概要
平和は、1960年設立のパチンコ・パチスロ機メーカーであり、現在はゴルフ事業も手掛ける総合レジャー企業である。主力ブランド「CRぱちんこ」シリーズで業界トップクラスのシェアを持ち、2026年3月期の連結売上高は2581億円、営業利益434億円、従業員数は9512名。1991年に東京証券取引所に上場し、現在はプライム市場に所属する。
遊技機事業とゴルフ事業の二本柱で構成されるグループ
当社グループは、遊技機事業とゴルフ事業を主要な事業とし、連結子会社32社、関連会社1社で構成される。遊技機事業では、パチンコ機とパチスロ機の開発・製造・販売を、当社および子会社の㈱オリンピアと㈱アムテックスが担う。ゴルフ事業では、パシフィックゴルフマネージメント㈱を中核とし、全国にゴルフ場を運営・管理する。2025年1月には、㈱アコーディア・ゴルフホールディングスを取得し、ゴルフ事業の規模を一段と拡大した。また、2026年3月期には売上高全体の約89%をゴルフ事業が占め、収益の主力となっている。
直近の業績はゴルフ事業が牽引、遊技機事業は減収
2026年3月期の連結売上高は2581億円(前期比76.9%増)、営業利益は434億円(同56.8%増)となった。セグメント別では、ゴルフ事業が売上高2306億円(同129.8%増)、営業利益456億円(同147.1%増)と大幅に伸びた。一方、遊技機事業は売上高274億円(同39.6%減)、営業利益7億円(同94.0%減)と減収減益であった。これはパチンコ機・パチスロ機ともに販売台数が減少したためである。過去の売上高推移を見ると、2013年3月期の1771億円から増減を繰り返し、2026年3月期は過去最高を記録した。
全国に広がる営業網と生産拠点
当社は国内に広範な営業網を持つ。沿革によれば、1960年に東京・大阪に始まり、その後仙台、北海道、名古屋、高崎、福岡、金沢、静岡、広島、横浜、水戸、四国、神戸、埼玉、千葉、京都、南九州、青森など全国各地に営業所を開設した。本社は東京都台東区に所在し、管理本部ビルを有する。生産拠点は群馬県伊勢崎市に集中しており、1991年に赤堀工場(パチンコ工場)、2005年にパチスロ工場を新設した。グループ全体の従業員数は9512名。
業界の中での役割は遊技機メーカー、ゴルフ場運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ゴルフ事業 | 2,306億円 | 89.3% | 456億円 | 19.8% |
| 遊技機事業 | 275億円 | 10.7% | 7億円 | 2.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01遊技機事業主力
パチンコ機、パチスロ機の開発・製造・販売を自社および子会社(㈱オリンピア、㈱アムテックス)で行う。主力のパチンコ・パチスロ機種は遊技場向けに供給。
- パチンコ機
- 遊技場に設置される弾球遊技機。デジタル演出、図柄変動が特徴。
- パチスロ機
- 遊技場に設置される回胴式遊技機。リールの停止図柄で当落を決める。
02ゴルフ事業準主力
子会社(パシフィックゴルフマネージメント㈱等)を通じて、ゴルフ場の運営・経営管理・保有を行う。全国にゴルフ場を展開。
- ゴルフ場運営
- ゴルフ場の施設運営、会員管理、コンペ運営などのサービス。
製品と技術
デジタル演出と電動式役物が進化したパチンコ機
当社のパチンコ機は、主力ブランド「CRぱちんこ」シリーズを中心に展開される。1973年に開発した電動式役物を起源とし、現在はデジタル演出や図柄変動を活用した高度なゲーム性が特徴である。近年はスマートパチンコの普及が進み、新しいゲーム性「ラッキートリガー3.0プラス」を搭載した機種も市場投入している。2026年3月期に発売した「e範馬刃牙」「P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ 299ver.」などが代表例である。販売台数は32千台で、市場の変動に応じた機種開発が継続されている。
分離型パチスロ機の共同開発から自社生産へ
パチスロ機事業は、2002年に業界初の分離型パチスロ機を子会社の㈱オリンピアと共同開発したことに始まる。2005年4月からは自社開発・生産のパチスロ機の販売を開始し、群馬県伊勢崎市のパチスロ工場で製造している。回胴式リールを採用し、図柄の組み合わせで当落を決める。2026年3月期には「L麻雀物語」「L主役は銭形5」などを発売し、販売台数31千台を記録した。話題性の高い機種を継続的に供給することで、稼働の堅調な市場に対応している。
レベニューマネジメントと差別化サービスを展開するゴルフ事業
ゴルフ事業では、パシフィックゴルフマネージメントを中核に、全国のゴルフ場を運営・管理する。適正な価格設定とレベニューマネジメントの強化により収益性を高めている。差別化サービスとして、夜間営業「Night Golf」や送風機付ゴルフカート「Cool Cart」を拡充。2025年10月にはサポートプロとプレーを楽しめる「withGolf」サービスを開始した。また、高級ブランド「GRAND」を6カ所で運営し、2026年7月にはグループ初のラグジュアリリゾートホテル「PGMホテルリゾート沖縄」のグランドオープンを予定している。M&Aによるゴルフ場取得も継続しており、2026年3月には「瀬板の森北九州ゴルフコース」の運営開始を予定している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
パチンコ・パチスロで国内首位、海外展開が鍵
