概要
エスユーエスは、京都市下京区に本社を置くITアウトソーシング・人材サービス企業である。システム開発やインフラ運用、コールセンターに加え、AR/VRやAI開発などの最先端分野も手掛ける。2025年9月期の連結売上高は150億円、営業利益12億円、営業利益率8.1%。従業員2,409名を擁し、国内7拠点で事業を展開する。主要顧客は大手メーカーやシステムインテグレーターである。
ソリューション事業が連結売上の91%を占める収益構造
当社グループの中核はソリューション事業であり、2025年9月期の売上高は13,652百万円(連結売上15,015百万円の91%)を占める。同事業はエンジニア派遣と請負契約で構成され、IT分野(アプリ開発、ネットワーク設計、AI関連など)、機械分野(機械設計、制御設計)、電気・電子分野(回路設計、LSI設計)、化学・バイオ分野(材料開発、燃料電池素材開発)の4分野でサービスを提供する。在籍エンジニア数は2,155人に達し、派遣単価は前年比3.8%上昇、稼働率は94.2%に改善した。請負業務ではIT請負が10億円を突破し、プロジェクト単位やチームでの受注体制が奏功した。採用広告費や人件費増加を売上伸長で吸収し、セグメント利益は1,070百万円(前年比55.1%増)となった。
派遣契約を基盤とし単価上昇と稼働率向上に依存する収益モデル
当社の主力契約形態は派遣契約であり、エンジニアを正社員として雇用し、派遣先企業の指揮命令下で業務に従事させる。請負契約では当社が業務遂行の責任を負い、成果物を納品する。収益向上の鍵は、継続的な教育投資によるエンジニアの高付加価値化と、それに伴う派遣単価の上昇、および在籍エンジニアの稼働率向上である。2025年9月期は新卒281名を採用し経験者採用も強化した結果、在籍エンジニア数が前年比188人増加し、稼働人数も増加した。稼働率は93.3%から94.2%へ0.9ポイント改善した。販管費の増加を吸収し、ソリューション事業の営業利益率は7.8%に向上した。
国内7拠点と5社の連結子会社が支えるグループ体制
当社グループは、京都本社及び東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、岡山の7拠点で事業を展開する。連結子会社は5社で構成される。株式会社イーアセスメントはアセスメントツールの研究開発・カスタマイズを担う。株式会社クロスリアリティはAR/VR教育事業(VRIA京都)を運営する。株式会社ストーンフリーは特例子会社として障がい者就労支援サービス(スキルアップスマイル)を提供する。プライムロード株式会社は再生医療導入支援事業を行い、細胞培養加工施設の開設を計画する。株式会社AMP.KYOTOは京都観光向けメタバースプラットフォームを企画運営する。このグループ体制により、ソリューション事業への依存を低減し、コンサルティング事業、AR/VR事業、その他の新規収益源を育成している。
業界の中での役割は国内外の大手メーカーやシステムインテグレーターに対して技術者を供給する人材サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01製造業(機械・電気電子・化学バイオ)主力
大手メーカーを中心に、機械設計、回路設計、材料開発などの専門技術者を派遣・業務受託の形で提供。開発プロセスにおける技術者の不足を補い、製品開発を支援する。
- エンジニア派遣サービス
- 機械、電気電子、化学バイオ分野の技術者を正社員として雇用し、顧客企業の開発現場に派遣する。設計・解析・試作などの業務を支援。
02情報通信(IT)主力
システムインテグレーターやIT企業向けに、アプリケーション開発、システム開発、IoT・AIなどのITエンジニアを派遣。基幹系からWeb系まで幅広い開発領域をカバーする。
- ITエンジニア派遣
- アプリケーション開発(汎用、組み込み、制御)、Webシステム開発、ネットワーク設計・構築、AI・AR/VR関連開発などの技術者を提供。
03コンサルティング準主力
ITコンサルティングでは、ERP導入支援を中心に、コンサルティングから開発・保守までを提供。HRコンサルティングでは、タレントマネジメントシステムやアセスメントツールを販売し、人材育成を支援。
- ERP導入支援サービス
- ERPパッケージを活用したコンサルティング、導入支援、運用保守、カスタマイズ開発を提供。企業の経営資源の統合管理を支援する。
- タレントマネジメントシステム「SUZAKU」
- 従業員の能力・スキルを一元管理し、人材配置や育成に活用するシステム。HR領域のコンサルティングと合わせて提供。
04AR/VR・メタバース副次
企業や教育機関向けに、AR/VRコンテンツ・プラットフォームの販売・受託開発を行う。また、子会社でAR/VRエンジニアの育成スクールを運営し、人材育成にも注力。
- AR/VRコンテンツ・プラットフォーム
- 企業や教育機関向けに、AR/VRコンテンツやプラットフォームの企画・開発・販売を行う。AI関連サービスの開発・販売も手がける。
05その他(福祉・医療・観光)その他
障がい者就労移行支援、再生医療導入支援、観光向けメタバースプラットフォーム運営など、多様な社会貢献型事業を展開。各子会社が専門性を活かしてサービスを提供する。
製品と技術
エンジニア育成を支える二つのアセスメントシステム「SUS」と「HQ Profile」
