概要
ツナググループ・ホールディングスは、アルバイト・パート専門の採用コンサルティング会社として2007年に設立され、2019年に純粋持株会社へ移行した。RPO(採用業務代行)と人材派遣・紹介を主力とし、2025年9月期の連結売上高は183億円、従業員数は511名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
持株会社体制と6社の連結子会社
当社グループは、純粋持株会社である当社と6社の連結子会社で構成される。傘下にはRPOサービスを担う株式会社ツナグ・ソリューションズ、派遣・紹介事業の株式会社LeafNxT、コンビニ店舗運営の株式会社チャンスクリエイターなどが名を連ねる。2024年には医療・看護業界向け人材紹介を行う株式会社ツナググループ・コンサルティングをグループに加え、事業領域を拡大した。
ヒューマンキャピタル事業が売上の7割超
ヒューマンキャピタル事業は、RPOサービス、DXリクルーティング、セグメントメディアの3領域で構成され、2025年9月期の売上高は139億円(全体の76%)、営業利益18億円を計上した。特にDXリクルーティング領域の主力サービス「Findin」は前年同期比35%増と急成長し、企業の自社採用ページへの集客需要を取り込んでいる。
スタッフィング事業は派遣とコンビニ運営
スタッフィング事業は、日総工産との合弁会社LeafNxTによる倉庫・物流向け人材派遣、コンビニ領域ではセブン-イレブン9店舗の運営を手掛ける。同事業の売上高は45億円だが、営業損失1.16億円と赤字が続く。医療・介護分野への進出により収益改善を図る方針である。
増収基調ながら純利益は変動
売上高は2013年9月期の16億円から2025年9月期には183億円へと10倍以上に拡大した。しかし、2020年9月期に6億円の純損失を計上するなど収益は不安定で、2025年9月期の親会社株主帰属純利益は5億円となっている。自己資本利益率は27.1%、自己資本比率は45.2%と財務体質は改善傾向にある。
業界の中での役割は採用アウトソーシング(RPO)と人材派遣・紹介を提供する人材サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ヒューマン キャピタル事業 | 101億円 | 78.9% | 2億円 | 2.0% |
| スタッフィング事業 | 27億円 | 21.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01採用代行(B2B)主力
小売・飲食、製造・物流、医療・看護など人材逼迫業界の採用活動を支援。採用メディアの選定から応募者対応、面接設定まで代行し、年間300万人の応募者送客を実現。
- RPOサービス
- 採用コンサルティング、採用業務代行をワンストップで提供。
- TSUNAgram
- 採用ビッグデータを集約し、最適な採用手法を抽出する社内システム。
02デジタル採用支援準主力
採用ビッグデータとアドテクノロジーを活用した求人サービス「Findin」を提供。ターゲット設定と効果的な広告配信で採用サイトへの集客を実現。
- Findin(ファインドイン)
- メディアに依存しない採用広告配信サービス。
03人材派遣・紹介準主力
合弁会社を通じて製造・物流分野を中心に派遣・紹介を提供。また、医療・看護業界に特化した人材紹介も行う。
- 人材派遣
- 製造・物流などの分野での人材派遣。
- 人材紹介(医療・看護)
- 医療機関・介護施設向けに有資格者・経験者の紹介。
04コンビニエンスストア運営副次
セブン-イレブンを9店舗運営し、派遣スタッフの研修店舗としての役割を担う。採用・定着のマーケティングデータも収集。
製品と技術
RPOサービス「TSUNAgram」による採用代行
RPOサービスの中核は、自社開発システム「TSUNAgram」を活用した採用業務のワンストップ代行である。過去の採用メディアと応募者データを「地域」「ターゲット」「予算」で分析し、最適な採用手法を提案。年間300万人の応募者送客実績を持ち、多数の採用メディアを集中購買することで広告費の最適化を実現する。主に小売・飲食業の大企業を顧客とする。
DXリクルーティング「Findin」
「Findin」は、自社の採用ビッグデータとアドテクノロジーを組み合わせた求人集客サービスである。コンサルタントが顧客のターゲット像を設定し、Web広告・SNS・検索エンジン経由で効果的な広告配信を実施。従来の求人媒体掲載型から自社採用ページへの集客型へと変化する市場ニーズに対応し、2025年9月期には39.4億円の売上を達成した。
セグメントメディアとスポットワーク
セグメントメディア領域では、シニア・主婦・短期単発向けの求人メディアを運営する。すきま時間のマッチングを促すスポットワークサービスと、レギュラーワークの求人情報を提供。2025年9月期の売上高は30.1億円。ただし、RPOやFindinへの需要シフトにより、同事業の成長率は鈍化している。
派遣・紹介とコンビニ研修店舗の連携
スタッフィング事業では、日総工産との合弁会社LeafNxTが主力。倉庫・物流系への派遣を中心に、医療・介護領域へ進出済み。また、連結子会社チャンスクリエイターはセブン-イレブン9店舗を運営し、派遣スタッフの研修店舗として機能させる独自のビジネスモデルを構築。コンビニ運営を通じてアルバイト採用・定着のノウハウを蓄積し、グループ全体のサービス品質向上に活用している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣で中堅、成長続くも収益率は低水準
同社はツナググループ・ホールディングスとして、人材派遣や業務請負を展開。サービス業のライバルであるジンジブやイシン、ダイブグループなどと競合するが、同社は売上高183億円で中堅規模。2025年9月期の売上高は前年比11.6%増と成長が続き、営業利益率は4.92%と改善傾向にあるが、ジンジブなどに比べ収益性は低い。これは一般派遣の比率が高く、単価競争の影響を受けるためと考えられる。同社は製造業や物流向けに強みを持ち、人材不足を背景に需要は堅調。ただし、人件費や採用コストの上昇が利益を圧迫しており、高付加価値サービスへのシフトが必要。
