概要
共同ピーアール株式会社は、1964年設立のPR専門企業である。東京都中央区に本社を置き、2025年12月期の連結売上高86億円、従業員377名を有する。PR事業を中核に、インフルエンサーマーケティング、AI・ビッグデータソリューションの3事業を展開し、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
3つの事業で構成される収益構造
当社グループは、PR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3セグメントで構成される。PR事業はリテイナー(6ヶ月以上の継続契約)、スポット(短期)、ペイドパブリシティ(記事形式の広告)の3サービスに分類される。2025年12月期のセグメント別売上高はPR事業61.8億円、インフルエンサーマーケティング事業12.9億円、AI・ビッグデータソリューション事業10.7億円であり、PR事業が全体の約72%を占める。
積極的なM&Aで事業領域を拡大
2000年以降、同社はM&Aを通じて事業基盤を拡充してきた。2000年に共和ピー・アールを子会社化、2006年には株式会社マンハッタンピープルを取得。2022年には株式会社VAZ(インフルエンサーマーケティング)と株式会社キーウォーカー(AI・ビッグデータ)を相次いで子会社化した。2025年には株式会社ディービーピーアールと株式会社トータル・コミュニケーションズを連結子会社とし、2026年にはディービーピーアールを吸収合併している。
海外展開と撤退を繰り返した国際戦略
同社は1998年に中国・北京に合弁会社を設立したが、2006年には上海に100%出資子会社を設立。また2000年には米国ニューヨークに現地法人を設立するが、2002年に清算。2006年に韓国ソウル支社を開設、2008年に現地法人化するが、2010年に株式譲渡。2015年には上海子会社の持分を譲渡した。アジアでのプレゼンス維持のため、2018年に台湾支店を開設している。
金融危機後の収益回復と成長軌道
連結業績は2012年12月期の売上高43億円から緩やかに成長し、2019年には58億円に達した。2020年は新型コロナの影響で50億円に落ち込んだが、その後回復。2024年12月期に73億円、2025年12月期には86億円と過去最高を更新。営業利益も2025年に13億円と拡大し、純利益は9億円となった。自己資本比率は62.8%と財務体質は堅調である。
業界の中での役割は企業向けPR・マーケティング支援サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| PR事業 | 62億円 | 72.1% | 11億円 | 17.7% |
| インフルエンサーマーケティング事業 | 13億円 | 15.1% | 1億円 | 7.7% |
| AI・ビッグデータソリューション事業 | 11億円 | 12.8% | 2億円 | 18.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業(B2B)主力
企業の広報・PR活動を支援。PR戦略策定からパブリシティ獲得、危機管理広報、記者会見運営等を提供。6ヶ月以上の継続契約のリテイナーと、単発のスポット、ペイドパブリシティの3サービスがある。
- PRサービス(リテイナー)
- 企業の広報活動を6ヶ月以上継続的に支援するコンサルティングサービス。PR戦略立案、パブリシティ業務、危機管理広報などを包括的に提供。
- PRサービス(スポット)
- 6ヶ月未満の単発の広報支援サービス。ニュースリリース作成支援や記者会見運営など、特定のイベントや施策に特化して提供。
- ペイドパブリシティ
- 新聞や雑誌の特定ページを購入し、顧客の意図する内容を記事形式で掲載する広告手法。
02企業(B2B)準主力
SNSで影響力を持つインフルエンサーを活用し、企業の製品・サービス情報を拡散するマーケティング事業。子会社の株式会社VAZに所属するクリエイターが情報発信を行う。
03企業(B2B)準主力
独自のWebクローリングシステムでWeb上のデータを収集・分析・可視化し、マーケティングデータとして提供。収集データと企業内部データを統合し、AI分析による一気通貫のソリューションも提供。
製品と技術
PR事業の3つのサービス体系
PR事業は、リテイナー、スポット、ペイドパブリシティの3つに分類される。リテイナーは6ヶ月以上の長期契約で、PR戦略策定からパブリシティ業務、危機管理広報支援、記者発表会、プレスセミナーなどを包括的に提供する。スポットは6ヶ月未満の短期プロジェクト、ペイドパブリシティは新聞・雑誌の特定ページを購入し記事形式で掲載する手法である。また、不祥事発生時の危機管理広報マニュアル作成や記者会見シミュレーション・トレーニングも提供している。
インフルエンサーマーケティング事業とVAZの役割
インフルエンサーマーケティング事業は、子会社の株式会社VAZが担う。VAZに所属するクリエイターがSNS上で企業製品・サービス情報を発信し、情報拡散や売上向上に貢献する。具体的な成果として、YouTubeチャンネル「おさき日記」が登録者数100万人を突破し、個人タイアップやキャスティング収益が大きく伸長。美容系YouTuber「コスメヲタちゃんねるサラ」は活動10周年イベントでコラボ化粧品を販売し、IPと物販を連動させた新たな収益軸を構築している。
AI・ビッグデータソリューション事業の技術基盤
同事業は子会社の株式会社キーウォーカーが中心となり、独自のWebクローリングシステムでインターネット上のデータを収集・分析・可視化し、マーケティングデータを提供する。主力サービスには、Webデータ抽出サービス「ShtockData」やWebモニタリング自動化ツール「CERVN」がある。2025年5月には「CERVN for Webディレクター」をリリースし、SaaS市場での収益基盤を拡大。さらに、収集データと企業内データを統合し、一気通貫のソリューションを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
PR会社、成長軌道に乗る
共同ピーアールはPR・広報サービスを提供する独立系の企業である。売上高は約69~86億円と成長中で、営業利益率は15%と高い水準を維持している。同業にはジンジブなどの中小PR会社が存在するが、共同ピーアールは中堅規模で、幅広いクライアント基盤を持つ。サービス業全体と比較しても収益性は良好で、企業の広報需要の高まりを追い風に成長を続けている。財務的には安定しており、利益率の維持が課題となる。
強み
- 営業利益率15%超と安定しており、利益成長が期待できる
- PR需要拡大に伴い、売上高が年10%超で増加
