概要
コード3850 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは、NTTデータグループの傘下で企業向けBPMプラットフォーム「intra-mart」を提供するソフトウェア企業である。2000年2月に設立、2007年6月に東京証券取引所マザーズに上場後、2022年4月にスタンダード市場へ移行した。2026年3月期の連結売上高は147億円、営業利益は14億円、従業員数は508名。ローコード開発と豊富な業務アプリケーションを強みに、企業のデジタル変革を支援している。
ソフトウェア事業とサービス事業の二本柱
当社グループはソフトウェア事業とサービス事業の二つで構成される。ソフトウェア事業では、主力製品「intra-mart Accel Platform(iAP)」、その上で動作する業務アプリケーション「intra-mart Accel Applications」、クラウド版「Accel-Mart」を提供する。2026年3月期の同事業売上高は63億円(前期比19.7%増)である。サービス事業では、コンサルティング、教育支援(DX人材育成・技術研修)、システム構築(SI)を一貫して提供。同期の売上高は84億円(同27.2%増)で、グループ全体の売上の約57%を占める。両事業は互いに連携し、製品導入から運用までをトータルでカバーしている。
サブスクリプション型への転換で変わる収益構造
従来は売り切り型ライセンスが主体だったが、2023年より継続課金のサブスクリプション型への移行を本格化した。クラウドサービス「Accel-Mart」やサブスクリプションライセンスの販売が伸び、ストック型収益が積み上がっている。この転換により収益の安定性が向上し、2026年3月期の営業利益は14億円(前期比150.3%増)と大幅に改善した。連結売上高は147億円(同23.9%増)で、過去最高を更新。サブスクリプション比率の上昇が利益率押し上げに寄与している。
子会社と特約店パートナーで築く事業基盤
グループには、コンサルティングを担う株式会社BiXiコンサルティング、中国の合弁会社NTTデータイントラマートソフトウェア系統(上海)有限公司、2023年10月に子会社化した株式会社NTTデータIMジェイエスピーなどが名を連ねる。販売は特約店パートナー(システム開発会社)を通じた間接販売と直接販売を併用し、国内外で約1,900社(2026年3月期時点の受注残高から類推)の顧客を持つ。ユーザーコミュニティIMUG(intra-mart User Group)の会員基盤も拡大しており、顧客間の情報共有を促進している。
DX支援とAI活用で広がる顧客基盤
企業のDX需要の高まりを受け、ローコード開発による内製化支援やAIを活用した業務自動化に注力している。iGrafxとの協業ではAIと人が協調する自律的業務プロセスの実現を目指す。製品面では、生成AIを活用したローコードアプリケーションの利用環境整備を進め、開発生産性の向上に貢献。教育サービスでは技術研修や認定資格制度を提供し、顧客自身がシステム開発できる人材育成を支援する。2026年3月期の売上高成長率23.9%は、こうした取り組みが需要を捉えた結果である。
業界の中での役割はエンタープライズ向け業務システム基盤のプラットフォームベンダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| サービス事業 | 84億円 | 57.1% | 11億円 | 13.1% |
| ソフトウェア事業 | 63億円 | 42.9% | 17億円 | 27.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01大企業・中堅企業主力
大企業・中堅企業向けに、業務システムの構築・運用を効率化するプラットフォームを提供。専門的なプログラミング知識がなくてもシステムを構築できるローコード開発に対応し、企業のDX推進を支援する。
- intra-mart Accel Platform (iAP)
- 業務システムの基盤となるプラットフォーム。豊富なAPI部品とAI・ローコード開発機能を備え、短期間でのシステム構築を可能にする。
- intra-mart Accel Applications
- iAP上で動作するグループウェアや文書管理、勤怠旅費などの業務アプリケーションシリーズ。業種特化型アプリやクラウド購買システムも含む。
- Accel-Mart
- クラウド型のアプリケーションプラットフォーム。コードレスで開発できる「Quick」と本格的な開発環境の「Plus」の2種類を提供。
02システム開発会社(特約店パートナー)準主力
特約店パートナー(システム開発会社)を通じた間接販売を展開。パートナー企業と連携し、グローバルな事業拡大を図るとともに、エンドユーザーへの導入支援を行う。
製品と技術
Enterprise AI Orchestration Platform「intra-mart Accel Platform」
iAPは当社の中核製品で、業務システムの基盤となるプラットフォームである。豊富なAPIコンポーネントとローコード開発機能を備え、専門的なプログラミング知識がなくても短期間でシステムを構築できる。AIオーケストレーション機能により業務データを活用した自動化・高度化が可能。2026年3月期のソフトウェア事業売上63億円の大半をこのプラットフォームが占める。また、iAPはオープンソースのSeasar2を基盤としていた経緯から、拡張性と柔軟性に優れる。
業務アプリケーション群:グループウェアから購買まで
iAP上で動作する「intra-mart Accel Applications」シリーズは、グループウェア、文書管理、勤怠旅費など全社員が使う業務アプリケーションを網羅する。業種特化型として「intra-mart DPS for Sales」やクラウド型購買システム「intra-mart Procurement Cloud」も提供。特にProcurement CloudはAmazon Businessと連携し、発注から支払いまでの業務効率化と内部統制強化を実現する。これらのアプリケーションはiAPのAPIと連携することで、個別開発の手間を大幅に削減できる。
