概要
ティアは、1997年に名古屋で創業した葬儀事業を主力とする企業である。全国展開する葬儀式場「ティア」ブランドを直営およびフランチャイズで運営し、2025年9月期の売上高は216億円、連結従業員971人、グループ会館数は219店舗に達する。低価格帯の家族葬や一般葬を中心に、明瞭な価格体系と会員制度「ティアの会」で差別化を図り、少子高齢化による安定需要を取り込む。近年はM&Aによる規模拡大を積極化し、事業承継や周辺サービスへの多角化を進めている。
葬祭事業が売上の9割を占める収益構造
ティアグループの連結売上高215億63百万円(2025年9月期)のうち、葬祭事業が198億65百万円と92%を占める。葬儀件数はグループ全体で19,773件(直営15,889件、八光殿2,285件、東海典礼1,599件)に達し、葬儀単価は前期比0.6%増加した。売上原価率の上昇や販管費の増加により葬祭事業の営業利益は32億91百万円と前期比横ばいだが、依然として利益の大部分を担う。フランチャイズ事業は売上高5億60百万円、営業利益94百万円と小規模ながら、ロイヤリティ収入が安定的に寄与する。その他事業(不動産・リユース)は売上高11億36百万円、営業利益1億28百万円で、成長途上にある。
ドミナント出店とM&Aによる全国219店舗の展開
ティアは創業地である中部地区を基盤に、ドミナント出店戦略を採用してきた。直営96店舗に加え、フランチャイズ74店舗、2023年に子会社化した八光殿(大阪府)21店舗、東海典礼(静岡県)25店舗、2025年にグループ化したティア北海道3店舗を合わせ、全国219店舗を展開する。名古屋市内に1号店「ティア中川」を開設後、関西(2006年門真)、関東(2012年越谷)へ進出。フランチャイズ事業は2004年に開始し、異業種企業へのノウハウ提供により店舗網を拡大してきた。2025年9月末時点のグループ会員数は58万人、年間葬儀施行件数は26,000件を超える。
フランチャイズ事業で異業種の葬儀参入を支援
ティアは2004年10月に葬祭フランチャイズ事業を開始した。加盟社に対して物件開発、開業・運営支援、スーパーバイザーによる指導、葬儀付帯品の販売などを提供する。フランチャイズ会館は2025年9月末時点で74店舗に達し、富山県や神奈川県など全国に広がる。ロイヤリティ収入と物品販売が主な収益源で、売上高は前期並みの5億60百万円だが、営業利益は94百万円と前期比19.3%増加した。異業種からの参入障壁を下げることで、ティアブランドの認知度向上と出店スピードの加速に寄与している。
不動産・リユース事業でトータル・ライフ・デザインを目指す
ティアは2024年2月に宅地建物取引業の認可を取得し、不動産事業を開始した。葬儀を通じて遺族から相続や売却の相談を受ける機会が多く、そのニーズに応える形で不動産の買取・販売を行う。また、リユース事業として中古品(宝石・貴金属、時計、バッグ等)の買取販売店「リサイクルマートアリオ八尾店」「リサイクルマート松原店」「かんてい局 じゃんぼスクエア香芝店」を運営する。2025年9月期のその他事業売上高は11億36百万円、営業利益1億28百万円とまだ小規模だが、「トータル・ライフ・デザイン領域」として葬儀周辺サービスの拡大を推進している。
業界の中での役割は葬儀サービスの提供者および葬儀会館フランチャイザーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 葬祭事業 | 136億円 | 96.5% | 23億円 | 16.9% |
| フランチャイズ事業 | 5億円 | 3.5% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01葬祭(個人顧客)主力
葬儀会館、自宅、寺院等での葬儀施行、葬儀付帯業務、葬儀後のアフターフォローや忌明け法要等を請け負う。会員制度や業務提携により顧客を囲い込む。
- 葬儀施行サービス
- 通夜・告別式の運営、祭壇設営、火葬手配など、葬儀全般のサービスを提供。
- 葬儀会館「ティア」
- 葬儀を執り行うための会館施設。
02異業種事業会社(フランチャイズ)準主力
「葬儀会館ティア」の全国展開を目的に、異業種の事業会社へフランチャイズ契約を締結。参入ノウハウの提供、物件開発、スーパーバイザーによる開業・営業・運営支援、葬儀付帯品の販売等を行う。
- フランチャイズ支援サービス
- 葬儀業への参入ノウハウ、物件開発、運営支援、付帯品販売等のサービス。
03不動産・リユース副次
不動産の買取・販売、中古の宝石・貴金属・時計・バッグ等の買取・販売を行う。葬儀を通じた顧客ニーズに応える周辺サービスとしての位置付け。
- 不動産買取・販売
- 相続・売却相談に対応し、不動産の買取・販売を行う。
- リユース品買取・販売
- 中古の宝石・貴金属・時計・バッグ等の買取・販売。
製品と技術
会員制度「ティアの会」と明瞭な価格体系
ティアは創業以来、葬儀価格の透明性を重視し、独自の会員制度「ティアの会」を運営している。会員になると、葬儀基本料金の割引や各種特典(供花・返礼品の優待、アフターフォローなど)を受けることができる。2025年9月末時点の会員数は58万人を超える。また、団体・企業との業務提携により、会員と同等のサービスを提供する体制も整えている。明瞭な価格体系は、価格が不透明とされがちな葬儀業界において差別化要因となり、低価格帯の家族葬プランと合わせて顧客の支持を獲得している。
