概要
株式会社ASNOVAは、2013年12月に福井県敦賀市で設立された建設仮設機材のレンタル・販売企業である。クサビ緊結式足場(クサビ式足場)を主力に、国内で24の機材センターと5つの営業所を展開し、2026年3月期の連結売上高は49億円に達する。2022年4月に名古屋証券取引所ネクスト市場、2023年12月に東京証券取引所グロース市場へ上場。ベトナムやシンガポールにも子会社を有し、グローバルなレンタルビジネス群の構築を目指している。
足場レンタルを核とする3つの事業セグメント
ASNOVAの事業は、国内足場レンタル事業、海外足場レンタル事業、海外その他レンタル事業の3区分で構成される。国内足場レンタル事業は連結売上高の約83%を占め、中小の足場施工業者向けにクサビ式足場のレンタルを提供する。同社はレンタル需要の底堅さを背景に取引業者数を拡大しており、2026年2月にはレンタル契約社数が3,500社を突破した。海外足場レンタル事業は2022年10月に設立したベトナム子会社ASNOVA VIETNAMを通じて展開し、現地で日本式のクサビ式足場を訴求する。海外その他レンタル事業は2025年4月に買収したシンガポールのQool Enviro Pte.Ltd.が担い、仮設トイレや衛生用品のレンタルを手掛ける。
全国に広がる拠点網とドミナント戦略
ASNOVAは「より近く、より便利」をモットーに、機材センターと営業所を全国各地で開設してきた。2014年の千葉野田センターを皮切りに、宮城仙台、埼玉蓮田、愛知みよし、大阪羽曳野、神奈川相模原、静岡富士、千葉四街道、岡山倉敷、佐賀鳥栖、栃木上三川、埼玉ふじみ野、岐阜多治見、千葉柏、熊本、福島本宮と順次拡大。2026年3月期末時点で機材センター24拠点、営業所5拠点を有する。同社はこれらの拠点を起点としたドミナント展開により、既存顧客へのサービス拡充と新規顧客獲得を同時に進めている。
M&Aを通じた非連続的な海外・新領域への進出
ASNOVAは国内足場レンタル事業を安定収益基盤と位置づけつつ、M&Aによる海外展開と新たなレンタル領域への進出を積極的に推進している。2022年10月にベトナムに子会社を設立し、2025年4月にはシンガポールのQool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得して衛生関連レンタル事業に参入。さらに2026年4月にはシンガポールに地域統括会社ASNOVA Singapore Pte. Ltd.を設立し、ASEAN地域でのM&A推進と現地子会社の経営管理を担う体制を整えた。これらの動きは、足場レンタルで培った運営ノウハウを横展開する戦略に基づいている。
収益構造と経営指標の特徴
ASNOVAの主力は資産を保有して賃貸するレンタル事業であるため、収益構造は減価償却費の影響を大きく受ける。同社は経営指標として売上高、営業利益に加え、EBITDA(償却前利益)を重視している。2026年3月期の連結売上高は49億円(前期比15.2%増)だが、営業利益は500万円(同88.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億46百万円と減益となった。これは国内事業での人件費・資材高騰による出庫遅延や、ベトナム事業の案件停滞、のれん償却等が影響した。レンタル資産の稼働率は重要な業務指標として管理されている。
グループ構成と所有から利用への価値観変化
ASNOVAグループは、同社、ベトナム子会社ASNOVA VIETNAM CO.,LTD、シンガポール子会社Qool Enviro Pte.Ltd.の3社で構成される。2026年4月にはシンガポールに地域統括会社を新設した。国内建設業界では「所有から利用へ」の価値観変化や、築年数が経過したマンション・住宅の増加、リフォーム工事需要の高まりが足場レンタル需要を下支えしている。同社はこうした環境を追い風に、レンタルと販売を組み合わせたワンストップサービスを提供。中古機材のECサイト販売も行い、顧客の投資負担軽減と繁閑調整の役割を果たしている。
業界の中での役割は建設仮設資材のレンタルサービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内足場 レンタル | 41億円 | 83.7% | 8億円 | 19.5% |
| 海外その他 レンタル | 8億円 | 16.3% | 1億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内建設主力
日本国内において、戸建住宅や中低層マンション向けのクサビ式足場を主要に、中小足場施工業者へレンタルサービスを提供。近年の改修需要増加や工事繁忙期の変動拡大により、足場施工業者の在庫負担が増大する中、投資負担を軽減し繁閑調整を可能にするレンタルのニーズが高く、取引業者数を拡大している。レンタルに加え、販売も組み合わせて顧客の補充更新需要や事業規模拡大に伴う投資需要に対応。中古機材はECサイトを通じて提供。
- クサビ式足場
- 支柱と踏板をクサビで緊結する足場。組み立てが容易で、戸建住宅や中低層マンションの工事に広く使用される。
02海外建設(ベトナム)準主力
ベトナムに子会社ASNOVA VIETNAM CO., LTDを設立し、現地でクサビ式足場のレンタル等を展開。経済成長とインフラ投資拡大を背景に建設需要の中長期的な成長が見込まれる市場において、日本国内で培った運営・資産管理ノウハウを活用し、日本式クサビ式足場の強度・品質を訴求。現地の顧客数・案件数の拡大を図る。
- クサビ式足場
- 日本式のクサビ緊結式足場。強度と品質の高さを売りに、ベトナムの建設現場でレンタル提供される。
03海外その他レンタル副次
