概要
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)は、全国約2,980名の建築家と67の加盟建設会社スタジオを結びつけるプラットフォーム事業を中核とするサービス企業である。2007年創業、2013年に東証マザーズ(現グロース)に上場。2026年2月期の売上高は約7億円、従業員数34名。大手ハウスメーカーとは異なり、独立した建築家のネットワークを活用し、顧客に設計から施工までの選択肢を提供する。近年は環境事業やIT事業への多角化を試みたが、子会社の多くを売却し、現在は建築家提案サービス事業に回帰している。
建築家と建設会社を結ぶプラットフォーム事業
ASJの核となる事業は、建築家と建設会社をマッチングするプラットフォームの運営である。登録建築家は2026年2月末時点で2,980名に上り、国内外の有名建築家から若手まで幅広い。加盟建設会社は全国に67のスタジオを展開し、北海道から沖縄までカバーする。顧客(ASJアカデミー会員)はスタジオで建築家と直接相談し、設計・施工の一貫サービスを受ける。建築家の活動範囲は、交通費をスタジオが負担することで全国に広がっている。この仕組みにより、顧客はデザイン性の高い住宅を、建設会社は差別化された物件を提供できる。売上の大部分は工事請負契約ロイヤリティと設計料に依存する。
売上高減少と赤字が続く収益構造
財務数値は2013年度以降、売上高が13億円から6〜9億円の間で推移し、2026年2月期は7億円まで減少した。営業利益は2016年度以降赤字が続き、2026年2月期は営業損失6億円、純損失6億円と悪化した。原因の一つは新設住宅着工戸数の減少であり、2024年度の国内新設住宅着工戸数は79万2,195戸と2年連続で減少した。また、建築コストの上昇や住宅ローン金利の上昇が住宅取得マインドを低下させている。さらに、ASJの事業モデルは新築住宅に依存しており、少子高齢化の影響を受けやすい。加盟建設会社数の減少も収益を圧迫し、ピーク時の210スタジオから67に減少した。
グループ構造の頻繁な変更と現状
ASJは2021年以降、多角化を目的に複数の子会社を設立・買収した。2021年12月にTEMPO NETWORK株式会社、2022年4月にCONSTRUCTION NETWORK株式会社を設立。2024年8月にシンガポールのSupaSpace PTE LTD、同年12月にMED株式会社、2025年3月にチャミ・コーポレーションとトルネードジャパンを子会社化した。しかし、これらの子会社は期待したシナジーを生み出せず、2026年2月期までにMED、SupaSpace、トルネードジャパン、チャミ・コーポレーションの全株式を譲渡した。2025年11月の臨時株主総会で経営陣が交代し、子会社売却と事業再生を進めた結果、現在は単体での建築家提案サービス事業に集中している。
地域展開と常設展示場の変遷
ASJは本社を大阪から東京へ移転し、現在は東京都千代田区丸の内に置く。大阪支店も複数回移転している。顧客との接点として常設展示場(ASJ CELLおよびASJ Satellite)を横浜、東京、鎌倉に開設したが、2022年7月に横浜のCELLとSatelliteを閉鎖、同年8月に横浜都筑区と鎌倉に新たなSatelliteを開設、2024年3月には東京のCELLを閉鎖した。これらの開閉は、事業戦略の変化やコスト削減の一環と見られる。2026年2月時点での常設展示場の状況は明らかでないが、スタジオ数が減少傾向にあることから、展示場ネットワークも縮小している可能性がある。
業界の中での役割は建築家と建設会社を顧客に結びつけるプラットフォーム運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住まい関連 事業 | 4億円 | 66.7% | 2億円 | 50.0% |
| 暮らし関連 事業 | 2億円 | 33.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・建築主力
建築家ネットワーク事業の中核であり、全国の登録建築家と加盟建設会社を結びつけ、顧客(ASJアカデミー会員)に住宅・商業施設の設計から施工までを提供。イベントやスタジオを通じて顧客を獲得し、設計料やロイヤリティ収入を得る。
- プランニングコース
- 建築家と建設会社と顧客が一堂に会し、設計・施工前にプランニングを具体化する有償の事前相談プログラム。建築家との相性や建設コストを確認できる。
- 建築設計・監理業務
- 登録建築家による設計・監理業務。顧客と建築家、建設会社の三者契約で行われ、設計料はスタジオ運営会社を経由して当社に支払われる。
02暮らし関連準主力
住宅建築の顧客基盤を活かし、家具・インテリア・アート・食材等の販売を行う。EC販売や催事イベントを中心に展開し、生活全体をデザインするサービスを提供。
- 家具・インテリア関連商品
- 建築家と連携した上質な家具・インテリアの販売。住宅建築とセットで提案されることが多い。
- 絵画・オブジェ・アート
- 建築空間に調和するアート作品の販売。ギャラリー的な催事も開催。
- グルメコンシェルジュ
- 高級食材や特選品を提供する食のサービス。会員向けに催事や販売を行う。
03投資関連副次
