概要
土木管理総合試験所は、長野県長野市に本社を置き、土木建設工事に関わる試験・調査・分析を中核とするサービス業の企業である。2025年12月期の連結売上高は77億円、従業員522名。グループは当社と子会社5社で構成され、試験総合サービス事業、工事総合サービス事業、ソフトウェア開発販売事業の三本柱で展開する。公共インフラの維持管理や防災・減災需要を背景に、国土強靱化政策の追い風を受けて成長を続けている。
試験・工事・ソフトウェアの三事業体制
当社グループは三つの報告セグメントで構成される。試験総合サービス事業は土質・地質調査試験、非破壊調査試験、環境調査試験を手掛け、建造物やインフラの安全確認に不可欠な検査をワンストップで提供する。工事総合サービス事業は地盤調査・補強改良工事、構造物補強工事、土壌汚染浄化工事などを包含し、2024年度からは従来の試験事業の一部も移管して領域を拡大した。ソフトウェア開発販売事業はグループ会社の株式会社アイ・エス・ピーと株式会社アドバンスドナレッジ研究所が担当し、3次元設計システム「LandForms」や熱流体シミュレーション「FlowDesigner」を開発・販売する。
収益の大半を占める試験総合サービス
2025年12月期のセグメント別売上高は、試験総合サービス事業が61億29百万円(連結全体の約79.6%)、工事総合サービス事業が15億66百万円、ソフトウェア開発販売事業が0百万円(内部取引消去後)である。試験総合サービスの中核は土質・地質調査試験で、売上高41億9百万円、営業利益8億16百万円と最も大きな割合を占める。非破壊調査試験は12億24百万円(非破壊COは7億92百万円減の減少)、環境調査試験は7億95百万円(環境調査3億85百万円、環境分析4億9百万円)であった。全社の売上高営業利益率は8.7%で、中期目標の8.7%以上を達成している。
長野県に本社、全国に試験センターとFC店
本社は長野県長野市篠ノ井御幣川877番地1に所在する。営業拠点は全国に展開しており、各地の試験センターで室内試験を実施するほか、現場試験にも対応する。フランチャイズ店(FC店)の拡大を戦略の一つに掲げ、地域ごとの顧客接点を強化している。海外拠点としてはベトナムにC.E.LAB INTERNATIONAL CO., LTDを有し、設計・解析業務の一部をオフショアリングすることで国内技術者不足を補い、生産性向上を図っている。なお、従業員数は522名(連結)である。
連結子会社5社でグループを構成
連結子会社は5社で構成される。株式会社沖縄設計センター(土質・地質関連の設計・調査)、C.E.LAB INTERNATIONAL CO., LTD(ベトナム、解析業務)、株式会社環境と開発(環境調査・分析)、株式会社アイ・エス・ピー(ソフトウェア開発)、株式会社アドバンスドナレッジ研究所(同)である。これらの子会社はそれぞれの専門領域でグループの事業を補完し、試験総合サービスやソフトウェア開発を分担する。また、計量証明事業登録を行い、環境分析の信頼性を担保するなど、グループ全体で一貫したサービス提供体制を築いている。
業界の中での役割は建設コンサルタント・調査試験機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01官公庁・建設業界(土木建設工事)主力
土木建設工事において、構造物の安全確保や環境影響評価に必要な多種多様な調査・試験を一括受注できるワンストップサービスを提供。土質・地質調査試験、非破壊調査試験、環境調査試験を、施工前・施工中・完成後・維持管理の各段階で実施する。営業部門が技術部門と連携し、顧客の課題を聴取して最適な調査・試験を提案するフィールド&サポート型のコンサルティング営業により差別化を図っている。
主要顧客官公庁、地方公共団体
- 土質・地質調査試験
- 土や地盤の状態を調査する試験。現場での原位置試験や、試験センターでの室内試験(土壌の水分・粒径・密度・強度試験、液状化対策試験など)を実施。地質調査ではボーリング調査や地すべり対策調査を行うほか、公共事業に伴う補償コンサルタント業務や設計測量業務も受注。
- 非破壊調査試験
- 既設構造物の劣化・損傷を非破壊で調査する試験。橋梁やトンネルのコンクリート構造物を超音波やレーダで検査する。高速移動型非接触3Dレーダ探査車両(RSV)を用いた道路・鉄道の維持管理のための定期点検も実施。AIと独自アルゴリズムによる高速解析が特長。
- 環境調査試験
- 土木建設工事が環境に与える影響を調査する試験。動植物の植生調査、室内空気環境測定、騒音・振動調査などの現場調査と、水質分析・土壌汚染分析などの環境計量分析を実施し、環境への総合評価を行う。計量証明事業登録により信頼性を確保。
02建設業界(地盤・構造物補強・環境浄化)準主力
建設予定地の地盤調査と、調査結果に応じた最適な補強・改良工法の提案・施工を行う。軟弱地盤による不同沈下のリスクを未然に防ぐ。従来の地盤分野に加え、コンクリート構造物の補強工事や土壌汚染の浄化工事を移管し、インフラ補修や環境分野までを含めた一貫対応体制を構築。
- 地盤調査・地盤補強・改良工事
- 建設予定地の地盤調査と、調査結果に基づく地盤補強・改良工事を提供。不同沈下のリスクを防ぐため、最適な工法を提案・施工する。
- 構造物補強工事
- 既存のコンクリート構造物等の補強工事。試験総合サービス事業による非破壊調査結果に基づき、補修・補強を実施。
- 土壌汚染浄化工事
- 土壌汚染サイトの浄化工事。環境調査試験による分析結果に基づき、適切な浄化対策を施工。
03建設・測量設計業界(ソフトウェア)副次
グループ会社が建設・測量設計向けの設計支援ソフトウェアと、熱流体解析ソフトウェアを開発・販売。i-ConstructionやBIM/CIMに対応した3次元設計システムや、世界初のノンパラメトリック逆解析機能を持つシミュレーションソフトを提供し、設計効率化や環境対策に貢献。