平和はパチンコ・パチスロ機器で国内シェアトップクラス。遊技機依存度が高く、規制や市場縮小リスクに直面。同業の日本製鋼所や三浦工業とは事業領域が異なり、直接競合は限定的。近年は業績好調だが、2026年3月期は営業利益率低下予想。海外展開や非遊技事業育成が急務。
強み
- パチンコ・パチスロ機器でトップシェア、強固な販売網とブランド力。
- 営業利益率17-19%と高水準、強力な収益基盤。
- 内部留保厚く、M&Aや投資に余力。
- 継続的なヒット機種投入、ユーザー支持を獲得。
課題
- 遊技人口減少・規制強化で国内市場縮小、依存脱却が必要。
- 海外売上比率低く、成長市場への進出急務。
- 風営法改正など規制変更が業績に直結。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が平和
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7649スギホールディングス | 2,466億円 | 10.4倍 |
| 2 | 7994オカムラ | 2,414億円 | 10.1倍 |
| 3 | 8227しまむら | 2,401億円 | 16.1倍 |
| 4 | 3050DCMホールディングス | 2,319億円 | 12.5倍 |
| 5 | 4665ダスキン | 2,242億円 | 23.9倍 |
| 6 | 6412平和 | 2,218億円 | 18.8倍 |
| 7 | 2659サンエー | 2,168億円 | 19.6倍 |
| 8 | 3591ワコールホールディングス | 2,166億円 | 15.8倍 |
| 9 | 9948アークス | 2,147億円 | 16.1倍 |
| 10 | 8218コメリ | 2,069億円 | 12.4倍 |
| 11 | 6750エレコム | 1,879億円 | 7.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
二社統合による東和工業設立と営業網の始動(1960年)
1960年9月、有限会社コミック商会と平和物産株式会社を統合し、東和工業株式会社を設立した。同時に東京出張所(現東京営業所)と大阪出張所(現大阪営業所)を開設し、営業活動を開始した。その後、1964年3月には仙台出張所と北海道出張所を開設し、販路を広げた。1964年4月には商号を平和工業株式会社に変更し、社名を「平和」に統一した。この時期、パチンコ機の製造販売を基盤に、国内の主要都市へ営業網を拡大する基盤が築かれた。
商号変更と分離型パチンコ機の開発による技術転換(1971年)
1971年3月、当社は「着脱分離方式」による分離型パチンコ機の製造販売を開始した。これは従来の一体型とは異なり、遊技機本体と台枠を分離できる構造で、メンテナンス性や交換効率を高めた。1973年9月には電動式役物を開発し、演出の幅を拡大した。これらの技術革新により、当社はパチンコ機市場での競争力を高めた。1988年7月には商号を株式会社平和に変更し、同年8月に日本証券協会に株式を店頭登録した。
東証上場と子会社取得による事業拡大(1991年〜2002年)
1991年12月、東京証券取引所市場第二部に上場した。同年3月には株式会社アイキョー(のちのアムテックス)を取得して連結子会社とし、遊技機事業の開発力を強化した。1997年6月には東証第一部銘柄に指定された。2002年4月には、業界初の分離型パチスロ機を子会社の㈱オリンピアと共同開発し、パチスロ市場にも本格参入した。2005年4月には自社開発・生産のパチスロ機の販売を開始し、遊技機の自社一貫体制を整えた。
遊技機子会社の完全子会社化とゴルフ事業への本格参入(2007年〜2009年)
2007年8月、株式交換により㈱オリンピアを完全子会社化し、遊技機の開発・製造機能をグループ内に集約した。2009年12月には、公開買付けによりPGMホールディングス株式会社を取得し、ゴルフ事業に本格参入した。これにより、遊技機事業とゴルフ事業の二本柱体制が確立された。2014年7月には株式交換によりPGMホールディングスを完全子会社化し、ゴルフ事業の経営基盤を強化した。
プライム市場移行とゴルフ事業のさらなる拡大(2022年〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行した。2025年1月には、PJC Investments株式会社(のちに株式会社アコーディア・ゴルフホールディングスに社名変更)を取得し、ゴルフ事業の規模を大幅に拡大した。これにより、グループのゴルフ場運営数が増加し、売上高も急増した。2026年3月期にはゴルフ事業の売上高が2306億円に達し、グループ全体の収益を牽引する柱となった。
年表37件を開く
1960年代
- 1960年9月M&A㈲コミック商会と平和物産㈱を統合し東和工業㈱を設立 東京出張所(現東京営業所)、大阪出張所(現大阪営業所)を開設
- 1964年3月仙台出張所(現仙台営業所)を開設 北海道出張所(現北海道営業所)を開設
- 1964年4月商号変更商号を平和工業㈱に変更
- 1965年3月名古屋支社(現名古屋営業所)を開設
- 1968年3月北関東支社(現高崎営業所)を開設
1970年代
- 1971年3月「着脱分離方式」による分離型パチンコ機の製造販売を開始
- 1973年9月電動式役物の開発
- 1979年7月九州支社(現福岡営業所)を開設
1980年代
- 1984年3月金沢営業所を開設
- 1984年6月静岡営業所を開設
- 1985年1月広島営業所、横浜営業所、水戸営業所(現茨城営業所)を開設