家族葬専用ホールと樹木葬「樹木想」
2018年9月、ティアは初の家族葬専用ホール「ティア千代田橋」を開設した。少人数で執り行う家族葬の需要増加に対応し、プライバシーを重視した設計と落ち着いた空間を提供する。また、2023年2月には樹木葬「樹木想 中川空雲寺」をオープン。墓石の代わりに樹木をシンボルとする自然葬の選択肢を加え、エンディングプランの多様化を図っている。これらの施設は、葬儀の小規模化・個別化という社会変化に合わせて開発されたもので、直営店舗での導入を皮切りに、フランチャイズ含めた展開が進められている。
人材育成施設「ティアアカデミー」と教育体制
ティアは2019年4月に人財育成専用施設「ティア・ヒューマン・リソース・センター」を開設し、その後「ティアアカデミー」として教育機能を強化している。同施設では、葬儀に関する知識・技術に加え、ビジネスマナーや徳育面を含む総合的な人材教育を実施。現場で働くスタッフのサービス品質向上を目的とし、PDCAサイクルに基づく教育プログラムを提供する。2023年8月には本社隣接地に「ティア・デザイン・ラボ」を開設し、サービス開発や研修の拠点としても活用している。これらの取り組みは、経営方針の柱の一つ「徹底した人財教育によるサービスの向上」を具現化するものである。
葬儀付帯業務の内製化とグループ間連携
ティアは子会社である株式会社ティアサービスを中心に、葬儀付帯業務の内製化を推進している。具体的には、供花・返礼品の手配、葬儀後のアフターフォロー、忌明け法要の請負など、葬儀本体以外のサービスをグループ内で完結させる体制を構築。2023年にグループ化した八光殿・東海典礼とも連携し、関西地区では物流体制の新設、東海地区では「ティア・ロジスティック・センター」の機能拡大を進めている。これにより、外注コストの削減とサービス品質の統一を図り、収益性の向上につなげている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
葬儀サービスで成長継続、利益率7%を維持
サービス業に属し、葬儀関連サービスを展開する。直近3期の売上高は141億円→188億円→216億円と年率20%超で拡大し、営業利益率は7.45%から7.41%と高い水準を維持している。同業のジンジブやイシンと比較すると、売上規模は中位だが成長率が突出している。葬儀市場は需要が安定しているが、競争激化と価格競争が課題。ライバルのJSHやダイブグループと差別化するため、サービス品質や地域深耕を強みとしている。収益性は良好で、今後の拡大余地が注目される。
強み
- 営業利益率7%超を維持。収益力は同業他社と比べ優位。
- 売上高が3期で約1.5倍に増加。事業拡大が継続中。
- 葬儀サービスは人口動態に左右されず、景気変動の影響を受けにくい。
- 地域に根ざした営業網で顧客との信頼関係を構築。
課題
- 葬儀業界は参入障壁が低く、価格競争が収益を圧迫するリスク。
- 成長に伴い、専門スタッフの採用と育成が必要。人手不足の課題。
- 低価格葬儀の増加で単価下落の恐れがあり、付加価値向上が必須。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がティア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4642オリジナル設計 | 105億円 | 14.0倍 |
| 2 | 9556INTLOOP | 105億円 | 38.9倍 |
| 3 | 7374コンフィデンス・インターワークス | 104億円 | 12.0倍 |
| 4 | 6094フリークアウト・ホールディングス | 103億円 | 6.8倍 |
| 5 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 6 | 2485ティア | 101億円 | 25.8倍 |
| 7 | 7371Zenken | 101億円 | 19.3倍 |
| 8 | 6554エスユーエス | 101億円 | 9.9倍 |
| 9 | 9679ホウライ | 100億円 | 16.5倍 |
| 10 | 6047Gunosy | 98億円 | — |
| 11 | 7089フォースタートアップス | 98億円 | 11.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
1997年創業から1号店オープン、名古屋で基盤構築
1997年7月、株式会社ティアが名古屋市北区黒川本通に設立された。1998年1月には第1号店「ティア中川」をオープンし、葬儀事業を開始。創業時より「哀悼と感動のセレモニー」を経営理念に掲げ、明瞭な価格体系と家族葬など多様なニーズに対応するサービスを打ち出した。中部地区を中心にドミナント出店を進め、地域密着型の店舗網を構築。2004年10月には葬祭フランチャイズ事業を開始し、事業モデルの多角化を図った。この時期に培った運営ノウハウが、その後の全国展開の基盤となった。
