概要
株式会社サンエーは、沖縄県宜野湾市に本社を置く総合スーパー(GMS)・ショッピングセンター運営企業である。県内に約40店舗を展開し、食料品・衣料品・住居関連用品の販売を核に、外食やコンビニエンスストア事業も手掛ける。2026年2月期の売上高は2,186億円、営業利益169億円、営業利益率は7.7%と高い収益性を維持している。
売上高の7割超を占める食料品販売
サンエーの小売事業の中心は食料品であり、2026年2月期の販売実績では1,416億円(小売部門売上の62.9%)を占める。生鮮食品・加工食品を扱い、ナショナルブランドに加えてプライベートブランド「くらしモア」や「ローソンオリジナル」「成城石井」の商品を販売する。衣料品は119億円、住居関連用品は613億円、外食は103億円と、総合スーパーとしての品揃えを強みとする。
コンビニエンスストア事業・物流子会社によるグループ運営
子会社の株式会社ローソン沖縄(出資比率51%)が沖縄県内で「ローソン」のフランチャイズおよび直営店を運営する。2026年2月期のCVSセグメントの営業収益は93億円、セグメント利益は22億円と好調に推移した。また、サンエー運輸株式会社がグループ内の商品配送、検品・値付・仕分業務、損害保険代理店業務を担い、物流基盤を支える。
38,000坪超の大型商業施設「PARCO CITY」を運営
2019年6月、子会社サンエー浦添西海岸開発とサンエーパルコが沖縄県浦添市に「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」を開店した。売場面積は58,361㎡(約17,650坪)と県内最大級で、サンエーの総合スーパーに加え、パルコ運営の専門店街を併設する。那覇メインプレイス(37,110㎡)と並ぶ旗艦店であり、観光客需要も取り込む。
フランチャイズとライセンスで多様な専門店を導入
サンエーは単独での品揃えに加え、外部ブランドとの契約を積極的に活用する。エディオン(1995年)、ジョイフル(2002年)、マツモトキヨシ(2006年)、大阪王将(2009年)、東急ハンズ(現ハンズ、2012年)、タリーズコーヒー(2012年)、無印良品(2013年)、アカチャンホンポ(2018年)、リトルマーメイド(2018年)、スープストックトーキョー(2024年)など、多岐にわたる業態を店舗内に導入し、集客力を高めている。
業界の中での役割は地域総合小売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小売 | 2,285億円 | 96.4% | 152億円 | 6.7% |
| CVS | 86億円 | 3.6% | 17億円 | 19.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売(スーパーマーケット・ショッピングセンター)主力
生鮮食品、加工食品等の食料品、衣料品、家電、日用雑貨等の住居関連用品の販売、および外食事業を展開。沖縄県内に複数の店舗を運営し、子会社サンエー浦添西海岸開発、サンエーパルコとともに大型商業施設も展開。
- 生鮮・加工食品販売
- スーパーマーケット事業における食料品の販売。
- 衣料品販売
- 衣料品の販売。
- 住居関連用品販売
- 家電、日用雑貨等の販売。
- 外食
- 店内飲食サービスの提供。
02コンビニエンスストア(CVS)準主力
子会社株式会社ローソン沖縄を通じて、沖縄県内で「ローソン」のフランチャイズシステムおよび直営店を運営。
- コンビニエンスストア運営
- ローソンフランチャイズおよび直営店の運営。
03物流・保険代理業副次
子会社サンエー運輸株式会社がグループ内の商品配送、検品・値付・仕分業務、並びに損害保険代理店業務を担当。
- 配送・物流サービス
- グループ店舗への商品配送、検品・値付・仕分業務。
- 損害保険代理店
- 損害保険の代理販売。
製品と技術
食品加工センターによる惣菜・加工品の自社生産
大山流通センター内の食品加工センター(ISO22000認証取得)では、生鮮品の加工や惣菜、弁当などの製造を行う。1992年から稼働する食品工場では、沖縄の食材を活かした商品を手掛ける。しかし現センターは老朽化が進み、2026年2月に新施設の建設を開始。製造・物流機能の集約により生産性向上と品質強化を目指す。
沖縄独自の品揃え「かりゆしウェア」とプライベートブランド
衣料品部門では、沖縄のリゾート衣料「かりゆしウェア」の品揃えを拡充している。食品では、ニチリウグループのプライベートブランド「くらしモア」に加え、ローソンオリジナルや成城石井の商品を県内独占販売。これによりナショナルブランドとの差別化を図り、値ごろ感と品質を両立している。
住居関連用品:家電から日用雑貨までフルライン
家電販売は1995年のエディオンとのフランチャイズ契約に始まり、現在も同社と連携して品揃えを提供する。日用雑貨、家具、インテリアなども扱い、2026年2月期の住居関連用品の販売額は613億円。沖縄県内の大型ショッピングセンターでは、電化製品から消耗品までワンストップで購入できる環境を整えている。
外食:多ブランドをフランチャイズで展開
店舗内に併設する外食事業では、ジョイフル(2002年)、大阪王将(2009年)、タリーズコーヒー(2012年)、リトルマーメイド(2018年)、スープストックトーキョー(2024年)など、複数のフランチャイズブランドを運営する。2026年2月期の外食売上は103億円で、買い物客の滞在時間を延ばす役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
沖縄地盤のスーパー、高収益で安定
サンエーは売上高約2,200億円の沖縄県地盤のスーパーマーケットチェーン。同業のトライアルHD(ディスカウントストア)や光フードサービス(外食)とは業態が異なり、サンエーは地域密着型スーパーとして安定した経営を続ける。営業利益率は7.7%と小売業平均を上回り、高い収益性を誇る。地元シェアは高く、競合のまんだらけやINGとは市場が異なるため直接競合しない。