住まい関連事業と暮らし関連事業をサポートするため、パートナー企業への投融資や顧客向けローンの提供、新規事業投資(ALINプロジェクトなど)を行う。
製品と技術
建築家ネットワークプラットフォームの仕組み
ASJの中核技術は、建築家と建設会社を結びつけるプラットフォームである。登録建築家約2,980名が全国の建築設計・監理を担い、加盟建設会社67社が施工を担当する。顧客は「ASJアカデミー」会員となり、スタジオで建築家と無料で面談できる。プランニングコースでは、標準・DUAL・プロポーザルの3コースを用意し、設計から施工までの流れを体験する。設計料は顧客→スタジオ運営会社→ASJ→建築家のルートで支払われる。工事請負契約後は、ロイヤリティとして工事金額の一定比率がASJに入る。システム上、建築家の活動範囲は交通費をASJが負担することで全国に広がり、建設会社は設計段階から関与できるため手間のかかる建築家住宅を効率的に請け負える。
環境事業:亜臨界水反応プラントALINと表面処理技術
新たな環境事業の柱として、亜臨界水反応プラント(ALIN)の販売に注力する。ALINは、亜臨界状態の水を用いて有機廃棄物を処理する技術で、提携先の三和テスコ(ポエック子会社)の新工場が2026年5月末に完成予定。既に多数の引き合いがあり、ALIN元年と位置付けている。さらに、建築関連技術として「コルゲートarchitecture」「SEAGシール」「プラチナプレミアコート」を展開。これらは環境性能や耐久性を向上させる表面処理・建築資材であり、建築家ネットワークを通じて工務店に提供する。環境事業本部は、これらの製品を建築家提案サービスとパッケージ化し、加盟建設会社にとって魅力的なスタジオ運営を目指す。
IT・海外事業:PROTO BANKとPERMITS AI協業
事業開発本部を改称した海外・IT関連事業本部は、PROTO BANKサービスを軸にニュージーランドのホームビルダーと事業展開を開始した。PROTO BANKは、建築家住宅を短期間で提供するための標準設計・施工パッケージである。また、2025年3月31日に発表したカナダのPERMITS AI INC.との共同事業では、AIを活用した建築確認申請支援システムの開発を進める。これらの事業は、従来のバックヤード業務から収益を生む事業への転換を図るもので、将来的な収益の柱と位置付けられている。ただし、2026年2月期時点ではまだ本格的な収益化には至っておらず、営業活動を継続中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
建築設計の小規模特化型、赤字転落で課題山積
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンはサービス業(建築設計)の小規模企業。同業のイシンやジンジブなどと比べても売上高は約9億円(2025年3月期)と小粒で、営業赤字が続く。業界内での競争優位性は明確でなく、受注低迷やコスト管理の甘さが収益を圧迫している。FY2026には減収・赤字拡大の見通しで、早期の業績改善が急務。
強み
- 組織が小規模で、顧客ニーズに迅速に対応できる機動性を持つ。
- 建築設計に特化し、専門的な提案力を活かした案件獲得が可能。
- 固定費が低く、市況悪化時のダウンサイドリスクが限定的。
- 低収益基盤からの反転により、業績改善のポテンシャルは大きい。
課題
- 営業赤字が継続し、FY2026は赤字幅が拡大見込み。
- プロジェクトベースの収入で、安定した受注確保が課題。
- 同業他社との際立った差別化ポイントが乏しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアーキテクツ・スタジオ・ジャパン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 142Aジンジブ | 24億円 | 13.3倍 |
| 2 | 7042アクセスグループ・ホールディングス | 24億円 | 14.0倍 |
| 3 | 6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン | 23億円 | — |
| 4 | 7083AHCグループ | 23億円 | 263.2倍 |
| 5 | 9244デジタリフト | 23億円 | 11.7倍 |
| 6 | 195AMUSCAT GROUP | 23億円 | — |
| 7 | 2479ジェイテック | 22億円 | 13.9倍 |
| 8 | 4720城南進学研究社 | 22億円 | 401.6倍 |
| 9 | 7073ジェイック | 22億円 | 17.3倍 |
| 10 | 4657環境管理センター | 22億円 | 18.4倍 |
| 11 | 7372デコルテ・ホールディングス | 22億円 | 7.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
建築家ネットワーク事業を譲り受けた創業(2007-2008)
