概要
1967年に東京都渋谷区でシステム開発会社として創業したNCD(旧日本コンピュータ・ダイナミクス)は、システム開発、サポート&サービス、パーキングシステムの3事業を柱とする情報サービス企業である。2024年3月期の連結売上高は309億円、従業員数は1,529名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、本社を東京都品川区に置く。
システム開発、サポート&サービス、パーキングシステムの3本柱
NCDグループは、システム開発事業、サポート&サービス事業、パーキングシステム事業の3セグメントで構成される。2025年3月期のセグメント別売上高は、システム開発事業が127億円(構成比41%)、サポート&サービス事業が100億円(32%)、パーキングシステム事業が81億円(26%)である。システム開発事業では保険会社向けアプリケーション保守や金融業向けクラウド型ワークフローシステムなどを手掛け、サポート&サービス事業では小売業のサポートデスクやインフラ構築・運用案件を受注している。パーキングシステム事業は駐輪場の設営・運営・管理受託と駐輪場管理システムの販売を中心とし、利用料収入が安定した収益源となっている。
グループ6社で構成される事業体制
NCDは連結子会社6社を擁する。主要な子会社として、システム開発とサポート&サービスを担うNCDソリューションズ(旧ゼクシス)、NCDテクノロジー(旧日本システムリサーチ)、株式会社ジャパンコンピューターサービス、中国の天津恩馳徳信息系統開発有限公司(NCD China)がある。パーキングシステム事業はNCDプロスとNCDエスト(旧矢野産業)が担当する。グループ全体でシステム構築から保守運用、駐輪場運営まで一貫したサービスを提供する体制をとっている。
国内拠点と中国天津に広がる事業基盤
本社を東京都品川区西五反田に置くほか、国内には福岡オフィス、長崎オフィス、五島オフィス、江東サービスセンター、お台場オフィスなど複数の拠点を持つ。2004年に中国市場への足掛かりとして天津市に事務所を開設し、2005年には全額出資子会社の天津恩馳徳信息系統開発有限公司を設立した。2025年3月期の中国子会社の売上高は連結財務諸表に含まれているが、個別開示はない。国内拠点の新設は近年も続いており、2019年にお台場オフィス、2020年に五島オフィスを開設している。
売上高309億円、従業員1529名の規模
2025年3月期の連結売上高は30,867百万円(前期比2.5%増)、営業利益は2,638百万円(同6.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,861百万円(同2.3%減)であった。売上高は2013年3月期の118億円から約2.6倍に成長しており、2026年3月期の計画は309億円である。従業員数は連結で1,529名(2025年3月末時点)。自己資本比率は50.1%、総資産は168億円と財務基盤は安定している。配当金の支払いや自己株式の取得など株主還元も実施している。
業界の中での役割はITサービスとパーキングシステム運営の総合プロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01システム開発主力
顧客の業務システム構築やパッケージソリューション、アプリケーションの保守・運用を提供する。金融、製造、流通など幅広い業界向けにシステム開発を行う。
- システム構築ソリューション
- 顧客要件に応じた業務システムの設計・開発。オーダーメイドでのシステム構築を提供する。
- パッケージソリューション
- 標準化されたパッケージ製品を導入し、顧客の業務効率化を支援する。
- アプリケーション保守・運用
- 既存システムの保守・運用サービス。安定稼働を支援する。
02サポート&サービス準主力
インフラ構築や保守・運用、業務サポートを提供する。システム開発で培った技術を活かし、顧客のITインフラを支える。
- インフラ構築ソリューション
- ネットワークやサーバー等のインフラ構築。システム基盤を設計・構築する。
- インフラ保守・運用ソリューション
- 構築したインフラの保守・運用サービス。監視や障害対応を行う。
- 業務サポートソリューション
- 顧客の業務プロセスを支援するアウトソーシングサービス。BPOなども含む。
03パーキングシステム副次
駐輪場の設営・運営・管理受託や駐輪場管理システムの販売を行う。自転車関連の総合コンサルティングも提供する。
- 駐輪場の設営・運営・管理受託
- 駐輪場の設計・建設から運営・管理まで一括で受託する。収益性の高い駐輪場運営を実現する。
- 駐輪場管理システム
- 駐輪場の入出庫管理や料金決済などのシステム。利便性を高める。
製品と技術
システム開発事業:保険・金融・建設向けのアプリケーション開発
システム開発事業では、保険会社向けアプリケーション保守、金融業向けクラウド型ワークフローシステムの導入、建設業におけるアプリケーション保守および海外拠点向けシステム要件定義などの案件を手掛けている。2025年3月期の同事業の売上高は12,729百万円で、グループ全体の41%を占める。主力の受託開発に加え、パッケージソリューションやアプリケーション保守・運用も提供する。セグメント利益は942百万円で、採算性の高い大型案件の終了や人件費増加の影響により前年比8.4%減となった。
サポート&サービス事業:インフラ構築と運用保守の一貫提供
サポート&サービス事業は、インフラ構築ソリューション、インフラ保守・運用ソリューション、業務サポートソリューションの3本で構成される。小売業のサポートデスク案件や複数の保険会社におけるインフラ構築・運用案件を受注し、2025年3月期の売上高は9,961百万円(前期比5.9%増)となった。セグメント利益は631百万円(同7.9%増)と増益を確保した。同事業は外部要員費の上昇に直面しながらも、増収効果により利益を伸ばした。2008年にはITサービスマネジメントシステムISO/IEC 20000-1の認証をサポートサービス部で取得している。
パーキングシステム事業:駐輪場の設営から運営まで一貫提供