熱流体解析分野で世界初となるノンパラメトリック逆解析機能
- LandForms(ランドフォームス)
- 3次元空間設計システム。土木・測量設計向けの設計支援ソフトウェアで、i-Constructionによる効率化やBIM/CIMによる3次元化に寄与。
- FlowDesigner(フローデザイナー)
- 流体・温熱環境シミュレーションソフト。目標値を入力して逆解析により改善条件を導くノンパラメトリック逆解析機能を実現。気体の流れを見える化し、換気対策などに活用。
製品と技術
土質・地質調査試験:設計から補償まで一貫対応
土質・地質調査試験は当社の基幹業務であり、施工前や施工中に土壌の状態を確認する現場試験と、試験センター内で行う室内試験に大別される。室内試験では土壌の水分、粒径、密度、強度を測定し、液状化対策のための試験も実施する。現場試験では設計に必要な地質調査や地すべり対策のボーリング調査を行うほか、公共事業に伴う補償コンサルタント業務(土地取得や移転補償の算定)や設計測量業務も請け負う。これにより、建設プロジェクトの初期段階から完了後まで幅広いニーズに応える。2025年12月期のセグメント売上高は41億9百万円で、試験総合サービスの中でも最大の収益源である。
非破壊調査試験:高速3Dレーダ探査車RSVでインフラ診断
非破壊調査試験では、橋梁やトンネルなどのコンクリート構造物の強度劣化や内部損傷を超音波やレーダで調査する。特に高速移動型非接触3Dレーダ探査車両(RSV)を用いた物理探査が特徴で、最大速度約80km/hで走行しながら道路やトンネル壁面の内部状況を診断できる。高速道路では車線規制なし、鉄道では列車運行時間外に短時間で探査可能である。取得データはAIと独自アルゴリズムで高速解析される。新設構造物向けの品質管理試験から既設構造物向けの維持管理へと需要が移行しており、2025年12月期の売上高は12億24百万円(非破壊CO7億92百万円、非破壊鉄1億71百万円、物理探査2億60百万円)である。
環境調査試験:水質・土壌分析と計量証明
環境調査試験は、土木建設工事が環境に与える影響を評価する業務である。現場調査では動植物の植生調査、室内空気環境測定、騒音・振動調査などを実施。室内分析では環境水・排水の水質分析、土壌汚染分析などの計量分析を行い、環境への総合評価を提供する。当社は計量証明事業登録を行っており、分析データの信頼性を保証する計量証明書を発行している。2025年12月期の売上高は7億95百万円(環境調査3億85百万円、環境分析4億9百万円)。新設構造物の土壌分析案件は低調だが、能登半島地震の復旧事業など災害関連需要を背景に、環境調査の役割は重要性を増している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 建設・測量設計業界(ソフトウェア)熱流体解析分野で世界初となるノンパラメトリック逆解析機能
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
検査・分析サービスでニッチ市場、着実に成長する専門企業
サービス業に属し、同業他社のジンジブやイシンなどがいるが、当社は専門的な検査・分析サービスを提供しており、ニッチ市場で一定の地位を築いている。売上高は73億円から77億円と小規模ながら着実に増加しており、営業利益率も8.22%から9.09%へ改善傾向にある。業界内では規模は大きくないが、専門性の高さで独自のポジションを確保している。同業他社のような大規模な事業展開は行っていないが、安定したニーズがあり、堅実な成長を続けている。
強み
- 特定分野の検査・分析に特化し、高い技術力を有する。
- 公共工事やインフラ整備に伴う需要が安定している。
- 営業利益率が上昇しており、経営効率が向上している。
課題
- 売上高が70億円台と小さく、成長余地はあるが限定的。
- 特定分野に依存しているため、市場変動の影響を受けやすい。
- 同業他社が大きく、価格競争に陥るリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が土木管理総合試験所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2436共同ピーアール | 54億円 | 11.4倍 |
| 2 | 6185SMN | 54億円 | 12.4倍 |
| 3 | 9625セレスポ | 54億円 | 6.8倍 |
| 4 | 9223ASNOVA | 54億円 | — |
| 5 | 6171土木管理総合試験所 | 53億円 | 10.8倍 |
| 6 | 378Aヒット | 53億円 | 13.7倍 |
| 7 | 2464Aoba‐BBT | 53億円 | 17.2倍 |
| 8 | 4673川崎地質 | 52億円 | 4.0倍 |
| 9 | 7370Enjin | 52億円 | 21.1倍 |
| 10 | 6538ディスラプターズ | 52億円 | 7.5倍 |
| 11 | 7039ブリッジインターナショナルグループ | 52億円 | 15.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
「地盤補強サービス」から「工事総合サービス」へ名称変更した2024年
