概要
京都きもの友禅ホールディングスは、振袖と一般呉服の販売・レンタルを主力とする小売企業である。1967年に千葉市で創業し、現在は持株会社の下に京都きもの友禅株式会社(販売・レンタル・写真撮影)と株式会社京都きもの友禅友の会(前払式割賦販売)の2社を擁する。2000年に東証2部に上場し、2026年3月期の連結売上高は約59.5億円、従業員数は335名。
振袖と一般呉服の二つの収益源
当社グループの主力は振袖の販売とレンタルである。2026年3月期の品目別売上高では、着物・裏地等が14.4億円、帯が9.8億円、宝石が11.6億円と、振袖関連が大きな割合を占める。一般呉服等の受注高は前年比1.7%減となった一方、振袖は集客施策の見直しにより来店客数が伸び、受注高が27.9%増加した。振袖は単品販売だけでなく、前撮り写真や着付け、周辺小物などのクロスセルを通じて顧客単価を高める事業構造を持つ。
前払式「友の会」が支える販売モデル
株式会社京都きもの友禅友の会は、割賦販売法に基づく前払式特定取引業者であり、会員から毎月一定額を積み立てる「お買物カード」を発行する。積立金を京都きもの友禅株式会社での買い物に使用する際、積立額にボーナス分が加算される仕組みで、顧客の購買力を高めると同時に、将来の売上を安定化する役割を果たす。2026年3月期の金融収益は1.8億円であり、同社の販売促進の助成として機能している。
関東一極集中の地域別売上構成
地域別販売実績では、関東地域が全売上高の45.8%を占め、25.4億円に達する。次いで中部が9.2億円(構成比16.6%)、関西が6.5億円(11.8%)と続く。北海道や東北の売上はそれぞれ1億円台と小規模である。この偏在は、本社機能が東京都中央区にあり、歴史的に東京・首都圏に販売拠点を集中させてきた経緯による。不採算店舗の統廃合を進める中で、今後も重点エリアへの選択と集中が続く見通しである。
2026年3月期の黒字転換と残る課題
2025年3月期には営業損失7.3億円を計上したが、2026年3月期は「実行フェーズ」と位置づけ、営業利益2.6億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.2億円と黒字転換を果たした。粗利益率は前年比2.8ポイント上昇の61.5%となり、在庫構成の見直しや不採算店舗の閉鎖が寄与した。ただし、売上高は前期比15.3%増の59.5億円と回復したものの、2013年3月期の167億円から長期減少傾向にあり、収益の再現性と安定性の強化が引き続き経営課題とされている。
業界の中での役割は呉服・和装関連製品の小売・レンタルサービス提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 和装店舗運営事業 | 67億円 | 94.4% | — | — |
| その他事業 | 4億円 | 5.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人消費者(呉服)主力
振袖を中心に、呉服の販売・レンタルを全国チェーンで展開。顧客の購入を支援する積立制度「お買物カード」を提供し、関連する宝飾品販売や写真撮影も行う。
振袖販売・レンタル市場における全国チェーン展開
- 振袖
- 成人式などで着用される女性用の和装。販売とレンタルを提供し、全国の店舗で展開している。
- レンタル着物
- 冠婚葬祭やイベントで着用する着物のレンタルサービス。手軽に本格的な和装を楽しめる。
製品と技術
人生の節目を彩る振袖販売とレンタル
振袖は成人式を中心に需要が発生する季節商材であり、当社の最も重要な事業領域である。販売に加え、1993年からレンタル取扱を開始し、購入とレンタルの両方の選択肢を顧客に提供する。2026年3月期の振袖関連受注高は前年比27.9%増と好調で、集客施策と店舗営業の連動強化が奏功した。振袖の成約後は前撮り写真や着物小物、宝飾品の提案につなげることで、顧客生涯価値の最大化を図っている。
一般呉服・帯・宝飾品のフルライン展開
振袖以外にも、着物・裏地、帯、仕立加工、和装小物、宝石(主に真珠やネックレス)を品揃えする。2026年3月期の品目別売上では、着物・裏地等が14.4億円、帯が9.8億円、宝石が11.6億円と、振袖以外の商材も売上の約6割を占める。一般呉服は来店客の年齢層拡大と継続的な購入を狙い、既存顧客との関係強化に注力している。ただし、店舗網の見直しに伴う閉店影響で一般呉服の受注高は前年比1.7%減となった。
写真スタジオ運営とオンライン販売の拡充
写真撮影事業では、独立店舗型「写真スタジオクラネ」を全店閉鎖し、和装店舗内へのスタジオ併設に方針転換した。これにより運営効率が改善し、振袖成約者を中心とした撮影需要の取り込みが進んだ。オンラインストアは2020年7月に開設し、自社サイトへのアクセス数増加と商品ラインナップ拡充により、振袖販売・レンタルが好調で、2026年3月期のオンライン売上は前年比14.8%増となった。ECと実店舗の連携が今後の成長の鍵とされる。
会員積立「友の会」の金融的な役割
子会社の京都きもの友禅友の会は、前払式特定取引業者として会員から積立金を預かり、満期時にボーナスを加算して返戻する仕組みを運営する。会員は「お買物カード」を通じて京都きもの友禅の店舗で商品を購入できる。2026年3月期の金融収益は1.8億円であり、グループ全体の売上高の約3%を占めるに過ぎないが、顧客の囲い込みと将来売上の安定化に寄与している。友の会会員数は2013年に7万人を突破した後、詳細な公表はないが、積立型ビジネスが収益の下支えとなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 個人消費者(呉服)振袖販売・レンタル市場における全国チェーン展開
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