強み
- 沖縄県内に広範な店舗網を持ち、地域シェアが高く、競合が参入しにくい。
- 営業利益率7.7%と小売業平均(3%程度)を大きく上回る高収益を達成。
- 売上高が2102億円から2255億円へ堅調に増加しており、着実に拡大している。
- 沖縄で長年営業し、地域住民からの信頼とブランドロイヤルティを獲得。
課題
- 収益のほとんどを沖縄県に依存しており、県経済の変動に影響を受けやすい。
- 全国チェーンやディスカウントストアの進出により、競争が激化する可能性。
- 沖縄県の人口増加は続くが、長期的には減少リスクがあり、市場縮小の懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がサンエー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7994オカムラ | 2,414億円 | 10.1倍 |
| 2 | 8227しまむら | 2,401億円 | 16.1倍 |
| 3 | 3050DCMホールディングス | 2,319億円 | 12.5倍 |
| 4 | 4665ダスキン | 2,242億円 | 23.9倍 |
| 5 | 6412平和 | 2,218億円 | 18.8倍 |
| 6 | 2659サンエー | 2,168億円 | 19.6倍 |
| 7 | 3591ワコールホールディングス | 2,166億円 | 15.8倍 |
| 8 | 9948アークス | 2,147億円 | 16.1倍 |
| 9 | 8218コメリ | 2,069億円 | 12.4倍 |
| 10 | 6750エレコム | 1,879億円 | 7.9倍 |
| 11 | 7976三菱鉛筆 | 1,873億円 | 22.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
沖縄返還前に設立、那覇店でスタート
1970年5月、沖縄県那覇市に資本金50千ドルで株式会社サンエーを設立。同年7月、総合衣料セルフサービス店「那覇店」を開店した。当時は米国統治下であり、1972年5月の本土復帰に伴い通貨が切り替わり、資本金は24,400千円となった。創業店舗は2007年2月に閉店後、ドラッグストアに業態転換している。
流通センターと自前加工施設で競争力を構築
1984年11月、沖縄県宜野湾市に大山流通センターを新設。翌1985年6月には同センター内に生鮮加工センター(現食品加工センター)を開設し、生鮮品の加工・配送を内製化した。1992年9月には食品工場が稼動し、惣菜などの自社工場生産を開始。このインフラ投資が後の高営業利益率の基盤となった。
ニチリウグループ加盟と仕入れ力の強化
1989年9月、日本流通産業株式会社(ニチリウ)グループに加盟。これにより全国的な仕入れネットワークを活用できるようになり、プライベートブランド「くらしモア」の調達が可能となった。2026年2月期の食料品仕入高は1,020億円に達し、グループのスケールメリットを生かしている。
カード導入とIT化による顧客囲い込み
1998年10月に「サンエーカード」(ポイントカード)を導入。2003年10月にはクレジット機能付きの「サンエーVISAカード」、2008年2月には電子マネー「サンエーEdyカード」を導入した。2020年代にはサンエーアプリを活用した販促施策を強化し、ネットスーパーのサービスエリアも拡大している。
東証上場と大型商業施設への投資拡大
2000年9月に日本証券業協会に店頭登録。2005年2月に東京証券取引所市場第二部に上場、翌2006年2月には市場第一部に指定替えとなった。2002年10月には那覇メインプレイス(32,312㎡)を開店。2015年以降、浦添西海岸開発の設立やパルコとの合弁を経て、2019年6月にPARCO CITYを開業し、売場面積を一気に拡大した。
ローソン沖縄との合弁でコンビニ市場に参入
2009年12月、株式会社ローソンとの合弁会社「株式会社ローソン沖縄」(サンエー持分51%)が設立され、沖縄県内でのローソン運営を開始した。それまでサンエーはスーパー中心だったが、コンビニエンスストア事業もグループの柱に加わった。2026年2月期にはCVSセグメントの営業収益が93億円に成長している。
プライム市場移行と新食品加工センター建設
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴いプライム市場へ移行。2026年2月期には売上高2,186億円、営業利益169億円を達成し、ROEは8%以上、売上高経常利益率7%以上の中期目標を達成した。現食品加工センターが稼働から40年を超え、生産能力逼迫や効率低下に対応するため、2026年2月に新食品加工センター・新本社の建築に着手した。
年表32件を開く
1970年代
- 1970年5月創業沖縄県那覇市に株式会社サンエーを設立(資本金50千ドル)
- 1970年7月総合衣料セルフサービス店「那覇店」を開店
- 1972年5月本土復帰に伴う通貨の切換えにより、資本金は24,400千円となる
1980年代
- 1982年9月サンエー運輸株式会社(非連結子会社)を設立(資本金10,000千円)
- 1984年11月沖縄県宜野湾市に大山流通センターを新設
- 1985年5月沖縄県宜野湾市大山に本社を移転
- 1985年6月大山流通センター内に生鮮加工センター(現 食品加工センター)を開設
- 1989年9月ニチリウ(日本流通産業株式会社)グループに加盟
1990年代
- 1992年9月食品加工センター内に食品工場稼動
- 1995年4月株式会社ダイイチ(現 株式会社エディオン)とフランチャイズ契約を締結し、家電販売を開始
