概要
マックスバリュ東海は、イオン株式会社の連結子会社(議決権所有割合64.55%)で、静岡県浜松市に本店を置く食品スーパーマーケットチェーンである。2026年2月期の連結売上高は3,774億円、従業員数は2,510人。静岡・愛知・三重・岐阜・滋賀・神奈川・山梨の7県に計249店舗を展開し、「マックスバリュ」ブランドで地域の食生活を支える。元は熱海の八百半商店に起源を持ち、1997年の経営破綻を経てイオングループ入りし、現在に至る。
食品スーパーを中核にデリカ製造やFCも手掛ける事業構成
マックスバリュ東海の事業は、食品スーパーマーケット事業を中核とし、連結子会社のデリカ食品株式会社による惣菜・寿司等の製造、さらにミスタードーナツや不二家のフランチャイズ運営で構成される。2026年2月期の連結売上高は3,774億円、営業利益141億円、当期純利益94億円。売上高営業利益率は3.7%と目標の4%に迫る。同社はイオングループの一員として、プライベートブランド「トップバリュ」の販売や、グループ各社との商品調達・物流委託で連携する。一方で、地域の「じもの」商品の開発など、独自の地域密着戦略も推進する。
静岡県109店を核に7県249店を運営する店舗網
静岡県109店舗を最大の拠点とし、愛知県61店、三重県48店など、7県に249店舗を構える。2025年度には5店舗を新規開設し、10店舗を改装。都市部では「マックスバリュエクスプレス」を小型業態として積極出店し、名古屋市で同日3店を開業した。郊外型では生鮮・デリカに特化したマックスバリュ高浜呉竹店を開設。さらに買い物支援として移動スーパー43台、無人店舗「Maxマート」200店舗、ネットスーパーやUber Eats配達を組み合わせ、地域の利便性を高めている。
イオングループとの密接な関係と独立した運営
親会社イオン株式会社が64.55%の議決権を保有する。グループ連携は深く、2026年2月期のイオングループからの商品仕入高は989億円、物流委託費など71億円、ロイヤルティ支払いは7.8億円。イオントップバリュ株式会社からは363億円、イオン商品調達株式会社からは379億円の商品を仕入れる。イオングローバルSCMへの物流委託費は60億円。一方、イオンタウンやウエルシアから店舗を賃借し、賃借料は20億円。グループ企業との取引は多岐にわたるが、同社は「独立した経営判断と営業活動」を掲げ、地域密着型の商品開発を推進する。
売上高3,774億円、純利益94億円の財務体質
2026年2月期の連結売上高は3,774億円(前期比2.9%増)、営業利益141億円、当期純利益94億円。2013年2月期の1,677億円から10年余りで売上高は2.25倍に拡大した。純利益も同期間の16億円から94億円へ増加。同社は中期目標として売上高営業利益率4%以上、ROE10%以上を掲げ、2027年2月期は売上高3,850億円、営業利益136億円、純利益102億円を予想する。食品スーパー業界では原材料高や人件費上昇が課題だが、店舗網の拡大とデジタル化で収益改善を図る。
業界の中での役割は食品スーパーマーケットチェーンとして、地域の消費者に生鮮食品や日用品を販売する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01消費者向け小売主力
東海地方を中心に食品スーパーマーケットを展開し、生鮮食品や加工食品、日用品などを販売。イオングループの仕入網を活用し、トップバリュなどのPB商品も扱う。
- 食品スーパーマーケット
- 生鮮食品、惣菜、日配品、一般食品などを扱うスーパーマーケット事業。
02食品製造準主力
連結子会社のデリカ食品株式会社が寿司、米飯、総菜等の製造を行い、グループのスーパーマーケットに供給している。
- 寿司・米飯・総菜
- デリカ食品が製造する惣菜や米飯類。スーパーマーケットでの販売用。
03その他(フランチャイズ)副次
静岡県内と愛知県内でミスタードーナツと不二家のフランチャイズ事業を展開する。
製品と技術
プライベートブランド「トップバリュ」と「ちゃんとごはん」
同社はイオングループのプライベートブランド「トップバリュ」を全店舗で展開し、低価格と品質を両立した商品を提供する。2026年2月期にはイオントップバリュ株式会社から363億円の商品を仕入れた。また、健康志向の顧客向けに「ちゃんとごはん」プログラムを推進。店舗内の「ちゃんとごはんSTUDIO」で料理教室を開催し、地元の学生と共同開発した弁当を販売する。さらに「安さ実感 家計応援」商品を打ち出し、価格競争に対応している。
地域密着型商品「じもの」と地元連携
「じもの」は、各店舗の所在エリアの特産品を生かした商品群である。同社は2024年度より「じもの商品大商談会」を開催し、生産者とのマッチングを推進。2025年12月開店のマックスバリュ高浜呉竹店では、地元の「とりめし」を使った弁当を販売した。また、移動スーパーでもじもの商品を品揃えし、地域の買い物弱者に地元の味を届ける。この取り組みは、地域社会との共生を掲げる同社のサステナビリティ戦略の一環でもある。
小型店・無人店舗・移動販売が織りなす販売チャネル
店舗形態の多様化が進んでいる。都市部では小型業態「マックスバリュエクスプレス」を展開し、2025年12月には名古屋市内に3店舗を同時開業。郊外では生鮮重視の大型店も出店する。また、無人店舗「Maxマート」は200店舗に拡大し、電子棚札やセルフレジを導入。移動スーパー43台は高齢者向けに食料品を届ける。ネット販売では、ネットスーパーの販促強化やUber Eats配達を拡大。これらのチャネルを組み合わせ、地域の多様なニーズに応えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
地域密着スーパー、安定収益基盤
