概要
出前館は、日本最大級のフードデリバリーサービス「出前館」を運営する企業である。1999年に大阪で創業し、2006年に株式上場。飲食店とユーザーを結ぶプラットフォームを提供し、加盟店数は約10万店、アクティブユーザー数は約455万人(2025年8月末)に上る。2025年8月期の売上高は397億円だが、競争激化によるプロモーション費用の増加などで営業損失49億円と赤字が継続している。
プラットフォームビジネスの構造
出前館の事業は、飲食店(加盟店)とユーザー(消費者)を結ぶ両面市場プラットフォームとして成立する。加盟店は注文金額に応じたサービス利用料と配達代行手数料を支払い、ユーザーは送料や現金払い手数料を負担する。このほか、サイト上へのバナー広告やテキスト広告の掲載収入もある。配達機能を持たない店舗には、出前館の配達代行サービス「シェアリングデリバリー」を提供することで、デリバリー市場への参加を可能にしている。決済手段は現金、クレジットカード、PayPayなど多様で、ユーザーはアプリやウェブサイトから注文する。
加盟店とユーザーの規模拡大
「出前館」の加盟店数は、2020年7月時点で約3万店だったが、新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要を追い風に急増し、2021年12月には10万店を突破した。大手チェーンから地域の人気店まで幅広く加盟している。一方、2025年8月末のアクティブユーザー数(1年以内に1回以上注文したユーザー)は約455万人。ユーザーは会員登録により毎回の住所入力を省略でき、クーポンの付与や還元も受けられる。注文時には配達までの待ち時間が表示されるため、ニーズに応じた店舗選択が可能となっている。
収益構造の変遷と赤字の背景
出前館の売上高は2012年8月期の14億円から成長を続け、2023年8月期には514億円のピークを記録した。しかし、競合他社の参入によるマーケットシェア争いが激化し、プロモーション費用や配達員確保のコストが膨らんだ。2021年9月にはZホールディングスなど第三者割当増資により総額834億円を調達し、積極投資を実行したが、2022年以降の市場成長鈍化や外食需要の回復により収益は悪化。2025年8月期の売上高は前期比21.2%減の397億円、営業損失は49億円と4期連続の赤字となった。
グループ構成と事業体制
出前館は、株式会社出前館(持株会社)と子会社の株式会社出前館コミュニケーションズでグループを構成する。単一セグメントの「出前館事業」に集中しており、サイト運営・管理、システム開発、広告運営・管理、配達代行を自社で手掛ける。2024年8月から2025年8月までの期間は、LINEヤフー株式会社と共同で「Yahoo!クイックマート」を提供していたが、サービスを終了した。本社は東京都渋谷区に所在し、大阪支社も有する。従業員数は392名(連結)で、カスタマーセンターによるユーザー・店舗・ドライバーのサポート体制も整える。
業界の中での役割はフードデリバリーのプラットフォーム運営者、配達代行サービス提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 出前館事業 | 468億円 | 98.9% | -365億円 | -78.0% |
| 通信販売事業(注4) | 5億円 | 1.1% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01フードデリバリー(加盟店・ユーザー)主力
デリバリー専門サイト・アプリ「出前館」を運営。ユーザーがアプリやサイトから飲食店に注文し、配達代行サービスも提供する。加盟店からは注文金額に応じた手数料、ユーザーからは送料などの手数料を得る。広告収入も有する。
国内最大級のデリバリーサービス
- 出前館(デリバリーサービス)
- ユーザーがアプリ・サイトから飲食店に注文し、指定場所へ配達を受けるサービス。配達代行(シェアリングデリバリー)にも対応。
- Yahoo!クイックマート
- 生鮮食品や日用品を最短30分で届けるサービス。LINEヤフー株式会社との共同提供だったが、2025年8月に終了。
製品と技術
「出前館」アプリとウェブのプラットフォーム機能
「出前館」の核となるのは、ユーザーがパソコン、スマートフォン、タブレットからアクセスするアプリおよびウェブサイトである。ユーザーは現在地に応じて配達可能な加盟店を表示し、メニューを選択・注文する。配達時間の目安が表示されるため、ユーザーは希望の時間に合わせて店舗を選べる。決済は現金のほか、クレジットカードやPayPayなどのデジタル決済に対応。会員登録により住所情報を保存でき、クーポン配信やポイント還元も行われる。カスタマーセンターではトラブルやクレームにオペレーターが対応し、ユーザー・店舗・ドライバーをサポートする。
「シェアリングデリバリー」による配達代行サービス
デリバリー機能を持たない飲食店でも、出前館の「シェアリングデリバリー」を利用すれば、配達代行のドライバーがユーザーに料理を届けることができる。この仕組みは、地域密着型のフレキシブルな配達員ネットワークによって成り立っている。配達員は自身の都合に合わせて働くことができ、効率的な配達ルートの最適化が図られている。2020年以降の需要急増に伴い、配達エリアと対象店舗数を急速に拡大。フードデリバリー市場の裾野を広げる役割を果たした。
ユーザー体験向上のための価格設定と会員サービス
出前館は、配達効率とユーザー利便性を両立するため、送料変動価格制(ダイナミックプライシング)を導入している。需要が高い時間帯やエリアでは送料が変動し、供給と需要のバランスを取ることで配達員の確保を促す。また、プレミアム会員サービス「出前館サブスク」を提供し、月額料金で送料無料などの特典を付与することで、ユーザーの利用頻度向上を図っている。これらの施策により、ユニットエコノミクスの改善とリピート率の向上を目指している。
「Yahoo!クイックマート」の開始と終了
