概要
進学会ホールディングスは、北海道札幌市に本社を置く持株会社で、学習塾「進学会」やスポーツクラブ「Zip」を運営する。2024年3月期の連結売上高は67億円、従業員95名。教育関連、スポーツ、不動産、資金運用の4セグメントで構成されるが、直近5期連続で最終赤字を計上しており、業績回復が課題である。
4つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、持株会社である進学会ホールディングスのもと、5つの子会社と1つの関連会社で構成される。事業は教育関連、スポーツ、不動産、資金運用の4セグメントに分かれる。教育関連事業では、連結子会社の㈱進学会と持分法非適用の㈱浜進学会が学習塾を運営する。スポーツ事業は㈱進学会が運営するスポーツクラブ「Zip」が札幌市内に3店舗を構える。不動産事業は当社が所有するマンションの賃貸や売買、学習塾教室の管理・清掃を㈱ノースパレスや㈱ホクシンビル開発が担う。資金運用事業は㈱SG総研が有価証券投資を行い、グループ全体の収益変動要因となっている。
北海道地盤の学習塾とスポーツクラブ
教育関連事業の主力は、公立高校受験指導を中心とする集団授業と個別指導の学習塾である。2024年3月期の教育関連セグメント売上高は10億48百万円で、前期比10.2%減となった。個別指導部門は生徒数・売上高とも前年を上回ったが、集団授業の縮小と不採算教室の閉鎖により減少した。スポーツ事業は「スポーツクラブZip」の3施設で、売上高3億29百万円、セグメント損失37百万円と、会員数の伸び悩みと光熱費高騰に苦しむ。両事業とも北海道内に集中しており、少子化や競争激化の中でスクラップ&ビルドを進めている。
資金運用事業が収益を大きく左右する構造
資金運用事業を手掛ける㈱SG総研は、グループ売上高の過半を占める重要なセグメントである。2024年3月期の資金運用事業売上高は36億34百万円(前期比2.8%増)だが、株式市場の変動により有価証券評価損が発生し、セグメント損失は14億55百万円と大幅な赤字となった。この損失がグループ全体の営業損失15億30百万円の主因であり、経営成績は株式相場に大きく依存する脆弱な構造にある。一方、不動産事業は販売用不動産の売却やテナント賃貸の促進により売上高13億1百万円、セグメント利益3億65百万円と安定した収益を挙げている。
赤字が続く財務体質と自己資本比率の低下
2024年3月期の連結業績は、売上高67億5百万円(前期比7.4%増)ながら、営業損失15億30百万円、親会社株主に帰属する当期純損失17億91百万円と5期連続の最終赤字となった。総資産は199億44百万円で前期比36億73百万円減少、自己資本比率は39.4%から36.8%に低下した。キャッシュ・フローでは営業活動により27億29百万円の資金支出となり、現金及び預金は34億34百万円と前期比20億41百万円減少した。財務基盤の脆弱化が進んでおり、経営計画では売上高経常利益率15%以上の目標を掲げるが、達成には至っていない。
業界の中での役割は教育サービス業界における学習塾・スポーツクラブ運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01教育(小中学生向け学習塾)主力
子会社が北海道で学習塾を経営。小中学生向けの進学指導を中心に展開。また、教育ソフトの販売も行う。
- 学習塾
- 小中学生を対象とした進学指導を行う塾。
- 教育ソフト
- 小・中学校向けに開発された学習用ソフトウェア。
02スポーツ(スポーツクラブ)準主力
子会社がスポーツクラブを経営し、地域住民に運動の場を提供。
- スポーツクラブ
- ジムやプールなどを備えた会員制のスポーツ施設。
03不動産副次
当社が所有するマンションの賃貸管理、および不動産売買事業を行う。
04資金運用副次
子会社がグループの資金運用を行う。
05その他(物販・印刷等)その他
学習塾で使用する教材の印刷発注や、備品・消耗品の仕入・販売を行う。
製品と技術
学習塾「進学会」の集団授業と個別指導
教育関連事業の中心は、北海道内に展開する学習塾「進学会」である。集団授業では主に公立高校受験指導を行い、地元の受験情報を強みとする。個別指導部門は近年強化しており、2024年3月期には生徒数・売上高ともに前年を上回った。教材は子会社ホクシンエンタープライズが販売する小・中学校向け教育ソフト「進学会」シリーズを活用する。2023年4月には子会社プログレスを吸収合併し、個別指導のノウハウを統合した。しかし、少子化や競合との差別化が難しく、教室のスクラップ&ビルドを継続している。
スポーツクラブZipの3施設運営
スポーツ事業は、札幌市内の麻生、平岸、琴似の3か所にスポーツクラブ「Zip」を運営する。各施設は学習塾教室を併設した複合ビルとして建設され、会員制のフィットネスジムやプールなどを提供する。2024年3月期の売上高は3億29百万円と前期比3.9%減、セグメント損失は37百万円と拡大した。夏場に一時的な回復が見られたが、冬期の入会が目標に届かず、光熱費や人件費の高騰が収益を圧迫している。競合他社との差別化や会員獲得策が課題である。
不動産事業と資金運用事業の収益源
不動産事業では、当社が所有する賃貸マンションの管理・清掃を子会社ノースパレスが担い、販売用不動産の売買をホクシンビル開発が行う。2024年3月期の売上高は13億1百万円で、前期比66.0%増加。教室の空きスペースをテナントに貸し出すなど、遊休資産の有効活用を進めている。資金運用事業は子会社SG総研が有価証券投資を主力とし、グループ売上高の過半を占める。しかし株式相場の変動に業績が連動する脆弱な構造で、2024年3月期は有価証券評価損により14億55百万円のセグメント損失を計上した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
