概要
アライドアーキテクツは、2005年8月に設立されたインターネットマーケティング支援企業である。生活者の声(VOC)とAI技術、クリエイティブを組み合わせた「マーケティングAX(AI Transformation)支援事業」を中核とし、SNS上のUGC活用ツール「Letro」やデータ分析プラットフォーム「Kaname.ax」などの自社プロダクトを提供する。2013年11月に東京証券取引所マザーズに上場。2025年12月期の連結売上高は約30億円、従業員数は159名(連結)。設立以来の累計顧客数は6,000社超に上るBtoB企業である。
三層支援モデルによるマーケティング変革支援
当社グループは、マーケティング領域における顧客企業の変革を支援するため、三層のレイヤーから構成される「三層支援モデル」を採用する。第一層は「マーケティング実行レイヤー」であり、デジタル広告の運用代行、コンテンツ制作、SNS活用支援などを担う。第二層は「マーケティング戦略レイヤー」で、VOCデータ分析に基づく戦略立案・実行支援を行う。第三層は「経営・事業戦略レイヤー」であり、経営課題の解決を起点とした事業戦略・ブランド戦略の立案・実行支援を提供する。このモデルにより、実行から経営レベルまで一貫した支援を可能とし、顧客単価の向上と収益性改善を図っている。
自社開発プロダクトのラインアップ
当社は、マーケティングAX支援の中核として複数の自社SaaSプロダクトを運用する。SNS上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)の収集・活用を支援する「Letro」、X(旧Twitter)上でのキャンペーン実行を支援する「echoes」、VOCを大規模に収集・分析するデータプラットフォーム「Kaname.ax」(2025年5月正式リリース、同月特許出願)が主要製品である。これらのプロダクトに加え、デジタル広告の企画・制作・運用代行、インフルエンサーマーケティング、クリエイティブ制作、インバウンド支援などの包括的なソリューションを顧客に提供する。2025年にはTikTok Shop Partner(TSP)およびTikTokマーケティングパートナーの認定を取得し、TikTok Shop運営支援や広告運用などの新商材も開始している。
収益構造と顧客基盤の変遷
当社の収益はマーケティングAX支援事業からの売上が大半を占める。売上高は2012年12月期の11億円から成長を続け、2016年12月期に60億円のピークを記録したが、その後は減少傾向にある。2025年12月期の売上高は30億円、営業損失は1.88億円、親会社株主に帰属する当期純損失は7.43億円であった。損失の主因は、海外子会社の清算や不適切会計事案に伴う特別損失(7.29億円)およびガバナンス強化費用である。設立以来の累積顧客数は6,000社超で、主要顧客は国内企業が中心。近年は三層支援モデルの深化により、複数ソリューションを併用する顧客の比率が上昇し、顧客単価の改善傾向が見られる。
業界の中での役割はマーケティング支援サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーケティング サービス | 30億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01マーケティング(顧客企業)主力
消費財・サービス等の顧客企業向けに、生活者の声(VOC)とAI技術を活用したマーケティング支援を提供。デジタル広告運用、コンテンツ制作、SNS活用支援、戦略立案、ブランド戦略など、経営課題から実行まで一気通貫で支援する。
- Letro
- SNS上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)を収集・活用するための自社開発プロダクト。企業のマーケティング活動に活用できる。
- echoes
- X(旧Twitter)上でのキャンペーン実行を支援する自社開発プロダクト。投稿の管理や分析が可能。
- Kaname.ax
- VOCを大規模に収集・分析するデータプラットフォーム。2025年5月に正式リリースされ、特許出願中。
02TikTokマーケティング準主力
TikTokの公式パートナーとして、TikTok Shopの店舗運営支援や広告運用など、顧客企業のTikTok活用を支援する。
製品と技術
UGC活用SNS広告運用ツール「Letro」
「Letro」は、SNS上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)を収集・活用するためのSaaSツールである。2016年6月に提供を開始し、企業が消費者投稿をマーケティングに活用することを支援する。具体的には、Instagram、Twitter、Facebookなどのプラットフォームからブランドに関連する投稿を自動収集し、権利処理を経て広告素材やキャンペーンサイトに利用可能とする。2020年5月には動画制作支援サービス「LetroStudio」も追加し、静止画だけでなく動画コンテンツの制作まで一貫して支援する。Letroは当社のマーケティングAX支援の中核プロダクトの一つであり、顧客企業のソーシャルメディアマーケティングの効率化に貢献している。
Xキャンペーン実行支援ツール「echoes」
「echoes」は、X(旧Twitter)上でのキャンペーン実行を支援するSaaSツールである。企業がX上でハッシュタグキャンペーンやフォロー&リツイートキャンペーンを実施する際に、応募管理、抽選、当選者連絡などを自動化する機能を提供する。これにより、手作業で行っていたキャンペーン運用の工数を削減し、効果測定やレポーティングも一元管理できる。echoesは、自社プロダクトの中でも比較的導入ハードルが低いツールとして、新規顧客獲得の入り口としても機能している。LetroやKaname.axと組み合わせることで、SNSマーケティングの実行から分析までの一気通貫支援を実現する。
VOCデータプラットフォーム「Kaname.ax」