2007年11月、大阪市中央区にアーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(資本金803千円)を設立。設立直後の2008年1月、本店を東京都港区港南に移転し、大阪支店を新設した。同時に、イーケンセツ・ドットコム株式会社(旧アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社から商号変更、2010年清算)より「ASJ建築家ネットワーク事業」を譲り受けた。この事業は、建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供するビジネスモデルであり、現在に至るまでの中核事業となる。創業時の資本金は803千円と小規模だったが、全国の建築家ネットワークを構築する基盤を形成した。
上場と常設展示場の拡充(2013-2019)
2013年12月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場後、事業拡大のため常設展示場の整備を進めた。2014年4月に横浜市西区に「ASJ YOKOHAMA CELL」、2016年4月に東京都千代田区に「ASJ TOKYO CELL」を開設。さらに2019年5月には横浜市西区に「ASJ Yokohama Satellite」を開設した。これらの展示場は、建築家と顧客の対面接点を提供し、ブランド認知度向上に寄与した。同時に、本店を複数回移転し(2009年港区高輪、2017年港区浜松町、2020年千代田区丸の内)、経営基盤を強化した。しかし、この期間の売上高は13〜15億円程度で横ばいであり、収益拡大には至らなかった。
子会社設立による多角化の試み(2021-2023)
2021年12月、会社分割により連結子会社TEMPO NETWORK株式会社(現ESJ株式会社)を設立。2022年4月にはCONSTRUCTION NETWORK株式会社を設立した。これらの子会社は、住まい関連事業に加えて「暮らし関連事業」(家具・インテリア販売、アート販売など)や投資関連事業を担当した。2022年4月の東証市場再編によりグロース市場へ移行。また、2022年7月にASJ YOKOHAMA CELLとYokohama Satelliteを閉鎖し、同年8月に横浜都筑区と鎌倉市に新たなSatelliteを開設するなど、展示場網を整理した。しかし、この時期の売上高は7億円まで減少し、営業損失が続いた。多角化戦略は収益改善に結びつかず、後年の子会社売却の伏線となる。
買収拡大とその後の売却劇(2024-2026)
2024年8月にシンガポールのSupaSpace PTE LTD、12月にMED株式会社、2025年3月にチャミ・コーポレーションと株式会社トルネードジャパンを相次いで子会社化。しかし、これら買収企業との事業シナジーが発揮できず、2026年1月にMED、同年2月にSupaSpace、トルネードジャパン、チャミ・コーポレーションの全株式を譲渡した。買収から売却まで約1年以内のケースが多く、多角化戦略は短期間で頓挫した。2026年2月期の連結売上高は7億円、営業損失6億円と大幅悪化し、子会社売却損や減損損失を計上した。この混乱の背景には、2025年11月の臨時株主総会での経営陣交代があり、新体制は事業の選択と集中を進めた。
経営陣交代と建築家提案サービスへの回帰(2025-2026)
2025年11月の臨時株主総会で既存役員のほとんどが交代し、新体制が発足。新経営陣は前期の中期経営計画を精査し、多角化路線を転換した。子会社4社を売却し、グループを縮小。2026年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を変更した。今後は「建築家提案サービス事業」に集中し、スタジオ数を2030年2月までに150(当時67)へ増加させる計画を掲げる。同時に、新たに環境事業(亜臨界水反応プラントALIN、コルゲートarchitecture等)とIT・海外事業(PROTO BANK、PERMITS AIとの協業)をセグメントとして立ち上げ、事業再生を加速させている。
年表23件を開く
2000年代
- 2007年11月創業大阪市中央区にASJ建築家ネットワーク事業(建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供する事業)の運営を主な事業目的とした、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(資本金803千円)を設立
- 2008年1月商号変更本店を東京都港区港南に移転するとともに、旧本店所在地(大阪市中央区)に大阪支店を新設 イーケンセツ・ドットコム株式会社(2008年1月1日に旧アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社から商号変更、2010年10月清算結了)よりASJ建築家ネットワーク事業を譲受
- 2009年4月本店を東京都港区高輪に移転
2010年代
- 2011年5月大阪支店を大阪市北区角田町に移転
- 2013年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2014年4月ASJ常設展示場(ASJ YOKOHAMA CELL)を横浜市西区に開設
- 2016年4月ASJ常設展示場(ASJ TOKYO CELL)を東京都千代田区に開設
- 2017年1月本店を東京都港区浜松町に移転
- 2017年1月大阪支店を大阪市北区堂山町に移転