教育サービスで事業拡大、赤字継続で再建途上
進学会ホールディングスは、学習塾運営を中核とする教育サービス企業で、ピア企業であるジンジブ、イシン、JSH、ダイブグループ、マテリアルグループと同様にサービス業に属する。業界内では、個別指導や集団授業など多様な学習ニーズに対応するが、売上高は2024年3月期の47億円から2026年3月期に67億円へ拡大する一方、営業利益率は2025年3月期にマイナス6.45%、2026年3月期にマイナス22.39%と大幅に悪化しており、収益構造の脆弱さが際立つ。競合のジンジブやイシンは新興の教育サービスを展開し成長を目指すが、当社は規模拡大に伴うコスト増が利益を圧迫している。業界内では中規模プレイヤーとして、同業他社と比較して高い成長率を示すものの、収益性改善が急務であり、事業再編やコスト削減による黒字化への道筋が求められる。
強み
- 2024年3月期から2026年3月期で売上高が47億円から67億円へ約1.4倍に成長し、事業拡大を実現。
- 個別指導や集団授業など幅広い学習ニーズに対応し、地域密着型の運営で顧客基盤を構築。
- 教育サービスは需要が安定しており、同業他社と同様に市場の成長余地を活用。
- 赤字継続を受けて、不採算事業の見直しやコスト削減など再建策を実施する機会。
課題
- 2026年3月期の営業利益率がマイナス22.39%と大幅な赤字となり、収益改善は急務。
- 売上拡大に伴う人件費や販管費の増加が利益を圧迫し、費用管理が課題。
- ジンジブなどの新興他社との競争激化で、独自の強みを明確化する必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が進学会ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2687シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 25億円 | — |
| 2 | 288Aラクサス・テクノロジーズ | 25億円 | 25.1倍 |
| 3 | 9760進学会ホールディングス | 24億円 | — |
| 4 | 4766ピーエイ | 24億円 | 22.9倍 |
| 5 | 7043アルー | 24億円 | 8.1倍 |
| 6 | 189AD&Mカンパニー | 24億円 | 10.8倍 |
| 7 | 9242メディア総研 | 24億円 | 11.3倍 |
| 8 | 157Aグリーンモンスター | 24億円 | — |
| 9 | 4650SDエンターテイメント | 24億円 | 11.2倍 |
| 10 | 6548旅工房 | 24億円 | 15.3倍 |
| 11 | 2435シダー | 24億円 | 4.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
1972年創立の北大学力増進会を前身に1987年進学会へ
当社の起源は1972年4月に創立された「北大学力増進会」である。1976年6月、これを母体として株式会社北大学力増進会が札幌市白石区に資本金200万円で設立された。1984年には帯広本部ビルや札幌総本部ビルを完成させ、不動産事業を開始。1986年には子会社ノースパレスとホクシンエンタープライズを設立した。1987年3月、商号を株式会社進学会に変更し、同時にスポーツクラブZip麻生を併設した札幌北本部ビルを完成。学習塾とスポーツクラブの一体化モデルを打ち出した。
店頭公開から東証一部上場へ拡大期
1988年12月、店頭市場に株式を公開し資本金16億410万円となった。1989年には一般募集増資で資本金39億8,410万円に拡大。同年から1993年にかけて札幌南本部、帯広西本部、札幌東本部、Zip琴似などのビルを相次いで建設し、拠点網を拡充した。1997年には室蘭本部ビルを完成。2004年2月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2005年3月には市場第一部に指定された。この間、学習塾事業とスポーツ事業を北海道内で拡大し、地域での知名度を高めた。
持株会社体制への移行と業務提携の推進
2010年11月、株式会社栄光と業務提携を締結し、2011年には有限会社信和管財(後の有限会社進学会ホールディングス)の全株式を取得して栄光を持分法適用会社とした。2015年には栄光ホールディングス株式を売却し持分法適用から除外。同年10月、有限会社進学会ホールディングスを吸収合併した。2017年10月、会社分割により持株会社体制へ移行し、商号を株式会社進学会ホールディングスに変更。同時に㈱進学会を設立し、学研ホールディングス、城南進学研究社と資本業務提携を結んだ。2018年には一般財団法人教育アライアンスネットワーク(NEA)の設立に参画した。
業績低迷とスクラップ&ビルドの継続
2020年3月期以降、売上高の減少と赤字が常態化している。2021年3月期には新型コロナの影響もあり売上高119億円だったが、2022年3月期には138億円に増加するも巨額の赤字を計上。2023年3月期以降は売上高が急減し、2024年3月期は67億円にとどまった。2023年4月には子会社プログレスを進学会に吸収合併し、不採算教室の閉鎖を加速。2024年4月には不動産事業強化のためホクシンビル開発を設立した。2022年4月には東証の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行し、経営の効率化が急務となっている。
年表29件を開く
1970年代
- 1976年6月創業1972年4月創立の北大学力増進会を母体として、株式会社北大学力増進会を札幌市白石区南郷通1丁目南7番地に設立。(資本金200万円)
1980年代
- 1984年3月初の自社所有ビルとして帯広本部ビル完成。不動産事業部門新設、稼働。
