概要
JTP株式会社(旧日本サードパーティ)は、海外IT企業の日本市場参入を技術面で支援するアウトソーシング事業から成長したITサービス企業である。制御系・組込み系ソフトウェア開発に強みを持ち、自動車、家電、産業機器メーカー向けに技術者派遣や開発請負を提供する。2025年3月期の売上高は92億円、営業利益8億円、営業利益率8.7%。従業員数459名。
4つのセグメントで構成する事業ポートフォリオ
JTPは顧客の要求に応じて「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「ライフサイエンス事業」「その他事業」の4セグメントで事業を展開する。デジタルイノベーション事業は人財育成、セキュリティ、DX開発の3サービスを柱とする。ICT事業はシステムの設計・構築・運用・保守を手掛ける。ライフサイエンス事業は医療機器や化学分析装置の保守、海外メーカー向けコンサルティングを提供。その他事業にはグローバルIT人材紹介「Reinforce HR」やインド支店が含まれる。
売上高92億円、ROE16%超の収益体質
2025年3月期の売上高は92億円、営業利益8億円、純利益6億円。過去10年の売上高は46億円(2013年3月期)から92億円へと倍増し、成長を続ける。自己資本利益率(ROE)は2024年3月期15.5%、2025年3月期16.2%、2026年3月期17.8%と上昇傾向にある。第2次中期経営計画では2027年3月期に売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目標とし、中長期でROE15%以上の維持を掲げる。
国内5拠点と海外子会社によるグローバル体制
本社は東京都品川区。国内では大阪、名古屋、福岡に事業所・サービスセンターを設置し、全国的なサービス網を持つ。海外では中国上海市に上海薩徳帕迪信息技術有限公司、韓国ソウル市に韓国サード・パーティ株式会社、米国にJapan Third Party of Americas, Inc.を設立。さらにインドに支店を置き、グローバルなIT人材紹介やプロジェクトを手掛ける。中国天津市には市政府合作で中日国際電子計算機職業学校を設立した実績もある。
業界の中での役割はIT・医療機器分野の技術サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ICT ソリューション 事業 | 33億円 | 44.6% | 6億円 | 18.2% |
| ライフ サイエンス サービス事業 | 15億円 | 20.3% | 3億円 | 20.0% |
| 西日本 ソリューション 事業 | 12億円 | 16.2% | 2億円 | 16.7% |
| デジタル イノベーション事業 | 8億円 | 10.8% | -1億円 | -12.5% |
| 教育 ソリューション 事業 | 6億円 | 8.1% | 2億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01デジタルイノベーション主力
企業のDX推進を支援するため、人財育成、セキュリティ、AI活用の開発サービスをワンストップで提供。最新技術の習得と信頼性の高いサービス供給体制を強みとする。
- 人財育成ソリューション
- コンサルテーションからスキルアセスメント、学習デザイン、研修実施・運用までを一貫提供する人材育成サービス。
- セキュリティサービス
- 予防型セキュリティソリューションの提案・実装から運用保守、改善活動までをワンストップで提供する企業向けサービス。
- DX開発サービス
- 最新のAI技術等を活用し企業のDX推進を支援する開発サービス。
02ICT準主力
ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供。海外ICTメーカーの日本市場参入を技術サポートする。
- ICTシステム設計・構築・運用・保守サービス
- ICTシステムのライフサイクル全般にわたる技術サービス。
03ライフサイエンス準主力
医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けコンサルティング、ライフサイエンス分野のICTサービスを提供。
- 医療機器・化学分析装置保守サービス
- 医療機器や化学分析装置の保守点検・修理サービス。
- 海外医療機器メーカー向けコンサルティング
- 海外医療機器メーカーの日本市場参入を支援するコンサルティングサービス。
- ライフサイエンスICTサービス
- ライフサイエンス分野に特化したICTサービス。
04その他副次
上記に属さない事業として、グローバルIT人財紹介サービス「Reinforce HR」、インド支店における事業、海外プロジェクト案件を含む。
- Reinforce HR
- グローバルIT人財紹介サービス。
製品と技術
生成AIソリューション「Third AI」を核とするDX支援
デジタルイノベーション事業の中核製品が「Third AI生成AIソリューション」である。GPT-4.1、GPT-5、Claude Opus 4.6など最新モデルに逐次対応し、文書翻訳やDeep Researchといった機能を追加。さらに「AIエージェント活用実践カリキュラム」や「daimon(AI駆動開発ソリューション)」など、企業のDX推進を支援するサービスを展開する。2025年度には30回以上のアップデート・新サービスリリースを発表した。
予防型セキュリティ「RedLens」と内部脅威対策
2025年12月にリリースした「RedLens」は予防型セキュリティソリューションである。内部脅威対策として「ITM SaaS漏えい検知ソリューション」や「Microsoft Purview導入支援サービス」も提供。さらに「情報セキュリティ規程策定支援サービス」や「ガバクラ支援ソリューション」を通じて、企業のセキュリティ体制構築をワンストップで支援する。
医療・介護分野のライフサイエンス事業