- 2019年5月ASJ常設展示場(ASJ Yokohama Satellite)を横浜市西区に開設
2020年代
- 2020年10月本店を東京都千代田区丸の内に移転
- 2021年12月会社分割により、連結子会社 TEMPO NETWORK株式会社(現 ESJ株式会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年4月連結子会社 CONSTRUCTION NETWORK株式会社を設立
- 2022年7月ASJ常設展示場(ASJ YOKOHAMA CELL)及び(ASJ Yokohama Satellite)を閉鎖
- 2022年8月ASJ常設展示場(ASJ Yokohama Satellite)を横浜市都筑区に開設、ASJ常設展示場(ASJ Shonan Satellite)を神奈川県鎌倉市に開設
- 2024年3月連結子会社 TEMPO NETWORK株式会社の全株式を譲渡 ASJ常設展示場(ASJ TOKYO CELL)を閉鎖
- 2024年6月監査等委員会設置会社への移行
- 2024年8月M&ASupaSpace PTE LTDを子会社化
- 2024年12月M&AMED株式会社を子会社化
- 2025年3月M&A株式交付チャミ・コーポレーションを株式交付により子会社化 株式会社トルネードジャパンを子会社化
- 2026年1月連結子会社 MED株式会社の全持株を譲渡
- 2026年2月連結子会社 SupaSpace PTE LTD、株式会社トルネードジャパン、持分法適用関連会社 株式交付チャミ・コーポレーションの全持株を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- STUDIO拠点数2030年2月末まで150拠点
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
建築家ネットワークの再強化
建築家提案サービス事業において、STUDIO数を2030年2月末までに150拠点へ増加させる。従来のPLANNING COURSEに加え、PROTO BANKサービスや環境事業のパッケージを提供し、工務店・建設会社にとって魅力的な運営を目指す。
- 02
環境事業の成長
亜臨界水反応プラント(ALIN)の販売に加え、コルゲートarchitecture、SEAGシール、プラチナプレミアコートの広域販売を展開。2026年5月の提携先新工場完成を機に、環境事業を収益の柱に育てる。
- 03
海外・IT事業の展開
PROTO BANKサービスを軸にニュージーランドのホームビルダーと連携。PERMITS AI INC.(カナダ)との共同事業を成長軌道に乗せ、新規開発案件の受注を目指す。
- 04
収益構造の改革と財務基盤の強化
不採算子会社の売却により事業を整理し、建築家ネットワーク事業に集中。コスト最適化と売上向上を通じて収益力の回復と財務体質の改善を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で34人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は456万円で、9期前と比べて−28.0%。平均年齢は53.6歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 61 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 59 | — |
| 2019年3月 | 633 | 47.8 | 8.1 | 58 | — |
| 2020年3月 | 643 | 48.8 | 8.4 | 56 | — |
| 2021年3月 | 551 | 48.9 | 8.7 | 49 | — |
| 2022年3月 | 559 | 49.3 | 9.3 | 49 | — |
| 2023年3月 | 539 | 50.8 | 10.5 | 47 | — |
| 2024年3月 | 572 | 51.4 | 12.3 | 39 | — |
| 2025年3月 | 527 | 52.9 | 13.3 | 48 | −208 |
| 2026年2月 | 456 | 53.6 | 13.7 | 34 | −1,765 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内ESJ株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は7億円、営業利益は-6億円。前期と比べると減収で、売上が-22.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億円 | 7億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -6億円 |
| 純利益 | 0億円 | -6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年4Q | 2 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2026年2Q | 4 | −3 | −75.0 | −3 |
