概要
株式会社シダーは、福岡県北九州市に本社を置く介護サービス事業者である。2000年に介護事業へ参入し、デイサービス、介護付有料老人ホーム、訪問看護・リハビリなどを全国に展開する。2026年3月期の連結売上高は182億円、従業員数は1,335人。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2025年10月には名古屋証券取引所メイン市場にも重複上場した。
デイサービス・施設・在宅の3セグメントで構成される事業
当社は報告セグメントとしてデイサービス事業、施設サービス事業、在宅サービス事業の3つを有する。2026年3月期の売上高はデイサービスが4,138百万円(前年比6.1%増)、施設サービスが12,752百万円(同0.6%増)、在宅サービスが1,165百万円(同0.6%増)である。施設サービスが全体の約70%を占める主力セグメントであり、その他事業として福祉用具、障害支援、給食事業(子会社味屋フーズ)を展開する。デイサービスは理学療法士等によるリハビリを重視し、施設サービスは介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ」ブランドで展開する。在宅サービスでは訪問看護・リハビリ・ホームヘルプ・ケアプラン作成を提供する。各セグメントとも介護保険法に基づくサービスであり、要介護認定者を対象とする。
九州から全国へ広げたドミナント戦略
当社は2000年に福岡・山口で介護事業を開始した。2001年には関東(千葉県八千代市)に進出、2004年に東海(滋賀県)、2005年に関東・九州で有料老人ホームを開設、2006年に四国・北海道・関西・中国、2009年に甲信、2010年に東北へ拡大した。このように地域を順次拡大し、現在は北海道から九州まで全国展開している。各地域ではデイサービスと有料老人ホームを核にドミナント戦略を推進し、在宅サービスとの連携を強化している。2025年10月時点で、全国の主要エリアに施設ネットワークを構築している。
子会社化と資本提携による成長策
当社は2011年に株式会社パイン(有料老人ホーム2施設)を子会社化し、施設サービスを拡大した。2012年には高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合と資本・業務提携を締結したが、2019年に解消した。2017年には給食事業を目的に味屋フーズを設立し、2025年に完全子会社化した。これによりグループ内で給食サービスを内製化し、施設サービスの質向上を図っている。また、2013年に東京証券取引所JASDAQに上場し、2022年の市場区分見直しでスタンダード市場に移行、2025年には名古屋証券取引所メイン市場にも重複上場した。
売上高は倍増も利益は不安定な財務体質
当社の連結売上高は2013年3月期の101億円から2026年3月期の182億円へと約1.8倍に成長した。しかし、当期純利益は各年度でばらつきがあり、2015年3月期(4億円の赤字)、2017年3月期(1億円の赤字)、2022年3月期(3億円の赤字)など損失を計上した年もある。2026年3月期の営業利益は6.76億円(売上高営業利益率3.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5.23億円であった。自己資本利益率(ROE)は30.4%と高水準である。同社は売上高伸長率、売上高経常利益率、ROEを主要経営指標としており、2026年3月期の売上高伸長率は1.9%、売上高経常利益率は2.9%であった。負債比率は高いが、営業活動によるキャッシュ・フローは12.52億円の収入を確保している。2026年3月期の総資産は197.21億円、自己資本は19.60億円で、自己資本比率は9.9%と低い。
業界の中での役割は地域密着型の介護サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01デイサービス事業主力
介護保険法に基づく要介護・要支援認定者に対し、デイサービスセンターで食事・入浴・機能訓練などを提供。リハビリテーションを中心に据え、日曜日も営業するなど利用者の生活を支援する。
02施設サービス事業準主力
介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)と認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を運営。入居者に日常生活の世話や機能訓練を提供する。
03在宅サービス事業準主力
訪問リハビリテーション、訪問看護、訪問介護(ホームヘルパー)、ケアプラン作成を提供。自宅で安心して生活できるよう、医療的ケアから生活援助までサポートする。
- 訪問リハビリテーション
- 理学療法士などが自宅を訪問し、医師の指示書に基づいてリハビリを行う。
- 訪問看護
- 看護師が自宅を訪問し、療養上の世話や診療補助を行う。
- 訪問介護
- ホームヘルパーが自宅を訪問し、身体介助(オムツ交換・食事介助など)や生活援助(調理・掃除など)を行う。
- ケアプラン作成
- ケアマネージャーが利用者ごとのサービス計画を作成し、介護サービスの選択・調整を支援。
04その他事業副次
福祉用具事業、障害支援事業、給食事業を展開。
製品と技術
理学療法士と作業療法士が支えるデイサービスのリハビリ
デイサービス事業は、要介護・要支援認定者に対し、食事・入浴・機能訓練などを提供する。同社は特に理学療法士や作業療法士などの専門家によるリハビリテーションに注力し、利用者の自立を支援する。施設にはカラオケやシアタールームも完備し、日曜日にはバスハイクなども実施する。2026年3月期の売上高は4,138百万円で、セグメント利益は417百万円(利益率10.1%)であった。科学介護に関わる加算など、制度改定に対応したサービスを提供している。デイサービスは当社の主力事業の一つであり、全国の施設で一貫したサービスを提供している。
介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ」ブランドの施設サービス
