概要
両毛システムズは、1970年に群馬県桐生市で設立された情報処理サービス企業である。公共事業(自治体向けシステム)と社会・産業事業(モビリティ、エネルギー向けSI)を二本柱とし、2026年3月期の連結売上高は257億円、営業利益30億円、従業員数は1,066名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
公共事業と社会・産業事業の二本柱
当社グループは情報処理関連事業単一であるが、顧客市場により「公共事業」と「社会・産業事業」に区分する。2026年3月期、公共事業の売上高は147億5,925万円(前期比18.5%増)、セグメント利益30億7,015万円(同47.1%増)。社会・産業事業は売上高109億7,575万円(同9.4%増)、利益20億4,746万円(同1.9%減)。全社売上高は257億3,500万円、営業利益30億978万円に達した。連結営業利益を最重要指標としている。
群馬県桐生市に根ざす拠点網と海外展開
本社を群馬県桐生市に置き、東京支社、宇都宮営業所、高崎営業所、茨城営業所、中部サポートセンター(名古屋オフィス)、西日本サポートセンターを展開する。開発拠点として仙台開発センターと太田開発センターを有する。海外ではベトナムにリョウモウ・ベトナム・ソリューションズ、フィリピンにリョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーションを設立し、オフショア開発体制を構築している。
三つの連結子会社が支えるグループ体制
連結子会社は3社。㈱両毛ビジネスサポートは1998年に設立され、完全子会社としてグループの業務支援を担う。海外子会社のリョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッド(2004年設立)とリョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション(2015年設立)は、現地でのソフトウェア開発・運用サービスを提供する。過去には㈱RSコンサルタンツやメディカルインテリジェンス(株)を吸収合併し、事業を拡大してきた。
中期経営計画の三本柱と研究投資
2023〜2027年度を対象とする10次中期経営計画では、「強化・拡大」「変革・成長」「構造改革」を重点施策に掲げる。既存ソリューションの強化、ITエンジニアリング力の向上、データ活用による新価値創造、人的資本への投資などを推進している。研究機能の充実やデータセンタービジネスの強化、標準化による生産性向上、セキュリティソリューションの拡充を課題として取り組む。
業界の中での役割は公共・産業向けシステム開発・運用の独立系ベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 公共事業 | 148億円 | 57.4% | 31億円 | 20.9% |
| 社会・産業事業 | 110億円 | 42.6% | 20億円 | 18.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共主力
官公庁・地方自治体などの公共部門向けに、住民情報系や税務系などの基幹業務システムの開発・保守・運用を提供。行政のデジタル化に伴う業務効率化や住民サービスの向上を支援している。
- 自治体向け基幹系システム
- 住民記録、税務、福祉など自治体の基幹業務を支えるシステム。住民サービス向上と業務効率化に貢献する。
02社会・産業準主力
民間企業や社会インフラ関連向けに、業務系システムや産業系ソリューションの開発・運用を提供。多様な業界の課題解決を支援している。
- 業務系パッケージソフト
- 企業の基幹業務を支援するソフトウェア。導入企業の業務標準化と効率化に貢献する。
- 産業向けソリューション
- 製造業や社会インフラなど特定産業向けの業務システム。生産管理や品質管理など、業界特有の業務を支援する。
製品と技術
地方自治体向けWINSシリーズ
公共事業の中核製品として、WINS水道料金調定システムとWINS公営企業会計システムを提供する。これらのシステムは2025年11月にISO/IEC27017の認証を取得し、クラウド環境でのセキュリティが保証されている。政府が進める地方公共団体の基幹業務システム統一・標準化に対応した開発も手掛け、学校向けNEXT GIGA関連のIT機器販売とサービス提供も堅調に推移している。
エネルギー・モビリティ向けGIOS
社会・産業事業では、自社製品「GIOS®(ジーオス)」をエネルギー事業者向けに販売している。2026年3月期には大型SI案件の受注に加え、GIOSのシステム販売が堅調に推移した。ただし、米国の関税措置によりモビリティ事業では一部商談の中止や延期が生じた。Windows11更新需要やDX投資に伴うシステム機器・プロダクト販売も同事業の収益を支えている。
データセンターとホスティングサービス
2024年4月に新設した両毛システムズデータセンターを中核に、クラウドサービスやハウジング、ホスティングを提供する。RSホスティングサービスは2025年6月にISO/IEC27017認証を取得。2023年12月にはメーターデータ運用管理システムが同認証を取得しており、顧客データの安全な運用を強みとする。データセンタービジネスの強化を中期経営計画の重点課題に掲げる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報サービスで中堅、高成長を継続
両毛システムズは売上高200億円超の情報サービス企業で、直近2期で売上高が20%以上増加し、高い成長を実現している。同業他社のソラコムやハッチ・ワークと比較すると、規模は中堅でありながら、収益性は営業利益率10%前後と良好。特に、システム開発や運用サービスの需要を取り込み、堅調に業績を拡大している。ライバルとなるVR AIN SolutionやCocoliveは成長分野に特化しているが、両毛システムズは幅広いサービスを提供する点で差別化している。今後もデジタル需要の拡大を追い風に、成長が期待される。
強み
- 売上高が直近2期で182億円から257億円へと大幅に増加している。
- 営業利益率が9%から11%に改善し、収益力が向上している。
- システム開発から運用支援まで、顧客ニーズに応じた幅広いサービスを提供。