2024年8月、出前館はLINEヤフーと共同で、生鮮食品や日用品を最短30分で届ける「Yahoo!クイックマート」の提供を開始した。既存のフードデリバリーとは異なる即時配送の需要を取り込み、プラットフォームの多角化を狙った。しかし、競合サービスの存在や事業性の課題から、わずか1年後の2025年8月にサービスを終了。この短命に終わった新サービスは、出前館が物流プラットフォームとしての可能性を模索する一方で、コア事業である「出前館」の収益改善が優先課題であることを浮き彫りにした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- フードデリバリー(加盟店・ユーザー)国内最大級のデリバリーサービス
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
日本最大級の宅配仲介、赤字継続
出前館は日本国内で最大級のフードデリバリー仲介プラットフォームですが、競合の出前館やUber Eatsなどと激しく競合しており、市場シェアは拮抗しています。同業他社のVRAIN SolutionやCocoliveは類似サービスを提供していますが、スケールでは劣ります。直近の業績は減収・赤字継続で、2025年8月期の売上高は397億円、営業利益率は-12.34%と改善の兆しが見えません。顧客獲得競争や手数料抑制による収益性悪化が課題です。
強み
- 日本国内での宅配仲介サービスとして高い認知度を持ち、ユーザー基盤は強い。
- 多数の飲食店と提携しており、多様なメニューを提供可能で利便性が高い。
- 自社配達員ではなく、パートナー配送員を活用した柔軟な配送網を構築。
- 注文データを分析し、マーケティングや店舗運営支援に活用できる点。
課題
- 競争激化で手数料が抑制され、赤字が継続。2025年8月期営業利益率-12.34%。
- Uber Eatsなど同業との差別化が難しく、価格競争に巻き込まれやすい。
- 市場成熟で売上減少傾向。2024年8月期から2025年8月期で売上高が約21%減。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が出前館
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3850エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート | 190億円 | 20.4倍 |
| 2 | 4493サイバーセキュリティクラウド | 187億円 | 19.3倍 |
| 3 | 4709IDホールディングス | 185億円 | 12.5倍 |
| 4 | 3648AGS | 183億円 | 9.2倍 |
| 5 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 6 | 2484出前館 | 182億円 | — |
| 7 | 6199セラク | 181億円 | 11.8倍 |
| 8 | 2307クロスキャット | 181億円 | 9.8倍 |
| 9 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 10 | 9691両毛システムズ | 180億円 | 8.3倍 |
| 11 | 584ALiNKX | 180億円 | 63.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
大阪で創業、デリバリーサイトを開設した1999~2000年
1999年9月、大阪市住之江区に夢の街創造委員会株式会社を設立。翌2000年10月、デリバリー総合サイト「出前館(https://demae-can.com/)」をオープンした。当初から飲食店のテイクアウト・デリバリー情報を一元的に提供するポータルとしてスタートし、インターネットを通じた注文受付の仕組みを構築した。設立からわずか1年でのサービス開始は、創業者の機動的な判断によるものである。
株式上場と加盟店1万店達成(2006~2010年)
2006年6月、大阪証券取引所ヘラクレスに株式上場を果たす。これにより資金調達力が向上し、加盟店拡大が加速。2010年10月の市場統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に指定替えとなり、同年11月には加盟店数が1万店を突破した。上場から4年で加盟店を1万店に増やした背景には、デリバリー需要の高まりと積極的な営業活動があった。また、2010年12月にはスマートフォン専用アプリの提供を開始し、モバイル対応を早期に進めた。
LINEとの資本業務提携と社名変更(2016~2019年)
2016年10月、LINE株式会社(現LINEヤフー)と資本業務提携を締結。LINEの約8,000万ユーザー基盤と連携することで、集客力の強化を図った。2019年9月には加盟店数が2万店を突破し、同年11月には社名を夢の街創造委員会株式会社から株式会社出前館に変更。社名とサービス名を統一し、ブランド認知の向上を狙った。この時期は順調に加盟店数を伸ばし、フードデリバリー市場における存在感を強めた。
新型コロナで需要急拡大、加盟店数が10万店に(2020~2021年)
2020年4月、LINEヤフーや未来Fundから第三者割当増資を実施。同時期に発令された緊急事態宣言により巣ごもり需要が急拡大し、フードデリバリー注文が殺到した。加盟店数は2020年7月の約3万店から急速に増加し、2020年11月に4万店、12月に5万店、2021年3月に6万店、4月に7万店、7月に8万店、10月に9万5千店、そして2021年12月には10万店を突破。わずか1年半で約3倍に拡大した。需要に応えるため、シェアリングデリバリーの配達エリアも全国に広げた。
830億円の資金調達と積極投資(2021年)
2021年9月、海外募集による新株式発行・自己株式処分・第三者割当増資を組み合わせ、総額834億円の資金調達を実施。引受先にはZホールディングス(現LINEヤフー)やNAVER Corporationが含まれた。この巨額資金を元手に、加盟店獲得やユーザー獲得のためのプロモーション、配達員の確保、システム投資を積極的に行った。当時は競合他社も含めてマーケットシェア争いが激化しており、資金力を背景に市場での地位固めを図った。
