概要
城南進学研究社は、大学受験予備校「城南予備校」を源流とする総合教育サービス企業である。神奈川県川崎市に本社を置き、個別指導教室「城南コベッツ」や映像授業教室「河合塾マナビス」、乳幼児向け教室「Kubotaのうけん」などを運営する。2026年3月期の連結売上高は56億円、従業員数は394名。少子化による市場縮小に対応し、保育園事業やデジタル教材へ事業を多角化している。
教育事業とスポーツ事業の二本柱
当社グループは教育事業とスポーツ事業で構成される。教育事業は売上高の93.5%を占め、個別指導部門(直営・FC)、映像授業部門、児童教育部門、デジタル教材・ソリューション部門に分かれる。スポーツ事業は連結子会社の久ケ原スポーツクラブがスイミングクラブとスポーツジムを運営し、売上高の6.5%を占める。直近の第44期(2026年3月期)では教育事業が前年比横ばい、スポーツ事業が微減となり、全体売上高は56億円で前期比0.1%減となった。
映像授業と児童教育が収益の核
部門別売上高構成比では、映像授業部門が30.8%、児童教育部門が33.5%と、この二部門で全体の約64%を占める。映像授業部門は「河合塾マナビス」の生徒数増加と退学者抑制により前期比9.4%増の17.3億円。児童教育部門は保育園事業が堅調だったが、キッズブレインパークの教室整理の影響で微増の18.8億円。一方、個別指導部門(直営)は不採算教室の統合により12.0%減の8.2億円と減少した。
多様な子会社で構成されるグループ
連結子会社は6社(久ケ原スポーツクラブ、リンゴ・エル・エル・シー、城南ナーサリー、アイベック、城南KIDS、イオマガジン)に加え、非連結子会社のジェー・エル・ティー・シーがある。各社が専門分野を担い、リンゴ・エル・エル・シーは留学試験予備校「LINGO L.L.C.」、アイベックは企業向け英語研修、城南ナーサリーは保育園「星のおうち」を運営する。なお、リンゴ・エル・エル・シーは2026年1月に解散を決議し清算中である。
少子化の中での効率化と新戦略
当社グループの売上高は2018年3月期の70億円をピークに減少傾向にあり、少子化による受験生減少が主因である。2025年3月期には営業損失2.3億円を計上したが、2026年3月期は不採算教室の整理やコスト削減により営業利益0.77億円に回復した。2025年12月に公表した新中期経営計画では、保育園事業の40~60園への拡大、算数特化塾「りんご塾」のアライアンス拡大、総合型選抜対策アプリ「推薦ラボ」の活用を掲げ、再成長を目指す。
業界の中での役割は教育サービスを提供する事業者で、スポーツクラブ運営も手がけるにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 教育事業 | 53億円 | 93.0% | 0億円 | 0.0% |
| スポーツ事業 | 4億円 | 7.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01教育(中高生・大学受験)主力
大学受験を目指す高校生・既卒生を対象に、個別指導や映像授業、推薦入試対策などの指導を提供している。
- 城南推薦塾
- 大学受験を目指す高校生・既卒生向けの塾。推薦入試対策に強みを持つ。
- 城南コベッツ
- 個別指導教室。一人ひとりの学力や目標に合わせた個別指導を提供する。
- 河合塾マナビス
- 映像授業専門教室。河合塾のノウハウを活かした映像授業を提供する。
- 推薦ラボ
- 総合型・学校推薦型選抜対策をサポートするWEBアプリケーション。志望理由書などの作成を支援する。
02教育(乳幼児・児童)準主力
乳幼児向けの教室や認可保育園、学童保育などを運営し、子どもの発達段階に応じた教育・保育サービスを提供している。
- Kubotaのうけん/あたまGYM
- 乳幼児向けの知育教室。思考力の基礎を育むことを目的としたプログラムを提供する。
- ズー・フォニックス・アカデミー
- 児童向け英語教室。フォニックスを用いた英語教育を提供する。
- 城南ルミナ保育園
- 東京都認証保育所。認証保育所として保育サービスを提供する。
- ふぇありぃ保育園
- 小規模認可保育園。小規模な環境での保育サービスを提供する。
- 放課後ホームステイE-CAMP
- 学童保育。放課後の子どもたちに安全な居場所と多様な体験を提供する。
- りんご塾
- 算数教室。考える力を伸ばす算数教育を提供する。
03教育(デジタル教材)準主力
オンライン学習教材や出張授業など、デジタル技術を活用した教育サービスを企業や学校に提供している。
- デキタス
- オンライン学習教材。主要5教科をカバーし、自宅での学習を支援する。
04スポーツ準主力
スイミングクラブやスポーツジムを運営し、地域住民にスポーツ施設とプログラムを提供している。
- スイミングクラブ
- 水泳教室を中心としたスポーツクラブ。初心者から上級者まで幅広い年齢層に水泳指導を提供する。
- スポーツジム
- トレーニング機器を備えたジム。フィットネスプログラムを提供する。
05教育(留学・資格)副次
TOEFL等の留学試験対策やビジネス英語研修、英会話スクールなど、留学・資格取得・社会人向けの語学教育を提供している。
- LINGO L.L.C.