2024年度、当社は報告セグメントの名称を従来の「地盤補強サービス事業」から「工事総合サービス事業」へ変更した。これに伴い、従来は試験総合サービス事業に含まれていたコンクリート構造物の補強工事や土壌汚染浄化工事を工事総合サービス事業へ移管した。この変更は工事部門の管理方法を最適化する目的で行われ、地盤分野だけでなくインフラ補修や環境分野まで含めた一貫対応体制を構築する意図がある。結果として、工事総合サービス事業は地盤調査・補強工事に加え、構造物補強や浄化工事も手掛ける幅広い事業へと拡大した。これにより、グループ全体の事業領域が明確になるとともに、顧客への提案力を強化する基盤が整えられた。
2024年から2032年までの新中期経営計画を始動
2024年、当社グループは新たな中長期経営計画「いつの時代にも無くてはならない存在として選ばれ喜ばれるDKへ」をスタートさせた。計画期間は2024年から2032年までの9年間で、機構改革・構造改革を通じて安定期から再成長期への移行を目指す。具体的な数値目標として、売上高営業利益率8.7%以上、1人当たり売上高16百万円以上を掲げている。2025年度(計画2年目)は「深化・確立 ~変える・変わるDK~」と位置づけ、高収益構造化のための施策が功を奏し、基礎的な収益力が向上したと報告されている。また、フランチャイズ店の拡大、新技術開発、新規事業推進などコア事業とのシナジー効果で収益性改善を進める方針である。この計画のもと、国土強靱化やインフラ老朽化対策、AI・DX活用など外部環境の変化に対応し、持続的な成長を図っている。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率8.7%以上
- 1人当たり売上高16百万円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新中長期経営計画の推進
2024年から2032年までの新中長期経営計画に基づき、機構改革・構造改革に取り組み、安定期から再成長期への体制を整える。
- 02
高収益構造への転換と事業拡大
基幹の試験総合サービス事業を高収益構造へ変革し、FC店拡大・新技術開発・新規事業推進により事業領域を拡大、収益性を改善する。
- 03
技術力強化とDX推進
AI・データ解析・自動化技術を活用し調査・試験等の技術力向上を図る。i-ConstructionやBIM/CIMに対応したデジタル計測・データ活用を加速する。
- 04
人材確保・育成と組織力強化
採用力強化と教育体系充実で専門技術者を計画的に育成。新人事制度とキャリア形成支援により自律的成長と多様性を尊重する職場を実現する。
- 05
海外展開とリスクマネジメント強化
ベトナム拠点でのオフショア活用拡大と国際体制整備。BCP見直しや適正価格受注・原価管理、情報セキュリティ強化で経営基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で522人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は434万円で、9期前と比べて+4.5%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 396 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 394 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 401 | — |
| 2019年12月 | 415 | 35.6 | 7.0 | 417 | — |
| 2020年12月 | 408 | 36.6 | 7.5 | 450 | — |
| 2021年12月 | 410 | 37.0 | 8.0 | 477 | — |
| 2022年12月 | 410 | 37.8 | 8.9 | 483 | — |
| 2023年12月 | 412 | 38.2 | 8.9 | 486 | — |
| 2024年12月 | 427 | 38.5 | 9.3 | 525 | 114 |
| 2025年12月 | 434 | 39.3 | 9.8 | 522 | 134 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社日新企画設計(注)2福井県福井市議決権100.0%
- 調達346万円令和4年度熊本刑務所地盤調査法務省 · 2023-02-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は77億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.5%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は38億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+5.6%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 19 | 2 | 10.5 | 1 |
| 2023年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2023年3Q | 16 | −1 | −6.3 | −1 |
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 2 | 10.5 | 1 |
| 2024年2Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 38 | 4 | 10.5 | 3 |
| 2025年2Q | 36 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 41 | 5 | 12.2 | 4 |