ライフサイエンス事業では、医療機器や化学分析装置の保守サービスを提供。2025年8月には韓国HYGERA社とスマート排尿ケア製品の売買取引基本契約を締結し、介護DXに進出。同製品は福祉用具情報システム(TAIS)に登録された。また、ICTを活用した遠隔医療関連サービスや医療従事者負担軽減につながるサービスの開発を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
教育サービスで高収益、規模は小型
当社は教育サービス業界に属し、売上高約99億円と同業他社と比較して小型ですが、営業利益率は10.1%と高い水準を維持しています。この収益性は同業のジンジブやイシンを上回り、効率的な事業運営を示しています。規模は小さいものの、収益力では優位性があり、今後の成長が期待されます。業界内でのポジションは、高収益型のニッチプレイヤーとして位置付けられます。
強み
- 営業利益率10.1%と業界内で高い水準を達成しており、収益力が強い。
- 売上高は小規模ながら、効率的なコスト管理を実現している。
- 売上高が増加傾向にあり、成長性を維持している。
- 特定分野での専門性を活かし、競合との差別化を図っている。
課題
- 売上高が約99億円と小さく、規模の拡大が課題である。
- 市場の需要変動に影響を受けやすく、事業の多様化が必要である。
- 同業他社の参入により、競争が激化する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がJTP
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6189グローバルキッズCOMPANY | 96億円 | 27.5倍 |
| 2 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
| 3 | 7087ウイルテック | 92億円 | 10.1倍 |
| 4 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 5 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 6 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 7 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 8 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 9 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 10 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
| 11 | 156Aマテリアルグループ | 84億円 | 13.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
海外ハイテク機器メーカー支援のための創業
1987年10月、海外ハイテク機器メーカーの日本市場参入における技術サービス支援を目的として、東京都港区に日本サードパーティ株式会社(現JTP)を設立。同年には関西事業所(大阪)、翌年には東海サービスセンター(名古屋)を設置。1991年には九州サービスセンター(福岡)を開設し、全国的なサービス網を整備した。
教育事業への進出と多角化の始まり
1992年4月、本社にUNIXトレーニングセンターを設置し、教育事業に参入。1994年にはワークステーション・PCサーバのインテグレーション業務を開始。同年、フィールドサービス部門で化学分析機器サービス事業にも進出。1995年には中国天津市に市政府合作で中日国際電子計算機職業学校を設立し、海外展開の足がかりを築いた。
事業再編と子会社の設立・統合
1997年、教育事業の差別化を図るため関連会社株式会社ジェー・ティ・ピー・プラザを設立。LANネットワーク部門を分離し、株式会社ジェイ・ティー・ピー ネットワーク・コミュニケーションズを設立。2000年には同社を吸収合併。さらにデータエントリー業界参入のためデータ・エントリー・ソリューション株式会社、リマーケティング業務のため日本リファビッシュ株式会社(後のITPセールス株式会社)を設立した。
上場と商号変更、新たな事業領域の拡大
2002年6月、商号を日本サード・パーティ株式会社に変更。2003年には医療用具修理業に進出。2004年には建設業免許を取得し電気工事・通信工事を事業に追加。2005年には中国・上海、韓国・ソウルに子会社を設立。2006年6月、ジャスダック証券取引所に上場。2008年には電子計算機販売や出版業を事業目的に追加するなど、事業領域を拡大した。
品川への本社移転とAI・セキュリティへの注力
2011年5月、本社を東京都品川区北品川に移転。2010年にはクラウドコンピューティング教育センターを開設。近年はAI、データ、セキュリティの3技術領域を中核と位置付け、自社ソリューション「Third AI生成AIソリューション」「RedLens」などを相次ぎリリース。2025年3月期の売上高は92億円に達し、成長を続けている。
年表40件を開く
1980年代
- 1987年10月創業海外ハイテク機器メーカの日本市場参入における際の技術サービス支援を目的として、東京都港区に日本サードパーティ株式会社(現 JTP株式会社)を設立
- 1988年4月大阪市に関西事業所を設置
- 1988年7月名古屋市に東海サービスセンタを設置
1990年代
- 1991年12月福岡市に九州サービスセンタを設置
- 1992年4月本社にUNIXトレーニングセンタを設置、教育事業に進出
- 1993年11月英国サービステック社と「サードパーティ・メンテナンス」事業で業務提携
- 1994年7月ワークステーション及びPCサーバのインテグレーション及びインストレーション業務を開始
- 1994年11月フィールドサービス部門で化学分析機器サービス事業に進出
- 1995年5月創業中国天津市に市政府合作で中日国際電子計算機職業学校を設立
