概要
コジマは栃木県宇都宮市に本社を置く家電量販店チェーンである。1963年に「株式会社小島電機」として創業し、1993年に現商号へ変更。2012年に株式会社ビックカメラと資本業務提携を結び、現在は「コジマ×ビックカメラ」の複合店舗を中心に全国139店舗を展開する。2025年8月期の売上高は2,828億円、従業員数は2,919人。
ビックカメラとの提携による店舗ブランドの再編
コジマは2012年5月にビックカメラと資本業務提携契約を締結した。2013年6月には両社の連名看板を冠した「コジマ×ビックカメラ小倉店」を開店し、以降このフォーマットを全国に拡大。2016年5月には連名店が100店舗に達した。2025年8月末時点の全139店舗のうち大半がこの複合ブランドであり、単独「コジマ」店舗は一部にとどまる。提携により商品の共同仕入れも2013年10月から開始され、調達力を強化している。
売上高2,828億円、営業利益73億円の財務体質
2025年8月期の売上高は2,828億円、営業利益73億円、当期純利益47億円であった。前期(2024年8月期)は売上高2,699億円、営業利益64億円、当期純利益40億円であり、増収増益を達成した。過去10年の売上高は2,200億円台から2,800億円台で推移しており、2021年8月期に2,975億円のピークを記録した後やや減少している。経営指標として中期経営計画で年間営業利益90億円を目標に掲げる。
栃木発の全国展開と139店舗ネットワーク
1963年に栃木県宇都宮市で創業後、1984年に茨城県下館市へ初の県外出店。1989年には北海道札幌市に進出し店舗数100店に到達した。1997年に関西、1998年に九州、1999年に東海地方へ進出し、2006年には沖縄県那覇市に店舗を開設。店舗数は2000年代に拡大した後、近年はスクラップ&ビルドを進め、2025年8月末時点で139店舗(うち連名店が大半)を運営する。店舗運営の効率化のため電子棚札を101店舗に導入している。
健康経営とサステナビリティへの取り組み
コジマは健康経営を重視し、2020年3月に「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」認定を取得。2021年3月には上位の「ホワイト500」に認定された。2022年6月には女性活躍推進に関する「えるぼし認定」(2段階目)を取得。環境面では2030年までに温室効果ガス(Scope1+2)を2017年度比55%削減する目標を掲げ、コーポレートPPA方式の太陽光発電を12店舗に導入、EV充電設備を42店舗に設置している。
業界の中での役割は家電小売チェーンにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者向け家電小売主力
店舗とECチャネルを通じて、家庭用電化製品を一般消費者に販売している。地域密着型の店舗運営に加え、自社サイトやメルカリ等のプラットフォームを活用したEC販売を強化している。
- 家庭用電化製品
- テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの白物家電から、パソコン、スマートフォンなどの情報家電まで、幅広い家庭用電化製品を販売している。
02法人向け販売準主力
法人事業所を通じて、オフィス向け家電製品や事務用品などを企業に販売している。既存顧客との関係強化に加え、新規法人事業所の立ち上げによる顧客開拓を進めている。
03住設・リフォーム準主力
エアコン販売を起点としたリフォーム提案や、再生可能エネルギー関連設備の販売を行っている。訪問ビジネスによる顧客との関係構築を進めている。
- エアコン
- 家庭用エアコンの販売に加え、設置工事やメンテナンスなどの関連サービスも提供している。
- 再生可能エネルギー設備
- 太陽光発電システムや蓄電池などの再生可能エネルギー関連設備を販売し、エネルギー自給の提案を行っている。
製品と技術
家電販売を核としスマートフォンやエアコンが好調
コジマの主力はテレビ、冷蔵庫、洗濯機などの白物家電と、スマートフォン、パソコン、ゲーム機などの情報家電である。2025年8月期はスマートフォンが残価設定型契約の需要拡大により好調で、エアコンと住宅設備(太陽光発電パネル・蓄電池)も各自治体の助成制度を追い風に売上を伸ばした。一方、テレビや冷蔵庫は低調に推移した。店頭ではリユース品(スマートフォン、ゲーム機)の販売を25店舗で開始し、サーキュラーエコノミーにも対応している。
「Fresh Gray」シリーズでグッドデザイン賞を受賞した自社ブランド
1999年10月、コジマオリジナルブランド「Fresh Grayシリーズ」が1999年度グッドデザイン賞を受賞した。同シリーズは家電製品を中心に展開された自社企画商品であり、デザイン性を評価された。以降もコジマは独自ブランドの開発を続け、現在でもプライベートブランド商品を販売している。自社ブランドの強化は中期経営計画の重点戦略の一つに位置づけられており、店舗における家電販売力の向上を狙う。
EC・法人・住設の3事業を成長ドライバーに
コジマはEC事業、法人事業、住設事業を成長事業と位置づける。EC事業では自社サイト「コジマネット」のコンテンツリッチ化や、楽天市場店の運営に加え、2025年5月から関東1都3県・大阪府の指定エリアで最短当日配送を開始。法人事業では既存顧客の深耕と新規開拓を進める。住設事業では太陽光発電や蓄電池、リフォーム(屋根・外壁塗装、水回り)に注力し、専任者育成と売場改装(28店舗)により販売力を強化している。
ポイントカードと決済サービスの拡充
