概要
セグエグループは、東京都中央区に本社を置く純粋持株会社である。7社の連結子会社を通じて、セキュリティ製品やITインフラ製品の輸入販売、自社開発ソフトウェア「RevoWorks」「WisePoint」の提供、設計・構築から保守・ヘルプデスク、セキュリティサービス、情報システム支援までをワンストップで手がける「ITソリューション事業」を展開する。2025年12月期の連結売上高は251億円、営業利益19億円。従業員数は712名。
ソリューションプロダクトとサービスの二軸構成
セグエグループの事業は、製品販売を中心とする「ソリューションプロダクト事業」と、設計・構築・保守・ヘルプデスク・セキュリティサービス・情報システム支援を担う「ソリューションサービス事業」に二分される。2025年12月期の売上高の内訳は、プロダクト事業が166億円、サービス事業が84億円である。プロダクト事業は海外メーカーのセキュリティ製品やITインフラ製品を輸入・販売し、サービス事業はそれらを組み合わせたシステム構築や運用保守、セキュリティ診断、従業員教育などを提供する。両事業は密接に連携し、顧客に一貫したソリューションを届ける構造となっている。
7社で構成するグループの役割分担
グループの中核はジェイズ・コミュニケーション株式会社であり、セキュリティ製品やITインフラ製品の輸入販売、自社ソフトウェアの開発販売、設計構築、ヘルプデスク、保守などを担当する。ジェイズ・テクノロジー株式会社はエンジニア派遣や情報システム支援サービス「Kaetec」を提供し、セグエセキュリティ株式会社はセキュリティサービスの専門会社である。海外では、タイにSEGUE (Thailand) LimitedとFirst One Systems Co., Ltd.、英国にISS Resolution Limitedを持ち、現地市場での事業基盤を築いている。これらの子会社を純粋持株会社であるセグエグループが管理・支援する体制をとっている。
ストック型ビジネスが支える収益基盤
同社の収益の特徴は、保守契約、ヘルプデスクサービス、運用監視サービス、エンジニア派遣など、継続的な契約に基づくストック型ビジネスが一定の割合を占める点にある。自社開発クラウドサービス「RevoWorks クラウド」やマネージド・セキュリティ・サービス(MSS)もストック収益の柱である。これにより、一過性の大型案件に依存せず安定した収益基盤を形成しており、2025年12月期の営業利益率は7.6%に達している。
官公庁・自治体向けに強い営業基盤
セグエグループは、デジタルガバメント政策の推進を背景に、中央省庁や地方自治体向けのIT投資を積極的に取り込んでいる。2025年12月期には、超大型案件であるガバメントソリューションサービス(GSS)を複数受注し、受注高は前期比64%増の323億円に拡大した。受注残高も157億円に達しており、官公庁分野での強いプレゼンスが業績を牽引している。また、2025年12月期の販売実績において、丸紅ネットワークソリューションズ株式会社向けが総販売実績の11.8%を占めるなど、特定の販売パートナーへの依存度も見られる。
業界の中での役割はITシステムにおけるセキュリティ・インフラ製品の代理店輸入販売と、設計・構築・保守・セキュリティサービスを一貫提供するソリューションプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリューションプロダクト事業 | 166億円 | 66.4% | — | — |
| ソリューションサービス事業 | 84億円 | 33.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01全業種(エンドユーザー向け)主力
主に販売パートナーを通じて国内のエンドユーザーにセキュリティ製品やITインフラ製品を販売。同時に設計・構築サービス、保守・ヘルプデスク、セキュリティサービス、情報システム支援サービスをワンストップで提供する。
- Firewall/VPN、UTM、次世代Firewall、WAF、マルウェア対策、セキュリティ脆弱性診断・管理等のセキュリティ製品
- 外部ネットワークからの攻撃防御や内部セキュリティ強化のための機器・ソフトウェア。
- Wi-Fi、ルータ、LANスイッチ、サーバ、ストレージ等のITインフラ製品
- ネットワーク基盤やデータ保存・処理に必要なハードウェア。
- RevoWorksシリーズ(インターネット分離、情報漏えい対策)
- サーバ型仮想ブラウザ「RevoWorks SCVX」、ローカル仮想ブラウザ「RevoWorks Browser」、ローカル仮想デスクトップ「RevoWorks Desktop」等、テレワーク向けセキュリティソリューション。
- WisePointシリーズ(認証ソリューション)
- 画像や乱数表を用いた認証「WisePoint 8」、認証&テレワークソリューション「WisePoint Authenticator」。
- RevoWorks クラウド
- 独自のサンドボックス技術により安全なクラウド環境へのWebアクセスを実現する自社開発セキュリティサービス。
- Kaetec(情報システム支援サービス)
- ITシステム全般のコンサルティングからノンコア業務のアウトソーシングまでトータル支援するサービス。
製品と技術
インターネット分離を実現するRevoWorksシリーズ
自社開発製品の主力は「RevoWorks」シリーズである。サーバ型仮想ブラウザ「RevoWorks SCVX」は、インターネット接続をサーバ上の仮想ブラウザで実行し、端末に直接危険を及ぼさない方式で安全なWebアクセスを提供する。ローカル仮想ブラウザ「RevoWorks Browser」は、端末内で隔離されたブラウザ環境を実現し、情報漏えいを防止する。ローカル仮想デスクトップ「RevoWorks Desktop」は、端末上の仮想デスクトップ上で業務アプリケーションを実行することで、データの持ち出しやウイルス感染を抑制する。これらの製品はテレワーク時のセキュリティ強化に貢献している。
画像・乱数表で認証するWisePointシリーズ
認証ソリューション「WisePoint」シリーズは、視覚的にわかりやすい画像や乱数表をパスワードに用いる方式が特徴である。「WisePoint 8」は画像認証とシングルサインオンを組み合わせた製品であり、従来のID・パスワードに依存しない高いセキュリティと利便性を両立する。「WisePoint Authenticator」は認証強化とテレワーク対応を一体化したソリューションで、多要素認証やリモートアクセス制御を実現する。これらの製品は、官公庁や医療機関など厳格な認証が求められる分野で導入が進んでいる。