マックスバリュ東海は小売業で、東海地方を地盤とするスーパーマーケットチェーン。売上高は2024年2月期3667億円から2026年2月期3850億円へ増加するが、営業利益率は3.74%から3.53%へ微減。同業のトライアルホールディングスやINGSと比較すると、成長率は低いが安定的。地元密着型の出店戦略で、競合の光フードサービスなどに対抗。原材料高や人件費上昇が利益率を圧迫しており、効率化が課題。
強み
- 東海地方に集中出店し、地元顧客の支持を獲得。商圏内での認知度が高い。
- 売上高が3期連続増加。店舗数の拡大と既存店の底堅さが寄与。
- プライベートブランドを展開し、価格競争力と利益率向上に貢献。
- 地域に最適化した物流体制で、鮮度維持とコスト削減を両立。
課題
- 営業利益率が3.74→3.53%と低下。コスト上昇の価格転嫁が不十分。
- トライアルHDなどディスカウント勢の攻勢で、価格競争が激化。
- 最低賃金上昇や光熱費増が収益を圧迫。省人化投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がマックスバリュ東海
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7611ハイデイ日高 | 1,173億円 | 23.5倍 |
| 2 | 2678アスクル | 1,149億円 | — |
| 3 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 4 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 5 | 7513コジマ | 1,094億円 | 21.6倍 |
| 6 | 8198マックスバリュ東海 | 1,071億円 | 10.4倍 |
| 7 | 9887松屋フーズホールディングス | 1,061億円 | 26.2倍 |
| 8 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 9 | 2653イオン九州 | 972億円 | 16.0倍 |
| 10 | 2681ゲオホールディングス | 956億円 | 11.0倍 |
| 11 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
八百半商店から株式会社八百半デパートへの発展
創業は1930年の熱海市における八百半商店に遡る。1948年10月、これを改組して株式会社八百半商店が設立された。1955年7月に株式会社八百半食品デパートへ商号を変更し、百貨店業態へ進出。1962年6月には株式会社和田商事を設立し、同月に事業を承継させて株式会社八百半デパートとした。1974年5月、株式の額面変更を目的に、1948年6月設立の株式会社田中板硝子店(1973年9月に八百半デパートに商号変更済み)に吸収合併される形で、現在の会社形式が確立された。
株式上場とヤオハンジャパンへの商号変更
1982年12月、名古屋証券取引所市場第二部に上場。1984年11月には同第一部に指定替え。1986年3月には東京証券取引所市場第一部にも上場した。1988年11月、株式会社杉山商事を吸収合併し規模を拡大。1991年11月、商号を株式会社ヤオハンジャパンへ変更するとともに、決算期を5月20日から3月31日に変更した。この時期、八百半ブランドからヤオハンへと名称を変え、国内外で事業拡大を進めたが、後の経営悪化につながる要因も生じた。
経営破綻とイオングループ入りまでの更生手続
1997年5月、直営15店舗と子会社1店舗を株式会社セイフー(後のダイエー)に営業譲渡。同年9月18日に会社更生手続開始を申し立て、12月18日に開始決定。これにより全海外事業から撤退した。2000年3月、更生計画認可決定。商号を株式会社ヤオハンに戻し、子会社アイ・エム・エムジャパンを吸収合併。決算期を3月31日から2月末日に変更。同年7月、旧株100%減資の上で新株増資を行い、ジャスコ株式会社(現イオン)の100%子会社となった。
マックスバリュ東海への改称と再上場
2002年3月、商号をマックスバリュ東海株式会社に変更。本店を静岡県駿東郡長泉町に移転。2004年7月、東京証券取引所市場第二部に再上場を果たす。2006年8月、100%子会社ジョイフル東海株式会社を設立し、同年10月に東海マート他から事業を譲り受け5店舗を開業(後に当社へ事業譲渡)。2008年11月には、株式会社シーズンセレクトの全株式を取得し11店舗を直営化。2009年9月、イオンリテールから「マックスバリュ」6店舗の事業を譲り受けるなど、イオングループ内での店舗拡大を進めた。
大型合併でエリア拡大と小型店への挑戦
2013年3月、イオンキミサワ株式会社を吸収合併し23店舗が加わる。同時にマックスバリュ中部株式会社も吸収合併し102店舗が増加。これにより三重県、岐阜県、滋賀県が新たな営業エリアとなった。また、ザ・ビッグ業態35店舗をイオンビッグ株式会社に吸収分割し、ディスカウント事業から撤退。一方、新小型SM業態「マックスバリュエクスプレス」の第1号店を清水追分店に開店。本店を静岡県浜松市に移転し、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。
店舗網の進化と中国事業の清算
2013年に広州市に進出した中国事業は、2025年11月に現地子会社の清算が結了し、全海外事業から撤退した。国内では2020年以降、移動スーパー(43台)や無人店舗「Maxマート」(200店舗)の展開を推進。2025年度には5店舗を新規出店し、既存店10店舗を改装。2026年2月期の連結売上高は3,774億円に達し、過去10年で2倍以上に成長した。今後もドミナント戦略とデジタル化を軸に、東海地域でのシェア拡大を目指す。
年表25件を開く
1940年代
- 1948年10月創業八百半商店(1930年熱海市に開業)を改組し、株式会社八百半商店を設立