| 2026年2Q | 38 | 3 | 7.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は31億円から77億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は9.1%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 31 | — | 3 | — | 2 |
| 2013年12月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年12月 | 41 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年12月 | 44 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年12月 | 45 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年12月 | 48 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年12月 | 57 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年12月 | 61 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年12月 | 62 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年12月 | 73 | — | 6 | — | 2 |
| 2022年12月 | 70 | — | 6 | — | 3 |
| 2023年12月 | 73 | — | 5 | — | 2 |
| 2024年12月 | 73 | 6 | 6 | 8.2 | 4 |
| 2025年12月 | 77 | 7 | 7 | 9.1 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高77億円のうち、営業利益として残るのは7億円で9.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の6.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.0%47億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.9%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.1%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は20億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 3 | −4 | 1 | −1 | 2 |
| 2014年12月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 3 |
| 2015年12月 | 3 | −5 | 7 | −2 | 7 |
| 2016年12月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 9 |
| 2017年12月 | 3 | −7 | 2 | −4 | 8 |
| 2018年12月 | 6 | −12 | 7 | −6 | 8 |
| 2019年12月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 9 |
| 2020年12月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 12 |
| 2021年12月 | 6 | −12 | 4 | −6 | 10 |
| 2022年12月 | 3 | 5 | −3 | 8 | 16 |
| 2023年12月 | 10 | −1 | −5 | 9 | 20 |
| 2024年12月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 21 |
| 2025年12月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は74億円。このうち返さなくてよい自己資本が52億円で、自己資本比率は70.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 16 | 7 | 9 | 45.1 |
| 2013年12月 | 22 | 9 | 13 | 41.1 |
| 2014年12月 | 23 | 11 | 12 | 45.8 |
| 2015年12月 | 32 | 23 | 9 | 71.7 |
| 2016年12月 | 34 | 24 | 10 | 72.1 |
| 2017年12月 | 40 | 30 | 10 | 74.8 |
| 2018年12月 | 52 | 40 | 12 | 76.9 |
| 2019年12月 | 56 | 42 | 14 | 75.6 |
| 2020年12月 | 61 | 44 | 17 | 72.3 |
| 2021年12月 | 69 | 44 | 25 | 63.0 |
| 2022年12月 | 70 | 46 | 24 | 65.2 |
| 2023年12月 | 69 | 46 | 23 | 67.5 |
| 2024年12月 | 70 | 49 | 22 | 69.3 |
