概要
アクセスグループ・ホールディングスは、人財ソリューション・教育機関支援・プロモーション支援の3事業を展開する持株会社である。1982年にアクセス通信として創業し、中小企業向け合同就職説明会や大学キャリアセンターとの連携を強みに事業を拡大。2018年に東京証券取引所JASDAQに上場し、2024年には福岡証券取引所にも上場した。2026年3月期の連結売上高は約39.5億円、従業員数は130名(単体)で、グループ全体では3社を傘下に持つ。
3事業セグメントで構成する収益構造
グループは3つの事業セグメントから成る。人財ソリューション事業は新卒・若年層向けの合同就職セミナー「アクセス就活」シリーズを中心に、採用業務代行や人材紹介を提供する。教育機関支援事業は日本人・外国人留学生向け進学情報サイト「アクセス進学」「アクセス日本留学」や進学説明会を運営し、学校の広報・運営をトータルサポートする。プロモーション支援事業は自社保有の業務推進センターでキャンペーン事務局代行、クリエイティブ制作、発送代行を一括受託する。2026年3月期の売上高構成は人財ソリューション1,516百万円、教育機関支援1,120百万円、プロモーション支援1,317百万円である。
首都圏と主要都市に配置した拠点とフォーラム
グループは東京・大阪・名古屋・福岡に拠点を置く。東京都港区南青山に本社を構え、渋谷区渋谷にはアクセスネクステージ本社(2021年移転)と「アクセス渋谷フォーラム」を開設。大阪には「アクセス梅田フォーラム」(2010年開設)、名古屋には「アクセス名古屋駅前フォーラム」を2015年に開設したが、2022年に閉鎖。2024年には福岡支社を新設し、九州エリアの事業基盤を強化した。また、2022年には関西キャンペーン事務局を開設するなど、プロモーション支援事業の拠点拡充も進めている。
大学キャリアセンターとの長期リレーションを基盤とする営業モデル
人財ソリューション事業の特徴は、大学キャリアセンターとの長年にわたる関係構築にある。これにより大学内で就活サイト「アクセス就活」の会員を募集し、学内合同説明会の運営業務も受託する。また、大学とのジョイントイベント「アクセス就活LIVE」や「大学と企業との情報交換会」を開催。教育機関支援事業でも、2009年から独立行政法人日本学生支援機構の委託で外国人留学生向け進学説明会の運営を開始し、全国の日本語学校とのネットワークを構築。このリレーションが両事業の安定的な収益基盤となっている。
ストック型サービスと個別受託のバランスによる安定化戦略
グループは、景気変動の影響を受けやすいイベント事業(連合企画)と、個別の受託案件を組み合わせて収益を安定させる。人財ソリューション事業では、採用業務代行サービスが高い継続率で業績に寄与。教育機関支援事業では、寄付・募金コンサルティングや同窓会運営支援など大学の運営全般にサービスを拡大し、入試広報以外の部門からの受託を増やしている。プロモーション支援事業では、自社の業務推進センターを活用したBPO型の受託が増加し、2026年3月期にはセグメント利益108百万円と前年の損失から黒字転換した。
業界の中での役割は採用・教育・プロモーション支援サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 人財ソリューション事業 | 15億円 | 38.5% | 1億円 | 6.7% |
| プロモー ション支援 事業 | 13億円 | 33.3% | 1億円 | 7.7% |
| 教育機関 支援事業 | 11億円 | 28.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01人材(新卒採用・就職支援)主力
新卒学生や若年層向けに合同企業説明会やセミナーを開催し、クライアント企業から広告・出展収入を得る。また、採用業務代行や新卒紹介、人材紹介なども手がけ、企業の採用活動を総合支援。
- アクセス就活(合同セミナー・イベント)
- 新卒学生と企業を結ぶ各種合同就職セミナー・業界研究セミナー。小規模・テーマ別・業界別など多様な企画をオンライン・対面で開催。
- 採用業務代行サービス
- 採用活動のアウトソーシング。応募管理、スカウト送信、面接調整などを自社システムと専門人財で代行。
- 新卒紹介サービス
- 自社の学生データベースやイベントを通じて、企業に新卒人材を紹介する成果報酬型サービス。
02プロモーション(販促・マーケティング)主力
クライアント企業の販売促進活動を総合支援。キャンペーン事業局の運営代行、クリエイティブ制作・印刷・発送、テレマーケティング、デジタルプロモーション(Web制作・広告運用)などを一括提供。
- キャンペーン事業局代行
- 応募受付、抽選、当選品発送までキャンペーン運営を一括代行。データ管理や問い合わせ対応も含む。
- クリエイティブ制作・印刷・発送
- DM、パンフレット、ノベルティなどの販促物を企画・制作し、発送やポスティングまで対応。
- テレマセンター
- インバウンド・アウトバウンドの電話応対サービス。キャンペーン関連の顧客対応を担う。
- デジタルプロモーション
- プロモーション用Webサイトの企画・制作、動画制作、SNS広告・リスティング広告、デジタルギフトなど。
