概要
サイバーセキュリティクラウドは、クラウド型のWebセキュリティサービスを主力とする企業である。2010年に東京都渋谷区で設立され、2020年に東京証券取引所マザーズ(現グロース)に上場した。2025年12月期の売上高は51億円、営業利益11億円、純利益8億円で、従業員は164名。WAF(Webアプリケーションファイアウォール)を中核に、CDN、DDoS対策、脆弱性管理、プライバシー保護など、Webサイトのセキュリティとパフォーマンスを統合的に提供する。
クラウド型WAFを軸とした4つの主力サービス
当社グループは単一セグメントでサイバーセキュリティ事業を展開し、主に4つのサービスを提供する。クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、Webアプリケーションへのサイバー攻撃を検知・遮断・可視化するサブスクリプション型サービスで、2025年12月期の販売実績は16.8億円(前年比104.9%)である。パブリッククラウドWAF自動運用ツール「WafCharm」は、AWS・Azure・Google CloudのWAFルールをAIとビッグデータで自動運用し、同16.6億円(同136.4%)を計上した。また、フルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」や、個人情報同意管理ツール「webtru」などを含むその他サービスが17.4億円(同168.2%)と急成長している。すべてのサービスは月額または従量課金のサブスクリプションモデルを採用し、解約率の低さが特徴である。
米国・シンガポール・国内子会社によるグループ体制
当社グループは、日本発のセキュリティメーカーとして、海外展開とM&Aを通じて事業領域を拡大している。米国には2018年設立の連結子会社Cyber Security Cloud Inc.、シンガポールには2024年設立の同Pte. Ltd.を置き、AWS MarketplaceでのManaged Rules提供や現地顧客開拓を進める。国内では、2020年に株式会社ソフテックを買収(2022年に吸収合併)、2024年に株式会社ジェネレーティブテクノロジーを設立、2025年2月に株式会社DataSignの株式を100%取得し連結子会社化した。これにより、受託開発・脆弱性診断・プライバシー保護サービスなどのラインアップを補完し、グループ全体で一貫したセキュリティソリューションを提供する体制を整えている。
売上高51億円、営業利益率21.7%の高成長
当社グループの財務数値は急拡大を続けている。2016年12月期の売上高は1億円だったが、2018年12月期に5億円、2020年12月期12億円、2022年12月期23億円、2024年12月期39億円、2025年12月期には51億円に達した。営業利益も同期間で8億円から11億円へ増加し、営業利益率は21.7%と高水準を維持する。純資産は44.2億円、自己資本比率は75.6%と財務体質は強固である。成長の原動力は、ARR(年間経常収益)の拡大であり、2025年12月期末のARRは49.9億円(前年同期比22.0%増)に達している。なお、生成AI普及に伴うサイバー攻撃の複雑化が追い風となり、需要は引き続き拡大基調にある。
業界の中での役割はセキュリティベンダー。Webアプリケーションの脆弱性対策に特化し、クラウド型WAFやマネージドルールなどでグローバルに展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01Webアプリケーションセキュリティ主力
WebサイトやWebアプリケーションへのサイバー攻撃を検知・遮断・可視化するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を提供。AIを活用したシグネチャ自動生成により、日々発見される新たな脆弱性に対応し、サブスクリプション型で継続的なサービスを提供。
2019年2月時点で世界で7社目のAWS WAFマネージドルールセラー
- 攻撃遮断くん
- クラウド型WAF。Webアプリケーションへの攻撃を検知・遮断・可視化し、セキュリティパッチ適用や脆弱性診断が難しい環境でも手軽にセキュリティを確保。AIでシグネチャ精度を向上。
- WafCharm
- AWS・Azure・Google Cloud上のWAFをAIとビッグデータで自動運用するサービス。ルール初期設定から運用まで自動化し、セキュリティ担当の負担を軽減。
- AWS WAF Managed Rules
- AWS WAF用のマネージドルールセット。WafCharmで培ったルール運用ノウハウをパッケージ化し、AWS Marketplaceで提供。
02脆弱性管理準主力
20年以上の歴史を持つ脆弱性情報提供サービス「SIDfm」を提供。専門アナリストが脆弱性情報を調査・配信し、企業の脆弱性管理基盤を支援。脆弱性診断サービスも提供し、Webアプリケーション診断ツールを自社開発。
- SIDfm
- 脆弱性情報を配信するサービス。20年以上の実績を持ち、専門アナリストが調査した脆弱性コンテンツを提供。
- 脆弱性診断サービス
- Webアプリケーション脆弱性診断、プラットフォーム診断、サーバー構成診断を提供。自社開発ツールと手動診断を組み合わせたハイブリッド診断。
03クラウドセキュリティ準主力
AWS、Azure、Google Cloud向けにフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を提供。脅威検知、脆弱性管理、データ保護、コンプライアンス対応などを一元的に支援。
- CloudFastener
- クラウド環境向けフルマネージドセキュリティサービス。リソース管理・アラート監視・セキュリティ専門家による支援を提供。
04Webプライバシー保護副次
Webサイトのクッキーや外部送信を自動検知し、プライバシー規制対応を支援する「webtru」を提供。改正個人情報保護法やGDPRに対応し、同意管理バナーやプライバシーポリシー自動生成機能を持つ。
- webtru
- Webサイトの外部送信ツールを自動検知し、プライバシー規制への対応を支援するサービス。同意管理バナー設置やプライバシーポリシー自動生成機能を提供。
製品と技術
攻撃遮断くん:AIとビッグデータで進化するクラウド型WAF