パーキングシステム事業は、駐輪場の設営・運営・管理受託、駐輪場管理システムの販売および運営、自転車関連の総合コンサルティングを担当する。2025年3月期の売上高は8,128百万円(前期比1.9%増)で、駐輪場利用料収入が堅調に推移した。料金改定や機器入替案件の獲得により収益を維持したが、通信事業者のサービス終了に伴うネットワーク回線変更や次世代駐輪場開発への投資により、セグメント利益は1,142百万円(同6.1%減)と減益となった。NCDプロスとNCDエストの2社が事業を担っている。
情報セキュリティと品質管理体制の強化
NCDグループは情報セキュリティと品質管理に注力している。2005年7月にITサービス事業部で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を取得し、2006年6月にはプライバシーマークを取得した。2008年4月にはITサービスマネジメントシステムISO/IEC 20000-1の認証をサポートサービス部マネージドサービスセンターで取得。2024年3月にはISMS認証を全社に拡大し、情報セキュリティ体制をグループ全体に適用している。これらの認証は、顧客からの信頼獲得と事業継続性の確保に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITソリューション中堅、成長鈍化も利益率高位
NCDは情報・通信業に属し、システム開発・ITサービスを提供する中堅企業である。売上高は2024/3期の255億円から2026/3期には309億円へ成長する一方、営業利益率は9.3%から8.41%へやや低下する見込み。同業のソラコム(IoTプラットフォーム)やVRain Solution(AIソリューション)と比べ、サービス内容は汎用的だが安定した需要がある。規模拡大に伴い利益率が圧迫される傾向にあり、差別化が課題。
強み
- 営業利益率8%超と業界平均を上回る水準を維持。
- 3期連続で増収、顧客ニーズを取り込んでいる。
- 長期継続取引が多く、リカーリング収益が安定。
- 自己資本比率が高く、無借金経営が可能。
課題
- 売上拡大に伴い営業利益率が低下する傾向。
- 同業他社とサービスが類似し、競争激化。
- IT人材の確保・定着が成長の鍵。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がNCD
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3837アドソル日進 | 235億円 | 15.9倍 |
| 2 | 3788GMOグローバルサイン・ホールディングス | 232億円 | 21.0倍 |
| 3 | 3921ネオジャパン | 230億円 | 12.6倍 |
| 4 | 431Aユーソナー | 223億円 | 20.3倍 |
| 5 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 6 | 4783NCD | 218億円 | 11.5倍 |
| 7 | 9651日本プロセス | 216億円 | 17.3倍 |
| 8 | 5589オートサーバー | 213億円 | 13.8倍 |
| 9 | 4498サイバートラスト | 212億円 | 21.1倍 |
| 10 | 3791IGポート | 212億円 | 31.5倍 |
| 11 | 2477手間いらず | 211億円 | 16.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
渋谷でシステム開発会社として創業した1967年
1967年3月、東京都渋谷区に資本金100万円で日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社を設立し、システム開発事業を開始した。設立時の社名はNCDの前身であり、2024年の社名変更まで同名で存続した。1971年4月には本社を東京都港区南青山に移転し、1979年4月には福岡市博多区に福岡営業所(現福岡オフィス)を開設、九州エリアへの進出を果たした。この時期は主にシステム開発の受託を中心に事業を拡大していた。
システムインテグレータ認定と新事業の立ち上げ
1990年2月、通商産業大臣認定のシステム・インテグレータ(認定番号01210022)となり、公共性の高いITサービスの提供が可能となった。1995年10月にはサポート&サービス事業を開始し、1997年10月にはパーキングシステム事業に参入した。これにより、現在の3事業の原型が形成された。1994年8月には本社を東京都品川区小山に移転し、1999年4月には現在の本社所在地である品川区西五反田に移転している。
株式上場と子会社化による事業拡大
2000年9月、株式を日本証券業協会に店頭登録し、同年11月には全額出資子会社として株式会社日本システムリサーチ(現NCDテクノロジー)を設立した。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場し、資金調達力を強化した。2007年12月には株式会社ゼクシス(現NCDソリューションズ)を子会社化し、2008年8月には株式交換により完全子会社化した。これによりグループの事業基盤が拡大し、システム開発とサポート&サービス分野の体制が強化された。
中国進出と国内拠点の拡充
2004年3月、中国天津市に「日本NCD天津代表処」を開設し、中国市場への橋頭堡を築いた。2005年4月には全額出資子会社として天津恩馳徳信息系統開発有限公司(NCD China)を設立し、オフショア開発と現地顧客向けサービスを開始した。国内では2011年5月に長崎営業所、2015年11月に江東サービスセンター、2019年10月にお台場オフィス、2020年4月に五島オフィスを相次いで開設した。拠点網の拡充により、地方での営業力とサービス提供能力を高めた。
グループ再編と社名変更に至る近年
2018年3月にNCDプロスを設立し、パーキングシステム事業の運営会社として独立させた。2019年4月には矢野産業(現NCDエスト)を株式取得により完全子会社化し、駐輪場関連事業を強化した。2023年12月には株式会社ジャパンコンピューターサービスを完全子会社化し、ITサービス部門の拡充を図った。2024年1月、社名を日本コンピュータ・ダイナミクスからNCD株式会社に変更し、ブランドを統一した。同年3月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を全社で取得し、セキュリティ体制を強化している。