上場と全国展開:2006年から2014年
2006年6月に名古屋証券取引所セントレックスに上場。同年3月には関西第1号店「ティア門真」を開設し、中部以外への進出を開始した。2008年9月に名証市場第2部へ市場変更、2012年9月には関東第1号店「ティア越谷」を開設。2013年6月に東京証券取引所市場第2部に上場し、2014年6月には東証・名証それぞれ市場第1部に指定された。上場による資金調達で出店ペースを加速し、直営・フランチャイズ合わせて全国的な店舗網を形成。この間、葬儀単価の低下傾向に対応するため、低価格帯の家族葬プランを強化した。
売上高100億円突破と連結経営への移行
2015年9月期に年間売上高100億円を達成。2017年5月には有限会社愛共(後の株式会社ティアサービス)の全株式を取得し子会社化、連結決算に移行した。これにより葬儀付帯業務の内製化を推進。2018年9月には初の家族葬専用ホール「ティア千代田橋」を開設し、ニーズの多様化に対応した。2019年4月には人財育成専用施設「ティア・ヒューマン・リソース・センター」を開設し、サービス品質の維持・向上に努めた。2020年9月期には新型コロナ禍の影響で売上高が119億円に減少したが、その後回復基調にある。
M&Aによるグループ拡大:八光殿・東海典礼の子会社化
2023年11月、ティアは株式会社八光殿および株式会社東海典礼とその関係会社をグループ化した。八光殿は大阪府を中心に21店舗、東海典礼は静岡県で25店舗を運営し、両社の通年寄与により2024年9月期の売上高は188億円と前期比33%増加した。この買収により、関西・東海エリアでのドミナント戦略が強化され、またリユース事業や葬儀付帯サービスの拡充にもつながった。2023年8月には本社隣接地に「ティア・デザイン・ラボ」を開設し、サービス開発や教育の拠点とした。
北海道進出と不動産事業開始:2025年の新展開
2025年7月、ティアは北海道札幌市で3店舗を運営する株式会社メモリアジャパン(同年10月に株式会社ティア北海道に商号変更)及び関係会社をグループ化した。これにより北海道エリアへの本格進出を果たし、グループ会館数は219店舗に拡大。また2024年2月には宅地建物取引業の認可を受け不動産事業を開始し、葬儀需要に関連する相続・空き家問題などに対応する新たな収益源を模索している。2025年9月期の連結売上高は215億63百万円、営業利益16億43百万円と過去最高となった。
年表20件を開く
1990年代
- 1997年7月創業株式会社ティア設立
- 1998年1月第1号店 ティア中川オープン
2000年代
- 2004年10月葬祭フランチャイズ事業開始
- 2006年3月関西第1号店 ティア門真オープン
- 2006年6月上場名古屋証券取引所セントレックス上場
- 2008年9月上場名古屋証券取引所市場第2部へ上場市場を変更
2010年代
- 2012年9月関東第1号店 ティア越谷オープン
- 2013年6月上場東京証券取引所市場第2部上場
- 2014年6月東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第1部指定
- 2015年9月年間売上高100億円達成
- 2017年5月M&A有限会社愛共(現:株式会社ティアサービス)の全株式を取得し、子会社化し連結決算に移行
- 2018年9月ティア初出店となる家族葬専用ホール ティア千代田橋オープン
- 2019年4月人財育成専用施設『ティア・ヒューマンリソース・センター』開設
2020年代
- 2022年4月上場上場市場再編に伴い、東証スタンダード市場、名証プレミア市場に上場
- 2023年2月ティアの樹木葬「樹木想 中川空雲寺」オープン
- 2023年8月本社に隣接する新施設『ティア・デザイン・ラボ』開設
- 2023年9月『ベンリーティアサービス黒川店』オープン
- 2023年11月株式会社八光殿、株式会社東海典礼及び関係会社のグループ化
- 2024年2月宅地建物取引業の事業認可を受け不動産事業を開始
- 2025年7月株式会社メモリアジャパン(現:株式会社ティア北海道)及び関係会社のグループ化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ドミナント出店とエリア営業の拡充
東海・関西・関東・北海道での直営及びフランチャイズによる計画的な出店を推進する。既存会館の改修や安置施設の拡張、FC本部体制の強化により、新規会館の早期収益化と既存会館の持続的成長を目指す。
- 02
トータル・ライフ・デザイン領域の拡大とグループ連携
葬儀周辺サービスをトータル・ライフ・デザイン領域と位置づけ、事業化を推進。グループ各社の強みを活かした商品開発やユーザビリティ向上、物流体制の構築、葬儀付帯業務の内製化拡充により、顧客生涯価値を追求する。
- 03
計画的な人材確保・育成とエンゲージメント向上
多様化する採用環境に対応した施策を推進し、人材教育機関「ティアアカデミー」による教育をグループ全体に展開。人事制度のモニタリングや勤務体系見直しプロジェクトチームを設置し、働く環境の充実を図る。