- 1984年5月札幌総本部(本社)ビル完成。
- 1984年6月子会社 株式会社ノースパレスを設立。(現連結子会社)
- 1986年2月子会社 株式会社ホクシンエンタープライズを設立。(現連結子会社)
- 1986年3月札幌西本部ビル完成。札幌西本部を新設。
- 1987年3月商号変更スポーツクラブZip麻生を併設した札幌北本部ビル完成。札幌北本部を新設。商号を株式会社進学会に変更する。
- 1987年4月スポーツクラブZip麻生稼働。
- 1988年12月店頭市場に株式を公開。資本金16億410万円となる。
- 1989年4月スポーツクラブZip平岸を併設した札幌南本部ビル完成。札幌南本部を新設。
- 1989年11月一般募集増資を実施。資本金39億8,410万円となる。
1990年代
- 1990年3月帯広西本部ビル完成。
- 1991年7月札幌東本部ビル完成。札幌東本部を移設。
- 1993年3月学習塾教室を併設したスポーツクラブZip琴似ビル完成。スポーツクラブZip琴似稼働。
- 1997年10月室蘭本部ビル完成。
2000年代
- 2004年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2009年4月子会社 株式会社プログレスを設立。
2010年代
- 2010年11月株式会社栄光と業務提携
- 2011年5月有限会社信和管財(有限会社進学会ホールディングス)の全株式を取得し株式会社栄光を持分法適用会社にする。
- 2015年6月栄光ホールディングス株式会社を株式売却により持分法適用会社から除外
- 2015年10月M&A有限会社進学会ホールディングスを吸収合併。
- 2016年7月子会社 株式会社進学会総研を設立。(現連結子会社 株式会社SG総研)
- 2017年10月商号変更会社分割により持株会社体制へ移行。株式会社進学会ホールディングスに商号変更。㈱進学会設立(現連結子会社)
- 2017年10月株式会社学研ホールディングス,株式会社城南進学研究社と資本業務提携を締結。
- 2018年9月創業一般財団法人教育アライアンスネットワーク(略称NEA)設立に参画
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年4月M&A株式会社プログレスを株式会社進学会に吸収合併。
- 2024年4月当社が70%出資する子会社として、株式会社ホクシンビル開発を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
教育部門の拡大と効率化
高校受験指導を柱に、大学受験・中学受験部門へ対象年齢層を拡大し、新規地域への進出や不採算地区からの撤退を含む教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進する。
- 02
スポーツ部門のサービス向上
会員ニーズや競合状況を注視し、安全快適な施設で質の高いサービスを提供することで健康増進を促進し、顧客からの信頼獲得を目指す。
- 03
人材育成と組織体制強化
企業成長の源となる人材の育成に取り組み、組織体制を強化する。
- 04
市場開拓とサービス質の向上
少子化や個人消費抑制などの厳しい環境に対応するため、新規エリア開拓や新メニュー開発、講師指導力のレベルアップ、教材の質の向上を推進し顧客満足度を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で95人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は484万円で、9期前と比べて−4.1%。平均年齢は55.0歳、平均勤続年数は30.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 281 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 277 | — |
| 2019年3月 | 504 | 52.0 | 28.0 | 243 | — |
| 2020年3月 | 478 | 50.0 | 25.0 | 219 | — |
| 2021年3月 | 715 | 46.0 | 21.0 | 182 | — |
| 2022年3月 | 768 | 48.0 | 24.0 | 160 | — |
| 2023年3月 | 527 | 56.0 | 32.0 | 147 | — |
| 2024年3月 | 584 | 58.0 | 34.0 | 137 | — |
| 2025年3月 | 574 | 57.0 | 33.0 | 113 | −354 |
| 2026年3月 | 484 | 55.0 | 30.0 | 95 | −1,579 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社進学会(注3,5)札幌市 白石区議決権100.0%
- 国内株式会社ノースパレス札幌市 白石区議決権100.0%
- 国内株式会社ホクシンエンタープライズ札幌市 豊平区議決権100.0%
- 国内株式会社SG総研(注4,5)札幌市 白石区議決権100.0%
- 国内株式会社ホクシンビル開発札幌市 白石区議決権70.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は67億円、営業利益は-15億円。前期と比べると増収で、売上が+8.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51億円 | 67億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -15億円 |