1950年代
- 1955年7月商号変更株式会社八百半商店から株式会社八百半食品デパートに商号変更
1960年代
- 1962年6月創業実質上の存続会社となる株式会社和田商事を設立、同年7月に株式会社八百半食品デパートより営業権を譲り受け、商号を株式会社八百半デパートへ変更
1970年代
- 1974年5月創業株式の額面変更のため、形式上の存続会社(旧商号株式会社田中板硝子店、1948年6月設立、1973年9月株式会社八百半デパートに商号を変更)に吸収合併
1980年代
- 1982年12月上場名古屋証券取引所市場第二部に上場
- 1984年11月上場名古屋証券取引所市場第二部から市場第一部に指定替(その後1997年12月上場廃止)
- 1986年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場(その後1997年12月上場廃止)
- 1988年11月M&A株式会社杉山商事を吸収合併
1990年代
- 1991年11月商号変更株式会社八百半デパートから株式会社ヤオハンジャパンへ商号変更、決算期を5月20日から3月31日に変更
- 1994年10月本店を静岡県熱海市から静岡県沼津市に移転
- 1997年5月直営店舗15店舗及び子会社の1店舗を株式会社セイフー(現 株式会社ダイエー)に営業譲渡
- 1997年9月会社更生手続開始申立(18日)
- 1997年12月会社更生手続開始決定(18日)全ての海外事業より撤退
- 1999年12月更生計画案提出
2000年代
- 2000年3月M&A更生計画認可決定 商号を株式会社ヤオハンに変更、子会社の株式会社アイ・エム・エムジャパンを吸収合併、決算期を3月31日から2月末日に変更
- 2000年7月更生計画に基づき旧株が100%減資され、同新株増資により資本金5億円のジャスコ株式会社(現イオン株式会社)100%子会社となる
- 2002年2月会社更生手続終結決定
- 2002年3月商号変更マックスバリュ東海株式会社に商号変更を行い、静岡県駿東郡長泉町に本店を移転
- 2004年7月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2006年8月100%子会社ジョイフル東海株式会社設立、同年10月株式会社東海マート他より事業を譲り受け、スーパーマーケット5店舗の営業を開始(2007年9月当社へ事業譲渡、2008年3月清算結了)
- 2008年11月株式会社シーズンセレクトの全株式を取得のうえ、事業を譲り受け、スーパーマーケット11店舗を直営化する(2009年11月当社へ事業譲渡、2010年4月清算結了)
- 2009年9月イオンリテール株式会社の「マックスバリュ」6店舗の事業を譲り受け、営業を開始
2010年代
- 2013年1月イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司が、広東省広州市に第1号店マックスバリュ太陽新天地店を開店
- 2013年3月M&Aイオンキミサワ株式会社を吸収合併、23店舗が増加 新小型SM業態第1号 マックスバリュエクスプレス清水追分店開店 ザ・ビッグ業態35店舗をイオンビッグ株式会社に吸収分割 マックスバリュ中部株式会社を吸収合併、102店舗が増加し、新たな店舗展開地域として三重県、岐阜県、滋賀県が加わる 静岡県浜松市に本店を移転 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
2020年代
- 2025年11月イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司が清算結了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,510人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+1.0%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は10.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,664 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,702 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,702 | — |
| 2020年2月 | 568 | 43.0 | 6.0 | 2,726 | — |
| 2021年2月 | 568 | 43.0 | 6.0 | 2,801 | — |
| 2022年2月 | 575 | 43.0 | 7.0 | 2,659 | — |
| 2023年2月 | 564 | 43.0 | 8.0 | 2,693 | — |
| 2024年2月 | 558 | 43.0 | 8.0 | 2,673 | — |
| 2025年2月 | 591 | 43.0 | 9.0 | 2,647 | 533 |
| 2026年2月 | 574 | 43.0 | 10.0 | 2,510 | 542 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内イオン 株式会社(注)千葉市 美浜区議決権64.5%
- 国内デリカ食品 株式会社三重県 松阪市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は3,850億円、営業利益は136億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.0%、利益が-3.5%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,000億円 | 3,850億円 |