きもの小売で赤字転落、再生途上
京都きもの友禅ホールディングスは小売業に属し、きもの・和装品の販売を主力とする。同業他社には光フードサービス(138A)、トライアルホールディングス(141A)、INGS(245A)、インターメスティック(262A)、まんだらけ(2652)がいるが、いずれも異なる小売分野であり、きもの専門の競合は上場企業では限られる。直近3期の売上高は70億→52億→60億円と減少後回復、営業利益率は2025/3期に-13.46%と赤字、2026/3期には5%と黒字転換見込み。構造改革により収益改善が見込まれるが、売上減少が続けば再び赤字のリスク。まんだらけなどとは顧客層が異なり、独自のポジション。
強み
- 京都ブランドを背景に、きもの分野で高い認知度と専門性を有する。
- 2026/3期には営業利益率5%と黒字化計画が進行中。
- 冠婚葬祭や伝統行事など、安定した需要基盤を持つ。
- 構造改革により固定費削減が進み、損益分岐点が低下。
課題
- 売上高がピーク時から減少しており、需要回復が急務。
- きもの需要は季節変動が大きく、一過性のイベントに依存。
- 同業他社と異なる分野だが、異業種からの参入リスクも。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が京都きもの友禅ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7138TORICO | 25億円 | — |
| 2 | 3557ユナイテッド&コレクティブ | 25億円 | — |
| 3 | 2762SANKO MARKETING FOODS | 24億円 | — |
| 4 | 7601ポプラ | 23億円 | 19.8倍 |
| 5 | 7615京都きもの友禅ホールディングス | 22億円 | 7.7倍 |
| 6 | 9812テーオーホールディングス | 22億円 | — |
| 7 | 2736フェスタリアホールディングス | 22億円 | 16.2倍 |
| 8 | 3416ピクスタ | 21億円 | 93.4倍 |
| 9 | 8247大和 | 20億円 | — |
| 10 | 3192白鳩 | 19億円 | 3.7倍 |
| 11 | 7524マルシェ | 19億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
千葉で創業した1967年、東京へ進出
1967年9月、千葉市稲毛区に「京呉服まるかわ」を創業したのが始まりである。1971年8月に株式会社マルカワを設立し、1977年2月には割賦販売法に基づく前払式特定取引業者として認可を受けた子会社「株式会社まるかわおしゃれ会」(現・京都きもの友禅友の会)を設立。1979年4月には東京事務所を東京都中央区に開設し、実質的な本社機能を東京へ移した。これにより、首都圏での販売基盤を固める第一歩を踏み出した。
商号変更と東京本館の開設、1980年代
1981年7月、商号を「株式会社まるかわ」に変更。1987年2月には都内の販売拠点として「東京本館」を東京都中央区日本橋馬喰町に開店した。1989年7月には現社名の原型となる「京都きもの友禅株式会社」に商号を変更。1993年1月に東京本館を自社新築ビル(日本橋小伝馬町)へ移転し、同年10月には振袖のレンタル取扱を開始した。呉服販売に加えてレンタル事業に参入したことで、顧客層の拡大と収益源の多様化を図った。
成長期の本社移転と株式上場
1995年1月、本社事務所を東京都中央区日本橋大伝馬町の現在地に移転。1996年2月には本店所在地も千葉市から同所へ変更登記した。1997年10月に友の会会員数が3万人を突破。1999年10月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2000年11月に東京証券取引所市場第2部に上場。2002年3月には市場第1部に指定替えされ、資本市場での存在感を高めた。会員数は2004年10月に5万人を突破し、積立型販売モデルが軌道に乗った。
クレジット子会社の設立・統合と会員拡大
2004年11月、顧客への割賦販売斡旋業務を行うKYクレジットサービス株式会社を設立。2010年4月にこれを吸収合併し、グループ内の与信機能を一元化した。2013年2月には友の会会員数が7万人を突破し、会員基盤はピークに達した。一方、業績面では2013年3月期の売上高167億円を頂点に減少傾向が始まり、2016年3月期には純損失8億円を計上するなど、事業環境の変化への対応が求められるようになった。
東京本館売却とオンラインストア開設
2018年10月、長らく拠点としてきた自社ビル「東京本館」を売却し、移転した。これにより資産の圧縮と財務体質の改善を図った。2020年7月には京都きもの友禅オンラインストアを開設し、ECチャネルを本格化。2021年7月には自社写真スタジオを開設し、振袖販売に付随する写真撮影事業に進出した。これらの施策は、実店舗依存からの脱却と顧客接点の多様化を意図したものである。
持株会社体制への移行と市場区分変更
2021年10月、持株会社体制に移行し、商号を「株式会社YU-WA Creation Holdings」に変更。従来の事業会社(京都きもの友禅株式会社)と友の会子会社をぶら下げる形に再編した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行。2024年8月には商号を現在の「株式会社京都きもの友禅ホールディングス」に再変更し、ブランド名とグループ名を統一した。
再生フェーズから実行フェーズへ、2025年以降
2025年3月期を「再生フェーズ」と位置づけ、不採算店舗の統廃合やコスト構造改革を推進したが、営業損失7.3億円と赤字が続いた。2026年3月期は「実行フェーズ」とし、集客施策の見直しや在庫構成の適正化に注力。その結果、通期で営業黒字を達成し、営業利益2.6億円、当期純利益2.2億円を計上した。2027年3月期以降は「成長フェーズ」と位置づけ、持続的な収益基盤の確立を目指す方針である。
