概要
エクストリームは2005年に東京都豊島区で創業した、ゲーム・IT分野に特化した人材サービスとコンテンツ事業を展開する企業である。2026年3月期の連結売上高は約118億円、営業利益は14億円、従業員数は828名。東京証券取引所グロース市場に上場(2014年12月マザーズ上場、2022年4月グロース移行)。主力のデジタル人材事業では正社員のクリエイター・ITエンジニアを顧客に常駐させるほか、受託開発事業、ゲームIPを活用したコンテンツプロパティ事業の3セグメントで構成される。
三つの事業セグメントの収益構造
エクストリームは「デジタル人材事業」「受託開発事業」「コンテンツプロパティ事業」の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高117億9,611万円のうち、デジタル人材事業が72億3,657万円(構成比61.3%)を占め、最も収益の柱となっている。同事業のセグメント利益は9億7,408万円で、営業利益率13.5%。受託開発事業は売上高37億4,238万円(構成比31.7%)、セグメント利益8億6,953万円(利益率23.2%)。コンテンツプロパティ事業は売上高9億2,561万円(構成比7.8%)だが、セグメント利益は4億6,097万円と利益率49.8%と高い。3事業合計の営業利益は14億3,975万円で、売上高営業利益率は12.2%である。
国内拠点とベトナムオフショアによるグローバル展開
本社は東京都豊島区西池袋に置き、名古屋オフィス(愛知県名古屋市西区)と大阪オフィス(大阪府大阪市北区)を国内拠点として有する。名古屋オフィスは2014年6月に開設され、2023年4月に現在地へ移転。大阪オフィスは2025年1月に開設され、同年中に移転している。海外拠点としては、ベトナムに完全子会社EXTREME VIETNAM Co.,LTD.を保有する。同社は2019年7月にALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.を子会社化した後、2020年7月に社名変更、2021年10月に完全子会社化した。ベトナム拠点はオフショア開発の受け皿として機能し、慢性的なIT人材不足に対応する役割を担っている。
M&Aと子会社による事業補完
エクストリームはM&Aを通じて事業領域を拡大してきた。連結子会社は5社で、受託開発事業に株式会社エクスラボ&コンサルティング(2019年4月設立、2020年4月完全子会社化)、EXTREME VIETNAM、エス・エー・エス株式会社(2022年11月子会社化)、酒田エス・エー・エス株式会社が含まれる。コンテンツプロパティ事業には株式会社Dragami Games(2022年6月子会社化)が属する。過去には2016年4月に株式会社ウィットネストを子会社化後、2018年4月に吸収合併。2018年5月には株式会社EPARKテクノロジーズを子会社化している。これらの子会社は、グループ全体の技術力と事業ポートフォリオを補完し、売上高100億円超の規模達成に寄与している。
業界の中での役割は企業向けにソフトウェア開発リソースと開発サービスを提供するITサービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタル 人材事業 | 71億円 | 60.7% | 10億円 | 14.1% |
| 受託開発 事業 | 37億円 | 31.6% | 9億円 | 24.3% |
| コンテンツ プロパティ 事業 | 9億円 | 7.7% | 5億円 | 55.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ITサービス(顧客企業)主力
プログラミング・グラフィック等の開発スキルを持つ社員が顧客企業に常駐し、開発業務を提供。ゲーム業界や一般企業向けに開発リソースを供給。
- デジタル人材サービス
- 自社社員を顧客企業に常駐させて開発業務を提供する人材サービス。
02IT開発(受託)主力
スマートフォンアプリ開発、クラウド基盤構築、CRM構築から導入・運用までを案件単位で受託。新規開発、保守運用、追加開発、ラボ型開発の4形態。
- スマートフォンアプリ開発
- iOS/Android向けアプリの企画・開発・リリース支援。
- クラウドプラットフォーム構築
- クラウド環境の設計・構築・移行支援。
- CRM構築
- 顧客管理システムの構築から導入・運用までを一貫支援。
03ゲーム・エンターテインメント準主力
自社グループが保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、ゲーム開発・販売・運営やライセンス事業を展開。
- ゲームソフト
- 家庭用・スマートフォン向けゲームの開発・販売・運営。
- キャラクターグッズ
- ゲームキャラクターを使用した関連商品。
- ライセンス
- ゲームタイトルやキャラクターの使用許諾。
製品と技術
デジタル人材事業:正社員エンジニアの常駐型サービス
デジタル人材事業は、エクストリームの正社員であるクリエイター・ITエンジニアを顧客企業に常駐させ、開発業務を提供するサービスである。派遣契約ではなく正社員雇用であり、同社独自の研修・教育を通じて一定以上の品質を担保する点が特徴。顧客はゲーム会社に限らず、WEBサービス事業者やDX推進企業にも拡大している。2026年3月期の稼働プロジェクト数は10,339(前期9,381)と増加。同事業の売上高は72億3,657万円で、セグメント利益は9億7,408万円。売上高の6割以上を占める最大セグメントであり、安定的な収益基盤として機能している。
受託開発事業:4種の案件形態とグループ連携