- 04
上場企業としてのガバナンス体制構築とM&A推進
グループ各社に統一したKPIを設定し、効率的な営業施策を推進。IR・PR活動の強化や新たなコミュニケーションプラットフォーム構築により資本市場での評価向上を図る。業界再編を見据え、理念に共感する企業とのM&Aを積極的に推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で971人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は575万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は7.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 361 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 414 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 475 | — |
| 2019年9月 | 530 | 37.3 | 6.0 | 528 | — |
| 2020年9月 | 523 | 38.0 | 6.0 | 565 | — |
| 2021年9月 | 526 | 38.5 | 7.0 | 575 | — |
| 2022年9月 | 571 | 39.2 | 7.7 | 604 | — |
| 2023年9月 | 562 | 38.9 | 7.5 | 646 | — |
| 2024年9月 | 543 | 39.7 | 7.3 | 899 | 156 |
| 2025年9月 | 575 | 39.9 | 7.5 | 971 | 165 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社八光殿(注)5大阪府八尾市議決権100.0%
- 国内株式会社 セレモニーホール八尾(注)4大阪府八尾市議決権100.0%
- 国内株式会社東海典礼愛知県豊川市議決権100.0%
- 国内株式会社 メモリアジャパン(注)2、3札幌市厚別区議決権100.0%
- 国内株式会社メモリアホール 西野山の手(注)2、3札幌市西区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は216億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.9%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 216億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 16億円 |
| 純利益 | 5億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥23 | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は50億円、営業利益は−1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+47.1%、営業利益は−133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 37 | 4 | 10.8 | 2 |
| 2023年3Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 38 | 3 | 7.9 | 1 |
| 2024年2Q | 53 | 7 | 13.2 | 4 |
| 2024年4Q | 97 | 4 | 4.1 | 3 |
| 2025年2Q | 116 | 16 | 13.8 | 10 |
| 2025年4Q | 100 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 114 | 10 | 8.8 | 5 |
| 2026年3Q | 50 | −1 | −2.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は84億円から216億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 84 | — | 8 | — | 4 |
| 東京証券取引所市場第2部上場 | |||||
| 2013年9月 | 89 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年9月 | 95 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年9月 | 102 | — | 10 | — | 7 |
| 2016年9月 | 106 | — | 11 | — | 7 |
| 有限会社愛共(現:株式会社ティアサービス)の全株式を取得し、子会社化し連結決算に移行 | |||||