- 1998年10月「サンエーカード」(ポイントカード)を導入
2000年代
- 2000年9月日本証券業協会に店頭登録
- 2002年1月株式会社ジョイフルとフランチャイズ契約を締結
- 2002年10月沖縄県那覇市に「那覇メインプレイス」(売場面積32,312㎡(現 37,110㎡))を開店
- 2003年10月「サンエーVISAカード」(クレジットカード(株式会社オークス(現 株式会社OCS)提携))を導入
- 2005年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2006年2月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2006年7月ISO22000認証取得(食品加工センター)
- 2006年10月株式会社マツモトキヨシとフランチャイズ契約を締結
- 2007年10月創業創業店舗「那覇店」(2007年2月閉店)をドラッグストアに業態転換
- 2008年2月「サンエーEdyカード」(プリペイド型電子マネーEdy(ビットワレット株式会社(現 楽天Edy株式会社)運営))を導入
- 2009年3月イートアンド株式会社と「大阪王将」のフランチャイズ契約を締結
- 2009年12月株式会社ローソンとの合弁会社「株式会社ローソン沖縄」(当社持分比率51%)が、沖縄県内におけるコンビニエンスストアのフランチャイズシステム及び直営店の運営を開始
2010年代
- 2012年3月株式会社東急ハンズ(現 株式会社ハンズ)とフランチャイズ契約を締結
- 2012年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とフランチャイズチェーン加盟店契約を締結
- 2013年8月株式会社良品計画と無印良品ライセンスト・ストア基本契約を締結
- 2015年11月創業「株式会社サンエー浦添西海岸開発」(当社持分比率100%)を設立
- 2016年12月株式会社パルコとの合弁会社「株式会社サンエーパルコ」(当社持分比率51%)を設立
- 2018年7月株式会社赤ちゃん本舗と「アカチャンホンポ」のパッケージライセンス等基本契約を締結、株式会社マーメイドベーカリーパートナーズと「リトルマーメイド」のフランチャイズ契約を締結
- 2019年6月沖縄県浦添市に「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」(売場面積58,361㎡)を開店
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場第一部よりプライム市場へ移行
- 2024年8月株式会社スープストックトーキョーとフランチャイズ契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,825人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は554万円で、9期前と比べて+15.0%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は14.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,385 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,497 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,607 | — |
| 2020年2月 | 482 | 34.3 | 11.1 | 1,701 | — |
| 2021年2月 | 499 | 34.2 | 11.9 | 1,773 | — |
| 2022年2月 | 485 | 34.4 | 12.3 | 1,798 | — |
| 2023年2月 | 461 | 35.1 | 12.9 | 1,777 | — |
| 2024年2月 | 487 | 35.9 | 13.8 | 1,782 | — |
| 2025年2月 | 551 | 36.1 | 13.9 | 1,819 | 929 |
| 2026年2月 | 554 | 36.3 | 14.1 | 1,825 | 937 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ローソン沖縄沖縄県浦添市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内㈱サンエー浦添西海岸開発沖縄県浦添市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サンエーパルコ沖縄県宜野湾市 · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は2,255億円、営業利益は171億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.2%、利益が+1.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,573億円 | 2,255億円 |
| 営業利益 | 175億円 | 171億円 |
| 純利益 | 110億円 | 107億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は638億円、営業利益は46億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+20.2%、営業利益は+12.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 513 | 35 | 6.8 | 24 |
