概要
eBASEは、2001年に創業したソフトウェア企業である。主力製品は、自社開発のCMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を基盤とする商品情報データベース管理システム群で、食品・日用品・住宅設備等の業界向けに提供している。ビジネスモデルは企業別(0th)、業界別(1st)、消費者向け(2nd)の3層から成り、サブスクリプション型で収益を得る。2025年3月期の連結売上高は55億円、営業利益17億円、利益率30.9%である。大阪市北区に本社を置き、従業員数は480名。
2つの事業セグメントで構成される収益構造
eBASEグループは、パッケージソフトビジネスを担う「eBASE事業」と、IT開発アウトソーシングを担う「eBASE-PLUS事業」の2セグメントで構成される。eBASE事業は高利益率を追求し、eBASE-PLUS事業は安定的な売上を確保することで、グループ全体のバランスを取る。2025年3月期の連結売上高55億円のうち、eBASE事業が主要な収益源であり、営業利益率は30.9%と高い。一方、eBASE-PLUS事業は受託開発・運用保守を通じて安定収益を生む。両事業の有機的な連携により、増収増益を目指している。
3層のビジネスモデルで展開する商品情報管理
eBASE事業は、創業以来3つのフェーズで展開する。0th eBASEは、企業ごとに統合商品データベースを構築するBtoBモデルである。1st eBASEは、食品・日用品・住宅等の業界別に商品情報交換を標準化する業界横断型モデルで、データプール「商材ebisu」を提供する。2nd eBASEは、消費者向けスマートフォンアプリ「e食住シリーズ」を通じて、小売・メーカーの販促を支援するBtoBtoCモデルである。各モデルは相互に連携し、商品情報の一元管理から販促・マーケティング活用までをカバーする。
全国に展開する拠点とグループ体制
本社は大阪市北区に置き、東京支社(東京都中央区)および香川開発センター(香川県高松市)を設置する。グループは、eBASE株式会社(持株会社兼事業会社)、連結子会社のeBASE-NeXT株式会社(クラウドサービス運用)とeBASE-PLUS株式会社(ITアウトソーシング)の3社で構成される。eBASE-NeXTはSaaSの運用を担い、eBASE-PLUSは受託開発・保守・教育システムを提供する。グループ全体で約480名の従業員を擁し、全国の顧客企業に対応する体制を整えている。
安定成長を支えるサブスクリプションモデル
eBASEの収益の大部分は、製品ライセンスの販売ではなく、継続的なサービス提供によるサブスクリプション収入である。eBASE事業では、導入後の保守・運用契約やクラウドサービス(SaaS)の月額課金が収益の基盤となる。過去10年間の売上高は2013年3月期の28億円から2025年3月期の55億円へとほぼ倍増し、営業利益も17億円に拡大した。この安定成長は、既存顧客の維持と新規顧客の開拓に加え、業界標準となる商品データプラットフォームの浸透によるものである。
業界の中での役割は商品情報管理ソリューションのプラットフォーム提供者、IT開発アウトソーシング事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| eBASE-PLUS事業 | 27億円 | 50.9% | 4億円 | 14.8% |
| eBASE事業 | 26億円 | 49.1% | 11億円 | 42.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売業・卸売業(食品・日用品・家電・住宅等)主力
食品、日用品、家電、住宅設備等の業界向けに、商品情報データベース管理システム「eBASE」シリーズを提供。企業別(0th)・業界別(1st)・消費者向け(2nd)の3層で、商品データの統合管理、データプールサービス、デジタルカタログ・チラシ、そして消費者向けスマホアプリ「e食住シリーズ」までトータルに提供。小売のDX・OMO推進を支援。
- eBASEserver(統合商品データベース)
- 商品画像、仕様、価格等を一元管理する企業向けデータベースシステム。マルチユースで販促メディアやECに展開。
- DBP eBASE(データベースパブリッシングシステム)
- 統合商品DBと連動し、紙カタログ・チラシ・Webカタログをワンソースで制作・展開する企画支援システム。
- FOODS/GOODS eBASE
- 食品業界・日用品業界向けの業界別商品詳細情報管理システム。サプライヤーとバイヤー間の商品情報交換を標準化。
- 商材ebisu / マスタデータebisu
- メーカー・卸・小売から収集した商品データを集約・正規化したクラウドデータプールサービス。
- MDM eBASE(マスタデータ管理システム)
- 小売企業向けに、商品マスタを統合管理し、POS・物流・棚割等と連携するシステム。
- PDM eBASE(製品データ管理システム)
- メーカー・小売PB向けに、製品企画・開発・品質管理を一元管理するシステム。
- e食住シリーズ(スマホアプリ)
- 消費者向けライフスタイルアプリ。チラシ・カタログ・レシート等のデジタル化により、小売の販促とCX向上を支援。
- AI eBASE
- eBASE基盤上の独自データを活用したAIソリューション。マーケティング分析等に活用。
