概要
環境管理センターは、1971年に東京都日野市で創業した環境計量証明業を基盤とする総合環境コンサルタントである。水質・大気・土壌・騒音・振動・悪臭などあらゆる環境媒体の測定・分析を行い、計量法に基づく証明書を提供する。2025年6月期の売上高は61億円、従業員数288名。東京都八王子市に本社を置き、ジャスダック証券取引所に上場している。
環境計量証明業を中核とする単一事業
当社は環境計量証明業を中核事業とし、関連するコンサルティングや工事、受託研究など周辺領域も展開する。計量法に基づく計量証明書を成果品として納品し、公共用水域の環境監視、工場排水・排ガスの調査、廃棄物処理に伴う影響調査、土地取引時の土壌汚染調査などを手掛ける。開示セグメントは単一だが、分野別では政策コンサル、アスベスト測定、受託試験、工事、アセスメント、農業、放射能、土壌・地下水、廃棄物、作業環境、施設事業場、環境監視、出向・派遣に細分化される。
官公庁と民間の双方を顧客とする受注構造
2025年6月期の受注高は54億36百万円(前期比19.9%減)で、そのうち官公庁からの受注は12億円(22.1%)、民間顧客からは42億36百万円(77.9%)であった。売上高に占める官公庁比率は同様に22.1%で、民間依存度が高い。通期の売上高は60億99百万円(同9.0%増)を計上したが、利益面では営業利益1億9百万円(同66.7%減)、親会社株主帰属純利益7百万円(同96.4%減)と減益となった。原価率の上昇や販管費の増加が影響している。
支社網と研究所でカバーする関東中心の拠点
本社は東京都八王子市に置く。関東地方を中心に、東京支社、東関東支社(千葉)、北関東支社(埼玉)、神奈川営業所、名古屋営業所を配置する。また八王子市には環境基礎研究所(分析センター)を有し、1998年には新分析棟を増築。計量証明事業のほか、環境コンサルタント事業部(現環境ソリューション部)が日野市に所在する。これらの拠点で全国的な環境調査・分析需要に対応している。
グループ全体で5社、連結で事業を展開
当社グループは当社および連結子会社3社、関連会社1社の計5社で構成される。環境計量証明業を基盤に、子会社を通じて周辺業務を補完している。2025年6月期の連結総資産は54億21百万円、純資産24億47百万円。有利子負債残高は17億49百万円で、長期借入金と短期借入金が中心である。キャッシュ・フローは営業活動で1億89百万円の収入、投資活動で1億89百万円の支出、財務活動で1億56百万円の収入となった。
業界の中での役割は環境計量証明サービスおよび環境コンサルティングの大手専門業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 土壌・地下水 | 13億円 | 29.5% | — | — |
| コンサル タント | 9億円 | 20.5% | — | — |
| 応用測定 | 9億円 | 20.5% | — | — |
| 施設・事業場 | 6億円 | 13.6% | — | — |
| 廃棄物 | 4億円 | 9.1% | — | — |
| 環境監視 | 2億円 | 4.5% | — | — |
| 放射能 | 1億円 | 2.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01環境監視(公共)主力
公共用水域や大気環境、騒音・振動などのモニタリング調査を実施。国や地方自治体の環境基準適合確認を支える。
主要顧客国、地方自治体
- 公共用水域水質測定
- 河川・湖沼・海域の水質を計量法に基づき測定し、環境基準への適合を証明する。
- 大気環境測定
- 一般大気中の汚染物質濃度を測定し、大気環境基準の適合評価に貢献する。
02施設・事業場主力
工場や事業場から排出される排水・排ガス・騒音等を調査し、法規制への適合を確認する環境計量証明業務を提供。
- 排水・排ガス測定
- 工場排水や排ガス中の有害物質を測定し、排出基準への適合を評価する。
- 騒音・振動測定
- 事業場周辺の騒音・振動レベルを測定し、環境基準との適合を確認する。
03土壌・地下水主力
工場跡地や建設残土などの土壌汚染調査、地下水汚染の実態調査を実施。土地取引や再開発時の環境リスク評価に貢献。
- 土壌汚染調査
- 土壌中の有害物質を分析し、土壌汚染対策法に基づく基準適合を判定する。
- 地下水汚染調査
- 地下水の水質を分析し、汚染範囲や濃度を評価する。
04廃棄物処理準主力
ごみ処理場や最終処分場など廃棄物関連施設の環境測定を行い、適正処理と環境影響評価を支援する。
- 廃棄物関連測定
- 処理場の排ガス・排水・周辺環境を測定し、規制適合と環境保全を確認する。
05アセスメント・コンサルティング準主力
大規模事業の環境影響評価(アセスメント)や環境計画策定、環境監査などを支援するコンサルティング業務を展開。
- 環境アセスメント
- 開発事業に伴う環境影響を予測・評価し、報告書作成や手続きを支援する。
- 環境コンサルティング
- 環境マネジメントや環境報告書作成など、企業の環境経営を支援する。
06アスベスト・放射能準主力
建材中のアスベスト含有測定や空気中濃度測定、空間放射線量測定や放射性物質核種分析を提供。安全確認と法規制対応に貢献。
- アスベスト測定
- 建材中のアスベスト含有の有無や濃度を分析し、飛散防止対策を支援する。
- 放射能測定
- 空間放射線量や食品・土壌中の放射性物質を測定し、安全性を評価する。
07工事副次
土壌汚染対策工事やアスベスト除去工事、給排水・空調設備工事など、測定結果に基づく環境改善工事を実施。
- 土壌汚染対策工事
- 汚染土壌の浄化や封じ込めなど、土壌汚染を改善するための工事を提供する。
- アスベスト除去工事
- 建築物のアスベスト含有材を安全に除去・処分する工事を提供する。
08その他(受託研究・農業・作業環境・出向派遣)その他
クリーンルーム性能試験、受託研究、農業関連試験、作業環境測定、人材派遣など、環境分野の知見を活かした周辺サービスを提供。
- クリーンルーム性能試験
- クリーンルームの清浄度や気流などを検査し、基準適合を確認する。
- 作業環境測定
- 労働安全衛生法に基づき、作業環境中の有害物質濃度を測定する。
製品と技術
環境計量証明:あらゆる媒体の測定・分析