クラウド型アプリケーションプラットフォーム「Accel-Mart」
Accel-Martは、iAPの機能をクラウドで提供するサービスである。ラインアップは、プログラミング知識がなくても手軽にアプリ開発できる「Quick」と、より本格的な開発環境を備えた「Plus」の2種類。2021年9月にQuickの提供を開始し、小規模な部門利用から全社展開まで同じプラットフォームで実現できる。サブスクリプション型の課金体系を採用しており、ストック型収益の柱として成長している。2026年3月期にはクラウドサービスの利用が拡大し、収益の安定化に寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
BPMソフトウェアで国内首位、堅調拡大
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは業務プロセス管理(BPM)ソフトウェアのリーダー。同業のVRAIN Solutionやソラコムは異なる分野であり、直接競合が少ない。NTTデータグループの傘下で安定した経営基盤を持ち、売上高は93億円から147億円へ急成長。営業利益率も5.08%から9.52%へ改善しており、高収益体質に転換しつつある。国内市場で強固なシェアを有し、海外展開は未着手。
強み
- 業務効率化ソフトで高いシェアを持ち、顧客基盤が強固。
- 親会社のブランド力と販路を活用し、安定的な事業展開が可能。
- 売上高が3期で約1.6倍に拡大、営業利益率も大幅向上。
- サブスクリプション型でストック収益が安定、将来の収益予測が容易。
課題
- 国内シェアが高いが、海外売上はほぼゼロ、成長余地を逃している。
- 海外のBPMベンダーやクラウドサービスとの競合リスク。
- グループ内取引や販路依存が強く、独立した競争力が問われる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3678メディアドゥ | 196億円 | 10.7倍 |
| 2 | 3834朝日ネット | 196億円 | 12.4倍 |
| 3 | 9424日本通信 | 195億円 | 25.6倍 |
| 4 | 3773アドバンスト・メディア | 193億円 | 9.4倍 |
| 5 | 3992ニーズウェル | 191億円 | 22.1倍 |
| 6 | 3850エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート | 190億円 | 20.4倍 |
| 7 | 4493サイバーセキュリティクラウド | 187億円 | 19.3倍 |
| 8 | 4709IDホールディングス | 185億円 | 12.5倍 |
| 9 | 3648AGS | 183億円 | 9.2倍 |
| 10 | 3662エイチームホールディングス | 183億円 | 30.3倍 |
| 11 | 2484出前館 | 182億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
NTTデータ社内ベンチャーとしての出発
1998年2月、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現NTTデータグループ)の社内ベンチャーとしてintra-martプロジェクトが立ち上げられた。同年5月には「intra-martベースモジュール Ver1.0」が完成し販売を開始。2000年2月、資本金7,000万円で東京都港区に株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートを設立し、独立した企業としての歩みを始めた。2001年8月には資本金を1億2,000万円に増資し、事業基盤を強化している。
オープンソースSeasar2採用とマザーズ上場
2005年11月、特定非営利法人Seasarファウンデーションと技術提携し、国産オープンソースDIコンテナ「Seasar2」をintra-martに組み込んだ。2006年10月にはベースモジュールの一部とフレームワーク基盤部分をオープンソースとして公開。これにより技術コミュニティとの連携を深めた。2007年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。公募増資で資本金を4億5,882万円に増やし、同年7月の第三者割当増資で5億1,626万円に拡大した。
Accel Platform刷新とクラウドサービス開始
2012年10月、製品構成の変更に伴いプラットフォームを「intra-mart Accel Platform」に刷新。2013年4月には1株を200株に分割するとともに執行役員制を導入した。同年5月、エンタープライズ向けクラウドサービス「Accel-Mart」の提供を開始。従来のオンプレミス製品に加え、クラウドという新たな販売チャネルを獲得した。これらの変化は、製品の進化と事業モデルの多様化を同時に推進する転機となった。
マザーズから第二部、そしてスタンダード市場へ
2018年8月、東京証券取引所マザーズ市場から市場第二部へ市場変更。上場から11年でより流動性の高い市場へ移行した。2019年10月にはSFA/CRMソリューション「intra-mart DPS for Sales」を発売し、営業支援分野に進出。2021年9月にはローコード開発クラウド「Accel-Mart Quick」を開始した。2022年4月の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行し、現在に至っている。
プロサインBSM事業譲受とジェイエスピー子会社化