市場統合と収益悪化への転換(2022~2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。しかし、2022年以降はコロナ禍の行動制限緩和で外食需要が回復し、フードデリバリー市場の成長が一服。競合の合従連衡が進む中、出前館はプロモーション費用の効率化を進めたが、売上高は2023年8月期の514億円をピークに減少に転じた。2024年8月期は504億円、2025年8月期は397億円と落ち込み、営業損失は4期連続。2024年8月から始めた「Yahoo!クイックマート」も2025年8月に終了した。
年表24件を開く
1990年代
- 1999年9月創業大阪市住之江区に夢の街創造委員会株式会社を設立
2000年代
- 2000年10月デリバリー総合サイト「出前館(https://demae-can.com/)」をオープン
- 2006年6月上場大阪証券取引所ヘラクレスに株式上場
2010年代
- 2010年10月M&A市場統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に指定替え
- 2010年11月「出前館」の加盟店数が10,000店を突破
- 2010年12月スマートフォン専用アプリ「出前館」の提供開始
- 2016年10月LINE株式会社(現:LINEヤフー株式会社)と資本業務提携
- 2019年9月「出前館」の加盟店数が20,000店を突破
- 2019年11月商号変更夢の街創造委員会株式会社から株式会社出前館に社名変更
2020年代
- 2020年4月LINE株式会社(現:LINEヤフー株式会社)、未来Fund有限責任事業組合を引受先とする第三者割当増資を実施
- 2020年8月「出前館」の加盟店数が30,000店を突破
- 2020年11月「出前館」の加盟店舗数が40,000店舗を突破
- 2020年12月東京都渋谷区に本店を移転
- 2020年12月「出前館」の加盟店舗数が50,000店舗を突破
- 2021年3月「出前館」の加盟店舗数が60,000店舗を突破
- 2021年4月「出前館」の加盟店舗数が70,000店舗を突破
- 2021年5月大阪支社を大阪府大阪市北区小松原町に移転
- 2021年7月「出前館」の加盟店舗数が80,000店舗を突破
- 2021年9月海外募集による新株式発行及び自己株式の処分並びに第三者割当による新株式の発行により、総額834億円の資金調達
- 2021年10月「出前館」の加盟店舗数が95,000店舗を突破
- 2021年12月「出前館」の加盟店舗数が100,000店舗を突破
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年8月生鮮食品や日用品などを最短30分で届けるサービス「Yahoo!クイックマート」を提供開始
- 2025年8月「Yahoo!クイックマート」の提供終了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ユーザー体験と満足度の向上
加盟店の拡充、配達品質の改善、ダイナミックプライシング導入、配達予測精度向上などにより、ユーザー・配達員・加盟店の満足度向上と定着化を図る。
- 02
デリバリーの日常化と市場拡大
フードデリバリーの日常利用を促進し、アクティブユーザー数と利用頻度を増加させることでGMV(流通取引総額)の拡大を目指す。
- 03
配達効率の向上とユニットエコノミクス改善
配達効率を引き上げ配達コストを低減するとともに、新しい収益モデルの拡大により事業の収益性を改善する。
- 04
シェアリングデリバリー®の拡大
配達エリアと対象店舗数を拡大し、外食市場に新たな市場を創造することで事業規模を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で392人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は662万円で、9期前と比べて+17.6%。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は3.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 160 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 142 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 159 | — |
| 2019年8月 | 563 | 35.5 | 2.5 | 183 | — |
| 2020年8月 | 561 | 34.5 | 2.2 | 312 | — |
| 2021年8月 | 527 | 33.7 | 1.8 | 354 | — |
| 2022年8月 | 578 | 34.9 | 2.5 | 410 | — |
| 2023年8月 | 500 | 35.0 | 2.5 | 377 | — |
| 2024年8月 | 621 | 35.8 | 2.8 | 388 | −1,546 |
| 2025年8月 | 662 | 36.4 | 3.0 | 392 | −1,250 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は397億円、営業利益は-49億円。前期と比べると減収で、売上が-21.2%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 392億円 | 397億円 |
| 営業利益 | -79億円 | -49億円 |
