概要
コメリは新潟県に本社を置くホームセンターチェーン大手である。1952年に米穀商として創業し、1977年にホームセンター事業に参入。現在は「コメリパワー」「コメリPRO」「コメリH&G」などの店舗フォーマットを全国に約1,000店舗展開し、金物・工具、資材・建材、園芸・農業用品などを低価格で品揃え豊富に提供する。連結売上高約3,800億円、従業員約3,950名。物流や情報システムの内製化により効率性を追求し、北陸・関東に強固な地盤を持つ。
ホームセンター事業とその他事業の二本柱
コメリグループは、ホームセンター事業とその他事業の二つのセグメントで構成される。ホームセンター事業では、金物・工具、資材・建材、園芸・農業用品などの販売を中核に、物流サービス、情報処理システムの開発・運営、クレジットカード関連サービス、リフォーム工事の請負までを手掛ける。一方、その他事業はLPガス・ガソリン等の燃料販売や書籍等の販売であり、グループ会社への燃料納入と一般販売の両方を行う。2026年3月期の連結営業収益は3,854億円、うちホームセンター事業が約98%を占める。子会社15社を擁し、それぞれが専門的な役割を担うことで、調達から販売までのサプライチェーンを内製化している。
四つの店舗フォーマットと船団方式の出店戦略
コメリは地域特性や顧客ニーズに合わせて「パワー」「PRO」「H&G」「AT」の四つの店舗フォーマットを展開する。パワーは毎日保証された低価格と圧倒的な品揃えを提供する総合ホームセンターで、2026年3月期時点で120店舗。PROは金物・工具、資材・建材の専門店として24店舗を数え、建設事業者などのプロ需要に対応する。H&Gは近さと買いやすさを追求した小型店で1,088店舗と最多。これらのフォーマットを船団方式と称して同一商圏に複数出店し、ドミナントエリアを形成することで競争優位性を確保している。総売場面積は前期末比101.8%と拡大を続け、国内外3,000店舗の出店を目指す。
物流・情報システムの内製化によるコスト競争力
コメリグループの物流は子会社の北星産業が担い、国内12カ所の物流センターから全店舗へ商品を配送する。2026年2月には最大規模の新関西流通センターを稼働させ、省力化・省人化システムを導入した。また、PB商品の国際輸送ではパレチゼーションを開始し、作業効率と環境負荷削減を両立。情報システムは子会社ビット・エイが開発・運用し、グループ全体の業務効率を支える。物流統括部を2023年に設置し、改正物流効率化法にも対応。これらの内製化により、中間マージンを排除したローコスト運営を実現し、低価格戦略の基盤としている。
PB商品とカード事業による収益多様化
コメリはPB(プライベートブランド)商品の開発に注力し、2026年3月期のPB売上高構成比率は48.7%に達する。カー用品ブランド「CRUZARD」やアウトドア用品「Natural Season」は好調で、他社との差別化に貢献している。また、子会社コメリキャピタルが運営する「コメリカード」は、個人・法人・建設事業者・農業者向けに多様な決済手段を提供。カード会員へのポイント優遇策や販促活動により、来店頻度と買上点数を向上させる。リフォーム事業では全店で受付可能な「住急番」サービスを展開し、2026年3月期のリフォーム事業売上高は前期比102.2%と堅調に推移している。
業界の中での役割はホームセンター運営・関連サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ホームセンター主力
「コメリパワー」「コメリPRO」「コメリH&G」等のフォーマットで、金物・工具、資材・建材、園芸・農業用品などの生活関連商品を低価格で品揃え豊富に販売する。物流、情報システム、クレジットカード、リフォーム工事等の関連サービスも提供。
- ホームセンター店舗(パワー・PRO・H&G等)
- 地域特性に合わせた店舗フォーマットで、DIY用品からプロ向け資材まで幅広い品揃え。
- 物流サービス
- 商品の保管、店舗別仕分け、配送業務を子会社が担う。
- 情報処理サービス
- グループのシステム開発・運用・保守及び外部受託も行う。
- クレジットカード・保険代理店
- コメリキャピタルがカード事業、保険販売を手掛ける。
- リフォーム工事
- 大規模リフォームの請負、清掃・補修メンテナンス。
02その他(燃料・書籍等)副次
LPガス・ガソリン・灯油等の燃料販売、書籍等の販売、中国での不動産賃貸を行う。グループ内への燃料供給と一般販売の両方。
- 燃料販売(LPガス、ガソリン、灯油)
- グループ会社向け及び一般顧客向けに燃料と関連機器を販売。
- 書籍等販売
- 書店経営。
製品と技術
店舗フォーマット:パワー・PRO・H&Gの三者体制