| 2027年1Q | 1 | −2 | −200.0 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から7億円へ54%に減った。直近期の営業利益率は-85.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 13 | — | 2 | — | 1 |
| ASJ常設展示場(ASJ YOKOHAMA CELL)を横浜市西区に開設 | |||||
| 2014年3月 | 16 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年3月 | 15 | — | 1 | — | 0 |
| ASJ常設展示場(ASJ TOKYO CELL)を東京都千代田区に開設 | |||||
| 2016年3月 | 13 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 14 | — | −1 | — | −3 |
| 2018年3月 | 13 | — | −1 | — | −2 |
| ASJ常設展示場(ASJ Yokohama Satellite)を横浜市西区に開設 | |||||
| 2019年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 9 | — | −5 | — | −5 |
| 会社分割により、連結子会社 TEMPO NETWORK株式会社(現 ESJ株式会社)を設立 | |||||
| 2021年3月 | 7 | — | −2 | — | −3 |
| 連結子会社 CONSTRUCTION NETWORK株式会社を設立 | |||||
| 2022年3月 | 7 | — | −3 | — | −3 |
| 2023年3月 | 6 | — | −4 | — | −4 |
| SupaSpace PTE LTDを子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 6 | — | −2 | — | −4 |
| 株式交付チャミ・コーポレーションを株式交付により子会社化 株式会社トルネードジャパンを子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 9 | −1 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2026年2月 | 7 | −6 | −6 | −85.7 | −6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高7億円のうち、営業利益として残るのは-6億円で-85.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-6億円、売上の-85.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.1%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金128.6%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-85.7%-6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年2月期は営業CFが−7億円、投資CFが5億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は1億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 3 |
| 2014年3月 | 3 | −1 | 5 | 2 | 10 |
| 2015年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 9 |
| 2016年3月 | 0 | −3 | 0 | −3 | 7 |
| 2017年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 6 |
| 2020年3月 | −3,096 | −439 | −8 | −3,535 | 855 |
| 2021年3月 | −1 | 0 | 3 | −1 | 2 |
| 2022年3月 | −2 | 0 | 5 | −2 | 7 |
| 2023年3月 | −3 | −1 | 0 | −4 | 3 |
| 2024年3月 | −2 | −1 | 2 | −3 | 3 |
| 2025年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 2 |
| 2026年2月 | −7 | 5 | 1 | −2 | 1 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は4億円。このうち返さなくてよい自己資本が-2億円で、。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 6 | 5 | 53.9 |
| 2014年3月 | 18 | 13 | 5 | 74.6 |