| 純利益 | -78億円 | -50億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は103億円、営業利益は−32億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−17.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 130 | −20 | −15.4 | −20 |
| 2023年4Q | 130 | — | — | −15 |
| 2024年1Q | 121 | −13 | −10.7 | −12 |
| 2024年2Q | 135 | −31 | −23.0 | −30 |
| 2024年3Q | 125 | −8 | −6.4 | −8 |
| 2024年4Q | 123 | −8 | −6.5 | 13 |
| 2025年2Q | 209 | −13 | −6.2 | −13 |
| 2025年4Q | 188 | −36 | −19.1 | −37 |
| 2026年2Q | 180 | −32 | −17.8 | −32 |
| 2026年3Q | 103 | −32 | −31.1 | −31 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は14億円から397億円へ28.4倍に増えた。直近期の営業利益率は-12.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 14 | — | 2 | — | 1 |
| 2013年8月 | 21 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年8月 | 36 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年8月 | 37 | — | 5 | — | 1 |
| 2016年8月 | 42 | — | 6 | — | 3 |
| 2017年8月 | 49 | — | 8 | — | 4 |
| 2018年8月 | 54 | — | 8 | — | 6 |
| 夢の街創造委員会株式会社から株式会社出前館に社名変更 | |||||
| 2019年8月 | 67 | — | 0 | — | −1 |
| 2020年8月 | 103 | — | −30 | — | −42 |
| 2021年8月 | 290 | — | −191 | — | −219 |
| 2022年8月 | 473 | — | −366 | — | −362 |
| 2023年8月 | 514 | — | −121 | — | −122 |
| 2024年8月 | 504 | −60 | −59 | −11.9 | −37 |
| 2025年8月 | 397 | −49 | −50 | −12.3 | −50 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高397億円のうち、営業利益として残るのは-49億円で-12.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-50億円、売上の-12.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.4%351億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.9%95億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-12.3%-49億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−50億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−50億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は285億円で、売上の8.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 3 | −4 | 0 | −1 | 7 |
| 2013年8月 | 3 | 2 | 1 | 5 | 12 |
| 2014年8月 | 5 | −4 | −2 | 1 | 12 |
| 2015年8月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 14 |
| 2016年8月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 17 |
| 2017年8月 | 10 | −3 | −2 | 7 | 23 |
| 2018年8月 | 4 | −4 | 6 | 0 | 29 |
| 2019年8月 | 1 | −5 | −3 | −4 | 22 |
| 2020年8月 | −15 | −4 | 287 | −19 | 290 |
| 2021年8月 | −164 | −23 | 0 | −187 | 102 |
| 2022年8月 | −400 | 1 | 830 | −399 | 533 |
| 2023年8月 | −123 | −1 | 0 | −124 | 409 |
| 2024年8月 | −46 | 22 | −40 | −24 | 345 |
| 2025年8月 | −50 | 0 | −10 | −50 | 285 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は388億円。このうち返さなくてよい自己資本が286億円で、自己資本比率は73.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 24 | 22 | 2 | 92.6 |
| 2013年8月 | 30 | 20 | 10 | 67.0 |
| 2014年8月 | 30 | 20 | 10 | 66.8 |
| 2015年8月 | 31 | 21 | 10 | 68.8 |