03教育(学校法人・教育機関)準主力
大学・専門学校などの学生募集を支援。日本人・外国人留学生向けの進学説明会やWeb情報サイトを運営し、出展・広告収入を得る。また、学校広報の企画制作や業務代行、寄付募金のコンサルティングも提供。
- アクセス進学
- 日本の学校を目指す日本人向けの進学情報サイト。進学説明会などのイベントも開催。
- アクセス日本留学
- 外国人留学生向けの進学情報サイトと進学説明会。日本国内の日本語学校とも連携。
- 教育機関向け業務代行
- オープンキャンパス運営、Web出願システムの提供、アンケート集計など教育機関の業務を幅広く代行。
製品と技術
「アクセス就活」ブランドの合同就職セミナーシリーズ
人財ソリューション事業の主力商品は、中小規模の合同就職セミナー「アクセス就活フェア」である。出展企業数を限定し、学生と企業のマッチング精度を高める企画が特徴。他にも、就活解禁前のキャリア育成を支援する「アクセス就活キックオフ」、業界別・テーマ別の「アクセス就活FOCUS」、大学キャリアセンターと連携した「アクセス就活LIVE」、体育会学生向け「アスリートセミナー」など、多様なニーズに対応する。これらのセミナーは対面とオンラインの両方で開催され、年間を通じて機動的に企画される。
外国人留学生向け進学プラットフォーム「アクセス日本留学」
教育機関支援事業では、外国人留学生向けの進学情報サイト「アクセス日本留学」と、年数回開催する「アクセス日本留学フェア」を運営する。2009年に日本学生支援機構から運営事務局を初受託して以来、日本の法務省告示校のほぼすべてと連携。イベントでは日本語学校と連携し、留学生に進学情報を提供する。また、サイトでは学校検索や出願情報を掲載し、クリエイティブ制作や学校案内の多言語化も請け負う。この分野は国内トップシェアを握るデータベースを強みとしている。
業務推進センターを核としたプロモーションBPO
プロモーション支援事業の要は、自社で保有するセキュリティルーム付きの業務推進センターである。ここでキャンペーン事務局代行、発送代行、コールセンター、データ管理を一貫して行う。特に、広告代理店や消費財メーカーからのキャンペーン案件は複雑なオペレーションが求められ、参入障壁が高い。2022年には関西キャンペーン事務局を開設し、受託能力を拡大。デジタルプロモーションでは、SNS広告や位置情報活用型DSP広告、デジタルギフトなども扱い、アナログとデジタルの両面からソリューションを提供する。
採用業務代行とアセスメントツールの内製化サービス
人財ソリューション事業では、採用活動の専門人財とシステムを組み合わせた採用業務代行サービスを内製化している。応募受付、スカウト、面接調整などの業務をセキュリティルーム内で代行し、高い取引継続率を誇る。また、アセスメントツールの提供や新卒紹介サービスも展開。2025年からは体育会学生向けマッチングサービスを本格化し、理系人材や外国人留学生向けの特化型人材紹介も強化。ダイレクトリクルーティングサービスも提供し、成果報酬型のニーズに応えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
少人数体制の成長企業、収益安定化が焦点
当社はサービス業に属し、人材派遣や業務請負などを手がける企業と推測される。売上高は2024年3月期の35億円から2026年3月期には40億円と緩やかに増加しており、小規模ながら安定成長している。同業他社のジンジブやイシンと比較すると、売上規模では大きく及ばないものの、営業利益率は5.56%から5.0%とやや低下したが、5%程度を維持しており、一定の収益性を確保している。ライバルであるダイブグループやマテリアルグループと比べ、規模では劣るが、利益率では遜色ない。内需中心で、経済変動の影響を受けやすい。
強み
- 売上高が緩やかに増加し、営業利益率5%を維持。
- 少人数体制で固定費が抑えられている可能性。
- 特定サービス分野に特化し、差別化の可能性。
- 急拡大ではなく、着実な成長を志向。
課題
- 売上高40億円と小さく、競争力の点で課題。
- 営業利益率5%と高くなく、改善の余地。
- 国内市場中心で、海外展開や外需獲得が未着手。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアクセスグループ・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7042アクセスグループ・ホールディングス | 24億円 | 14.0倍 |
| 2 | 4650SDエンターテイメント | 24億円 | 11.2倍 |
| 3 | 6548旅工房 | 24億円 | 15.3倍 |
| 4 | 2435シダー | 24億円 | 4.5倍 |
| 5 | 9342スマサポ | 24億円 | 32.8倍 |
| 6 | 142Aジンジブ | 24億円 | 13.3倍 |
| 7 | 7083AHCグループ | 23億円 | 263.2倍 |
| 8 | 9244デジタリフト | 23億円 | 11.7倍 |
| 9 | 195AMUSCAT GROUP | 23億円 | — |