シンガポールのQool Enviro Pte.Ltd.がグループに加わり、仮設トイレ及び衛生用品のレンタルサービスを展開。建設現場やイベント会場の衛生環境整備の需要に応える。M&Aにより建設足場以外の領域に進出し、グループの事業ポートフォリオを充実させている。
- 仮設トイレ
- 建設現場やイベント会場で使用される仮設トイレ。衛生用品とともにレンタル提供される。
製品と技術
クサビ緊結式足場のレンタル・販売サービス
ASNOVAの主力製品はクサビ緊結式足場(クサビ式足場)である。これは支柱と踏板をクサビで緊結する方式で、組み立て・解体が容易で作業効率が高いことから、日本の戸建住宅や中低層マンションの工事現場で広く使われている。同社はこの足場を主要商材として、レンタルと販売の両方を提供。レンタルは施工業者が繁忙期の需要増に柔軟に対応できるよう調整弁の役割を果たし、販売は顧客の機材補充・更新需要に応える。中古機材についてはECサイトを通じて全国に販売している。レンタルと販売の組み合わせ提案が強みである。
仮設トイレと衛生関連のレンタルサービス(Qool Enviro)
2025年4月に子会社化したQool Enviro Pte.Ltd.は、シンガポールで仮設トイレのレンタルと清掃・廃棄物管理サービスを提供している。対象は建設現場やイベント会場などで、衛生環境の整備に対する需要に応える。ASNOVAはこの事業を通じて、足場以外のレンタル領域へ多角化を進めている。同社のレンタル運営ノウハウを共有し、現地マネジメント体制を強化することで事業拡大を図っている。
足場以外の仮設機材とサービスの品揃え
ASNOVAの国内事業では、クサビ式足場に加え、防音パネルなどの仮設機材も取り扱う。同社は「仮設機材」という総称で、足場以外の高所作業関連の踏板や支柱も含めた全般を商材としている。また、顧客に対してレンタルと販売に加え、足場工事の設計・施工支援などの付帯サービスもワンストップで提供する。ECサイト「ASNOVA STATION」では中古機材の販売を行い、全国の顧客がオンラインで購入できる仕組みを整えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業で成長途上、低収益性からの脱却が課題
当社は2024年3月期の売上高38億円から2026年3月期には49億円へと着実に増収している。しかし、営業利益率は0%と利益を創出できておらず、サービス業の中でも収益性で大きく遅れを取っている。同業他社のジンジブやイシンは人材サービスで安定した利益を上げているが、当社はまだ規模拡大の段階にあり、コスト構造の改善が急務である。売上高の増加は継続しているものの、収益性の低さは競争力の弱さを反映しており、経営戦略の見直しが求められる。
強み
- 3期連続で売上高が増加しており、成長軌道にある
- 売上高はまだ50億円未満で、業界内での規模拡大余地がある
- 特定業界に強みを持つ場合、差別化の可能性がある
- 新規事業やサービスを展開し、成長を模索している
課題
- 営業利益率0%は持続不能で、早急な黒字化が必要
- 売上拡大が利益に結び付いておらず、収益構造に問題
- 同業の大手が利益を上げる中で、競争力の強化が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がASNOVA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6069トレンダーズ | 55億円 | 24.5倍 |
| 2 | 6551ツナググループ・ホールディングス | 55億円 | 10.0倍 |
| 3 | 9223ASNOVA | 54億円 | — |
| 4 | 2436共同ピーアール | 54億円 | 11.4倍 |
| 5 | 6185SMN | 54億円 | 12.4倍 |
| 6 | 9625セレスポ | 54億円 | 6.8倍 |
| 7 | 378Aヒット | 53億円 | 13.7倍 |
| 8 | 6171土木管理総合試験所 | 53億円 | 10.8倍 |
| 9 | 2464Aoba‐BBT | 53億円 | 17.2倍 |
| 10 | 4673川崎地質 | 52億円 | 4.0倍 |
| 11 | 7370Enjin | 52億円 | 21.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
上田建機からの事業分割で創業した2013~2014年
ASNOVAの前身は2013年12月、福井県敦賀市で設立された日本レンテクト株式会社である。資本金5,000千円でスタートし、翌2014年1月に上田建機株式会社と会社分割契約を締結。同年4月、会社分割により上田建機の足場レンタル事業および福井県敦賀市・鯖江市における足場工事事業の資産・負債・権利義務を全て承継した。同時に本店を愛知県名古屋市中区へ移転し、資本金を10,000千円に増加。この分割により、足場レンタル専門の事業会社として独立した形となった。
首都圏・関西への拠点拡大と増資による成長(2014~2019年)
事業承継後、同社は拠点網の拡充を急速に進めた。2014年7月に千葉野田センター、2015年2月に大阪営業所、同年11月に東京・横浜営業所、2016年4月に宮城仙台センターを開設。2017年3月には埼玉蓮田センター・愛知みよしセンターを開設し、第三者割当増資で資本金を80,000千円に引き上げた。同年5月に本店を名古屋市中村区へ移転し名古屋営業所を開設。2018年・2019年にも神奈川相模原センター、静岡富士センター、千葉四街道センター、岡山倉敷センターを開設し、増資を繰り返して資本金を88,017千円まで増やした。
商号変更と名古屋証券取引所上場(2019~2022年)