2023年6月、株式会社プロレド・パートナーズよりプロサインBSM事業を譲り受けた。これにより業務プロセス管理の周辺領域を補完した。同年10月には株式会社ジェイエスピー(現株式会社NTTデータIMジェイエスピー)の株式を追加取得し子会社化。同社はシステム構築や運用サービスを手掛け、グループのサービス事業を強化する役割を担う。2026年3月期の連結業績はこれらのM&A効果も寄与し、売上高147億円を達成した。
年表22件を開く
1990年代
- 1998年2月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)内の社内ベンチャーとしてintra-martプロジェクト立ち上げ
- 1998年5月「intra-martベースモジュール Ver1.0」完成、販売開始
2000年代
- 2000年2月創業資本金7,000万円にて東京都港区に株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートを設立
- 2001年8月資本金を1億2,000万円に増資
- 2005年11月特定非営利法人Seasarファウンデーション(*1)と、国産のオープンソースDIコンテナである「Seasar2」の「intra-mart」への組み込み及び技術提携
- 2006年8月「intra-mart Web Platform Ver6.0」販売開始(製品の構成変更により名称変更)
- 2006年10月特定非営利法人Seasarファウンデーションへ当社のベースモジュールの一部とフレームワークの基盤部分をオープンソースとして公開
- 2007年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場 公募増資の実施により資本金を4億5,882万円に増資
- 2007年7月本社を東京都港区赤坂二丁目17番22号に移転 第三者割当増資の実施により資本金を5億1,626万円に増資
- 2008年4月創業株式会社イントラマート・シー・エス・アイ(現 株式会社BiXiコンサルティング)を設立
- 2009年2月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)及び北京エヌ・ティ・ティ・データ・ジャパン株式会社(現 株式会社NTTデータ インフォメーションテクノロジー)と合弁で、NTTデータイントラマートソフトウェア系統(上海)有限公司を設立
2010年代
- 2011年11月第三者割当増資の実施により資本金を7億3,875万円に増資
- 2012年10月「intra-mart Accel Platform」販売開始(製品の構成変更により名称変更)
- 2013年4月株式1株につき200株の株式分割を実施 執行役員制の導入
- 2013年5月エンタープライズ向けクラウドサービス「Accel-Mart」提供開始
- 2014年3月本社を東京都港区赤坂四丁目15番1号に移転
- 2018年8月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2019年10月SFA/CRMソリューション「intra-mart DPS for Sales」販売開始
2020年代
- 2021年9月ローコード開発クラウドサービス「Accel-Mart Quick」提供開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2023年6月株式会社プロレド・パートナーズ社よりプロサインBSM事業を譲受
- 2023年10月M&A株式会社ジェイエスピー(現 株式会社NTTデータIMジェイエスピー)の株式を追加取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
カスタマーサクセス起点のビジネスモデル強化
顧客との共創を基盤に、カスタマーサクセスを起点としたビジネスモデルを強化し、顧客の成果創出を支援する。
- 02
AI活用による収益性の高いビジネス構造確立
AIを活用して業務効率化や新たな価値創出を推進し、収益性の高いビジネス構造を確立する。
- 03
社員成長とブランド醸成による信頼獲得
社員の成長を促し、社会的信頼を生む企業ブランドを醸成することで、持続的な成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で508人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は752万円で、9期前と比べて+3.7%。平均年齢は36.5歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 169 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 180 | — |
| 2019年3月 | 725 | 37.2 | 6.8 | 193 | — |
| 2020年3月 | 719 | 36.5 | 6.5 | 216 | — |
| 2021年3月 | 689 | 37.8 | 6.4 | 230 | — |
| 2022年3月 | 679 | 36.5 | 6.0 | 233 | — |
| 2023年3月 | 700 | 35.3 | 6.0 | 249 | — |
| 2024年3月 | 682 | 35.2 | 5.6 | 474 | — |
| 2025年3月 | 714 | 36.3 | 6.7 | 483 | 124 |
| 2026年3月 | 752 | 36.5 | 7.1 | 508 | 276 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱NTTデータグループ(注)1.(注)2.東京都江東区 · その他の関係会社議決権21.7%