| 10 | 6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン | 23億円 | — |
| 11 | 2479ジェイテック | 22億円 | 13.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
就職広報と学校広報に参入した1980年代
1982年10月、東京都で株式会社アクセス通信(資本金500万円)として創業。翌1983年10月には就職広報事業(現・人財ソリューション事業)に参入し、新卒学生向けの情報提供を開始。さらに1987年7月には学校広報事業(現・教育機関支援事業)に進出し、教育機関の学生募集支援に乗り出した。この二つの事業が、現在のグループの中核となる。1989年には本社を千代田区四番町に移転し、事業拡大の基盤を固めた。
持株会社体制への移行と事業分割(2000年代後半)
2009年4月、有限会社エーシーエス(1990年設立)を株式会社アクセスホールディングスに組織変更。同年5月には同社を完全親会社、アクセスコーポレーション(旧・アクセス通信)を完全子会社とする株式交換を実施し、持株会社制に移行した。2009年10月には採用広報事業をアクセスヒューマネクストに分割、2010年10月には学校広報事業をアクセスリードに分割。2012年にはプロモーション支援を担う子会社としてキャンペーン事務局(現・アクセスプログレス)を設立し、3事業の専門子会社体制が整った。
東西にフォーラムを開設し全国展開を加速
2010年12月、大阪に「アクセス梅田フォーラム」を開設し、関西エリアでの就職イベント拠点を確保。2011年3月には「アクセス渋谷フォーラム」を開設し、首都圏での開催能力を増強。2015年11月には「アクセス名古屋駅前フォーラム」を開設し、中部エリアにも進出。これらのフォーラムは合同企業説明会やセミナーの会場として活用され、グループのイベント事業の基盤となった。一方、2021年2月には青山フォーラムを閉鎖し、渋谷フォーラムに統合。2022年9月には名古屋駅前フォーラムを閉鎖するなど、拠点の効率化も進めている。
東京・福岡の二市場上場と資本業務提携(2018~2025年)
2018年11月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。さらに2024年8月、福岡証券取引所本則市場に上場し、九州エリアでの認知度向上と資金調達手段の拡充を図った。2025年1月には、ディスクロージャー・IR実務支援を行うプロネクサスと資本業務提携を締結。これにより、採用広報ツールの共同提案やIR体制の強化を進め、成長基盤の拡大を目指している。
子会社再編によるグループ事業の効率化
2020年4月、アクセスヒューマネクストがアクセスリードを吸収合併し、商号をアクセスネクステージに変更。これにより人財ソリューション事業と教育機関支援事業を一つの子会社に統合し、両事業間のシナジー創出を容易にした。2014年にはキャンペーン事務局をアクセス業務推進センターに社名変更後、アクセスプログレスに吸収合併。2021年3月にはアクセスネクステージ本社を渋谷クロスタワーに移転し、業務効率を向上させた。これらの再編により、グループは3社体制で事業運営を行っている。
年表31件を開く
1980年代
- 1982年10月創業株式会社アクセス通信(資本金5百万円)を設立。
- 1983年10月株式会社アクセス通信、就職広報事業(現採用支援事業)に参入。
- 1987年7月株式会社アクセス通信、学校広報事業(現教育機関支援事業)に参入。
- 1989年9月株式会社アクセス通信、本社を東京都千代田区四番町に移転。
1990年代
- 1990年4月創業有限会社エーシーエス(現株式会社アクセスグループ・ホールディングス(提出会社))を設立。
- 1996年12月株式会社アクセス通信、本社を東京都千代田区五番町に移転。資本金を1億円に増資。
- 1998年7月株式会社アクセス通信、就職情報会社・株式会社メディア21の営業権を取得。
2000年代
- 2002年1月株式会社アクセス通信、プライバシーマークを取得。
- 2003年12月商号変更株式会社アクセス通信を株式会社アクセスコーポレーションに商号変更、本社を東京都港区赤坂に移転。
- 2007年7月株式会社アクセスコーポレーション、本社を現在の東京都港区南青山に移転。同時にアクセス青山フォーラムを開設。
- 2009年4月有限会社エーシーエスを株式会社アクセスホールディングスに組織変更。
- 2009年5月M&A株式会社アクセスホールディングスを完全親会社、株式会社アクセスコーポレーションを完全子会社とする株式交換を実施し、持株会社制に移行。(当社資本金1億円)
- 2009年10月株式会社アクセスコーポレーション、採用広報事業(現採用支援事業)を株式会社アクセスヒューマネクストに分割分社化。
2010年代
- 2010年10月商号変更株式会社アクセスコーポレーションを株式会社アクセスプログレスに商号変更。学校広報事業(現教育機関支援事業)を株式会社アクセスリードに分割分社化。
- 2010年12月アクセス梅田フォーラムを開設。
- 2011年3月アクセス渋谷フォーラムを開設。
- 2012年4月株式会社アクセスプログレス、東京都港区南青山に、子会社として株式会社キャンペーン事務局を設立。