コメリが展開する主な店舗フォーマットは三つである。「コメリパワー」は大型総合店で、低価格と豊富な品揃えを特徴とし、120店舗を運営。DIYからプロまで幅広い需要をカバーする。「コメリPRO」は金物・工具と資材・建材に特化した専門店で24店舗。建設事業者や農業者向けに大口需要に対応する。「コメリH&G」は小型の利便性重視店で1,088店舗と最も多く、地域密着型の購買拠点として機能する。さらに、農業専門の「AT」フォーマットも2店舗存在する。これらのフォーマットを同一商圏に組み合わせる船団方式が、ドミナントエリア形成の要となっている。
PB商品開発:クルザードとナチュラルシーズン
コメリはプライベートブランド(PB)商品の開発に積極的で、2026年3月期のPB売上構成比は48.7%に達する。代表的なカテゴリーブランドとして、カー用品の「CRUZARD(クルザード)」とアウトドア用品の「Natural Season(ナチュラルシーズン)」がある。これらのブランドはテレビCMやソーシャルメディアを活用した重点販売により好調な販売実績を上げている。PB商品の開発は、標準化された1,200以上の店舗と国内12カ所の物流拠点、海外調達拠点を活用したソーシングとバイイングにより行われ、独自性とコスト優位性を両立している。また、「暮らしを守り・育てる商品開発」を理念に掲げ、生活者の潜在ニーズを具現化する。
物流センターと北星産業の内製物流網
コメリの物流は子会社北星産業が一元的に担い、国内12カ所の物流センターで構成される。2026年2月に稼働した「コメリ(新)関西流通センター」は最大規模で、省力化・省人化システムを導入しローコスト運営を実現。物流センターでは商品の保管、店舗別仕分け、配送業務を行い、グループ外の取引先への配送も請け負う。国際輸送ではPB商品のパレチゼーションを開始し、荷役効率の向上と木製パレットの削減を達成。物流統括部の設置や物流統括管理者の任命により、改正物流効率化法への対応も進める。この内製物流網が、中間コスト削減と安定供給の両面で競争力の源泉となっている。
リフォームサービスとコメリキャピタルの決済事業
リフォーム事業は全国1,200以上の全店舗で受付可能で、大規模リフォームから設備の取付・交換まで対応する。「住急番取付」や「住急番サービス」の売上高は前期比111.5%と堅調に推移。全店従業員の86.6%がリフォームマイスター2級を取得し、専門性を高めている。一方、子会社コメリキャピタルは「コメリカード」を運営し、個人・法人・農業者向けの決済手段を提供。カード会員向けのポイント優遇や販促活動により、来店頻度と買上点数を向上させる。また、シロアリ駆除や庭木手入れなどの付帯サービスも展開し、住まいに関するワンストップサービスを目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
新潟地盤のホームセンター中堅
コメリは新潟県を中心にホームセンターを展開する中堅小売業者で、売上高約3,792億円(2025年3月期)と業界内では地域密着型のポジション。同業のトライアルホールディングスがディスカウント戦略で全国拡大しているのに対し、コメリはDIY・資材・農業関連に強みを持ち、地域密着のきめ細かなサービスで差別化している。営業利益率5.9%と安定した収益を上げているが、出店地域が限定されているため成長余地は限定的。
強み
- 新潟県内で圧倒的な店舗網と認知度を誇り、顧客基盤が強固。
- 家庭菜園や日曜大工向け品揃えが充実し、リピーターを獲得。
- 営業利益率6%前後と安定的で、ローコスト運営が浸透。
- 店舗スタッフによる専門アドバイスなど、大手にないきめ細かさ。
課題
- 新潟県への依存度が高く、人口減少や地域経済の停滞が直撃。
- ホームセンター大手に対抗する資金力・ブランド力に欠ける。
- ネット販売強化が課題で、デジタル競争に乗り遅れる懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がコメリ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 40件
米穀商からホームセンターへの転換:1952〜1977年
コメリの起源は1952年、新潟県で初代社長捧寅七が米穀商「米利商店」を創業したことに遡る。1962年に株式会社米利商店に組織変更。1963年には昭和石油瓦斯とLPガス特約店契約を結び、燃料販売に進出した。1973年に商号を「株式会社米利」に変更。1974年には子会社北星産業を設立し、物流基盤を整備。そして1977年、新潟県三条市にホームセンター三条店(第1号店)を開店し、DIY・住まい関連の小売事業に本格参入した。この間、ガソリンスタンドやLPガススタンドの運営も行い、エネルギー事業と小売事業の両輪で成長の礎を築いた。
上場とフォーマット多様化:1983〜1994年
1983年、コメリは150坪スタイルの小型店「ハード&グリーン」第1号店を新発田市に開店。1985年には商号を「株式会社コメリ」に変更し、同年子会社ライフコメリを設立して燃料販売をグループ化。1987年には新潟証券取引所に株式上場を果たす。1990年には情報処理子会社ビット・エイを設立し、システム内製化の道を開いた。1994年には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本基盤を強化。この時期、店舗フォーマットの標準化と物流・情報システムの整備を進め、多店舗展開の準備を整えた。1996年には中国大連に合弁会社を設立し、海外調達にも乗り出している。