- 国内㈱BiXiコンサルティング東京都港区 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外NTTデータイントラマートソフトウェア系統(上海)有限公司(注)5.中国上海市 · その他の関係会社議決権60.0%
- 国内㈱サザンクロスシステムズ東京都荒川区 · その他の関係会社議決権18.5%
- 国内㈱BBSマネージドサービス東京都港区 · その他の関係会社議決権16.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は147億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.6%、利益が+133.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 147億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は38億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+111.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 18 | −1 | −5.6 | 0 |
| 2024年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2024年3Q | 26 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 30 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 55 | 2 | 3.6 | 1 |
| 2025年4Q | 63 | 4 | 6.3 | 2 |
| 2026年2Q | 64 | 7 | 10.9 | 4 |
| 2026年4Q | 83 | 7 | 8.4 | 5 |
| 2027年1Q | 38 | 4 | 10.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は36億円から147億円へ4.1倍に増えた。直近期の営業利益率は9.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 43 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 44 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 52 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年3月 | 52 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 53 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 65 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 69 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年3月 | 59 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 77 | — | 8 | — | 6 |
| 株式会社ジェイエスピー(現 株式会社NTTデータIMジェイエスピー)の株式を追加取得し子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 80 | — | 8 | — | 4 |
| 2024年3月 | 93 | — | 4 | — | 4 |
| 2025年3月 | 118 | 6 | 6 | 5.1 | 3 |
| 2026年3月 | 147 | 14 | 14 | 9.5 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高147億円のうち、営業利益として残るのは14億円で9.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.5%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −8 | 0 | −4 | 14 |
| 2014年3月 | 8 | −6 | 0 | 2 | 16 |
| 2015年3月 | 7 | −4 | 0 | 3 | 18 |
| 2016年3月 | 10 | −4 | 0 | 6 | 23 |
| 2017年3月 | 11 | −5 | 0 | 6 | 28 |
| 2018年3月 | 11 | −5 | −1 | 6 | 33 |
| 2019年3月 | 9 | −7 | −1 | 2 | 35 |
| 2020年3月 | 12 | −9 | −5 | 3 | 32 |
| 2021年3月 | 6 | −8 | −1 | −2 | 29 |
| 2022年3月 | 20 | −9 | −1 | 11 | 39 |
| 2023年3月 | 9 | −13 | −2 | −4 | 33 |
| 2024年3月 | 9 | −17 | −2 | −8 | 23 |
| 2025年3月 | 14 | −12 | −2 | 2 | 23 |
| 2026年3月 | 9 | −9 | −2 | 0 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は110億円。このうち返さなくてよい自己資本が59億円で、自己資本比率は53.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 38 | 26 | 12 | 66.7 |
| 2014年3月 | 41 | 27 | 14 | 64.9 |