「SUS(Skill Up System)」は2001年に開発されたWebベースのスキル管理システムで、テクニカルスキル(技術能力)の評価・育成を目的とする。エンジニアの習得状況を可視化し、キャリアパス設計に活用される。一方、「HQ Profile」は2003年に独自開発されたヒューマンスキル(対人能力、問題解決力、リーダーシップなど)を可視化・体系化するツールである。両システムは子会社イーアセスメントで研究開発・カスタマイズが行われ、社内教育だけでなく外部企業向けアセスメント・サーベイとして販売されている。「HQ Profile」はコンサルティング事業のHRコンサルティングサービスの中核製品であり、教育研修や人材育成プログラムと組み合わせて提供される。
AI搭載タレントマネジメントシステム「SUZAKU」
2018年にリリースされた「SUZAKU」は、AI(人工知能)を搭載した採用マッチングソリューション(タレントマネジメントシステム)である。応募者のスキル・適性と企業の求人要件をAIが分析し、最適なマッチングを実現する。「HQ Profile」のアセスメントデータと連携することで、採用から育成・配置まで一貫した人材管理が可能となる。コンサルティング事業内のHRコンサルティングサービスにおいて販売・開発が行われ、同社のITコンサルティングサービスと並ぶ収益源である。2025年9月期のコンサルティング事業売上は856百万円であり、「SUZAKU」の販売拡大が同事業の収益性向上に貢献している。
AR/VRとAIの最先端技術への取り組み「HAIQプロジェクト」と「VRIA京都」
2016年から開始した「HAIQプロジェクト」は、AIを活用した新規事業開発プロジェクトである。AR/VR事業では、産業向けAR/VRシミュレーター、メタバース、AI業務効率化システムの開発・受託を手掛ける。子会社クロスリアリティが運営する「VRIA京都(VRイノベーションアカデミー京都)」は、AR/VRエンジニアの育成機関として機能し、社内外のリスキリング支援を提供する。2025年9月期のAR/VR事業売上は408百万円と規模は小さいが、AI領域の受注は堅調に推移した。最先端技術への取り組みは、採用ブランディングや他セグメントへの人員供給、新規受注機会の創出に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣で国内中位、内需依存度が高い
同社は人材派遣・業務請負を主力とするサービス企業。売上高は直近で150億円と、同業のジンジブやイシンなどと比較して中規模ながら、安定成長を続けている。業界内では、特定セグメントに強みを持つ企業が台頭する中、同社は幅広い業種への派遣で存在感を示す。ただし、国内市場に特化しており、景気変動の影響を受けやすい。収益性は改善傾向にあり、営業利益率は8%まで上昇したが、他社との競争激化や人件費上昇が課題となる。
強み
- 製造・物流・事務など多様な分野で人材サービスを提供し、需要変動に強い体制を構築。
- 売上高は3期連続で増加し、2025年9月期には150億円に到達。堅調な受注を示す。
- 営業利益率は6%から8%へ上昇。業務効率化や単価適正化が進展している。
- 長年の実績により、顧客企業のニーズに即した人材紹介が可能で、定着率も高い。
課題
- 国内景気の変動が業績に直結し、海外展開が未着手で、成長の多様性に欠ける。
- 同業他社の台頭により、価格競争が激化し、利益率の維持が困難になる可能性。
- 労働力不足が深刻化し、優秀な人材の確保や育成にコストがかかる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエスユーエス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7374コンフィデンス・インターワークス | 104億円 | 12.0倍 |
| 2 | 6094フリークアウト・ホールディングス | 103億円 | 6.8倍 |
| 3 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 4 | 6554エスユーエス | 101億円 | 9.9倍 |
| 5 | 2485ティア | 101億円 | 25.8倍 |
| 6 | 7371Zenken | 101億円 | 19.3倍 |
| 7 | 9679ホウライ | 100億円 | 16.5倍 |
| 8 | 6047Gunosy | 98億円 | — |
| 9 | 7089フォースタートアップス | 98億円 | 11.9倍 |
| 10 | 7084Smile Holdings | 97億円 | 43.3倍 |
| 11 | 6568神戸天然物化学 | 96億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
資本金300万円の有限会社から株式会社へ改組(1999年)
1999年、京都市下京区東塩小路町に労働者派遣を目的として有限会社ジャパンスタッフリーシング(現エスユーエス)が資本金300万円で設立された。同年12月には資本金1,000万円に増資し、株式会社ジェイ・エス・エルに改組及び商号変更した。その後、本社は2000年に中京区へ、同年10月に下京区水銀屋町へ、2003年に同区大坂町へ、2005年に同区長刀鉾町に移転し、現在の所在地に定着した。設立当初から派遣業に特化し、2002年には一般労働者派遣事業の許認可を取得(派26-020056)。