強み
- 3期連続増収で、派遣需要の拡大を捉える。
- 製造・物流の人材不足で安定的な求人需要。
- 営業利益率が3.66%から4.92%へ向上。
- 派遣だけでなく請負にも展開し多角化。
課題
- 利益率5%未満、競争で単価が上がりにくい。
- 派遣社員の時給上昇が原価を押し上げ。
- 特定業界向けの需要に偏るリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がツナググループ・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6182メタリアル | 56億円 | 114.6倍 |
| 2 | 6049イトクロ | 56億円 | 21.1倍 |
| 3 | 151Aダイブグループ | 56億円 | 10.0倍 |
| 4 | 6551ツナググループ・ホールディングス | 55億円 | 10.0倍 |
| 5 | 9159W TOKYO | 55億円 | 20.8倍 |
| 6 | 6069トレンダーズ | 55億円 | 24.5倍 |
| 7 | 2436共同ピーアール | 54億円 | 11.4倍 |
| 8 | 6185SMN | 54億円 | 12.4倍 |
| 9 | 9625セレスポ | 54億円 | 6.8倍 |
| 10 | 9223ASNOVA | 54億円 | — |
| 11 | 378Aヒット | 53億円 | 13.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
アルバイト・パート専門コンサルとして創業
2007年2月、東京都中央区に株式会社ツナグ・ソリューションズを設立。同年8月に有料職業紹介事業の認可を取得し、アルバイト・パートの採用コンサルティングを開始した。創業から早期にプライバシーマークを取得し、2008年には大阪・仙台に支社を開設するなど全国展開の足がかりを築いた。
M&Aと新規事業で事業領域を拡大
2013年からM&Aによる成長戦略を本格化。同年、業務代行業のTSマーケティングを設立し、定着化支援のテガラミルを子会社化。2015年には求人サイト運営のインディバルを取得し、コンビニ運営のチャンスクリエイターを設立。2016年には人材派遣専業のスタッフサポーターを立ち上げ、派遣事業に参入した。
マザーズ上場と持株会社体制への移行
2017年6月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。上場後も積極的なM&Aを続け、外国人雇用コンサルティングのasegonia、人材派遣のスタープランニング、HR TechのRegulus Technologiesなどを傘下に収めた。2019年4月、社名をツナググループ・ホールディングスに変更し、純粋持株会社へ移行。事業会社への権限委譲を進めた。
グループ再編で経営効率を追求
2021年1月、グループ内の再編を実施。asegoniaがマーケティングを吸収合併し、インディバルがRegulus Technologiesを統合してツナググループ・イノベーションズに。さらに同年10月には、複数の子会社を統合してツナググループHCを発足させ、経営資源の集中を図った。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行している。
新たな提携と認証取得で体制強化
2022年1月、日総工産との合弁でLeafNxTを設立し、派遣事業の拡大を加速。2023年8月にはHelteと資本業務提携を締結。同年10月にはISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得し、データ管理体制の強化をアピールした。2024年7月にはAIGATEキャリアを子会社化し、医療・介護分野の人材紹介事業に本格参入している。
年表32件を開く
2000年代
- 2007年2月創業アルバイト・パート専門のコンサルティング会社として東京都中央区に株式会社ツナグ・ソリューションズ設立
- 2007年8月有料職業紹介事業について認可(厚生労働大臣)を受ける(13-ユ-302470)
- 2008年4月一般財団法人日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマーク認定取得
- 2008年10月大阪市淀川区に関西支社開設
- 2008年11月仙台市青葉区に東北支社開設
2010年代
- 2013年4月一般労働者派遣事業について認可(厚生労働大臣)を受ける(般13-305283)
- 2013年9月業務代行業を行う会社として連結子会社である株式会社TSマーケティング設立(2016年9月解散)
- 2013年11月アルバイト・パートや社員の定着化支援を行う株式会社テガラミルの株式を取得し連結子会社とする
- 2015年3月アルバイト求人サイトの企画、運営を行う株式会社インディバル及び株式会社テガラミルの全株式を取得
- 2015年4月コンビニエンスストアを運営する会社として株式会社チャンスクリエイター(現・連結子会社)設立
- 2015年11月仙台市青葉区に東北支社アネックス開設
- 2016年8月創業人材派遣を行う会社として株式会社スタッフサポーター設立
- 2017年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2017年9月東京都千代田区に有楽町オフィス開設
- 2017年10月外国人雇用のコンサルティングを行う株式会社asegoniaの全株式を取得
- 2017年10月人材派遣を行う会社として株式会社ライフホールディングスとの合弁会社である株式会社ヒトタスを設立
- 2018年1月人材派遣を行う株式会社スタープランニングの全株式を取得
- 2018年5月株式会社Orarioと資本業務提携
- 2018年8月株式会社ママスクエアと資本業務提携
- 2018年10月HR Tech製品の開発を行うRegulus Technologies株式会社の全株式を取得