| 2025年12月 | 74 | 52 | 22 | 70.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中127位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中317位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥374で、1年前と比べて-13.8%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 3.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価395円は25日線(383.4円)を約3%上回る。直近1カ月で+3.13%と上昇。7月27日から29日にかけて出来高が4.6万株超と増加し、株価は底堅い。52週高値573円に対し約31%低い位置。75日線(383.47円)とほぼ同水準で、200日線(409.91円)は下回る。RSIは86.36と買われすぎの水準にあり、短期的な過熱感が強い。上昇基調だが、高値圏での調整リスクも意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERが11.63倍で業界平均22.52倍を下回り、PBRも1.06倍で平均3.19倍を大幅に下回り、割安感が強い。ROEは9.6%で平均より低いが、サービス業の特性上、資産が軽く、収益性は安定している。配当利回りは3.04%で平均2.68%を上回り、株主還元も良好。ただし、業績は増収増益ではあるが、営業利益率は10%未満で、収益力は平均的。総合的に見て、PER・PBRの低さと配当利回りの高さから割安と判断するが、ROEの水準には留意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 3.51倍 |
| ROE | 9.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
公共工事関連の試験需要が底堅い一方、業界では価格競争や人材不足が課題。強気派は、防災・インフラ老朽化対策で公共投資が下支えされ、専門的な試験業務の需要が安定的に続くことを重視する。弱気派は、建設投資全体の伸び悩みや試験・検査の低価格化、競争激化による採算悪化を懸念する。国や自治体の予算動向に加え、同社の人員体制と受注単価が業績を左右する構図だ。
- 公共投資の下支え
防災・老朽化対策で試験需要は底堅く、安定収益源に。
- 専門性の高さ
資格保有者による技術力で、新規参入障壁が高い。
- 高配当利回り
配当利回り3%超で、株主還元姿勢を評価。
- 25/12期営業利益7億円、前期比17%増決算発表後影響強
売上高77億円、営業利益率9.09%と改善、営業利益は前期比16.7%増
- 純利益5億円と前期比25%増加通年影響中
2025/12期の純利益5億円、前期4億円から25%増加
- 実績PER11.6倍、PBR1.06倍と割安継続影響中
時価総額56億円、純利益5億円でPER11.63倍、PBR1.06倍
- 3.04%の配当利回りが下値支え通年影響弱
株価395円で配当利回り3.04%と安定的な還元
- 業界の価格競争
低価格化が進み、採算が悪化する懸念がある。
- 人材確保の難しさ
技術者不足が受注拡大の制約になる可能性。
- 公共投資の不透明
財政健全化で公共工事が減れば業績に直結。
- 来期予想PER12.4倍は実績11.6倍から悪化決算発表後影響強
予想純利益約4.5億円(56億÷12.4倍)、今期5億円から約1割減
- 売上高77億円、伸び率5.5%と低成長通年影響中
売上高は73億円→77億円、増収率5.5%にとどまる
- 時価総額56億円と小型で流動性低い継続影響中
時価総額56億円と小さいため、まとまった売買で価格変動
- 株価は1年で16.4%下落し弱基調継続影響弱
過去1年で395円まで下落、下落率16.43%
- 公共工事受注高
- 公共投資動向が業績を左右するため。
- 技術者数
- 人員体制が受注能力や原価率に影響するため。
- 試験受注単価
- 価格競争が収益性に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.21%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 8 | — | 33.9 |
| 2017年12月 | 8 | 0.0 | 49.4 |
| 2018年12月 | 8 | 0.0 | 30.0 |
| 2019年12月 | 9 | 13.3 | 40.4 |
| 2020年12月 | 9 | 5.9 | 34.5 |
| 2021年12月 | 10 | 5.6 | 67.6 |
| 2022年12月 | 11 | 15.8 | 28.5 |
| 2023年12月 | 12 | 9.1 | 64.2 |
| 2024年12月 | 12 | 0.0 | 47.9 |
| 2025年12月 | 12 | 0.0 | 34.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,281人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.5%を占め、残る74.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.9 | 62.5 | 65.4 | 68.9 | 69.9 | 69.4 |
| 事業法人 | 21.4 | 22.6 | 22.8 | 22.5 | 24.1 | 24.0 |
| 証券会社 | 2.3 | 3.8 | 2.5 | 1.1 | 3.0 | 3.5 |