年表25件を開く
1960年代
- 1967年9月創業現・千葉市稲毛区に、京呉服まるかわを創業。
1970年代
- 1971年8月創業株式会社マルカワを設立。
- 1977年2月割賦販売法による前払式特定取引業者としての認可を受けた株式会社まるかわおしゃれ会(現株式会社京都きもの友禅友の会、現連結子会社)を友の会組織としての子会社として設立。
- 1979年4月東京事務所(実質的な本社機能)を東京都中央区に開設。
1980年代
- 1981年7月商号変更商号を「株式会社まるかわ」に変更。
- 1987年2月当社の都内での販売拠点として「東京本館」を、東京都中央区日本橋馬喰町に開店。
- 1989年7月商号変更商号を、「京都きもの友禅株式会社」に変更。
1990年代
- 1993年1月「東京本館」を東京都中央区日本橋小伝馬町の自社新築ビルに移転。
- 1993年10月振袖のレンタル取扱開始。
- 1995年1月本社事務所を東京都中央区日本橋大伝馬町の現在地に移転。
- 1996年2月商号変更本店所在地を千葉市より現在の東京都中央区日本橋大伝馬町に変更登記。
- 1997年10月「友の会」会員数が3万人を突破。
- 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年11月上場東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
- 2002年3月東京証券取引所市場第1部に指定替。
- 2004年10月「友の会」会員数が5万人を突破。
- 2004年11月創業当社の顧客等に対して販売代金等の割賦販売斡旋業務を行うKYクレジットサービス株式会社を設立。
2010年代
- 2010年4月M&AKYクレジットサービス株式会社を吸収合併。
- 2013年2月「友の会」会員数が7万人を突破。
- 2018年10月自社ビル「東京本館」を売却し、移転。
2020年代
- 2020年7月京都きもの友禅オンラインストアを開設。
- 2021年7月自社写真スタジオを開設。
- 2021年10月持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社YU-WA Creation Holdings」へ変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2024年8月商号変更商号を「株式会社京都きもの友禅ホールディングス」に変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業黒字2026年3月期まで通期営業黒字
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益の再現性・安定性の強化
売上、売上総利益、販管費、店舗収益性などの管理精度を高め、月次・四半期単位での着地精度を向上させる。各セグメントや施策ごとの成果検証を継続し、環境変化に応じた迅速な改善を行うことで、持続的に利益を創出できる体制を確立する。
- 02
既存事業の収益基盤の強化
振袖、一般呉服、写真、EC、友の会などの各事業を顧客導線全体で捉え直し、顧客接点の強化とLTVの最大化を図る。主力の振袖事業は来店からアフターフォローまで一体的に設計し、一般呉服は新規顧客創出と既存顧客との関係強化を通じて安定収益基盤を築く。
- 03
Missionを中核とした経営戦略の推進
Mission「記憶に、そして心に。」を全社の判断・行動基準として浸透させ、商品販売を顧客の記憶と心に残る価値提供へと高める。人的資本強化、販売品質向上、ガバナンス進化、成長投資を一体的に推進し、持続的な成長モデルを構築する。
- 04
人的資本の強化と組織基盤の整備
人事制度、教育制度、働く環境の整備を通じて、社員が安心して長く働き成長できる組織を目指す。店舗人材から経営人材まで全社的な育成と適正配置、マネジメント力の向上により、組織全体の生産性と実行力を高める。
- 05
成長投資と事業ポートフォリオの再構築
既存事業強化に加え、中長期的な企業価値向上に資する成長投資やM&Aを資本効率や財務健全性を踏まえて検討・実行する。既存事業との連携や投資回収の確度を見極めつつ、Missionに基づく持続的成長に貢献する事業ポートフォリオを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で335人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は373万円で、9期前と比べて−8.9%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は13.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 638 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 609 | — |
| 2019年3月 | 410 | 44.1 | 9.9 | 571 | — |
| 2020年3月 | 399 | 44.5 | 9.9 | 575 | — |
| 2021年3月 | 326 | 45.0 | 11.1 | 550 | — |
| 2022年3月 | 443 | 43.6 | 14.2 | 537 | — |
| 2023年3月 | 435 | 42.4 | 11.0 | 496 | — |
| 2024年3月 | 377 | 42.0 | 13.4 | 437 | — |
| 2025年3月 | 391 | 43.6 | 14.8 | 361 | −194 |