- 2019年4月商号変更株式会社ツナググループ・ホールディングスに社名変更 吸収分割により、株式会社ツナグ・ソリューションズにRPO他の事業を移管し、純粋持株会社となる
- 2019年6月地域求人誌の発行や求人イベント運営を行うユメックス株式会社(現・株式会社ツナグ・マッチングサクセス)の全株式を取得
- 2019年7月企業と派遣会社のマッチングを行う会社として株式会社シーアールイーとの合弁会社である株式会社倉庫人材派遣センター(現・ロジHR株式会社)を設立
- 2019年10月創業グループ各社のサービスを総合提案する会社として株式会社ツナググループ・マーケティング設立
2020年代
- 2020年4月HR Techサービス開発におけるエンジニア集団、株式会社GEEKの全株式を取得
- 2020年11月M&A連結子会社の株式会社スタープランニングと株式会社スタッフサポーターが合併し、新会社「株式会社ツナグ・スタッフィング」を設立
- 2021年1月M&Aグループ会社を再編統合・株式会社asegoniaが、株式会社ツナググループ・マーケティングを吸収合併し、株式会社ツナググループ・マーケティングに社名変更・株式会社インディバルが、Regulus Technologies株式会社を吸収合併し、株式会社ツナググループ・イノベーションズに社名変更・株式会社インディバルを分割会社、ユメックス株式会社を承継会社とする吸収分割を実施し、ユメックス株式会社は、株式会社ツナグ・マッチングサクセスに社名変更
- 2021年10月創業グループ会社の再編統合を行い株式会社ツナググループHC発足・株式会社ツナググループ・イノベーションズが、株式会社ツナグ・ソリューションズ、株式会社テガラミル、株式会社ツナググループ・マーケティング、株式会社ツナググループ・テクノロジーズ、ユメックスグループ株式会社を吸収合併し、ツナググループHCに社名変更
- 2022年1月商号変更人材派遣・紹介を行なう会社として、連結子会社である株式会社ツナグHCサポートを日総工産株式会社との合弁会社とし、同年3月に株式会社LeafNxTに社名変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2023年8月株式会社Helteと資本業務提携
- 2023年10月BSIグループジャパン株式会社より、国際規格である ISO/IEC 27001 : 2013 / JIS Q 27001 : 2014 (ISMS)の認証を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
RPO事業のサービス領域拡大
採用代行・コンサルティングの品質向上と範囲拡大。特に労働需給ギャップが大きいサービス業、医療・介護業界で外国人材や退職者支援も含めた循環型採用モデルを構築する。
- 02
DXリクルーティング事業の展開
Web広告・SNS等を活用した採用ページ集客サービス「Findin」を提供。RPO企業への集客手段として活用し、新たな集客手法も積極的に取り入れ採用成果を最大化する。
- 03
スタッフィング事業の拡大
物流・製造・医療・介護などの人手不足業界向けに人材派遣を展開。2024年7月に医療機関向け派遣事業をグループ化し、派遣スタッフ採用強化と新規顧客開拓を両輪で推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で511人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は422万円で、8期前と比べて−65.7%。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | — | — | — | 311 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 364 | — |
| 2019年9月 | 1,231 | 46.9 | 4.9 | 589 | — |
| 2020年9月 | 864 | 38.2 | 5.0 | 615 | — |
| 2021年9月 | 688 | 36.5 | 5.6 | 536 | — |
| 2022年9月 | 1,205 | 48.7 | 10.2 | 550 | — |
| 2023年9月 | 918 | 36.6 | 7.5 | 540 | — |
| 2024年9月 | 515 | 37.6 | 10.0 | 586 | 102 |
| 2025年9月 | 422 | 37.2 | 8.9 | 511 | 176 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社チャンスクリエイター(注)2、5東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ツナグ・マッチングサクセス東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ツナグ・ソリューションズ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社LeafNxT (注)2、6東京都品川区 · 連結子会社議決権51.3%
- 国内株式会社ツナググループ・コンサルティング(注)2、3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アドバンスニュース(注)4、7東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NISSOホールディングス株式会社(注)9神奈川県横浜市港北区 · その他の関係会社議決権18.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は183億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.6%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 205億円 | 183億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 9億円 |