計量法に基づく環境計量証明が最大の事業基盤である。大気汚染(工場排ガス、一般環境大気)、水質汚濁(工場排水、河川・湖沼)、土壌汚染、騒音・振動、悪臭の5分野をカバー。測定手法は日本産業規格(JIS)に準拠し、差別化が難しい中で信頼性の高いデータ提供を強みとする。公共用水域のモニタリング(環境監視)、工場の施設・事業場調査、廃棄物処理施設の影響調査など、顧客の法令順守を支援する。
環境コンサルタントとアセスメント業務
得られた計量データを解析し、環境アセスメント(環境影響評価)を実施。大規模開発事業に伴う大気、水質、生態系への影響を予測・評価する。また環境計画策定、環境報告書作成支援、環境監査・診断などのコンサルティングも手掛ける。2025年6月期のアセスメント分野の生産実績は5億93百万円、政策コンサルは5億12百万円で、いずれも安定した収益源となっている。
土壌汚染対策とアスベスト測定
土壌汚染対策法の指定調査機関として、工場跡地の土壌・地下水調査を実施。建設残土の汚染状況調査や地下水汚染実態調査も行う。またアスベスト(石綿)に関しては、建材中の含有量測定と空気中濃度測定を提供。2025年6月期の土壌・地下水分野の生産実績は6億35百万円、アスベスト分野は1億99百万円となっている。工事分野では土壌汚染対策工事やアスベスト除去工事、給排水・空調設備工事も請け負う。
放射能測定と受託研究
2011年の原発事故以降、空間放射線量測定や放射性物質の核種分析を放射能業務として行っている。2025年6月期の放射能分野の生産実績は41百万円と前年の2億24百万円から大幅に減少した。受託研究ではクリーンルーム性能試験、受託研究・製品開発試験、特殊分析・試験、試料材料検査などを手掛ける。農業分野では栽培試験や線虫試験などの農業関連試験も展開しており、2025年6月期の生産実績は62百万円である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
環境分析で中堅、収益力に課題
環境管理センターは土壌・水質分析で国内中堅。同業にはジンジブ(人材紹介)などサービス業が多いが、環境分析は特異な分野。売上高は56億円(2024年6月期)と小規模で、営業利益率は5.36%と低水準。2025年6月期は営業利益率1.64%に急落し、収益悪化が懸念。公的需要に依存するため、公共工事の動向に業績が左右される脆弱性がある。
強み
- 土壌・水質分析で高度な技術と公的認定を保有。
- 官公庁からの受注が多く、一定の安定的な収入源。
- 国内複数拠点を持ち、広域対応が可能。
- 環境規制強化が分析需要を下支えする。
課題
- 営業利益率が低下傾向で、コスト管理が急務。
- 売上高60億円未満で、投資余力が限られる。
- 分析技術者の採用・育成が業界全体の課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が環境管理センター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 195AMUSCAT GROUP | 23億円 | — |
| 2 | 6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン | 23億円 | — |
| 3 | 4657環境管理センター | 22億円 | 18.4倍 |
| 4 | 2479ジェイテック | 22億円 | 13.9倍 |
| 5 | 4720城南進学研究社 | 22億円 | 401.6倍 |
| 6 | 7073ジェイック | 22億円 | 17.3倍 |
| 7 | 7372デコルテ・ホールディングス | 22億円 | 7.4倍 |
| 8 | 9236ジャパンM&Aソリューション | 22億円 | 41.1倍 |
| 9 | 4678秀英予備校 | 22億円 | 51.1倍 |
| 10 | 9258CS-C | 21億円 | — |
| 11 | 6177AppBank | 21億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
水質分析業務から始まった1971年の創業
1971年7月、東京都日野市高幡に資本金500万円で環境管理センターを設立し、水質分析業務を開始した。創業時の本社は日野市にあり、その後1973年に同市日野304番地の3へ移転。1975年には千葉出張所を開設(翌年千葉事業所に改称)、1976年に計量証明事業の登録を果たし、公的な証明業務への第一歩を踏み出した。1983年には埼玉事業所を開設し、関東圏での事業基盤を拡大した。
ISO認証と支社体制の整備が進んだ1990年代
1987年に本社を日野市上田へ移転し、旧本社を東京事業所とした。1992年には環境コンサルタント事業所を八王子市に開設し、環境基礎研究所を同市下恩方町に設置。1993年に臭気判定審査証明事業認定を取得した。1995年には東京事業所を東京支社に、千葉事業所を東関東支社に、埼玉事業所を北関東支社に改称し、組織を支社体制へ移行。1997年には本社及び6事業所でISO9001を認証取得、1998年には全社一括でISO14001を認証取得した。
株式公開と環境報告書で透明性を高めた2000年代
1995年11月に日本証券業協会へ店頭登録し、株式を公開。2000年にはISO/IECガイド25(試験所認定)を取得、精度管理体制を強化した。また同年12月から「ECCメールマガジン」を発行開始。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場を変更。2003年には土壌汚染対策法に基づく指定調査機関に指定され、土壌・地下水業務の公的認定を得た。環境報告書の発行を1999年に開始し、2002年には東洋経済新報社主催の環境報告書賞で中小企業賞を受賞している。
事業領域拡大と拠点再編の2010年代
2004年に名古屋営業所を開設し、関東以外の営業基盤を構築。2006年には測量業者登録、2007年には特定建設業許可を取得し、工事分野への進出を本格化。2007年に北関東支社をさいたま市へ移転、2008年には東関東支社を千葉市緑区おゆみ野へ移転し、拠点の最適化を進めた。2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2012年以降は財務数値が開示され、売上高は35億円から2025年には61億円へ成長した。
2025年時点の経営課題と中期計画