サンドボックス技術を活用したRevoWorksクラウド
「RevoWorks クラウド」は、独自のサンドボックス(仮想空間)技術により安全なクラウド環境へのWebアクセスを実現する自社開発のセキュリティサービスである。ユーザーのブラウジングをクラウド上の隔離されたサンドボックスで実行し、悪意のあるサイトへのアクセスやマルウェアのダウンロードを防止する。クライアント端末にソフトウェアをインストールする必要がなく、管理負荷が低いことから、テレワーク環境での導入が拡大している。2025年12月期には、地方自治体や医療機関向けの案件を中心にストック収益が堅調に推移した。
情報システム支援サービスKaetec
「Kaetec」は、ITシステム全般のコンサルティングからノンコア業務のアウトソーシングまでをトータルに支援するサービスである。具体的には、システム企画・設計、導入支援、運用管理、ヘルプデスク、さらには経理・人事などの業務プロセス改善までをカバーする。このサービスは、ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、First One Systems Co., Ltd.が提供しており、企業の情報システム部門の負担軽減と効率化に貢献している。同サービスもストック型の収益源の一つである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
サイバーセキュリティで存在感、成長継続
セグエグループは、サイバーセキュリティを中心とした情報・通信業の企業で、売上高187億円(2024年12月期)と同業他社の中では中規模。営業利益率は3.74%と低いが、2025年12月期には7.57%への改善が見込まれる。同業のVRain Solutionやソラコムと比較しても、セキュリティ分野で差別化を図っている。内需中心だが、成長性は高い。
強み
- サイバーセキュリティに特化し、需要の高まる分野で強みを発揮。
- 売上高が前期比7.5%増、利益率も改善傾向で、今後も成長が期待。
- 法人向けに強固な顧客基盤を持ち、安定した収益源を確保。
- 多様なセキュリティソリューションを提供し、顧客ニーズに応える。
課題
- 営業利益率3.74%は業界平均を下回り、さらなる効率化が必要。
- セキュリティ市場は大手や新興を含め競争が激しく、差別化が課題。
- セキュリティ人材の不足が成長の制約となり得る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がセグエグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3921ネオジャパン | 230億円 | 12.6倍 |
| 2 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 3 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 4 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 5 | 3835eBASE | 207億円 | 19.1倍 |
| 6 | 3968セグエグループ | 205億円 | 10.0倍 |
| 7 | 3901マークラインズ | 200億円 | 12.4倍 |
| 8 | 3853アステリア | 198億円 | 23.6倍 |
| 9 | 3834朝日ネット | 196億円 | 12.4倍 |
| 10 | 3678メディアドゥ | 196億円 | 10.7倍 |
| 11 | 6194アトラエ | 192億円 | 17.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
ネットワークSI会社として大阪で創業した1995年
1995年4月、ネットワーク・システムインテグレーションを目的としてジェイズ・コミュニケーション株式会社が大阪市淀川区に資本金1,000万円で設立された。設立後まもなく、1999年10月には米国NetScreen Technologies社のセキュリティ製品の輸入販売を開始し、これが後のセキュリティ事業の原点となる。2001年4月には東京営業所を開設し、関東圏への進出を果たした。同時に、2001年5月にはネットワーク及びセキュリティシステムのサポート会社として株式会社イーサポート(後の連結子会社)を設立し、保守・サポート体制を整えた。
東京本社移転とNetScreen代理店契約の2002~2003年
2002年4月、本社を大阪市内で現在地の淀川区西中島に移転した。同年10月にはNetScreen Technologies社と正式な代理店契約を締結し、セキュリティ製品の販売網を強化した。2003年11月、東京営業所を東京本社に名称変更し、東京都中央区新川に移転。これにより、東京を本店とする体制へとシフトし、首都圏での営業・技術拠点を拡充した。2004年には一般労働者派遣事業許可および一般建設業許可(電気通信工事業)を取得し、エンジニア派遣や構築サービスへの事業領域を広げた。
名古屋進出と事業譲受で技術力を強化した2005~2010年
2005年3月、名古屋市中区錦に名古屋営業所を開設し、中部地区への営業カバレッジを拡大した。2009年1月には大阪センターを開設し、西日本の拠点を強化。2010年2月には、大阪本社の技術力強化を目的として株式会社芝通より大阪事業所を事業譲受した。同年6月、東京本社を現在地の東京都中央区新川(新川一丁目16番3号)に移転し、現在の本社所在地に定着した。この時期、セキュリティに加えてWi-Fiソリューションなど新たな商材の取り扱いも開始した。
グループ会社の拡充と自社開発への注力(2012~2013年)
2012年7月、米国Ruckus Wireless社と代理店契約を締結し、Wi-Fiソリューションを製品ポートフォリオに加えた。同年11月、エンジニア派遣サービスを目的としてジェイシーテクノロジー株式会社(現連結子会社)を設立。12月にはジェイズ・テレコムシステム株式会社を設立し、音声系ITシステムの構築サービスに進出した。2013年6月、販売パートナー増加を目的としてエムワイ・ワークステーション株式会社を完全子会社化し、グループの販売網を強化した。これらの動きにより、セグエグループは製品販売からサービス、自社開発までを担う体制を整えた。