2017年6月、クレジット・電子マネー機能付きポイントカード「コジマクレジット&ポイントカード」を発行開始。その後、ビックカメラとの連携により「コジマ×ビックカメラカード」も提供している。2025年にはコジマネットでの買い物に際し、これらのカードによる無金利分割払いが可能となった。決済手段の多様化はEC事業の利便性向上に寄与し、収益拡大のための施策の一環となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
家電量販で国内主要、薄利多売
小売業界の家電量販セグメントにおいて、全国に店舗を展開し、主要プレイヤーとして位置づけられる。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスが食品や総合小売を展開する中、当社は家電専門に特化し、規模では業界上位だが、収益性は低い。売上高は2025年8月期に2828億円と増加したが、営業利益率は2.6%と低水準。競合との価格競争が激しく、薄利多売の構造が続いている。店舗網とブランドで一定の強みを持つが、EC化や消費動向の変化への対応が課題だ。
強み
- 広範な店舗展開で顧客接点を確保し、認知度が高い
- 売上高が2800億円超と大規模で、安定的な需要がある
- 長年の実績で信頼を築き、家電購入の窓口として定着
- 家電製品を中心に各種商品を取り扱い、ワンストップで提供
課題
- 営業利益率が3%未満で、価格競争による利益圧縮が続く
- オンライン販売の台頭で実店舗の優位性が低下している
- 家電需要は景気や買い替えサイクルに左右され、変動が大きい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がコジマ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 2 | 7611ハイデイ日高 | 1,173億円 | 23.5倍 |
| 3 | 2678アスクル | 1,149億円 | — |
| 4 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 5 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 6 | 7513コジマ | 1,094億円 | 21.6倍 |
| 7 | 8198マックスバリュ東海 | 1,071億円 | 10.4倍 |
| 8 | 9887松屋フーズホールディングス | 1,061億円 | 26.2倍 |
| 9 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 10 | 2653イオン九州 | 972億円 | 16.0倍 |
| 11 | 2681ゲオホールディングス | 956億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
1963年創業、栃木県内で多店舗化を進めた創業期
1963年8月、栃木県宇都宮市に「株式会社小島電機」として設立された。1972年11月には宇都宮市内に第2号店となる西大寛店を開店し、多店舗化を開始。1983年10月には株式会社船元(後のコジマエージェンシー)を完全子会社化し、グループ体制を整えた。1984年3月には茨城県下館市に初の県外店舗を開設。同年6月には上三川センターを設置し、物流基盤を構築した。
全国展開とPOS導入、100店舗達成の1980年代後半
1989年10月、北海道札幌市に札幌本店を開店し、店舗数が100店舗に達した。1990年4月には全店舗にPOS(販売時点情報管理)システムを導入し、在庫管理と販売分析の効率化を図った。同年10月、本店所在地を現在の栃木県宇都宮市星が丘に移転。1990年12月には薬品販売事業に進出し、宇都宮市に盛天堂を開店。多角化の試みも見られた。
商号変更と上場、全国4極体制への拡大(1993〜1999年)
1993年1月、商号を「株式会社コジマ」に変更。1996年9月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1998年9月には第一部に昇格した。1997年5月、大阪府門真市にNEW門真店を開店し関西地区へ進出。1998年10月には福岡県にNEW粕屋店を開き九州へ、1999年9月には愛知県名古屋市にNEW熱田店を開き東海地方へ進出し、全国的な店舗網を確立した。
ビックカメラとの提携と統合店舗の拡大(2012〜2016年)
2012年5月、ビックカメラと資本業務提携契約を締結。2013年6月に両社連名の「コジマ×ビックカメラ小倉店」を開店し、同フォーマットを全国に拡大。2014年9月には子会社のコジマエージェンシーを吸収合併し、グループを統合。2015年10月には宇都宮本店を連名店としてリニューアル。2016年5月には連名店が100店舗に達し、提携関係を基盤とした店舗戦略が本格化した。
デジタル化と健康経営認証、プライム市場移行(2017〜2022年)
2017年4月に公式携帯アプリサービスを開始、同年6月にはクレジット・電子マネー機能付きポイントカードを発行。2019年4月にはユニクロとコラボした静岡店のリニューアルや、静岡市との包括連携協定を締結。2020年3月に健康経営優良法人、同年5月にプラチナくるみん認定を取得。2022年4月の市場区分見直しでプライム市場へ移行し、同年6月にえるぼし認定を取得した。
70周年と中期経営計画の策定(2023〜2025年)