- 1986年4月四国営業所、神戸営業所を開設
- 1988年1月M&A単位株制度の導入等のため、旧㈱中島ビルディング及び旧睦興業㈱と合併
- 1988年7月商号変更商号を㈱平和に変更
- 1988年8月(社)日本証券業協会に株式を店頭売買銘柄として登録
1990年代
- 1991年1月群馬県赤堀町(現伊勢崎市)に赤堀工場を新設
- 1991年3月商号変更㈱アイキョー(同年同月㈱アムテックスに社名変更、現連結子会社)を取得
- 1991年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1995年8月大阪市浪速区に大阪支社(現大阪営業所)ビルを新設
- 1996年1月東京支社(現東京営業所)より埼玉営業所及び千葉営業所、大阪支社(現大阪営業所)より京都営業所、九州支社(現福岡営業所)より南九州営業所が独立
- 1996年7月東京都台東区に東京本部ビル(現管理本部ビル)を新設
- 1997年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1997年9月群馬県高崎市に北関東支社(現高崎営業所)ビルを新設
2000年代
- 2002年4月業界初の分離型パチスロ機を㈱オリンピア(現連結子会社)と共同開発
- 2004年11月㈱オリンピア(現連結子会社)の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化
- 2005年1月群馬県伊勢崎市にパチスロ工場を新設
- 2005年3月決算期変更(12月31日から3月31日)
- 2005年4月自社開発・生産パチスロ機の販売を開始
- 2005年11月群馬県伊勢崎市にパチンコ工場を新設
- 2007年7月本店を東京都台東区に移転
- 2007年8月株式交換により、㈱オリンピア(現連結子会社)を取得
- 2008年4月東北支社(現仙台営業所)より青森営業所が独立
- 2009年12月会社分割により、㈱オリンピア(現連結子会社)の一部事業を承継 公開買付けにより、PGMホールディングス㈱を取得
2010年代
- 2014年7月M&A本店を平和本社ビル(東京都台東区)に移転 株式交換により、PGMホールディングス㈱を完全子会社化
- 2018年10月M&APGMホールディングス㈱は、パシフィックゴルフマネージメント㈱(現連結子会社)を存続会社とする吸収合併により消滅
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2025年1月商号変更PJC Investments㈱(同年同月㈱アコーディア・ゴルフホールディングスに社名変更、現連結子会社)を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで3,270億円
- 営業利益2028年3月期まで730億円
- EBITDA2028年3月期まで1,060億円
- ROE2028年3月期まで11.3%
- 純有利子負債/EBITDA倍率2028年3月期まで4.7倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ゴルフ事業におけるリーディングカンパニー戦略
ゴルフマーケットでリーディングカンパニーとして、全ゴルフ場で顧客の多様なニーズに合わせたサービス提供を行い、ゴルフをより楽しく快適に体験できるよう、全ての顧客の期待に応える運営を目指す。
- 02
遊技機事業での魅力ある商品開発とシェア拡大
プレイヤーのニーズを先取りした魅力あふれる商品を継続的に市場に提供し、販売シェアの拡大及び業績の継続的向上に努める。
- 03
コンプライアンスと透明性の確保
全てのステークホルダーとの信頼関係を高めるため、法令遵守と高い倫理観に基づく行動を規範とし、経営の透明性及び健全性を推進する。
- 04
中期経営計画に基づく数値目標達成への取り組み
2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、売上高、営業利益、EBITDA、ROE、純有利子負債/EBITDA倍率の目標達成に向けて取り組みを進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で9,512人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は660万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は18.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,843 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,145 | — |
| 2019年3月 | 581 | 41.8 | 15.0 | 5,189 | — |
| 2020年3月 | 634 | 42.6 | 15.9 | 5,228 | — |
| 2021年3月 | 605 | 43.5 | 16.8 | 5,436 | — |
| 2022年3月 | 579 | 44.6 | 17.9 | 5,484 | — |
| 2023年3月 | 612 | 44.3 | 17.9 | 5,237 | — |
| 2024年3月 | 650 | 44.9 | 18.4 | 5,034 | — |
| 2025年3月 | 640 | 44.8 | 18.3 | 9,029 | 307 |