独自のスキル管理システム「SUS」と「HQ Profile」の開発(2001~2005年)
2001年、テクニカルスキル育成とマネジメントを目的に、Webベースの独自システム「SUS(Skill Up System)」の開発・運用を開始した。2003年にはヒューマンスキルを可視化・体系化する「HQ Profile」を独自開発。これらはエンジニア教育の中核ツールとなる。2005年、アセスメントツールの研究開発を強化するため株式会社イーアセスメントを設立。2006年には同社が株式会社アソウ・アカウンティングサービスからの出資を受け入れ、共同研究体制を構築した。これらの取り組みは、単なる人材派遣ではなく、人材育成に経営資源を集中する方針を具体化するものであった。
M&Aと子会社設立で事業多角化を推進(2007~2012年)
2007年に事業モデル「社会人学校」を制定し、エンジニア育成の方向性を固めた。2010年、Web制作・システム受託事業強化のため株式会社Qriptの株式を取得し子会社化。2011年、ソーシャルメディアを活用したマーケティング事業化のため株式会社タイムラインマーケティングを設立。2012年、ソーシャルゲーム・アプリ開発事業参入のため株式会社ファンクリックを子会社化した(2016年9月に清算)。2014年にはタイムラインマーケティングをQriptに吸収合併し、2016年にQriptを非子会社化。この間、M&Aによる事業拡大と同時に、不採算事業の整理も進めた。
東証マザーズ上場と「社会人学校」商標登録(2013~2018年)
2013年10月、商号を株式会社エスユーエスに変更した。2014年には障がい者雇用支援の特例子会社株式会社ストーンフリーを設立。2017年、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同年、一般財団法人日本情報経済社会推進協会より「2016年度プライバシーマーク制度貢献事業者表彰」を受賞。2018年には厚生労働省「優良派遣事業者認定制度」の優良派遣事業者に認定され、AI搭載採用マッチングソリューション「SUZAKU」をリリースした。同年、2007年に制定した事業モデル「社会人学校」を商標登録し、ビジネスモデルを法的に保護した。
AI・AR/VRへの投資と連結業績の拡大(2016年以降)
2016年、AIを活用した新規事業開発として「HAIQプロジェクト」を開始。2018年には「SUZAKU」をリリースし、HRテック分野に進出した。AR/VR事業では、子会社クロスリアリティがVRIA京都を運営し、社内外のAR/VRエンジニア育成を担う。連結業績は2013年3月期の売上高25億円から2025年9月期予想150億円へと6倍に拡大した。在籍エンジニア数も2,155人に増加。ソリューション事業の堅調な成長に加え、コンサルティング事業とAR/VR事業の収益化が進み、営業利益率は8.1%に改善した。
年表25件を開く
1990年代
- 1999年創業京都市下京区東塩小路町に労働者派遣を目的として、資本金300万円で有限会社ジャパンスタッフリーシング(現当社)を設立。
- 1999年12月商号変更資本金1,000万円に増資し、株式会社ジェイ・エス・エルに改組及び商号変更。
2000年代
- 2000年本社を京都市中京区に移転。
- 2000年10月本社を京都市下京区水銀屋町に移転。
- 2001年テクニカルスキル育成とマネジメントを行うため、WEBを用いた独自システム「SUS(Skill Up System)」の開発、運用を開始。
- 2002年一般労働者派遣事業の許認可を取得(派26-020056)。
- 2003年本社を京都市下京区大坂町に移転。
- 2003年ヒューマンスキルを可視化・体系化し育成を行うためのツールとして、「HQ Profile(※1)」を独自開発。
- 2005年本社を京都市下京区長刀鉾町に移転。
- 2005年創業HQ Profile等のアセスメントツールの研究開発を目的として、株式会社イーアセスメントを設立。
- 2006年株式会社イーアセスメントにおいて、HQ Profile等のアセスメントツールの共同研究を目的として、株式会社アソウ・アカウンティングサービスからの出資を受け入れる。
- 2007年事業モデル「社会人学校(※2)」を制定。
2010年代
- 2010年M&AWeb制作・システム関連の受託事業強化を目的として、株式会社Qriptの株式を取得し子会社化。
- 2011年創業ソーシャルメディアを活用した新規ビジネスモデル、WEBマーケティングの事業化を目的として、株式会社タイムラインマーケティングを設立。
- 2012年M&Aソーシャルゲーム・アプリ開発関連の事業参入を目的として、株式会社ファンクリックの株式を取得し子会社化(2016年9月に清算)。
- 2013年10月商号変更株式会社エスユーエスに商号変更。
- 2014年障がい者雇用支援を目的として、株式会社ストーンフリー(特例子会社(※4))を設立。
- 2014年10月M&A経営合理化に伴う事業統合のため、株式会社タイムラインマーケティングを株式会社Qriptに吸収合併。
- 2016年AIを活用した新規事業開発のため、「HAIQプロジェクト(※5)」を開始。
- 2016年M&AWeb制作・システム関連の受託開発ノウハウの継承のもと、経営合理化を目的として、株式譲渡により株式会社Qriptを非子会社化。