- TOEFL等の留学試験専門予備校。留学を目指す学生向けに試験対策を提供する。
- 企業向けビジネス英語研修
- 企業向けのビジネス英語研修プログラム。社員の英語力を向上させるための研修を提供する。
製品と技術
個別指導教室「城南コベッツ」
2004年2月に単独展開を開始した個別指導の主力ブランド。小中高生を対象に1対1または1対2の指導を提供する。直営教室とフランチャイズ教室があり、FC教室は2007年2月から展開を開始。直営部門は不採算教室の統合により減少傾向だが、FC部門は新規教室や既存教室の生徒増により増収。2026年3月期の直営売上は8.2億円、FC売上は2.9億円。講習会売上や「りんご塾」の併設による小学生集客も特徴。
映像授業教室「河合塾マナビス」
2008年3月に河合塾との提携で開始した映像授業専門教室。高校生向けに大学受験対策の映像コンテンツを提供し、チューターが学習計画を管理する。2026年3月期の売上高は17.3億円で、部門最大の売上を計上。生徒数増加と途中退学者の抑制が奏功し、前期比9.4%増と堅調に推移している。少子化の中でも映像授業への需要は高く、同事業は当社の収益を支える柱の一つである。
育脳・英語・算数の幼児児童向け教室
2009年開始の「くぼたのうけん」(育脳)を皮切りに、2014年の「Zoo-phonics Academy」(英語)、2018年の「りんご塾」(算数特化)と、幼児児童向けの専門教室を展開。これらは「城南ブレインパーク」として複合型スクールも運営。保育園事業では「城南ルミナ保育園」「ふぇありぃ保育園」「星のおうち」などブランドを有し、グループ全保育園に「くぼた式育児法」を導入して差別化を図っている。
デジタル教材とオンライン学習「デキタス」
2016年9月にリリースしたオンライン学習教材「デキタス」は、小中学生向けの自学自習型サービス。2022年には高校生向けのWEBアプリ「推薦ラボ」を追加し、総合型・学校推薦型選抜に対応。ライセンス販売や学校への提供を行い、2026年3月期のデジタル教材・ソリューション部門売上は3.3億円(前期比10.0%増)。また、企業向け英語研修を手掛けるアイベックもグループ内で同分野を補完する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が城南進学研究社
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7083AHCグループ | 23億円 | 263.2倍 |
| 2 | 9244デジタリフト | 23億円 | 11.7倍 |
| 3 | 195AMUSCAT GROUP | 23億円 | — |
| 4 | 6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン | 23億円 | — |
| 5 | 4720城南進学研究社 | 22億円 | 401.6倍 |
| 6 | 2479ジェイテック | 22億円 | 13.9倍 |
| 7 | 7073ジェイック | 22億円 | 17.3倍 |
| 8 | 4657環境管理センター | 22億円 | 18.4倍 |
| 9 | 7372デコルテ・ホールディングス | 22億円 | 7.4倍 |
| 10 | 9236ジャパンM&Aソリューション | 22億円 | 41.1倍 |
| 11 | 4678秀英予備校 | 22億円 | 51.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
川崎で創業した予備校が法人化された1982年
1961年4月、大学受験と高校補習のための総合予備校として「城南予備校」が川崎市で創業された。その後、1982年9月に高校生・卒業生向け各種学校の経営指導を目的として株式会社城南進学研究社が設立される。資本金は5,000千円で、本店は東京都世田谷区駒沢に置かれた。この法人化により、校舎運営から独立した経営管理組織が成立した。
本店移転と株式公開を経た1990年代
1996年1月、本店を現在の神奈川県川崎市川崎区駅前本町に移転。1999年4月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の道を開いた。2004年2月には個別指導教室「城南コベッツ」の単独展開を開始し、同年12月にジャスダック証券取引所へ上場。これにより、集団授業から個別指導への事業軸が明確化され、後の成長基盤が築かれた。
FC展開と新事業への多角化(2007~2014年)
2007年2月、個別指導教室のフランチャイズ事業を開始し、教室網を拡大。2008年3月には「河合塾マナビス」の展開を始め、映像授業という新たな収益源を得た。2009年2月には0歳からの育脳教室「くぼたのうけん」、2014年3月には児童英語教室「Zoo-phonics Academy」を開始し、乳幼児~児童向け分野へ進出。2012年2月には株式会社イオマガジンを子会社化し、出版事業も取り込んだ。
積極的なM&Aとグループ再編(2015~2019年)
2015年、子会社化ラッシュが始まる。久ケ原スポーツクラブ(スイミング)、リンゴ・エル・エル・シー(留学予備校)、城南ナーサリー(保育園)、アイベック(英語研修)、城南フェアリィー(保育園)、リトルランド(学童)などを次々と連結子会社化。2017年10月には進学会ホールディングスと資本業務提携し、北海道への足がかりを得た。2019年11月にはジー・イー・エヌを吸収合併し、グループの一体運営を進めた。
デジタルシフトとアライアンスの強化(2020~2022年)
2020年4月、育脳×STEAMの「城南ブレインパーク」を開設。同年6月にはスタディプラスと業務提携し、学習管理プラットフォームを活用。2021年4月にはオンライン家庭教師サービスを開始し、コロナ禍での需要に対応。2021年5月には川崎市のSDGsゴールドパートナーに認証。2022年11月には学研ホールディングスと業務資本提携し、通信制サポート校の開校準備を進めた。