2025年4月に創業70周年を迎え、新ブランドメッセージ「Big Sunny Smile」を掲げリブランディングを推進。同年7月には栃木県子ども総合科学館のネーミングライツ契約を締結し「コジマ子どもサイエンスパーク」として開館。2024年11月には2025〜2029年度の中期経営計画を公表し、営業利益90億円を目標に店舗ブランド力強化、人時生産性向上、成長事業拡大、資本効率向上の4戦略を掲げた。
年表37件を開く
1960年代
- 1963年8月創業栃木県宇都宮市に株式会社小島電機を設立。
1970年代
- 1972年11月多店舗化を図り、栃木県宇都宮市に第2号店である西大寛店を開店。
1980年代
- 1983年10月株式会社船元(後の株式会社コジマエージェンシー)の全株式を取得し、100%子会社とする。
- 1984年3月茨城県下館市に初の県外進出として下館店を開店。
- 1984年6月栃木県河内郡上三川町に配送センターである上三川センターを設置。
- 1989年10月北海道札幌市に札幌本店を開店し、店舗数100店舗となる。
1990年代
- 1990年4月POS(販売時点情報管理)システムを全店舗に導入。
- 1990年10月本店所在地を栃木県宇都宮市星が丘二丁目1番8号に移転。
- 1990年12月栃木県宇都宮市に薬品販売店である盛天堂を開店し、薬品販売事業に進出。
- 1993年1月商号変更商号を株式会社コジマに変更。
- 1996年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1997年5月大阪府門真市に関西地区第1店舗であるNEW門真店を開店。
- 1998年9月東京証券取引所市場第一部に昇格。
- 1998年10月福岡県糟屋郡にNEW粕屋店を開店し、九州地区への進出を果たす。
- 1999年9月愛知県名古屋市に東海地方第1店舗であるNEW熱田店を開店。
- 1999年10月コジマオリジナルブランドのFresh Grayシリーズが1999年度グッドデザイン賞を受賞する。
2000年代
- 2004年12月栃木県宇都宮市のNEW東店にて、輸出物品販売所の許可を取得し免税販売を開始。
- 2006年3月沖縄県那覇市に沖縄県第1店舗であるNEW那覇店を開店。
2010年代
- 2011年9月インターネットショッピングモール楽天市場内にコジマ楽天市場店を開店。
- 2012年5月株式会社ビックカメラと資本業務提携契約を締結。
- 2013年6月2社連名の看板を冠したコジマ×ビックカメラ小倉店を開店。
- 2013年10月株式会社ビックカメラとの商品共同仕入を開始。
- 2014年9月M&A100%子会社である株式会社コジマエージェンシーを吸収合併。
- 2015年10月栃木県宇都宮市にコジマ×ビックカメラ宇都宮本店を開店。
- 2015年11月監査等委員会設置会社へ移行。
- 2016年5月2社連名の看板を冠したコジマ×ビックカメラ店が100店舗となる。
- 2017年4月公式携帯アプリサービスを開始。
- 2017年6月クレジット・電子マネー機能付きポイントカードを発行開始。
- 2018年6月コジマ×ビックカメラ新座店で酒類の販売を開始。
- 2019年4月「ユニクロ」とコラボしたコジマ×ビックカメラ静岡店をサプライズリニューアルオープン(静岡市に本社を置く模型メーカー「タミヤ」とも協力)。
- 2019年4月静岡市と地方創生推進に向けた包括連携協定を締結。
2020年代
- 2020年3月経済産業省と日本健康会議が優良な健康経営を実施している法人を認定する「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」の認定を取得。
- 2020年5月厚生労働大臣より、優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の認定を取得。
- 2020年8月栃木県と相互に連携し、更なる地域の活性化と県民サービスの向上を図るため、包括連携協定を締結。
- 2021年3月「健康経営優良法人2021 (大規模法人部門)」において、上位の「ホワイト500」の認定を取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年6月厚生労働省より、女性活躍推進に関する取り組み実施状況が優良な企業として「えるぼし認定」(2段階目)を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益年間(中期経営計画期間中)まで90億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生産性向上戦略の推進
営業利益の向上、人的資本経営の推進、事業継続基盤の確立に取り組み、企業価値の向上を図る。
- 02
成長戦略の推進
自社ブランド強化による店舗の家電販売力向上と、成長事業(EC、法人、住設)への継続投資により収益拡大を目指す。
- 03
リブランディングと店舗ブランド力強化
創業70周年を機に記念セール等の販促施策を展開し、お客様視点の顧客満足度向上と従業員教育強化により接客に集中できる環境を整備。
- 04
成長事業の収益拡大
EC事業は自社サイトのコンテンツリッチ化とメルカリ連携、法人事業は既存顧客強化と新規開拓、住設事業は人財育成とリフォーム提案強化により収益拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,919人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は552万円で、9期前と比べて+20.7%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 2,421 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 2,498 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 2,517 | — |