| 2015年3月 | 18 | 14 | 4 | 78.4 |
| 2016年3月 | 16 | 13 | 3 | 81.4 |
| 2017年3月 | 14 | 10 | 4 | 76.2 |
| 2018年3月 | 12 | 8 | 4 | 71.1 |
| 2019年3月 | 12 | 9 | 3 | 71.0 |
| 2020年3月 | 6 | 4 | 2 | 57.1 |
| 2021年3月 | 6 | 2 | 4 | 31.9 |
| 2022年3月 | 12 | 6 | 6 | 47.2 |
| 2023年3月 | 7 | 2 | 5 | 22.1 |
| 2024年3月 | 5 | 1 | 4 | 11.3 |
| 2025年3月 | 21 | 2 | 19 | 4.5 |
| 2026年2月 | 4 | −2 | 6 | — |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中521位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中530位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥198で、1年前と比べて+644.4%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 300.0倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に122円まで反発し、前日比+22%と大幅高。1ヶ月では+2.52%と小幅ながら、1年では+353.53%の上昇。ただ52週高値720円からは-83.1%と大きく下落しており、ボラティリティが高い。出来高は8月21日に2253万株と急増し、投機的な売買が活発。25日線100.36円を約21%上回り、RSIは66.35と中立圏。週足では7月22日以降に下落基調が続いていたが、8月17日から反発に転じ、上昇トレンドが再形成されつつある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは赤字で算出不能、予想PER128.8倍と極めて高く割高。PBRが-24.26倍と大幅な債務超過状態で財務リスク大。ROE-101.6%と深刻な収益劣化。配当0%と無配。業界平均PER22.5倍、PBR3.17倍と比較しても劣悪。連続赤字で今期も営業赤字見込み。割高どころか投資適格とは言い難い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 300.0倍 | — |
| PBR | -56.51倍 | 3.51倍 |
| ROE | -101.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化と資産価値の剥落が論点。PBRが-24倍と債務超過状態で、株主価値は毀損。売上高は6-9億円と低水準で、営業損失が続く。2025年3月期は赤字縮小も、2026年2月期は大幅赤字拡大予想。強気派は建築需要の回復や新規受注によるV字回復を期待するが、弱気派は財務基盤の弱さと収益力不足を指摘。デッドキャップ株であり、株価は投機的な動き。
- 建築需要の回復期待
都市再開発や建設投資増加で受注増の可能性。
- 業績の底打ち
2025/3期の赤字幅縮小は改善の兆し。
- 低株価からの反発
株価は低位で、材料次第で急騰の可能性がある。
- 売上高9億円、前年比50%増2025年3月期影響弱
売上高6→9億円、大幅増収も赤字継続
- 高PER128倍、再編期待不定影響弱
PER高く、事業再編や買収期待で株価上昇
- 外資比率74%、バイアウト期待不定影響中
外国人保有高く、TOBやM&Aの思惑
- 赤字縮小、2025年3月期営業損失1億円2025年3月期影響中
前年営業損失不明、赤字幅縮小で改善兆し
- 債務超過と財務リスク
PBR-24倍、純資産マイナス。信用リスク高い。
- 収益力の脆弱さ
2026/2期は売上7億円に対し営業損失6億円と大幅赤字。
- 成長見通しの不透明さ
小規模で競争力乏しく、安定した成長は見込み難い。
- 2026年2月期営業損失6億円予想2026年2月期影響強
営業損失6億円、売上高7億円で大幅悪化
- 自己資本マイナス24億円、債務超過継続影響強
PBR-24倍、負債超過で上場維持リスク
- ROE-101%、収益改善見通し立たず通年影響中
ROE大幅マイナス、事業再生困難な状況
- 売上高7億円、前年比22%減2026年2月期影響中
売上高9→7億円、需要減少で業績悪化
- 営業損益
- 赤字からの脱却が最優先課題。黒字化の有無。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。受注状況を確認。
- 自己資本比率
- 債務超過からの改善度合い。財務健全性。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,862人。区分でいちばん多いのは外国法人で50.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.8%を占め、残る97.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 1.3 | 0.6 | 0.7 | 0.7 | 2.4 | 50.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 23.6 |