| 純利益 | 0億円 | -18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は15億円、営業利益は−10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 9 | −8 | −88.9 | −8 |
| 2024年2Q | 11 | −2 | −18.2 | −2 |
| 2024年3Q | 12 | −1 | −8.3 | −4 |
| 2024年4Q | 15 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 28 | −4 | −14.3 | −5 |
| 2025年4Q | 34 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 34 | −6 | −17.6 | −8 |
| 2026年4Q | 33 | −9 | −27.3 | −10 |
| 2027年1Q | 15 | −10 | −66.7 | −10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は65億円から67億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-22.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | — | 13 | — | 10 |
| 2014年3月 | 62 | — | 10 | — | 6 |
| 有限会社進学会ホールディングスを吸収合併。 | |||||
| 2015年3月 | 57 | — | 12 | — | 7 |
| 子会社 株式会社進学会総研を設立。(現連結子会社 株式会社SG総研) | |||||
| 2016年3月 | 54 | — | 3 | — | 47 |
| 会社分割により持株会社体制へ移行。株式会社進学会ホールディングスに商号変更。㈱進学会設立(現連結子会社) | |||||
| 2017年3月 | 61 | — | 7 | — | 3 |
| 一般財団法人教育アライアンスネットワーク(略称NEA)設立に参画 | |||||
| 2018年3月 | 66 | — | −1 | — | −2 |
| 2019年3月 | 69 | — | −4 | — | −6 |
| 2020年3月 | 72 | — | −12 | — | −11 |
| 2021年3月 | 119 | — | −38 | — | −37 |
| 2022年3月 | 138 | — | −96 | — | −58 |
| 株式会社プログレスを株式会社進学会に吸収合併。 | |||||
| 2023年3月 | 67 | — | −15 | — | −16 |
| 当社が70%出資する子会社として、株式会社ホクシンビル開発を設立 | |||||
| 2024年3月 | 47 | — | −14 | — | −17 |
| 2025年3月 | 62 | −4 | −5 | −6.5 | −6 |
| 2026年3月 | 67 | −15 | −16 | −22.4 | −18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高67億円のうち、営業利益として残るのは-15億円で-22.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-18億円、売上の-26.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金114.9%77億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.5%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-22.4%-15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−27億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−27億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は34億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 0 | −2 | 9 | 37 |
| 2014年3月 | 8 | 24 | −2 | 32 | 67 |
| 2015年3月 | 8 | −6 | −2 | 2 | 68 |
| 2016年3月 | 4 | 12 | −2 | 16 | 81 |
| 2017年3月 | −37 | 11 | −6 | −26 | 49 |
| 2018年3月 | −18 | −2 | −3 | −20 | 26 |
| 2019年3月 | −22 | −5 | 36 | −27 | 35 |
| 2020年3月 | −41 | −6 | 35 | −47 | 24 |
| 2021年3月 | 10 | 3 | 6 | 13 | 42 |
| 2022年3月 | −59 | 42 | 3 | −17 | 28 |
| 2023年3月 | −11 | 32 | −4 | 21 | 45 |
| 2024年3月 | −12 | 0 | 5 | −12 | 38 |
| 2025年3月 | 12 | 0 | 4 | 12 | 55 |
| 2026年3月 | −27 | 0 | 7 | −27 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は199億円。このうち返さなくてよい自己資本が73億円で、自己資本比率は36.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 244 | 228 | 16 | 93.3 |