「攻撃遮断くん」は、当社の旗艦サービスであるクラウド型WAFである。WebサーバのDNS設定を変更するだけで導入でき、従来のアプライアンス型と異なりネットワーク構成の変更や運用の手間が不要である。サービスの中核は、日々収集される膨大なサイバー攻撃データをAI(ニューラルネットワーク)に学習させ、シグネチャ精度を自動向上させる点にある。これにより、未知の攻撃や誤検知の低減を実現している。また、管理画面で攻撃元IPや攻撃種別をリアルタイム可視化し、セキュリティ状況の把握を容易にする。2025年12月期の販売実績は16.8億円で、引き続きグループ収益の柱である。
WafCharm:パブリッククラウドWAFをAIで自動運用
「WafCharm」は、AWS WAF・Azure WAF・Google Cloud Armorのルール設定と運用を自動化するサービスである。多くの企業にとって、自社サイトに最適なWAFルールを設定するには高度な知識と時間が必要だが、WafCharmはAIとビッグデータ分析により、初期セットアップからルールの継続的なチューニングまでを自動で実行する。新たな脆弱性が公開されると、自動でルールが更新されるため、ユーザーはセキュリティ運用の手間から解放される。2022年11月からはAWS Marketplaceで「WafCharm for AWS Marketplace」の提供を開始し、全世界のAWSユーザーがワンクリックで利用できる環境を整えた。2025年12月期の売上は16.6億円と、攻撃遮断くんに迫る規模に成長している。
CloudFastenerとwebtru:運用支援とプライバシー保護
「CloudFastener」は、AWS・Azure・Google Cloudに対応したフルマネージドセキュリティサービスである。クラウド環境のリソースやアラートを包括的に管理し、セキュリティ専門家が顧客ごとに最適化された支援を提供する。脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応をワンストップで行い、セキュリティチームを持たない企業でも高度な対策を実現する。一方、2025年に連結子会社化したDataSignが提供する「webtru」は、Webサイト上の外部送信ツールを自動検知し、同意管理バナー(CMP)の設置やプライバシーポリシーの自動生成を行う。両サービスは、当社のプロダクトラインを「守る」から「運用・コンプライアンス」へと拡張する重要な位置づけにある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- Webアプリケーションセキュリティ2019年2月時点で世界で7社目のAWS WAFマネージドルールセラー
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
サイバーセキュリティで急成長、高収益
同社は情報・通信業に属し、クラウド型のサイバーセキュリティサービスを提供している。売上高は2023年12月期の31億円から2025年12月期には51億円へと急拡大しており、営業利益率も20%超と高い水準を維持している。同業のVRAIN Solutionやソラコムなどと比較すると、売上高規模ではまだ小さいが、成長率と収益性では優位に立つ。市場の需要拡大を背景に、クラウドセキュリティ分野で存在感を高めており、今後の成長が期待される。ただし、競争が激化する環境下で、差別化戦略が持続的な成長の鍵となる。
強み
- 売上高が2年間で約1.6倍に成長し、市場の拡大を取り込んでいる。
- 営業利益率が20%超と非常に高く、収益性に優れている。
- クラウド型セキュリティに特化し、柔軟なサービス提供が可能である。
- サイバーセキュリティ需要が高まる中、業界成長の恩恵を受けている。
課題
- 売上高が50億円規模で、同業大手と比べ市場シェアが小さい。
- 新規参入が相次ぎ、価格競争や技術競争が激しくなっている。
- 特定のセグメントに偏る可能性があり、市場変化への耐性に懸念がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がサイバーセキュリティクラウド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3678メディアドゥ | 193億円 | 10.6倍 |
| 2 | 4434サーバーワークス | 193億円 | — |
| 3 | 3992ニーズウェル | 192億円 | 22.2倍 |
| 4 | 3850エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート | 189億円 | 20.3倍 |
| 5 | 4709IDホールディングス | 185億円 | 12.5倍 |
| 6 | 4493サイバーセキュリティクラウド | 183億円 | 18.8倍 |
| 7 | 3648AGS | 183億円 | 9.2倍 |
| 8 | 3662エイチームホールディングス | 182億円 | 30.0倍 |
| 9 | 6199セラク | 181億円 | 11.8倍 |
| 10 | 9691両毛システムズ | 181億円 | 8.4倍 |
| 11 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
2010年設立からセキュリティ事業への転換
2010年8月、東京都渋谷区に株式会社アミティエとして設立される。当初は他の事業を営んでいたが、2013年1月にサイバーセキュリティ事業を開始し、同年12月にはクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の提供を開始した。このサービスは、WebサーバのDNS設定を変更するだけで導入できる手軽さと、月額課金のコスト効率の良さを特長とし、中小企業から大企業まで幅広い顧客を獲得していく。2014年10月には商号を現在の「株式会社サイバーセキュリティクラウド」に変更し、セキュリティ専門企業としてのアイデンティティを明確にした。
サービスライン拡充と特許取得