受託開発事業は、顧客から持ち込まれる案件を自社で請け負い納品する形態を取る。案件は「新規開発」「保守・運用」「追加開発」「ラボ型開発」の4つに分類され、初期開発から運用まで一貫対応する。グループ内の子会社(エクスラボ&コンサルティング、EXTREME VIETNAM、エス・エー・エス、酒田エス・エー・エス)も同事業に含まれ、案件に応じて人員をアサインすることでコスト効率を高めている。2026年3月期の売上高は37億4,238万円、セグメント利益8億6,953万円。スマートフォンアプリ開発やクラウド構築、CRM構築などを中心に、企業のデジタル施策需要を取り込んでいる。
コンテンツプロパティ事業:メサイヤ・ラングリッサー等のIP活用
コンテンツプロパティ事業は、同社グループが保有するゲーム・キャラクターの知的財産を活用するセグメントである。主なIPには、2007年に権利を取得したメサイヤブランドのタイトル群、2018年に中国・日本でサービス開始したスマートフォンゲーム『ラングリッサー』シリーズ、2008年から運営するPCオンラインゲーム『桃色大戦ぱいろん』などがある。収益源は自社ゲーム運営のほか、他社へのライセンス提供やキャラクターグッズ販売に及ぶ。子会社のDragami Gamesも同事業に含まれる。2026年3月期の売上高は9億2,561万円と前期比36.9%減となったが、セグメント利益率は49.8%と高い。権利保全を重視し、取引実績のある提携先とのアライアンスを中心に展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
SaaS型人材サービス急成長企業
当社は人材派遣・紹介事業をSaaS型で展開する成長企業。売上高113億円(25/3期)で、同業のジンジブやイシンなど新興企業がひしめく中、利益率13.27%と高い収益性を誇る。直近2期の営業利益率は低下傾向(13.27%→11.86%)だが、業種平均を上回る。プラットフォーム型ビジネスモデルにより規模の経済が働きやすく、同業他社に比べ効率的な事業運営が強み。
強み
- SaaSモデルにより固定費抑制が可能で、13%超の高収益を実現。
- 売上高は24/3期102億円→25/3期113億円と2桁成長を継続。
- 人材マッチングのプラットフォーム型により、利用者増が直接収益拡大に寄与。
- 企業のデジタル人材需要拡大を背景に、サービス需要が堅調。
課題
- 同業スタートアップの参入増で競争が激化し、成長鈍化リスクがある。
- 売上拡大に伴い営業利益率が低下傾向にあり、効率維持が課題。
- 優秀なエンジニア・営業人材の獲得競争が激しく、人件費が増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエクストリーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7084Smile Holdings | 97億円 | 43.3倍 |
| 2 | 6568神戸天然物化学 | 96億円 | 12.4倍 |
| 3 | 6189グローバルキッズCOMPANY | 96億円 | 27.5倍 |
| 4 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
| 5 | 7087ウイルテック | 92億円 | 10.1倍 |
| 6 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 7 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 8 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 9 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 10 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 11 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
2005年創業とソリューション事業の開始
エクストリームは2005年5月、東京都豊島区に資本金1,500万円で設立された。同年12月にソリューション事業(現デジタル人材事業)の受託開発サービスを開始。2006年4月には特定労働者派遣事業の届出を行い、同年5月に本社を池袋四丁目に移転、人材ソリューションサービス(現在の常駐型派遣)を開始した。2007年5月には有料職業紹介事業と一般労働者派遣事業の認可を取得し、人材ビジネスの基盤を整えた。創業から2年で派遣・紹介事業のライセンスを揃え、ゲーム・IT分野に特化したエンジニア派遣会社としての体制を構築した。
コンテンツ事業参入とオンラインゲーム開始(2007~2011年)
2007年2月、エクストリームはコンテンツプロパティ事業の第一歩として、任天堂Wiiの「バーチャルコンソール」にてメサイヤゲームスの配信を開始した。これは過去のゲームタイトルをライセンス提供するもので、同社が保有する知的財産の活用モデルを確立した。2008年9月にはPCオンラインゲーム「桃色大戦ぱいろん」の課金サービスを開始し、自社運営によるゲーム事業に進出。2011年4月にはニコニコアプリ向けに「桃色大戦ぱいろん・生」を提供し、プラットフォームを拡大した。これらの取り組みにより、同社は人材派遣だけでなく、コンテンツプロパティ事業を第二の収益源として育て始めた。
2014年の上場とメサイヤブランド取得