| 2026年3月 | 373 | 43.7 | 13.9 | 335 | 90 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内京都きもの友禅株式会社(注)2、3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社京都きもの友禅友の会(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は60億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+15.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 61億円 | 60億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 3億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1.5 | ¥1.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は14億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−22.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 18 | −2 | −11.1 | −2 |
| 2024年2Q | 19 | −1 | −5.3 | −1 |
| 2024年3Q | 15 | −2 | −13.3 | −2 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | −8 |
| 2025年2Q | 27 | −4 | −14.8 | −4 |
| 2025年4Q | 25 | −3 | −12.0 | −5 |
| 2026年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2026年4Q | 30 | 1 | 3.3 | 0 |
| 2027年1Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は167億円から60億円へ36%に減った。直近期の営業利益率は5.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 167 | — | 27 | — | 6 |
| 2014年3月 | 165 | — | 21 | — | 12 |
| 2015年3月 | 138 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 124 | — | 4 | — | −8 |
| 2017年3月 | 121 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 105 | — | 2 | — | 0 |
| 2019年3月 | 92 | — | −8 | — | −8 |
| 京都きもの友禅オンラインストアを開設。 | |||||
| 2020年3月 | 105 | — | −3 | — | −4 |
| 自社写真スタジオを開設。 | |||||
| 2021年3月 | 77 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 85 | — | 0 | — | −2 |
| 2023年3月 | 83 | — | −3 | — | −5 |
| 商号を「株式会社京都きもの友禅ホールディングス」に変更。 | |||||
| 2024年3月 | 70 | — | −11 | — | −13 |
| 2025年3月 | 52 | −7 | −7 | −13.5 | −9 |
| 2026年3月 | 60 | 3 | 3 | 5.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高60億円のうち、営業利益として残るのは3億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.3%23億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金56.7%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は30億円で、売上の6.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −4 | −6 | 8 | 51 |
| 2014年3月 | 13 | −3 | −6 | 10 | 55 |
| 2015年3月 | 4 | −2 | −18 | 2 | 38 |
| 2016年3月 | 12 | 3 | −14 | 15 | 39 |
| 2017年3月 | 14 | −1 | −11 | 13 | 41 |
| 2018年3月 | 0 | −1 | −5 | −1 | 35 |
| 2019年3月 | −4 | 8 | −3 | 4 | 37 |
| 2020年3月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 36 |
| 2021年3月 | −7 | 4 | 9 | −3 | 43 |
| 2022年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 40 |
| 2023年3月 | −4 | −1 | −2 | −5 | 32 |
| 2024年3月 | −6 | 1 | −2 | −5 | 25 |