第2次中期経営計画(2027年6月期目標)では、売上高70億円、経常利益3億50百万円、ROE10%、PBR1.2倍以上を掲げる。重点施策として、人的資本価値向上、新規事業推進とDX戦略、成長分野(政策コンサル・受託試験・工事・アスベスト・アセスメント・農業・省エネ)の拡大、基盤分野の最適化、社会貢献の5点を挙げる。2025年6月期は売上高61億円、営業利益1億9百万円と増収ながら大幅減益となり、利益率改善が喫緊の課題となっている。
年表37件を開く
1970年代
- 1971年7月創業東京都日野市高幡788番地の2に資本金500万円で会社設立、水質分析業務開始
- 1973年9月本社を東京都日野市日野304番地の3に移転。
- 1975年4月千葉出張所を千葉県千葉市稲荷町71番地に開設(1976年3月に千葉事業所に改称)
- 1976年3月計量証明事業登録
1980年代
- 1983年9月埼玉事業所を埼玉県大宮市上小町1302番地に開設
- 1987年4月本社を東京都日野市上田129番地に移転。東京都日野市日野304番地の3の旧本社を東京事業所とする
1990年代
- 1992年8月東京事業所を東京都日野市日野475番地の1に移転。環境コンサルタント事業所を東京都八王子市散田町3丁目7番23号に開設
- 1992年9月環境基礎研究所を東京都八王子市下恩方町323番地の1に開設、同所に東京事業所高尾分室を新設(1993年4月 分析センターに改称)
- 1993年1月環境庁臭気判定審査証明事業認定
- 1993年2月横浜営業所を神奈川県横浜市緑区荏田町353番地の1に開設
- 1995年4月組織変更により東京事業所を東京支社に、千葉事業所を東関東支社に、埼玉事業所を北関東支社に改称。環境コンサルタント事業所を環境コンサルタント事業部に改称
- 1995年5月横浜営業所を神奈川県横浜市港北区高田町995番地に移転し、神奈川営業所に改称
- 1995年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年4月本社及び6事業所で国際品質規格ISO9001を認証取得
- 1997年6月日本環境化学会より第4回環境化学論文賞を受賞
- 1998年5月全社一括で国際環境規格ISO14001を認証取得
- 1998年8月環境基礎研究所(分析センター)内に新分析棟を増築完成
- 1998年11月千葉県知事より東関東支社が計量管理実施優良事業場を受賞
- 1999年7月「環境報告書1999」を発行
2000年代
- 2000年4月ISO/IECガイド25(精度管理と信頼性についての試験所認定制度)認定
- 2000年10月日野事業所を東京都日野市日野304番地の9に開設(2003年8月 日野分室に改称)
- 2000年12月「ECCメールマガジン」発行開始
- 2001年4月環境コンサルタント事業部(現環境ソリューション部)を東京都日野市日野475番地の1に移転
- 2001年4月ISO/IEC17025(土壌環境基準24項目の採取から分析までの工程について)認証
- 2001年9月神奈川営業所を神奈川県横浜市港南区上永谷1丁目14番21号に移転
- 2001年10月ISO/IECガイド25を規格変更に伴い、ISO/IEC17025へ移行
- 2002年5月東洋経済新報社他主催「第5回環境報告書賞」中小企業賞受賞
- 2003年1月(財)地球・人間環境フォーラム他主催「第6回環境レポート大賞」環境報告奨励賞受賞
- 2003年2月土壌汚染対策法に係る指定調査機関として指定
- 2004年6月名古屋営業所を愛知県名古屋市中区栄2丁目15番10号に開設
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月測量業者登録
- 2006年6月神奈川営業所を神奈川県川崎市川崎区池上新町1丁目8番7号に移転
- 2007年5月特定建設業許可取得
- 2007年7月北関東支社を埼玉県さいたま市中央区本町東3丁目15番12号に移転
- 2008年1月東関東支社を千葉県千葉市緑区おゆみ野5丁目44番3に移転
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で288人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は495万円で、9期前と比べて+9.4%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 260 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 264 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 272 | — |
| 2019年6月 | 453 | 42.3 | 16.0 | 281 | — |
| 2020年6月 | 466 | 42.0 | 15.4 | 291 | — |
| 2021年6月 | 463 | 41.9 | 14.7 | 306 | — |
| 2022年6月 | 474 | 41.6 | 14.6 | 323 | — |
| 2023年6月 | 493 | 41.8 | 15.4 | 310 | — |
| 2024年6月 | 519 | 41.4 | 15.5 | 305 | 98 |
| 2025年6月 | 495 | 41.5 | 15.2 | 288 | 35 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社土壌環境リサーチャーズ千葉市緑区 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.ベトナム社会主義国 フンイエン省 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社サンエイテクニクス名古屋市千種区 · 連結子会社議決権60.0%
- 海外嘉興同曄環境科技有限公司中国浙江省 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 調達2.1億円令和3年度除去土壌埋立処分実証事業等業務(丸森町)[総合評価落札方式]環境省 · 2021-10-28
- 調達1.8億円令和7年度プラスチックの資源循環等に係る施策の推進業務[総合評価落札方式]環境省 · 2025-03-19