海外子会社設立と持株会社体制への移行
2010年代後半から海外展開を加速し、英国にISS Resolution Limited、タイにSEGUE (Thailand) Limitedを設立。2023年5月にはタイのFirst One Systems Co., Ltd.をグループに加え、海外事業の規模を拡大した。これに伴い、純粋持株会社としてグループ全体の管理・支援を行うセグエグループ株式会社が上場企業となった。国内では、セグエセキュリティ株式会社や株式会社テクノクリエイションを子会社化し、セキュリティサービスと情報システム支援の専門機能を強化した。
大型GSS案件で急成長した2025年12月期
2025年12月期、セグエグループは官公庁向けの超大型案件であるガバメントソリューションサービス(GSS)を複数獲得した。これにより売上高は前期比34%増の251億円、営業利益は同157%増の19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円に拡大した。受注高も323億円と過去最高を記録し、受注残高は157億円に積み上がった。中期経営計画「Segue300」では、2026年12月期に売上高300億円、営業利益23億円の目標を掲げており、さらなる成長を目指している。
年表17件を開く
1990年代
- 1995年4月創業ネットワーク・システムインテグレーション(注1)を事業目的として、ジェイズ・コミュニケーション株式会社を大阪市淀川区に資本金1,000万円で設立
- 1999年10月Firewall/VPNアプライアンス(注2)を提供するNetScreen Technologies, Inc.(米国)(注3)のセキュリティ製品の輸入販売を開始
2000年代
- 2001年4月東京営業所を東京都中央区茅場町に開設
- 2001年5月ネットワーク及びセキュリティシステムのサポート会社として、株式会社イーサポート(現 当社連結子会社)を設立
- 2002年4月本社を現在地の大阪市淀川区西中島に移転
- 2002年10月NetScreen Technologies, Inc.(米国)と代理店契約を締結
- 2003年11月東京営業所を東京本社に名称変更するとともに東京都中央区新川に移転
- 2004年10月一般労働者派遣事業許可を取得
- 2004年12月一般建設業許可(電気通信工事業)を取得
- 2005年3月名古屋営業所を名古屋市中区錦に開設
- 2009年1月大阪センターを大阪市淀川区西中島に開設
2010年代
- 2010年2月大阪本社の技術力強化を目的として、株式会社芝通より大阪事業所を事業譲受
- 2010年6月東京本社を現在地の東京都中央区新川に移転
- 2012年7月Wi-Fiソリューションを提供するRuckus Wireless, Inc.(米国)(注4)と代理店契約を締結
- 2012年11月エンジニア派遣サービスの提供を目的として、ジェイシーテクノロジー株式会社(現 当社連結子会社)を設立
- 2012年12月創業ITシステム(主に音声系)の構築サービスの提供等を目的として、ジェイズ・テレコムシステム株式会社を設立
- 2013年6月M&A販売パートナーの増加等を目的として、エムワイ・ワークステーション株式会社を完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2025年12月期まで300億円
- 営業利益2025年12月期まで23億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2025年12月期まで14億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人材の確保・育成
優秀なIT人材の積極的な採用、教育研修制度の充実、人事制度の継続的改善により、人材の確保と育成に取り組む。
- 02
収益力の強化
セキュリティ分野にフォーカスし、最新技術トレンドや顧客ニーズを捉えた新規商材の取扱いと自社製品・サービスの開発を進め、販売促進活動を強化して売上拡大と利益率向上を実現する。
- 03
事業ポートフォリオ・グループ組織体制の最適化
独自技術を持つ企業や事業拡大に資する企業とのM&A・業務資本提携を推進し、グループ内の事業整理やリソース再配置によりシナジー効果を最大化する体制を整備する。
- 04
内部統制の継続強化
コンプライアンス徹底と内部統制の継続的強化により、事業規模拡大に対応したコーポレート・ガバナンス体制及び内部管理体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で712人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は801万円で、9期前と比べて+34.9%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は6.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 329 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 350 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 391 | — |
| 2019年12月 | 594 | 39.0 | 5.0 | 409 | — |
| 2020年12月 | 599 | 39.9 | 5.6 | 446 | — |
| 2021年12月 | 593 | 41.8 | 6.5 | 473 | — |
| 2022年12月 | 633 | 42.2 | 6.7 | 527 | — |
| 2023年12月 | 676 | 42.4 | 6.3 | 570 | — |
| 2024年12月 | 730 | 41.5 | 5.4 | 709 | 99 |