| 2019年8月 | 457 | 39.6 | 14.8 | 2,570 | — |
| 2020年8月 | 466 | 39.7 | 14.7 | 2,704 | — |
| 2021年8月 | 479 | 39.8 | 15.1 | 2,824 | — |
| 2022年8月 | 490 | 40.1 | 15.5 | 2,877 | — |
| 2023年8月 | 498 | 40.5 | 15.9 | 2,906 | — |
| 2024年8月 | 506 | 41.0 | 16.6 | 2,898 | 221 |
| 2025年8月 | 552 | 41.2 | 16.9 | 2,919 | 250 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ビックカメラ(注)東京都豊島区 · その他の関係会社議決権50.5%
- 調達1,009万円大型モニター等の購入国税庁 · 2025-02-19
- 調達645万円外務省内TVの購入等業務一式外務省 · 2025-01-29
- 調達482万円ウェアラブルカメラ100個ほか3点買入海上保安庁 · 2024-12-10
- 調達444万円長崎地方検察庁ポータブル電源購入契約検察庁 · 2026-01-21
- 調達340万円全自動洗濯機2台ほか56点買入海上保安庁 · 2023-12-15
- 調達319万円電化製品調達一式法務省 · 2021-12-20
- 調達173万円警備課 ビデオカメラ8台ほか4点買入海上保安庁 · 2024-01-23
- 調達156万円家電供給契約法務省 · 2019-01-17
- 調達135万円令和3年度広島刑務所24型テレビ91台法務省 · 2021-07-02
- 調達100万円ポータブル電源等購入契約法務省 · 2026-02-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は2,828億円、営業利益は73億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+14.1%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,940億円 | 2,828億円 |
| 営業利益 | 82億円 | 73億円 |
| 純利益 | 53億円 | 47億円 |
| 1株あたり配当 | ¥28 | ¥28 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は789億円、営業利益は33億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+13.9%、営業利益は+43.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 646 | 7 | 1.1 | 6 |
| 2023年4Q | 664 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 600 | 2 | 0.3 | 2 |
| 2024年2Q | 694 | 20 | 2.9 | 14 |
| 2024年3Q | 693 | 23 | 3.3 | 17 |
| 2024年4Q | 712 | 19 | 2.7 | 7 |
| 2025年2Q | 1,367 | 34 | 2.5 | 25 |
| 2025年4Q | 1,461 | 39 | 2.7 | 22 |
| 2026年2Q | 1,439 | 41 | 2.8 | 28 |
| 2026年3Q | 789 | 33 | 4.2 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年3月期からの15期で、売上は3,704億円から2,828億円へ76%に減った。直近期の営業利益率は2.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 3,704 | — | 42 | — | 5 |
| 2012年8月 | 1,264 | — | −29 | — | −151 |
| 2013年8月 | 2,819 | — | −4 | — | −80 |
| 100%子会社である株式会社コジマエージェンシーを吸収合併。 | |||||
| 2014年8月 | 2,623 | — | 57 | — | 11 |
| 2015年8月 | 2,261 | — | 12 | — | −63 |
| 2016年8月 | 2,263 | — | 16 | — | 6 |
| 2017年8月 | 2,327 | — | 32 | — | 24 |
| 2018年8月 | 2,464 | — | 45 | — | 34 |
| 2019年8月 | 2,681 | — | 72 | — | 66 |
| 2020年8月 | 2,882 | — | 74 | — | 61 |
| 2021年8月 | 2,975 | — | 92 | — | 63 |
| 2022年8月 | 2,794 | — | 85 | — | 58 |
| 2023年8月 | 2,679 | — | 51 | — | 29 |