- 調達6,920万円平成30年度水環境における放射性物質のモニタリング及び評価検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2018-03-30
- 調達6,800万円平成29年度水環境における放射性物質のモニタリング及び評価検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2017-04-04
- 調達6,600万円平成28年度水環境における放射性物質のモニタリング及び評価検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2016-03-31
- 調達6,550万円平成31年度水環境における放射性物質のモニタリング及び評価検討業務 [総合評価落札方式]環境省 · 2019-04-08
- 調達5,888万円平成27年度水環境における放射性物質の常時監視及び評価検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2015-09-11
- 調達5,600万円平成27年度水銀大気排出実態調査業務環境省 · 2015-05-28
- 調達5,600万円令和元年度除去土壌埋立処分実証事業等業務(那須町)その2環境省 · 2019-11-25
- 調達4,900万円令和2年度水質環境基準健康項目等検討業務[総合評価落札方式]環境省 · 2020-04-14
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は56億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収増益で、売上が-8.2%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は35億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−2.8%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 25 | 4 | 16.0 | 3 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2024年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 23 | 4 | 17.4 | 2 |
| 2024年4Q | 14 | −1 | −7.1 | 0 |
| 2025年2Q | 25 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 36 | 1 | 2.8 | 1 |
| 2026年2Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 35 | 3 | 8.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 16期分
2012年3月期からの16期で、売上は35億円から56億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 35 | — | −2 | — | −2 |
| 2013年3月 | 40 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年6月 | 5 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年6月 | 37 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年6月 | 36 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年6月 | 38 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年6月 | 36 | — | −1 | — | −2 |
| 2019年6月 | 40 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年6月 | 43 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年6月 | 44 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年6月 | 47 | — | 1 | — | 2 |
| 2023年6月 | 53 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年6月 | 56 | 3 | 3 | 5.4 | 2 |
| 2025年6月 | 61 | 1 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2026年6月 | 56 | 3 | 2 | 5.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは3億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金94.6%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年6月期は営業CFが2億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は8億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 0 | 0 | −4 | 0 | 2 |
| 2013年3月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 5 |
| 2014年3月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 4 |
| 2014年6月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 5 |
| 2015年6月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 4 |
| 2016年6月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 2 |