- 2013年2月商号変更株式会社キャンペーン事務局を株式会社アクセス業務推進センターに商号変更。
- 2014年6月商号変更株式会社アクセスホールディングスを株式会社アクセスグループ・ホールディングスに商号変更。
- 2014年10月M&A株式会社アクセス業務推進センターを株式会社アクセスプログレスに吸収合併。
- 2015年11月アクセス名古屋駅前フォーラムを開設。
- 2018年11月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社アクセスヒューマネクストが株式会社アクセスリードを吸収合併し、株式会社アクセスネクステージに商号変更。
- 2021年2月アクセス青山フォーラムを閉鎖。
- 2021年3月M&A(株)アクセスネクステージ本社を渋谷区渋谷(渋谷クロスタワー)に移転。「アクセス青山フォーラム」を「アクセス渋谷フォーラム」に統合。
- 2022年2月(株)アクセスプログレス、関西キャンペーン事務局を開設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQからスタンダード市場へ移行。
- 2022年9月アクセス名古屋駅前フォーラムを閉鎖。
- 2024年3月(株)アクセスネクステージ、福岡支社を開設。
- 2024年8月上場福岡証券取引所本則市場に上場
- 2025年1月ディスクロージャー・IR実務に係る総合支援サービスを行う株式会社プロネクサスと資本業務提携。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ストック収益型ビジネスの拡大
顧客生涯価値(LTV)を重視し、単発受注から継続的なストック収益を得られるビジネスモデルへの転換を推進する。各セグメントでサービス拡充とコンサルティング・代行業務を強化する。
- 02
新領域への進出と資本アライアンス
寄付・募金コンサルティング、外国人留学生向け生活支援、BPO事業など新たなビジネス領域へ進出する。資本業務提携などアライアンスを積極的に活用し事業拡大を図る。
- 03
システム投資による提案力・効率化
AIやシステム開発・導入により、クライアントへの提案力強化、業務効率化、セキュリティ向上を実現する。自社の業務推進センターを活用した代行業務の受託体制を強化する。
- 04
サステナビリティ経営と協力連携の強化
大学、スポーツ団体、公的機関等との連携を拡大・強化し、多様なコミュニティとのネットワークを活かす。サステナビリティ経営を推進し企業レジリエンスを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で130人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は614万円で、8期前と比べて+22.0%。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は19.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | — | — | — | 170 | — |
| 2019年9月 | 503 | 39.2 | 13.4 | 174 | — |
| 2020年9月 | 507 | 41.1 | 15.7 | 173 | — |
| 2021年9月 | 525 | 40.8 | 15.6 | 151 | — |
| 2022年9月 | 568 | 44.2 | 18.4 | 136 | — |
| 2023年3月 | 275 | 44.9 | 18.8 | 128 | — |
| 2024年3月 | 592 | 46.4 | 20.2 | 128 | — |
| 2025年3月 | 606 | 45.6 | 19.2 | 117 | 171 |
| 2026年3月 | 614 | 45.3 | 19.3 | 130 | 154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アクセスネクステージ(注2,4)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アクセスプログレス(注2,4)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は40億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 45億円 | 40億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年2Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2026年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2026年4Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2027年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年9月期からの13期で、売上は5億円から40億円へ8.0倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アクセス業務推進センターを株式会社アクセスプログレスに吸収合併。 | |||||