2014年はエクストリームにとって転機の年となった。6月には本社内に人材育成・技術交流施設「Co-CORE」を設置、名古屋オフィスを開設。11月には日本コンピュータシステム株式会社とメサイヤブランドに関する譲渡契約を締結し、同ブランドが持つゲームタイトルの権利を取得した。メサイヤは1980~90年代に家庭用ゲーム機向けに多数のタイトルを手掛けたブランドで、この買収によりコンテンツプロパティ事業のIP群が大幅に拡充された。そして同年12月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場時の売上高は17億円(2015年3月期)で、以後積極的なM&Aと事業拡大の原資を得た。
M&Aによる子会社化と事業領域の拡大(2016~2022年)
上場後、エクストリームはM&Aでグループを拡充した。2016年4月に株式会社ウィットネストを子会社化(2018年4月吸収合併)。2018年5月には株式会社EPARKテクノロジーズを子会社化し、資本金を4億1,099万円に増資。同年8月には中国でスマートフォンゲーム『ラングリッサー』のサービスを開始し、2019年4月には日本でも『ラングリッサー モバイル』を配信した。2022年6月には株式会社Dragami Gamesを子会社化、同年11月にはエス・エー・エス株式会社を子会社化した。これらのM&Aにより、受託開発の体制強化とコンテンツIPの拡充が進み、売上高は2018年3月期の33億円から2022年3月期には72億円へと拡大した。
ベトナムオフショア拠点の設立と強化(2019~2021年)
国内IT人材不足への対応として、エクストリームはベトナムにオフショア開発拠点を構築した。2019年6月に子会社株式会社エクスラボ(現エクスラボ&コンサルティング)を設立し、同年7月に同子会社がALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.を買収。2020年4月にエクスラボを完全子会社化し、同年7月にはベトナム子会社をEXTREME VIETNAM Co.,LTD.に社名変更。2021年10月には同社を完全子会社化した。この拠点は、ベトナムの開発人材を活用したオフショア開発のほか、2020年には子会社間の連携強化が図られた。2021年8月にはフリーランス向けエージェント事業「エクストリームフリーランス」を開始し、人材サービスの多角化も進めた。
市場区分移行とオフィス拡充(2022~2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズ市場からグロース市場に移行した。同年までに売上高は80億円を超え、2024年3月期には100億円を突破。2024年12月には事業拡大に伴い本社オフィスを増床。2025年1月には大阪オフィスを開設し、同年中に同オフィスを移転している。この間、2023年4月には名古屋オフィスも移転し、拠点網を強化。2025年3月期の連結売上高は113億円、2026年3月期は118億円に達する見通しとなり、売上高100億円超を3期連続で達成している。
年表30件を開く
2000年代
- 2005年5月創業東京都豊島区において会社設立(資本金15,000千円)
- 2005年12月ソリューション事業(現 デジタル人材事業)受託開発サービス開始
- 2006年4月特定労働者派遣事業届出
- 2006年5月東京都豊島区池袋四丁目27番5号に本社移転 ソリューション事業(現 デジタル人材事業)人材ソリューションサービス開始
- 2007年2月コンテンツプロパティ事業ライセンスサービスとして 任天堂Wii「バーチャルコンソール」にてメサイヤゲームス配信開始
- 2007年5月有料職業紹介事業認可取得(13-ユ-302189)一般労働者派遣事業認可取得(般13-302724)
- 2008年9月コンテンツプロパティ事業ゲームサービスとして PCオンラインゲーム「桃色大戦ぱいろん」課金サービス開始
2010年代
- 2010年9月東京都豊島区池袋二丁目51番13号に本社移転
- 2011年4月ニコニコアプリ「桃色大戦ぱいろん・生」サービス開始
- 2014年6月本社に人材インキュベーション・技術交流施設「Co-CORE(ここあ)」を設置 愛知県名古屋市に名古屋オフィス開設
- 2014年11月日本コンピュータシステム株式会社とメサイヤブランドに関する譲渡契約を締結
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2016年4月M&A株式会社ウィットネストを子会社化
- 2016年9月東京都豊島区西池袋一丁目11番1号に本社移転
- 2018年4月M&A株式会社ウィットネストを吸収合併
- 2018年5月M&A株式会社EPARKテクノロジーズを子会社化 資本金を410,991千円に増資
- 2018年8月中国にてスマートフォンゲームアプリ『ラングリッサー』を天津紫龍奇点互動娯楽有限公司を通じてサービス開始
- 2019年4月日本にてスマートフォンゲームアプリ『ラングリッサー モバイル』を香港紫龍互娯有限公司を通じてサービス開始
- 2019年6月創業ベトナムオフショア事業を目的とした株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)を設立
- 2019年7月M&A株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)がALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.(現 EXTREME VIETNAM Co.,LTD.)を子会社化
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)を完全子会社化
- 2020年7月ALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.の社名をEXTREME VIETNAM Co.,LTD.へ変更
