概要
Gunosyは、2012年11月に設立されたインターネット広告・マーケティング支援企業である。スマートフォン向け情報キュレーションサービス「グノシー」を中核に、KDDIとの協業サービス「auサービスToday」など複数のメディアを運営し、広告収入を主な収益源とする。2025年5月期の連結売上高は61億円、営業利益は6億円(営業利益率9.8%)。東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード6047)、本社は東京都渋谷区、従業員数は194名。子会社にゲーム攻略メディアを運営する株式会社ゲームエイトを持つ。
広告収入に依存する収益構造とその内訳
当社グループの売上高は、メディア事業における広告収入が大部分を占める。2025年5月期の連結売上高61億円のうち、主力広告商品「Gunosy Ads」が35億円、子会社ゲームエイト単体が24億円を計上した。広告形態はCPC(クリック課金)とCPM(インプレッション課金)が中心で、広告主の商品と親和性の高いユーザーに配信する。費用面では、広告宣伝費を前年比29.6%減の6億円に抑制し、2024年6月にアドネットワーク事業を終了して媒体費を削減した結果、営業利益率は9.8%と改善した。コアキャッシュ領域と位置づけられるメディア事業は、安定的なキャッシュ・フロー創出基盤としての役割を担っている。
7639万ダウンロードを集めたユーザー基盤
「グノシー」「ニュースライト」「auサービスToday」の3サービス合計の国内累計ダウンロード数は、2025年5月末時点で7639万に達した。前連結会計年度末から567万増加している。これらのメディアは、ユーザーの記事閲覧履歴や登録した興味カテゴリを機械学習で分析し、個人に最適化した情報を配信する。蓄積された質の高いユーザーデータは、広告主に対してターゲティング精度の高い広告配信を可能にする。約80%のスマートフォン普及率を背景に、ユーザー数の拡大とデータの蓄積が継続的に進んでいる。
子会社と協業先で構成されるグループ体制
グループの中核は、当社と完全子会社の株式会社ゲームエイトである。ゲームエイトは総合ゲーム攻略情報メディア「game8.jp」を運営し、国内外で堅調な業績を維持している。また、KDDI株式会社との協業による「auサービスToday」や、かつての「ニュースパス」など、通信キャリアとの連携も重要な柱である。2025年5月には株式会社Gホールディングスを子会社化し、安定的なキャッシュ・フロー基盤を強化した。過去にはサイバーエージェントとの合弁会社VIDPOOL(2021年清算)や、LayerX(2019年株式売却)なども設立したが、ポートフォリオの見直しを進めている。
新規事業への展開とポートフォリオ経営
2025年5月期より、当社はコアキャッシュ領域、C/F積上げ型M&A領域、高成長オプション領域の三つに事業を区分するポートフォリオ経営を本格化した。高成長オプション領域として、Store and Commerce事業(SC事業)では複数タイトルへのアプリ外決済サービスを開始し、開示業務支援クラウド「IR Hub」を2025年3月にリリースした。投資先としては、インドのslice Small Finance Bank Ltd.に出資しており、2025年6月末にクレジットカードサービスを開始した。中長期目標としてグループ時価総額1000億円を掲げ、ROICやIRRを指標に資本効率を重視した経営を推進している。
業界の中での役割は情報キュレーションメディアとそのデータを活用した広告・マーケティングプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| メディア事業 | 55億円 | 85.9% | 12億円 | 21.8% |
| Gホールディングス事業 | 9億円 | 14.1% | -2億円 | -22.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オンライン広告市場(広告主向け)主力
「Gunosy Ads」として、自社メディア上に広告主の広告を掲載する。蓄積したユーザーデータ(閲覧履歴・興味関心)を活用し、親和性の高いユーザーにターゲティング配信する。主にCPC/CPM課金で収益化。
- Gunosy Ads
- グノシー等の自社メディア上で、ユーザーデータに基づくターゲティング広告を配信するサービス。
02情報メディア市場(一般ユーザー向け)主力
ニュースサイトやブログ等の膨大な情報から機械学習でユーザーの興味関心を分析し、最適な情報を配信するキュレーションサービス「グノシー」等を運営する。情報取得コストを最小化し、ユーザー数を拡大する。2025年5月末時点の累計DL数は7,639万DL。
- グノシー
- ニュースやブログ等の情報をアルゴリズムでパーソナライズ配信する情報キュレーションアプリ。
- ニュースパス
- 情報キュレーションアプリ(旧ニュースライト)。
- auサービスToday
- KDDIのユーザー向けに提供する情報キュレーションアプリ。
- game8.jp
- 子会社が運営する総合ゲーム攻略情報メディア。
03マーケティングソリューション市場(顧客企業向け)準主力
自社メディア上で顧客の商品・サービスの販売を促進するソリューションを提供する。
製品と技術
情報キュレーションアプリ「グノシー」