| 純利益 | 7億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は45億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+18.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 39 | 3 | 7.7 | 2 |
| 2023年3Q | 38 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2023年4Q | 38 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 39 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2024年2Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2024年4Q | 85 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2025年2Q | 91 | 5 | 5.5 | 3 |
| 2025年4Q | 92 | 4 | 4.3 | 2 |
| 2026年2Q | 88 | 5 | 5.7 | 3 |
| 2026年3Q | 45 | 2 | 4.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年9月期からの13期で、売上は16億円から183億円へ11.4倍に増えた。直近期の営業利益率は4.9%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 業務代行業を行う会社として連結子会社である株式会社TSマーケティング設立(2016年9月解散) | |||||
| 2013年9月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年9月 | 23 | — | 1 | — | 1 |
| コンビニエンスストアを運営する会社として株式会社チャンスクリエイター(現・連結子会社)設立 | |||||
| 2015年9月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 人材派遣を行う会社として株式会社スタッフサポーター設立 | |||||
| 2016年9月 | 51 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2017年9月 | 70 | — | 3 | — | 1 |
| 2018年9月 | 87 | — | 2 | — | 1 |
| グループ各社のサービスを総合提案する会社として株式会社ツナググループ・マーケティング設立 | |||||
| 2019年9月 | 106 | — | 2 | — | 0 |
| 連結子会社の株式会社スタープランニングと株式会社スタッフサポーターが合併し、新会社「株式会社ツナグ・スタッフィング」を設立 | |||||
| 2020年9月 | 121 | — | −6 | — | −6 |
| グループ会社の再編統合を行い株式会社ツナググループHC発足・株式会社ツナググループ・イノベーションズが、株式会社ツナグ・ソリューションズ、株式会社テガラミル、株式会社ツナググループ・マーケティング、株式会社ツナググループ・テクノロジーズ、ユメックスグループ株式会社を吸収合併し、ツナググループHCに社名変更 | |||||
| 2021年9月 | 110 | — | −1 | — | −2 |
| 人材派遣・紹介を行なう会社として、連結子会社である株式会社ツナグHCサポートを日総工産株式会社との合弁会社とし、同年3月に株式会社LeafNxTに社名変更 | |||||
| 2022年9月 | 127 | — | 2 | — | 5 |
| 2023年9月 | 150 | — | 4 | — | 1 |
| 2024年9月 | 164 | 6 | 6 | 3.7 | 4 |
| 2025年9月 | 183 | 9 | 9 | 4.9 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高183億円のうち、営業利益として残るのは9億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.3%103億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.8%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年9月期は営業CFが11億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は11億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 0 | −7 | 8 | −7 | 4 |
| 2016年9月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 5 |
| 2017年9月 | 2 | −2 | 4 | 0 | 10 |
| 2018年9月 | 4 | −5 | 2 | −1 | 11 |
| 2019年9月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 12 |
| 2020年9月 | −2 | −4 | 2 | −6 | 8 |
| 2021年9月 | 1 | 1 | −2 | 2 | 7 |
| 2022年9月 | 5 | 3 | −3 | 8 | 13 |
| 2023年9月 | 7 | −1 | −10 | 6 | 8 |