「Kaname.ax」は、生活者の声(VOC)を大規模に収集・分析するデータプラットフォームとして2025年5月に正式リリースされた。SNS上の投稿、レビューサイト、アンケートなど多様なチャネルからVOCを収集し、AIによる感情分析やトレンド抽出を実行する。分析結果はダッシュボードで可視化され、マーケティング戦略や商品開発の意思決定に活用できる。2025年5月には同分析システムについて特許を出願しており、差別化要素となる技術基盤を確立した。Kaname.axは、三層支援モデルにおけるマーケティング戦略レイヤーおよび経営・事業戦略レイヤーを支える基盤データとして位置づけられ、顧客単価向上の鍵とされている。
TikTok Shop運営支援を含む新商材群
2025年、当社はTikTokが公式に認定する「TikTok Shop Partner(TSP)」および「TikTokマーケティングパートナー エージェンシーバッジ」を取得し、TikTok関連の新商材を本格展開した。具体的には、TikTok Shopの店舗運営支援、ライブコマースの企画・運用、TikTok広告の代理運用などを提供する。これらのサービスは、従来のSNSマーケティング支援の延長線上にあり、Letroやechoesとも連携可能である。TikTokを中心とした動画コンテンツ市場の急成長を捉え、顧客企業の新たなチャネル開拓を支援する。2025年12月期の業績にはまだ本格的な寄与はないが、今後の成長領域として投資を継続する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業、減収赤字で低迷
アライドアーキテクツはサービス業に属し、売上高35億円(2024年12月期)と前年から減少。営業利益率も▲14.29%と赤字に転落し、2025年12月期も▲6.67%と赤字継続見通し。同業のジンジブやイシンなどと競合するが、業績悪化が著しい。売上高が41億円→35億円→30億円と減少傾向にあり、事業の立て直しが急務。収益力の回復が最大の課題で、業界内でのポジションは下方に偏っている。
強み
- 長年のサービス提供で蓄積したノウハウや顧客基盤がある。
- 営業利益率は▲14.29%→▲6.67%と改善傾向にある。
- 赤字からの回復過程で、コスト削減施策を実施中。
- サービス業界での経験を活かした事業再構築が可能。
課題
- 2024年、2025年とも営業赤字で、早期の黒字化が必要。
- 売上高が3期連続減少しており、需要回復が急務。
- ジンジブなど同業と比較し、明確な競争優位性を打ち出せない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアライドアーキテクツ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2300きょくとう | 28億円 | 48.8倍 |
| 2 | 2425ケアサービス | 28億円 | 22.1倍 |
| 3 | 9439エム・エイチ・グループ | 27億円 | — |
| 4 | 9635武蔵野興業 | 27億円 | 7.4倍 |
| 5 | 6081アライドアーキテクツ | 26億円 | — |
| 6 | 7036イーエムネットジャパン | 26億円 | — |
| 7 | 9563Atlas Technologies | 26億円 | 14.2倍 |
| 8 | 7035and factory | 26億円 | — |
| 9 | 7064ハウテレビジョン | 26億円 | 27.6倍 |
| 10 | 6063日本エマージェンシーアシスタンス | 25億円 | 18.2倍 |
| 11 | 6563みらいワークス | 25億円 | 20.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
ブロガーコミュニティからマーケティング支援へ(2005〜2008年)
2005年8月、インターネットマーケティングを目的として東京都渋谷区恵比寿に会社を設立。2006年2月にホームページ制作事業「aafactory」、同年4月には各分野のエキスパートによるクチコミポータル「edita」を開始した。2007年3月にはブロガー参加型コミュニティ「エディタ・コミュニティ」を立ち上げ、ブログを活用したマーケティングの基盤を築く。2008年5月には企業ファンサイトモール「モニタープラザ」(現・モニプラ ファンブログ)を開始し、消費者参加型のプロモーションサービスを拡充した。同年12月には株式会社ドリームインキュベータからの第三者割当増資を実施し、資金基盤を強化した。
ソーシャルメディア活用サービスの拡大(2009〜2012年)
2009年4月、本社を渋谷区恵比寿に移転。2010年9月には再びドリームインキュベータから増資を受け、成長資金を確保した。2011年から2012年にかけて、モニプラのソーシャルメディア対応を加速し、Facebook向けファンアプリ、mixi向けアプリ、Twitter対応サービスを次々に開始。2012年10月にはスマートフォン向けO2O支援サービス「モニプラFIND!」を提供開始し、オムニチャネル戦略を強化した。また、同年10月にプライバシーマークを取得し、情報管理体制を整備。2012年8月には株式会社アイスタイルから増資を受けた。同年11月には台湾版「モニプラ for Facebook」を開始し、初の海外展開に踏み出した。
上場と海外法人設立による成長期(2013〜2016年)
2013年11月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。これにより資金調達力が向上し、海外展開を加速する。2014年3月、シンガポールにAllied Asia Pacific Pte. Ltd.(後のReFUEL4、Creaditsを経てSuperFaction)を設立し、東南アジア市場に参入。2015年6月には同社をReFUEL4 Pte. Ltd.に商号変更。2016年4月、中国の微博(Weibo)公式の広告コンテンツ拡散支援サービス「WEIQ」の日本独占販売契約を締結し、中国市場へのチャネルを確保。2016年6月にはUGC活用SNS広告運用支援ツール「Letro」をリリースし、自社SaaSプロダクトの開発を本格化させた。2016年8月には株式会社FLASHPARKの株式を取得、同年9月にはVstar Japan株式会社を設立し、事業領域を拡大した。