パワー業態の登場と東証一部指定:1997〜2005年
1997年、コメリは東京証券取引所市場第一部に指定され、株式市場での地位を確立。2002年にはクレジットカード事業を担う子会社アクア(後のコメリキャピタル)を設立。2003年、パワー業態の第1号店としてパワー新津店を開店し、大型総合ホームセンターへのシフトを開始した。2004年にはミスタージョンやヤマキを完全子会社化し、M&Aによる規模拡大も積極化。2005年には本店を現在の新潟市南区に移転。この間、物流センターの拡充やPB商品の強化を進め、売上高は3,000億円台に乗り始める。パワー業態の成功がその後の中核フォーマットとなる。
PRO業態の投入と海外拠点の拡充:2010〜2020年
2010年、コメリキャピタルが自社運営のコメリカードを開始し、決済サービスの強化を図る。2013年にはリフォーム工事請負の子会社コメリクリエイトを設立。2014年、三重県津市にPRO業態第1号店を開店し、プロ向け専門店の展開を始めた。2016年には清掃・メンテナンスのコメリサポートを設立。海外では2017年にメコン・フロンティアを設立し東南アジアの調達拠点を強化、2018年にタイ法人、2019年にベトナム法人を設立。2020年には上伊那農業協同組合との協業を開始し、農業分野への取り組みを本格化した。この10年で店舗数は1,000を超え、売上高は3,500億円台に達する。
中期経営計画と物流改革の推進:2021年〜現在
2021年には山形や和歌山の農業協同組合との協業を拡大。2023年には物流統括部を設置し、物流2024年問題への対応を強化。2025年4月には2026年3月期〜2028年3月期の中期経営計画を公表し、最終年度に営業収益4,500億円、営業利益320億円の目標を掲げた。2026年2月には最大規模の新関西流通センターを稼働。出店戦略では国内外3,000店舗を目指し、パワー・PRO・H&Gの船団方式を継続。PB商品の売上構成比は48.7%に達し、物流内製化とシステム統合による生産性向上を進めている。直近の売上高は3,854億円、営業利益231億円と堅調に推移している。
年表40件を開く
1950年代
- 1952年4月創業新潟県から小売主食販売店の登録を受け、初代社長捧寅七が米穀商米利商店を創業。
1960年代
- 1962年7月創業個人商店を株式会社米利商店に組織変更、設立。(会社設立日、1962年7月2日)
- 1963年12月昭和石油瓦斯㈱とLPガス特約店契約を締結。LPガス、石油販売を開始。
- 1967年11月新社屋を新潟県三条市東裏館に竣工。ガソリンスタンド、LPガススタンドを同地内に開設。
1970年代
- 1973年1月商号変更商号を株式会社米利に変更。
- 1974年3月北星産業㈱(現連結子会社)を設立。
- 1977年4月ホームセンター事業に進出、新潟県三条市須頃地区にホームセンター三条店(第1号店)を開店。
1980年代
- 1983年9月150坪スタイルの店舗「ハード&グリーン」第1号店を新潟県新発田市に開店。
- 1985年2月㈱ライフコメリ(現連結子会社)を設立。
- 1985年7月商号変更商号を株式会社コメリに変更。
- 1986年12月本店を、新潟県三条市興野二丁目19番38号から新潟県新潟市米山四丁目1番28号に移転。
- 1987年4月M&A㈱ブリージーグリーン(元連結子会社)を設立。(2006年10月吸収合併)
- 1987年10月上場新潟証券取引所に株式上場。
- 1988年4月㈱ムービータイム(現連結子会社)を設立。
1990年代
- 1990年5月㈱ビット・エイ(現連結子会社)を設立。
- 1990年11月創業コメリ緑資金設立。
- 1994年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1996年1月中国大連市に合弁会社大連米利海辰商場有限公司設立。
- 1996年7月創業財団法人緑育成財団設立。
- 1996年11月事業本部を新潟県白根市(現新潟市南区)に移転。
- 1997年9月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 1998年4月M&A㈱アテーナ(元連結子会社)の株式を取得。(2009年10月吸収合併)
- 1999年7月創業台湾に米利商品開發股份有限公司設立。
2000年代
- 2001年4月M&Aミスタージョン㈱(元連結子会社)と資本業務提携。(2004年2月株式交換により完全子会社化、2006年4月吸収合併)
- 2002年4月商号変更㈱アクア(現連結子会社)を設立。(2007年4月1日付で商号を㈱コメリキャピタルに変更)