| 金融機関 | 10.8 | 10.2 | 8.4 | 6.3 | 2.2 | 1.5 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.9 | 1.0 | 1.1 | 0.7 | 1.5 |
| 自己株式 | 2.8 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Feel | 21.73 |
| 02 | 下平 雄二 | 11.15 |
| 03 | 土木管理総合試験所従業員持株会 | 4.28 |
| 04 | 下平 美奈子 | 3.12 |
| 05 | 下平 絵里加 | 1.99 |
| 06 | 下平 真里奈 | 1.99 |
| 07 | 松本土建株式会社 | 1.55 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.44 |
| 09 | 外池 榮一郎 | 1.05 |
| 10 | 母袋 道也 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-01下平 雄二新規の大量保有報告11.15%+0.59pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 15,324 | 64,672 | 26.7 | — | 7.8 |
| 2013年12月 | 22 | 102 | 24.4 | — | 6.2 |
| 2014年12月 | 17 | 117 | 15.4 | — | 7.7 |
| 2015年12月 | 27 | 186 | 16.6 | 12.4 | 15.7 |
| 2016年12月 | 20 | 198 | 10.6 | 18.3 | 33.9 |
| 2017年12月 | 15 | 230 | 6.9 | 48.1 | 49.4 |
| 2018年12月 | 23 | 278 | 9.3 | 20.9 | 30.0 |
| 2019年12月 | 21 | 292 | 7.4 | 21.4 | 40.4 |
| 2020年12月 | 20 | 302 | 6.8 | 16.3 | 34.5 |
| 2021年12月 | 15 | 307 | 4.9 | 22.0 | 67.6 |
| 2022年12月 | 25 | 322 | 7.8 | 12.5 | 28.5 |
| 2023年12月 | 13 | 326 | 4.1 | 24.1 | 64.2 |
| 2024年12月 | 26 | 343 | 7.6 | 11.9 | 47.9 |
| 2025年12月 | 34 | 364 | 9.6 | 12.3 | 34.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/12期の役員報酬は総額141百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下平雄二 | 代表取締役 社長 | — | 1,587,400 |
| 下平絵里加 | 専務取締役 東京管理部門長 | — | 284,000 |
| 松山雄紀 | 常務取締役 環境部門長 兼社会インフラ部門長 | — | 34,600 |
| 笠原竜彦 | 常務取締役 まちづくり・防災部門長 | — | 1,600 |
| 八木澤一哉 | 取締役 営業本部長 | — | 30,400 |
| 中島壮弘 | 取締役 ストラテジックIP部門長 | — | 14,300 |
| 中澤健一 | 取締役 長野管理部門長 | — | — |
| 岡本俊也 | 取締役 | — | — |
| 飯島希 | 取締役 | — | — |
| 中澤悟 | 取締役 | — | — |
| 堀内久志 | 監査役 | — | 24,000 |
| 茂木正治 | 監査役 | — | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 丸田由香里 | 監査役 | — |
| 波場貴士 | 執行役員 | — |
| 宮下和大 | 執行役員 | — |
| 吉田達哉 | 執行役員 | — |
| 松山征平 | 執行役員 | — |
| 井上友博 | 執行役員 | — |
| 大井芽 | 執行役員 | — |
| 中沢学 | 執行役員 | — |
| 伊藤隆道 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 128 | 128 | 13 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 5 | 6 | 6 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,514字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,369字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,331字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,928字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-21
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-22
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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