| 2025年12月 | 801 | 37.8 | 6.6 | 712 | 267 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内ジェイズ・コミュニケーション株式会社(注)2、4大阪府大阪市 淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジェイズ・テクノロジー株式会社(注)2、4東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内セグエセキュリティ株式会社(注)5東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社テクノクリエイション東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ISS Resolution Limited (注)6タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外First One Systems Co., Ltd.タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権60.0%
- 海外SEGUE(Thailand)Limitedタイ王国 バンコク · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は251億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+34.2%、利益が+171.4%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 300億円 | 251億円 |
| 営業利益 | 26億円 | 19億円 |
| 純利益 | 16億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は159億円、営業利益は22億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+59.0%、営業利益は+214.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 46 | 4 | 8.7 | 3 |
| 2023年2Q | 45 | 2 | 4.4 | 1 |
| 2023年3Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2023年4Q | 40 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 50 | 4 | 8.0 | 5 |
| 2024年2Q | 34 | −1 | −2.9 | −1 |
| 2024年4Q | 103 | 4 | 3.9 | 1 |
| 2025年2Q | 100 | 7 | 7.0 | 4 |
| 2025年4Q | 151 | 12 | 7.9 | 8 |
| 2026年2Q | 159 | 22 | 13.8 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年12月期からの12期で、売上は59億円から251億円へ4.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.6%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 59 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年12月 | 62 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 69 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年12月 | 78 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年12月 | 88 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年12月 | 96 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年12月 | 110 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年12月 | 120 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年12月 | 136 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年12月 | 174 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年12月 | 187 | 7 | 11 | 3.7 | 5 |
| 2025年12月 | 251 | 19 | 20 | 7.6 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高251億円のうち、営業利益として残るのは19億円で7.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%192億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.3%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.6%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが−28億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−29億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は25億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 10 |
| 2015年12月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 8 |
| 2016年12月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 11 |
| 2017年12月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 16 |