M&Aによる多角化と不適切会計の発生(2017〜2024年)
2017年5月、ドイツ銀行ロンドン支店に対する第三者割当増資を実施。2018年7月、シンガポール子会社をCreadits Pte. Ltd.に商号変更し、海外SaaS事業を推進。同年8月にはDelivery Vietnam Co., Ltd.の株式取得、9月にはAiCON TOKYO株式会社を設立し、事業ポートフォリオを拡大した。2019年5月、野村ホールディングス、佐藤尚之氏との合弁で株式会社ファンベースカンパニーを設立。2020年3月にはVstar Japanを連結子会社化。2021年4月に株式会社ネクストバッターズサークルを設立し、2022年8月には株式会社デジタルチェンジを連結子会社化した。しかし、2024年3月にBook & Entries Capital Pte. Ltdを子会社化する一方、同年12月にはクロスバウンド事業における不適切会計が発覚し、調査委員会を設置する事態となった。
事業再編と国内マーケティングAXへの集中(2025年)
2025年、当社グループは抜本的な構造改革を実施した。海外SaaS事業を展開してきたシンガポール子会社SuperFaction Pte. Ltd.の解散を決定し、海外事業から撤退。2025年10月には完全子会社の株式会社ネクストバッターズサークルを吸収合併し、グループをスリム化した。また、不適切会計事案を受け、クロスバウンド事業の運営体制を見直し、需要が旺盛なインバウンド支援領域は国内事業に取り込む一方、グローバル領域を統括する新組織を設置した。これにより、国内マーケティングAX支援事業への経営資源を集中し、三層支援モデルの定着を加速。2025年12月期の営業損失は前年度比で約2.71億円改善したが、特別損失の計上により最終損益は赤字が拡大した。
年表40件を開く
2000年代
- 2005年8月創業インターネットを利用した各種マーケティングを主たる事業目的とし、東京都渋谷区恵比寿に当社を設立
- 2006年2月ホームページ制作事業「aafactory」サービス開始
- 2006年4月各分野のエキスパートがクチコミポータルを作成する「edita」サービス開始
- 2006年5月本社を東京都渋谷区広尾へ移転
- 2007年3月ブロガーがブログで参加するコミュニティ「エディタ・コミュニティ」サービス開始
- 2008年5月企業ファンサイトモール「モニタープラザ」(現・モニプラ ファンブログ)サービス開始
- 2008年12月株式会社ドリームインキュベータに対して第三者割当増資を実施
- 2009年4月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
2010年代
- 2010年9月株式会社ドリームインキュベータに対して第三者割当増資を実施
- 2011年5月「モニプラファンアプリ for Facebook」サービス開始
- 2011年10月「モニプラファンアプリ for mixi」サービス開始
- 2011年11月「モニプラ for Facebook」がFacebookのモバイルプラットフォームに対応
- 2012年8月株式会社アイスタイルに対して第三者割当増資を実施
- 2012年10月財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」の付与認定を取得
- 2012年10月スマートフォン向けO2O支援サービス「モニプラFIND!」提供開始
- 2012年11月「モニプラ for Twitter」サービス開始
- 2012年11月台湾版「モニプラ for Facebook」サービス開始
- 2013年11月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2014年3月Allied Asia Pacific Pte. Ltd.(現・連結子会社)をシンガポールに設立
- 2014年9月「BRANDCo(ブランコ)」サービス開始
- 2014年10月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得
- 2015年6月商号変更Allied Asia Pacific Pte. Ltd. がReFUEL4 Pte. Ltd. に商号変更
- 2016年4月「微博(Weibo)」公式の中国向け広告コンテンツ拡散支援サービス「WEIQ(ウェイキュー)」の日本における独占販売契約を締結
- 2016年6月UGCを活用したSNS広告運用支援サービス「Letro(レトロ)」の提供開始
- 2016年8月株式会社FLASHPARKの株式を取得
- 2016年9月Vstar Japan株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2017年5月ドイツ銀行ロンドン支店に対して第三者割当による新株予約権を発行
- 2018年7月商号変更ReFUEL4 Pte. Ltd. がCreadits Pte. Ltd. に商号変更
- 2018年8月Delivery Vietnam Co., Ltd.(現・Allied Tech Camp Co., Ltd.、非連結子会社)の株式を取得
- 2018年9月創業AiCON TOKYO株式会社を設立
- 2019年5月野村ホールディングス株式会社、佐藤尚之氏及び当社との合弁により株式会社ファンベースカンパニー(現・持分法適用関連会社)を設立
2020年代
- 2020年3月連結子会社Creadits Pte. Ltd.が、DNX VenturesおよびSumitomo Corporation Equity Asia Limitedから第三者割当増資により資金調達
- 2020年3月M&AVstar Japan株式会社の株式を追加取得したことにより連結子会社化
- 2020年5月動画制作支援サービス「LetroStudio(レトロスタジオ)」の提供開始
- 2021年4月創業株式会社ネクストバッターズサークル設立
- 2021年11月商号変更Vstar Japan株式会社が株式会社オセロに商号変更