2016年3月、Web改ざん検知サービス「Web改ざん発見くん」を追加。さらに2017年12月には、パブリッククラウドのWAFルールを自動運用する「WafCharm」の提供を開始した。WafCharmは、AWS、Azure、Google Cloudの3大クラウドに対応し、AIとビッグデータでシグネチャを自動調整する点が画期的だった。2018年7月には、防御ルールに関連する特許「ファイアウォール装置」(特許第6375047号)を取得し、技術力を証明した。同年9月には米国法人Cyber Security Cloud Inc.を設立し、海外市場への足掛かりを築く。
AWS WAF Managed Rules参入と上場
2019年2月、当社は世界で7社目となるAWS WAF Managed Rulesセラーとして認定され、AWS Marketplaceでルールセットの提供を開始した。これは「攻撃遮断くん」と「WafCharm」で培ったルール設定ノウハウをパッケージ化したもので、AWSユーザーに直接販売できるチャネルを獲得したことを意味する。2020年3月には東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達力と認知度を高めた。この間、2018年12月には情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得し、品質管理体制も整備している。
M&Aによる事業拡大とグロース市場移行
2020年12月、株式会社ソフテックの株式を100%取得し連結子会社化。ソフテックは脆弱性情報管理ツール「SIDfm」を20年以上提供してきた企業であり、これにより当社は脆弱性診断・管理の領域を獲得した。2022年4月にはソフテックを吸収合併し、グループ一体運営を開始。同時に、東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場に移行した。また同年5月には、事業拡大に伴い本店を東京都品川区に移転している。
フルマネージドサービスとアジア展開
2023年10月、AWS、Azure、Google Cloudに対応したフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を提供開始。これは、クラウド環境の脅威検知、脆弱性管理、データ保護、コンプライアンス対応をワンストップで行う高付加価値サービスである。2024年5月にはシンガポールにCyber Security Cloud Pte. Ltd.を設立し、東南アジア市場への販売拠点を確保した。同年10月には、生成AI関連の受託開発を行う株式会社ジェネレーティブテクノロジーを設立し、AIセキュリティ分野への投資を加速させている。
2025年、DataSign買収でプライバシー保護領域に進出
2025年2月、株式会社DataSignの株式を100%取得し連結子会社化した。DataSignは、Webサイト上の外部送信ツールを自動検知し、個人情報保護法やGDPRなどのプライバシー規制への対応を支援するサービス「webtru」を提供する。これにより、当社グループは従来のアプリケーションセキュリティに加え、プライバシーガバナンスの領域に事業を拡大。webtruは月額固定のサブスクリプションモデルであり、クロスセルによる顧客単価向上が見込まれている。
年表21件を開く
2010年代
- 2010年8月創業東京都渋谷区に「株式会社アミティエ」を設立
- 2013年1月サイバーセキュリティ事業開始
- 2013年12月クラウド型WAF「攻撃遮断くん」提供開始
- 2014年10月商号変更商号を「株式会社サイバーセキュリティクラウド」に変更
- 2016年3月Web改ざん検知サービス「Web改ざん発見くん」提供開始
- 2016年10月サイバー保険の自動付帯を開始
- 2017年12月パブリッククラウドの提供するWAFのルール自動運用サービス「WafCharm」提供開始
- 2018年7月クラウド型WAFにおける外部からの攻撃に対する防御ルールに関連する特許「ファイアウォール装置」を取得(特許第6375047号)
- 2018年9月Cyber Security Cloud Inc.(米国法人)設立(現・連結子会社)
- 2018年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得
- 2019年2月Webアプリケーションを保護するルールセットのAWS WAF Managed RulesをAWS Marketplaceにて提供開始
2020年代
- 2020年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2020年12月M&A株式会社ソフテックの株式を100%取得し連結子会社化
- 2021年11月「WafCharm AWS版」を米国にて提供開始
- 2022年4月M&A株式会社ソフテックを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年5月東京都品川区に本店を移転
- 2023年10月AWS環境フルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」提供開始
- 2024年5月創業Cyber Security Cloud Pte. Ltd.(星国法人)設立
- 2024年10月株式会社ジェネレーティブテクノロジー設立(現・連結子会社)
- 2025年2月M&A株式会社DataSignの株式を100%取得し連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで200億円
- 営業利益2030年度まで40億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
プロダクトラインの拡充
WAFを起点にアプリケーション領域内で事業ドメインを拡張し、バリューチェーン全域へ提供価値を広げ、顧客ニーズに一気通貫で応える体制を構築する。
- 02
プロダクト×運用による提供価値の深化
「CloudFastener」を中心とした運用サービスを統合した高付加価値モデルを確立し、顧客単価向上とLTV最大化を同時に推進する。
- 03
AIセキュリティへの集中投資
「AIの安全を守る」および「新たな脅威をAIで守る」次世代防衛市場に集中投資し、AIエージェント挙動監視やプロンプトインジェクション防御などのプロダクト開発で先行者優位を目指す。
- 04
M&Aによる全体成長の加速