02メーカー(食品・日用品・住宅機器等)主力
メーカー向けに、製品情報管理、商品データプールへのデータ提供、製品企画開発管理システムを提供。また、消費者向けアプリを通じた販促支援も行う。
- FOODS/GOODS eBASE(メーカー版)
- メーカーが自社製品情報を管理し、取引先小売に効率的に提供するシステム。
- PDM eBASE
- 製品企画・設計・開発~品質管理までを支援する製品データ管理システム。
03ITアウトソーシング(多業種)準主力
多様な顧客企業からの受託開発、受託オペレーション、サーバー保守等のITアウトソーシングサービスを提供。Java、インフラ等の教育システムも自社開発。
- IT開発アウトソーシングサービス
- 顧客企業のシステム開発・運用・保守を受託。
- eB-learning(オンライン教育システム)
- Javaプログラミング、ITインフラ教育等の自社開発eラーニングシステム。人材育成に活用。
製品と技術
CMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」
「ミドルウェアeBASE」は、eBASEの全製品の基盤となる独自のCMS開発プラットフォームである。商品情報の一元管理と多チャネル展開(ワンソースマルチユース)を実現する。このプラットフォーム上で、企業別の統合商品データベース「eBASEserver」や、カタログ・チラシ制作を支援する「DBP eBASE」が動作する。開発効率が高く、顧客の要件に合わせたカスタマイズが容易な点が特徴である。同プラットフォームは、食品・日用品・住宅設備など多様な業界で採用されている。
業界別商品情報管理システム「FOODS eBASE」と「GOODS eBASE」
「FOODS eBASE」は食品業界向け、「GOODS eBASE」は日用雑貨・生活関連品業界向けの商品詳細情報管理システムである。サプライヤーとバイヤー間の商品情報交換を標準化し、原材料情報や品質仕様などを統合管理する。特に食品業界では、食の安全・安心に関するトレーサビリティ情報の共有に活用される。これらのシステムは、業界ごとの業務プロセスに合わせて設計されており、導入企業の情報管理コスト削減に寄与する。
データプールサービス「商材ebisu」とマスタデータ管理
「商材ebisu」は、メーカー・卸・小売から収集した商品データを集約・正規化するクラウドデータプールサービスである。食品向けの「食材ebisu」と業界横断の「マスタデータebisu」から構成される。このデータプールと連動して、小売企業向けの商品マスタ管理システム「MDM eBASE」や、メーカー向けの製品企画開発管理システム「PDM eBASE」を提供する。2026年には、POSデータ販売事業を行うKSP-SPを子会社化し、データプールと購買データを組み合わせたマーケティング分析への展開を計画している。
消費者向けアプリ「e食住シリーズ」とAIソリューション
「e食住シリーズ」は、消費者向けライフスタイルスマートフォンアプリである。チラシ・カタログ・レシートのデジタル化や、店舗の販促情報を提供し、小売業のOMO(Online Merges with Offline)戦略を支援する。具体的なアプリとして「e食住なび」「e食住ちらし」「e食住ビジュアルレシート」「e住なび」などがある。また、eBASEのデータ基盤を活用した「AI eBASE」も提供しており、マーケティング分析や需要予測などのAIソリューションを展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
高収益の中小クラウド企業、売上伸び悩み
eBASEは情報・通信業に属し、クラウドサービスを提供。2026年3月期の売上高は53億円と、同業のハッチ・ワークやソラコムと比較してやや小規模。しかし営業利益率は26%超と非常に高く、収益性では業界トップクラス。ただし売上高は前期比で微減しており、成長が頭打ちの兆候。同業のVRAIN SolutionやCocoliveなども類似サービスを提供しており競争は激しい。
強み
- 営業利益率26%超。効率的なビジネスモデルで高収益を実現。
- 既存顧客からの継続収入が多く、収益が安定している。
- 利益蓄積により財務が健全。投資余力があり、M&Aなどにも対応可能。
- 特定分野での知名度が高く、新規顧客獲得時の障壁が低い。
課題
- 売上高が前期比で減少。市場成熟や競合激化が影響している。
- ニッチ市場で高いシェアを持ち、これ以上の拡大が難しい可能性。
- 既存サービスに依存し、新たな収益源の創出が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がeBASE
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 2 | 3921ネオジャパン | 230億円 | 12.6倍 |
| 3 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 4 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 5 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 6 | 3835eBASE | 207億円 | 19.1倍 |