2019年12月、同社は商号を日本レンテクト株式会社から株式会社ASNOVAに変更した。新商号での事業展開を加速し、2021年4月には横浜・さいたま営業所を統合して東京営業所を新設、仙台営業所も開設。2022年4月、名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場し、公募増資を実施して資本金は220,732千円に達した。上場により資金調達力を高め、その後の海外展開やM&Aの原資とした。
ベトナム進出とASNOVA STATION開始(2022年)
2022年10月、ASNOVAはベトナム社会主義共和国ホーチミン市に海外子会社ASNOVA VIETNAM CO.,LTDを設立し、クサビ式足場のレンタル事業を開始した。同時に「ASNOVA STATION」事業をスタート。ベトナムでは経済成長とインフラ投資拡大を背景に建設需要の成長が見込まれ、日本式足場の強度・品質を売りに現地顧客を開拓する。2023年1月にはASNOVA VIETNAMを連結子会社とし、海外事業を本格化させた。
東京証券取引所グロース市場へのステップアップ(2023年)
2023年3月、新株予約権の行使により資本金を222,212千円に増加。同年12月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場し、公募増資を実施して資本金は247,477千円となった。市場区分の変更により、より広範な投資家からの資金調達が可能となり、その後のM&A戦略を支える財務基盤を強化した。
シンガポールのQool Enviro買収と衛生レンタル領域への参入(2025年)
2025年4月、ASNOVAはシンガポール共和国において仮設トイレのレンタル・清掃・廃棄物管理サービスを提供するQool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化した。これにより建設足場以外のレンタル領域に初めて進出し、事業ポートフォリオの多様化を図った。同年9月には福島本宮センターを開設し、国内拠点網も拡大。2026年2月には足場レンタル契約社数が3,500社を突破した。
ASEAN地域統括会社の設立と今後の布石(2026年)
2026年4月、ASNOVAはシンガポール共和国に地域統括会社ASNOVA Singapore Pte. Ltd.を設立した。同社はASEAN地域におけるM&A推進および現地子会社の経営管理を目的とする。これにより、ベトナム子会社やQool Enviroを含むグループ全体の統括機能を強化し、さらなる海外展開の足掛かりとする。同社は2030年に向けて、足場レンタル事業を確固たる収益基盤とするグローバルなレンタルビジネスのエクセレントカンパニーを目指すとしている。
年表37件を開く
2010年代
- 2013年12月創業福井県敦賀市において日本レンテクト株式会社を設立(資本金5,000千円)
- 2014年1月上田建機株式会社と会社分割契約を締結
- 2014年3月本店所在地を愛知県名古屋市中区に移転(資本金10,000千円)
- 2014年4月会社分割により上田建機株式会社の足場レンタル事業並びに福井県敦賀市及び鯖江市における足場工事事業に関する資産、負債及び権利義務の一切を承継
- 2014年7月千葉野田センターを開設
- 2015年2月大阪営業所を開設
- 2015年11月東京営業所及び横浜営業所を開設
- 2016年4月宮城仙台センターを開設
- 2017年3月埼玉蓮田センター、愛知みよしセンターを開設、第三者割当増資を実施(資本金80,000千円)
- 2017年5月本店所在地を愛知県名古屋市中村区に移転、名古屋営業所を開設
- 2017年6月大阪羽曳野センターを開設
- 2017年8月東京営業所を閉鎖
- 2017年11月さいたま営業所を開設
- 2018年1月神奈川相模原センターを開設
- 2018年3月第三者割当増資を実施(資本金83,330千円)
- 2018年5月静岡富士センターを開設
- 2019年3月千葉四街道センターを開設、第三者割当増資を実施(資本金88,017千円)
- 2019年4月岡山倉敷センターを開設
- 2019年12月商号変更商号を日本レンテクト株式会社から株式会社ASNOVAに変更
2020年代
- 2021年4月M&A横浜営業所、さいたま営業所を統合し東京営業所を開設 仙台営業所を開設
- 2022年4月上場名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場、公募増資を実施(資本金220,732千円)
- 2022年8月佐賀鳥栖センターを開設
- 2022年9月栃木上三川センターを開設
- 2022年10月ベトナム社会主義共和国のホーチミン市に海外子会社ASNOVA VIETNAM CO.,LTDを設立 ASNOVA STATION事業開始
- 2023年1月ASNOVA VIETNAM CO.,LTDを連結子会社とする 任意の指名・報酬委員会を設置
- 2023年3月新株予約権の行使により増資(資本金222,212千円)
- 2023年12月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場、公募増資を実施(資本金247,477千円)
- 2024年2月埼玉ふじみ野センターを開設
- 2024年3月岐阜多治見センターを開設
- 2024年9月千葉柏センターを開設
- 2024年10月熊本センターを開設
- 2024年1月事業譲渡契約により「足場架払工事サービス」に関する事業を平成実業有限会社へ譲渡
- 2025年4月M&Aシンガポール共和国において仮設トイレのレンタル事業並びに清掃や廃棄管理物管理サービス等の衛生関連ソリューション提供を行うQool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化
- 2025年8月福島本宮センターを開設
- 2025年9月東京営業所を移転
- 2026年2月足場レンタルのASNOVAでレンタル契約社数3,500社を突破