| 2014年3月 | 249 | 233 | 16 | 93.7 |
| 2015年3月 | 259 | 239 | 20 | 92.1 |
| 2016年3月 | 293 | 278 | 15 | 94.7 |
| 2017年3月 | 296 | 278 | 18 | 93.7 |
| 2018年3月 | 296 | 277 | 19 | 93.5 |
| 2019年3月 | 333 | 263 | 70 | 79.0 |
| 2020年3月 | 370 | 250 | 120 | 67.6 |
| 2021年3月 | 439 | 203 | 236 | 46.3 |
| 2022年3月 | 290 | 137 | 153 | 47.2 |
| 2023年3月 | 194 | 115 | 79 | 59.4 |
| 2024年3月 | 234 | 100 | 134 | 42.8 |
| 2025年3月 | 236 | 93 | 143 | 39.4 |
| 2026年3月 | 199 | 73 | 126 | 36.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中246位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中523位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥121で、1年前と比べて-28.8%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 68.8倍 |
| PBR | 0.32倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は119円で、25日移動平均線(119.24円)をほぼ横ばいで推移し、75日線(120.61円)をわずかに下回る。52週高値180円からは約34%下落し、安値108円からは約10%回復。直近7月に118-121円のレンジで推移し、出来高は7月7日に104,900株と急増したが、以降は低水準。1ヶ月で-0.83%と小幅安。RSIは60と中立圏。週足では下げ止まり感があるが、高値圏からの戻りは鈍い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 5/100)。
PERが算出不可(赤字)で、通常のバリュエーションが困難。PBRは0.2678倍と低いが、ROEが-21.5%と大幅な赤字で、収益力が毀損している。配当利回りは0%で、無配当。配当性向135.2%は赤字の中での無理な配当を示すが、実際には無配当。業界平均のPER22.49倍、PBR3.18倍と比べてもPBRは低いが、赤字続きで企業価値が低下しており、割安とは言えない。業績も3期連続赤字で悪化傾向。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 68.8倍 | — |
| PBR | 0.32倍 | 3.51倍 |
| ROE | -21.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は赤字が続いており、強気派は構造改革による黒字転換の可能性を指摘する。一方、弱気派は収益力の低下と競争激化による環境悪化を懸念する。特に、売上高が前期比で増加する中、営業利益率が悪化している点が争点で、コスト管理の改善ができるかどうかが鍵となる。
- 売上高の増加傾向
2026年3月期の売上高は前期比増加しており、生徒数の回復が見込まれる。
- 構造改革の進展
不採算店舗の閉鎖やコスト削減により、収益改善の余地がある。
- 低PBRの割安感
PBRが0.27倍と解散価値以下で推移し、株主還元の余地がある。
- 売上高67億円と増収基調通年影響中
売上高は前期比5億円増、2年前の47億円から20億円増
- PBR0.27倍と資産価値の乖離継続影響弱
時価総額24億円に対し純資産は約89億円
- 構造改革で赤字縮小の思惑2027年〜2028年影響中
営業赤字15億円が改善した場合、株価は急反発余地
- 低位株の物色で投機的買い不定影響弱
株価119円と低位、PBR0.27倍で個人投資家の関心
- 営業損失の拡大
営業利益率がマイナスで、赤字幅が拡大しており、収益構造に問題。
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しく、塾運営の収益性が低下している。
- 財務リスク
自己資本比率が低く、赤字の継続で財務体質が悪化する懸念。
- 営業赤字15億円と赤字拡大2026年3月期影響強
前期▲4億円から▲15億円へ赤字が11億円拡大
- 純損失18億円で資本棄損通年影響中
当期純損失18億円、ROEは▲21.5%と資本が減少
- 無配当で株主還元がゼロ継続影響弱
配当利回り0%、下落時に下支え材料がない
- 増収でも赤字幅が拡大する低採算体質通年影響中
売上高67億円でも営業赤字15億円と採算が悪化
- 生徒数
- 生徒数の増減が売上高に直結するため、稼働状況を示す指標。
- 営業利益率
- 赤字脱却の進捗を測るため、利益率の改善が必須。
- 単価
- 一人当たりの授業料や教材費の動向が収益に影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 135.2 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 15 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 15 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 8 | −50.0 | — |