| 7 | 3968セグエグループ | 205億円 | 10.0倍 |
| 8 | 3901マークラインズ | 200億円 | 12.4倍 |
| 9 | 3853アステリア | 198億円 | 23.6倍 |
| 10 | 3834朝日ネット | 196億円 | 12.4倍 |
| 11 | 3678メディアドゥ | 196億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
商品情報データベース販売で創業した2001年
2001年10月、大阪市北区に株式会社ホットアイとして設立された。目的は、商品情報データベースシステムの販売である。創業当初から、複数の販促チャネルで商品データを再利用する「ワンソースマルチユース」の概念を掲げ、その後の中核技術となるCMS開発プラットフォームの礎を築いた。2003年5月には東京支社を開設し、営業基盤を首都圏に拡大。同年7月、社名をeBASE株式会社に変更し、現在の体制へと移行した。
上場と子会社設立で事業基盤を強化した2005年
2005年11月、大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット(ヘラクレス市場)に上場した。同時に、商品情報交換のASPサービス提供を目的としてeBASE-NeXT株式会社を設立し、グループ化を開始した。これにより、パッケージ販売だけでなくクラウドサービス運用の体制が整う。同年には、食品業界向けの原材料管理システム「FOODS eBASE」の販売も開始し、業界特化型ソリューションの第一歩を踏み出した。上場資金を活用し、開発力と販売網の拡充を進めた。
業界別ソリューションの拡充と開発拠点新設(2008~2010年)
2008年5月、日用雑貨・生活関連品向けの「GOODS eBASE」を提供開始し、食品以外の業界にも領域を広げた。2010年4月には香川県高松市に香川開発センターを新設し、開発拠点を西日本に拡大。同年11月には、カスタマイズ開発やM&Aに備えるためeBASE-PLUS株式会社を設立した。2011年1月、eBASE-PLUSは株式会社エムネットからシステム開発・テクニカルサポート事業を譲り受け、ITアウトソーシング事業を本格化させた。この時期、業界別データベースと受託開発の両輪が形成された。
食品業界向けデータプールサービスの開始(2011年)
2011年9月、複数の食品小売業が食の安心安全情報を共同収集できるクラウド型サービス「FOODS eBASE NB商品データベースセンター(現「食材ebisu」)」を開始した。これは、サプライヤーとバイヤー間の商品情報交換を標準化するデータプールサービスであり、業界全体の効率化を狙った。このサービスは後に「商材ebisu」へと発展し、eBASEの1st eBASEモデルの中核となる。同サービスの普及により、業界標準のプラットフォームとしての地位を固め始めた。
東証一部上場で成長を加速した2017年
2017年3月、東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、同年12月には市場第一部銘柄に指定された。これにより、株式の流動性と信用力が向上し、大企業向けの営業や人材採用に弾みがついた。同年までに売上高は36億円から38億円へ増加し、純利益も6億円から7億円へ拡大。上場市場の変更は、企業規模の拡大と成長性が評価された結果である。この間、MDM eBASEやPDM eBASEなどの新製品も投入し、商品ラインナップを充実させた。
プライム市場移行と直近の業績(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。2025年3月期の売上高は55億円、営業利益17億円と過去最高を更新。しかし、2026年3月期は減収減益となり、売上高53億円、営業利益14億円に留まった。主要顧客である小売・食品業界のIT投資動向に影響を受けた。現在も、商材ebisuの拡販やPOSデータ販売事業への進出(2026年6月にKSP-SPを子会社化予定)など、次の成長に向けた施策を進めている。
年表15件を開く
2000年代
- 2001年10月創業商品情報データベースシステムの販売を目的として、大阪市北区に株式会社ホットアイを創立
- 2003年5月東京都中央区に東京支社を新設
- 2003年7月商号変更eBASE株式会社に商号変更
- 2005年3月食品業界向け商品原材料管理システム「FOODS eBASE」を販売開始
- 2005年11月上場商品情報交換のASPサービスの提供・販売を目的に、eBASE-NeXT株式会社設立(現 当社100.0%連結子会社)大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット―「ヘラクレス」市場(旧 東京証券取引所JASDAQ市場)に上場
- 2008年5月日用雑貨、生活関連品の商品情報交換を最適化する「GOODS eBASE」を提供開始
2010年代
- 2010年4月香川県高松市に香川開発センターを新設
- 2010年11月eBASEシリーズ導入企業からのカスタマイズ開発や他システムとのインターフェイス開発等の受託開発及び、M&A案件の譲受に備えることを目的に、eBASE-PLUS株式会社設立(現 当社100.0%連結子会社)