- 2022年8月M&A株式会社デジタルチェンジ(現・連結子会社)を連結子会社化
- 2024年3月M&ABook & Entries Capital Pte. Ltdの株式を取得したことにより連結子会社化
- 2024年10月M&A完全子会社である株式会社ネクストバッターズサークルを吸収合併
- 2024年10月連結子会社であるSuperFaction Pte. Ltd(旧Creadits Pte. Ltd.)の解散を決定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益2030年12月期まで5億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
マーケティングAX支援のオーガニック成長
三層支援モデルの深化とデータプラットフォーム「Kaname.ax」の本格展開により顧客単価を向上。営業組織を強化し新規顧客獲得と既存顧客深耕を進め、新商材のサービス展開を加速する。
- 02
クリプト・Web3領域の新規事業開発
中長期的な成長軸として、エンタープライズ向けクリプト導入支援と関連システム提供(イネーブラー事業)に投資。第三者割当増資で調達した資金を活用し、次世代DAT構想を推進する。
- 03
ガバナンス体制の強化
不適切会計を受けて再発防止策を実行。内部統制・リスク管理体制の見直し、コンプライアンス教育の徹底、取締役会機能の強化(社外取締役活用・多様性確保)により信頼性向上と自浄能力を増強する。
- 04
財務基盤の安定化と資本効率の向上
営業キャッシュ・フロー範囲内での投資を基本とし、資産の効率的運用と負債の適正化を推進。資本コストを意識した経営で透明性の高い財務運営を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で159人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は643万円で、9期前と比べて+23.3%。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は5.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 169 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 216 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 220 | — |
| 2019年12月 | 522 | 31.3 | 3.0 | 224 | — |
| 2020年12月 | 503 | 31.5 | 3.3 | 194 | — |
| 2021年12月 | 554 | 32.2 | 4.5 | 191 | — |
| 2022年12月 | 592 | 34.6 | 4.9 | 217 | — |
| 2023年12月 | 613 | 35.0 | 4.7 | 194 | — |
| 2024年12月 | 615 | 33.6 | 5.7 | 173 | −289 |
| 2025年12月 | 643 | 36.7 | 5.3 | 159 | −126 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 海外SuperFaction Pte. Ltd. (注)3シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Creadits 株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権83.9%
- 国内株式会社デジタルチェンジ東京都目黒区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社オセロ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外Book & Entries Capital Pte. Ltd.(注)4シンガポール · 連結子会社議決権70.0%
- 海外Allied Verse Pte. Ltd.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ファンベース カンパニー東京都港区 · 持分法適用会社議決権44.9%
- 調達1,361万円国家戦略特区制度及び「スーパーシティ」構想に係る戦略的広報促進業務内閣府 · 2019-11-28
- 調達1,253万円国家戦略特区の推進に係る戦略的広報促進業務内閣府 · 2018-01-15
- 調達1,180万円国家戦略特区の推進に係る戦略的広報促進業務内閣府 · 2018-08-17
- 調達725万円令和2年度国家戦略特区制度に係る戦略的広報促進業務内閣府 · 2020-08-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は30億円、営業利益は-2億円。前期と比べると減収で、売上が-14.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億円 | 30億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -2億円 |
| 純利益 | 0億円 | -7億円 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は14億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−6.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2023年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 8 | −3 | −37.5 | −2 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 18 | −2 | −11.1 | −3 |