| 営業利益 | 147億円 | 136億円 |
| 純利益 | 93億円 | 102億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は953億円、営業利益は24億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 2,243 | — | — | 14 |
| 2019年4Q | 2,265 | — | — | 11 |
| 2020年4Q | 2,715 | — | — | 11 |
| 2021年4Q | 3,559 | — | — | 6 |
| 2022年4Q | 3,549 | — | — | 22 |
| 2023年4Q | 3,511 | — | — | 22 |
| 2024年4Q | 3,667 | — | — | 29 |
| 2025年4Q | 3,774 | 78 | 2.1 | 54 |
| 2026年4Q | 3,850 | 78 | 2.0 | 45 |
| 2027年1Q | 953 | 24 | 2.5 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,677億円から3,850億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| イオンキミサワ株式会社を吸収合併、23店舗が増加 新小型SM業態第1号 マックスバリュエクスプレス清水追分店開店 ザ・ビッグ業態35店舗をイオンビッグ株式会社に吸収分割 マックスバリュ中部株式会社を吸収合併、102店舗が増加し、新たな店舗展開地域として三重県、岐阜県、滋賀県が加わる 静岡県浜松市に本店を移転 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行 | |||||
| 2013年2月 | 1,677 | — | 36 | — | 16 |
| 2014年2月 | 2,018 | — | 33 | — | 16 |
| 2015年2月 | 2,087 | — | 34 | — | 13 |
| 2016年2月 | 2,179 | — | 47 | — | 19 |
| 2017年2月 | 2,234 | — | 54 | — | 32 |
| 2018年2月 | 2,243 | — | 52 | — | 32 |
| 2019年2月 | 2,265 | — | 49 | — | 28 |
| 2020年2月 | 2,715 | — | 70 | — | 29 |
| 2021年2月 | 3,559 | — | 117 | — | 53 |
| 2022年2月 | 3,549 | — | 112 | — | 76 |
| 2023年2月 | 3,511 | — | 103 | — | 62 |
| 2024年2月 | 3,667 | — | 135 | — | 83 |
| 2025年2月 | 3,774 | 141 | 141 | 3.7 | 94 |
| 2026年2月 | 3,850 | 136 | 138 | 3.5 | 102 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高3,850億円のうち、営業利益として残るのは136億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は102億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.6%2,834億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.9%960億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%136億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが197億円、投資CFが−67億円で、差し引きのフリーCFは130億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は478億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 51 | −48 | −4 | 3 | 90 |
| 2014年2月 | 53 | −41 | −14 | 12 | 94 |
| 2015年2月 | 69 | −34 | −9 | 35 | 121 |
| 2016年2月 | 51 | −23 | −6 | 28 | 142 |
| 2017年2月 | 48 | −37 | −9 | 11 | 144 |
| 2018年2月 | 58 | −34 | −7 | 24 | 161 |
| 2019年2月 | 56 | −38 | −9 | 18 | 170 |
| 2020年2月 | 50 | 21 | −15 | 71 | 311 |
| 2021年2月 | 188 | −59 | −23 | 129 | 416 |
| 2022年2月 | 64 | −54 | −129 | 10 | 299 |
| 2023年2月 | 105 | −71 | −22 | 34 | 311 |
| 2024年2月 | 182 | −65 | −21 | 117 | 408 |
| 2025年2月 | 98 | −109 | −22 | −11 | 375 |
| 2026年2月 | 197 | −67 | −27 | 130 | 478 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,524億円。このうち返さなくてよい自己資本が971億円で、自己資本比率は63.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 599 | 397 | 202 | 65.9 |