| 2018年12月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 17 |
| 2019年12月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 22 |
| 2020年12月 | 2 | −4 | −2 | −2 | 17 |
| 2021年12月 | −2 | −3 | 0 | −5 | 14 |
| 2022年12月 | 11 | 1 | 5 | 12 | 31 |
| 2023年12月 | 16 | −7 | −7 | 9 | 35 |
| 2024年12月 | 18 | −10 | −3 | 8 | 41 |
| 2025年12月 | −28 | −1 | 12 | −29 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年12月期の総資産は186億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は22.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 32 | 10 | 22 | 30.5 |
| 2015年12月 | 33 | 11 | 22 | 32.5 |
| 2016年12月 | 37 | 15 | 22 | 41.7 |
| 2017年12月 | 52 | 23 | 29 | 45.0 |
| 2018年12月 | 54 | 25 | 29 | 45.8 |
| 2019年12月 | 61 | 28 | 33 | 45.0 |
| 2020年12月 | 72 | 32 | 40 | 43.7 |
| 2021年12月 | 86 | 32 | 54 | 36.5 |
| 2022年12月 | 113 | 37 | 76 | 32.0 |
| 2023年12月 | 118 | 40 | 78 | 33.3 |
| 2024年12月 | 136 | 32 | 104 | 21.8 |
| 2025年12月 | 186 | 44 | 142 | 22.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中41位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中575位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥628で、1年前と比べて-2.0%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 13.8倍 |
| PBR | 3.00倍 |
| 配当利回り | 2.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に前日比+9.8%の648円まで急伸し、8月17日に655円の直近高値を記録しました。その後は625円、615円と反落し、8月20日は627円で終了。25日移動平均線(600.56円)を4.4%上回り、75日線(572.82円)に対しても9.5%の上方に位置します。52週高値809円からは22.5%低い水準ですが、52週安値483円からは29.8%高い水準です。出来高は8月13日・14日に121万株、170万株と急増し、トレンド転換の兆しが見られますが、その後は20万株前後に落ち着いています。RSIは57.3と中立圏で、過熱感はありません。短期的な上昇基調が続くか注目されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは9.97倍と業界平均の30.57倍を大きく下回り、割安水準にある。PBRは2.99倍で平均の2.94倍とほぼ同水準だが、ROEは33.6%と非常に高く、収益性が優れている。配当利回りは2.87%と平均の2.62%を上回り、株主還元も充実。今期予想PER13.8倍でも割安感は残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.8倍 | — |
| PBR | 3.00倍 | 2.96倍 |
| ROE | 33.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
DX需要の高まりを背景にITインフラ投資は拡大しており、同社は売上高を大きく伸ばしている。強気派は、クラウドやセキュリティ需要の増加、サポート収入によるストック型ビジネスの育成、高いROEとPBRなど資本効率の良さを評価する。弱気派は、機器販売依存による収益の変動性、営業利益率がまだ低い点、人材不足による成長制約や競合ひしめく市場でのシェア競争を懸念する。
- 旺盛なIT投資
企業のDX投資継続でインフラ需要は堅調。
- 高収益性の指標
ROEが33%超、PBRは3倍近くと資本効率が高い。
- ストック型収益への転換
保守・運用サービスの比重が高まっている。
- 売上高251億円・営業利益19億円の増益2025年Q4影響中
売上高187→251億円の64億円増、営業利益7→19億円の12億円増と増収増益を達成
- 営業利益率3.74%→7.57%と改善通年影響中
営業利益率がほぼ倍増、固定費率の低下により売上高伸びが利益に直結する構造
- ROE33.6%と高い資本効率継続影響弱
ROE33.6%に対し実績PER9.97倍、収益力に対してバリュエーションは割安
- 配当利回り2.87%が下支え通年影響弱
配当利回り2.87%が株価下落時の支えとなり、予想PER13.8倍でも投資妙味が残る
- 利益率の低さ
売上高の割に営業利益率は1桁前半に留まる。
- 競合の多さ
大手SIerや通信系ベンダーとの競争が激しい。
- 景気影響への脆弱性
設備投資が景気変動で伸び悩むリスクがある。
- 実績PER9.97倍から予想13.8倍へ悪化決算発表後影響強
実績EPS62.9円が予想EPS45.4円に減少、約28%の減益予想が株価に織り込まれている
- 営業利益率は7.57%と1桁通年影響中
売上高251億円に対し営業利益19億円、利益率1桁は売上減少時に利益が急減しやすい
- 外資保有6.48%と限定的継続影響弱
外国法人持ち株比率6.48%、外国人投資家の売買が細く株価上昇の原動力に欠ける
- 1年で株価がほぼ横ばい継続影響弱
株価変化率-0.94%、増益が続く一方で市場の成長評価が進まず上値が重い