- 特定グループに属さず、クライアントに応じたサービス提供が可能
- 負債が少なく、キャッシュフローも良好で安定経営
課題
- PR業界は参入障壁が低く、新興企業との競合が激しい
- 優秀な人材の確保・育成が業績に直結するリスク
- 不況時には企業の広報予算削減で受注減少の可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が共同ピーアール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6049イトクロ | 56億円 | 21.1倍 |
| 2 | 151Aダイブグループ | 56億円 | 10.0倍 |
| 3 | 9159W TOKYO | 55億円 | 20.8倍 |
| 4 | 6069トレンダーズ | 55億円 | 24.5倍 |
| 5 | 6551ツナググループ・ホールディングス | 55億円 | 10.0倍 |
| 6 | 2436共同ピーアール | 54億円 | 11.4倍 |
| 7 | 6185SMN | 54億円 | 12.4倍 |
| 8 | 9625セレスポ | 54億円 | 6.8倍 |
| 9 | 9223ASNOVA | 54億円 | — |
| 10 | 378Aヒット | 53億円 | 13.7倍 |
| 11 | 6171土木管理総合試験所 | 53億円 | 10.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
資本金25万円で創業した1964年
1964年11月、東京都千代田区神保町に資本金250千円で共同ピーアール株式会社を設立し、PR事業を開始した。その後、1966年に麹町、1970年に八重洲、1984年に銀座へと本社を移転しながら事業を拡大。1971年には株式会社東京コミュニケーションズを設立(出資比率35%)、グループの原型が形成された。創業から約40年間は、国内のPR需要の拡大に伴い、着実に事業基盤を構築した。
中国進出と米国法人設立の1990年代末
1998年8月、中国のPR会社「中国環球公共関係公司」および株式会社新華エンタープライズとの合弁で、北京東方三盟公共関係策画有限公司を北京市に設立(出資比率24%)。2000年6月には米国ニューヨークにKyodo Public Relations America, Inc.を100%出資で設立し、北米市場への足がかりを築いた。同年、共和ピー・アール株式会社の全株式を取得し、連結子会社化。しかし、米国法人は2002年に清算された。
上場と情報管理体制の強化(2003〜2006年)
2003年4月、広報担当者育成を目的に「広報の学校」を開設。2005年3月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2005年6月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得。2006年7月にはWEB業務部で追加認証を取得し、国際規格ISO/IEC27001への移行も2007年に完了。同2006年、韓国ソウルに支社を開設し、中国上海に100%出資子会社「共同拓信公関顧問(上海)有限公司」を設立した。
グループ再編と上場市場の変遷(2007〜2013年)
2007年7月、医療分野専門のPR会社として株式会社共同PRメディックスを設立。2008年6月、ソウル支社を廃して韓国共同PR株式会社を現地法人化。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大証JASDAQに上場、同年10月には同取引所JASDAQスタンダードに移行。2010年12月、韓国子会社の株式を譲渡。2012年7月、共和ピー・アールが共同PRメディックスを吸収合併。2013年7月、東証と大証の統合により東証JASDAQスタンダードに上場した。
台湾拠点開設と子会社拡充期(2015〜2022年)
2015年6月、上海子会社の持分を譲渡。2018年7月、台湾支店を開設。2019年10月、関連会社として株式会社スペース・バジルを設立。2020年2月、株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを子会社化。同時に株式会社アーツエイハンと資本業務提携。2021年6月、本社を中央区築地に移転。2022年1月、株式会社VAZを子会社化。同年6月、株式会社キーウォーカーを子会社化し、AI・データ事業を強化した。
スタンダード市場移行とさらなるM&A(2022〜2026年)
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。2023年4月、マンハッタンピープルがアティカスを吸収合併し、さらに株式会社ULMを子会社化。2024年9月、大阪支店を開設。2025年1月、VAZが株式会社KOLTECHを吸収合併。同年5月に株式会社ディービーピーアール、7月に株式会社トータル・コミュニケーションズを子会社化。2026年1月、ディービーピーアールを吸収合併し、同時に株式会社共同ピーアールRingを設立した。
年表42件を開く
1960年代
- 1964年11月創業東京都千代田区神保町に共同ピーアール株式会社(資本金250千円)を設立。PR事業を開始
- 1966年10月東京都千代田区麹町に本社を移転
1970年代
- 1970年6月東京都中央区八重洲に本社を移転
- 1971年7月創業株式会社東京コミュニケーションズを東京都中央区八重洲に設立(資本金1百万円当社出資比率35%)
1980年代
- 1984年12月東京都中央区銀座に本社を移転
1990年代
- 1998年8月中国環球公共関係公司及び株式会社新華エンタープライズとの共同出資による合弁会社、北京東方三盟公共関係策画有限公司を中華人民共和国・北京に設立(当社出資比率24%)
2000年代
- 2000年1月共和ピー・アール株式会社の全株式(現・連結子会社)を取得(資本金10百万円出資比率100%)
- 2000年6月創業Kyodo Public Relations America, Inc.をアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市に設立(当社100%出資)
- 2001年3月M&A株式会社東京コミュニケーションズを100%子会社化
- 2002年3月組織改訂により顧客ニーズの多様化に対応するため開発部門を設置 Kyodo Public Relations America, Inc.を清算
- 2002年5月株式会社東京コミュニケーションズを清算
- 2003年4月広報担当者の育成を目的に「広報の学校」を開設