| 2024年2Q | 549 | 49 | 8.9 | 32 |
| 2024年3Q | 498 | 35 | 7.0 | 23 |
| 2024年4Q | 542 | — | — | 28 |
| 2025年1Q | 531 | 41 | 7.7 | 28 |
| 2025年2Q | 582 | 51 | 8.8 | 31 |
| 2025年4Q | 1,073 | 77 | 7.2 | 56 |
| 2026年2Q | 1,123 | 87 | 7.7 | 59 |
| 2026年4Q | 1,132 | 84 | 7.4 | 48 |
| 2027年1Q | 638 | 46 | 7.2 | 31 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,409億円から2,255億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.6%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,409 | — | 102 | — | 56 |
| 2014年2月 | 1,490 | — | 112 | — | 64 |
| 「株式会社サンエー浦添西海岸開発」(当社持分比率100%)を設立 | |||||
| 2015年2月 | 1,554 | — | 132 | — | 76 |
| 株式会社パルコとの合弁会社「株式会社サンエーパルコ」(当社持分比率51%)を設立 | |||||
| 2016年2月 | 1,638 | — | 145 | — | 88 |
| 2017年2月 | 1,694 | — | 154 | — | 98 |
| 2018年2月 | 1,745 | — | 154 | — | 104 |
| 2019年2月 | 1,779 | — | 144 | — | 94 |
| 2020年2月 | 1,848 | — | 116 | — | 77 |
| 2021年2月 | 1,891 | — | 96 | — | 61 |
| 2022年2月 | 1,905 | — | 102 | — | 67 |
| 2023年2月 | 1,973 | — | 116 | — | 76 |
| 2024年2月 | 2,102 | — | 169 | — | 107 |
| 2025年2月 | 2,186 | 169 | 175 | 7.7 | 115 |
| 2026年2月 | 2,255 | 171 | 178 | 7.6 | 107 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高2,255億円のうち、営業利益として残るのは171億円で7.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は107億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.5%1,545億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.8%740億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.6%171億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが316億円、投資CFが−65億円で、差し引きのフリーCFは251億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は795億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 86 | −58 | −19 | 28 | 220 |
| 2014年2月 | 124 | −31 | −14 | 93 | 299 |
| 2015年2月 | 208 | −30 | −17 | 178 | 459 |
| 2016年2月 | 48 | −73 | −18 | −25 | 417 |
| 2017年2月 | 135 | −71 | −20 | 64 | 461 |
| 2018年2月 | 136 | −148 | −20 | −12 | 429 |
| 2019年2月 | 143 | −285 | −20 | −142 | 267 |
| 2020年2月 | 214 | −171 | −20 | 43 | 290 |
| 2021年2月 | 197 | −64 | −21 | 133 | 401 |
| 2022年2月 | 41 | −63 | −63 | −22 | 316 |
| 2023年2月 | 147 | −51 | −20 | 96 | 393 |
| 2024年2月 | 212 | −31 | −25 | 181 | 548 |
| 2025年2月 | 150 | −62 | −38 | 88 | 598 |
| 2026年2月 | 316 | −65 | −54 | 251 | 795 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は2,173億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,610億円で、自己資本比率は72.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 966 | 742 | 224 | 74.6 |
| 2014年2月 | 1,044 | 799 | 245 | 74.3 |
| 2015年2月 | 1,221 | 866 | 355 | 69.0 |
| 2016年2月 | 1,219 | 949 | 270 | 75.7 |