- 2021年8月フリーランス向けエージェント事業『エクストリームフリーランス』サービス開始
- 2021年10月M&AEXTREME VIETNAM Co.,LTD.を完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年6月M&A株式会社Dragami Gamesを子会社化
- 2022年11月M&Aエス・エー・エス株式会社を子会社化
- 2023年4月名古屋オフィスを愛知県名古屋市西区名駅一丁目1番17号に移転
- 2024年12月事業拡大に伴い本社オフィスを増床
- 2025年1月大阪府大阪市に大阪オフィス開設 業務拡大による大阪オフィス移転 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9F
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
クリエイター集団の差別化と深耕
正規雇用のデジタルクリエイター・ITエンジニアを自社で育成・確保し、独自の研修・教育を通じて品質を担保。ゲーム業界で培ったクリエイティブ技術を強みに、WEBサービスや企業DXなど隣接市場へ営業展開する。
- 02
受託開発のワンストップ提案とコスト競争力
新規開発から保守運用まで全方位の開発提案を行い、デジタル人材事業の人員を柔軟にアサインして非稼働を抑制。ベトナムのオフショア拠点を活用し、コスト削減提案力を強化する。
- 03
知財のグローバル展開とアライアンス
保有するゲームIP(『メサイヤ』ブランド等)をライセンス・グッズ・ゲーム等で世界展開。権利保全を優先しつつ、取引実績のある提携先とのアライアンスで収益最大化を図る。
- 04
グループ間シナジーと新収益基盤の構築
デジタル人材事業を安定基盤とし、受託開発・コンテンツ事業を成長エンジンに位置付け。グループ会社とのIP活用や販路拡大で相乗効果を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で828人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は518万円で、9期前と比べて+30.9%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は4.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 361 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 339 | — |
| 2019年3月 | 396 | 33.0 | 3.2 | 412 | — |
| 2020年3月 | 431 | 33.2 | 3.5 | 592 | — |
| 2021年3月 | 441 | 33.9 | 4.1 | 582 | — |
| 2022年3月 | 446 | 34.6 | 4.3 | 582 | — |
| 2023年3月 | 480 | 35.2 | 4.5 | 676 | — |
| 2024年3月 | 485 | 34.9 | 4.5 | 727 | — |
| 2025年3月 | 493 | 35.4 | 4.5 | 695 | 216 |
| 2026年3月 | 518 | 36.3 | 4.1 | 828 | 169 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エクスラボ(注)4、5、6東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外EXTREME VIETNAM Co.,Ltd. (注)4ベトナム社会主義共和国 ハノイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Dragami Games(注)4東京都品川区 · 連結子会社議決権98.3%
- 国内エス・エー・エス株式会社東京都台東区 · 連結子会社議決権51.3%
- 国内酒田エス・エー・エス 株式会社山形県酒田市 · 連結子会社議決権51.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は118億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.4%、利益が-6.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 130億円 | 118億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 14億円 |
| 純利益 | 9億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥68 | ¥68 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は31億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+24.0%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 25 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 25 | 4 | 16.0 | 3 |
| 2024年2Q | 23 | 2 | 8.7 | 3 |
| 2024年3Q | 27 | 3 | 11.1 | 1 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 56 | 8 | 14.3 | 5 |
