概要
手間いらず株式会社は、宿泊施設向け予約サイトコントローラー「TEMAIRAZU」シリーズを主力とするアプリケーションサービス事業と、比較サイト「比較.com」を運営するインターネットメディア事業の2セグメントで構成される。2003年8月に比較サイト運営会社として設立され、2006年3月に東証マザーズに上場。2025年6月期の売上高は22億円、営業利益16億円、当期純利益11億円。従業員数は41名。本社は東京都渋谷区恵比寿。
宿泊予約一元管理のアプリケーションサービス事業
主力のアプリケーションサービス事業は、ホテル・旅館などの宿泊施設に向けて、複数の宿泊予約サイトや自社予約エンジンの在庫・料金を一元管理できるシステム「TEMAIRAZU」シリーズを提供する。収入は月額固定の基本利用料・オプション利用料と、予約数に応じた変動料金で構成される。2025年6月期の同事業売上高は21億7446万円(前期比8.5%増)、セグメント利益は17億7172万円(同9.9%増)で、全体の売上高の99.5%を占める。インバウンド需要の拡大を背景に宿泊予約数が増加し、変動収入が伸びた。
比較サイト運営のインターネットメディア事業
インターネットメディア事業では、比較サイト「比較.com」を中心に広告媒体を運営する。ショッピング、プロバイダー、旅行、資産運用など様々な分野の商品・サービス情報を整理し、ユーザーに提供。資料請求や見積請求、申込、予約、購買の取次も行う。収入は月額固定広告収入と成果報酬型広告収入から成る。同事業の売上高は2025年6月期で10万814千円と小規模だが、比較サイトのトラフィックを活かした安定的な収益源となっている。
38拠点に及ぶ販路連携と外部システムとの統合
アプリケーションサービス事業の強みは、国内外のオンライン予約サイト(OTA)や各種管理システムとの連携の広さにある。2025年6月期には、Klook、ヨギオテ、Hopper、Nuiteeなど新たに8つのOTA・プラットフォームとの連携を開始。米国IDeaS社のレベニューマネジメントソフト「G3 RMS」との接続は国内コントローラーで初めて。全日本空輸(ANA)との「Universal MaaS」共同プロジェクトも始動し、宿泊施設の予約一括手配やバリアフリー調査実証実験を進める。
小規模組織ながら高収益を維持するビジネスモデル
従業員数41名の小規模組織だが、2025年6月期の売上高営業利益率は73.6%と極めて高い。これは、クラウド型(ASP)のサブスクリプションモデルにより、利用施設数の増加がほぼそのまま収益増に直結するストック型ビジネスであるためだ。固定費が限られており、追加の予約ごとに発生する変動費もわずか。営業利益は前期比8.9%増の16億894万円、当期純利益は同9.3%増の10億6742万円と、安定的な増収増益を継続している。
業界の中での役割は宿泊施設向けSaaSプロバイダー・インターネットメディア運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01宿泊施設主力
ホテル・旅館などの宿泊施設に対し、複数の宿泊予約サイトや自社予約エンジンの在庫・料金を一元管理するチャネルマネジメントシステム『TEMAIRAZU』を提供する。月額固定料金と予約数に応じた変動料金で収益を得る。
主要顧客ホテル・旅館
- TEMAIRAZU
- 宿泊予約サイトコントローラー。複数の予約サイトの在庫・料金を一元管理するSaaS型サービス。
02広告主準主力
比較サイト『比較.com』を運営し、ショッピングや旅行、資産運用など様々な分野の商品・サービス情報を提供。資料請求や申込取次などで成果報酬型広告収入を得る。
- 比較.com
- 多分野の商品・サービスを比較できる情報サイト。資料請求や申込取次も提供。
製品と技術
宿泊予約サイトコントローラー「TEMAIRAZU」シリーズ
「TEMAIRAZU」シリーズは、宿泊施設が複数の宿泊予約サイト(OTA)や自社予約エンジンの在庫・料金を一元管理できるシステム。2015年2月に初代「TEMAIRAZU」を発売し、同年にイールドマネジメント機能を搭載。2016年7月には次世代版「手間いらず.NET2」と「TEMAIRAZU YIELD」を投入。2024年2月には「手間いらず 自動」を追加し、料金設定の自動化を実現。シリーズ全体で、月額固定利用料と予約数に応じた変動料金で収益を得ている。
自動料金最適化を実現する「手間いらず 自動」
「手間いらず 自動」は、ホテル独自の料金在庫アルゴリズムに基づき、季節や曜日、予約状況に応じた販売価格の設定を自動化するソリューション。日々の報告業務も自動化し、人手不足の解消と業務効率化に貢献する。従来のイールドマネジメント機能を進化させ、宿泊施設の収益最大化を支援。同製品は2024年2月の発売後、新規顧客獲得に寄与し、2025年6月期のアプリケーションサービス事業の増収要因の一つとなった。
比較プラットフォーム「比較.com」と広告メディア
「比較.com」は、ショッピング、プロバイダー、旅行、資産運用など多カテゴリにわたる商品・サービスの比較情報を提供するサイト。ユーザーは資料請求や見積請求、予約、購買取次まで行える。収益は、クリック課金型・成果報酬型の広告収入と月額固定の掲載料からなる。設立当初からの事業であり、インターネットメディア事業の柱。SEO対策やUI改善、モバイル対応を継続的に行い、トラフィック維持・拡大を図っている。
外部システム連携による販路拡大と付加価値向上
TEMAIRAZUシリーズの競争力の源泉は、多数のOTA・管理システムとのAPI連携にある。2025年6月期には、Klook、ヨギオテ、Hopper、Nuitee、unito、イオンコンパストラベルモール、ツアービス、Seisin World Tour Masterなど新たに8つの販路と連携。また、IDeaSのG3 RMSとの接続により、予測ベースの価格最適化が可能に。これらの連携により、宿泊施設は追加工数なしで販路を拡大でき、TEMAIRAZUの利用価値が高まる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
高利益率のSaaS型サービスで独自地位