- 2026年4月創業シンガポール共和国において地域統括会社となるASNOVA Singapore Pte. Ltd.を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
国内足場レンタル事業の収益力向上
既存顧客の深耕による取引量拡大と新規顧客の獲得を図り、自社マーケティングによる積極的な営業活動で顧客基盤を拡大する。
- 02
拠点開発によるドミナント展開
国内5カ所の営業所と24カ所の機材センターを起点に、より近く便利なサービスを提供し、既存顧客への拡充と新規顧客獲得を進める。
- 03
サービス・品揃えの強化と海外展開
足場レンタルで培ったノウハウを活かし、ベトナムやシンガポールなどASEAN地域でレンタル事業を展開。M&AとPMIを通じて成長機会を追求する。
- 04
建設仮設業界の活性化への貢献
オウンドメディア「カケルバ」やYouTubeチャンネルを通じて、足場の仮設性をテーマに情報発信し、業界への関心向上と人材不足解消を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で231人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は481万円で、4期前と比べて+20.4%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は4.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 399 | 38.2 | 3.1 | 117 | — |
| 2023年3月 | 414 | 38.5 | 3.3 | 138 | — |
| 2024年3月 | 465 | 39.6 | 3.5 | 146 | — |
| 2025年3月 | 480 | 37.6 | 3.7 | 166 | 0 |
| 2026年3月 | 481 | 39.0 | 4.6 | 231 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外ASNOVA VIETNAM CO.,LTD (注)2、3ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Qool Enviro Pte.Ltd. (注)2、5シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金10万円働き方改革推進支援助成金(テレワーク特例コース第2次)厚生労働省 · 2020-10-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は49億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+14.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51億円 | 49億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | -1億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 22 | −1 | −4.5 | −2 |
| 2026年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2027年1Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は19億円から49億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川相模原センターを開設 | |||||
| 2018年3月 | 19 | — | 1 | — | 2 |
| 商号を日本レンテクト株式会社から株式会社ASNOVAに変更 | |||||
| 2019年3月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 27 | — | 3 | — | 3 |
| 横浜営業所、さいたま営業所を統合し東京営業所を開設 仙台営業所を開設 | |||||
| 2021年3月 | 22 | — | 0 | — | 0 |
| 名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場、公募増資を実施(資本金220,732千円) | |||||
| 2022年3月 | 27 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場、公募増資を実施(資本金247,477千円) | |||||
| 2023年3月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 埼玉ふじみ野センターを開設 | |||||
| 2024年3月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| シンガポール共和国において仮設トイレのレンタル事業並びに清掃や廃棄管理物管理サービス等の衛生関連ソリューション提供を行うQool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 43 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| シンガポール共和国において地域統括会社となるASNOVA Singapore Pte. Ltd.を設立 | |||||