| 2025年2Q | 15 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2025年4Q | 15 | −2 | −13.3 | −3 |
| 2026年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は11億円から30億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-6.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 17 | — | 3 | — | 2 |
| Allied Asia Pacific Pte. Ltd.(現・連結子会社)をシンガポールに設立 | |||||
| 2014年12月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| Allied Asia Pacific Pte. Ltd. がReFUEL4 Pte. Ltd. に商号変更 | |||||
| 2015年12月 | 26 | — | −4 | — | −4 |
| Vstar Japan株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年12月 | 60 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年12月 | 56 | — | −2 | — | 0 |
| AiCON TOKYO株式会社を設立 | |||||
| 2018年12月 | 41 | — | −3 | — | −4 |
| 野村ホールディングス株式会社、佐藤尚之氏及び当社との合弁により株式会社ファンベースカンパニー(現・持分法適用関連会社)を設立 | |||||
| 2019年12月 | 41 | — | −2 | — | −3 |
| Vstar Japan株式会社の株式を追加取得したことにより連結子会社化 | |||||
| 2020年12月 | 41 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社ネクストバッターズサークル設立 | |||||
| 2021年12月 | 62 | — | 9 | — | 7 |
| 株式会社デジタルチェンジ(現・連結子会社)を連結子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 45 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年12月 | 41 | — | 2 | — | −2 |
| Book & Entries Capital Pte. Ltdの株式を取得したことにより連結子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 35 | −5 | −4 | −14.3 | −5 |
| 2025年12月 | 30 | −2 | −2 | −6.7 | −7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高30億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-7億円、売上の-23.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.3%10億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金73.3%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-6.7%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−9億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は15億円で、売上の6.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 3 |
| 2013年12月 | 2 | 0 | 8 | 2 | 14 |
| 2014年12月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 13 |
| 2015年12月 | −6 | −1 | 0 | −7 | 7 |
| 2016年12月 | 4 | −4 | 10 | 0 | 17 |
| 2017年12月 | −2 | −5 | 2 | −7 | 12 |
| 2018年12月 | −4 | 0 | 5 | −4 | 14 |
| 2019年12月 | −1 | −2 | −4 | −3 | 7 |
| 2020年12月 | 2 | 2 | 1 | 4 | 12 |
| 2021年12月 | 8 | 1 | −4 | 9 | 17 |
| 2022年12月 | 3 | −1 | 1 | 2 | 21 |
| 2023年12月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 18 |
| 2024年12月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 19 |
| 2025年12月 | −9 | 3 | 1 | −6 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は33億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は54.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 4 | 2 | 62.5 |
| 2013年12月 | 17 | 14 | 3 | 79.5 |
| 2014年12月 | 19 | 15 | 4 | 79.5 |
| 2015年12月 | 15 | 11 | 4 | 71.6 |
| 2016年12月 | 33 | 13 | 20 | 40.7 |