手間いらずは、情報・通信業に属し、SaaS型のサービスを提供することで高い収益性を実現しています。売上高は2024年6月期に20億円、2026年6月期に24億円と着実に成長しており、営業利益率は70%超という極めて高い水準を維持しています。これは、同社が提供するサービスが顧客にとって高い価値を持ち、スケールメリットが働いていることを示しています。同業他社にはVRAIN SolutionやCocoliveなどがありますが、手間いらずは特に利益率の高さで際立っています。同社の強みは、クラウドベースのソリューションを提供し、顧客の業務効率化に貢献している点です。ただし、SaaS市場は競争が激しく、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応することが課題と言えるでしょう。また、高利益率の維持には、継続的な機能改善と顧客サポートが求められます。
強み
- 営業利益率70%超と極めて高く、収益性に優れたビジネスモデルを確立。
- 売上高が20億円から24億円へと堅調に増加し、安定成長を示す。
- SaaS型サービスに特化し、顧客の業務効率化に貢献する独自の価値を提供。
- クラウドサービスにより固定費を抑え、高い利益率を実現している。
課題
- SaaS市場は競争が激しく、他社(VRAINなど)との差別化が課題。
- 技術の進歩が速く、常に新機能の開発や改善が求められる。
- 特定顧客への依存度が高まるとリスクがあり、顧客基盤の多様化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が手間いらず
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4783NCD | 218億円 | 11.5倍 |
| 2 | 9651日本プロセス | 216億円 | 17.3倍 |
| 3 | 5589オートサーバー | 213億円 | 13.8倍 |
| 4 | 4498サイバートラスト | 212億円 | 21.1倍 |
| 5 | 3791IGポート | 212億円 | 31.5倍 |
| 6 | 2477手間いらず | 211億円 | 16.9倍 |
| 7 | 4393バンク・オブ・イノベーション | 211億円 | 12.3倍 |
| 8 | 3835eBASE | 207億円 | 19.1倍 |
| 9 | 3968セグエグループ | 205億円 | 10.0倍 |
| 10 | 4800オリコン | 205億円 | 27.9倍 |
| 11 | 438Aインフキュリオン | 204億円 | 43.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
比較サイト運営会社として設立された2003年
2003年8月、比較サイトの運営を目的に「比較.com株式会社」として資本金250万円で設立。同年11月には業容拡大に伴い本店を東京都目黒区へ移転。2004年12月には資本金を950万円から1700万円に増資し、最低資本金要件を満たした。設立当初から比較サイト「比較.com」を成長の核と位置づけ、2005年4月には本店を東京都渋谷区に移転し、同年11月にはロボット型比較検索エンジンによる価格比較サービスを開始した。
東証マザーズ上場とM&Aによる事業拡大(2006〜2009年)
2006年3月、東京証券取引所マザーズに上場。同年7月には本店を現在地(渋谷区恵比寿)に移転。上場後、事業領域を広げるためM&Aを積極実行。2007年6月、インストール型宿泊予約サイトコントローラー「手間いらず!」を手がける有限会社プラスアルファの株式を取得し連結子会社化。2008年4月には、住友商事からグローバルトラベルオンライン株式会社(旧・連結子会社)の株式を取得し、ダイナミックパッケージ事業に参入。2009年4月にプラスアルファを吸収合併し「手間いらず事業部」を設立、グローバルトラベルオンラインは「予約.com株式会社」に商号変更。
クラウド型「手間いらず.NET」投入と子会社統合(2010〜2016年)
2010年6月、インストール型からクラウド上で提供するASP型「手間いらず.NET」の運営・販売を開始。これにより、顧客は自社サーバー不要でサービスを利用できるようになった。2014年4月には予約.com株式会社を吸収合併し、グループ経営を一本化。2015年2月、イールドマネジメント(収益管理)機能を搭載した「TEMAIRAZU」シリーズを発売。2016年7月には予約情報取得の高速化と次世代イールドマネジメント機能を実装した「手間いらず.NET2」および「TEMAIRAZU YIELD」を発売した。
商号変更と東証一部・プライム市場への歩み(2017〜2023年)
2017年10月、「手間いらず株式会社」に商号変更。2020年3月、東証マザーズから市場第一部へ市場変更。2021年9月には監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化。2022年4月の東証市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ。しかし2023年10月、市場区分の再選択によりプライム市場からスタンダード市場へ移行した。この間、宿泊予約コントローラー市場でのシェア拡大を継続。
「手間いらず自動」投入による自動化の新段階(2024年〜)
2024年2月、ホテル独自の料金在庫アルゴリズムを簡単に自動化できる「手間いらず 自動」を発売開始。同製品は、季節や曜日、予約状況に応じた適切な販売価格設定(レベニューマネジメント)や日々の報告業務を自動化し、人手不足に悩む宿泊施設の業務効率化と収益最大化を実現する。2025年6月期には、IDeaSのG3 RMSやKlookなど多数の外部システムとの連携を拡充し、販路拡大と機能強化を推進。売上高は前期比8.0%増の21億8527万円に成長した。
年表21件を開く
2000年代
- 2003年8月創業比較サイトの運営を目的として、資本金2,500千円をもって「比較.com株式会社」を設立