| 2025年3月 | −3 | 0 | −6 | −3 | 17 |
| 2026年3月 | 9 | −1 | 5 | 8 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は82億円。このうち返さなくてよい自己資本が31億円で、自己資本比率は37.9%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 192 | 111 | 81 | 58.0 |
| 2014年3月 | 198 | 117 | 81 | 59.1 |
| 2015年3月 | 177 | 89 | 88 | 50.0 |
| 2016年3月 | 155 | 75 | 80 | 48.5 |
| 2017年3月 | 156 | 75 | 81 | 48.2 |
| 2018年3月 | 143 | 70 | 73 | 49.2 |
| 2019年3月 | 128 | 59 | 69 | 46.0 |
| 2020年3月 | 122 | 53 | 69 | 43.9 |
| 2021年3月 | 122 | 53 | 69 | 43.7 |
| 2022年3月 | 119 | 48 | 71 | 40.4 |
| 2023年3月 | 109 | 41 | 68 | 37.7 |
| 2024年3月 | 89 | 27 | 62 | 30.4 |
| 2025年3月 | 73 | 20 | 53 | 27.2 |
| 2026年3月 | 82 | 31 | 51 | 37.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中49位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中222位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥103で、1年前と比べて-57.0%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 |
| PER (会社予想) | 20.5倍 |
| PBR | 0.69倍 |
| 配当利回り | 1.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は94円と8月12日に5.05%下落し、52週安値(91円)に接近。月間でも-4.08%と弱含みで、25日移動平均線(97.8円)を下回っている。200日線(132.77円)も大きく下回り、長期トレンドは低迷。出来高は12日に285,000株と急増しており、売りが加速している。RSIは38.89と弱気圏で、反発の兆しは見られない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 7.2倍は業界平均41.2倍を大幅に下回り割安。PBR 0.64倍も同2.90倍を下回るが、直近赤字から2026期は黒字転換見込みで配当利回り1.60%は平均1.45%を上回る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 20.5倍 | — |
| PBR | 0.69倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
着物専門小売。冠婚葬祭や成人式などイベント需要に依存するが、着物離れが加速し業績は低迷。2025年3月期は営業赤字、純損失も継続。2026年3月期は増収・黒字予想だが、達成にはコスト削減と需要回復が必要。強気派はブランド力と構造改革の効果に期待、弱気派は市場縮小の流れは止まらず、赤字脱却が一時的と懸念。
- ブランド力の強さ
「京都きもの友禅」は知名度が高く、顧客基盤は一定ある。
- 構造改革の進展
不採算店舗の閉鎖などで費用削減が進み、黒字化計画。
- 黒字転換期待
2026年3月期は営業利益5%予想と大幅改善を見込む。
- 2026年3月期の営業黒字転換2026年3月期影響強
営業利益3億円、前期比+10億円改善見込み
- 在庫圧縮によるキャッシュフロー改善通年影響中
在庫削減で運転資本減少、財務健全化進む
- PBR0.64倍での株主還元強化期待次回株主総会影響中
配当性向向上や自社株買いの可能性
- 外国人投資家の低保有による買い戻し期待不定影響弱
外国人保有1.3%と低水準、需給改善余地
- 着物市場の縮小
若者の着物離れが進み、市場は長期的に縮小傾向。
- 業績不振の深刻さ
過去3期連続最終赤字、自己資本も減少。
- 計画達成リスク
増収前提の黒字計画だが、需要回復は不確実。
- 2026年3月期黒字未達リスク決算発表後影響強
営業利益3億円未達なら売上高伸び悩みを示唆
- 和装市場の構造的縮小継続影響中
需要減少で売上高回復限定的、業界全体で前年比減少
- 人件費上昇による販管費増加2026年下期影響中
最低賃金上昇で営業利益率圧迫要因
- 信用リスク顕在化2026年Q2影響弱
時価総額15億円、流動性低く売りが出やすい
- 売上高
- 需要減少の中で増収に転じられるかが業績回復の前提。
- 営業利益
- 黒字化の達成と利益率の改善を確認。
- 自己資本比率
- 赤字継続で財務体質が悪化していないか監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1.5円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは1.46%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 42 | — | 119.5 |
| 2018年3月 | 24 | −42.9 | 1509.8 |
| 2019年3月 | 18 | −25.0 | — |
| 2020年3月 | 8 | −55.6 | — |