施設サービス事業は、介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ」シリーズと認知症対応型グループホームで構成される。2005年に千葉市で第一号を開設以来、全国に展開している。入居者には入浴・排せつ・食事などの介護に加え、機能訓練や療養上の世話を提供する。2026年3月期の売上高は12,752百万円と最大セグメントだが、セグメント利益は1,622百万円(利益率12.7%)であった。同社は公募に応じた新規施設開設を進めており、関東や政令指定都市を中心に拡大を図っている。既存施設の稼働率向上に努めているが、人件費増加の影響で利益率は前年から低下している。施設サービスは収益の柱であり、全社売上高の約70%を占める。
訪問看護・リハビリ・ホームヘルプの在宅サービス
在宅サービス事業は、訪問看護、訪問リハビリテーション、訪問介護(ホームヘルプ)、居宅介護支援(ケアプラン作成)の4サービスで構成される。訪問看護は看護師が、訪問リハビリは理学療法士や作業療法士が医師の指示のもと自宅でサービスを提供する。ホームヘルプでは身体介助や生活援助を行う。2026年3月期の売上高は1,165百万円だが、セグメント損失138百万円を計上しており、収益改善が課題である。ケアプラン作成は介護保険利用に必須のサービスであり、他事業との連携の要となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人事アウトソーシング中堅、低成長
人材派遣・紹介を手掛ける中堅サービス企業。近年売上高は横ばい~微増(173→182億円)だが、営業利益率は5.06%から3.85%へ低下傾向。業界内ではジンジブやイシンなどと競合するが、規模感は同程度。派遣市場は人手不足を背景に需要はあるが、事業拡大には価格競争と人材確保が課題。成長性が限定的なため、収益改善策が問われる。
強み
- 3.85%の営業利益率を確保、赤字リスクは低い
- 一定の登録者数を抱え、業界内での信用がある
- 製造・物流など幅広い分野で派遣実績、顧客基盤を有する
- 設備投資が少なく、財務体質が比較的堅固
課題
- 売上高の伸びが鈍く、3期で約5%増にとどまる
- 営業利益率が低下傾向、コスト管理や単価向上が必要
- 同業とサービスの差が薄く、価格競争に陥りやすい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がシダー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2435シダー | 24億円 | 4.5倍 |
| 2 | 9760進学会ホールディングス | 24億円 | — |
| 3 | 9242メディア総研 | 24億円 | 11.3倍 |
| 4 | 157Aグリーンモンスター | 24億円 | — |
| 5 | 4650SDエンターテイメント | 24億円 | 11.2倍 |
| 6 | 6548旅工房 | 24億円 | 15.3倍 |
| 7 | 9342スマサポ | 24億円 | 32.8倍 |
| 8 | 142Aジンジブ | 24億円 | 13.3倍 |
| 9 | 7042アクセスグループ・ホールディングス | 24億円 | 14.0倍 |
| 10 | 7083AHCグループ | 23億円 | 263.2倍 |
| 11 | 9244デジタリフト | 23億円 | 11.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
医療機器販売から介護事業へ転換した2000年
2000年10月、それまで医療機器販売を行っていた株式会社福岡メディカル販売は、介護事業への参入を企図して商号を株式会社シダーに変更し、本店を北九州市小倉北区に移転した。これが現在の事業の起点である。2001年1月には福岡県と山口県でデイサービス、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援の4事業を一斉に開始した。当初の施設は小規模であったが、介護保険制度の開始(2000年)直後の需要を取り込んだ。同年12月には千葉県八千代市に関東第一号施設を開設し、早い段階から全国展開を見据えた動きを見せた。このように、社名変更からわずか1年余りで事業モデルを確立し、多店舗展開の基盤を築いた。
関東・東海へ広げたデイサービスの多店舗化(2001-2004年)
2001年1月に福岡・山口で事業を開始した直後、同年12月には千葉県八千代市に関東第一号デイサービスを開設した。2004年8月には滋賀県東近江市に東海第一号を開設。この間、2001年から2004年にかけてデイサービス施設を複数開設し、多店舗運営のノウハウを蓄積した。2004年11月にはグループホーム事業にも参入し、認知症ケアの領域に進出した。この時期の事業拡大は、介護保険制度の普及期と重なり、需要を取り込んだ。2005年3月の株式上場に向けた業績基盤を築いた。
有料老人ホーム事業参入と全国展開の加速(2005-2007年)
2005年9月、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)事業に参入し、千葉市に「ラ・ナシカ あすみが丘」を開設。同年10月には北九州市に「ラ・ナシカ ふじまつ」を開設した。2006年には四国(高松市)、北海道(札幌市)、関西(大阪市)、中国(岡山市)に相次いで進出。2007年1月には岡山県で小規模多機能型居宅介護を開始し、在宅サービスのバリエーションを増やした。この期間に、デイサービス中心から施設型サービスへと事業構成を大きくシフトさせ、全国主要地域への出揃いを完了した。
M&Aと資本提携による拡大路線(2011-2013年)
2011年10月、介護付有料老人ホーム2施設を運営する株式会社パインの全株式を取得し、連結子会社化した。これにより施設数を増やした。2012年8月には高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合と資本・業務提携契約を締結し、外部資本を活用した成長を模索した。2013年7月には東京証券取引所JASDAQに上場し、より多くの投資家からの資金調達が可能となった。2010年5月には東北地区(秋田市)に進出しており、全国展開を完了していた。M&Aと新規開設を併用し、事業規模を拡大した。