売上高200億円早期達成に向け、戦略的適合性と財務規律を両立させたM&Aで顧客基盤獲得や専門性強化を図り、事業成長モデルとのシナジーを創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で164人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は813万円で、5期前と比べて+23.8%。平均年齢は37.6歳、平均勤続年数は2.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 656 | 34.0 | 1.8 | 59 | — |
| 2021年12月 | 725 | 35.8 | 2.0 | 78 | — |
| 2022年12月 | 740 | 37.3 | 2.0 | 85 | — |
| 2023年12月 | 756 | 37.5 | 2.4 | 112 | — |
| 2024年12月 | 796 | 36.7 | 2.4 | 136 | 588 |
| 2025年12月 | 813 | 37.6 | 2.5 | 164 | 671 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外Cyber Security Cloud Inc.米国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 調達7,260万円ガバメントクラウドのセキュリティシステム開発業務2クラウドアラート監視、定量的計測、インシデント対応の自動化等(令和5年度)デジタル庁 · 2023-09-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は51億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+30.8%、利益が+37.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は28億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 7 | 2 | 28.6 | 1 |
| 2023年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2023年3Q | 7 | 2 | 28.6 | 1 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 3 | 30.0 | 2 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 2 |
| 2024年4Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2025年2Q | 24 | 5 | 20.8 | 3 |
| 2025年4Q | 27 | 6 | 22.2 | 5 |
| 2026年2Q | 28 | 6 | 21.4 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年6月期からの11期で、売上は1億円から51億円へ51.0倍に増えた。直近期の営業利益率は21.6%。売上は9期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年12月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 2 | — | 0 | — | −1 |
| Cyber Security Cloud Inc.(米国法人)設立(現・連結子会社) | |||||
| 2018年12月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年12月 | 8 | — | 1 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年12月 | 12 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年12月 | 18 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社ソフテックを吸収合併 | |||||
| 2022年12月 | 23 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年12月 | 31 | — | 6 | — | 4 |
| Cyber Security Cloud Pte. Ltd.(星国法人)設立 | |||||
| 2024年12月 | 39 | 8 | 8 | 20.5 | 6 |
| 株式会社DataSignの株式を100%取得し連結子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 51 | 11 | 11 | 21.6 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは11億円で21.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の15.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金35.3%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金43.1%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.6%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが10億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は40億円で、売上の9.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 2018年12月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2019年12月 | 2 | — | 0 | — | 4 |