| 2017年9月 | 114 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年9月 | 123 | — | 13 | — | 9 |
| 人財育成専用施設『ティア・ヒューマンリソース・センター』開設 | |||||
| 2019年9月 | 128 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年9月 | 119 | — | 6 | — | 3 |
| 2021年9月 | 122 | — | 9 | — | 5 |
| 上場市場再編に伴い、東証スタンダード市場、名証プレミア市場に上場 | |||||
| 2022年9月 | 133 | — | 10 | — | 6 |
| 本社に隣接する新施設『ティア・デザイン・ラボ』開設 | |||||
| 2023年9月 | 141 | — | 11 | — | 8 |
| 2024年9月 | 188 | 14 | 12 | 7.4 | 8 |
| 2025年9月 | 216 | 16 | 16 | 7.4 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高216億円のうち、営業利益として残るのは16億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.0%134億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.1%65億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが24億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 9 | −9 | 1 | 0 | 11 |
| 2013年9月 | 8 | −7 | −3 | 1 | 9 |
| 2014年9月 | 12 | −5 | −4 | 7 | 11 |
| 2015年9月 | 12 | −9 | 4 | 3 | 18 |
| 2016年9月 | 12 | −8 | −7 | 4 | 14 |
| 2017年9月 | 14 | −10 | −1 | 4 | 18 |
| 2018年9月 | 16 | −6 | −7 | 10 | 21 |
| 2019年9月 | 12 | −10 | 7 | 2 | 30 |
| 2020年9月 | 10 | −7 | −1 | 3 | 31 |
| 2021年9月 | 14 | −7 | −9 | 7 | 29 |
| 2022年9月 | 14 | −9 | −2 | 5 | 31 |
| 2023年9月 | 13 | −14 | 0 | −1 | 29 |
| 2024年9月 | 20 | −94 | 88 | −74 | 43 |
| 2025年9月 | 24 | −18 | −4 | 6 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は279億円。このうち返さなくてよい自己資本が86億円で、自己資本比率は30.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 81 | 24 | 57 | 30.1 |
| 2013年9月 | 85 | 29 | 56 | 33.8 |
| 2014年9月 | 89 | 33 | 56 | 36.8 |
| 2015年9月 | 101 | 50 | 51 | 49.0 |
| 2016年9月 | 101 | 56 | 45 | 55.2 |
| 2017年9月 | 110 | 62 | 48 | 56.6 |
| 2018年9月 | 120 | 70 | 50 | 58.4 |
| 2019年9月 | 133 | 89 | 44 | 67.2 |
| 2020年9月 | 135 | 89 | 46 | 66.3 |
| 2021年9月 | 135 | 90 | 45 | 66.6 |
| 2022年9月 | 142 | 75 | 67 | 52.9 |
| 2023年9月 | 154 | 79 | 75 | 51.2 |
| 2024年9月 | 273 | 82 | 191 | 30.0 |
| 2025年9月 | 279 | 86 | 193 | 30.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中97位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中457位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥450で、1年前と比べて-12.9%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.8倍 |
| PER (会社予想) | 20.3倍 |
| PBR | 1.16倍 |