| 2016年8月 | 41 | 23 | 18 | 57.0 |
| 2017年8月 | 44 | 27 | 17 | 60.8 |
| 2018年8月 | 65 | 33 | 32 | 50.1 |
| 2019年8月 | 71 | 28 | 43 | 39.8 |
| 2020年8月 | 354 | 284 | 70 | 80.3 |
| 2021年8月 | 204 | 69 | 135 | 32.2 |
| 2022年8月 | 692 | 542 | 150 | 78.4 |
| 2023年8月 | 547 | 423 | 124 | 77.3 |
| 2024年8月 | 479 | 365 | 114 | 76.2 |
| 2025年8月 | 388 | 286 | 102 | 73.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中170位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中584位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥162で、1年前と比べて-8.0%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.81倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬から上昇基調を強め、8月19日時点で151円と25日移動平均線(137.56円)を9.8%上回る水準に位置。52週高値189円に迫る展開で、直近1か月で16.15%上昇した。出来高は7月24日に256万株超と急増する場面があったが、8月に入り高値圏で売り買い交錯し、上値の重さも意識される。RSIは68.75と過熱圏手前で、高値更新には需給の改善が鍵となる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが算出不能で、PBRは0.75倍と業界平均の3.55倍を大きく下回るが、ROEは-15.3%と赤字で収益性が著しく低い。配当利回りは0%で、業界平均の2.7%と比べて無配であり、株主還元が皆無。業績は赤字が続き、売上高も減少傾向で、PBRの低さは割安ではなく、収益悪化を反映したもの。割高と判断するが、PBRが低い点は割安要素だが、収益性と配当の両面で悪化しており、投資妙味は乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.81倍 | 2.96倍 |
| ROE | -15.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
フードデリバリー市場は成長が見込まれる一方、競争が激化し、出前館は赤字が続く。強気派は、市場シェア拡大による規模の経済で将来黒字化する可能性、プレミアム会員「出前館サブスク」による顧客ロイヤルティ向上、マーケティング効率化の進展を評価。また、親会社による資本支援や物流プラットフォームへの進化も期待。弱気派は、競合との価格競争でプロモーション費用がかさみ、赤字が長期化する懸念。さらに、加盟店離れや配達員不足がサービス品質に影響。売上高は減少傾向に転じ、ビジネスモデルの根本的な収益性改善が見えないと指摘。
- シェア拡大の可能性
加盟店とエリア拡大で注文件数増加、市場成長。
- サブスク強化
会員制で顧客固定化と収益安定化を図る。
- コスト改善
プロモーション効率化で赤字縮小余地。
- 営業黒字転換の前倒し期待2026年Q4影響強
営業損益-49億円が0円になれば時価総額170億円の約29%に相当するインパクト
- 営業赤字の縮小トレンド継続通年影響中
FY2025/8の営業損益は-49億円と前期比11億円改善、コスト削減が奏功
- 売上高の下げ止まり期待不定影響中
FY2025/8売上高397億円は前期比21%減だが、減少が止まれば収益改善
- PBR0.75倍の割安修正次回株主総会影響弱
PBR0.75倍、1倍回復で約33%の上昇余地、資本政策の見直しに期待
- 赤字継続
2025年8月期も営業損失49億円と改善乏しい。
- 競争激化
大手参入で値下げ競争、収益圧迫。
- 売上減少
前期比で売上高が減少傾向、シェア低下懸念。
- 売上高の減少加速による業績悪化通年影響強
FY2025/8売上高は前期比21%減、このペースが続けば営業赤字が再拡大
- 純損失の拡大で自己資本を棄損継続影響中
純損益は-37億円から-50億円へ拡大、ROEも-15.3%と資本効率が悪化
- 無配当による株主還元の欠如継続影響中
配当利回り0%で、株主への利益還元がなく売り圧力
- 流動性の低さによる需給悪化不定影響弱
時価総額170億円と小型で、売りが膨らむと値が大きく下落する
- 注文件数
- デリバリーの需要動向とシェアを測る。
- 営業損失
- 収益改善の度合いと黒字化の見通し。
- 会員数
- サブスクの普及が収益安定化に寄与。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 3 | — | 25.5 |
| 2017年8月 | 3 | 32.0 | 29.5 |
| 2018年8月 | 4 | 9.1 | 26.0 |
| 2019年8月 | 4 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ18,004人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.4%を占め、残る64.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.5 | 38.9 | 25.8 | 28.0 | 40.6 | 39.6 |
| 事業法人 | 34.9 | 34.5 | 37.1 | 36.9 | 29.6 | 35.3 |
| 外国法人 | 21.4 | 23.7 | 34.4 | 32.4 | 19.8 | 22.4 |