| 2020年12月 | 1 | −2 | 7 | −1 | 9 |
| 2021年12月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 11 |
| 2022年12月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 13 |
| 2023年12月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 18 |
| 2024年12月 | 6 | −2 | −6 | 4 | 17 |
| 2025年12月 | 10 | −4 | 17 | 6 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は58億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は75.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 1 | 0 | 1 | — |
| 2016年12月 | 0 | −1 | 1 | — |
| 2017年12月 | 2 | 1 | 1 | 52.1 |
| 2018年12月 | 3 | 1 | 2 | 19.5 |
| 2019年12月 | 5 | 2 | 3 | 42.1 |
| 2020年12月 | 15 | 7 | 8 | 44.3 |
| 2021年12月 | 17 | 9 | 8 | 55.2 |
| 2022年12月 | 22 | 13 | 9 | 60.1 |
| 2023年12月 | 28 | 18 | 10 | 64.6 |
| 2024年12月 | 30 | 17 | 13 | 55.3 |
| 2025年12月 | 58 | 44 | 14 | 75.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中70位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中586位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,760で、1年前と比べて+1.2%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 |
| PER (会社予想) | 20.9倍 |
| PBR | 3.90倍 |
| 配当利回り | 0.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末に1,661円から上昇し、7月6日には1,960円まで急伸。その後、1,800円前後で揉み合い、8月5日に1,922円まで上昇。1カ月で1.39%下落、1年では12.12%上昇。25日移動平均線(1,840.92円)を約4.4%上回り、RSIは50.71。52週高値(2,143円)からは約10%下。出来高は7月6日に411,100株と急増し、その後は落ち着いた。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 58/100)。
PERは23.48倍と業界平均30.11倍を下回り割安感がある一方、PBRは4.24倍と平均3.51倍を上回る。ROEは27.05%と高い収益性を示し、これがPBRの高さを正当化。配当利回りは0.26%と平均3.42%を大きく下回り、株主還元は低い水準。売上高は増加傾向で営業利益率も20%超と堅調。成長性と収益率は良好だが、配当の低さが評価を抑制。総合的に見て株価は成長を織り込む一方で割高とは言えず、ほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 | 47.6倍 |
| PER (予想) | 20.9倍 | — |
| PBR | 3.90倍 | 2.98倍 |
| ROE | 27.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
サイバー攻撃の増加を背景に、セキュリティ需要が急拡大している。強気派は、売上高の急成長と高い利益率を評価し、市場の成長に乗ると見る。一方弱気派は、競争の激化や技術の陳腐化リスクを指摘し、成長の持続性に疑問を呈する。
- 需要急拡大
サイバー攻撃の増加でセキュリティ投資が拡大し、市場が成長している
- 高収益性
営業利益率は20%超と高く、効率的なビジネスモデルを持つ
- 専門性
WAF技術に特化し、高い技術力で差別化している
- 2025年12月期売上高51億円と前期比30.8%増通年影響中
売上高39億円→51億円、成長率30.8%と高い伸びが継続
- 営業利益率21.57%、高収益構造が定着通年影響中
営業利益11億円、売上高51億円に対する利益率は21.57%と高い
- ROE27.05%と高い資本効率継続影響中
自己資本利益率27.05%は投資効率の良さを示す
- 株価が1年間で12.12%上昇、上昇トレンド継続影響弱
1年間の株価上昇率は12.12%と堅調、需給も改善
- 競争激化
セキュリティ市場は大手や新興が参入し、競争が激しい
- 依存度
特定のサービスや顧客に依存するリスクがある
- 技術変化
攻撃手法の変化に追随できなければ陳腐化する恐れがある
- 時価総額200億円と小型株、流動性リスク継続影響弱
時価総額200億円と小型であり、まとまった売買で株価が変動しやすい
- PER23.48倍、成長鈍化で割高感決算発表後影響中
PER23.48倍、成長率が鈍ればバリュエーションが重荷となる
- 配当利回り0.26%、株主還元は限定的継続影響弱
配当利回り0.26%と低く、インカム目的の投資家には魅力が薄い
- 外国人保有比率13.84%と海外需要が低い継続影響弱
外国人保有比率13.84%と低く、海外資金の流入が期待しにくい
- 継続顧客数
- サブスク型の収益基盤の安定性と拡大を示す
- 解約率
- 顧客満足度とサービスへの依存度を測る指標
- 新規顧客獲得数
- 市場開拓の勢いを判断する重要な指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは0.34%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 3 | — | 5.0 |