「グノシー」は2013年1月にサービス開始した当社の旗艦製品である。インターネット上の膨大な情報から、アルゴリズムによる機械学習でユーザーの興味・関心を分析し、パーソナライズされたニュースや記事を配信する。2025年5月末時点で、国内累計ダウンロード数は「ニュースライト」「auサービスToday」と合わせて7639万に達する。広告収入の主要な媒体であり、ユーザー閲覧履歴に基づく広告配信を可能にする。2025年5月期のGunosy Ads売上高は35億円と、グループ全体の売上の約57%を占める。
広告配信プラットフォーム「Gunosy Ads」
「Gunosy Ads」は、当社グループが広告主向けに提供する広告商品の総称である。CPC(クリック課金)とCPM(インプレッション課金)の二つの課金形態を持ち、「グノシー」「ニュースライト」「auサービスToday」上に広告を掲載できる。蓄積されたユーザーデータを活用し、広告主の商品と親和性の高いユーザーに絞って配信するため、高い費用対効果を実現する。2024年の日本のインターネット広告費は3兆6517億円と前年比9.6%増加する市場環境の中、当社はディスプレイ広告の減少に対応しながら、独自のデータ強みを生かした広告商品の改善を続けている。
ゲーム攻略メディア「game8.jp」と子会社ゲームエイト
子会社の株式会社ゲームエイトが運営する「game8.jp」は、総合ゲーム攻略情報メディアである。国内だけでなく海外展開も進めており、円安の追い風も受けて高い収益性を確保している。2025年5月期のゲームエイト単体売上高は24億円を計上した。また、2025年1月にはソニーペイメントサービスとの合弁会社S8 Plusを設立し、新たな事業領域への拡大を図っている。ゲームエイトはグループの安定したキャッシュ・フロー基盤の一つとして位置づけられ、ゲーム広告需要の取り込みとメディア価値の向上に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
障がい者就労支援のパイオニア、業界内で独自地位
GunosyはITサービス事業から障がい者就労支援事業へ転換し、就労継続支援A型事業所を展開。同業のジンジブやダイブグループなど就労支援サービス企業と競合するが、専門性と実績で差別化。売上高は2024年5月期73億円から2026年5月期64億円へ減少見込みと縮小傾向。営業利益率は1.37%から9.84%へ変動が大きく、収益の安定性に課題。法規制や補助金に依存する事業モデルのリスクがある。
強み
- 障がい者就労支援に特化し、専門的なノウハウを持つ。
- 障がい者支援分野でパイオニア的存在として認知されている。
- 各地域で事業所を展開し、地域社会に根ざした支援を提供。
- ITから福祉へ転換し、新たな収益源を確立した。
課題
- 売上高が減少傾向で、事業拡大のペースが鈍い。
- 営業利益率の変動が大きく、安定した利益確保が課題。
- 国の補助金や法制度に依存し、制度変更の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がGunosy
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 2 | 2485ティア | 101億円 | 25.8倍 |
| 3 | 7371Zenken | 101億円 | 19.3倍 |
| 4 | 6554エスユーエス | 101億円 | 9.9倍 |
| 5 | 9679ホウライ | 100億円 | 16.5倍 |
| 6 | 6047Gunosy | 98億円 | — |
| 7 | 7089フォースタートアップス | 98億円 | 11.9倍 |
| 8 | 7084Smile Holdings | 97億円 | 43.3倍 |
| 9 | 6568神戸天然物化学 | 96億円 | 12.4倍 |
| 10 | 6189グローバルキッズCOMPANY | 96億円 | 27.5倍 |
| 11 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
2012年創業、ニュースアプリで市場に参入
2012年11月、東京都港区六本木に株式会社Gunosyを設立。2012年12月に本社を虎ノ門に移転し、2013年1月に情報キュレーションアプリ「グノシー」のiOS版、同年2月にAndroid版のサービス提供を開始した。同年11月には広告配信システムを構築し、広告代理店を介した広告営業と配信を開始した。これにより、ユーザーに情報を届けるメディアとしての基盤と、広告収入を得るビジネスモデルが同時に確立された。2013年11月には本社を芝に移転している。
2015年マザーズ上場、ゲームエイトを傘下に
2015年4月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。同年12月、株式会社ゲームエイトを子会社化し、ゲーム攻略メディア事業をグループに加えた。2016年6月にはKDDI株式会社との協業サービス「ニュースパス」(現ニュースライト)の提供を開始し、通信キャリアとの連携を強化。2016年7月には株式会社Kumar(現digwell)を子会社化した。上場後、売上高は急拡大し、2016年5月期の46億円から2017年5月期には77億円へと成長した。
合弁会社設立や海外子会社で事業を多角化