給食子会社の設立と市場区分変更(2017-2022年)
2017年4月、給食事業を運営する味屋フーズ株式会社を設立し、連結子会社とした。これにより施設内の食事提供をグループ内で担える体制を整えた。2019年3月には高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合との資本・業務提携を解消し、独立した経営路線に戻った。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行した。同年9月には本店を北九州市小倉北区足立に移転した。この期間、介護報酬改定や制度改正に対応しながら、既存施設の稼働率向上に注力した。
完全子会社化と名古屋証券取引所上場(2025-2026年)
2025年9月、子会社味屋フーズの非支配株主持分を追加取得し、100%子会社化した。これにより給食事業の経営統合を完了した。2025年10月には名古屋証券取引所メイン市場に重複上場し、名古屋圏での認知度向上を狙った。2026年3月期の売上高は182億円、営業利益6.76億円、親会社株主に帰属する当期純利益5.23億円であった。当期のデイサービス事業は売上高4,138百万円で6.1%増、セグメント利益も19.1%増と好調だった。一方、施設サービスは増収だが利益は8.5%減、在宅サービスは営業損失を計上している。同社は今後もリハビリテーション重視のサービスを軸に、ドミナントエリアの拡大と介護保険外サービスの開発を進める方針である。
年表25件を開く
2000年代
- 2000年10月商号変更介護事業への参入を企図して、株式会社福岡メディカル販売から株式会社シダーに商号変更し、本店を福岡県北九州市小倉北区大畠一丁目7番19号に移転
- 2001年1月福岡県及び山口県にて通所介護(デイサービス)事業、訪問看護(訪問看護・訪問リハビリ)事業、訪問介護(ホームヘルプサービス)事業、居宅介護支援(ケアプラン作成サービス)事業を開始
- 2001年12月千葉県八千代市に「八千代デイサービスセンター」を開設(関東地区第一号施設)
- 2004年8月滋賀県八日市(現 東近江市)に「建部デイサービスセンター」を開設(東海地区第一号施設)
- 2004年11月福岡県北九州市にて認知症対応型共同生活介護(グループホーム)事業を開始
- 2005年3月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年9月特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)事業を開始 千葉県千葉市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ あすみが丘」を開設(関東地区第一号施設)
- 2005年10月福岡県北九州市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ ふじまつ」を開設(九州地区第一号施設)
- 2006年3月香川県高松市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ こうざい」を開設(四国地区第一号施設)
- 2006年6月北海道札幌市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ ていね」を開設(北海道地区第一号施設)
- 2006年8月大阪府大阪市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ つるみ」を開設(関西地区第一号施設)
- 2006年11月岡山県岡山市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ くにとみ」を開設(中国地区第一号施設)
- 2007年1月岡山県岡山市にて小規模多機能型居宅介護事業を開始
- 2009年5月山梨県山梨市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ こうふ」を開設(甲信地区第一号施設)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2010年5月秋田県秋田市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ あきた」を開設(東北地区第一号施設)
- 2011年10月介護付有料老人ホーム2施設を運営する株式会社パインの株式100%を取得し、連結子会社とする。
- 2012年8月高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合と、資本・業務提携契約を締結
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2017年4月給食事業を運営する味屋フーズ株式会社を設立し、連結子会社とする。
- 2019年3月高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合と、資本・業務提携契約を解消
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ 移行
- 2022年9月本店を福岡県北九州市小倉北区足立2丁目1番1号に移転
- 2025年9月M&A子会社の味屋フーズ株式会社の非支配株主持分を追加取得し100%子会社化
- 2025年10月上場名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
リハビリ中心のサービス拡大
要介護者が自立した日常生活を営めるよう、強みであるリハビリテーションのノウハウを活用し、機能訓練や科学的介護関連の加算に対応したサービスを提供する。介護予防や利用者ニーズに合わせたサービスにより新規顧客を獲得する。
- 02
施設事業の拡大と効率運営