- 2002年5月M&A㈱キッコリー(元連結子会社)の株式を取得。(2006年4月吸収合併)中国上海市に上海米利貿易有限公司設立。
- 2002年10月M&A㈱ヤマキ(元連結子会社)と資本業務提携。(2004年2月株式交換により完全子会社化、2009年4月吸収合併)
- 2003年3月新潟県新津市(現新潟市秋葉区)にパワー業態1号店としてパワー新津店を開店。
- 2005年3月本店を新潟県新潟市清水(現南区清水)4501番地1に移転。
- 2005年9月創業NPO法人コメリ災害対策センター設立。
2010年代
- 2010年6月㈱コメリキャピタルがコメリカード自社運営開始。
- 2012年11月創業コメリ緑資金と財団法人緑育成財団を統合し公益財団法人コメリ緑育成財団を設立。
- 2013年11月㈱コメリクリエイト設立。
- 2014年7月三重県津市にPRO業態1号店としてPRO白塚店を開店。
- 2016年4月㈱コメリサポート設立。
- 2017年7月創業MEKONG FRONTIER CO.,LTD.設立。
- 2018年2月創業KOMERI(THAILAND)CO.,LTD.設立。
- 2019年1月創業KOMERI VIETNAM CO.,LTD.設立。
2020年代
- 2020年3月上伊那農業協同組合(長野県)との協業を本格的に開始。
- 2021年4月山形おきたま農業協同組合(山形県)、紀の里農業協同組合(現、JAわかやま紀の里地域本部、和歌山県)との協業を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益2028年3月期まで4,500億円
- 営業利益2028年3月期まで320億円
- ROA(総資本経常利益率)2028年3月期まで8.0%以上
- ROE2028年3月期まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
出店戦略とドミナント形成
国内外3,000店舗を目指し、パワー・PRO・H&G等の複数フォーマットを組み合わせた船団方式で出店を推進。ドミナントエリアを形成し競争優位性を確保する。
- 02
商品力の強化とPB育成
1,200超の店舗と12カ所の物流網を活かし、マス効果で商品力強化。独自カテゴリーブランドを育成し、差別化と競争優位性を高める。
- 03
物流機能の拡充と内製化
物流センターを拡充し、物流の内製化・効率化・店舗作業のローコスト化を推進。サプライチェーン全体の生産性向上と2024年問題への対応を図る。
- 04
プロ需要の獲得と農業支援
パワー・PRO出店で建設事業者向け調達コスト削減。JAとの協業も含め農業の産業化を支援し、持続可能な農業モデルを構築する。
- 05
人的資本投資とDX推進
教育カリキュラム「賢和塾」などで人材育成。DX投資で業務生産性と顧客提案力を向上し、既存店の売上高向上と高収益体制を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,750人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は490万円で、9期前と比べて+14.3%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,633 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,588 | — |
| 2019年3月 | 429 | 37.0 | 10.4 | 4,646 | — |
| 2020年3月 | 447 | 36.3 | 10.5 | 4,253 | — |
| 2021年3月 | 458 | 36.6 | 10.5 | 4,463 | — |
| 2022年3月 | 523 | 36.4 | 10.7 | 4,454 | — |
| 2023年3月 | 504 | 37.0 | 11.0 | 4,300 | — |
| 2024年3月 | 502 | 37.8 | 11.8 | 4,110 | — |
| 2025年3月 | 496 | 38.3 | 12.3 | 3,953 | 567 |
| 2026年3月 | 490 | 38.9 | 13.0 | 3,750 | 616 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内北星産業㈱新潟県新潟市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ビット・エイ新潟県新潟市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱コメリキャピタル新潟県新潟市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ライフコメリ新潟県三条市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ムービータイム新潟県新潟市南区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,854億円、営業利益は231億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.6%、利益が+3.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,008億円 | 3,854億円 |