- 2017年一般財団法人日本情報経済社会推進協会より「2016年度プライバシーマーク制度貢献事業者表彰」を受賞。
- 2017年上場東京証券取引所マザーズ市場に上場。
- 2018年厚生労働省「優良派遣事業者認定制度」の優良派遣事業者に認定。
- 2018年AI(人工知能)搭載採用マッチングソリューション(タレントマネジメントシステム)「SUZAKU」リリース。
- 2018年事業モデル「社会人学校」を商標登録。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ソリューション事業の積極的拡大
継続的なエンジニア教育による高付加価値化と派遣単価上昇を図る。プロジェクト請負・チーム化でOJT環境を整備し収益力向上。新卒・経験者採用のバランス追求、福岡拠点開設、生成AI投資、ビジネスパートナー活用で事業成長を目指す。
- 02
コンサルティング事業の組織強化
DX需要対応のためプロフェッショナル人材の確保・育成体制を強化。自社コンサルタント育成、若手OJT整備、パートナー連携強化によりチーム体制での課題解決力向上と育成環境整備を推進。
- 03
AR/VR事業成長と新規事業創出
SUSLabの知見を活用しAR/VR・AI人材確保。プランナー体制構築で提案力強化、産業ユースケース特化の展示会戦略で持続的成長。再生医療導入支援事業の細胞培養加工受託への参入準備、新規事業立ち上げ・M&A等で第二の柱を育成。
- 04
経営システムの継続的構築
成長を支える組織構築と働きやすい職場作りに向け、組織改編、処遇改善、生成AI活用を含むITインフラ整備を実施。経営管理システムと意思決定メカニズムを構築し、透明性・健全性確保、組織力・経営力・効率性向上、労働環境改善を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で2,409人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は437万円で、8期前と比べて+10.2%。平均年齢は31.0歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | — | — | — | 1,251 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,404 | — |
| 2019年9月 | 397 | 29.5 | 3.5 | 1,567 | — |
| 2020年9月 | 410 | 29.6 | 3.7 | 1,742 | — |
| 2021年9月 | 393 | 30.1 | 4.5 | 1,696 | — |
| 2022年9月 | 423 | 30.8 | 4.8 | 1,774 | — |
| 2023年9月 | 424 | 30.9 | 4.8 | 1,945 | — |
| 2024年9月 | 433 | 30.7 | 4.8 | 2,209 | 36 |
| 2025年9月 | 437 | 31.0 | 4.9 | 2,409 | 50 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱クロスリアリティ(注)3京都市下京区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内㈱ストーンフリー(注)3京都市下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プライムロード ㈱(注)3、4、5京都市下京区 · 連結子会社議決権30.9%
- 国内㈱イーアセスメント名古屋市中村区 · 連結子会社議決権53.5%
- 国内㈱AMP.KYOTO京都市下京区 · 連結子会社議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は150億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.6%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 169億円 | 150億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 12億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は41億円、営業利益は3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+41.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 28 | 3 | 10.7 | 1 |
| 2023年3Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 30 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 31 | 2 | 6.5 | 2 |
| 2024年2Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2024年4Q | 70 | 3 | 4.3 | 2 |
| 2025年2Q | 75 | 8 | 10.7 | 6 |
| 2025年4Q | 75 | 4 | 5.3 | 3 |