| 個人・その他 | 85.0 | 56.5 | 57.1 | 45.2 | 46.8 | 22.0 |
| 事業法人 | 6.4 | 37.6 | 37.4 | 48.8 | 42.9 | 2.8 |
| 証券会社 | 7.0 | 5.3 | 4.8 | 5.3 | 5.5 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.5 | 0.0 |
| 政府・自治体 | 0.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BEHR DIMITRI PHILIP | 23.61 |
| 02 | SAXO BANK A/S (CLIENT ASSETS) | 22.89 |
| 03 | SIX SIS LTD. | 21.82 |
| 04 | 丸山 雄平 | 9.76 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 5.54 |
| 06 | 中谷 宅雄 | 3.68 |
| 07 | 株式会社ピュア・クリエイト | 2.05 |
| 08 | 株式会社イン・コントロール | 0.43 |
| 09 | 日野 裕一 | 0.43 |
| 10 | 香川証券株式会社 | 0.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21ベーア・ディミトリ―・フィリップ(BEHR DIMITRI PHILIP)新規の大量保有報告23.61%
- 2026-08-03株式会社T.MAKE新規の大量保有報告8.92%-7.37pt
- 2026-08-03株式会社T.MAKE新規の大量保有報告16.29%
- 2026-08-03株式会社T.MAKE新規の大量保有報告16.29%-2.80pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−106%、1株純資産は10期で−98%。直近期のROEは-101.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 87 | 502 | 18.9 | — |
| 2014年3月 | 110 | 869 | 14.7 | 27.2 |
| 2015年3月 | 18 | 891 | 2.1 | 154.1 |
| 2016年3月 | −77 | 817 | −8.9 | — |
| 2017年3月 | −163 | 654 | −22.1 | — |
| 2018年3月 | −153 | 513 | −26.3 | — |
| 2019年3月 | 19 | 532 | 3.6 | 96.1 |
| 2020年3月 | −323 | 221 | −86.1 | — |
| 2021年3月 | −55 | 36 | −99.8 | — |
| 2022年3月 | −6 | 8 | −59.4 | — |
| 2023年3月 | −6 | — | −114.7 | — |
| 2024年3月 | −5 | — | −327.3 | — |
| 2025年3月 | −1 | — | −101.6 | — |
| 2026年2月 | −5 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 丸山雄平 | 代表取締役社長 | 70 | 1,120,800 |
| ベーア・ディミトリ・フィリップ | 取締役 | 46 | 2,711,347 |
| 小津晨鳴 | 取締役 | 37 | — |
| 川井博司 | 取締役 | 54 | — |
| 石塚亮平 | 取締役 監査等委員 | 46 | — |
| 清水秀幸 | 取締役 監査等委員 | 66 | — |
| 大石英樹 | 取締役 監査等委員 | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 50 | 50 | 7 |
| 社外取締役 | 6 | 9 | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,913字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,907字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,426字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,837字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/04/01-2026/02/28)2026-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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