| 営業利益 | 240億円 | 231億円 |
| 純利益 | 150億円 | 146億円 |
| 1株あたり配当 | ¥58 | ¥58 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,146億円、営業利益は109億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年4Q | 3,469 | — | — | −7 |
| 2020年4Q | 3,486 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 3,857 | — | — | 16 |
| 2022年4Q | 3,761 | — | — | 8 |
| 2023年4Q | 3,794 | — | — | 9 |
| 2024年4Q | 3,708 | — | — | −2 |
| 2025年4Q | 3,792 | 76 | 2.0 | 41 |
| 2026年2Q | 2,012 | 154 | 7.7 | 104 |
| 2026年4Q | 1,842 | 77 | 4.2 | 42 |
| 2027年1Q | 1,146 | 109 | 9.5 | 72 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は3,192億円から3,854億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ㈱コメリクリエイト設立。 | |||||
| 2013年3月 | 3,192 | — | 186 | — | 100 |
| 2014年3月 | 3,356 | — | 196 | — | 106 |
| 2015年3月 | 3,170 | — | 155 | — | 72 |
| ㈱コメリサポート設立。 | |||||
| 2016年3月 | 3,243 | — | 174 | — | 96 |
| MEKONG FRONTIER CO.,LTD.設立。 | |||||
| 2017年3月 | 3,296 | — | 168 | — | 110 |
| KOMERI(THAILAND)CO.,LTD.設立。 | |||||
| 2018年3月 | 3,420 | — | 171 | — | 109 |
| KOMERI VIETNAM CO.,LTD.設立。 | |||||
| 2019年3月 | 3,469 | — | 182 | — | 109 |
| 2020年3月 | 3,486 | — | 186 | — | 119 |
| 2021年3月 | 3,857 | — | 304 | — | 204 |
| 2022年3月 | 3,761 | — | 282 | — | 179 |
| 2023年3月 | 3,794 | — | 258 | — | 171 |
| 2024年3月 | 3,708 | — | 222 | — | 137 |
| 2025年3月 | 3,792 | 224 | 222 | 5.9 | 137 |
| 2026年3月 | 3,854 | 231 | 234 | 6.0 | 146 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,854億円のうち、営業利益として残るのは231億円で6.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は146億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.3%2,671億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%1,101億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.0%231億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが238億円、投資CFが−181億円で、差し引きのフリーCFは57億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は120億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 175 | −179 | −5 | −4 | 30 |