| 2025年4Q | 57 | 7 | 12.3 | 6 |
| 2026年2Q | 56 | 7 | 12.5 | 5 |
| 2026年4Q | 62 | 7 | 11.3 | 7 |
| 2027年1Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は12億円から118億円へ9.8倍に増えた。直近期の営業利益率は11.9%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2014年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 17 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社ウィットネストを子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 33 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社ウィットネストを吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 33 | — | 3 | — | 2 |
| ベトナムオフショア事業を目的とした株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)を設立 | |||||
| 2019年3月 | 63 | — | 9 | — | 6 |
| 株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)を完全子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 72 | — | 13 | — | 10 |
| EXTREME VIETNAM Co.,LTD.を完全子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 62 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社Dragami Gamesを子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 72 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年3月 | 88 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年3月 | 102 | — | 14 | — | 10 |
| 大阪府大阪市に大阪オフィス開設 業務拡大による大阪オフィス移転 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9F | |||||
| 2025年3月 | 113 | 15 | 17 | 13.3 | 11 |
| 2026年3月 | 118 | 14 | 17 | 11.9 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高118億円のうち、営業利益として残るのは14億円で11.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の10.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.5%82億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.8%21億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.9%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 3 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | 2 | 1 | 7 |
| 2016年3月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 6 |
| 2017年3月 | 4 | −3 | 3 | 1 | 9 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 10 |
| 2019年3月 | 2 | −5 | 4 | −3 | 11 |
| 2020年3月 | 11 | −6 | 0 | 5 | 16 |
| 2021年3月 | 8 | −4 | −3 | 4 | 18 |
| 2022年3月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 17 |
| 2023年3月 | 10 | −9 | 4 | 1 | 23 |
| 2024年3月 | 8 | 4 | 0 | 12 | 35 |
| 2025年3月 | 15 | −4 | −6 | 11 | 40 |
| 2026年3月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は94億円。このうち返さなくてよい自己資本が72億円で、自己資本比率は72.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 3 | 3 | 48.8 |
| 2014年3月 | 6 | 3 | 3 | 42.6 |
| 2015年3月 | 12 | 7 | 5 | 63.6 |