- 2011年1月eBASE-PLUS株式会社が株式会社エムネットより「システム開発」、「テクニカルサポート」、「センターマシン運用管理」事業を譲受に伴い本格稼働
- 2011年9月複数の食品小売業が、食の安心安全情報を共同収集できるクラウド型サービス「FOODS eBASE NB商品データベースセンター(現 食材ebisu)」サービス開始
- 2015年1月eBASE-PLUS株式会社がアイエックス・ナレッジ株式会社より同社九州事業所部門を譲受
- 2015年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2017年3月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2017年12月東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
0th~2nd eBASEの連携によるビジネス拡大
創業以来の3フェーズ(企業別統合商品DB、業界別/業界横断型統合商品DB、消費者向けスマホアプリ)を有機的に連携し、商品情報交換プラットフォームの普及とOMO/DX推進を図る。
- 02
AI時代のマーケティングビジネス展開
商品詳細情報とPOSデータを掛け合わせたコンテンツ販売に加え、汎用AI技術を活用した高度なマーケティング分析基盤を構築し、情報管理からマーケティング活用へ事業価値を飛躍させる。
- 03
IT人材の採用・育成とオンライン教育の強化
自社開発のオンライン教育システム「eB-learning」の継続的強化により未経験者・高度技術者を育成し、eBASEグループ全体のIT人材の採用・教育を推進する。
- 04
内部管理体制の強化と業務効率化
自社のミドルウェアeBASEを活用した内部管理システムを構築し、業務効率化と内部統制強化を図ることで、不正やヒューマンエラーを防止する。
- 05
ミドルウェアeBASEの継続的機能強化
CMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」の多言語化、スマホ機能強化、ノンプログラミング開発環境の自動化等を推進し、市場競争力を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で480人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は573万円で、9期前と比べて+18.6%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は10.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 428 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 431 | — |
| 2019年3月 | 483 | 38.1 | 6.6 | 438 | — |
| 2020年3月 | 498 | 38.9 | 7.2 | 440 | — |
| 2021年3月 | 501 | 38.6 | 7.5 | 452 | — |
| 2022年3月 | 509 | 39.3 | 8.1 | 469 | — |
| 2023年3月 | 512 | 39.3 | 8.7 | 465 | — |
| 2024年3月 | 527 | 39.8 | 9.1 | 461 | — |
| 2025年3月 | 540 | 39.0 | 8.8 | 478 | 356 |
| 2026年3月 | 573 | 40.1 | 10.0 | 480 | 292 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内eBASE-NeXT株式会社(注)1大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内eBASE-PLUS株式会社(注)1、2大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は53億円、営業利益は14億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.6%、利益が-17.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 54億円 | 53億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15.2 | ¥15.2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 11 | 2 | 18.2 | 2 |
| 2024年2Q | 13 | 4 | 30.8 | 2 |
| 2024年3Q | 12 | 4 | 33.3 | 3 |
| 2024年4Q | 16 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 25 | 7 | 28.0 | 5 |
| 2025年4Q | 30 | 10 | 33.3 | 8 |
| 2026年2Q | 24 | 6 | 25.0 | 4 |
| 2026年4Q | 29 | 8 | 27.6 | 6 |