- 1996年12月本社を東京都港区高輪三丁目5番23号に移転
- 1997年2月創業企業経営者向けコンピュータ教育等教育事業の差別化を図るため、関連会社株式会社ジェー・ティ・ピー・プラザを設立
- 1997年2月創業LANネットワーク部門を分離し、関連会社株式会社ジェイ・ティー・ピー ネットワーク・コミュニケーションズを設立
- 1998年7月創業データエントリー業界への参画を目的として、関連会社データ・エントリー・ソリューション株式会社を設立
- 1999年12月業務用UNIXサーバ・ワークステーション・リマーケティング業務を開始
2000年代
- 2000年2月ロジスティック業務における物流管理と作業状況管理のためのバーコードシステムを開発、東京テクニカルセンタに導入
- 2000年5月M&A株式会社ジェイ・ティー・ピー ネットワーク・コミュニケーションズの業務を整理統合し、当社に吸収合併
- 2000年10月本社にITトレーニングセンタを開設
- 2000年12月部品検査及びロジスティック作業者の受け皿及びピークカット機能を目的として、子会社日本リファビッシュ株式会社を設立
- 2002年6月商号変更日本サード・パーティ株式会社に商号変更
- 2003年1月医療用具の修理業を事業目的に追加
- 2003年3月医療用具専業修理業許可を取得
- 2003年7月東京都品川区に品川テクニカルラボセンタを開設
- 2004年2月建設業(電気工事・電気通信工事)免許を取得
- 2004年4月本社を東京都港区港南二丁目15番1号に移転
- 2004年6月電気工事業、電気通信工事を事業目的に追加
- 2005年3月医療用具輸入販売業許可を取得
- 2005年4月中国におけるサービス・サポートの拠点として、中国上海市に子会社上海薩徳帕迪信息技術有限公司を設立
- 2005年11月韓国におけるサービス・サポートの拠点として、韓国ソウル市に子会社韓国サード・パーティ株式会社を設立
- 2006年6月上場ジャスダック証券取引所に上場
- 2006年8月日本市場及びアジアパシフィック市場へ参入する海外IT企業の情報収集・マーケティングの前線拠点として子会社Japan Third Party of Americas,Inc.を設立
- 2007年1月医療機器販売業・医療機器賃貸業許可を取得
- 2007年6月医療機器の販売、賃貸を事業目的に追加
- 2007年8月東京都中央区に銀座ソリューションセンタを開設
- 2008年6月電子計算機並びにその周辺機器の販売、電子計算機並びにその周辺機器による計算処理業務の受託、出版業を事業目的に追加
- 2008年7月商号変更子会社日本リファビッシュ株式会社の商号をITPセールス株式会社に変更
- 2009年9月創業一般社団法人インターナショナル・エシカル・ハッカー・エンジニア・コンソーシアムを設立
- 2009年10月創業一般社団法人行政刷新研究機構を設立
2010年代
- 2010年2月本社にクラウドコンピューティング教育センタを開設
- 2011年5月本社を東京都品川区北品川四丁目7番35号に移転
- 2011年6月本店の所在地を東京都港区から東京都品川区へ変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで92~100億円
- 営業利益2027年3月期まで7.1~10億円
- ROE(自己資本利益率)中長期的まで15%以上
- 人的資本への投資総額(採用と育成)第2次中期経営計画期間(~2027年3月期)まで2.5億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
業界随一のイネイブラーへ
従来の技術提供から、企業の事業変革と自走を促す「イネイブラー」へ転換し、顧客のDXを支援する。
- 02
知恵集約型ビジネスへの転換
知識やノウハウを核としたビジネスモデルへ完全に移行し、高付加価値サービスを提供する。
- 03
4つの注力分野への集中投資
DX、セキュリティ、ライフサイエンス、次世代システム運用の4分野で、AI活用や遠隔医療、内部脅威対策などのサービスを開発・強化する。
- 04
人的資本への投資
イネイブラー人財の育成とイノベーション創出のための環境整備を進め、中期計画期間中に採用・育成に総額2.5億円を投資する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で459人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は618万円で、9期前と比べて+18.9%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は10.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 375 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 388 | — |
| 2019年3月 | 520 | 35.8 | 9.7 | 389 | — |
| 2020年3月 | 529 | 36.0 | 10.1 | 398 | — |
| 2021年3月 | 541 | 36.7 | 10.6 | 394 | — |
| 2022年3月 | 558 | 36.7 | 10.7 | 400 | — |
| 2023年3月 | 559 | 37.1 | 10.7 | 410 | — |
| 2024年3月 | 581 | 36.6 | 10.1 | 446 | — |
| 2025年3月 | 607 | 36.2 | 10.4 | 462 | 173 |