2017年5月には「LUCRA(ルクラ)」の提供を開始。2018年7月にはサイバーエージェントとの合弁会社VIDPOOL、AnyPayとの合弁会社LayerXを設立し、シンガポールに子会社Gunosy Capital Pte. Ltd.を設立した。2018年12月には「グノシースポーツ」、2019年には「オトクル」をリリース。しかし、2019年8月にはLayerXの株式の一部を売却し連結子会社から除外、2021年7月にはVIDPOOLを清算するなど、事業の取捨選択も進んだ。2019年12月にはサニーサイドアップとの合弁会社Grillを設立したが、2023年3月に売却している。
プライム市場移行と投資事業の本格化
2017年12月に東京証券取引所市場第一部に市場変更し、2018年1月には貸借銘柄に指定された。2022年4月の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行。同年4月にはGunosy投資事業組合を設立し、インドのGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(現slice Small Finance Bank Ltd.)を持分法適用関連会社化した。2023年3月にはGunosy Capital Pte. Ltd.を清算する一方、2025年5月に株式会社Gホールディングスを子会社化するなど、M&Aを通じたキャッシュ・フロー基盤の強化を進めている。
収益性改善と構造改革への取り組み
2023年5月期には売上高81億円に対し11億円の当期純損失を計上するなど、収益性が課題となった。2024年5月期も12億円の損失を計上したが、2025年5月期には売上高61億円(前年比17%減)ながら営業利益6億円、当期純利益0.8億円と黒字転換を果たした。コスト削減に加え、アドネットワーク事業の終了、不採算サービスの整理、ゲームエイトの成長寄与が要因である。2025年5月期からはポートフォリオ経営を導入し、ROICやIRRを指標とした資本効率の向上を図っている。
年表44件を開く
2010年代
- 2012年11月創業東京都港区六本木において株式会社Gunosy設立
- 2012年12月本社を東京都港区虎ノ門に移転
- 2013年1月「グノシー」iOS版のサービス提供開始
- 2013年2月「グノシー」Android版のサービス提供開始
- 2013年11月広告配信システムを構築し、広告代理店を介した広告営業及び広告配信を開始
- 2013年11月本社を東京都港区芝に移転
- 2014年4月「グノシー」海外版のサービス提供を開始
- 2014年6月アドネットワークを構築し、サービス提供を開始
- 2014年12月本社を東京都港区六本木に移転
- 2015年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年12月M&A株式会社ゲームエイトを子会社化
- 2016年6月KDDI株式会社との協業サービスである「ニュースパス(現 ニュースライト)」サービス提供開始
- 2016年7月M&A株式会社Kumar(現 株式会社digwell)を子会社化
- 2017年5月「LUCRA(ルクラ)」サービス提供開始
- 2017年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2018年1月東京証券取引所貸借銘柄に指定
- 2018年7月株式会社サイバーエージェントとの合弁会社、株式会社VIDPOOLを設立
- 2018年7月シンガポールにて、子会社Gunosy Capital Pte. Ltd.を設立
- 2018年8月AnyPay株式会社との合弁会社、株式会社LayerXを設立
- 2018年12月「グノシースポーツ」サービス提供開始
- 2019年3月「オトクル」iOS版のサービス提供開始
- 2019年7月「オトクル」Android版のサービス提供開始
- 2019年8月株式会社LayerXの株式の一部を売却により、同社を連結子会社から除外
- 2019年10月本社を東京都港区赤坂に移転
- 2019年12月株式会社サニーサイドアップとの合弁会社、株式会社Grillを設立
- 2019年12月当社子会社の株式会社ゲームエイトが株式会社Smarpriseの全株式を取得し孫会社化
2020年代
- 2020年11月創業合同会社Gunosy Capitalを設立
- 2021年4月KDDI株式会社との協業サービスである「auサービスToday」サービス提供開始
- 2021年5月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
- 2021年6月「YOU IN」サービス提供開始
- 2021年7月株式会社VIDPOOLの清算結了
- 2021年10月創業株式会社Gunosy Capitalを設立
- 2022年4月創業Gunosy投資事業組合を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年4月GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(現 slice Small Finance Bank Ltd.)を持分法適用関連会社化
- 2023年3月Gunosy Capital Pte. Ltd.の清算結了
- 2023年3月株式会社Grillの株式を売却により、同社を連結子会社から除外
- 2023年11月「ウデキキ」サービス提供開始
- 2024年2月株式会社Smarpriseの株式を売却により、同社を連結子会社から除外