- 2005年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年6月情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver2.0)」及び国際標準規格「BS7799:PART2:2002」を取得
- 2006年6月韓国ソウル市にソウル支社を開設
- 2006年7月WEB業務部で情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver2.0)」及び国際標準規格「BS7799:PART2:2002」を追加取得
- 2006年11月100%出資の子会社、共同拓信公関顧問(上海)有限公司(現・連結子会社)を中国上海市に設立(資本金4百万元出資比率100%)
- 2006年12月株式会社マンハッタンピープル(現・連結子会社)の全株式を取得(資本金10百万円出資比率100%)
- 2007年5月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証のISO(国際規格-ISO/IEC27001:2005)への移行承認
- 2007年7月100%出資の子会社、株式会社共同PRメディックス(消滅会社)を医療分野専門PR会社として設立(資本金10百万円出資比率100%)
- 2008年6月創業ソウル支社を廃し、韓国共同PR株式会社を韓国ソウル市に設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場
- 2010年12月連結子会社の韓国共同PR株式会社の株式を譲渡
- 2012年7月M&A共和ピー・アール株式会社が株式会社共同PRメディックスを吸収合併
- 2013年7月上場株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2015年6月連結子会社の共同拓信公関顧問(上海)有限公司の持分譲渡
- 2018年7月台湾支店開設
- 2019年10月創業当社関連会社、株式会社スペース・バジル設立
2020年代
- 2020年2月株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを子会社(当社孫会社)化
- 2020年2月株式会社アーツエイハンと資本業務提携、持分法適用関連会社化
- 2021年6月東京都中央区築地に本社を移転
- 2022年1月M&A株式会社VAZを子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2022年6月M&A株式会社キーウォーカーを子会社化
- 2023年4月M&A株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを吸収合併 株式会社マンハッタンピープルが株式会社ULMを子会社(当社孫会社)化
- 2024年9月大阪支店開設
- 2025年1月M&A株式会社VAZが株式会社KOLTECHを吸収合併
- 2025年5月M&A株式会社ディービーピーアールを子会社化
- 2025年7月M&A株式会社トータル・コミュニケーションズを子会社化
- 2026年1月M&A株式会社ディービーピーアールを吸収合併
- 2026年1月当社子会社である株式会社共同ピーアールRingを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
PRコンサルティングの質強化
リテイナーサービスの提案力・課題解決力・プランニング力の向上に加え、業務プロセスの効率化・自動化による生産性向上に取り組む。
- 02
インフルエンサーマーケティングの拡大
専属クリエイターのリスク低減のため中長期的マネジメント体制を構築。新たなクリエイターの発掘・育成を継続し、自社メディア運営等で提供価値と営業活動を活性化。
- 03
AI・ビッグデータソリューションの売上強化
サブスクリプション型サービス「ShtockData」「CERVN」の販売強化と関連サービス開発により、継続的な運用収益で事業拡大を図る。
- 04
優秀な人材の確保と育成
多様な働き方に対応した職場環境整備、人事考課制度見直し、採用活動多様化を推進。AI活用を前提に顧客課題解決に貢献できる人材育成と社内研修強化。
- 05
デジタルトランスフォーメーションの強化
広報/PR業務ツール「SAKAE」の機能拡充による社内業務のデジタル化・効率化と、顧客向けPR業務のDX支援の機能改善を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で377人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は639万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 223 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 240 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 243 | — |
| 2019年12月 | 591 | 38.9 | 8.9 | 245 | — |
| 2020年12月 | 574 | 39.2 | 9.7 | 243 | — |
| 2021年12月 | 579 | 39.8 | 9.7 | 232 | — |
| 2022年12月 | 631 | 40.6 | 10.4 | 299 | — |
| 2023年12月 | 593 | 39.9 | 9.4 | 337 | — |
| 2024年12月 | 616 | 39.6 | 9.3 | 345 | 319 |
| 2025年12月 | 639 | 39.3 | 9.0 | 377 | 345 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内共和ピー・アール株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マンハッタンピープル東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ULM東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トータル・コミュニケーションズ株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ディービーピーアール愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社VAZ(注)2、4東京都中央区 · 連結子会社議決権43.5%