| 2026年3月 | 660 | 45.1 | 18.5 | 9,512 | 456 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社30社(国内 30 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内千登世商事㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内パシフィックゴルフサービス㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内PGMプロパティーズ㈱(注)2.3.4東京都台東区議決権100.0%
- 国内亀山ゴルフクラブ㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内東茨城ゴルフ㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内足柄ゴルフ㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内武庫ノ台ゴルフ㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内㈱一志ゴルフ倶楽部(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内竜王ゴルフ(同)(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内サンヒルズカントリークラブ㈱(注)3東京都台東区議決権100.0%
- 国内㈱アコーディア・ゴルフホールディングス(注)2東京都台東区議決権100.0%
- 国内㈱アコーディア・ゴルフ(注)2、3、5東京都台東区議決権100.0%
残りのグループ会社18社を開く
- ㈱アコーディアAH01(注)3東京都台東区100%
- ㈱アコーディアAH02(注)3東京都台東区100%
- ㈱成田ゴルフ倶楽部(注)3東京都台東区100%
- ㈱岡崎ゴルフ倶楽部(注)3東京都台東区100%
- ㈱鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部(注)3東京都台東区100%
- ㈱西富士ゴルフ倶楽部(注)3東京都台東区100%
- ㈱ミオス(注)3静岡県掛川市100%
- ㈱和木ゴルフ倶楽部(注)3山口県玖河郡和木町100%
- ㈱アコーディア・ガーデン(注)3東京都台東区100%
- ㈱ゴルフプロスタッフ(注)3東京都台東区100%
- びわこプレジデント観光㈱(注)3東京都台東区100%
- ㈱ゴルフ・アライアンス(注)3東京都台東区100%
- アコーディア・ゴルフ・アセット(同)(注)2、3、6東京都台東区100%
- ㈱グランベール京都ゴルフ倶楽部(注)3京都府船井郡京丹波町96%
- 東京ベイゴルフ㈱(注)3東京都台東区81%
- ㈱オリンピア(注)2東京都台東区100%
- ㈱アムテックス東京都台東区100%
- ㈱オリンピアエステート(注)3東京都台東区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,581億円、営業利益は434億円。前期と比べると増収増益で、売上が+76.9%、利益が+56.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,859億円 | 2,581億円 |
| 営業利益 | 520億円 | 434億円 |
| 純利益 | 203億円 | 117億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は778億円、営業利益は156億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+122.9%、営業利益は+108.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 260 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 349 | 75 | 21.5 | 49 |
| 2024年2Q | 318 | 47 | 14.8 | 25 |
| 2024年3Q | 361 | 71 | 19.7 | 42 |
| 2024年4Q | 336 | — | — | 50 |
| 2025年2Q | 718 | 154 | 21.4 | 104 |
| 2025年4Q | 741 | 123 | 16.6 | 27 |
| 2026年2Q | 1,315 | 231 | 17.6 | 98 |
| 2026年4Q | 1,266 | 203 | 16.0 | 19 |
| 2027年1Q | 778 | 156 | 20.1 | 79 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,771億円から2,581億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は16.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,771 | — | 356 | — | 201 |
| 本店を平和本社ビル(東京都台東区)に移転 株式交換により、PGMホールディングス㈱を完全子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 1,816 | — | 354 | — | 204 |