| 2026年2Q | 80 | 9 | 11.3 | 7 |
| 2026年3Q | 41 | 3 | 7.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は25億円から150億円へ6.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。売上は12期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社エスユーエスに商号変更。 | |||||
| 2013年3月 | 25 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年9月 | 14 | — | 0 | — | −1 |
| 経営合理化に伴う事業統合のため、株式会社タイムラインマーケティングを株式会社Qriptに吸収合併。 | |||||
| 2014年9月 | 34 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年9月 | 45 | — | 1 | — | 0 |
| Web制作・システム関連の受託開発ノウハウの継承のもと、経営合理化を目的として、株式譲渡により株式会社Qriptを非子会社化。 | |||||
| 2016年9月 | 55 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場。 | |||||
| 2017年9月 | 60 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年9月 | 71 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年9月 | 81 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年9月 | 90 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年9月 | 94 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年9月 | 105 | — | 8 | — | 3 |
| 2023年9月 | 115 | — | 6 | — | 5 |
| 2024年9月 | 132 | 8 | 9 | 6.1 | 6 |
| 2025年9月 | 150 | 12 | 13 | 8.0 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高150億円のうち、営業利益として残るのは12億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.0%111億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.0%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年9月期は営業CFが11億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 6 |
| 2016年9月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 9 |
| 2017年9月 | 3 | −6 | 7 | −3 | 13 |
| 2018年9月 | 4 | 6 | −1 | 10 | 22 |
| 2019年9月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 20 |
| 2020年9月 | 3 | −3 | −3 | 0 | 18 |
| 2021年9月 | 5 | 1 | −1 | 6 | 23 |
| 2022年9月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 27 |
| 2023年9月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 26 |
| 2024年9月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 28 |
| 2025年9月 | 11 | −3 | −2 | 8 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が43億円で、自己資本比率は62.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 2 | 9 | 19.2 |
| 2013年9月 | 13 | 1 | 12 | 11.1 |
| 2014年9月 | 14 | 2 | 12 | 14.6 |
| 2015年9月 | 15 | 2 | 13 | 10.8 |
| 2016年9月 | 19 | 4 | 15 | 21.8 |
| 2017年9月 | 30 | 15 | 15 | 49.6 |
| 2018年9月 | 35 | 19 | 16 | 53.2 |
| 2019年9月 | 36 | 22 | 14 | 60.4 |
| 2020年9月 | 40 | 25 | 15 | 60.1 |