| 2015年3月 | 42 | 27 | 15 | 63.3 |
| 2016年3月 | 46 | 29 | 17 | 63.7 |
| 2017年3月 | 49 | 32 | 17 | 65.4 |
| 2018年3月 | 56 | 36 | 20 | 64.0 |
| 2019年3月 | 62 | 40 | 22 | 64.3 |
| 2020年3月 | 64 | 40 | 24 | 62.8 |
| 2021年3月 | 62 | 40 | 22 | 64.9 |
| 2022年3月 | 77 | 45 | 32 | 58.7 |
| 2023年3月 | 75 | 47 | 28 | 63.2 |
| 2024年3月 | 85 | 49 | 36 | 57.7 |
| 2025年3月 | 93 | 51 | 42 | 55.2 |
| 2026年3月 | 110 | 59 | 51 | 53.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中118位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中404位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,825で、1年前と比べて+3.1%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 |
| PER (会社予想) | 17.9倍 |
| PBR | 3.17倍 |
| 配当利回り | 1.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の2942円から8月10日に3390円と約15%上昇。25日線3118円を大きく上回り、75日線2876円も上回る。200日線3254円も突破し、上昇トレンド加速。52週高値4255円からは-20%の水準。出来高は7月30日に13.1万株と急増し、買いが殺到。RSIは73と過熱感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは18.06倍で予想PER15.9倍、業界平均30.16倍を大幅に下回り割安水準。PBR2.81倍は平均3.56倍より低い。配当利回り2.21%は平均3.33%を下回るが、ROE16.6%と収益性が高い。売上高・利益が増加傾向で、成長を考慮すると割安感がある。ただし配当利回りが低く、株主還元の改善余地はある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 17.9倍 | — |
| PBR | 3.17倍 | 2.96倍 |
| ROE | 16.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業務プロセス管理市場の拡大に伴う成長期待と、NTTデータグループへの依存度、競争激化への懸念が対立。売上高は3年間で80億円から147億円へ約1.8倍に拡大しており、強気派はプラットフォームの需要増とグループシナジーを評価する。一方、弱気派は売上高成長率の鈍化(2025年度の成長率は24%から18%へ低下)や、競合製品との差別化の不透明さを指摘する。また、グループ依存のため独立系としての成長余地に疑問もある。
- 売上高の急成長
2023年から2026年にかけて売上高が80億から147億円へと大幅増
- 収益性の改善
営業利益率が5.08%から9.52%へとほぼ倍増
- グループの支援
NTTデータグループの販売網と信用力を活用できる
- 売上高147億円と前期比24.6%増収2026年3月期影響中
売上高118億円→147億円
- 営業利益14億円と前期比2.3倍通年影響中
営業利益6億円→14億円
- 営業利益率9.52%と4.44ポイント改善通年影響中
営業利益率5.08%→9.52%
- 予想PER15.9倍と実績18.1倍から改善決算発表後影響弱
予想PER15.9倍、実績PER18.06倍
- 成長の減速
売上高成長率が24%から18%へ低下傾向
- 競合他社の台頭
低価格なSaaS製品などが市場シェアを奪う可能性
- 利益率の低さ
まだ1割未満で、規模の経済を発揮できていない
- 純利益が4→3→9億円と変動大きい通年影響中
純利益は4億円、3億円、9億円と乱高下
- 株価は1年で12.25%下落不定影響弱
前年比-12.25%
- 外国人保有3.31%と低い流動性継続影響弱
外国人保有比率3.31%、時価総額168億円
- 売上高成長率
- 市場シェア拡大の継続性を測る
- 営業利益率
- ビジネスのスケーラビリティと効率性を評価
- サブスクリプション比率
- 安定収益基盤の構築度合いを示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+88.6%。いまの株価に対する利回りは1.96%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 16.3 |
| 2018年3月 | 17 | 47.8 | 17.3 |
| 2019年3月 | 22 | 29.4 | 22.5 |
| 2020年3月 | 25 | 13.6 | 23.3 |
| 2021年3月 | 11 | −56.0 | 42.0 |
| 2022年3月 | 35 | 218.2 | 31.4 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 47.3 |
| 2024年3月 | 35 | 0.0 | 86.4 |
| 2025年3月 | 35 | 0.0 | 50.2 |
| 2026年3月 | 66 | 88.6 | 41.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,971人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.6%を占め、残る58.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.6 | 33.0 | 36.7 | 36.0 | 32.6 | 51.9 |