- 2003年11月業容の拡大に伴い、本店を東京都目黒区に移転
- 2004年12月資本金を9,500千円から17,000千円に増資を行い、最低資本金に到達したことを経済産業大臣に届出
- 2005年4月業容の拡大に伴い、本店を東京都渋谷区に移転
- 2005年11月ロボット型比較検索エンジンによる価格比較サービスを開始(注)1
- 2006年3月上場東京証券取引所マザーズ市場上場
- 2006年7月業容の拡大に伴い、本店を現在地に移転
- 2007年6月M&Aインストール型宿泊予約サイトコントローラー「手間いらず!」の運営・販売をしている、有限会社プラスアルファ(旧・連結子会社)の株式取得
- 2007年10月商号変更有限会社プラスアルファ(旧・連結子会社)を株式会社プラスアルファへ商号変更
- 2008年4月日本で初めてダイナミックパッケージを展開したオンライン旅行会社のグローバルトラベルオンライン株式会社(旧・連結子会社)の株式を住友商事株式会社より取得
- 2009年4月M&A株式会社プラスアルファ(旧・連結子会社)を吸収合併 合併に伴い、アプリケーションサービス事業「手間いらず事業部」を設立 グローバルトラベルオンライン株式会社(旧・連結子会社)を「予約.com株式会社」へ商号変更
2010年代
- 2010年6月クラウド上でサービスを提供するASP型「手間いらず.NET」の運営・販売開始
- 2014年4月M&A予約.com株式会社(旧・連結子会社)を吸収合併
- 2015年2月イールドマネジメント機能を搭載した「TEMAIRAZU」シリーズを発売開始
- 2016年7月予約情報取得高速化と次世代のイールドマネジメント機能を実装した「手間いらず.NET2」及び、「TEMAIRAZU YIELD」の発売開始(注)2
- 2017年10月商号変更「手間いらず株式会社」に商号変更
2020年代
- 2020年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2021年9月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
- 2024年2月ホテル独自の料金在庫アルゴリズムを簡単に自動化できる「手間いらず 自動」の発売開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
宿泊施設向け業務効率化の推進
人手不足や業務効率化が課題の宿泊施設向けに、予約サイト一元管理が可能なサイトコントローラーを提供。業務効率化・利便性向上に資するシステムや販売チャネルとの連携、新機能開発を進め、製品力を高める。
- 02
比較サイトのユーザー体験向上
比較サイト『比較.com』において、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイス改善、モバイルユーザビリティ向上、コンテンツ充実やカテゴリ追加を継続し、より多くの利用者を獲得する。
- 03
営業力の強化と人材育成
小規模組織だが、教育研修制度の充実、営業ツール・マニュアル整備、サポート部門充実により営業力を強化。即戦力の中途採用に加え新卒採用も積極的に行い、優秀な人材の確保と育成に注力する。
- 04
内部統制とガバナンスの強化
監査等委員会設置会社として取締役の監視機能を強化。反社会的勢力との関係遮断やサイバー攻撃・情報漏洩対策など、リスク管理体制の充実を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で41人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は519万円で、9期前と比べて+20.1%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は4.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 24 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 30 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 36 | — |
| 2019年6月 | 433 | 33.1 | 2.0 | 35 | — |
| 2020年6月 | 470 | 34.0 | 2.5 | 35 | — |
| 2021年6月 | 508 | 34.8 | 3.2 | 38 | — |
| 2022年6月 | 496 | 35.0 | 3.9 | 33 | — |
| 2023年6月 | 532 | 34.9 | 4.2 | 38 | — |
| 2024年6月 | 512 | 34.2 | 4.1 | 41 | 3,659 |
| 2025年6月 | 519 | 34.0 | 4.3 | 41 | 3,902 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は24億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.1%、利益が+6.3%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 27億円 | 24億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 17億円 |
| 純利益 | 13億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥53 | ¥53 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は12億円、営業利益は9億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は+12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 5 | 3 | 60.0 | 2 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 5 | 4 | 80.0 | 2 |