- デジタル化の進展により、企業のIT投資需要を安定的に取り込む。
課題
- 情報サービス業界は競争が激しく、価格競争に巻き込まれる可能性がある。
- 成長に伴い、優秀なエンジニアやコンサルタントの確保が課題となる。
- 国内市場に依存しており、海外展開や新分野での成長余地が限られる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が両毛システムズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 2 | 2484出前館 | 182億円 | — |
| 3 | 6199セラク | 181億円 | 11.8倍 |
| 4 | 2307クロスキャット | 181億円 | 9.8倍 |
| 5 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 6 | 9691両毛システムズ | 180億円 | 8.3倍 |
| 7 | 584ALiNKX | 180億円 | 63.4倍 |
| 8 | 436Aサイバーソリューションズ | 179億円 | 16.6倍 |
| 9 | 3925ダブルスタンダード | 179億円 | 16.1倍 |
| 10 | 4053Sun Asterisk | 176億円 | 37.1倍 |
| 11 | 2335キューブシステム | 175億円 | 10.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
両毛電子計算センターとして創業、商号変更まで
1970年1月、群馬県桐生市に(株)両毛電子計算センターを設立。1972年に宇都宮営業所、1978年に東京営業所を開設した。1975年には医療分野、1976年には織物関連分野へ参入し、事業領域を広げた。1982年6月、商号を(株)両毛システムズに変更。1988年3月には現在の本社所在地に新築移転し、情報処理サービス企業としての基盤を固めた。
システムインテグレータ認定からISO認証取得へ
1988年12月、通産大臣より「情報処理サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所」の認定を取得。1989年3月にはシステムインテグレータとして通産省に登録され、1991年2月に通産大臣認定を受けた。1997年3月には「特定システムオペレーション企業」に認定。1998年3月にISO9001の認証を取得し、品質マネジメントを国際標準化した。
2000年代の海外拠点設立と子会社編成
2002年1月に(株)両毛データセンターを設立。2004年9月、ベトナムにファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッド(現リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ)を設立し、海外オフショア開発を開始した。同年12月にはISO14001認証を取得。2008年に(株)RSコンサルタンツ、2009年に(株)サンフィールド・インターネットを子会社化。2015年にはフィリピンにも子会社を設立し、海外体制を拡充した。
市場移行と組織再編の2010年代
1990年に店頭登録していた株式は、2010年の市場統合を経て大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月の東京証券取引所との統合によりJASDAQに移行し、2022年4月の市場区分再編でスタンダード市場へ移行した。同期間、2011年にRSコンサルタンツを吸収合併、2012年にサンフィールド・インターネットを完全子会社化し、両毛データセンターを吸収合併。2013年に両毛ビジネスサポートを完全子会社化した。
2020年代の積極投資と認証拡充
2020年3月にメディカルインテリジェンス(株)を吸収合併。2021年4月には(株)両毛インターネットデータセンターを吸収合併し、データセンター事業を強化。同年10月に東京支社、2022年4月に中部サポートセンター名古屋オフィスを開設した。2024年4月には両毛システムズデータセンターを新設。2023年以降、複数のシステムでISO/IEC27017(クラウドセキュリティ)認証を取得し、セキュリティ体制を強化。2026年3月には「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」を2年連続で認定された。
年表45件を開く
1970年代
- 1970年1月創業(株)両毛電子計算センター(群馬県桐生市広沢町一丁目2789番地の1)を設立
- 1972年6月宇都宮営業所を開設
- 1975年8月医療分野に参入
- 1976年11月織物関連分野に参入
- 1978年6月東京営業所を開設
1980年代
- 1982年6月商号変更商号を(株)両毛システムズに変更
- 1988年3月本社ビル(群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地)を新設、移転
- 1988年12月「情報処理サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所」として通産大臣より認定
- 1989年3月「システムインテグレータ」として通産省に登録
1990年代
- 1990年11月株式を(社)日本証券業協会(現 日本証券業協会)へ店頭登録
- 1991年2月「システムインテグレータ」として通産大臣より認定
- 1997年3月「特定システムオペレーション企業」として通産大臣より認定
- 1998年3月ISO9001の認証を取得
- 1998年11月(株)両毛ビジネスサポート(現 連結子会社)を設立
2000年代
- 2002年1月創業(株)両毛データセンターを設立
- 2003年12月ISO/IEC27001の認証を取得
- 2004年9月ベトナムにファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッド
- 2004年12月ISO14001の認証を取得
- 2008年10月(株)RSコンサルタンツ(非連結子会社)を設立
- 2009年7月M&A(株)サンフィールド・インターネットの株式を取得し、子会社化