| 2026年3月 | 49 | 0 | −1 | 0.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高49億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.5%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.5%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが18億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は9億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 11 | −14 | 2 | −3 | 5 |
| 2021年3月 | 8 | 0 | −9 | 8 | 5 |
| 2022年3月 | 9 | −8 | 2 | 1 | 8 |
| 2023年3月 | 9 | −26 | 16 | −17 | 7 |
| 2024年3月 | 17 | −31 | 16 | −14 | 9 |
| 2025年3月 | 15 | −30 | 37 | −15 | 32 |
| 2026年3月 | 18 | −20 | −21 | −2 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は114億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は26.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 51 | 18 | 33 | 36.1 |
| 2019年3月 | 57 | 19 | 38 | 33.8 |
| 2020年3月 | 61 | 22 | 39 | 35.8 |
| 2021年3月 | 52 | 22 | 30 | 42.5 |
| 2022年3月 | 57 | 24 | 33 | 42.4 |
| 2023年3月 | 73 | 28 | 45 | 38.3 |
| 2024年3月 | 94 | 30 | 64 | 32.3 |
| 2025年3月 | 130 | 30 | 100 | 23.0 |
| 2026年3月 | 114 | 30 | 85 | 26.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中157位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中520位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥432で、1年前と比べて-31.2%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.81倍 |
| 配当利回り | 0.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で7.21%上昇し、8月21日には446円と25日移動平均線(432円)を約3.2%上回って終了。52週安値(370円)からは約20.5%上昇したが、52週高値(651円)からは約31.5%下落している。出来高は全体的に低水準で、1日あたり数千株程度が多く、流動性は低い。8月3日に11,300株とやや増加したが、その他は概ね3,000〜8,000株で推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PBRが1.87倍で業界平均3.34倍を下回る一方、ROEがマイナス4.9%と収益性が低く、PBRの割安さは裏付けに欠けます。配当利回りは0.45%と低水準で、業界平均2.29%を大きく下回り、株主還元も不十分です。2026年3月期は最終赤字に転落する見込みで、業績悪化が懸念されます。総合的に見ると、収益悪化と低い還元を考慮すると、バリュエーションは割高感があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.81倍 | 3.51倍 |
| ROE | -4.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加しているものの、2026年3月期に営業利益・純利益が赤字転落する計画で、収益性の悪化が懸念される。強気派は売上高の成長軌道と今後のコスト改善による黒字回復を期待する。弱気派は赤字への転落が業績悪化のトレンドとみて、事業モデルの持続性に疑問を呈する。詳細な事業情報が乏しく、投資判断の材料が限られる。
- 売上高の成長
売上高は4期連続で増加し、2026年3月期も49億円へ拡大見込み。
- 黒字化の可能性
2025年3月期は利益率0%で赤字転落前で、改善余地がある。
- 低い株価水準
PBR1.87倍で、今後の成長に期待できる。
- 売上高49億円と3期連続増収通年影響中
24/3期38億円→25/3期43億円→26/3期49億円、年率13%成長
- 営業利益0億円と赤字転落を回避通年影響中
25/3期・26/3期とも営業利益0億円、売上高拡大で固定費吸収が進む
- 株価は1年で27.8%下落し売り圧力の一巡不定影響弱
時価総額55億円、株価446円、1年で27.8%下落し売り圧力は一巡
- 24/3期に純利益2億円の黒字実績不定影響弱
24/3期+2億円、25/3期0億円、26/3期-1億円。赤字幅が縮小すれば黒字転換の芽
- 赤字転落
2026年3月期に営業利益・純利益がマイナス予想。
- 競争環境
同業他社が多数存在し、差別化が不明確。
- 情報開示不足
事業内容が不透明で、投資判断が困難。
- 26/3期に純損失1億円へ転落通年影響強
24/3期+2億円、25/3期0億円、26/3期-1億円と悪化
- ROE-4.9%と資本効率の悪化継続影響中
ROE-4.9%で自己資本を毀損、PBR1.87倍を維持するのは困難