| 2024年2Q | 5 | 3 | 60.0 | 3 |
| 2024年3Q | 5 | 4 | 80.0 | 2 |
| 2024年4Q | 5 | 4 | 80.0 | 3 |
| 2025年2Q | 11 | 8 | 72.7 | 5 |
| 2025年4Q | 11 | 8 | 72.7 | 6 |
| 2026年2Q | 12 | 8 | 66.7 | 5 |
| 2026年4Q | 12 | 9 | 75.0 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は6億円から24億円へ4.0倍に増えた。直近期の営業利益率は70.8%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年6月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| 予約.com株式会社(旧・連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2014年6月 | 6 | — | 0 | — | 1 |
| 2015年6月 | 7 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年6月 | 8 | — | 4 | — | 2 |
| 「手間いらず株式会社」に商号変更 | |||||
| 2017年6月 | 9 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年6月 | 11 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年6月 | 14 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年6月 | 17 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年6月 | 16 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年6月 | 16 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年6月 | 18 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年6月 | 20 | 15 | 15 | 75.0 | 10 |
| 2025年6月 | 22 | 16 | 16 | 72.7 | 11 |
| 2026年6月 | 24 | 17 | 18 | 70.8 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高24億円のうち、営業利益として残るのは17億円で70.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の50.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金29.2%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益70.8%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが11億円、投資CFが—。期末の手元現金は66億円で、売上の36.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −1 | 0 | — | −1 | 14 |
| 2013年6月 | 1 | 0 | — | 1 | 16 |
| 2014年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 |
| 2015年6月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 19 |
| 2016年6月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 21 |
| 2017年6月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 24 |
| 2018年6月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 29 |
| 2019年6月 | 6 | — | −1 | — | 33 |
| 2020年6月 | 8 | 0 | −2 | 8 | 40 |
| 2021年6月 | 7 | 0 | −2 | 7 | 45 |
| 2022年6月 | 7 | 0 | −2 | 7 | 50 |
| 2023年6月 | 10 | 0 | −2 | 10 | 58 |
| 2024年6月 | 9 | 0 | −2 | 9 | 66 |
| 2025年6月 | 11 | — | −10 | — | 66 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は72億円。このうち返さなくてよい自己資本が68億円で、自己資本比率は93.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 17 | 17 | 0 | 94.8 |
| 2013年6月 | 18 | 17 | 1 | 93.0 |
| 2014年6月 | 18 | 18 | 0 | 96.8 |
| 2015年6月 | 21 | 19 | 2 | 94.3 |
| 2016年6月 | 24 | 22 | 2 | 90.9 |
| 2017年6月 | 26 | 24 | 2 | 94.1 |
| 2018年6月 | 31 | 28 | 3 | 92.2 |
| 2019年6月 | 36 | 33 | 3 | 91.9 |
| 2020年6月 | 43 | 39 | 4 | 90.8 |