| 2027年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は28億円から53億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は26.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 28 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 31 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年3月 | 36 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年3月 | 36 | — | 8 | — | 6 |
| 2018年3月 | 38 | — | 10 | — | 7 |
| 2019年3月 | 40 | — | 11 | — | 8 |
| 2020年3月 | 44 | — | 13 | — | 9 |
| 2021年3月 | 43 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年3月 | 44 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年3月 | 47 | — | 14 | — | 9 |
| 2024年3月 | 52 | — | 17 | — | 11 |
| 2025年3月 | 55 | 17 | 18 | 30.9 | 13 |
| 2026年3月 | 53 | 14 | 15 | 26.4 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高53億円のうち、営業利益として残るのは14億円で26.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の18.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金49.1%26億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.5%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.4%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は49億円で、売上の11.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −5 | 0 | −2 | 5 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 6 |
| 2015年3月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 6 |
| 2016年3月 | 5 | 4 | −1 | 9 | 14 |
| 2017年3月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 14 |
| 2018年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 18 |
| 2019年3月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 20 |
| 2020年3月 | 10 | 0 | −2 | 10 | 28 |
| 2021年3月 | 10 | 1 | −3 | 11 | 36 |
| 2022年3月 | 8 | −1 | −3 | 7 | 41 |
| 2023年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 45 |
| 2024年3月 | 13 | −3 | −6 | 10 | 50 |
| 2025年3月 | 12 | 1 | −8 | 13 | 54 |
| 2026年3月 | 11 | −5 | −10 | 6 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は81億円。このうち返さなくてよい自己資本が74億円で、自己資本比率は91.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | 15 | 3 | 82.5 |
| 2014年3月 | 19 | 17 | 2 | 86.8 |
| 2015年3月 | 24 | 20 | 4 | 82.3 |
| 2016年3月 | 28 | 24 | 4 | 86.9 |
| 2017年3月 | 33 | 29 | 4 | 88.3 |
| 2018年3月 | 39 | 35 | 4 | 88.7 |
| 2019年3月 | 46 | 41 | 5 | 89.0 |
| 2020年3月 | 53 | 47 | 6 | 89.9 |
| 2021年3月 | 59 | 54 | 5 | 91.8 |
| 2022年3月 | 63 | 58 | 5 | 92.5 |
| 2023年3月 | 70 | 63 | 7 | 89.6 |
| 2024年3月 | 78 | 69 | 9 | 88.8 |
| 2025年3月 | 81 | 74 | 8 | 90.7 |