上場市場移行と不採算事業の整理(2022~2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。同年10月にはリトルランドを吸収合併し、学童事業を統合。2023年4月には明光ネットワークジャパンと業務提携。2024年3月、子会社のCheer plusを解散し、不採算事業の整理を進めた。連結業績は2020年3月期以降、純損失を計上する年が続いたが、2026年3月期には営業黒字に回復した。
年表48件を開く
1960年代
- 1961年4月創業大学受験、高校補習のための総合予備校として城南予備校を川崎市に創業し、神奈川県内での校舎展開を開始
1980年代
- 1982年9月創業高校生及び高校卒業生を対象とした各種学校城南予備校の経営指導を目的として株式会社城南進学研究社を設立(資本金5,000千円)し、本店を東京都世田谷区駒沢3丁目26番17号に設置
1990年代
- 1996年1月神奈川県川崎市川崎区駅前本町22番地2に本店を移転
- 1999年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2002年4月城南予備校に個別指導教室を併設
- 2004年2月個別指導教室「城南コベッツ」単独での展開を開始
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年2月個別指導教室のフランチャイズ事業を開始
- 2008年3月映像授業教室「河合塾マナビス」の展開を開始
- 2009年2月0歳からの育脳教室「くぼたのうけん」の展開を開始
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場
- 2011年4月東京都認証保育所「城南ルミナ保育園立川」を開園
- 2012年2月M&A株式会社イオマガジン(東京都港区)を子会社化
- 2013年7月上場株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) (現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場
- 2013年10月M&A株式会社ジー・イー・エヌ(旧 有限会社ジー・イー・エヌ)(東京都目黒区)を連結子会社化
- 2014年3月児童英語教室「Zoo-phonics Academy(ズー・フォニックス・アカデミー)」の展開を開始
- 2015年1月AO・推薦入試対策専門塾「城南AO推薦塾」(現 城南推薦塾)の展開を開始
- 2015年11月M&A株式会社久ケ原スポーツクラブ(東京都大田区)を連結子会社化
- 2015年12月M&A株式会社リンゴ・エル・エル・シー(東京都新宿区)を連結子会社化
- 2016年9月オンライン学習教材「デキタス」をリリース
- 2017年3月株主優待制度導入
- 2017年5月M&AJBSナーサリー株式会社(現 株式会社城南ナーサリー)(神奈川県川崎市)を連結子会社化
- 2017年10月株式会社進学会ホールディングス(北海道札幌市)と資本業務提携
- 2018年4月りんご塾合同会社(現 株式会社りんご塾)(滋賀県彦根市)とフランチャイズ契約を締結
- 2018年4月算数特化教室「りんご塾」の展開を開始
- 2018年8月M&A株式会社アイベック(東京都文京区)を連結子会社化
- 2018年9月M&A株式会社城南フェアリィー(旧 株式会社フェアリィー)(埼玉県越谷市)を連結子会社化
- 2019年1月M&A株式会社リトルランド(旧 株式会社主婦の友リトルランド)(神奈川県川崎市)を連結子会社化
- 2019年4月学童保育「放課後ホームステイ E-CAMP」の展開を開始
- 2019年9月M&ACheer plus株式会社(東京都世田谷区)を子会社化
- 2019年11月M&A株式会社ジー・イー・エヌを吸収合併
2020年代
- 2020年4月育脳×STEAM教育の複合型スクール「城南ブレインパーク」の展開を開始
- 2020年5月M&ATrester株式会社(現 株式会社城南KIDS)(神奈川県川崎市)を連結子会社化
- 2020年6月スタディプラス株式会社(東京都千代田区)と業務提携
- 2020年12月株式会社明日葉(東京都港区)と協定を締結
- 2021年1月株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース(神奈川県川崎市)とスポンサー契約を締結
- 2021年4月「城南予備校オンライン家庭教師」を開設
- 2021年5月川崎市の「かわさきSDGsゴールドパートナー」認証取得
- 2021年6月M&A株式会社イオマガジンを連結子会社化
- 2021年9月株式会社キャリア・マム(東京都多摩市)と業務提携
- 2022年1月AO・推薦入試対策専門塾「城南AO推薦塾」を総合型・学校推薦型選抜対策専門塾「城南推薦塾」に名称変更
- 2022年4月株式会社東京証券取引所における市場区分の見直しに伴い「スタンダード市場」へ移行
- 2022年10月M&A株式会社リトルランドを吸収合併
- 2022年10月オレンジリボン運動支援企業に登録
- 2022年11月株式会社学研ホールディングス(東京都品川区)と業務資本提携
- 2023年4月株式会社明光ネットワークジャパン(東京都新宿区)と業務提携
- 2023年6月株式会社りんご塾(滋賀県彦根市)と業務提携
- 2024年3月Cheer plus株式会社(東京都世田谷区)を解散
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で394人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は443万円で、9期前と比べて−6.1%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は10.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 266 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 301 | — |