- 2009年10月中部営業所(現 中部サポートセンター)を開設
2010年代
- 2010年4月M&Aジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ
- 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の
- 2011年3月M&A(株)RSコンサルタンツを吸収合併
- 2012年1月高崎営業所を開設
- 2012年6月M&A(株)サンフィールド・インターネットを完全子会社化
- 2012年10月(株)サンフィールド・インターネットを存続会社として(株)両毛データセンターを
- 2013年7月M&A大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ
- 2013年9月M&A(株)両毛ビジネスサポートを完全子会社化
- 2015年1月フィリピンにリョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション
- 2016年10月仙台開発センターを開設
- 2017年12月太田開発センターを開設
- 2018年1月茨城営業所を開設
- 2018年11月M&Aメディカルインテリジェンス(株)(非連結子会社)を子会社化
- 2018年12月西日本サポートセンターを開設
2020年代
- 2020年3月M&Aメディカルインテリジェンス(株)を吸収合併
- 2021年4月M&A(株)両毛インターネットデータセンターを吸収合併
- 2021年10月東京支社を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQから スタンダード 市場へ移行 中部サポートセンター 名古屋オフィスを開設
- 2022年10月次世代育成支援対策推進法に基づく、子育てサポート企業「くるみん」の認定を取得
- 2023年12月メーターデータ運用管理システムがISO/IEC27017の認証を取得
- 2024年4月両毛システムズデータセンターを新設
- 2025年6月RSホスティングサービスがISO/IEC27017の認証を取得
- 2025年11月WINS 水道料金調定システム、WINS 公営企業会計システムがISO/IEC27017の認証を取得
- 2026年3月「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を取得(2年連続)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存ソリューションの強化・拡大
既存のソリューションを強化し、安定した事業基盤を築くことで、大規模かつ高度なSI案件につなげる。
- 02
変革・成長:新価値創造
ITエンジニアリングを磨き、公共ビジネスモデルを変革し、データ活用を推進することで新たな価値を創造する。
- 03
構造改革:人的資本の向上
高度な技術者の確保・育成を最優先課題とし、魅力ある職場づくりを推進することで、多様な人材が長期的に活躍できる環境を整える。
- 04
品質向上と生産性向上
品質マネジメントシステムを継続的に改善し、業務・開発プロセスの標準化を推進することで、製品・サービスの品質向上と生産性向上を図る。
- 05
データセンター・セキュリティ強化
安全なデータセンターを活用し、クラウドサービスやセキュリティソリューションをワンストップで提供できる体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,066人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は659万円で、9期前と比べて+40.4%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は16.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 753 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 778 | — |
| 2019年3月 | 469 | 43.2 | 12.5 | 947 | — |
| 2020年3月 | 577 | 40.1 | 14.1 | 985 | — |
| 2021年3月 | 572 | 40.8 | 15.2 | 1,007 | — |
| 2022年3月 | 568 | 41.3 | 15.7 | 1,006 | — |
| 2023年3月 | 582 | 41.7 | 16.4 | 1,000 | — |
| 2024年3月 | 615 | 41.9 | 16.6 | 1,007 | — |
| 2025年3月 | 628 | 41.7 | 16.4 | 1,031 | 213 |
| 2026年3月 | 659 | 41.5 | 16.2 | 1,066 | 281 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ミツバ群馬県 桐生市議決権51.3%
- 国内㈱両毛ビジネス サポート群馬県 桐生市議決権100.0%
- 海外リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッドベトナム ホーチミン市議決権100.0%
- 海外リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーションフィリピン マカティ市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は257億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.2%、利益が+36.4%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は48億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+23.1%、営業利益は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 39 | 4 | 10.3 | 3 |