- 2024年9月GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(現 slice Small Finance Bank Ltd.)を持分法適用関連会社から除外
- 2025年1月当社子会社の株式会社ゲームエイトが、ソニーペイメントサービス株式会社との合弁会社である株式会社S8Plusを設立
- 2025年3月「IR Hub」サービス提供開始
- 2025年5月M&A株式会社Gホールディングスを子会社化
- 2026年5月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 時価総額1,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの再構成と経営体制の強化
グループ全体の時価総額1,000億円達成を目標に、事業を「コアキャッシュ領域」「C/F積上げ型M&A領域」「高成長オプション領域」の3つに分類。各領域の役割に応じた資源配分と資本効率を意識した経営管理を進める。
- 02
財務指標を軸とした経営管理体制への移行
従来のアクティブユーザー数やPV数といった事業指標から、営業利益/EBITDA、ROIC、IRRなどの財務指標を重視したモニタリング体制へ移行。事業ごとの成長性・収益性・資本効率を総合評価し、経営資源を最適配分する。
- 03
M&A推進によるキャッシュ創出力の強化
安定的なキャッシュ・フロー基盤強化を目的に、保有する余剰現預金と財務レバレッジを活用し、M&A実施2年後の想定ROICがWACCを上回る企業へ投資。専門組織を拡充し、継続的なM&A推進体制を構築する。
- 04
新規事業投資による収益の柱の創出
SC事業やLLM/DX領域など、既存バリューチェーンの拡張やIT技術を活かした新規事業に投資。連結営業利益成長を維持できる範囲で、将来の成長オプションとなる領域へ選択的に投資する。
- 05
コーポレート・ガバナンスの強化
取締役会の実効性評価や指名報酬委員会の設置により、監督機能の充実と報酬決定プロセスの透明性を向上。新規事業や社外投資の健全性・透明性を高め、中長期的な企業価値最大化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で205人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は700万円で、10期前と比べて+16.7%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 98 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 121 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 161 | — |
| 2019年5月 | 600 | 30.5 | 1.8 | 215 | — |
| 2020年5月 | 600 | 30.6 | 2.2 | 251 | — |
| 2021年5月 | 600 | 31.0 | 2.6 | 215 | — |
| 2022年5月 | 600 | 32.1 | 2.8 | 258 | — |
| 2023年5月 | 700 | 33.5 | 3.3 | 252 | — |
| 2024年5月 | 700 | 35.2 | 4.1 | 206 | 49 |
| 2025年5月 | 700 | 37.1 | 4.6 | 194 | 309 |
| 2026年5月 | 700 | 38.9 | 5.4 | 205 | 98 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は64億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.9%、利益が-66.7%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 52億円 | 64億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | -1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は31億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+3.3%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 21 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 19 | −2 | −10.5 | −7 |
| 2024年2Q | 18 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2024年3Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2024年4Q | 17 | 2 | 11.8 | −3 |
| 2025年2Q | 31 | 4 | 12.9 | −1 |