介護付き有料老人ホーム等を関東中心に公募へ応募し事業基盤を構築。既存施設の稼働率を高く維持し、新規開設費用を吸収しながら収益性を高める。
- 03
ドミナント戦略と在宅連携
北海道から九州に展開する有料老人ホームやデイサービスを核にドミナントエリアを拡大。在宅サービスとの連携やM&Aなどシナジーを活用し利便性向上と収益増加を図る。
- 04
介護保険外事業の多角化
介護報酬改定の影響を受けにくい保険外サービスを開発し、事業ポートフォリオを多角化する。
- 05
人材確保・育成の強化
有資格者や経験者の確保のため雇用条件見直しや職場環境改善を推進。外国人介護人材の採用・教育も戦略的に進め、国家試験合格支援やキャリアパス整備により定着を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,335人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は457万円で、9期前と比べて+6.6%。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,020 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,057 | — |
| 2019年3月 | 428 | 42.6 | 6.0 | 1,160 | — |
| 2020年3月 | 425 | 42.7 | 6.1 | 1,245 | — |
| 2021年3月 | 430 | 44.4 | 6.0 | 1,299 | — |
| 2022年3月 | 434 | 43.4 | 7.0 | 1,343 | — |
| 2023年3月 | 445 | 44.0 | 7.5 | 1,326 | — |
| 2024年3月 | 443 | 44.7 | 8.0 | 1,332 | — |
| 2025年3月 | 447 | 45.4 | 8.4 | 1,339 | 67 |
| 2026年3月 | 457 | 46.5 | 9.0 | 1,335 | 52 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は182億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.2%、利益が-22.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 188億円 | 182億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 3億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は46億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 41 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年2Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年3Q | 44 | 2 | 4.5 | 2 |
| 2024年4Q | 43 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 89 | 6 | 6.7 | 2 |
| 2025年4Q | 89 | 3 | 3.4 | 2 |
| 2026年2Q | 90 | 3 | 3.3 | 2 |
| 2026年4Q | 92 | 4 | 4.3 | 3 |
| 2027年1Q | 46 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は101億円から182億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.8%。売上は13期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 101 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 104 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 108 | — | −2 | — | −4 |
| 2016年3月 | 117 | — | 1 | — | 0 |
| 給食事業を運営する味屋フーズ株式会社を設立し、連結子会社とする。 | |||||
| 2017年3月 | 127 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 139 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 143 | — | 2 | — | 0 |
| 2020年3月 | 151 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 156 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年3月 | 157 | — | −1 | — | −3 |
| 2023年3月 | 164 | — | 0 | — | −3 |
| 2024年3月 | 173 | — | 6 | — | 2 |
| 名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場 | |||||
| 2025年3月 | 178 | 9 | 7 | 5.1 | 4 |
| 2026年3月 | 182 | 7 | 5 | 3.8 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高182億円のうち、営業利益として残るのは7億円で3.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.9%160億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.2%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.8%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −6 | −2 | −1 | 7 |