| 2021年3月 | 6 | −25.0 | 76.4 |
| 2022年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 3 | −50.0 | — |
| 2026年3月 | 2 | −50.0 | 11.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,141人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.2%を占め、残る92.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.2 | 80.7 | 79.5 | 80.9 | 65.3 | 77.0 |
| 証券会社 | 3.3 | 2.1 | 2.5 | 3.5 | 3.6 | 10.3 |
| 事業法人 | 1.6 | 2.2 | 2.9 | 2.2 | 2.0 | 5.7 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.4 | 1.8 | 6.3 | 26.8 | 5.1 |
| 自己株式 | 21.6 | 21.3 | 7.5 | 7.2 | 6.0 | 4.2 |
| 金融機関 | 15.0 | 14.5 | 13.3 | 7.0 | 2.2 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ナガホリ | 3.70 |
| 02 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.38 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 2.36 |
| 04 | 小山忠人 | 2.25 |
| 05 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.15 |
| 06 | 久保田正明 | 1.76 |
| 07 | 河村英博 | 1.63 |
| 08 | 日本証券金融株式会社 | 1.51 |
| 09 | 橋本正人 | 1.30 |
| 10 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-27キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告12.71%-12.23pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−65%、1株純資産は14期で−80%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 38 | 758 | 5.0 | 26.9 | 115.1 |
| 2014年3月 | 85 | 801 | 10.9 | 12.0 | 50.7 |
| 2015年3月 | 34 | 743 | 4.0 | 29.5 | 131.5 |
| 2016年3月 | −66 | 631 | −9.5 | — | — |
| 2017年3月 | 38 | 628 | 6.0 | 25.3 | 119.5 |
| 2018年3月 | 3 | 588 | 0.5 | 243.0 | 1509.8 |
| 2019年3月 | −69 | 495 | −12.7 | — | — |
| 2020年3月 | −35 | 446 | −7.5 | — | — |
| 2021年3月 | 7 | 452 | 1.5 | 43.4 | 76.4 |
| 2022年3月 | −16 | 404 | −3.7 | — | — |
| 2023年3月 | −41 | 367 | −10.5 | — | — |
| 2024年3月 | −119 | 241 | −39.4 | — | — |
| 2025年3月 | −74 | 141 | −39.4 | — | — |
| 2026年3月 | 13 | 150 | 8.7 | 9.6 | 11.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
4名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は4名。2026/3期の役員報酬は総額48百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浅香竜也 | 代表取締役社長 | 49 | 18,900 |
| 橋本和之 | 常務取締役 | 49 | 27,000 |
| 服部雅親 | 取締役 | 66 | 51,100 |
| 漆原梢 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 37 | 3 | 39 | 13 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | — | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容581字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,300字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,387字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,403字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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