| 証券会社 | 0.4 | 1.9 | 1.5 | 1.6 | 3.3 | 2.0 |
| 自己株式 | 3.8 | 3.8 | 0.1 | 0.1 | 6.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.5 | 0.6 |
| 金融機関 | 2.8 | 0.9 | 1.1 | 0.9 | 6.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | LINEヤフー株式会社 | 35.04 |
| 02 | 未来Fund有限責任事業組合 | 18.28 |
| 03 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 13.05 |
| 04 | ザ バンク オブ ニューヨーク 133612(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.34 |
| 05 | 中村 利江(戸籍名:西村 利江) | 2.05 |
| 06 | ザ バンク オブ ニューヨーク 133652(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.49 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.14 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 0.79 |
| 09 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/JANUS HENDERSON HORIZON FUND(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.73 |
| 10 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140051(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-18SHIN JUNGHO新規の大量保有報告6.22%+1.04pt
- 2026-07-23SHIN JUNGHO新規の大量保有報告5.18%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−492%、1株純資産は14期で+22%。直近期のROEは-15.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 11 | 210 | 5.4 | 22.3 | 28.6 |
| 2013年8月 | 2 | 52 | 4.6 | 57.1 | 48.2 |
| 2014年8月 | 4 | 51 | 8.4 | 40.6 | 19.5 |
| 2015年8月 | 2 | 53 | 4.7 | 119.7 | 46.2 |
| 2016年8月 | 9 | 57 | 15.6 | 54.0 | 25.5 |
| 2017年8月 | 11 | 67 | 17.3 | 153.4 | 29.5 |
| 2018年8月 | 14 | 80 | 18.8 | 242.5 | 26.0 |
| 2019年8月 | −3 | 69 | −3.4 | — | — |
| 2020年8月 | −75 | 346 | −26.7 | — | — |
| 2021年8月 | −266 | 80 | −125.1 | — | — |
| 2022年8月 | −284 | 412 | −119.2 | — | — |
| 2023年8月 | −92 | 320 | −25.2 | — | — |
| 2024年8月 | −28 | 295 | −9.4 | — | — |
| 2025年8月 | −44 | 257 | −15.3 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/8期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 矢野哲 | 代表取締役 社長(CEO) | 48 | 138,695 |
| 富山浩樹 | 取締役 | 49 | — |
| 森一生 | 取締役 | 48 | — |
| 舛田淳 | 取締役 | 49 | — |
| 坂上亮介 | 取締役 | 51 | — |
| 小笹文 | 取締役 | 49 | — |
| 山崎操 | 常勤監査役 | 44 | — |
| 落合紀貴 | 監査役 | 52 | — |
| 伊藤嘉恵 | 監査役 | 45 | — |
| 梶原俊史 | — | 44 | — |
| 志賀綾子 | 取締役 | 48 | 7,500 |
| 安岡祥二 | 取締役 | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 43 | 40 | 83 | 42 |
| 社外取締役 | 8 | 29 | — | 29 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,563字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,133字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,455字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,363字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/09/01-2024/08/31)2024-12-02
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-30
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