| 2014年3月 | 6 | −7 | 4 | −1 | 11 |
| 2015年3月 | 3 | −8 | 4 | −5 | 10 |
| 2016年3月 | 5 | −20 | 13 | −15 | 8 |
| 2017年3月 | 6 | −11 | 5 | −5 | 7 |
| 2018年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 9 |
| 2019年3月 | 9 | −4 | −5 | 5 | 8 |
| 2020年3月 | 7 | −1 | −6 | 6 | 9 |
| 2021年3月 | 11 | −21 | 9 | −10 | 8 |
| 2022年3月 | 5 | −15 | 9 | −10 | 8 |
| 2023年3月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 10 |
| 2024年3月 | 15 | −4 | −4 | 11 | 16 |
| 2025年3月 | 8 | −1 | −8 | 7 | 15 |
| 2026年3月 | 13 | −4 | −6 | 9 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は197億円。このうち返さなくてよい自己資本が20億円で、自己資本比率は9.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 130 | 13 | 117 | 10.2 |
| 2014年3月 | 140 | 14 | 126 | 10.0 |
| 2015年3月 | 149 | 10 | 139 | 6.9 |
| 2016年3月 | 163 | 10 | 153 | 6.3 |
| 2017年3月 | 180 | 9 | 171 | 4.9 |
| 2018年3月 | 180 | 11 | 169 | 6.2 |
| 2019年3月 | 183 | 11 | 172 | 5.9 |
| 2020年3月 | 182 | 13 | 169 | 7.0 |
| 2021年3月 | 196 | 16 | 180 | 8.2 |
| 2022年3月 | 205 | 12 | 193 | 5.7 |
| 2023年3月 | 203 | 9 | 194 | 4.4 |
| 2024年3月 | 203 | 11 | 192 | 5.3 |
| 2025年3月 | 200 | 15 | 185 | 7.4 |
| 2026年3月 | 197 | 20 | 178 | 9.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中45位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中525位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥210で、1年前と比べて-7.0%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 1.23倍 |
| 配当利回り | 3.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+2.9%上昇し、25日線(207円)を+1.4%上回る。52週高値264円から-20.5%と中位。週足は上昇基調だが伸び悩み。出来高は5000〜1万株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 4.50倍は業界平均22.59倍を大きく下回り、PBR 1.20倍も業界平均3.16倍より低い。ROE 30.4%は非常に高く収益力が優秀。配当利回り3.81%は業界平均2.74%を上回る。ただし配当性向19.1%と低く、配当に余裕がある一方、今期業績の伸びは軽微。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 1.23倍 | 3.51倍 |
| ROE | 30.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したリカーリング収入と利幅の高いビジネスモデルで、2025年3月期は営業利益率5.06%と好調。強気派は、高ROE(30.4%)と低PER(4.5倍)を魅力的と評価。弱気派は、売上高成長率が鈍化(前期+5.5%→今期+2.8%)している点と、市場が小さく成長余地に限界がある点を懸念。
- 高ROE・低PER
ROE30.4%に対しPER4.5倍は明らかな割安
- 安定リカーリング収入
継続契約ベースで毎期の収益が安定
- 衛生意識高まり追い風
衛生意識向上で市場拡大、新規需要取り込み可
- 安定した売上高成長と高ROE継続影響中
ROE30.4%、PER4.5倍は割安、2026年3月期売上高182億円と3%増収
- 介護事業需要の拡大長期影響中
高齢化で介護サービス需要増、売上高年率3%成長持続見込み
- 配当利回り3.81%の魅力継続影響弱
1株当たり8円配当、EPS46.7円に対して安定配当
- 自己株式取得によるEPS向上不定影響弱
時価総額24億円と小型、自社株買いで希薄化防止効果
- 成長鈍化
売上高成長率が前期5.5%から今期2.8%に減速
- 市場規模の限界
衛生サービス市場はニッチで成長余地に限り
- 配当利回り3.8%は低下リスク
利益成長が停滞すれば、減配懸念も
- 営業利益の減少トレンド2026年3月期影響中
営業利益7億円と前期比22%減、人件費増加が原因
- 最低賃金上昇による人件費圧迫継続影響中
介護業界は労働集約的、人件費上昇で営業利益率0.5pt程度悪化
- 介護保険制度改定リスク2027年〜影響中
報酬単価引き下げで売上高5%程度減少可能性