| 2026年3月 | 81 | 74 | 7 | 91.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中8位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中516位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥438で、1年前と比べて-8.2%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.1倍 |
| PER (会社予想) | 18.0倍 |
| PBR | 2.84倍 |
| 配当利回り | 3.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.4%と上昇。25日線(418.56円)を1.5%上回り、75日線も上回るが、200日線(417.85円)はほぼ同水準。52週高値521円からは18%下落、安値381円からは12%上昇。7/13に15万株の出来高を記録し、430円まで上昇。ただし、RSIは51.9と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは18.51倍で予想17.5倍、同業界平均の29.94倍を下回り、PBRも2.54倍と平均3.45倍より低い。ROEは13.95%と健全で、配当利回り3.58%は平均3.51%をわずかに上回る。ただし、配当性向89.89%は高く、今後の増配余地は限定的。売上高は2025/3期に増加も2026/3期は減少見込みで、収益の不安定さが懸念。割安水準ながら成長鈍化と高配当性向の持続性に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 18.0倍 | — |
| PBR | 2.84倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、主力の美容業界向けSaaSの成長持続性と、新規分野への拡大可能性。強気派は、サブスクモデルによる安定収益、美容業界での高いシェア、営業利益率30%超の高収益性を評価。弱気派は、美容業界の市場規模の限界、競合の台頭によるシェア低下リスク、2026/3期の売上高が53億円と減少予想で成長鈍化を懸念。
- 高収益なサブスク
営業利益率30.9%で、継続課金による安定収益
- 美容業界でのシェア
予約管理で美容業界に強い顧客基盤を持つ
- 配当利回りの高さ
配当利回り3.58%と株主還元が厚い
- 配当利回り3.58%を維持、株主還元姿勢が下支え継続影響弱
配当利回り3.58%は高水準。株価425円での利回りが投資家に選好され、下値を支える。
- 予想PER17.5倍と現値PER18.51倍の差が割安感通年影響弱
予想PER17.5倍は現在の18.51倍を下回り、業績回復を見込むなら株価上昇余地。
- ROE13.95%がPBR2.54倍の正当化材料不定影響弱
ROE13.95%を維持できればPBR2.54倍は妥当で、改善すれば再評価余地。
- 外国人持ち株比率2.93%と低く買い増し余地不定影響弱
外国人保有比率2.93%は低水準。東証の資本効率改善要請から買い増しで需給改善。
- 市場の成熟
美容業界の市場規模は頭打ちで成長余地が限定
- 競争激化
同種のSaaSが増加し、シェア低下の可能性
- 業績減速
2026/3期売上高は53億円と前期比減の見込み
- 売上高53億円と前期比減収転換2026年3月期影響弱
2026年3月期売上高は53億円と前期55億円から減少。成長減速が懸念。
- 営業利益14億円で前年比3億円減益2026年3月期影響弱
営業利益は17億円から14億円へ減少。営業利益率も30.91%から26.42%へ低下。
- 純利益10億円で前年比3億円減益2026年3月期影響弱
純利益は13億円から10億円へ減少。EPSで約6円減と株価圧迫要因。
- PBR2.54倍はROE13.95%に対し割高感不定影響弱
ROE13.95%ではPBR2.54倍が高め。減益でROE低下ならPER18.51倍の調整も。
- サブスク解約率
- 顧客維持率と収益の安定性を示すため
- 美容業界客数
- 主要顧客セグメントの動向を測るため
- 新規分野の売上比率
- 市場拡大の成否を見るために重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15.2円で、前期から+9.4%。いまの株価に対する利回りは3.47%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 29.5 |
| 2018年3月 | 5 | 106.0 | 47.0 |
| 2019年3月 | 10 | 100.0 | 40.4 |
| 2020年3月 | 6 | −42.2 | 39.2 |
| 2021年3月 | 5 | −17.6 | 40.4 |
| 2022年3月 | 6 | 18.4 | 51.6 |
| 2023年3月 | 6 | 5.2 | 42.4 |
| 2024年3月 | 10 | 65.6 | 51.1 |
| 2025年3月 | 14 | 37.6 | 63.5 |