| 2017年2月 | 1,304 | 1,037 | 267 | 77.4 |
| 2018年2月 | 1,473 | 1,128 | 345 | 74.6 |
| 2019年2月 | 1,486 | 1,207 | 279 | 79.1 |
| 2020年2月 | 1,686 | 1,269 | 417 | 73.3 |
| 2021年2月 | 1,746 | 1,311 | 435 | 73.3 |
| 2022年2月 | 1,656 | 1,317 | 339 | 77.6 |
| 2023年2月 | 1,723 | 1,374 | 349 | 77.8 |
| 2024年2月 | 1,867 | 1,462 | 405 | 76.3 |
| 2025年2月 | 1,912 | 1,545 | 367 | 78.7 |
| 2026年2月 | 2,173 | 1,610 | 563 | 72.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中37位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中192位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,390で、1年前と比べて+22.9%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 |
| PER (会社予想) | 19.0倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 3.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3190円。25日線(3200.8円)を下回り、やや弱含み。52週高値3485円からは-8.5%の水準。週足は方向感なく推移し、出来高は直近平均並み。底堅いが上値も重い展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 18.46倍は業界平均41.41倍を大幅に下回り、PBR 1.31倍も業界平均2.96倍より低い。配当利回り3.45%は業界平均13.61%を下回るが、配当性向86.2%と高く、安定配当が期待できる。ROE 7%は低めだが、業界平均と比べ割安水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 19.0倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 2.44倍 |
| ROE | 7.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
沖縄経済への依存と成長力の限界が主な論点。売上高は緩やかに増加(2026/2期2255億円予想)だが、営業利益率は7.58%とほぼ横ばい。強気派は、観光需要の拡大やインフラ整備による沖縄経済の成長を取り込み、安定した配当利回り(3.47%)を評価。弱気派は、人口減少や県外大手との競争激化で利益率が低下するリスク、高PBR(1.3倍)に対して成長鈍化が評価を圧迫すると見る。
- 安定した収益基盤
営業利益率7%台を維持し、業績が安定。
- 配当利回り3.5%
配当利回り3.47%とインカム狙いで魅力的。
- 沖縄経済成長の恩恵
観光需要増加や公共投資が消費を下支え。
- 安定した増配と株主還元通年影響弱
配当利回り3.47%、過去増配実績、継続なら魅力的
- 沖縄観光需要の回復2026年上期影響中
観光客増で売上押し上げ、売上高2255億円へ
- 新規出店による成長2027年〜2028年影響中
既存店増加と新規出店で収益基盤拡大
- 低PBR改善期待不定影響弱
PBR1.3倍、自己株取得や政策保有株売却で改善余地
- 人口減少リスク
沖縄県も長期的には人口減少が予想され、市場縮小へ。
- 競争激化
県外大手スーパー・ネット通販の攻勢でシェア低下リスク。
- 成長鈍化
売上高成長率は3〜4%で、高成長は期待しにくい。
- 営業利益率の低下傾向2026年2月期影響強
営業利益率7.73%→7.58%に低下、コスト上昇
- 競合激化による既存店減収継続影響中
沖縄県内小売競争激化、既存店売上低下リスク
- 人件費・物流費の上昇通年影響中
最低賃金上昇や物流費増で営業利益圧迫
- 消費税増税の影響金融政策次第影響弱
増税時は個人消費減退、売上減少懸念
- 既存店売上高前年比
- 店舗の競争力と消費動向を示す。
- 客単価
- 観光客・地元客の消費額変化を捉える。
- 営業利益率
- コスト管理と競争環境の影響を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+56.3%。いまの株価に対する利回りは3.24%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 24 | — | 15.3 |
| 2018年2月 | 25 | 6.4 | 15.4 |
| 2019年2月 | 26 | 4.0 | 17.6 |
| 2020年2月 | 27 | 1.9 | 22.6 |
| 2021年2月 | 28 | 3.8 | 29.4 |
| 2022年2月 | 30 | 9.1 | 28.2 |
| 2023年2月 | 37 | 23.3 | 33.5 |
| 2024年2月 | 55 | 48.6 | 35.5 |
| 2025年2月 | 80 | 45.5 | 48.1 |