| 2014年9月 | 5 | — | 0 | — | −1 |
| アクセス名古屋駅前フォーラムを開設。 | |||||
| 2015年9月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年9月 | 43 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年9月 | 45 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2018年9月 | 46 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年9月 | 46 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社アクセスヒューマネクストが株式会社アクセスリードを吸収合併し、株式会社アクセスネクステージに商号変更。 | |||||
| 2020年9月 | 38 | — | −2 | — | −3 |
| (株)アクセスネクステージ本社を渋谷区渋谷(渋谷クロスタワー)に移転。「アクセス青山フォーラム」を「アクセス渋谷フォーラム」に統合。 | |||||
| 2021年9月 | 33 | — | −2 | — | −4 |
| (株)アクセスプログレス、関西キャンペーン事務局を開設。 | |||||
| 2022年9月 | 37 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年3月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 福岡証券取引所本則市場に上場 | |||||
| 2024年3月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 36 | 2 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2026年3月 | 40 | 2 | 2 | 5.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高40億円のうち、営業利益として残るのは2億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.0%22億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.0%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は13億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 2 | 2 | −1 | 4 | 4 |
| 2017年9月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 5 |
| 2018年9月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 4 |
| 2019年9月 | −2 | 0 | 5 | −2 | 7 |
| 2020年9月 | 0 | 1 | 16 | 1 | 23 |
| 2021年9月 | −4 | 1 | −3 | −3 | 17 |
| 2022年9月 | 0 | 3 | −8 | 3 | 11 |
| 2023年3月 | −1 | 1 | −2 | 0 | 10 |
| 2024年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 12 |
| 2025年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 13 |
| 2026年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は26億円。このうち返さなくてよい自己資本が15億円で、自己資本比率は57.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 19 | 6 | 13 | 31.4 |
| 2015年9月 | 20 | 7 | 13 | 34.7 |
| 2016年9月 | 22 | 7 | 15 | 29.8 |
| 2017年9月 | 24 | 8 | 16 | 32.6 |
| 2018年9月 | 24 | 9 | 15 | 37.2 |
| 2019年9月 | 26 | 12 | 14 | 46.6 |
| 2020年9月 | 39 | 9 | 30 | 21.8 |
| 2021年9月 | 31 | 4 | 27 | 13.9 |
| 2022年9月 | 23 | 5 | 18 | 19.4 |
| 2023年3月 | 22 | 5 | 17 | 22.5 |