| 2016年3月 | 12 | 9 | 3 | 69.1 |
| 2017年3月 | 21 | 11 | 10 | 55.1 |
| 2018年3月 | 21 | 13 | 8 | 59.9 |
| 2019年3月 | 37 | 23 | 14 | 54.2 |
| 2020年3月 | 45 | 31 | 14 | 62.8 |
| 2021年3月 | 47 | 34 | 13 | 66.2 |
| 2022年3月 | 50 | 38 | 12 | 70.0 |
| 2023年3月 | 71 | 48 | 23 | 59.4 |
| 2024年3月 | 85 | 58 | 27 | 61.5 |
| 2025年3月 | 86 | 62 | 24 | 68.3 |
| 2026年3月 | 94 | 72 | 22 | 72.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中108位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中344位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,638で、1年前と比べて+27.5%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 1.27倍 |
| 配当利回り | 4.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1674円で、25日線(1665円)を上回っており、75日線(1480円)や200日線(1410円)に対しても大きなプラス乖離を維持しています。直近1ヶ月では+1.45%と小動きですが、年初来では+31.6%と堅調です。7月16日に39万株の出来高を記録した後、8月14日には30.4万株と出来高を伴う上昇がみられました。RSIは51.38と中立圏にあり、テクニカル的にはバランスが取れた状態です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 7.9倍は業界平均22.6倍を大幅に下回り、PBR 1.35倍も平均3.16倍より低く割安感が強い。ROE 18.5%と高収益だが、配当性向60.6%で3.57%の利回りは魅力的。今後は配当の持続性に注目。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 1.27倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、SEOノウハウと自社メディア成長による高収益体質を評価。PER7.9倍と割安で、ROE18.5%の高収益性が株価に反映されていないと主張。一方弱気派は、広告市場競争激化やSEOアルゴリズム変更リスク、業績の変動性を指摘。過去3期の営業利益率が不透明で、2026/3期は利益率低下見込み。時価総額96億円と小型であるため流動性リスクも課題。
- 圧倒的な低PER
PER7.9倍は同業平均を大幅に下回り、割安感が強い。
- 高ROEの持続
ROE18.5%で自己資本利益率が高く、株主還元も3.57%と魅力的。
- 自社メディア成長
自社メディアのオーガニック流入増で広告費削減につながる。
- 売上高118億円へ増収継続2026年3月期影響中
売上高102→113→118億円、堅調な成長
- ROE18.5%の高収益性継続影響強
ROE18.5%と高く、資本効率良好
- PER7.9倍の割安感不定影響中
同業比低PER、バリュエーション下落リスク限定的
- 配当利回り3.57%魅力的継続影響弱
高配当利回りで株主還元厚い
- 競争激化
アフィリエイト市場は参入障壁が低く、競合との価格競争が収益を圧迫。
- SEOリスク
Googleアルゴリズム変更で集客力が急減する可能性がある。
- 業績変動リスク
売上高成長率は鈍化傾向、営業利益率も低下見込みで安定性に欠ける。
- 営業利益14億円へ減少2026年3月期影響強
営業利益15→14億円、収益鈍化
- 営業利益率11.86%へ低下2026年3月期影響中
営業利益率13.27%→11.86%、コスト増加懸念
- サービス業競争激化で請負単価下落継続影響中
同業参入で価格競争、利益率圧迫リスク
- 純利益成長鈍化で株価モメンタム失速2026年3月期影響弱
純利益11→12億円、小幅増益でサプライズ乏しい
- 売上高成長率
- 広告市場の動向と自社の競争力のバロメーター
- 営業利益率
- 競争激化の中で収益性が維持できているか確認
- 自社メディア比率
- 外部依存度低減と収益安定性の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり68円で、前期から+47.6%。いまの株価に対する利回りは4.15%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 21.7 |
| 2018年3月 | 7 | −39.1 | 18.4 |
| 2019年3月 | 21 | 200.0 | 17.6 |
| 2020年3月 | 36 | 71.4 | 21.5 |
| 2021年3月 | 18 | −50.0 | 17.5 |
| 2022年3月 | 17 | −5.6 | 21.0 |
| 2023年3月 | 30 | 76.5 | 24.0 |
| 2024年3月 | 38 | 26.7 | 28.1 |
| 2025年3月 | 42 | 10.5 | 66.6 |
| 2026年3月 | 62 | 47.6 | 60.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥68