| 2024年8月 | 2,699 | 64 | 66 | 2.4 | 40 |
| 2025年8月 | 2,828 | 73 | 77 | 2.6 | 47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高2,828億円のうち、営業利益として残るのは73億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は47億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.8%2,060億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.6%695億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%73億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年8月期は営業CFが40億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は266億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 41 | 10 | −57 | 51 | 177 |
| 2012年8月 | −1 | 3 | 114 | 2 | 293 |
| 2013年8月 | 77 | 0 | −218 | 77 | 152 |
| 2014年8月 | 15 | 9 | −110 | 24 | 65 |
| 2015年8月 | 7 | −2 | −27 | 5 | 42 |
| 2016年8月 | −24 | 14 | 20 | −10 | 52 |
| 2017年8月 | 32 | −18 | −51 | 14 | 15 |
| 2018年8月 | 119 | −15 | −101 | 104 | 18 |
| 2019年8月 | 28 | −14 | −12 | 14 | 20 |
| 2020年8月 | 242 | −3 | 43 | 239 | 301 |
| 2021年8月 | 19 | −15 | −125 | 4 | 181 |
| 2022年8月 | 78 | −24 | −60 | 54 | 174 |
| 2023年8月 | 13 | 3 | −50 | 16 | 141 |
| 2024年8月 | 132 | −11 | −17 | 121 | 245 |
| 2025年8月 | 40 | −30 | 11 | 10 | 266 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年8月期の総資産は1,208億円。このうち返さなくてよい自己資本が702億円で、自己資本比率は58.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 1,648 | 514 | 1,134 | 31.2 |
| 2012年8月 | 1,710 | 494 | 1,216 | 28.9 |
| 2013年8月 | 1,346 | 416 | 930 | 30.9 |
| 2014年8月 | 1,163 | 432 | 731 | 37.2 |
| 2015年8月 | 1,062 | 366 | 696 | 34.4 |
| 2016年8月 | 1,044 | 365 | 679 | 35.0 |
| 2017年8月 | 1,033 | 389 | 644 | 37.7 |
| 2018年8月 | 1,015 | 423 | 592 | 41.7 |
| 2019年8月 | 1,093 | 487 | 606 | 44.5 |
| 2020年8月 | 1,282 | 540 | 742 | 42.1 |
| 2021年8月 | 1,125 | 590 | 535 | 52.4 |
| 2022年8月 | 1,172 | 619 | 553 | 52.8 |
| 2023年8月 | 1,092 | 638 | 454 | 58.3 |
| 2024年8月 | 1,147 | 665 | 482 | 57.9 |
| 2025年8月 | 1,208 | 702 | 505 | 58.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中31位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中210位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,404で、1年前と比べて+31.1%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.6倍 |
| PER (会社予想) | 20.5倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 1.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1358円と前日比0.59%上昇。直近1カ月で3.03%上昇し、25日線(1350.2円)を約0.6%上回る。52週高値1473円には約7.8%迫る。75日線(1318.31円)を上回り、200日線(1263.18円)も上回る。RSIは49.48と中立。出来高は7月14日に133万株と急増したが、その後は徐々に減少。上昇トレンドは続いているが、勢いは鈍化。25日線近辺で揉み合い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER20.92倍は同業界平均39.85倍を下回り割安。PBR1.42倍は平均2.97倍を大きく下回り、ROE6.9%と低いが株価純資産倍率は割安。配当利回り2.06%は平均12.76%を下回るが、配当性向36%で安定。直近2025/8期も増収増益で純利益47億円と好調。ただしROE低く収益性に懸念。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 20.5倍 | — |