| 2014年2月 | 665 | 415 | 250 | 61.7 |
| 2015年2月 | 710 | 418 | 292 | 58.6 |
| 2016年2月 | 694 | 436 | 258 | 62.4 |
| 2017年2月 | 704 | 458 | 246 | 65.1 |
| 2018年2月 | 724 | 482 | 242 | 66.4 |
| 2019年2月 | 738 | 499 | 239 | 67.4 |
| 2020年2月 | 1,199 | 707 | 492 | 58.8 |
| 2021年2月 | 1,308 | 743 | 565 | 56.7 |
| 2022年2月 | 1,172 | 694 | 478 | 59.2 |
| 2023年2月 | 1,194 | 738 | 456 | 61.7 |
| 2024年2月 | 1,332 | 806 | 526 | 60.5 |
| 2025年2月 | 1,354 | 884 | 470 | 65.3 |
| 2026年2月 | 1,524 | 971 | 554 | 63.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中75位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中214位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,350で、1年前と比べて+4.2%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 1.11倍 |
| 配当利回り | 2.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
本日-0.30%も、月間+8.4%と上昇基調。25日線(3218円)を上回り、週足では52週高値3950円への回復を目指す動き。7月29日には3370円の高値をつけた。ただ、75日線(3326円)が抵抗線として意識される。出来高は7月に20,000〜30,000株で推移し、活況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.5倍と同業平均42.1倍を大幅に下回り、PBRも1.12倍と同業平均2.93倍対比で割安。ROEは11.1%と安定的。配当利回りは2.53%と平均13.59%を下回るが、配当性向27.1%と余裕があり増配余地あり。業績は増収増益基調で、バリュエーション面での割安感は顕著。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 1.11倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
イオン傘下の地域SMとして安定した収益基盤を持つが、競合ひしめく食品小売業界で差別化が難しい。強気派はグループシナジーと増益基調を評価。弱気派は人口減エリアへの出店、競合との価格競争、成長鈍化を懸念。
- イオングループの強み
共同仕入れ・物流でコスト優位、PB「トップバリュ」展開。
- 安定した増収増益
2025/2期は増収増益、2026/2期も営業利益横ばい予想。
- 高ROEと株主還元
ROE11.1%、配当利回り2.53%とバランス良好。
- 2026年2月期の純利益102億円達成なら過去最高2026年2月期影響中
純利益は前期比8.5%増の102億円見通し、配当性向拡大余地も
- 低PER10.5倍の見直し買い継続影響弱
PER10.5倍は日経平均約15倍対比割安、株主還元強化が期待材料
- 配当性向引き上げによる利回り改善次回決算発表影響弱
配当性向29%と余裕あり、40%なら配当利回り3.5%に上昇
- 地元東海経済の回復追い風2026年下期影響中
愛知県の自動車生産回復で消費支出増加、売上高に+1%寄与の試算
- 競争激化によるマージン低下
ディスカウントストアやドラッグストアとの競合で値下げ圧力。
- 人口減少エリアへの依存
営業エリアの少子高齢化で市場縮小リスク。
- グループ依存のリスク
イオン方針に左右されやすく、独自性に欠ける。
- 競争激化による営業利益率低下2026年2月期影響中
2026/2期営業利益率3.53%は前期比0.21pt低下、価格競争や人件費上昇が要因
- 食品インフレによる客数減少継続影響中
食料品価格上昇で節約志向強まり、既存店売上高が前期比-1%程度の可能性
- 円安による輸入コスト上昇継続影響弱
円安で輸入食材コスト増、利益率0.1pt程度押し下げ
- 低流動性株価への外国人売り不定影響弱
外国人保有比率3.6%と低く、売り圧力は限定的も需給悪化懸念
- 既存店売上高前年比
- 店舗レベルでの競争力を示す最重要指標。
- 営業利益率
- 値下げ競争の影響を測る。
- PB商品比率
- 利益率向上の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは2.54%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 38 | — | 27.4 |
| 2018年2月 | 47 | 23.7 | 28.1 |
| 2019年2月 | 47 | 0.0 | 32.1 |
| 2020年2月 | 47 | 0.0 | 56.3 |
| 2021年2月 | 48 | 2.1 | 35.7 |
| 2022年2月 | 57 | 18.8 | 28.1 |
| 2023年2月 | 57 | 0.0 | 29.7 |