| 2024年2Q | 45 | 4 | 8.9 | 3 |
| 2024年3Q | 45 | 3 | 6.7 | 2 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 85 | 6 | 7.1 | 4 |
| 2025年4Q | 140 | 16 | 11.4 | 12 |
| 2026年2Q | 103 | 11 | 10.7 | 8 |
| 2026年4Q | 154 | 19 | 12.3 | 14 |
| 2027年1Q | 48 | 1 | 2.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は103億円から257億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は11.7%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ | |||||
| 2013年3月 | 103 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 111 | — | 6 | — | 2 |
| 2015年3月 | 114 | — | 5 | — | 3 |
| 仙台開発センターを開設 | |||||
| 2016年3月 | 130 | — | 6 | — | 4 |
| 太田開発センターを開設 | |||||
| 2017年3月 | 135 | — | 7 | — | 4 |
| メディカルインテリジェンス(株)(非連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 139 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 155 | — | 7 | — | 4 |
| メディカルインテリジェンス(株)を吸収合併 | |||||
| 2020年3月 | 158 | — | 13 | — | 9 |
| (株)両毛インターネットデータセンターを吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 166 | — | 14 | — | 8 |
| 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQから スタンダード 市場へ移行 中部サポートセンター 名古屋オフィスを開設 | |||||
| 2022年3月 | 155 | — | 14 | — | 10 |
| 2023年3月 | 172 | — | 18 | — | 12 |
| 2024年3月 | 182 | — | 19 | — | 9 |
| 2025年3月 | 225 | 22 | 21 | 9.8 | 16 |
| 2026年3月 | 257 | 30 | 30 | 11.7 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高257億円のうち、営業利益として残るのは30億円で11.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の8.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.3%191億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.0%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.7%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが41億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは34億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は66億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −2 | −2 | −1 | 9 |
| 2014年3月 | 18 | −4 | −4 | 14 | 19 |
| 2015年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 15 |
| 2016年3月 | 11 | −5 | −4 | 6 | 17 |
| 2017年3月 | 3 | −8 | 3 | −5 | 15 |
| 2018年3月 | 17 | −4 | 11 | 13 | 38 |
| 2019年3月 | 4 | −9 | −3 | −5 | 32 |
| 2020年3月 | 22 | −16 | −3 | 6 | 34 |
| 2021年3月 | 16 | −12 | −2 | 4 | 36 |
| 2022年3月 | 9 | −17 | 0 | −8 | 27 |
| 2023年3月 | 22 | −10 | 6 | 12 | 45 |
| 2024年3月 | 7 | −34 | 17 | −27 | 35 |
| 2025年3月 | 22 | −8 | −8 | 14 | 41 |
| 2026年3月 | 41 | −7 | −9 | 34 | 66 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は279億円。このうち返さなくてよい自己資本が164億円で、自己資本比率は58.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 97 | 61 | 36 | 62.1 |
| 2014年3月 | 101 | 64 | 37 | 63.1 |
| 2015年3月 | 111 | 69 | 42 | 62.2 |
| 2016年3月 | 111 | 68 | 43 | 60.8 |
| 2017年3月 | 127 | 73 | 54 | 57.1 |
| 2018年3月 | 157 | 78 | 79 | 49.8 |
| 2019年3月 | 177 | 80 | 97 | 45.1 |
| 2020年3月 | 160 | 85 | 75 | 52.9 |