| 2026年2月 | 125 | 56.3 | 86.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ28,989人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.4%を占め、残る74.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.9 | 60.3 | 58.4 | 56.0 | 52.1 | 52.7 |
| 外国法人 | 13.8 | 13.8 | 16.1 | 18.8 | 19.3 | 18.2 |
| 金融機関 | 15.3 | 15.6 | 14.7 | 14.3 | 15.4 | 15.9 |
| 事業法人 | 9.9 | 9.8 | 9.3 | 9.5 | 9.5 | 9.5 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.5 | 1.5 | 1.4 | 3.8 | 3.6 |
| 自己株式 | 0.1 | 3.4 | 3.4 | 3.3 | 3.3 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 折田 富子 | 10.60 |
| 02 | 金城 和子 | 10.33 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.87 |
| 04 | 公益財団法人折田財団 | 6.25 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.15 |
| 06 | 金城 弘道 | 1.92 |
| 07 | 折田 公仁 | 1.50 |
| 08 | 折田 典久 | 1.50 |
| 09 | RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.29 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1%、1株純資産は14期で+12%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 175 | 2,253 | 8.0 | 11.1 | 14.0 |
| 2014年2月 | 199 | 2,427 | 8.5 | 14.4 | 14.0 |
| 2015年2月 | 237 | 2,635 | 9.4 | 17.6 | 15.1 |
| 2016年2月 | 274 | 2,887 | 9.9 | 17.5 | 15.4 |
| 2017年2月 | 306 | 3,156 | 10.1 | 16.8 | 15.3 |
| 2018年2月 | 325 | 3,436 | 9.9 | 17.1 | 15.4 |
| 2019年2月 | 294 | 3,678 | 8.3 | 15.1 | 17.6 |
| 2020年2月 | 240 | 3,865 | 6.4 | 16.3 | 22.6 |
| 2021年2月 | 95 | 2,001 | 4.8 | 21.8 | 29.4 |
| 2022年2月 | 106 | 2,080 | 5.2 | 20.2 | 28.2 |
| 2023年2月 | 122 | 2,168 | 5.8 | 17.1 | 33.5 |
| 2024年2月 | 173 | 2,303 | 7.7 | 13.3 | 35.5 |
| 2025年2月 | 185 | 2,434 | 7.8 | 16.2 | 48.1 |
| 2026年2月 | 173 | 2,529 | 7.0 | 18.0 | 86.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額187百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 豊田沢 | 代表取締役社長 | 57 | 31,000 |
| 呉屋保 | 常務取締役 営業担当 | 60 | 27,000 |
| 武田尚 | 常務取締役 営業担当 | 54 | 29,000 |
| 新城健太郎 | 取締役 社長補佐・営業・開発担当 | 57 | 42,000 |
| 高江洲利樹 | 取締役 管理担当 | 47 | 2,000 |
| 上間久美子 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 63 | 17,000 |
| 野崎聖子 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 榊真二 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 宮國英理子 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 100 | 21 | 30 | 152 | 25 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | — | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容461字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,868字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,641字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,584字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/03/01-2025/08/31)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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