- 競争激化による事業所稼働率低下継続影響弱
大手参入で競合増、新規開設遅れで売上高成長鈍化
- 売上高成長率
- 市場浸透度と成長持続性を測る
- 営業利益率
- コスト管理と値上げ交渉力の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から−20.0%。いまの株価に対する利回りは3.81%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 2 | — | 76.4 |
| 2020年3月 | 4 | 100.0 | 17.3 |
| 2021年3月 | 6 | 50.0 | 19.6 |
| 2024年3月 | 4 | −33.3 | 173.0 |
| 2025年3月 | 10 | 150.0 | 41.0 |
| 2026年3月 | 8 | −20.0 | 19.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,500人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.7%を占め、残る80.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.1 | 72.7 | 73.4 | 70.7 | 73.2 | 72.8 |
| 事業法人 | 17.2 | 17.8 | 17.9 | 19.1 | 20.0 | 17.4 |
| 証券会社 | 7.4 | 5.1 | 4.9 | 5.5 | 3.0 | 6.2 |
| 金融機関 | 0.3 | 2.5 | 2.4 | 2.3 | 2.6 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.4 | 0.1 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 1.8 | 1.5 | 1.3 | 1.6 | 0.4 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山崎嘉忠 | 25.40 |
| 02 | 大和ハウス工業株式会社 | 8.00 |
| 03 | シダー取引先持株会 | 6.94 |
| 04 | 座小田孝安 | 5.00 |
| 05 | 有限会社タチバナ | 3.01 |
| 06 | 大和証券株式会社 | 2.86 |
| 07 | 中濱眞二 | 2.35 |
| 08 | 岡田耕平 | 2.35 |
| 09 | 久保賢司 | 2.35 |
| 10 | シダー従業員持株会 | 2.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4194%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは30.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 115 | −1.0 | — | — |
| 2014年3月 | 7 | 122 | 5.7 | 31.7 | 134.5 |
| 2015年3月 | −32 | 89 | −30.5 | — | — |
| 2016年3月 | 1 | 90 | 0.9 | 282.6 | — |
| 2017年3月 | −12 | 77 | −14.4 | — | — |
| 2018年3月 | 20 | 97 | 22.4 | 18.5 | 23.1 |
| 2019年3月 | 1 | 94 | 1.5 | 139.1 | 76.4 |
| 2020年3月 | 18 | 111 | 17.9 | 9.1 | 17.3 |
| 2021年3月 | 34 | 140 | 26.9 | 9.6 | 19.6 |
| 2022年3月 | −28 | 103 | −23.1 | — | — |
| 2023年3月 | −25 | 79 | −27.0 | — | — |
| 2024年3月 | 18 | 97 | 20.6 | 13.8 | 173.0 |
| 2025年3月 | 40 | 132 | 34.6 | 6.0 | 41.0 |
| 2026年3月 | 47 | 175 | 30.4 | 4.7 | 19.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額44百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 座小田孝安 | 代表取締役 社長 | 63 | 574,100 |
| 下屋敷寛 | 取締役 管理本部長 | 63 | 23,800 |
| 上原賢吾 | 取締役 営業本部長 | 53 | 4,900 |
| 中山愛美 | 取締役 企画管理部長 | 54 | 4,900 |
| 中村儀成 | 取締役 | 61 | — |
| 安成信次 | 取締役 | 70 | — |
| 二之宮さおり | 常勤監査役 | 53 | 12,100 |
| 大野繁樹 | 監査役 | 68 | 125,000 |
| 時枝和正 | 監査役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 32 | 32 | 11 |
| 監査役 | 1 | 8 | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,649字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,703字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,727字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,734字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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