| 2021年6月 | 48 | 45 | 3 | 93.4 |
| 2022年6月 | 54 | 51 | 3 | 94.6 |
| 2023年6月 | 62 | 58 | 4 | 93.6 |
| 2024年6月 | 70 | 66 | 4 | 94.0 |
| 2025年6月 | 72 | 68 | 4 | 93.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中1位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中394位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,260で、1年前と比べて+10.3%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 |
| PER (会社予想) | 14.5倍 |
| PBR | 11.85倍 |
| 配当利回り | 1.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に2717円へ急騰し、8月13日には3025円まで上昇。8月14日終値3005円は25日移動平均線2449円を約23%上回り、200日線2718円も大きく超えた。1か月で約30%上昇し、RSIは84.2と極端な過熱状態。出来高も急増しており、投機的な買いが集中。52週高値3385円に近づいており、上値追いには注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは17.18倍で業界平均31.17倍を大幅に下回り、割安感があるが、予想PER13.3倍を考慮すると成長期待は織り込み済み。PBRは10.93倍と業界平均3.64倍を大きく上回り、資産効率の高さが評価されているものの、株価は純資産に対して割高に見える。配当利回り1.76%は業界平均2.65%を下回り、株主還元は控えめ。ROE16%と高収益性を維持しているが、PBRの高さがバリュエーションの割高感を生んでいる。総合的に、成長性と収益性は高いが、PBRと配当の観点から「ほぼ妥当」と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 14.5倍 | — |
| PBR | 11.85倍 | 2.96倍 |
| ROE | 16.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益で成長も安定しているが、市場規模が小さく、成長の限界が指摘される。強気派は、既存商品の安定需要と新商品投入による成長余地を評価し、弱気派は、テレビ通販市場の縮小や競合の台頭・依存度の高さを懸念する。
- 超高収益性
営業利益率70%超は突出しており、原価抑制が強み。
- ブランド力
独自ブランドが顧客に認知されている。
- 安定した成長
売上高は緩やかに増加傾向。
- 3期連続増収で売上高24億円と過去最高通年影響中
売上高は20→22→24億円と拡大し、営業利益も15→16→17億円と増益。26年6月期に最高益更新
- 予想PER13.3倍と実績17.18倍から改善決算発表後影響弱
時価総額195億円に対し来期予想PER13.3倍。ROE16%の高収益を反映し割安感が強まる
- ROE16%を維持する高資本効率経営通年影響中
自己資本利益率16%は資本を効率的に使う証拠。PBR10.93倍でも投資妙味を支える
- 外国人持ち株比率10.44%と上昇余地継続影響弱
外国人保有比率10.44%は中小型株では高く、海外資金の追加買いで需給が締まる余地
- 市場の縮小
テレビ通販市場は全体的に縮小傾向。
- 依存の集中
特定商品や媒体への依存が高く、変動リスクが大きい。
- 成長の限界
売上高は20億円規模で、大きな飛躍は見込みにくい。
- 営業利益率は75%→70.83%へ3期連続低下通年影響中
営業利益率は24/6期75%、25/6期72.73%、26/6期70.83%と低下。増益率の鈍化要因
- PBR10.93倍と高値圏で逆風時は修正決算発表後影響中
PBR10.93倍は割高な水準。純資産が小さく、市場調整時にバリュエーションが収縮しやすい
- 営業利益の伸び率が+6%へ減速通年影響弱
営業利益は16→17億円と前年比6.3%増に鈍化。売上高成長9.1%を下回り利益率悪化を示す
- 株価は1年で+3.78%と出遅れ感継続影響弱
直近1年の上昇率3.78%は小幅。上昇相場で見劣りし、売買代金が細る可能性
- 売上高伸び率
- 市場規模の限界を測る。
- 広告費比率
- 広告効率が収益性に直結。
- 商品別売上構成
- 依存度の高い商品の動向を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり53円で、前期から+11.8%。いまの株価に対する利回りは1.63%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 10 | — | 20.2 |
| 2018年6月 | 15 | 45.0 | 20.4 |
| 2019年6月 | 20 | 37.9 | 22.3 |
| 2020年6月 | 27 | 32.5 | 22.4 |
| 2021年6月 | 27 | 1.9 | 23.1 |
| 2022年6月 | 28 | 1.9 | 22.8 |
| 2023年6月 | 31 | 10.9 | 22.6 |
| 2024年6月 | 34 | 11.5 | 22.6 |
| 2025年6月 | 38 | 11.8 | 22.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥53
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,066人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.8%を占め、残る33.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 0.2 | 0.3 | 0.7 | 0.6 | 54.7 | 57.8 |