| 2026年3月 | 618 | 36.3 | 10.9 | 459 | 218 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外Japan Third Party of Americas,Inc.米国 カリフォルニア州 サンノゼ市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は99億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.6%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 99億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 10億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+31.6%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2024年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年3Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2024年4Q | 21 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 44 | 3 | 6.8 | 2 |
| 2025年4Q | 48 | 5 | 10.4 | 4 |
| 2026年2Q | 49 | 4 | 8.2 | 3 |
| 2026年4Q | 50 | 6 | 12.0 | 4 |
| 2027年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は46億円から99億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は10.1%。売上は9期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 46 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 47 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 47 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 47 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 46 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 47 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 55 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年3月 | 62 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 63 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 70 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 74 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 81 | — | 7 | — | 5 |
| 2025年3月 | 92 | 8 | 8 | 8.7 | 6 |
| 2026年3月 | 99 | 10 | 10 | 10.1 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高99億円のうち、営業利益として残るのは10億円で10.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.8%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.1%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.1%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 12 |
| 2014年3月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 8 |
| 2015年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 12 |
| 2016年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 13 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 13 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 13 |
| 2019年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 14 |
| 2020年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 15 |
| 2021年3月 | 2 | −1 | 3 | 1 | 19 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 22 |
| 2023年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 26 |
| 2024年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 28 |
| 2025年3月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 33 |