| 2021年9月 | 42 | 28 | 14 | 65.6 |
| 2022年9月 | 47 | 31 | 16 | 65.0 |
| 2023年9月 | 50 | 33 | 17 | 65.6 |
| 2024年9月 | 57 | 36 | 21 | 63.1 |
| 2025年9月 | 67 | 43 | 24 | 62.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中93位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中250位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,115で、1年前と比べて-3.8%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 2.22倍 |
| 配当利回り | 4.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で5.9%上昇。25日線(1043.96)を上回り、75日線(1014.65)も上放れ、200日線(1075.2)を僅かに下回る。52週高値1298円からは約16%下、安値946円からは約15%上で、レンジの上限に近い。出来高は8月13日以降増加し、8月14日には4.4万株と活発化。RSIは71.6と買われすぎ圏だが、上昇モメンタムが続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERが9.67倍と業界平均の23.03倍を大きく下回り、予想PERも9.8倍と低水準。配当利回りは4.58%と業界平均2.31%の約2倍で、株主還元も厚い。ROEは23.5%と高収益性を示し、PBR2.17倍も業界平均3.31倍より低い。売上高・利益とも増加傾向で、業績好調ながら株価は割安に放置されている印象。ただし配当性向は43.62%と中程度で、成長投資とのバランスを考慮する必要がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 2.22倍 | 3.51倍 |
| ROE | 23.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT人材不足を背景に市場は成長しており、強気派は、DX需要の拡大による受注増加と、高いROEや株主還元を評価する。弱気派は、競合の多い人材ビジネスで差別化が難しく、人件費上昇が利益を圧迫する可能性を指摘。また、エンジニアの確保・育成が成長の鍵だが、その実効性が課題。
- IT人材不足の追い風
DX需要でIT人材が不足し、アウトソーシング需要が拡大
- 高い収益性とROE
2025年9月期の営業利益率8%予想、ROE23.5%と高水準
- 株主還元
配当利回り4.58%と高く、株主への還元を強化
- ROE23.5%と資本効率の高さ継続影響中
ROE23.5%は高く、PBR2.17倍を納得させる水準
- 配当利回り4.58%の魅力継続影響弱
配当利回り4.58%は相対的に高く、株主還元姿勢が投資家を引き付ける
- 増収基調:売上高150億円通年影響弱
売上高は132→150億円、増収率13.6%と成長を継続
- PER9.7倍と低水準継続影響中
PER9.7倍は成長企業としては割安、ROE23.5%と合わせ上昇余地
- 業界の競争激化
多数のIT人材会社が参入し、価格競争や人材獲得競争が激しい
- 人件費上昇のリスク
エンジニアの給与が上昇し、収益性が悪化する可能性
- 成長の持続性
収益が人材に依存しており、確保できない場合は成長が鈍化
- 予想PER9.8倍は減益示唆決算発表後影響中
実績PER9.67倍→予想9.8倍はEPSの減少を暗示
- 時価総額99億円で流動性薄い継続影響弱
時価総額99億円と小型、売買代金が少なく機関投資家が参入しにくい
- 外国人保有比率2.5%と低い継続影響弱
外国人持ち分2.5%は低く、海外資金流入が限定的
- 増収率が13.6%へ鈍化通年影響弱
売上高成長率は前期14.8%から13.6%へ1.2pt低下、ピークアウト懸念
- エンジニア数
- 人的リソースが売上に直結するため、採用と定着を確認
- 月次単価
- 価格の動向が売上と利益率を左右するため
- 稼働率
- エンジニアの稼働状況が収益性に影響するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは4.48%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年9月 | 7 | — | 19.9 |
| 2021年9月 | 7 | 0.0 | 12.0 |
| 2022年9月 | 15 | 114.3 | 65.3 |
| 2023年9月 | 25 | 66.7 | 47.8 |
| 2024年9月 | 30 | 20.0 | 45.7 |
| 2025年9月 | 45 | 50.0 | 43.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ3,460人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.9%を占め、残る92.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 86.1 | 86.1 | 88.3 | 87.6 | 88.3 | 86.4 |