| 2024年3月 | 5 | −33.3 | — |
| 2025年3月 | 3 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ21,834人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.9%を占め、残る62.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.6 | 44.5 | 47.5 | 51.3 | 55.5 | 59.8 |
| 事業法人 | 52.4 | 50.4 | 47.9 | 45.0 | 41.9 | 37.9 |
| 自己株式 | 4.9 | 8.4 | 11.4 | 11.4 | 11.9 | 16.9 |
| 外国法人 | 2.4 | 1.5 | 1.3 | 2.2 | 0.2 | 2.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.1 | 0.8 | 0.3 | 0.5 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 6.1 | 3.4 | 2.6 | 1.1 | 1.6 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社平井興産 | 31.81 |
| 02 | 平井 睦雄 | 11.63 |
| 03 | 株式会社学研ホールディングス | 5.58 |
| 04 | 平井 将浩 | 2.96 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.92 |
| 06 | 進学会職員持株会 | 1.73 |
| 07 | 小野 真太郎 | 0.62 |
| 08 | 平井 純子 | 0.62 |
| 09 | 小川 由晃 | 0.61 |
| 10 | まこと交通株式会社 | 0.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19株式会社学研ホールディングス新規の大量保有報告3.15%-2.43pt
- 2026-05-29株式会社学研ホールディングス新規の大量保有報告5.58%-0.37pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−320%、1株純資産は14期で−61%。直近期のROEは-21.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 1,142 | 4.3 | 7.1 | 58.9 |
| 2014年3月 | 30 | 1,167 | 2.7 | 13.0 | 139.9 |
| 2015年3月 | 35 | 1,194 | 3.0 | 15.2 | 43.6 |
| 2016年3月 | 234 | 1,389 | 18.1 | 2.5 | 9.9 |
| 2017年3月 | 15 | 1,390 | 1.1 | 38.2 | 135.2 |
| 2018年3月 | −13 | 1,387 | −0.9 | — | — |
| 2019年3月 | −32 | 1,329 | −2.3 | — | — |
| 2020年3月 | −58 | 1,286 | −4.4 | — | — |
| 2021年3月 | −193 | 1,068 | −16.3 | — | — |
| 2022年3月 | −307 | 745 | −33.9 | — | — |
| 2023年3月 | −91 | 650 | −12.9 | — | — |
| 2024年3月 | −95 | 563 | −15.6 | — | — |
| 2025年3月 | −32 | 528 | −5.9 | — | — |
| 2026年3月 | −105 | 441 | −21.5 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
4名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は4名。2026/3期の役員報酬は総額23百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平井将浩 | 代表取締役 | 45 | 593,000 |
| 松井信幸 | 取締役 | 48 | 4,000 |
| 柴野広太郎 | 取締役 | 50 | 5,000 |
| 竹山正輝 | 取締役 | 47 | 5,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 16 | 16 | 4 |
| 取締役(社内) | 2 | 5 | 5 | 3 |
| 社外取締役 | 4 | 2 | 2 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容612字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題887字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,478字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,612字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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