| 2026年3月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は66億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は61.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 17 | 13 | 58.3 |
| 2014年3月 | 28 | 17 | 11 | 61.7 |
| 2015年3月 | 29 | 18 | 11 | 61.0 |
| 2016年3月 | 29 | 18 | 11 | 61.7 |
| 2017年3月 | 27 | 16 | 11 | 60.5 |
| 2018年3月 | 29 | 18 | 11 | 61.4 |
| 2019年3月 | 31 | 18 | 13 | 58.3 |
| 2020年3月 | 35 | 20 | 15 | 57.4 |
| 2021年3月 | 43 | 26 | 17 | 60.8 |
| 2022年3月 | 46 | 28 | 18 | 60.5 |
| 2023年3月 | 48 | 29 | 19 | 61.3 |
| 2024年3月 | 54 | 33 | 21 | 61.6 |
| 2025年3月 | 59 | 37 | 23 | 61.8 |
| 2026年3月 | 66 | 40 | 25 | 61.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中155位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中256位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,442で、1年前と比べて-4.1%。過去52週の値幅のなかでは69%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 2.75倍 |
| 配当利回り | 3.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日移動平均線(1414円)を上回り、75日線(1364円)や200日線(1321円)より高い水準にあります。直近1ヶ月で+2.91%上昇し、52週高値1606円に約9.6%迫る位置です。7月末に出来高が急増し、その後は8月20日、21日と減少傾向にありますが、上昇トレンドは維持されています。RSIは62.28で、過熱感は限定的です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERが12.02倍と業界平均の23.01倍を大幅に下回り、予想PERも11.7倍と割安感が明確。PBRも2.77倍で平均3.33倍を下回る。配当利回りは3.45%と平均2.29%を上回り、ROEは17.8%と高水準。配当性向は40.6%と健全で増配余地もあるが、売上高成長に比べ利益成長が鈍く、割安と評価しつつも成長鈍化リスクを考慮。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 2.75倍 | 3.51倍 |
| ROE | 17.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
DX投資の拡大や組込みソフトウェアの複雑化に伴い需要は中期的に成長が見込まれる。一方、技術者不足による労務費高騰や、客先の内製化シフトがリスク。強気派は高いROEと増収益基調を評価し、弱気派は競争激化と利益率の上限を懸念する。需給環境と技術者の単価動向が焦点。
- 高い収益性
ROE17.8%と高く、資本効率が良い。
- 需要の拡大
自動車の電動化やIoT化で組込み需要が増加。
- 増収基調
直近で売上高、営業利益ともに拡大傾向。
- 3期連続の増収増益で成長局面通年影響中
売上高81→92→99億円、営業利益8→10億円に拡大し2026年3月期も過去最高
- 営業利益率10%台乗せで収益構造改善決算発表後影響中
営業利益率8.7%→10.1%へ上昇、営業利益10億円と増益率25%
- 予想PER11.7倍・配当利回り3.45%の割安感継続影響弱
予想PER11.7倍、配当利回り3.45%、時価総額87億円と小型でも評価は適正
- ROE17.8%と資本効率の高さが評価材料継続影響中
ROE17.8%・PBR2.77倍、売上高99億円の規模で資本効率高い
- 人件費高騰
技術者不足で単価上昇が利益を圧迫。
- 競争の激化
同業や派遣会社との競争で受注条件が悪化の可能性。
- 客先依存
特定業界や顧客への依存度が高いリスク。
- 売上高伸び率が13.6%から7.6%へ減速通年影響中
売上高は前期比13.6%増→7.6%増の99億円、成長モメンタムが鈍化
- 営業利益10億円の小粒で業績変動リスク継続影響中
営業利益10億円、売上高99億円に対し利益率10%と絶対額が小さい
- 時価総額87億円と小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額87億円、外国人保有3.7%で売買代金が細りやすい
- 株価は1年で4.27%下落と軟調通年影響弱
株価は1年間で4.27%下落、上値抵抗が残る
- 技術者数
- 収益を生むリソースの規模と成長性を確認。
- 稼働率
- 技術者の遊休が収益に直結するため。
- 単価
- 人材価格の動向が利益率に影響。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+19.5%。いまの株価に対する利回りは3.47%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | — |
| 2018年3月 | 20 | 100.0 | 57.8 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 65.8 |
| 2020年3月 | 25 | 25.0 | 40.4 |
| 2021年3月 | 21 | −16.0 | 42.7 |
| 2022年3月 | 21 | 0.0 | 46.1 |