| 個人・その他 | 76.8 | 68.4 | 69.0 | 71.0 | 21.6 | 21.4 |
| 外国法人 | 13.8 | 19.8 | 18.6 | 16.8 | 12.0 | 10.3 |
| 金融機関 | 6.4 | 9.4 | 9.3 | 9.6 | 9.6 | 9.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 3.1 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.0 | 2.4 | 1.8 | 2.0 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 68k株式会社 | 50.76 |
| 02 | 渡邉 哲男 | 8.94 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.09 |
| 04 | 光通信株式会社 | 6.46 |
| 05 | JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.87 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.03 |
| 07 | STICHTING DEPOSITARY ASCENDER GLOBAL VALUE FUND (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.98 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.96 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.58 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17光通信株式会社新規の大量保有報告8.50%+1.00pt
- 2026-04-24渡邉 哲男新規の大量保有報告8.94%-0.06pt
- 2026-04-07光通信株式会社新規の大量保有報告1.00%-5.74pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+4602%、1株純資産は14期で+321%。直近期のROEは16.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −4 | 256 | −1.7 | — | — |
| 2013年6月 | 2 | 258 | 0.9 | 134.3 | — |
| 2014年6月 | 17 | 275 | 6.3 | 24.9 | — |
| 2015年6月 | 24 | 299 | 8.5 | 52.0 | 10.2 |
| 2016年6月 | 35 | 332 | 11.2 | 31.1 | 9.9 |
| 2017年6月 | 49 | 378 | 13.9 | 26.0 | 20.2 |
| 2018年6月 | 71 | 439 | 17.4 | 34.6 | 20.4 |
| 2019年6月 | 90 | 515 | 18.8 | 36.3 | 22.3 |
| 2020年6月 | 118 | 601 | 21.2 | 37.6 | 22.4 |
| 2021年6月 | 117 | 692 | 18.1 | 56.0 | 23.1 |
| 2022年6月 | 121 | 786 | 16.4 | 42.6 | 22.8 |
| 2023年6月 | 135 | 893 | 16.1 | 29.7 | 22.6 |
| 2024年6月 | 151 | 1,012 | 15.8 | 21.9 | 22.6 |
| 2025年6月 | 166 | 1,078 | 16.0 | 18.7 | 22.9 |
| 2026年6月 | 192 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/6期の役員報酬は総額38百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡邉哲男 | 代表取締役社長 | 54 | 3,869,500 |
| 中野寿男 | 取締役 | 39 | 1,272 |
| 鈴木一夫 | 取締役 | 54 | — |
| 長又義郎 | 取締役(常勤監査等委員) | 80 | — |
| 山本祐紀 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 洲崎智広 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 28 | 1 | 29 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | — | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容579字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,343字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,796字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,076字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/07/01-2025/06/30)2025-01-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-04-30
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-22
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