| 2024年9月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 9 |
| 2025年9月 | 11 | 1 | −10 | 12 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年9月期の総資産は44億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は45.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 5 | 1 | 4 | 17.6 |
| 2014年9月 | 8 | 2 | 6 | 23.4 |
| 2015年9月 | 17 | 3 | 14 | 18.3 |
| 2016年9月 | 21 | 4 | 17 | 20.4 |
| 2017年9月 | 26 | 12 | 14 | 46.5 |
| 2018年9月 | 35 | 13 | 22 | 37.8 |
| 2019年9月 | 61 | 13 | 48 | 21.7 |
| 2020年9月 | 53 | 7 | 46 | 13.4 |
| 2021年9月 | 46 | 8 | 38 | 18.1 |
| 2022年9月 | 52 | 15 | 37 | 27.5 |
| 2023年9月 | 46 | 16 | 30 | 33.6 |
| 2024年9月 | 50 | 19 | 31 | 35.7 |
| 2025年9月 | 44 | 21 | 24 | 45.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中66位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中360位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥629で、1年前と比べて-24.2%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PBR | 2.19倍 |
| 配当利回り | 3.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は底堅く推移し、直近では上昇基調を強めています。8月14日は+4.38%と大幅高で620円に到達し、1カ月では+9.54%の上昇です。25日移動平均線(586円)を+5.8%上回り、上昇トレンドにあります。ただし、52週高値934円からは-33.6%と大きく乖離しており、回復途上と見られます。RSIは67と買われ過ぎ圏に近く、短期的な過熱感が意識される水準です。出来高は8月14日に3.5万株と、前日比で増加しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER9.88倍は業界平均22.98倍の半分以下で、PBR2.16倍も平均3.31倍を下回る。配当利回り3.23%は平均2.31%を上回り、株主還元も魅力的。ROE27.05%は非常に高く、収益性の高さが評価される。ただし売上高は増加傾向にあるものの、純利益は2025/9期に5億円と小幅な伸びにとどまり、営業利益率4.92%と低い。割安だが収益の質に改善余地があり、成長持続性の確認が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 23.4倍 |
| PBR | 2.19倍 | 3.51倍 |
| ROE | 27.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向にあるが、利益率が低く、稼働率や単価の改善が課題。強気派は、人手不足を背景に市場が拡大し、稼働率の上昇と高単価化で利益が改善するとみる。一方、弱気派は、競争激化や法定福利費の増加で利益率が低いまま、収益性が改善しないと懸念する。PERは低く、割安感があるか、成長性が乏しいかが論点。
- 人手不足で市場拡大
労働需給の逼迫で派遣需要が増加傾向
- 稼働率の上昇余地
売上は増加しており、稼働率改善の余地がある
- 低PERで割安感
PER約10倍と同業他社と比べて低水準
- 直近期に営業益5割増を達成し収益基調が明確決算発表後影響中
売上高183億円で前期比11%増、営業益9億円と前期比50%増。利益成長がPER約9.9倍の割安感を強化する。
- ROE27%と高水準で資本効率の高さを評価継続影響中
ROE27.05%と高く、配当利回り3.23%。自己資本利益率の水準が投資家の選好を集める。
- 株価1年で24%下落しPER約9.9倍の割安圏不定影響弱
株価は620円で1年前比24.4%下落。PER9.88倍と業績比で割安な水準にあり、反発のきっかけを待つ。
- 外国人株主比率14%台が中小型株の需給を支え継続影響弱
外国人持ち株比率14.27%と中小型では高水準で、リスク選好時に買い戻しが期待される。
- 利益率が低い
営業利益率が5%未満で、収益性は低い
- 競争激化
人材派遣業界は競合が多く、価格競争になりやすい
- 法的規制のリスク
労働者派遣法の改正など規制強化の可能性
- 営業利益率5%未満の低採算構造が継続通年影響中
営業利益率4.92%と5%を下回る。売上高183億円でも営業益は9億円にとどまり、採算改善には時間を要する。
- 売上高伸び率が鈍化し成長期待が後退通年影響中
売上高は164億円から183億円と11%増だが、前期の11.6%増から伸びは微減。成長鈍化で株価の上値が重い。
- 時価総額54億円と小型で流動性リスク不定影響弱
時価総額54億円と小型。大口売りが発生すると株価変動が増幅され、現に1年で24%下落した。
- 配当利回り3.23%でも減配懸念が重し次回株主総会影響弱
配当利回り3.23%だが、利益水準が低いため減配リスクが意識されれば利回り妙味が薄れる。
- 稼働率
- 派遣社員の稼働状況は収益性に直結する
- 派遣単価
- 売上高の拡大と利益率の改善に影響する
- 登録者数