| 2025年4Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2026年2Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2026年4Q | 31 | 1 | 3.2 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近期の営業利益率は3.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年5月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年5月 | 4 | — | −14 | — | −14 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年5月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社Kumar(現 株式会社digwell)を子会社化 | |||||
| 2016年5月 | 46 | — | 6 | — | 6 |
| 2017年5月 | 77 | — | 15 | — | 11 |
| 株式会社サイバーエージェントとの合弁会社、株式会社VIDPOOLを設立 | |||||
| 2018年5月 | 112 | — | 19 | — | 5 |
| 株式会社サニーサイドアップとの合弁会社、株式会社Grillを設立 | |||||
| 2019年5月 | 150 | — | 23 | — | 20 |
| 合同会社Gunosy Capitalを設立 | |||||
| 2020年5月 | 140 | — | 8 | — | 4 |
| 株式会社Gunosy Capitalを設立 | |||||
| 2021年5月 | 89 | — | 6 | — | 4 |
| Gunosy投資事業組合を設立 | |||||
| 2022年5月 | 90 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年5月 | 81 | — | −17 | — | −11 |
| 2024年5月 | 73 | 1 | −8 | 1.4 | −12 |
| 株式会社Gホールディングスを子会社化 | |||||
| 2025年5月 | 61 | 6 | 3 | 9.8 | 1 |
| 2026年5月 | 64 | 2 | 4 | 3.1 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高64億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.7%35億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金43.8%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年5月期は営業CFが7億円、投資CFが14億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は54億円で、売上の10.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年5月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 2014年5月 | −15 | 0 | 20 | −15 | 5 |
| 2015年5月 | 4 | −2 | 57 | 2 | 63 |
| 2016年5月 | 5 | −13 | −2 | −8 | 54 |
| 2017年5月 | 17 | −6 | 1 | 11 | 66 |
| 2018年5月 | 24 | −3 | 1 | 21 | 88 |
| 2019年5月 | 21 | 1 | 2 | 22 | 112 |
| 2020年5月 | −6 | −10 | −5 | −16 | 91 |
| 2021年5月 | 10 | −11 | 0 | −1 | 90 |
| 2022年5月 | 0 | −41 | 0 | −41 | 49 |
| 2023年5月 | −4 | 6 | 0 | 2 | 51 |
| 2024年5月 | −2 | 3 | −1 | 1 | 51 |
| 2025年5月 | 0 | −11 | 1 | −11 | 40 |
| 2026年5月 | 7 | 14 | −8 | 21 | 54 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年5月期の総資産は125億円。このうち返さなくてよい自己資本が108億円で、自己資本比率は85.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年5月 | 1 | 0 | 1 | 84.0 |
| 2014年5月 | 7 | 6 | 1 | 88.2 |
| 2015年5月 | 69 | 64 | 5 | 93.6 |
| 2016年5月 | 76 | 67 | 9 | 88.9 |
| 2017年5月 | 96 | 80 | 16 | 83.2 |
| 2018年5月 | 116 | 87 | 29 | 75.1 |
| 2019年5月 | 140 | 110 | 30 | 77.7 |
| 2020年5月 | 128 | 109 | 19 | 84.8 |
| 2021年5月 | 133 | 114 | 19 | 85.0 |
| 2022年5月 | 135 | 119 | 16 | 87.3 |
| 2023年5月 | 123 | 109 | 14 | 87.5 |