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,070人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.1%を占め、残る91.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.7 | 85.8 | 81.2 | 85.1 | 86.1 | 82.6 |
| 事業法人 | 6.7 | 6.6 | 6.6 | 4.5 | 6.8 | 7.3 |
| 外国法人 | 1.9 | 1.6 | 5.5 | 3.3 | 3.9 | 6.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.8 | 2.8 |
| 証券会社 | 6.6 | 6.0 | 6.3 | 5.7 | 2.5 | 2.7 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 1.1 | 0.6 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 佐藤 昌平 | 44.98 |
| 02 | 山下 良久 | 2.96 |
| 03 | 泉 裕治 | 2.01 |
| 04 | 西村 裕二 | 1.78 |
| 05 | 長岡 裕二 | 1.73 |
| 06 | 上田八木短資株式会社 | 1.64 |
| 07 | JPMSLLC CLIENT ASSETS SK JPY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.57 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.45 |
| 09 | 由佐 秀一郎 | 1.27 |
| 10 | 泉 有希子 | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01佐藤 昌平新規の大量保有報告45.42%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+701%、1株純資産は14期で+685%。直近期のROEは18.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 164 | 18.1 | — | — |
| 2014年3月 | −16 | 148 | — | — | — |
| 2015年3月 | 29 | 159 | 21.9 | 30.6 | 26.1 |
| 2016年3月 | 26 | 174 | 15.1 | 16.4 | 19.6 |
| 2017年3月 | 57 | 225 | 24.5 | 25.0 | 21.7 |
| 2018年3月 | 35 | 247 | 14.6 | 19.7 | 18.4 |
| 2019年3月 | 104 | 367 | 34.5 | 22.3 | 17.6 |
| 2020年3月 | 178 | 517 | 40.2 | 6.6 | 21.5 |
| 2021年3月 | 90 | 576 | 16.5 | 16.1 | 17.5 |
| 2022年3月 | 83 | 641 | 13.6 | 11.9 | 21.0 |
| 2023年3月 | 148 | 768 | 21.0 | 9.0 | 24.0 |
| 2024年3月 | 188 | 949 | 21.9 | 7.2 | 28.1 |
| 2025年3月 | 209 | 1,095 | 20.4 | 6.0 | 66.6 |
| 2026年3月 | 220 | 1,286 | 18.5 | 6.6 | 60.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額96百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤昌平 | 代表取締役社長CEO | 62 | 2,192,800 |
| 島田善教 | 取締役 管理本部長 | 48 | — |
| 梅木元博 | 取締役 | 62 | — |
| 小林和樹 | 取締役 | 52 | — |
| 山口十思雄 | 取締役 | 63 | — |
| 森谷和正 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 西田弥代 | 監査役 | 46 | — |
| 楠元克成 | 監査役 | 55 | — |
| 野々村正仁 | 取締役 | 61 | — |
| 北端秀行 | 常勤監査役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 75 | 75 | 19 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | 21 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容987字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,679字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,383字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,996字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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