年表30件を開く
1960年代
- 1967年3月創業東京都渋谷区に資本金100万円で設立、システム開発事業を開始
1970年代
- 1971年4月東京都港区南青山に本社移転
- 1979年4月福岡市博多区に福岡営業所(現福岡オフィス)を開設
1990年代
- 1990年2月通商産業大臣認定のシステム・インテグレータ(認定番号01210022)となる
- 1994年8月東京都品川区小山に本社移転
- 1995年10月サポート&サービス事業を開始
- 1997年10月パーキングシステム事業を開始
- 1999年4月東京都品川区西五反田に本社移転
2000年代
- 2000年9月株式を日本証券業協会に店頭登録
- 2000年11月全額出資による子会社㈱日本システムリサーチ(現NCDテクノロジー㈱)を設立(現連結子会社)
- 2004年3月中国市場の拠点として、天津市に事務所「日本NCD天津代表処」を開設
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月中国に全額出資による子会社「天津恩馳徳信息系統開発有限公司」(NCD China)を設立(現連結子会社)
- 2005年7月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証をITサービス事業部にて取得
- 2006年6月プライバシーマークの認証取得
- 2007年12月M&A㈱ゼクシス(現NCDソリューションズ㈱)を子会社化(現連結子会社)
- 2008年4月ITサービスマネジメントシステムISO/IEC 20000-1適合性評価制度の認証を取得(対象部署:ITサービス事業部サポートサービス部マネージドサービスセンター(MSC))
- 2008年8月M&A㈱ゼクシス(現NCDソリューションズ㈱)を株式交換により完全子会社化
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2011年5月長崎県長崎市に長崎営業所(現長崎オフィス)を開設
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2015年11月東京都江東区に江東サービスセンターを開設
- 2018年3月NCDプロス㈱を設立(現連結子会社)
- 2019年4月M&A矢野産業㈱(現NCDエスト㈱)を株式取得により完全子会社化(現連結子会社)
- 2019年10月東京都江東区にお台場オフィスを開設
2020年代
- 2020年4月長崎県五島市内に五島オフィスを開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2023年12月M&A㈱ジャパンコンピューターサービスを株式取得により完全子会社化(現連結子会社)
- 2024年1月商号変更日本コンピュータ・ダイナミクス㈱からNCD㈱に社名変更
- 2024年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を全社にて取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高未記載
- 連結営業利益未記載
- 売上高営業利益率未記載
- ROE未記載
- ROIC未記載
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サステナビリティ推進とDX・人的資本投資
パーパス実現に向け、サステナビリティ推進を重要な経営戦略と位置づけ、DX推進や人的資本経営への取り組みを積極的に行い、持続的成長と企業価値向上を目指す。
- 02
高付加価値ビジネスへの転換
前中計の課題を踏まえ、高い専門性と提案力を備えた高付加価値ビジネスモデルへの転換を早期に実現し、中長期目線での成長領域の育成に注力する。
- 03
IT関連事業の強化
コンサルティング機能の拡充やAI活用を通じて上流工程案件の受注拡大を図り、営業体制強化とグループシナジーで新規顧客獲得と既存顧客の領域拡大に取り組む。
- 04
パーキングシステム事業の拡販と次世代開発
月極駐輪場管理システム「ECOPOOL」の拡販や料金改定、IT活用による管理運営の最適化を進め、次世代駐輪システムの開発で多様なモビリティに対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,529人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は648万円で、9期前と比べて+5.8%。平均年齢は37.9歳、平均勤続年数は10.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 863 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 898 | — |
| 2019年3月 | 612 | 38.8 | 13.0 | 905 | — |
| 2020年3月 | 607 | 38.9 | 13.0 | 923 | — |
| 2021年3月 | 598 | 38.8 | 12.2 | 981 | — |
| 2022年3月 | 579 | 38.9 | 12.3 | 993 | — |
| 2023年3月 | 607 | 39.1 | 12.1 | 1,033 | — |
| 2024年3月 | 620 | 38.5 | 11.6 | 1,348 | — |
| 2025年3月 | 631 | 38.1 | 11.0 | 1,439 | 195 |
| 2026年3月 | 648 | 37.9 | 10.6 | 1,529 | 170 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は309億円、営業利益は26億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.7%、利益が-7.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 320億円 | 309億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 26億円 |