| 2017年12月 | 33 | 18 | 15 | 54.3 |
| 2018年12月 | 30 | 14 | 16 | 45.4 |
| 2019年12月 | 26 | 12 | 14 | 45.5 |
| 2020年12月 | 32 | 18 | 14 | 54.2 |
| 2021年12月 | 38 | 25 | 13 | 63.4 |
| 2022年12月 | 45 | 31 | 14 | 67.5 |
| 2023年12月 | 40 | 29 | 11 | 70.6 |
| 2024年12月 | 41 | 25 | 16 | 58.4 |
| 2025年12月 | 33 | 19 | 13 | 54.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中257位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中511位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥162で、1年前と比べて-29.9%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 128.6倍 |
| PBR | 1.33倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で横ばいの158円。週足は25日線(160.52円)を下回り、75日線(203.92円)からも乖離。52週高値466円からは-66%。出来高は7/2に87.5万株の急増後、7/27は4.6万株とやや低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERがマイナスで評価不能。PBR 1.44倍は業界平均3.16倍を下回るが、直近赤字が続き、2025/12期も営業赤字予想。無配かつ内部留保の毀損リスク。業績回復が見えない中でPBRだけで割安とは言えず、現状は割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 128.6倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 3.51倍 |
| ROE | 25.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は急激に悪化し、営業赤字が継続。売上高は減少、利益もマイナス。再生への道筋が見えず、投資リスクは高い。強気派は事業構造改革や新サービスに期待するが、弱気派は業績回復の確証がないと判断。
- 低い株価水準
PBR1.44倍と資産価値に近く、下値は限定的
- 事業再生の可能性
コスト削減や新規サービスの投入で黒字化を目指す
- 成長市場
SNSマーケティング市場は拡大基調、需要は存在
- 赤字縮小傾向、営業損失2億円へ半減通年影響中
営業損失が5億円から2億円へ改善、コスト削減効果が継続
- 新規大型契約獲得で黒字転換の可能性不定影響強
1件の大型契約で営業利益が黒字化する可能性がある
- 時価総額25億円、M&Aや上場維持策の思惑不定影響弱
小型株でM&A対象や上場維持のための施策が株価材料に
- コスト削減効果の継続的な利益改善通年影響中
営業利益率が-14.29%から-6.67%へ改善、固定費削減が寄与
- 収益悪化トレンド
売上高減少、営業損失拡大で業績改善の兆しなし
- 競合優位性の欠如
類似サービスが多く、差別化要因が弱い
- キャッシュフローの懸念
赤字継続で資金繰り悪化のリスク
- 赤字継続による資金消耗通年影響強
純損失が2024/12期5億円から2025/12期7億円へ拡大、資金調達リスク
- 売上高減少トレンド通年影響強
売上高が41億円から30億円へ27%減少、需要減退が顕著
- 営業損失計上による信用悪化継続影響中
営業損失が2期連続で、取引先や金融機関の信用低下懸念
- 株価低迷による上場維持基準抵触リスク不定影響中
株価158円と低迷、時価総額25億円で上場維持条件に注意
- 売上高
- 事業の縮小が止まり、再成長に転じるか
- 営業損益
- 黒字化達成の時期と水準が株式評価の鍵
- 総販売管理費率
- コスト削減努力の成果を示す指標
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,187人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.3%を占め、残る87.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.2 | 64.9 | 50.2 | 62.6 | 79.6 | 75.7 |
| 外国法人 | 12.1 | 7.9 | 22.7 | 12.3 | 5.6 | 6.5 |
| 金融機関 | 0.2 | 14.4 | 20.0 | 16.7 | 6.4 | 6.2 |
| 事業法人 | 2.2 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.6 | 6.0 |
| 証券会社 | 8.2 | 10.5 | 4.9 | 6.0 | 5.0 | 5.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.7 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中村壮秀 | 30.23 |
| 02 | 木下政弘 | 3.96 |
| 03 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・グローカーズ証券株式会社) | 3.91 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 1.94 |
| 05 | 渡邉涼一 | 1.65 |
| 06 | 株式会社ZUU | 1.65 |
| 07 | 合同会社MNカンパニー | 1.57 |
| 08 | 株式会社MFTRUSTLead | 1.49 |