| PBR | 1.47倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに増加し、営業利益率も改善傾向にある。強気派は、ネット通販の強化やPB商品の拡充、老朽化した建て替え需要などによる成長の余地を評価する。弱気派は、家電需要の頭打ちや価格競争の激化、ネット通販企業との競合による店舗販売の低迷を懸念する。
- オンライン戦略
EC強化で販路が拡大、送料無料などの施策も功労
- PB商品
オリジナル製品により粗利率の改善が期待
- 店舗の価値
顧客の実物確認や即日受け取りニーズに応える
- 営業利益64→73億円と3期連続増益2025年8月期影響中
営業利益は64億円→73億円と前期比14%増。増益基調が続く
- 売上高2828億円と増収、回復基調2025年8月期影響弱
売上高は前期比4.8%増の2828億円。小売需要の回復が寄与
- 予想PER19.9倍と利益成長期待通年影響中
実績PER20.92倍に対し予想PER19.9倍。来期の増益を織り込む
- 配当利回り2.06%の株主還元通年影響弱
配当利回り2.06%を維持し、増益に伴う増配余地がある
- 市場の成熟
家電需要は飽和気味で、販売台数が伸び悩む
- 競争の激化
ネット通販や他チェーンとの価格競争で利益率が低い
- 既存店の不振
店舗売上が前年割れとなる可能性
- ROE6.9%と低収益性、PBR1.42倍は割高継続影響中
ROE6.9%に対してPBR1.42倍は高く、収益改善がなければ修正圧力
- 売上高成長率4.8%と緩慢な伸び2025年8月期影響中
売上高2679→2699→2828億円と伸び率が低く、市場拡大期待は限定的
- 営業利益率2.58%の薄利構造通年影響中
営業利益率は2.37%→2.58%と小幅改善。競争激化で悪化リスク
- 外国人保有2.79%と低く需給が個人偏重継続影響弱
外国人保有率が低く、個人投資家の売りが出ると株価が乱れやすい
- 既存店売上高
- 店舗の集客力と販売動向を示す
- ネット通販比率
- ECシフトの進捗と収益性に影響
- 粗利益率
- 価格競争とPB強化の効果を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり28円で、前期から+37.5%。いまの株価に対する利回りは1.99%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年8月 | 12 | — | 15.4 |
| 2021年8月 | 10 | −16.7 | 17.1 |
| 2022年8月 | 14 | 40.0 | 18.7 |
| 2023年8月 | 14 | 0.0 | 37.7 |
| 2024年8月 | 16 | 14.3 | 30.8 |
| 2025年8月 | 22 | 37.5 | 36.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥28
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ94,808人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.2%を占め、残る41.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.9 | 52.8 | 52.8 | 52.8 | 52.7 | 52.7 |
| 個人・その他 | 33.9 | 34.4 | 35.7 | 38.6 | 38.0 | 38.2 |
| 金融機関 | 8.6 | 8.2 | 7.3 | 5.5 | 5.4 | 5.5 |
| 外国法人 | 3.6 | 3.6 | 3.6 | 2.1 | 3.5 | 2.7 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.9 | 0.6 | 0.9 | 0.3 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.4 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 1.2 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ビックカメラ | 50.06 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.22 |
| 03 | 小島 章利 | 3.00 |
| 04 | 寺﨑 佳子 | 2.99 |
| 05 | 有限会社ケーケーワイ | 1.98 |
| 06 | 佐藤 由姫子 | 1.27 |
| 07 | 小島 將人 | 1.23 |
| 08 | 小島 久幸 | 1.11 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.01 |