| 配当利回り | 5.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に301,100株の大量売りで454円へ急落し、その後446〜447円で推移。25日線466円を下回り、52週安値438円に接近している。RSIは21.6と売られすぎ圏だが、1ヶ月で6.3%下落と弱含み。出来高は8月中旬に増加しており、下値模索の展開が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは25.62倍で業界平均23.01倍をやや上回り、予想PER20.1倍を考慮すると割高感は限定的。PBR1.15倍は業界平均3.35倍を大きく下回り、ROE10.6%に対して割安。配当利回り5.16%は平均2.29%を大幅に上回る魅力的な水準。ただし、直近の売上高は増加傾向にあるが純利益は横ばいで、成長性にはやや疑問が残る。総合的に見て、PBRの低さと高配当が下支えし、ほぼ妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 20.3倍 | — |
| PBR | 1.16倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大基調にあり、堅調な需要に支えられています。強気派は、人口動態から葬儀需要の底堅さを挙げ、生前契約による先行受注の積み上がりや、出店効果による成長持続を評価します。また、高い配当利回りも個人投資家の支持を集めます。一方、弱気派は、競争激化による単価下落や、人件費・原材料費の上昇が利益率を圧迫する点を懸念します。さらに、M&Aなどで事業規模を拡大した場合の統合リスクや、地域ごとの需要格差が成長の不確実性を生むと指摘します。今期の増収は見込まれるものの、利益率が横ばいで、コスト管理の巧拙が焦点です。
- 需要の安定性
高齢化で葬儀件数は安定的に推移し、景気に左右されにくい
- 事前契約の強み
生前契約が将来の売上を確定させ、業績の予見性を高める
- 株主還元の手厚さ
配当利回り5%超で、インカムゲインを期待できる
- 高齢化で葬儀需要が拡大し3期連続増収継続影響中
売上高は141億→188億→216億円と過去最高を更新、直近期は前期比15%増
- 予想PER20倍と今期増益で割安感通年影響弱
実績PER25.6倍に対し予想PER20.1倍、EPSは約27%の増益が期待される
- 配当利回り5.16%の高水準が株価を下支え継続影響弱
配当利回り5.16%と高く、内需型で業績が安定していれば投資妙味は大きい
- 営業黒字維持で財務基盤は安定継続影響中
売上高216億円で営業利益16億円、減益リスクが低く財務は安定
- 競争の激化
参入企業増で価格競争が起こり、単価が下落する恐れ
- コスト上昇
人件費や燃料費の高騰が利益率を圧迫する可能性
- M&A統合のリスク
買収した事業の統合が難航し、のれん減損が発生する場合がある
- 葬儀単価競争が激化し利益率低下継続影響中
営業利益率は前期比0.04ポイント低下の7.41%、1ポイント低下で約2.2億円減益
- 燃料費・人件費上昇が収益を圧迫継続影響中
売上高は216億円に伸びたが営業利益は16億円、コスト増で利益が圧縮されやすい
- 純利益9億円と低調、増益率は限定的決算発表後影響弱
純利益は9億円と前期の8億円から1億円増に留まり、増益率が低い
- 小型株で需給が細く乱高下の恐れ継続影響弱
時価総額100億円、外国人保有6.49%と低く売買代金が薄い
- 葬儀単価
- 価格競争の影響を測る指標で、収益性に直結する
- 生前契約件数
- 将来の売上の先行指標となる
- ホール数
- 出店ペースが成長の原動力であるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.11%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 6 | — | 17.0 |
| 2017年9月 | 8 | 33.3 | 20.3 |
| 2018年9月 | 10 | 25.0 | 22.8 |
| 2019年9月 | 11 | 10.0 | 31.6 |
| 2020年9月 | 20 | 81.8 | 141.0 |
| 2021年9月 | 20 | 0.0 | 87.5 |
| 2022年9月 | 20 | 0.0 | 83.9 |
| 2023年9月 | 20 | 0.0 | 57.9 |
| 2024年9月 | 20 | 0.0 | 54.5 |
| 2025年9月 | 20 | 0.0 | 51.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ18,168人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.7%を占め、残る61.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.8 | 37.7 | 41.5 | 45.6 | 50.5 | 52.1 |
| 事業法人 | 44.4 | 44.2 | 42.2 | 38.6 | 38.3 | 38.5 |