| 事業法人 | 7.2 | 7.6 | 7.3 | 6.5 | 8.4 | 7.8 |
| 証券会社 | 2.4 | 3.5 | 1.6 | 3.5 | 2.8 | 3.2 |
| 外国法人 | 1.3 | 0.5 | 2.5 | 2.1 | 0.3 | 2.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.1 | 2.4 | 1.3 |
| 金融機関 | 3.0 | 2.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 齋藤 公男 | 50.13 |
| 02 | セファテクノロジー株式会社 | 4.87 |
| 03 | 奥 直彦 | 1.24 |
| 04 | 加賀 章弘 | 1.21 |
| 05 | 大槻 哲也 | 1.19 |
| 06 | 小林 孝史 | 1.08 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.07 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.98 |
| 09 | 中島 彰彦 | 0.93 |
| 10 | 株式会社インテリジェンスオフィス | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+988%、1株純資産は14期で+289%。直近期のROEは23.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 122 | 8.1 | — | 31.6 |
| 2013年9月 | −38 | 81 | — | — | — |
| 2014年9月 | 8 | 28 | 31.2 | — | 13.3 |
| 2015年9月 | 1 | 22 | 2.3 | — | — |
| 2016年9月 | 35 | 58 | 87.6 | — | — |
| 2017年9月 | 38 | 172 | 28.5 | 24.4 | — |
| 2018年9月 | 41 | 211 | 21.3 | 26.3 | — |
| 2019年9月 | 39 | 249 | 16.8 | 15.8 | 18.2 |
| 2020年9月 | 31 | 272 | 11.8 | 15.3 | 19.9 |
| 2021年9月 | 51 | 315 | 17.3 | 8.3 | 12.0 |
| 2022年9月 | 36 | 343 | 10.9 | 22.0 | 65.3 |
| 2023年9月 | 52 | 368 | 14.6 | 16.7 | 47.8 |
| 2024年9月 | 68 | 404 | 17.6 | 10.7 | 45.7 |
| 2025年9月 | 103 | 474 | 23.5 | 11.4 | 43.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/9期の役員報酬は総額164百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 齋藤公男 | 代表取締役 社長 | 57 |
| 吉川友貞 | 取締役副社長 | 59 |
| 大槻哲也 | 取締役 執行役員 エンジニアリング ソリューション事業 及び AI/AR/VR事業管掌 ソリューション事業本部長 | 52 |
| 小林孝史 | 取締役 執行役員 コンサルティング事業管掌 | 56 |
| 浅田剛史 | 取締役 執行役員 最高財務責任者 管理部門管掌 情報システム部、経営企画部、人事部、総務部、経理部担当 | 52 |
| 中島彰彦 | 社外取締役 | 73 |
| 西嶋俊成 | 社外取締役 | 48 |
| 立石知雄 | 社外取締役 | 57 |
| 関根幸平 | 社外取締役 | 60 |
| 髙島賢二 | 社外監査役(常勤) | 69 |
| 佐々木真一郎 | 社外監査役 | 55 |
| 北野敬一 | 社外監査役 | 63 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 濵岡覚 | — | 57 |
| 小西玲仁 | 社外取締役 | 55 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 95 | 35 | 130 | 26 |
| 社外取締役 | 7 | 34 | — | 34 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,085字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,047字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,250字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,961字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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