| 10 | コジマ従業員持株会 | 0.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+367%、1株純資産は15期で−31%。直近期のROEは6.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 13 | 1,320 | 1.0 | 37.7 | 115.1 |
| 2012年8月 | −271 | 634 | −30.1 | — | — |
| 2013年8月 | −103 | 534 | −17.6 | — | — |
| 2014年8月 | 14 | 555 | 2.5 | 23.7 | 29.8 |
| 2015年8月 | −81 | 470 | −16.0 | — | — |
| 2016年8月 | 7 | 469 | 1.5 | 31.8 | — |
| 2017年8月 | 30 | 499 | 6.3 | 13.3 | — |
| 2018年8月 | 44 | 543 | 8.4 | 10.8 | — |
| 2019年8月 | 85 | 627 | 14.5 | 5.1 | 11.7 |
| 2020年8月 | 78 | 696 | 11.8 | 7.3 | 15.4 |
| 2021年8月 | 81 | 764 | 11.2 | 8.1 | 17.1 |
| 2022年8月 | 75 | 802 | 9.5 | 8.6 | 18.7 |
| 2023年8月 | 37 | 825 | 4.6 | 17.1 | 37.7 |
| 2024年8月 | 52 | 862 | 6.2 | 19.2 | 30.8 |
| 2025年8月 | 61 | 907 | 6.9 | 18.4 | 36.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/8期の役員報酬は総額216百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中澤裕二 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 52 | 36,500 |
| 荒川忠士 | 代表取締役専務 専務執行役員 経営企画本部長 | 57 | 37,500 |
| 紫藤竜二 | 取締役常務執行役員 総務人事本部長 兼内部統制担当 | 49 | 19,100 |
| 久保田一史 | 取締役執行役員 営業本部長 | 49 | 20,300 |
| 秋保徹 | 取締役 | 51 | 1,200 |
| 水沼貞夫 | 取締役(監査等委員) | 54 | 7,200 |
| 相澤光江 | 取締役(監査等委員) | 83 | 7,100 |
| 土井充 | 取締役(監査等委員) | 79 | 7,300 |
| 髙井章光 | 取締役(監査等委員) | 58 | 1,500 |
| 岩田友和 | 執行役員営業本部営業支援部長 | — | — |
| 成田博芳 | 執行役員総務人事本部総務部長 | — | — |
| 宮坂貞広 | 執行役員経営企画本部経営企画部長 | — | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 染野幹也 | 執行役員営業本部営業企画・管理部長 | — |
| 上西伸一 | 執行役員営業本部営業部長 | — |
| 浅野信行 | 執行役員営業本部EC事業部長兼経営企画本部経営企画部新規事業開発室長 | — |
| 山口雅士 | 執行役員営業本部法人事業部長 | — |
| 西村禎彦 | 執行役員営業本部住設事業部長 | — |
| 髙橋有美子 | 執行役員内部監査部長 | — |
| 大野幸恵 | 執行役員総務人事本部人事部ウェルネス推進室長 | — |
| 澤田樹枝 | 執行役員経営企画本部経営企画部サステナビリティ推進室長 | — |
| 松田健治 | 取締役 | 67 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 71 | 80 | 32 | 183 | 46 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | — | — | 17 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
経営方針・対処すべき課題1,867字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,447字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,585字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/09/01-2026/02/28)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-17
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-18
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算補足説明資料2026-07-13
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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