| 外国法人 | 3.3 | 1.7 | 1.3 | 1.7 | 1.4 | 6.4 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.2 | 0.8 | 1.8 | 0.9 | 2.7 |
| 金融機関 | 15.3 | 15.2 | 14.2 | 12.3 | 8.9 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社夢現 | 34.62 |
| 02 | 冨安 徳久 | 4.52 |
| 03 | ティア社員持株会 | 2.13 |
| 04 | 深谷 志郎 | 1.17 |
| 05 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店) | 1.08 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 0.97 |
| 07 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.86 |
| 08 | 小川 宗則 | 0.84 |
| 09 | 花重美装株式会社 | 0.81 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+72%、1株純資産は14期で+186%。直近期のROEは10.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 23 | 134 | 18.5 | 10.6 | 19.0 |
| 2013年9月 | 28 | 158 | 19.5 | 23.5 | 17.6 |
| 2014年9月 | 30 | 180 | 17.8 | 25.0 | 20.0 |
| 2015年9月 | 33 | 246 | 15.8 | 22.2 | 18.2 |
| 2016年9月 | 35 | 276 | 13.5 | 17.5 | 17.0 |
| 2017年9月 | 40 | 309 | 12.9 | 21.6 | 20.3 |
| 2018年9月 | 44 | 346 | 13.6 | 20.3 | 22.8 |
| 2019年9月 | 36 | 399 | 9.9 | 17.0 | 31.6 |
| 2020年9月 | 15 | 399 | 3.9 | 28.3 | 141.0 |
| 2021年9月 | 24 | 403 | 6.0 | 20.6 | 87.5 |
| 2022年9月 | 25 | 335 | 6.9 | 16.6 | 83.9 |
| 2023年9月 | 35 | 350 | 10.3 | 13.0 | 57.9 |
| 2024年9月 | 33 | 364 | 9.4 | 13.6 | 54.5 |
| 2025年9月 | 40 | 382 | 10.6 | 12.7 | 51.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額284百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 冨安徳久 | 代表取締役 社長 | 66 | — |
| 岡留昌吉 | 取締役 副社長 葬祭事業本部長 兼未来開発事業本部管掌 | 65 | — |
| 辻耕平 | 専務取締役 経営企画本部長 兼管理本部管掌 | 54 | — |
| 眞邉健吾 | 専務取締役 関東葬祭事業本部長 兼人財開発本部長 兼フランチャイズ事業本部管掌 | 52 | — |
| 山本克己 | 常務取締役 財務本部長 | 62 | — |
| 藤井智規 | 取締役 マーチャンダイジング 推進本部長 | 49 | — |
| 小木曽正人 | 取締役 | 51 | — |
| 稲生浩子 | 取締役 | 64 | — |
| 後藤光雄 | 常勤監査役 | 77 | — |
| 佐藤邦夫 | 監査役 | 71 | — |
| 矢野直 | 監査役 | 50 | — |
| 深澤廣 | — | 87 | 24,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 245 | 4 | 4 | 249 | 42 |
| 社外取締役 | 5 | 33 | 0 | 0 | 34 | 7 |
| 監査役 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容701字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,270字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,429字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,446字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-19
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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