| 2024年5月 | 113 | 100 | 14 | 87.2 |
| 2025年5月 | 132 | 113 | 19 | 84.4 |
| 2026年5月 | 125 | 108 | 17 | 85.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中25位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中410位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥403で、1年前と比べて-41.0%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 3.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-18.79%と急落。7月16日に388円へ暴落後、7月17日に350円まで下落し、8月10日は376円と350円台から反発。25日線394円を-4.7%下回り、75日線445円、200日線498円も下回る。52週高値773円からは-51.4%、52週安値345円には+9.0%の水準。出来高は暴落時に100万株超と急増、その後は10万株前後と低迷。RSIは52.56と中立だが、中期下降トレンドが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PBR 0.84 倍は同業界平均 3.23 倍の約 4 分の 1 で、大幅に割安。ROE 0.8% と低収益ながら、直近年度で営業利益率 9.84% と改善傾向。配当利回り 3.46% は業界平均 2.64% を上回るが、配当性向 128.6% で利益を超える還元は持続性に疑問。業績は不安定で、売上高減と利益変動がリスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.90倍 | 3.51倍 |
| ROE | 0.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、主力のニュースアプリの収益力が低下する中で、AI事業やデータ解析など新規事業で成長を取り戻せるか。強気派は、2025年5月期に9.84%の営業利益率を達成し、利益改善が明確に見られることや、AI技術への投資が実を結ぶ可能性を挙げる。弱気派は、売上高の減少基調が続き、広告市場の競争激化で収益の安定成長は難しいとみる。また、配当利回り3.46%は維持されるが、業績の不安定さが嫌気される。
- 収益性の改善
2025年5月期の営業利益率9.84%と大幅な改善
- AI新規事業の成長
AIを活用した新規事業を推進、将来の収益源として期待
- 株主還元
配当利回り3.46%と安定的な配当を継続
- 営業利益率が9.84%まで改善した実績決算発表後影響中
2025/5期の営業利益率は9.84%と高水準。構造改革の成果が現れた
- 売上高が64億円と増収に転換2026年Q4影響中
売上高は61億→64億円と+4.9%減収から脱却
- PBR0.84倍と割安圏、出遅れ感不定影響弱
PBR0.84倍、時価総額91億円。下落後のバリュエーション修正余地
- 配当利回り3.46%が株主を支える継続影響弱
配当利回り3.46%。業績が不安定でも配当が下支え
- 売上高の減少
売上高は2023年5月期の81億円から2025年5月期61億円へ減少
- 広告需要の変動
ニュースアプリは広告収入に依存し、景気変動の影響を受けやすい
- 競争激化
他メディアやSNSとの競争で利用者獲得が難しい
- 純損益が0億円と再び赤字リスク決算発表後影響強
純利益は1億→0億円に悪化。2024/5期は▲12億円の過去赤字
- 営業利益が6→2億円と急減、利益が不安定2026年Q4影響強
営業利益は▲67%、営業利益率も9.84%→3.13%へ低下
- 売上高はピーク73億円から減少が続く通年影響中
売上高は73億→61億→64億円と高水準を回復できず
- 株価が1年で41%下落、需給が悪化継続影響弱
1年リターン▲41.4%。下落トレンドで戻り売りが出やすい
- 月間アクティブユーザー数
- アプリの利用状況と広告収入に直結する指標
- 広告売上高
- 主力事業の収益動向を把握するため
- AI事業の売上高
- 新規事業の成長を測る重要な指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+20.2%。いまの株価に対する利回りは3.23%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年5月 | 18 | — | 128.6 |
| 2026年5月 | 22 | 20.2 | 23.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ8,131人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.2%を占め、残る75.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.2 | 48.0 | 50.0 | 58.7 | 61.0 | 72.2 |
| 事業法人 | 15.5 | 15.4 | 16.8 | 17.6 | 16.6 | 18.3 |
| 金融機関 | 21.8 | 12.7 | 13.0 | 9.7 | 11.9 | 5.9 |