| 純利益 | 18億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は73億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.9%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 63 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 58 | 3 | 5.2 | 2 |
| 2024年2Q | 61 | 6 | 9.8 | 4 |
| 2024年3Q | 63 | 6 | 9.5 | 4 |
| 2024年4Q | 73 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 148 | 14 | 9.5 | 10 |
| 2025年4Q | 153 | 14 | 9.2 | 9 |
| 2026年2Q | 149 | 11 | 7.4 | 7 |
| 2026年4Q | 160 | 15 | 9.4 | 12 |
| 2027年1Q | 73 | 4 | 5.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は118億円から309億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 118 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年3月 | 119 | — | 3 | — | 1 |
| 東京都江東区に江東サービスセンターを開設 | |||||
| 2015年3月 | 131 | — | 3 | — | 0 |
| 2016年3月 | 138 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 154 | — | 3 | — | 2 |
| NCDプロス㈱を設立(現連結子会社) | |||||
| 2018年3月 | 162 | — | 8 | — | 5 |
| 矢野産業㈱(現NCDエスト㈱)を株式取得により完全子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2019年3月 | 170 | — | 11 | — | 6 |
| 長崎県五島市内に五島オフィスを開設 | |||||
| 2020年3月 | 184 | — | 10 | — | 6 |
| 2021年3月 | 176 | — | 4 | — | 1 |
| 2022年3月 | 206 | — | 10 | — | 5 |
| ㈱ジャパンコンピューターサービスを株式取得により完全子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 229 | — | 12 | — | 7 |
| 日本コンピュータ・ダイナミクス㈱からNCD㈱に社名変更 | |||||
| 2024年3月 | 255 | — | 21 | — | 14 |
| 2025年3月 | 301 | 28 | 29 | 9.3 | 19 |
| 2026年3月 | 309 | 26 | 27 | 8.4 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高309億円のうち、営業利益として残るのは26億円で8.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.3%242億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.3%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.4%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが18億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は77億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −1 | −2 | −3 | 20 |
| 2014年3月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 22 |
| 2015年3月 | 6 | −3 | −3 | 3 | 22 |
| 2016年3月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 23 |
| 2017年3月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 27 |
| 2018年3月 | 8 | −6 | −3 | 2 | 27 |
| 2019年3月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 26 |
| 2020年3月 | 4 | −2 | −4 | 2 | 24 |
| 2021年3月 | 2 | 1 | −1 | 3 | 27 |
| 2022年3月 | 19 | 0 | −8 | 19 | 38 |
| 2023年3月 | 6 | −2 | −4 | 4 | 38 |
| 2024年3月 | 26 | −1 | −5 | 25 | 58 |
| 2025年3月 | 23 | 4 | −9 | 27 | 75 |
| 2026年3月 | 18 | −1 | −14 | 17 | 77 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は169億円。このうち返さなくてよい自己資本が85億円で、自己資本比率は50.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 96 | 26 | 70 | 27.5 |
| 2014年3月 | 96 | 27 | 69 | 28.1 |