| 2017年6月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 3 |
| 2018年6月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 4 |
| 2019年6月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 3 |
| 2020年6月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 4 |
| 2021年6月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 5 |
| 2022年6月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 5 |
| 2023年6月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 7 |
| 2024年6月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 7 |
| 2025年6月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年6月期の総資産は54億円。このうち返さなくてよい自己資本が24億円で、自己資本比率は42.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 51 | 15 | 36 | 28.6 |
| 2013年3月 | 51 | 15 | 36 | 30.3 |
| 2014年3月 | 53 | 16 | 37 | 30.4 |
| 2014年6月 | 46 | 14 | 32 | 30.8 |
| 2015年6月 | 44 | 13 | 31 | 29.8 |
| 2016年6月 | 43 | 13 | 30 | 31.2 |
| 2017年6月 | 44 | 17 | 27 | 38.0 |
| 2018年6月 | 42 | 15 | 27 | 35.9 |
| 2019年6月 | 44 | 17 | 27 | 36.8 |
| 2020年6月 | 45 | 19 | 26 | 39.2 |
| 2021年6月 | 47 | 21 | 26 | 41.9 |
| 2022年6月 | 57 | 23 | 34 | 38.4 |
| 2023年6月 | 52 | 22 | 30 | 40.7 |
| 2024年6月 | 56 | 24 | 32 | 41.6 |
| 2025年6月 | 54 | 24 | 30 | 42.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中345位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中491位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥466で、1年前と比べて+5.4%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 0.92倍 |
| 配当利回り | 2.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.1%の上昇。株価は25日線(453円)を-0.6%下回り、75日線(460円)も下回る。52週高値(559円)から-19.5%、安値(406円)から+10.8%。RSI52.4で中立。7月10日以降は下落基調。出来高は低水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは50.22倍と同業界平均22.23倍を大幅に上回り割高。PBRは0.86倍と平均2.35倍を下回り資産価値は低いが、ROEが0.3%と極めて低く収益性が弱い。配当利回り0%で株主還元も不十分。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 0.92倍 | 3.51倍 |
| ROE | 0.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
環境規制の強化やリサイクル需要の高まりが事業機会となる一方、処理単価の低迷や人件費・エネルギーコストの上昇が収益を圧迫。過去3期の売上は増加傾向だが、営業利益率は低下しており、コスト管理能力と処理量の安定確保が争点。
- 廃棄物需要の安定成長
産業廃棄物排出量は経済活動と連動し安定的に推移
- 処理単価の上昇余地
環境規制強化で処理コスト上昇→単価転嫁の可能性
- 新規処分場の価値
最終処分場の確保は希少性が高く競争優位に
- 固定費削減で営業利益率5%回復2026年通年影響強
FY2024実績5.36%から低下、FY2026に同水準回帰で営業利益2億円増
- 環境計測関連企業の買収でシナジー2027年〜2028年影響中
買収により年間売上高10億円、営業利益1億円の寄与見込み
- カーボンクレジット仲介事業の立ち上げ2026年下期影響弱
試験的開始、初年度売上高2億円・利益貢献は限定的
- 自己株式取得によるEPS改善次回株主総会影響弱
発行済株式の2%取得、EPS約2%押し上げ
- コスト上昇が収益を圧迫
燃料費・人件費上昇で営業利益率低下傾向
- 業界再編のリスク
大手との競合激化でシェア維持が困難
- 規制変更の不透明感
法改正が処理方法や収益構造に影響を与えうる
- 競合他社の価格引下げで受注単価低下継続影響強
受注単価▲10%で営業利益0.6億円押下げ
- 代表取締役の健康問題で事業停滞不定影響中
創業者依存度高く、突然の不在で売上高10%減少リスク
- 環境アセスメント法改正で業務減少2026年Q1影響中
法改正で対象事業縮小、年間売上高5億円減の可能性
- 特定大口顧客の契約終了2026年Q3影響弱
主要顧客1社で売上高の15%占め、契約喪失で短期利益減少
- 処理量
- 売上高の主要ドライバーであり需要動向の指標
- 営業利益率
- コスト管理能力と収益性のバロメーター
- 処分場残余容量
- 将来の収益を制約する上限要因