| 09 | アライドアーキテクツ従業員持株会 | 1.38 |
| 10 | 和田孝行 | 1.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)変更報告34.20%-1.08pt
- 2026-07-29マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)変更報告35.28%-0.63pt
- 2026-07-29マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)変更報告35.91%-1.42pt
- 2026-07-16マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)変更報告35.28%-0.63pt
- 2026-07-16マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)変更報告35.91%-1.42pt
- 2026-07-16マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)変更報告37.33%-1.24pt
- 2026-07-16マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告34.20%-1.08pt
- 2026-06-26マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告35.28%-0.63pt
- 2026-06-10マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告35.91%-1.42pt
- 2026-05-20ディファイ・ディベロップメント・コープ(DeFi Development Corp.)新規の大量保有報告8.62%
- 2026-05-19マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告37.33%-1.24pt
- 2026-05-13マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告38.57%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−236%、1株純資産は14期で+11%。直近期のROEは25.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 38 | 101 | 51.6 | — |
| 2013年12月 | 17 | 108 | 22.2 | 84.8 |
| 2014年12月 | 9 | 117 | 7.9 | 36.4 |
| 2015年12月 | −32 | 85 | — | — |
| 2016年12月 | 18 | 102 | 19.3 | 41.6 |
| 2017年12月 | −0 | 129 | — | — |
| 2018年12月 | −26 | 98 | — | — |
| 2019年12月 | −20 | 85 | −21.9 | — |
| 2020年12月 | 12 | 123 | 11.2 | 48.5 |
| 2021年12月 | 53 | 173 | 35.7 | 16.2 |
| 2022年12月 | 49 | 215 | 25.4 | 25.6 |
| 2023年12月 | −18 | 197 | — | — |
| 2024年12月 | −36 | 168 | — | — |
| 2025年12月 | −52 | 112 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額141百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中裕志 | 代表取締役会長 | 39 | — |
| 村岡弥真人 | 取締役社長 | 37 | 18,309 |
| 中村壮秀 | 取締役ファウンダー | 52 | 5,056,972 |
| 小副川俊朗 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 神宮明彦 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 北島正一 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 井出修二朗 | 取締役 | 45 | 5,893 |
| 大木悠 | 取締役 | 40 | — |
| 野口敦司 | 取締役 | 46 | — |
| 福井康夫 | 取締役 | 58 | 237,000 |
| 曽根徳彦 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 101 | 3 | 3 | 104 | 35 |
| 社外取締役 | 5 | 37 | — | — | 37 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,081字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,394字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,912字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,424字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第22期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)2025-06-13
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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