- 配当利回り0.45%と株主還元が手薄通年影響弱
配当利回り0.45%とほぼゼロで、株主還元が投資判断に寄与しない
- 外国人保有0.31%と需給が細い継続影響弱
外国法人保有0.31%とほぼゼロ、機関投資家の買いが入りにくい需給構造
- 売上高成長率
- 増収が継続するか、事業拡大の勢いを見る。
- 営業利益率
- 損益分岐点と収益性の改善度合いを確認。
- 顧客単価
- 収益性の高い顧客を獲得できているか見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.46%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 2 | — | 34.3 |
| 2026年3月 | 2 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,363人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.7%を占め、残る58.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.4 | 52.6 | 56.6 | 54.8 | 55.3 |
| 事業法人 | 52.6 | 46.6 | 41.4 | 42.8 | 41.7 |
| 証券会社 | — | 0.7 | 1.2 | 2.3 | 2.8 |
| 外国法人 | — | 0.0 | 0.7 | 0.1 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | — | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般社団法人ニチレン | 41.26 |
| 02 | 上田 桂司 | 31.96 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 1.72 |
| 04 | 中村 真一郎 | 0.96 |
| 05 | ASNOVA従業員持株会 | 0.80 |
| 06 | 楽天証券株式会社 | 0.67 |
| 07 | 張 賀楠 | 0.61 |
| 08 | グローバル・タイガー・ファンド4号投資事業有限責任組合 | 0.53 |
| 09 | 伊東 達也 | 0.51 |
| 10 | 井藤 智哉 | 0.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−100%、1株純資産は8期で−99%。直近期のROEは-4.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 3,371 | 40,793 | 8.6 | — | — |
| 2019年3月 | 11 | 351 | 3.3 | — | — |
| 2020年3月 | 24 | — | 13.0 | — | — |
| 2021年3月 | 1 | 200 | 0.7 | — | — |
| 2022年3月 | 19 | 220 | 8.9 | — | — |
| 2023年3月 | 12 | 226 | 5.2 | 40.1 | 14.7 |
| 2024年3月 | 17 | 243 | 7.2 | 33.7 | 7.4 |
| 2025年3月 | −2 | 240 | −0.8 | — | 34.3 |
| 2026年3月 | −12 | 239 | −4.9 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上田桂司 | 代表取締役 社長 | 51 | 3,975,800 |
| 加藤大介 | 取締役 | 41 | 4,000 |
| 森下哲 | 取締役 仮設事業本部長 | 51 | 7,200 |
| 梅下翔太郎 | 取締役 | 41 | — |
| 岩本圭弘 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 村木慎吾 | 監査役 | 45 | — |
| 村治規行 | 監査役 | 51 | — |
| 角田雅明 | 取締役 管理本部長 | 44 | 7,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 52 | 52 | 17 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | 12 | 4 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,750字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,173字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,407字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,085字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
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- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
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- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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