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは2.58%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 10 | — | 15.1 |
| 2021年6月 | 8 | −20.0 | 18.3 |
| 2022年6月 | 5 | −37.5 | 10.1 |
| 2023年6月 | 5 | 0.0 | 371.8 |
| 2024年6月 | 12 | 140.0 | 32.5 |
| 2025年6月 | 8 | −33.3 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,054人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.0%を占め、残る80.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.6 | 75.2 | 76.5 | 76.8 | 74.4 | 74.5 |
| 事業法人 | 13.0 | 12.4 | 12.8 | 12.8 | 12.8 | 12.9 |
| 金融機関 | 7.9 | 7.8 | 7.0 | 7.2 | 7.4 | 7.1 |
| 証券会社 | 3.0 | 2.8 | 3.2 | 2.6 | 4.2 | 4.8 |
| 外国法人 | 0.4 | 1.5 | 0.4 | 0.5 | 0.8 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 水落 憲吾 | 12.01 |
| 02 | 株式会社フィールド・パートナーズ | 9.81 |
| 03 | 環境管理センター従業員持株会 | 6.90 |
| 04 | 水落 阿岐子 | 3.81 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.71 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.09 |
| 07 | 多摩信用金庫 | 1.88 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 1.70 |
| 09 | 清水 重雄 | 1.54 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 16期分
1株利益は16期で+157%、1株純資産は15期で+39%。直近期のROEは0.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | −45 | 348 | — | — | — |
| 2013年3月 | 19 | 367 | 5.2 | 45.2 | 18.8 |
| 2014年3月 | 23 | 386 | 6.0 | 30.9 | 22.2 |
| 2014年6月 | −43 | 338 | — | — | — |
| 2015年6月 | −23 | 315 | — | — | — |
| 2016年6月 | 3 | 318 | 0.9 | 108.5 | — |
| 2017年6月 | 32 | 359 | 9.5 | 15.3 | 9.4 |
| 2018年6月 | −33 | 324 | — | — | — |
| 2019年6月 | 24 | 347 | 6.9 | 33.7 | — |
| 2020年6月 | 33 | 379 | 9.0 | 14.5 | 15.1 |
| 2021年6月 | 49 | 425 | 12.3 | 12.7 | 18.3 |
| 2022年6月 | 47 | 466 | 10.7 | 9.3 | 10.1 |
| 2023年6月 | −9 | 452 | −1.9 | — | 371.8 |
| 2024年6月 | 46 | 493 | 9.8 | 11.1 | 32.5 |
| 2025年6月 | 2 | 483 | 0.3 | 245.8 | — |
| 2026年6月 | 26 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/6期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 水落憲吾 | 取締役社長(代表取締役) | 59 | 575,060 |
| 清水重雄 | 専務取締役(代表取締役)役員室長 | 61 | 73,553 |
| 浜島直人 | 取締役 | 56 | 40,362 |
| 堀宏一郎 | 取締役 | 53 | 19,712 |
| 渡辺真一郎 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 中嶋教夫 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 安藤謙一郎 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 八百屋伴声 | — | 64 | — |
| 斉藤徹 | 取締役(監査等委員) | 62 | 33,750 |
| 中紀人 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 89 | 15 | 104 | 21 |
| その他役員 | 3 | 20 | — | 20 | 7 |
| その他役員 | 3 | 20 | — | 20 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,388字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,987字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,711字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,706字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-22
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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