| 2024年3月 | 24 | 9 | 15 | 35.9 |
| 2025年3月 | 23 | 12 | 11 | 50.9 |
| 2026年3月 | 26 | 15 | 11 | 57.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中196位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中355位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥703で、1年前と比べて+29.4%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.64倍 |
| 配当利回り | 3.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+3.55%と堅調に推移し、8月5日の終値671円は25日移動平均線654.08円を約2.6%上回り、75日線(619.53円)や200日線(632.04円)も超えています。年初来では+17.98%と安定した上昇を見せています。ただし、52週高値950円にはまだ約29%の距離があり、52週安値533円からは約26%の上昇です。RSIは53.25と中立圏で、過熱感はありません。出来高は7月14日に10,700株と急増した後、8月5日には6,100株とやや増加しており、関心の高まりがうかがえます。全体的に上昇トレンドが継続中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは13.39倍で業界平均22.53倍を大きく下回り、PBRも1.57倍と平均3.18倍の半分以下。配当利回り2.53%は平均2.73%とほぼ同等だが、ROEは12.2%と健全。売上・利益は緩やかに増加しており、財務内容は安定。割安だが、配当利回りは業界平均をやや下回り伸び悩み。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.64倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向で、2025/3期と2026/3期の営業利益率は5%台を維持。強気派は、製造業での人手不足が続く中、同社の特化分野での需要が高く、安定成長が期待できるとみる。また、付加価値サービスによる収益性の向上にも期待。弱気派は、中小規模の競合が多く価格競争が激しいこと、派遣法改正など規制リスクを指摘。景気後退時には需要が落ち込む懸念もある。
- 人手不足の追い風
製造・物流業界では人材不足が深刻で、派遣需要は堅調。
- 付加価値サービス
人材紹介やDX支援などで売上拡大と利益率向上の可能性。
- 増収基調
売上高は2023/3期の19億円から2026/3期予想40億円へと倍増。
- 26/3期売上高40億円へ増収、成長継続決算発表後影響中
売上高は前期比4億円増の40億円、純利益2億円を維持しつつ収益基盤を拡大。
- ROE12.2%を踏まえPBR1.57倍は割安継続影響中
ROE12.2%、PER13.39倍、PBR1.57倍。資本効率の高さから再評価余地がある。
- 配当利回り2.53%で下値堅い継続影響弱
株価671円に対し配当利回り2.53%。インカムゲインで株価が支えられる。
- 1年で17.98%上昇、モメンタム良好継続影響弱
過去1年で17.98%上昇。中小型株の需給で上昇トレンドが続く可能性がある。
- 価格競争の激化
中小人材会社が多く、派遣料金の引き下げ圧力が強い。
- 規制リスク
派遣法の改正や労働環境規制の強化で事業が制約される可能性。
- 景気感応度
雇用需要は景気に左右されやすく、不況時に大きく落ち込む。
- 26/3期営業利益2億円横ばい、増収効果薄い決算発表後影響中
売上高40億円に増えるが、営業利益2億円・純利益2億円と前期からほぼ横ばい。
- 営業利益率5.0%に低下、コスト増通年影響中
営業利益率は前期5.56%から5.0%へ低下。人件費などコスト上昇が圧迫する。
- 時価総額23億円で流動性が乏しい継続影響弱
時価総額が23億円と小さく、売買高が少ないため価格変動リスクが大きい。
- 外国株主比率0.58%と海外資金不在継続影響弱
外国人の保有比率0.58%と極端に低く、海外マネー流入による押し上げ期待が薄い。
- 稼働人員数
- 派遣・請負の売上高を決める核心指標。
- 売上高成長率
- 事業拡大のペースを測る。
- 営業利益率
- 競争環境や付加価値戦略の効果を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは3.13%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 11 | — | 72.4 |
| 2024年3月 | 8 | −31.8 | 12.6 |
| 2025年3月 | 15 | 100.0 | — |
| 2026年3月 | 17 | 13.3 | 72.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,477人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.7 | 73.3 | 72.5 | 72.7 | 67.5 | 58.1 |