| 2021年3月 | 167 | 96 | 71 | 57.3 |
| 2022年3月 | 165 | 102 | 63 | 62.0 |
| 2023年3月 | 188 | 111 | 77 | 58.8 |
| 2024年3月 | 218 | 123 | 95 | 56.3 |
| 2025年3月 | 247 | 136 | 111 | 55.1 |
| 2026年3月 | 279 | 164 | 115 | 58.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中215位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中550位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月31日の終値
直近の終値は¥5,140で、1年前と比べて+37.9%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 |
| PBR | 1.09倍 |
| 配当利回り | 0.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月31日以降、株価は5150円前後でほぼ横ばいで推移しています。8月7日には5150円で、25日移動平均線(5160円)をわずかに下回る水準です。一方、75日線(4923円)と200日線(4524円)を大きく上回っており、中期的な上昇トレンドは維持しています。52週高値5420円に対しては約5%低い水準で、高値圏で膠着しています。出来高は7月25日から減少傾向にあり、売買が低調です。RSIは50で中立圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER8.35倍は業界平均30.16倍を大きく下回り、割安。PBR1.1倍は平均3.56倍を下回るが1倍超。ROE14.4%と収益性は高く、配当利回り0.85%は低い。業績は増収増益で成長性があり、割安と評価。ただし配当性向7.4%と低く、株主還元の面では課題が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 | 47.9倍 |
| PBR | 1.09倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
独立系のシステム開発会社は、高い利益率と安定成長が評価される一方で、IT人材不足や競争激化が課題。強気派は、金融機関からの安定受注とクラウド需要の取り込みで成長継続を期待し、高いROEと収益性を評価する。弱気派は、特定業界への依存や、エンジニア人件費上昇による利益圧迫、プロジェクトリスクを指摘する。
- 収益性の高さ
営業利益率は10%超で推移し、ROEも14%と安定的に稼ぐ。
- 安定顧客基盤
金融機関が中心で、長期取引による継続的な受注が見込める。
- クラウド需要
企業のDX投資拡大で、クラウド移行支援が成長の追い風。
- 2026/3期営業利益30億円、前期比36%増益通年影響中
営業利益22→30億円(+36.4%)。DX需要で受注拡大。
- PER8.35倍、ROE14.4%と収益力に対して割安継続影響中
PER8.35倍、ROE14.4%。成長性に比べ低評価。
- 売上高257億円と前期比14.2%増、IT投資旺盛通年影響中
売上高225→257億円。顧客のシステム投資が堅調。
- 営業利益率11.67%と上昇、高付加価値化進む継続影響弱
営業利益率9.78%→11.67%。収益構造が改善。
- 人材不足
ITエンジニアの獲得競争激化で、人件費が上昇し利益率が低下する可能性。
- 特定業界依存
金融業界向け売上比率が高く、その業績悪化が直撃するリスク。
- 受注変動
開発案件の受注時期によって収益が変動し、不安定要素がある。
- 株価は1年で41%上昇、短期的な過熱感不定影響弱
変化率+41.32%。利益確定売りの可能性。
- 配当利回り0.85%と低く、株主還元が薄い次回株主総会影響弱
配当利回り0.85%と低水準。増配期待は薄い。
- システムエンジニア不足で人件費が高騰継続影響中
人材確保コストが上昇、利益率を圧迫する可能性。
- IT投資減速で成長率が鈍化し、予想を下回る2027年〜2028年影響中
売上高成長率が14%から10%未満に低下すれば、利益も減速。
- 受注高
- 将来の売上につながる受注動向を把握するため。
- エンジニア単価
- 人件費上昇が収益性に与える影響を監視する指標。
- 金融業界売上比率
- 業界依存度を測り、ポートフォリオのリスクを評価する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+4.8%。いまの株価に対する利回りは0.86%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 15.3 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 14.9 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 16.6 |
| 2020年3月 | 33 | 83.3 | 14.4 |
| 2021年3月 | 18 | −45.5 | 15.1 |
| 2022年3月 | 30 | 66.7 | 7.8 |
| 2023年3月 | 37 | 23.3 | 12.4 |
| 2024年3月 | 37 | 0.0 | 14.2 |
| 2025年3月 | 42 | 13.5 | 9.5 |
| 2026年3月 | 44 | 4.8 | 7.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ893人。区分でいちばん多いのは事業法人で61.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.6%を占め、残る27.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 60.3 | 60.0 | 60.0 | 59.5 | 61.0 | 61.9 |