| 2015年3月 | 1,986 | — | 421 | — | 262 |
| 2016年3月 | 2,150 | — | 374 | — | 281 |
| 2017年3月 | 1,862 | — | 357 | — | 271 |
| PGMホールディングス㈱は、パシフィックゴルフマネージメント㈱(現連結子会社)を存続会社とする吸収合併により消滅 | |||||
| 2018年3月 | 1,328 | — | 131 | — | 68 |
| 2019年3月 | 1,450 | — | 275 | — | 163 |
| 2020年3月 | 1,446 | — | 233 | — | 159 |
| 2021年3月 | 1,077 | — | 58 | — | 9 |
| 2022年3月 | 1,216 | — | 105 | — | 22 |
| 2023年3月 | 1,423 | — | 266 | — | 207 |
| 2024年3月 | 1,364 | — | 227 | — | 166 |
| PJC Investments㈱(同年同月㈱アコーディア・ゴルフホールディングスに社名変更、現連結子会社)を取得 | |||||
| 2025年3月 | 1,459 | 277 | 213 | 19.0 | 131 |
| 2026年3月 | 2,581 | 434 | 337 | 16.8 | 117 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,581億円のうち、営業利益として残るのは434億円で16.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は117億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.9%1,726億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.3%421億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.8%434億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが412億円、投資CFが−206億円で、差し引きのフリーCFは206億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は493億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 290 | −86 | −95 | 204 | 472 |
| 2014年3月 | 383 | −184 | −121 | 199 | 550 |
| 2015年3月 | 405 | −313 | −208 | 92 | 434 |
| 2016年3月 | 265 | −131 | −267 | 134 | 301 |
| 2017年3月 | 359 | −28 | −182 | 331 | 451 |
| 2018年3月 | 175 | −73 | −211 | 102 | 342 |
| 2019年3月 | 352 | −292 | −115 | 60 | 287 |
| 2020年3月 | 126 | 77 | −136 | 203 | 354 |
| 2021年3月 | 70 | −59 | −31 | 11 | 335 |
| 2022年3月 | 204 | 20 | −174 | 224 | 386 |
| 2023年3月 | 256 | −152 | −145 | 104 | 345 |
| 2024年3月 | 139 | 27 | −112 | 166 | 399 |
| 2025年3月 | 249 | −5,000 | 5,099 | −4,751 | 747 |
| 2026年3月 | 412 | −206 | −460 | 206 | 493 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,489億円で、自己資本比率は23.1%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.42 | 1,412 | 2,759 | 30.8 |
| 2014年3月 | 0.44 | 1,565 | 2,820 | 32.6 |
| 2015年3月 | 0.45 | 1,783 | 2,695 | 36.4 |
| 2016年3月 | 0.45 | 1,989 | 2,518 | 44.1 |
| 2017年3月 | 0.45 | 2,174 | 2,318 | 48.4 |
| 2018年3月 | 0.43 | 2,167 | 2,136 | 50.4 |
| 2019年3月 | 0.44 | 2,251 | 2,177 | 50.8 |
| 2020年3月 | 0.44 | 2,326 | 2,042 | 53.2 |
| 2021年3月 | 0.43 | 2,262 | 2,039 | 52.6 |
| 2022年3月 | 0.42 | 2,172 | 1,999 | 52.1 |
| 2023年3月 | 0.42 | 2,310 | 1,927 | 54.5 |
| 2024年3月 | 0.43 | 2,392 | 1,888 | 55.9 |
| 2025年3月 | 1.10 | 2,443 | 8,598 | 22.1 |