| 事業法人 | 55.0 | 55.2 | 55.3 | 55.7 | 60.6 | 37.7 |
| 金融機関 | 7.7 | 6.3 | 3.4 | 2.7 | 0.6 | 3.9 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.4 | 1.3 | 1.5 | 1.1 | 3.2 |
| 外国法人 | 6.9 | 4.1 | 3.3 | 4.0 | 5.0 | 3.1 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.0 | 1.8 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱NTTデータ | 21.38 |
| 02 | 中山 義人 | 11.69 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 3.63 |
| 04 | ㈱フォーカス システムズ | 3.00 |
| 05 | カナデビア㈱ | 2.95 |
| 06 | ㈱DTS | 2.56 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.06 |
| 08 | 五味 大輔 | 1.41 |
| 09 | 尾田 信夫 | 1.29 |
| 10 | SCSKMinoriソリューションズ㈱ | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-10光通信株式会社新規の大量保有報告9.52%+1.09pt
- 2026-07-30光通信株式会社新規の大量保有報告8.43%+1.07pt
- 2026-07-14光通信株式会社新規の大量保有報告7.36%+1.20pt
- 2026-07-02光通信株式会社新規の大量保有報告6.16%+1.01pt
- 2026-06-18光通信株式会社新規の大量保有報告5.15%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+317%、1株純資産は14期で+135%。直近期のROEは16.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 45 | 514 | 9.1 | 36.7 | 11.9 |
| 2014年3月 | 19 | 535 | 3.7 | 65.1 | 9.0 |
| 2015年3月 | 0 | 535 | 0.0 | 5500.0 | — |
| 2016年3月 | 54 | 589 | 9.7 | 24.4 | 16.7 |
| 2017年3月 | 71 | 651 | 11.4 | 18.4 | 16.3 |
| 2018年3月 | 87 | 725 | 12.6 | 25.7 | 17.3 |
| 2019年3月 | 98 | 807 | 12.8 | 36.2 | 22.5 |
| 2020年3月 | 107 | 829 | 13.1 | 30.9 | 23.3 |
| 2021年3月 | 22 | 827 | 2.7 | 138.1 | 42.0 |
| 2022年3月 | 114 | 928 | 12.9 | 17.2 | 31.4 |
| 2023年3月 | 82 | 975 | 8.7 | 21.3 | 47.3 |
| 2024年3月 | 72 | 1,014 | 7.3 | 25.9 | 86.4 |
| 2025年3月 | 70 | 1,052 | 6.8 | 37.4 | 50.2 |
| 2026年3月 | 188 | 1,206 | 16.6 | 15.4 | 41.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額79百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中山義人 | 代表取締役社長 執行役員 | 60 | 579,164 |
| 鈴木誠 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 53 | 9,164 |
| 中村靖 | 取締役 | 68 | — |
| 山本修司 | 取締役 | 66 | 600 |
| 渡辺麟太郎 | 取締役 | 49 | — |
| 有明三樹子 | 取締役 | 61 | — |
| 小関純 | 監査役 | 67 | 100 |
| 伊藤卓 | 監査役 | 60 | — |
| 坪谷哲郎 | 監査役 | 70 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 29 | 17 | 6 | 52 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | — | — | 27 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,380字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題484字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,692字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,210字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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