| 個人・その他 | 20.9 | 22.2 | 22.6 | 22.5 | 24.6 | 23.9 |
| 金融機関 | 14.2 | 13.0 | 11.7 | 11.1 | 10.9 | 10.7 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.1 | 2.9 | 3.8 | 1.7 | 1.8 |
| 外国法人 | 2.8 | 2.7 | 2.9 | 3.1 | 1.8 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱ミツバ | 51.14 |
| 02 | ㈱横浜銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 4.93 |
| 03 | HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA㈱ | 3.05 |
| 04 | ヨシダ トモヒロ | 2.88 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.11 |
| 06 | 日野 貞実 | 1.99 |
| 07 | 両毛システムズ従業員持株会 | 1.91 |
| 08 | セコム損害保険㈱ | 1.85 |
| 09 | ㈲サンフィールド・インダストリー | 1.68 |
| 10 | 桐生瓦斯㈱ | 1.14 |
| 11 | ㈱柳栄精工 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-15光通信株式会社新規の大量保有報告0.00%-1.68pt
- 2026-07-09株式会社ミツバ新規の大量保有報告79.74%+28.60pt
- 2026-05-21株式会社三ツ葉電機製作所新規の大量保有報告51.14%
- 2026-05-21株式会社ミツバ新規の大量保有報告51.14%
- 2026-05-21株式会社ミツバ新規の大量保有報告51.14%
- 2026-05-21株式会社ミツバ新規の大量保有報告51.14%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3131%、1株純資産は14期で+172%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 1,719 | 1.1 | 23.2 | 21.6 |
| 2014年3月 | 55 | 1,819 | 3.1 | 13.5 | 20.4 |
| 2015年3月 | 80 | 1,982 | 4.2 | 15.2 | 19.8 |
| 2016年3月 | 108 | 1,938 | 5.5 | 7.0 | 16.2 |
| 2017年3月 | 124 | 2,074 | 6.2 | 8.4 | 15.3 |
| 2018年3月 | 130 | 2,237 | 6.0 | 13.4 | 14.9 |
| 2019年3月 | 121 | 2,287 | 5.4 | 11.5 | 16.6 |
| 2020年3月 | 247 | 2,417 | 10.5 | 7.9 | 14.4 |
| 2021年3月 | 235 | 2,732 | 9.1 | 8.8 | 15.1 |
| 2022年3月 | 276 | 2,921 | 9.8 | 5.8 | 7.8 |
| 2023年3月 | 347 | 3,161 | 11.4 | 5.8 | 12.4 |
| 2024年3月 | 270 | 3,513 | 8.1 | 10.9 | 14.2 |
| 2025年3月 | 449 | 3,896 | 12.1 | 6.0 | 9.5 |
| 2026年3月 | 616 | 4,677 | 14.4 | 5.7 | 7.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北澤直来 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 | 68 | 13,100 |
| 山崎信宏 | 取締役(代表取締役)副社長執行役員 管理統括本部長 | 66 | 9,200 |
| 藤野修二 | 取締役(代表取締役)専務執行役員 事業統括本部長 事業本部長 | 62 | 9,600 |
| 大澤実 | 取締役 専務執行役員 データセンタービジネス統括本部長 | 59 | 14,300 |
| 上山和則 | 取締役 常務執行役員 | 63 | 6,300 |
| 福田哲夫 | 取締役(監査等委員) | 65 | 3,700 |
| 星野陽司 | 取締役(監査等委員) | 77 | 27,400 |
| 小島昇 | 取締役(監査等委員) | 77 | 2,500 |
| 竹原朋子 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 吉澤健次 | 常務執行役員 | — | — |
| 坂本直紀 | 執行役員 | — | — |
| 磯貝孝夫 | 執行役員 | — | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西村貴宏 | 執行役員 | — | — |
| 田所貴幸 | 取締役(監査等委員) | 60 | 900 |
| 森弘司 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 82 | 41 | 123 | 25 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容296字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,512字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,960字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,567字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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