| 2015年3月 | 101 | 26 | 75 | 25.6 |
| 2016年3月 | 102 | 25 | 77 | 24.6 |
| 2017年3月 | 109 | 26 | 83 | 23.5 |
| 2018年3月 | 111 | 31 | 80 | 27.8 |
| 2019年3月 | 110 | 35 | 75 | 31.1 |
| 2020年3月 | 116 | 39 | 77 | 33.5 |
| 2021年3月 | 108 | 42 | 66 | 38.3 |
| 2022年3月 | 119 | 45 | 74 | 37.3 |
| 2023年3月 | 124 | 50 | 74 | 40.4 |
| 2024年3月 | 149 | 64 | 85 | 42.6 |
| 2025年3月 | 161 | 79 | 82 | 48.4 |
| 2026年3月 | 169 | 85 | 83 | 50.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中55位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中449位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,625で、1年前と比べて+3.2%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 2.62倍 |
| 配当利回り | 4.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2541円で、25日線2478.12円を2.5%上回る。1ヶ月で2.75%上昇、1年では4.18%と堅調。52週高値3550円からは約28%下の水準。出来高は直近1.4万株と低調だが、8/10に1.44万株とやや増加。75日線2425.53円を維持し、中期トレンドは上向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
当期実績PERが11.16倍と同業界平均31.09倍を約64%下回り、予想PER11.1倍でも非常に割安です。PBRは2.53倍と同業界平均3.64倍を下回り、ROE22.9%の高収益ながら株価が過小評価されています。配当利回りは4.72%と同業界平均2.65%を大幅に上回り、配当性向67%で株主還元も厚いです。売上高は増加傾向ですが、営業利益率は9.3%から8.41%とやや低下しています。割安ではあるが、利益率の低下傾向が今後の懸念材料です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 2.62倍 | 2.96倍 |
| ROE | 22.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向にあり、営業利益率も改善している一方、競争激化による単価低下や人材確保が課題。強気派は、安定成長と高いROE、株主還元を評価し、今後も増益が続くとみる。弱気派は、システム開発需要の変動や競争激化による採算悪化、成長鈍化を懸念する。
- 安定成長
売上高は過去3期連続増加し、将来予想も増収
- 高収益性
ROEは22.9%と高く、資本効率の良さを示す
- 株主還元
配当利回り4.72%と高水準で、利回りを期待
- 2025年3月期は増収増益を達成通年影響中
売上高301億円(前期比18%増)、営業利益28億円、純利益19億円と成長
- 予想PER11.1倍と割安感決算発表後影響中
PERは実績11.16倍、予想11.1倍と低水準。EPSの成長余地があれば再評価へ
- ROE22.9%の高資本効率継続影響中
ROE22.9%と非常に高く、内部留保の再投資効率が良い
- 配当利回り4.72%の高配当継続影響弱
配当利回り4.72%はインカム需要を集めやすい
- 成長鈍化
2026年3月期の売上高成長率は2.7%と急減速
- 競争激化
同業他社との受注競争が激しく、単価下落の懸念
- 利益率低下
営業利益率は9.3%から8.41%へ低下傾向
- 2026年3月期は営業利益26億円と減益通年影響強
売上高309億円(前期比3%増)に対し営業利益26億円(前期比7%減)、純利益19億円と伸び悩む
- 営業利益率が9.30%から8.41%へ低下通年影響中
営業利益率は前期から0.89pt悪化。コスト増が利益を圧迫
- 売上高の伸び率が18%から3%へ急減速決算発表後影響中
2025/3期の前年比18%増から2026/3期は2.7%増に鈍化。成長期待の剥落
- 外国人保有比率が高く海外市況変動の影響継続影響弱
外国人の保有比率が22.6%と高いため、グローバルな株式売り局面では売られやすい
- 受注高
- 将来の売上高を左右するため、受注動向を確認
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性維持を測る
- 従業員数
- 人手不足が成長制約となるため、採用状況を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+71.4%。いまの株価に対する利回りは4.57%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 75.7 |
| 2018年3月 | 14 | 16.7 | 24.3 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 21.2 |
| 2020年3月 | 14 | 0.0 | 22.2 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 14 | 0.0 | 40.2 |
| 2023年3月 | 20 | 42.9 | 30.4 |
| 2024年3月 | 50 | 150.0 | 36.0 |
| 2025年3月 | 70 | 40.0 | 37.4 |