| 2023年3月 | 31 | 47.6 | 56.8 |
| 2024年3月 | 36 | 16.1 | 42.0 |
| 2025年3月 | 41 | 13.9 | 41.3 |
| 2026年3月 | 49 | 19.5 | 40.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,055人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.2%を占め、残る87.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.5 | 83.1 | 78.6 | 78.4 | 73.7 | 78.9 |
| 事業法人 | 10.2 | 13.0 | 10.5 | 10.9 | 16.4 | 12.0 |
| 自己株式 | 7.4 | 7.2 | 6.7 | 6.2 | 5.6 | 6.6 |
| 証券会社 | 4.5 | 2.4 | 8.3 | 5.5 | 5.2 | 5.2 |
| 外国法人 | 2.2 | 0.6 | 1.4 | 4.5 | 4.3 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.5 |
| 金融機関 | 1.5 | 0.5 | 0.6 | 0.4 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 森豊 | 8.21 |
| 02 | 双日テックイノベーション株式会社 | 7.81 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 6.15 |
| 04 | JTP従業員持株会 | 5.25 |
| 05 | UHPartners2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UHPartners2 | 2.33 |
| 06 | 櫛部 興喜 | 1.74 |
| 07 | 外池 榮一郎 | 1.70 |
| 08 | 金山 洋志 | 1.66 |
| 09 | 槇田 重夫 | 1.63 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 1.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-16光通信株式会社新規の大量保有報告7.15%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+52357%、1株純資産は14期で+115%。直近期のROEは17.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 335 | 0.1 | 5708.5 | — |
| 2014年3月 | 3 | 334 | 0.9 | 253.0 | 983.0 |
| 2015年3月 | 17 | 343 | 5.2 | 39.8 | 87.1 |
| 2016年3月 | 16 | 339 | 4.6 | 33.8 | 87.4 |
| 2017年3月 | 1 | 322 | 0.2 | 1462.9 | — |
| 2018年3月 | 36 | 348 | 10.8 | 27.2 | 57.8 |
| 2019年3月 | 30 | 358 | 8.6 | 28.3 | 65.8 |
| 2020年3月 | 61 | 400 | 16.1 | 12.3 | 40.4 |
| 2021年3月 | 49 | 469 | 11.5 | 16.9 | 42.7 |
| 2022年3月 | 45 | 495 | 9.4 | 14.3 | 46.1 |
| 2023年3月 | 56 | 524 | 11.0 | 17.4 | 56.8 |
| 2024年3月 | 86 | 585 | 15.5 | 12.1 | 42.0 |
| 2025年3月 | 99 | 644 | 16.2 | 12.1 | 41.3 |
| 2026年3月 | 121 | 720 | 17.8 | 9.6 | 40.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額122百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 為田光昭 | 代表取締役社長 | 52 | 38,200 |
| 森豊 | 代表取締役会長 | 52 | 494,153 |
| 伊達仁 | 常務取締役 コーポレート本部長 | 52 | 49,200 |
| 長谷川慎也 | 取締役事業本部長 | 55 | 9,900 |
| 寺田由美 | 取締役 | 68 | — |
| 木村裕之 | 取締役監査等委員 | 71 | — |
| 井出隆 | 取締役監査等委員 | 75 | — |
| 竹内洋平 | 取締役監査等委員 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 90 | 14 | 14 | 105 | 26 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | — | — | 11 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容791字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,509字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,449字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,021字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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