| 2019年3月 | 472 | 38.0 | 10.0 | 387 | — |
| 2020年3月 | 476 | 38.4 | 11.2 | 383 | — |
| 2021年3月 | 475 | 39.2 | 11.5 | 389 | — |
| 2022年3月 | 454 | 40.3 | 12.3 | 380 | — |
| 2023年3月 | 444 | 41.1 | 13.2 | 393 | — |
| 2024年3月 | 450 | 41.0 | 12.7 | 392 | — |
| 2025年3月 | 444 | 41.7 | 13.0 | 391 | −51 |
| 2026年3月 | 443 | 39.6 | 10.3 | 394 | 25 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内Trester(株)神奈川県川崎市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は56億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 13 | −2 | −15.4 | −2 |
| 2024年2Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
| 2024年3Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 14 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 27 | −2 | −7.4 | −4 |
| 2026年2Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2026年4Q | 26 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2027年1Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は53億円から56億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) (現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 53 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 56 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社久ケ原スポーツクラブ(東京都大田区)を連結子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 62 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年3月 | 67 | — | 4 | — | 1 |
| JBSナーサリー株式会社(現 株式会社城南ナーサリー)(神奈川県川崎市)を連結子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 69 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社アイベック(東京都文京区)を連結子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 70 | — | 4 | — | 1 |
| 株式会社リトルランド(旧 株式会社主婦の友リトルランド)(神奈川県川崎市)を連結子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 69 | — | −4 | — | −5 |
| Trester株式会社(現 株式会社城南KIDS)(神奈川県川崎市)を連結子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 67 | — | −7 | — | 3 |
| 株式会社イオマガジンを連結子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 57 | — | −6 | — | −11 |
| 株式会社リトルランドを吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 63 | — | 1 | — | −6 |
| 2023年3月 | 59 | — | 0 | — | −1 |
| 2024年3月 | 59 | — | 0 | — | −1 |
| 2025年3月 | 56 | −2 | −2 | −3.6 | −4 |
| 2026年3月 | 56 | 1 | 1 | 1.8 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.0%42億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.2%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.8%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は18億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 11 |
| 2014年3月 | 5 | −2 | −1 | 3 | 12 |