| 2024年2月 | 60 | 5.3 | 23.5 |
| 2025年2月 | 75 | 25.0 | 25.9 |
| 2026年2月 | 85 | 13.3 | 27.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ36,126人。区分でいちばん多いのは事業法人で70.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.9%を占め、残る27.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 75.1 | 71.3 | 71.2 | 71.0 | 70.9 | 70.4 |
| 個人・その他 | 18.7 | 21.6 | 21.8 | 21.9 | 22.6 | 22.8 |
| 外国法人 | 2.5 | 3.0 | 2.6 | 2.8 | 3.1 | 3.6 |
| 金融機関 | 3.3 | 3.8 | 4.0 | 3.6 | 2.8 | 2.5 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.5 | 0.6 | 0.6 | 0.7 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 63.69 |
| 02 | マックスバリュ東海従業員持株会 | 1.70 |
| 03 | 株式会社百五銀行 | 1.22 |
| 04 | 株式会社三十三銀行 | 1.20 |
| 05 | 三菱食品株式会社 | 1.13 |
| 06 | 株式会社ウメモト | 0.63 |
| 07 | 竹内 晶子 | 0.57 |
| 08 | 加藤産業株式会社 | 0.57 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.46 |
| 10 | サントリー株式会社 | 0.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+255%、1株純資産は14期で+34%。直近期のROEは11.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 90 | 2,271 | 4.0 | 14.3 | 39.8 |
| 2014年2月 | 89 | 2,311 | 3.9 | 16.4 | 35.0 |
| 2015年2月 | 71 | 2,339 | 3.1 | 23.1 | 41.4 |
| 2016年2月 | 105 | 2,433 | 4.4 | 16.1 | 29.1 |
| 2017年2月 | 180 | 2,570 | 7.2 | 10.3 | 27.4 |
| 2018年2月 | 180 | 2,696 | 6.8 | 13.8 | 28.1 |
| 2019年2月 | 156 | 2,790 | 5.7 | 15.2 | 32.1 |
| 2020年2月 | 109 | 1,942 | 4.9 | 17.9 | 56.3 |
| 2021年2月 | 146 | 2,042 | 7.3 | 17.3 | 35.7 |
| 2022年2月 | 211 | 2,178 | 10.6 | 12.4 | 28.1 |
| 2023年2月 | 194 | 2,315 | 8.6 | 14.1 | 29.7 |
| 2024年2月 | 261 | 2,529 | 10.8 | 11.4 | 23.5 |
| 2025年2月 | 295 | 2,774 | 11.1 | 10.1 | 25.9 |
| 2026年2月 | 321 | 3,043 | 11.1 | 11.7 | 27.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 作道政昭 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 57 |
| 二上芳彦 | 取締役執行役員 人事総務本部長 | 58 |
| 齋藤論 | 取締役執行役員 商品本部長 | 51 |
| 久保田義彦 | 取締役執行役員 営業本部長 | 60 |
| 矢部謙介 | 取締役 | 53 |
| 梶本丈喜 | 取締役 | 69 |
| 足羽由美子 | 取締役 | 67 |
| 髙島亨介 | 常勤監査役 | 57 |
| 髙橋理恵子 | 監査役 | 40 |
| 篠崎岳 | 監査役 | 58 |
| 熊谷美知雄 | 監査役 | 60 |
| 向後周一 | 取締役常務執行役員 人事総務本部長 | 54 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 58 | 21 | 20 | 2 | 102 | 26 |
| 社外取締役 | 7 | 31 | — | — | 0 | 31 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,883字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,506字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,239字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,096字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-18
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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