- 将来の稼働可能人数と採用力の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+40.0%。いまの株価に対する利回りは3.18%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 2 | — | 29.2 |
| 2019年9月 | 2 | 0.0 | — |
| 2022年9月 | 9 | 350.0 | 9.7 |
| 2023年9月 | 8 | −11.1 | — |
| 2024年9月 | 10 | 25.0 | 24.3 |
| 2025年9月 | 14 | 40.0 | 23.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,939人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.0%を占め、残る72.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.1 | 74.4 | 75.4 | 62.4 | 55.9 | 52.1 |
| 事業法人 | 15.6 | 14.2 | 14.3 | 14.3 | 27.2 | 27.2 |
| 外国法人 | 1.7 | 2.2 | 1.7 | 11.1 | 9.1 | 14.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 4.9 | 4.8 | 8.4 | 5.5 | 5.6 |
| 自己株式 | 1.1 | 1.0 | — | 0.2 | 1.1 | 4.5 |
| 金融機関 | 4.9 | 4.3 | 3.8 | 3.8 | 2.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NISSOホールディングス株式会社 | 17.95 |
| 02 | 米田 光宏 | 5.02 |
| 03 | 株式会社米田事務所 | 5.02 |
| 04 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 4.49 |
| 05 | IEエンゲージメント2号投資事業有限責任組合 | 3.07 |
| 06 | 株式会社ばんせい総合研究所 | 2.76 |
| 07 | ツナググループ・ホールディングス従業員持株会 | 2.67 |
| 08 | ベル投資事業有限責任組合1 | 2.38 |
| 09 | 矢野 孝治 | 2.00 |
| 10 | 大久保 雅宏 | 1.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-29米田 光宏新規の大量保有報告5.02%-0.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+260%、1株純資産は13期で+306%。直近期のROEは27.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 17 | 60 | 33.0 | — | — |
| 2014年9月 | 6 | 36 | 59.2 | — | — |
| 2015年9月 | 3 | 51 | 5.7 | — | — |
| 2016年9月 | 17 | 68 | 29.1 | — | — |
| 2017年9月 | 21 | 169 | 11.3 | 57.1 | — |
| 2018年9月 | 13 | 182 | 7.4 | 75.7 | 29.2 |
| 2019年9月 | 3 | 181 | 1.8 | 175.8 | — |
| 2020年9月 | −79 | 98 | −56.3 | — | — |
| 2021年9月 | −27 | 99 | −27.4 | — | — |
| 2022年9月 | 58 | 168 | 43.3 | 6.2 | 9.7 |
| 2023年9月 | 15 | 178 | 8.9 | 53.3 | — |
| 2024年9月 | 42 | 207 | 21.7 | 15.5 | 24.3 |
| 2025年9月 | 61 | 242 | 27.1 | 13.3 | 23.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 米田光宏 | 代表取締役社長 | 56 | 872,464 |
| 多田斎 | 取締役 | 71 | — |
| 六川浩明 | 取締役 | 63 | — |
| 中江康人 | 取締役 | 59 | — |
| 藤野賢治 | 取締役 | 53 | — |
| 矢野孝治 | 常勤監査役 | 52 | 174,690 |
| 髙岡万由美 | 監査役 | 46 | — |
| 武内瑠璃子 | 監査役 | 41 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 39 | 1 | 40 | 40 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
| 社外監査役 | 5 | 4 | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,389字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,721字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,001字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,874字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-12
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- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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