| 2015年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 18 |
| 2016年3月 | 3 | −10 | −1 | −7 | 10 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 12 |
| 2018年3月 | 4 | 3 | −1 | 7 | 19 |
| 2019年3月 | −2 | −9 | −1 | −11 | 8 |
| 2020年3月 | −2 | 14 | −1 | 12 | 18 |
| 2021年3月 | −7 | −4 | 6 | −11 | 13 |
| 2022年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 16 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 16 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 14 |
| 2025年3月 | −1 | −2 | 4 | −3 | 16 |
| 2026年3月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は51億円。このうち返さなくてよい自己資本が14億円で、自己資本比率は27.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 54 | 40 | 14 | 74.2 |
| 2014年3月 | 57 | 41 | 16 | 71.6 |
| 2015年3月 | 62 | 43 | 19 | 69.1 |
| 2016年3月 | 64 | 43 | 21 | 66.8 |
| 2017年3月 | 65 | 44 | 21 | 67.3 |
| 2018年3月 | 68 | 45 | 23 | 65.4 |
| 2019年3月 | 65 | 38 | 27 | 58.6 |
| 2020年3月 | 66 | 39 | 27 | 60.0 |
| 2021年3月 | 59 | 28 | 31 | 48.2 |
| 2022年3月 | 54 | 21 | 33 | 38.8 |
| 2023年3月 | 51 | 20 | 31 | 39.4 |
| 2024年3月 | 49 | 19 | 30 | 38.6 |
| 2025年3月 | 52 | 14 | 38 | 27.5 |
| 2026年3月 | 51 | 14 | 37 | 27.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中383位あたり、逆に低いのはROEで534社中495位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥245で、1年前と比べて+2.0%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 401.6倍 |
| PER (会社予想) | 23.2倍 |
| PBR | 1.70倍 |
| 配当利回り | 2.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.7%と上昇、7/17は241円。25日線(234円)を上回り、75日線(240円)と接近。52週高値363円からは依然乖離あり。出来高は徐々に増加傾向で、7月に入り3000株前後で安定。週足では上昇トレンドに転換しつつある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 5/100)。
PER 401.67倍は業界平均22.23倍を大きく上回り、PBR 1.39倍は業界平均2.35倍より低いものの、ROE 0.3%と資本収益性が極めて低く、PBRの低さは収益力の低さを反映。配当は無配で、業績は赤字が続き回復も小幅。割高以外の評価は困難で、業績改善がなければバリュエーション調整リスクがある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 401.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 23.2倍 | — |
| PBR | 1.70倍 | 3.51倍 |
| ROE | 0.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子化による学習塾市場の縮小が続く中、同社は教室運営の効率化とオンライン化で収益改善を目指す。2026年3月期は営業黒字への転換見込みだが、過去3期連続の最終赤字で財務体力が課題。強気派は、固定費削减や高付加価値コースの拡充で利益率が改善すると見る。弱気派は、少子化の影響が依然大きく、競争激化で生徒数確保が難しく、再び赤字に転落するリスクを指摘する。
- 営業黒字転換の見通し
2026/3期は営業利益率1.79%の計画で、赤字脱却が目前。
- 効率化によるコスト削減
不採算教室の閉鎖やデジタル教材導入で固定費削減を進めている。
- オンライン需要の取り込み
オンライン個別指導の拡充で、エリア外の生徒獲得が可能に。
- 少子化による市場縮小
18歳人口は長期的に減少傾向で、塾業界全体のパイが縮小。
- 競合との価格競争
個別指導塾は参入が容易で、低価格の競合が増加している。
- 財務体力の脆弱さ
3期連続最終赤字で、自己資本比率が低下している懸念。
- 生徒数
- 売上の直接的なドライバーであり、成長の指標。
- 教室あたり売上高
- 既存教室の効率化進捗を示す。
- 営業利益率