- 国内株式会社キーウォーカー(注)2東京都港区 · 連結子会社議決権61.4%
- 国内株式会社スペース・バジル東京都中央区 · 持分法適用会社議決権30.0%
- 国内株式会社アーツエイハン東京都新宿区 · 持分法適用会社議決権33.4%
- 国内株式会社新東通信(注)5愛知県名古屋市中区 · その他の関係会社
- 調達1,800万円令和元年度脱炭素社会構築シンポジウム広報等委託業務環境省 · 2019-08-20
- 調達1,782万円令和2年度ノンステートアクターと連携した脱炭素社会に向けた意識改革推進等委託業務[総合評価落札方式]環境省 · 2020-10-28
- 調達907万円[規制庁]令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(メディア対応分析評価)事業原子力安全庁 · 2026-06-18
- 調達779万円令和5年度広報研修運営業務こども家庭庁 · 2023-08-30
- 調達98万円令和7年度危機管理としての対外説明研修の実施財務省 · 2025-06-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は86億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.8%、利益が+18.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 86億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 13億円 |
| 純利益 | 9億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は45億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+12.5%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 16 | 3 | 18.8 | 1 |
| 2023年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2023年3Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 18 | 3 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
| 2024年4Q | 37 | 5 | 13.5 | 2 |
| 2025年2Q | 40 | 6 | 15.0 | 4 |
| 2025年4Q | 46 | 7 | 15.2 | 5 |
| 2026年2Q | 45 | 8 | 17.8 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は43億円から86億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は15.1%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 共和ピー・アール株式会社が株式会社共同PRメディックスを吸収合併 | |||||
| 2012年12月 | 43 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年12月 | 40 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年12月 | 41 | — | −4 | — | −5 |
| 2015年12月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 41 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年12月 | 44 | — | 3 | — | 2 |
| 台湾支店開設 | |||||
| 2018年12月 | 53 | — | 4 | — | 4 |
| 当社関連会社、株式会社スペース・バジル設立 | |||||
| 2019年12月 | 58 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年12月 | 50 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年12月 | 56 | — | 4 | — | 1 |
| 株式会社VAZを子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 53 | — | 7 | — | 5 |
| 株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを吸収合併 株式会社マンハッタンピープルが株式会社ULMを子会社(当社孫会社)化 | |||||
| 2023年12月 | 69 | — | 9 | — | 5 |
| 大阪支店開設 | |||||
| 2024年12月 | 73 | 11 | 11 | 15.1 | 5 |
| 株式会社VAZが株式会社KOLTECHを吸収合併 | |||||
| 2025年12月 | 86 | 13 | 13 | 15.1 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高86億円のうち、営業利益として残るのは13億円で15.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の10.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.8%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.1%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.1%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが9億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は35億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 |
| 2013年12月 | −1 | 1 | 2 | 0 | 7 |
| 2014年12月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 8 |
| 2015年12月 | −3 | −1 | −1 | −4 | 4 |