| 2026年3月 | 1.08 | 2,489 | 8,287 | 23.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中206位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,222で、1年前と比べて+4.6%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.87倍 |
| 配当利回り | 3.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2148円で、7月14日以来の高値圏。直近1ヶ月で+4.58%、年初来+2.84%と堅調に推移。25日線2080.6円を上回り、75日線2001.48円も突破。52週高値2275円まで約5.6%と接近しており、上値トライの態勢。8月10日に2118円、8月12日に2147円と高値を更新し、8月13日も2148円と高値圏を維持。出来高は20万〜30万株前後で安定。RSI67.55とやや過熱感も、上昇トレンド継続の可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは18.16倍で業界平均の23.97倍を下回るが、PBRは0.8387倍と1倍を割り込み、割安感がある。ROEは4.7%と低く、配当利回り3.72%は業界平均2.64%を上回るが、配当性向は223.5%と当期利益を大きく超える。予想PERは10.4倍と大幅な改善が見込まれるが、収益性の弱さが懸念されるため、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.87倍 | 1.50倍 |
| ROE | 4.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、遊技機市場の縮小トレンドの中で、新規ヒット機種の創出により収益を維持・拡大できるか。強気派は、2025年3月期の増収と高収益率を根拠に、開発力の高さと収益性の改善が続くと見る。弱気派は、市場の構造的な縮小や規制強化による需要減を懸念し、現在の業績は一時的と見る。
- ヒット機種の開発力
2025年3月期は売上高2,581億円と大幅増収。
- 高い営業利益率
営業利益率約17%と収益性が高い。
- 海外展開の成長余地
海外市場での需要拡大の可能性。
- 売上高2581億円と前期比77%増決算発表後影響中
売上高1459億円→2581億円、営業利益434億円
- 営業利益434億円と前期比157億円増決算発表後影響中
営業利益277億円→434億円、利益率16.82%
- 予想PER10.4倍は実績18.16倍から大幅改善決算発表後影響中
実績PER18.16倍→予想PER10.4倍、予想純利益は206億円相当
- PBR0.84倍と解散価値割れで下値硬い継続影響中
PBR0.84倍、ROE4.7%、時価総額2144億円
- 市場の構造的縮小
遊技機市場は長期的に縮小傾向。
- 規制強化のリスク
規制強化による出荷制限の可能性。
- 業績の一時性
ヒット機種の依存度が高く、安定性に欠ける。
- 純利益は117億円と前期比14億円減決算発表後影響中
純利益131億円→117億円、営業増益と乖離
- 営業利益率16.82%は前期比2.17pt低下決算発表後影響中
営業利益率18.99%→16.82%、収益構造が悪化
- ROE4.7%と資本効率が低い継続影響弱
ROE4.7%、純利益117億円、資本効率の改善不足
- 株価上昇率2.84%と市場平均に遅れる継続影響弱
1年で+2.84%、配当利回り3.72%と配当頼み
- 遊技機販売台数
- 市場シェアと需要動向を測る指標。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗と収益貢献度を確認。
- 粗利率
- 収益性の持続可能性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.60%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 80 | — | 36.2 |
| 2018年3月 | 80 | 0.0 | 203.9 |
| 2019年3月 | 80 | 0.0 | 73.7 |
| 2020年3月 | 80 | 0.0 | 119.6 |
| 2021年3月 | 80 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 80 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 80 | 0.0 | 80.6 |
| 2024年3月 | 80 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 80 | 0.0 | 223.5 |
| 2026年3月 | 80 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ62,742人。区分でいちばん多いのは事業法人で44.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.4%を占め、残る46.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 39.9 | 40.7 | 39.9 | 44.0 | 44.4 | 44.0 |