| 2026年3月 | 15 | 9.4 | 89.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15.2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,181人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.4%を占め、残る89.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.6 | 78.7 | 79.9 | 79.1 | 79.9 | 85.9 |
| 金融機関 | 12.6 | 11.6 | 12.0 | 11.5 | 13.3 | 8.5 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.3 | 2.9 | 3.6 | 4.8 | 6.8 |
| 外国法人 | 9.4 | 5.6 | 4.9 | 5.7 | 3.5 | 2.9 |
| 事業法人 | 1.7 | 1.8 | 2.0 | 2.0 | 2.1 | 1.8 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.2 | 1.1 | 1.7 | 1.1 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 常包 浩司 | 34.87 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 6.21 |
| 03 | 西山 貴司 | 2.72 |
| 04 | 常包 和子 | 2.26 |
| 05 | 岩田 貴夫 | 2.21 |
| 06 | 山崎健太郎 | 1.77 |
| 07 | 明石 克巳 | 1.64 |
| 08 | 窪田 勝康 | 1.63 |
| 09 | 常包はるか | 1.54 |
| 10 | 福田 泰弘 | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−53%、1株純資産は14期で−34%。直近期のROEは13.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 256 | 20.6 | 29.9 | 27.3 |
| 2014年3月 | 56 | 294 | 20.7 | 14.0 | 28.6 |
| 2015年3月 | 18 | 88 | 22.5 | 9.1 | 27.8 |
| 2016年3月 | 10 | 53 | 21.6 | 13.9 | 30.6 |
| 2017年3月 | 12 | 63 | 21.5 | 15.6 | 29.5 |
| 2018年3月 | 15 | 76 | 21.6 | 21.8 | 47.0 |
| 2019年3月 | 17 | 89 | 20.7 | 34.8 | 40.4 |
| 2020年3月 | 20 | 103 | 20.5 | 37.4 | 39.2 |
| 2021年3月 | 19 | 117 | 17.2 | 50.0 | 40.4 |
| 2022年3月 | 16 | 127 | 13.2 | 35.1 | 51.6 |
| 2023年3月 | 19 | 137 | 14.7 | 35.3 | 42.4 |
| 2024年3月 | 25 | 153 | 17.3 | 29.3 | 51.1 |
| 2025年3月 | 28 | 164 | 17.5 | 19.6 | 63.5 |
| 2026年3月 | 23 | 168 | 13.9 | 17.8 | 89.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 常包浩司 | 代表 取締役 会長 | 69 | 16,446,970 |
| 岩田貴夫 | 代表 取締役 社長 | 59 | 1,043,931 |
| 窪田勝康 | 取締役 執行役員(CFO) | 63 | 770,700 |
| 西山貴司 | 取締役 執行役員 | 60 | 1,284,100 |
| 上野雅彦 | 取締役 執行役員 | 57 | 53,090 |
| 永田博彦 | 取締役(監査等委員) | 69 | 25,540 |
| 高森浩一 | 取締役(監査等委員) | 79 | 152,400 |
| 辻和孝 | 取締役(監査等委員) | 63 | 3,200 |
| 野口京子 | 取締役(監査等委員) | 66 | 2,500 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 139 | 139 | 28 |
| その他役員 | 4 | 17 | 17 | 4 |
| 監査等委員 | 4 | 17 | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容12,220字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,447字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,899字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,474字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業