| 2016年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2017年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 6 |
| 2018年12月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 9 |
| 2019年12月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 10 |
| 2020年12月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 15 |
| 2021年12月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 19 |
| 2022年12月 | 5 | −4 | 2 | 1 | 23 |
| 2023年12月 | 8 | 0 | −4 | 8 | 27 |
| 2024年12月 | 9 | 0 | −3 | 9 | 32 |
| 2025年12月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は62.8%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 19 | 11 | 8 | 56.5 |
| 2013年12月 | 21 | 10 | 11 | 47.2 |
| 2014年12月 | 24 | 5 | 19 | 20.7 |
| 2015年12月 | 22 | 6 | 16 | 27.8 |
| 2016年12月 | 18 | 8 | 10 | 43.8 |
| 2017年12月 | 21 | 10 | 11 | 47.5 |
| 2018年12月 | 26 | 15 | 11 | 57.9 |
| 2019年12月 | 28 | 19 | 9 | 67.3 |
| 2020年12月 | 30 | 18 | 12 | 59.2 |
| 2021年12月 | 35 | 19 | 16 | 54.2 |
| 2022年12月 | 50 | 28 | 22 | 50.4 |
| 2023年12月 | 54 | 33 | 21 | 54.8 |
| 2024年12月 | 58 | 39 | 19 | 58.8 |
| 2025年12月 | 67 | 47 | 20 | 62.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中96位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中452位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥614で、1年前と比べて+32.9%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 2.31倍 |
| 配当利回り | 1.30% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価610円。前日比+2.01%と上昇。1ヶ月で+13.6%と急伸。25日線(583.38円)を+4.6%上回り、上昇トレンド加速。52週高値637円に肉薄。週足では200日線(496.45円)も大きく上回る。出来高は7月2日以降高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが12.6倍と業界平均の22.4倍を大幅に下回り、PBRも2.38倍で平均の3.16倍より低い。ROEは22.7%と高く収益性は良好だが、配当利回り1.15%は業界平均2.75%を下回り、株主還元は限定的。売上・利益の増加基調にある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 2.31倍 | 3.51倍 |
| ROE | 22.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、企業のPR需要が拡大する中、同社の高い営業利益率と増収基調を評価。2025年12月期の純利益9億円は前期比80%増と急拡大見込みで、PER12.6倍は割安感がある。一方、弱気派は、PR業界は競争が激しく、人材採用やデジタルシフトへの対応が遅れるリスクを指摘。売上高は伸びているが、営業利益率が横ばいであり、経費増大が収益性を圧迫する可能性もある。
- 収益性の高さと成長性
営業利益率15%超、2025年予想純利益9億円と過去最高益更新見込み。
- PERの割安感
予想PER12.6倍は同業他社と比較して割安。成長を考慮すれば株価に上昇余地。
- 堅調な配当利回り
1.15%の配当利回りを安定して維持しており、インカムゲインも期待。
- 高収益体質の継続通年影響中
営業利益率15.12%、ROE22.7%と高水準
- 増収増益トレンド継続影響中
FY2025売上高86億円、前期比17.8%増、純利益9億円
- 外国人投資家の買い増し余地不定影響弱
外資比率1.89%と低位、上昇余地
- PER12.6倍は成長率考慮で割安継続影響中
PER12.59倍、ROE22.7%で成長プレミアムは妥当
- 競争の激化
PR業界は参入が容易で、多数の競合が存在。価格競争に陥るリスク。
- 利益率の頭打ち
売上高は伸びているが営業利益率は15%前後で横ばい。増収効果が利益に十分反映されていない。
- 人材依存度の高さ
優秀な人材の確保・離職リスクが業績に与える影響は大きい。
- PBR2.4倍と割高感継続影響中
PBR2.38倍は業界平均超え、ROE低下で調整リスク
- 低配当利回り通年影響弱
配当利回り1.15%と低位
- 小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額54億円、売買高限定的
- 広告業界の景気敏感継続影響中
企業PR需要は景気連動、景気後退で減収リスク
- 営業利益率
- 収益性の指標。競争が激しい中で利益率を維持できるかが焦点。
- 売上高成長率
- PR需要の取り込み状況を示す。顧客単価・件数の動向を反映。
- リテーナー契約比率
- 安定収益の割合。リテーナーが高いほど収益の安定性が高い。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.30%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 3 | — | 12.7 |
| 2020年12月 | 3 | 20.0 | — |
| 2021年12月 | 4 | 16.7 | 49.2 |