- 収益性改善の達成度を測る重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+40.0%。いまの株価に対する利回りは2.04%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 67.7 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 78.7 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 29.1 |
| 2021年3月 | 5 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 7 | 40.0 | 55.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,450人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.6%を占め、残る59.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.5 | 59.2 | 55.6 | 57.8 | 58.3 | 57.7 |
| 事業法人 | 36.3 | 34.3 | 37.8 | 36.0 | 35.6 | 35.0 |
| 自己株式 | 6.8 | 9.5 | 7.0 | 7.0 | 7.0 | 7.0 |
| 金融機関 | 5.8 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 5.7 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.7 | 0.7 | 1.0 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社シモムラ | 30.10 |
| 02 | 株式会社学研ホールディングス | 4.48 |
| 03 | 下村 友里 | 4.24 |
| 04 | 山崎 杏里 | 4.24 |
| 05 | 深堀 和子 | 3.58 |
| 06 | 下村 勝己 | 3.19 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.13 |
| 08 | みずほ信託銀行株式会社(信託口) | 2.51 |
| 09 | 小川 由晃 | 2.33 |
| 10 | 深堀 雄一郎 | 1.34 |
| 11 | 深堀 泰弘 | 1.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−97%、1株純資産は14期で−65%。直近期のROEは0.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 494 | 4.5 | 13.4 | 37.0 |
| 2014年3月 | 18 | 503 | 3.5 | 17.2 | 45.3 |
| 2015年3月 | 37 | 534 | 7.0 | 9.0 | 26.9 |
| 2016年3月 | 11 | 533 | 2.0 | 26.0 | 105.2 |
| 2017年3月 | 24 | 547 | 4.4 | 19.5 | 67.7 |
| 2018年3月 | 18 | 552 | 3.2 | 30.8 | 78.7 |
| 2019年3月 | −67 | 473 | −13.1 | — | — |
| 2020年3月 | 37 | 489 | 7.7 | 9.2 | 29.1 |
| 2021年3月 | −131 | 352 | −31.2 | — | — |
| 2022年3月 | −80 | 270 | −25.7 | — | — |
| 2023年3月 | −17 | 252 | −6.5 | — | — |
| 2024年3月 | −15 | 234 | −6.3 | — | — |
| 2025年3月 | −52 | 179 | −25.4 | — | — |
| 2026年3月 | 1 | 173 | 0.3 | 413.1 | 55.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額66百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下村勝己 | 代表取締役会長 | 75 | 285,000 |
| 千島克哉 | 代表取締役社長CEO | 54 | 20,000 |
| 杉山幸広 | 常務取締役CFO | 65 | 14,000 |
| 宮本和人 | 取締役(監査等委員) | 77 | 18,000 |
| 西村泰夫 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 阿曾友淳 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 服部和佳子 | 取締役執行役員CHRO | 54 | 7,000 |
| 飯塚健二 | 取締役執行役員CBO | 56 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 55 | 55 | 18 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,069字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,171字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,221字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,730字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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