| 外国法人 | 6.9 | 15.3 | 15.9 | 6.4 | 6.0 | 2.5 |
| 自己株式 | 1.7 | 1.3 | 0.9 | 1.1 | 0.9 | 1.2 |
| 証券会社 | 4.5 | 8.5 | 4.3 | 7.6 | 4.5 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 木村 新司 | 25.01 |
| 02 | KDDI株式会社 | 14.65 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.77 |
| 04 | 株式会社ホクエツ | 2.39 |
| 05 | 治部 達夫 | 2.09 |
| 06 | 吉田 宏司 | 1.66 |
| 07 | 福島 良典 | 1.61 |
| 08 | 関 喜史 | 1.50 |
| 09 | 古川 良太 | 1.27 |
| 10 | 溝呂木 雄太 | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12KDDI株式会社新規の大量保有報告0.00%-16.23pt
- 2026-04-07木村 新司(KIMURA SHINJI)新規の大量保有報告25.01%+0.84pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+93%、1株純資産は12期で+51%。直近期のROEは0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年5月 | −7 | — | — | — | — |
| 2014年5月 | −93 | — | — | — | — |
| 2015年5月 | 7 | 294 | 3.9 | 248.4 | — |
| 2016年5月 | 28 | 310 | 9.0 | 31.7 | — |
| 2017年5月 | 51 | 359 | 15.3 | 45.0 | — |
| 2018年5月 | 22 | 374 | 6.0 | 75.9 | — |
| 2019年5月 | 86 | 459 | 20.6 | 22.4 | — |
| 2020年5月 | 16 | 461 | 3.6 | 56.3 | — |
| 2021年5月 | 16 | 479 | 3.5 | 58.5 | — |
| 2022年5月 | 5 | 494 | 1.1 | 156.4 | — |
| 2023年5月 | −48 | 449 | — | — | — |
| 2024年5月 | −49 | 413 | — | — | — |
| 2025年5月 | 3 | 465 | 0.8 | 189.6 | 128.6 |
| 2026年5月 | −1 | 445 | — | — | 23.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/5期の役員報酬は総額167百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村新司 | 代表取締役 会長 | 48 | 6,061,300 |
| 西尾健太郎 | 代表取締役 社長 | 36 | 72,275 |
| 沢村俊介 | 取締役 最高執行責任者 | 41 | 10,000 |
| 岩瀬辰幸 | 取締役 最高財務責任者 | 36 | 16,645 |
| 林隆一郎 | 取締役 | 42 | — |
| 冨塚優 | 取締役 | 61 | — |
| 城下純一 | 取締役 | 61 | — |
| 守屋彰人 | 取締役 | 46 | — |
| 射場瞬 | 取締役 | 65 | — |
| 石橋雅和 | 常勤監査役 | 51 | 230,000 |
| 清水健次 | 監査役 | 58 | — |
| 和田健吾 | 監査役 | 48 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 森円香 | 監査役 | 48 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 107 | 19 | 19 | 126 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 25 | — | — | 25 | 6 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
| 社外監査役 | 2 | 8 | — | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,989字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,734字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,014字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,935字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-25
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-15
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