| 2026年3月 | 120 | 71.4 | 67.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,077人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.1%を占め、残る85.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.4 | 77.8 | 74.2 | 69.0 | 61.1 | 61.9 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.8 | 1.4 | 5.1 | 15.0 | 22.6 |
| 事業法人 | 16.7 | 18.0 | 20.1 | 20.3 | 18.0 | 8.7 |
| 金融機関 | 3.0 | 2.5 | 3.1 | 2.8 | 2.5 | 5.5 |
| 自己株式 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 7.0 | 7.0 | 2.5 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 1.1 | 2.9 | 3.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JPACCTS TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 10.42 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.22 |
| 03 | 株式会社北斗 | 5.18 |
| 04 | NCD社員持株会 | 4.84 |
| 05 | 下條治 | 3.46 |
| 06 | 小黒節子 | 3.37 |
| 07 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行) | 2.35 |
| 08 | STICHTING DEPOSITARY ASCENDER GLOBAL VALUE FUND(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.19 |
| 09 | 山田正勝 | 2.07 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-25アセンダー・キャピタル・リミテッド(Ascender Capital Limited)新規の大量保有報告5.38%-1.64pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1560%、1株純資産は14期で+247%。直近期のROEは22.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 301 | 4.6 | 20.4 | 56.3 |
| 2014年3月 | 14 | 310 | 4.7 | 20.4 | 80.1 |
| 2015年3月 | 5 | 295 | 1.6 | 69.4 | 69.4 |
| 2016年3月 | 24 | 288 | 8.1 | 33.2 | 47.5 |
| 2017年3月 | 30 | 321 | 9.8 | 18.0 | 75.7 |
| 2018年3月 | 66 | 388 | 18.7 | 19.8 | 24.3 |
| 2019年3月 | 77 | 433 | 18.9 | 12.8 | 21.2 |
| 2020年3月 | 82 | 491 | 17.7 | 7.7 | 22.2 |
| 2021年3月 | 18 | 513 | 3.6 | 37.2 | — |
| 2022年3月 | 57 | 549 | 10.7 | 12.2 | 40.2 |
| 2023年3月 | 83 | 620 | 14.3 | 9.1 | 30.4 |
| 2024年3月 | 170 | 776 | 24.5 | 10.9 | 36.0 |
| 2025年3月 | 233 | 952 | 27.0 | 10.6 | 37.4 |
| 2026年3月 | 228 | 1,047 | 22.9 | 11.6 | 67.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額197百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下條治 | 代表取締役 社長 | 68 | 287,000 |
| 高木洋 | 取締役 専務執行役員 IT事業本部長 | 58 | 45,700 |
| 加藤裕介 | 取締役 専務執行役員 管理本部長 | 62 | 30,000 |
| 後藤紀子 | 取締役 執行役員 管理本部副本部長兼 人財開発部長 | 55 | 3,200 |
| 宮田晴雄 | 取締役 | 73 | 1,000 |
| 小山俊也 | 取締役 | 66 | 200 |
| 小林勇記 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | 24,000 |
| 中山かつお | 取締役(監査等委員) | 61 | 38,500 |
| 奥野滋 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 安岡正晃 | 取締役(監査等委員) | 70 | 1,200 |
| 加納友季子 | 取締役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 97 | 9 | 47 | 153 | 38 |
| 社外取締役 | 6 | 32 | — | — | 32 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容528字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,919字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,776字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,861字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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