| 個人・その他 | 40.0 | 38.5 | 34.3 | 34.0 | 31.3 | 38.2 |
| 金融機関 | 10.3 | 11.0 | 13.0 | 11.1 | 12.9 | 9.4 |
| 外国法人 | 6.4 | 7.7 | 11.0 | 9.4 | 10.1 | 6.7 |
| 証券会社 | 3.3 | 2.0 | 1.8 | 1.6 | 1.3 | 1.7 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱石原ホールディングス | 42.32 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 6.49 |
| 03 | 石原 昌幸 | 3.00 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.95 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
| 06 | 石原 潤子 | 0.75 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 0.74 |
| 08 | 嶺井 勝也 | 0.60 |
| 09 | iShares Core MSCI EAFE ETF(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.57 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13株式会社石原ホールディングス新規の大量保有報告42.32%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−50%、1株純資産は14期で+68%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 236 | 1,501 | 15.7 | 8.0 | 41.8 |
| 2014年3月 | 238 | 1,666 | 15.0 | 7.5 | 32.0 |
| 2015年3月 | 306 | 1,901 | 17.2 | 7.7 | 33.1 |
| 2016年3月 | 299 | 2,020 | 15.6 | 7.8 | 38.1 |
| 2017年3月 | 275 | 2,207 | 13.0 | 10.1 | 36.2 |
| 2018年3月 | 69 | 2,198 | 3.1 | 31.0 | 203.9 |
| 2019年3月 | 166 | 2,282 | 7.4 | 13.3 | 73.7 |
| 2020年3月 | 161 | 2,358 | 6.9 | 12.6 | 119.6 |
| 2021年3月 | 9 | 2,294 | 0.4 | 206.0 | — |
| 2022年3月 | 22 | 2,202 | 1.0 | 81.9 | — |
| 2023年3月 | 210 | 2,342 | 9.2 | 12.5 | 80.6 |
| 2024年3月 | 168 | 2,425 | 7.1 | 11.9 | — |
| 2025年3月 | 132 | 2,475 | 5.4 | 17.7 | 223.5 |
| 2026年3月 | 118 | 2,521 | 4.7 | 15.8 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額193百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 嶺井勝也 | 代表取締役社長 | 70 | 594,500 |
| 三好康之 | 取締役 管理本部本部長 | 65 | — |
| 中水信博 | 取締役 | 55 | 1,600 |
| 髙木幹悦 | 取締役 | 53 | 19,000 |
| 小祝隆 | 取締役 | 47 | 3,200 |
| 井手一代 | 取締役 | 48 | — |
| 石原慎也 | 取締役 | 36 | — |
| 山口孝太 | 取締役 | 52 | — |
| 遠藤明哲 | 取締役 | 65 | — |
| 前田后穂 | 取締役 | 47 | — |
| 中田勝昌 | 監査役(常勤) | 67 | 80,400 |
| 大友良浩 | 監査役 | 56 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 杉野剛史 | 監査役 | 50 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 143 | 143 | 48 |
| 社外取締役 | 5 | 35 | 35 | 7 |
| 監査役 | 1 | 15 | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容695字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題975字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,362字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,114字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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