| 2022年12月 | 4 | 14.3 | 15.9 |
| 2023年12月 | 5 | 25.0 | 14.3 |
| 2024年12月 | 6 | 20.0 | 16.5 |
| 2025年12月 | 7 | 16.7 | 16.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,188人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.5%を占め、残る50.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.8 | 48.0 | 45.7 | 47.4 | 46.8 | 46.5 |
| 事業法人 | 48.8 | 47.2 | 46.2 | 45.6 | 45.6 | 45.7 |
| 金融機関 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.9 | 2.5 | 3.8 |
| 証券会社 | 3.1 | 1.6 | 3.8 | 3.4 | 2.7 | 2.1 |
| 外国法人 | 0.4 | 2.3 | 3.3 | 2.6 | 2.2 | 1.8 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.9 | 0.9 | 1.5 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱新東通信 | 32.61 |
| 02 | ㈱麻布ビルディング | 12.54 |
| 03 | 真瀬 正義 | 4.31 |
| 04 | 谷 鉄也 | 3.76 |
| 05 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 3.07 |
| 06 | 石栗 正崇 | 1.98 |
| 07 | バリューサポート投資事業組合 業務執行組合員 エピック アドバイザーズ株式会社 | 1.51 |
| 08 | 古賀 尚文 | 1.44 |
| 09 | 共Pグループ従業員持株会 | 1.41 |
| 10 | 鈴木 泰弘 | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-23株式会社麻布ビルディング新規の大量保有報告11.52%-1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+548%、1株純資産は14期で−45%。直近期のROEは22.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 15 | 866 | 1.8 | 42.6 | 795.8 |
| 2013年12月 | −46 | 802 | −5.6 | — | — |
| 2014年12月 | −140 | 135 | −69.4 | — | — |
| 2015年12月 | 29 | 169 | 19.3 | 8.0 | — |
| 2016年12月 | 44 | 212 | 23.3 | 5.8 | — |
| 2017年12月 | 60 | 272 | 24.8 | 8.2 | — |
| 2018年12月 | 47 | 191 | 29.1 | 11.8 | 6.0 |
| 2019年12月 | 47 | 237 | 21.8 | 13.2 | 12.7 |
| 2020年12月 | 2 | 229 | 0.7 | 261.8 | — |
| 2021年12月 | 16 | 234 | 7.1 | 27.1 | 49.2 |
| 2022年12月 | 61 | 291 | 23.4 | 10.1 | 15.9 |
| 2023年12月 | 57 | 343 | 17.7 | 9.6 | 14.3 |
| 2024年12月 | 61 | 393 | 16.5 | 12.9 | 16.5 |
| 2025年12月 | 99 | 478 | 22.7 | 10.0 | 16.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古賀尚文 | 取締役名誉会長 | 78 | 127,279 |
| 谷鉄也 | 取締役会長 | 56 | 331,279 |
| 石栗正崇 | 取締役社長執行役員(代表取締役) PRアカウント事業統括本部本部長 | 50 | 174,733 |
| 信澤勝之 | 取締役常務執行役員 コーポレート本部本部長 | 51 | 43,368 |
| 松川和正 | 取締役常務執行役員 PRアカウント事業統括本部副本部長 | 60 | 15,448 |
| 沼田英之 | 取締役上席執行役員 名古屋支店長 | 67 | 61,876 |
| 木村忠久 | 取締役上席執行役員 CCO | 62 | 59,700 |
| 立花圭亮 | 取締役上席執行役員 DX推進室室長 | 52 | 14,680 |
| 尼崎勝司 | 取締役 | 76 | — |
| 髙橋千秋 | 取締役 監査等委員 | 70 | 2,400 |
| 安藤教嗣 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
| 早川明宏 | 取締役 監査等委員 | 50 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 金泉俊輔 | 取締役 監査等委員 | 53 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 140 | 30 | 17 | 187 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | — | — | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,368字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,612字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,341字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,788字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第63期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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