| 2025年12月 | 5 | 66.7 | 6.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ13,295人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.0%を占め、残る81.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 49.4 | 55.0 | 58.1 | 46.3 | 56.9 | 61.7 |
| 外国法人 | 22.5 | 27.1 | 24.4 | 29.9 | 22.9 | 13.1 |
| 事業法人 | 18.5 | 13.9 | 6.0 | 4.2 | 5.2 | 10.4 |
| 金融機関 | 2.5 | 0.5 | 6.8 | 11.3 | 10.9 | 8.6 |
| 証券会社 | 6.8 | 3.3 | 4.5 | 8.1 | 3.8 | 5.5 |
| 自己株式 | — | — | — | — | 2.7 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JICVGIオポチュニティファンド1号 投資事業有限責任組合 | 9.05 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.61 |
| 03 | GMOインターネットグループ株式会社 | 4.78 |
| 04 | GMCM VENTURE CAPITAL PARTNERS I INC (常任代理人 濱崎 一真) | 3.09 |
| 05 | セントラル短資株式会社 | 2.39 |
| 06 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行) | 2.14 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 2.02 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK 133595 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.52 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.48 |
| 10 | 小池 敏弘 | 1.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-22三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.50%-1.38pt
- 2026-04-07シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド(SilverCape Investments Limited)新規の大量保有報告9.50%+1.50pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+100%、1株純資産は9期で+4471%。直近期のROEは27.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | −45,385 | — | — | — | — |
| 2016年12月 | −19,342 | — | — | — | — |
| 2017年12月 | −6 | 9 | — | — | — |
| 2018年12月 | −3 | 6 | — | — | — |
| 2019年12月 | 17 | 24 | 115.4 | — | — |
| 2020年12月 | 15 | 71 | 20.2 | 233.6 | — |
| 2021年12月 | 18 | 101 | 21.1 | 93.8 | — |
| 2022年12月 | 33 | 138 | 27.5 | 52.5 | — |
| 2023年12月 | 45 | 190 | 23.8 | 48.3 | — |
| 2024年12月 | 62 | 181 | 34.5 | 31.4 | 5.0 |
| 2025年12月 | 82 | 430 | 27.1 | 21.9 | 6.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額191百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小池敏弘 | 代表取締役 社長兼CEO | 43 | 152,721 |
| 渡辺洋司 | 代表取締役 CTO | 51 | 18,111 |
| 倉田雅史 | 取締役 CFO | 35 | 12,812 |
| 桐山隼人 | 取締役 CSO兼CISO | 47 | — |
| 伊倉吉宣 | 取締役 | 47 | — |
| 栗原博 | 取締役 | 72 | — |
| 関大地 | 常勤監査役 | 56 | — |
| 村田育生 | 監査役 | 68 | — |
| 泉健太 | 監査役 | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 95 | 73 | 168 | 42 |
| 社外監査役 | 3 | 13 | — | 13 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,298字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,763字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,109字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,212字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第17期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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