- サービス収入比率
- ストック型収益の進捗を測る重要な指標。
- 営業利益率
- 事業の収益性改善を確認する。
- 新規契約件数
- 将来の売上成長を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは2.87%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 2 | — | 28.2 |
| 2019年12月 | 3 | 99.4 | 50.0 |
| 2020年12月 | 3 | 0.0 | 78.4 |
| 2021年12月 | 5 | 60.1 | 34.1 |
| 2022年12月 | 6 | 12.6 | 36.3 |
| 2023年12月 | 10 | 66.7 | 55.1 |
| 2024年12月 | 11 | 10.0 | 56.8 |
| 2025年12月 | 13 | 18.2 | 63.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ11,814人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.1%を占め、残る85.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.0 | 62.8 | 65.7 | 62.4 | 80.0 | 77.7 |
| 事業法人 | 20.4 | 20.2 | 20.5 | 15.2 | 12.6 | 12.7 |
| 外国法人 | 3.4 | 0.9 | 1.8 | 3.7 | 3.7 | 6.4 |
| 証券会社 | 6.1 | 2.9 | 4.7 | 8.6 | 0.9 | 1.7 |
| 金融機関 | 16.1 | 13.2 | 7.3 | 10.0 | 2.8 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 2.3 | 3.2 | 3.2 | 1.1 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 愛須 康之 | 30.03 |
| 02 | 有限会社エーディーシー | 8.64 |
| 03 | セグエグループ従業員持株会 | 1.88 |
| 04 | 株式会社オービック | 1.77 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.55 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.41 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.12 |
| 08 | 佐伯 知輝 | 0.93 |
| 09 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 0.89 |
| 10 | 田中 博章 | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+231%、1株純資産は12期で−40%。直近期のROEは33.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 11 | 216 | 5.3 | — | — |
| 2015年12月 | 11 | 115 | 9.6 | — | — |
| 2016年12月 | 17 | 140 | 12.4 | 68.7 | — |
| 2017年12月 | 29 | 205 | 16.5 | 35.0 | — |
| 2018年12月 | 33 | 214 | 15.8 | 22.3 | 28.2 |
| 2019年12月 | 12 | 80 | 15.8 | 25.5 | 50.0 |
| 2020年12月 | 19 | 92 | 21.5 | 24.5 | 78.4 |
| 2021年12月 | 13 | 93 | 14.5 | 19.7 | 34.1 |
| 2022年12月 | 22 | 107 | 22.0 | 12.3 | 36.3 |
| 2023年12月 | 20 | 117 | 17.5 | 15.7 | 55.1 |
| 2024年12月 | 16 | 94 | 14.7 | 40.6 | 56.8 |
| 2025年12月 | 38 | 130 | 33.6 | 17.5 | 63.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額95百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 愛須康之 | 代表取締役 社長 | 60 | 9,778,300 |
| 渡邉辰夫 | 取締役 | 62 | 10,000 |
| 小林剛 | 取締役 | 44 | — |
| 三露正樹 | 取締役 | 66 | — |
| 福田泰福 | 取締役(監査等委員) | 60 | 62,400 |
| 寺田有美子 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 髙田隆太郎 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 70 | 4 | 6 | 79 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | 0 | 16 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,172字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,810字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,456字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,372字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第13期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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