| 事業法人 | 12.2 | 17.8 | 19.3 | 19.6 | 27.7 | 39.9 |
| 証券会社 | 4.6 | 7.3 | 5.9 | 4.3 | 3.2 | 1.3 |
| 外国法人 | 3.4 | 1.1 | 1.8 | 2.8 | 1.3 | 0.6 |
| 自己株式 | 1.4 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社プロネクサス | 16.38 |
| 02 | 株式会社アクセスグループ・プランニング | 11.83 |
| 03 | 木村 勇也 | 10.39 |
| 04 | 株式会社RR・DD | 9.34 |
| 05 | 木村 春樹 | 8.34 |
| 06 | アクセスグループ社員持株会 | 4.34 |
| 07 | 木村 純子 | 2.31 |
| 08 | 株式会社Panopticon Investment | 1.08 |
| 09 | 楠木 哲也 | 0.83 |
| 10 | 株式会社一や | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12木村 勇也新規の大量保有報告22.22%-1.43pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+142%、1株純資産は13期で−33%。直近期のROEは12.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | −118 | 635 | — | — | — |
| 2015年9月 | 121 | 756 | 17.3 | — | — |
| 2016年9月 | 96 | 729 | 14.2 | — | 11.1 |
| 2017年9月 | 132 | 842 | 16.8 | — | 23.8 |
| 2018年9月 | 128 | 959 | 14.2 | — | 37.0 |
| 2019年9月 | 2 | 1,010 | 0.2 | 559.7 | 79.7 |
| 2020年9月 | −259 | 716 | — | — | — |
| 2021年9月 | −179 | 181 | — | — | — |
| 2022年9月 | 5 | 187 | 2.5 | — | — |
| 2023年3月 | 18 | 205 | 9.2 | 25.6 | 72.4 |
| 2024年3月 | 47 | 299 | 18.8 | 8.8 | 12.6 |
| 2025年3月 | 65 | 370 | 18.5 | 8.1 | — |
| 2026年3月 | 50 | 428 | 12.2 | 12.7 | 72.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村春樹 | 取締役 会長 | 77 | 288,300 |
| 木村勇也 | 代表取締役 社長 | 47 | 359,200 |
| 増田智夫 | 取締役副社長(非常勤) | 43 | 11,800 |
| 土田俊行 | 専務取締役 事業統括部長 | 58 | 15,000 |
| 保谷尚寛 | 専務取締役 財務企画部長 | 52 | 12,000 |
| 古川伊織 | 常務取締役 | 40 | 11,400 |
| 浜野竹志 | 取締役 管理部長 | 56 | 7,000 |
| 伊藤俊哉 | 取締役(注1) | 63 | — |
| マッカイ里菜 | 取締役(注1) | 51 | — |
| 中野博昭 | 監査役(常勤) | 56 | 5,400 |
| 松坂祐輔 | 監査役(注)2 | 72 | 1,000 |
| 中川治 | 監査役(注)2 | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 86 | 8 | 94 | 13 |
| 監査役 | 1 | 10 | 0 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 5 | 8 | — | 8 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,489字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,473字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,543字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,229字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/10/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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