| 2014年3月 | 223 | −181 | 55 | 42 | 127 |
| 2015年3月 | 149 | −171 | −15 | −22 | 90 |
| 2016年3月 | 218 | −129 | −83 | 89 | 96 |
| 2017年3月 | 267 | −139 | −149 | 128 | 76 |
| 2018年3月 | 224 | −169 | −62 | 55 | 68 |
| 2019年3月 | 233 | −203 | −62 | 30 | 37 |
| 2020年3月 | 245 | −98 | −90 | 147 | 93 |
| 2021年3月 | 366 | −142 | −146 | 224 | 171 |
| 2022年3月 | 259 | −113 | −125 | 146 | 192 |
| 2023年3月 | 199 | −117 | −135 | 82 | 139 |
| 2024年3月 | 214 | −154 | −33 | 60 | 165 |
| 2025年3月 | 231 | −182 | −52 | 49 | 162 |
| 2026年3月 | 238 | −181 | −100 | 57 | 120 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,942億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,570億円で、自己資本比率は65.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,721 | 1,254 | 1,467 | 46.1 |
| 2014年3月 | 2,968 | 1,338 | 1,630 | 45.0 |
| 2015年3月 | 3,011 | 1,391 | 1,620 | 46.1 |
| 2016年3月 | 3,055 | 1,456 | 1,599 | 47.6 |
| 2017年3月 | 3,066 | 1,552 | 1,514 | 50.6 |
| 2018年3月 | 3,197 | 1,650 | 1,547 | 51.6 |
| 2019年3月 | 3,264 | 1,740 | 1,524 | 53.2 |
| 2020年3月 | 3,311 | 1,820 | 1,491 | 55.0 |
| 2021年3月 | 3,482 | 2,006 | 1,476 | 57.6 |
| 2022年3月 | 3,548 | 2,138 | 1,410 | 60.3 |
| 2023年3月 | 3,614 | 2,273 | 1,341 | 62.9 |
| 2024年3月 | 3,729 | 2,362 | 1,367 | 63.4 |
| 2025年3月 | 3,867 | 2,463 | 1,403 | 63.7 |
| 2026年3月 | 3,942 | 2,570 | 1,372 | 65.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中69位あたり、逆に低いのはROEで322社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,845で、1年前と比べて+14.9%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 0.69倍 |
| 配当利回り | 1.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3925円で、直近1か月で+13.44%と大きく上昇。1年では+23.32%。25日線3647円を上回り、75日線3534円・200日線3455円を大幅に上抜け、上昇トレンドが鮮明。52週高値4190円に迫る(約6.3%下)。出来高は7月29日に56万株と急増、その後も高水準が続く。特に7月末に急騰、時価総額が拡大したことが材料視された可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 12.67 倍、予想 12.3 倍で同業界平均 41.55 倍を大きく下回り、PBR 0.70 倍も平均 2.95 倍の約 4 分の 1 と割安。ROE 5.8% と収益性はまずまず。配当利回り 1.48% は平均 13.54% を大きく下回るが、配当性向 20.2% と余力は大きい。業績は増収増益で安定しており、バリュエーション面で優位性が高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 12.0倍 | — |
| PBR | 0.69倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長戦略の焦点は、プロ向け事業の拡大と出店エリアの広がり。強気派は、DIY需要の底堅さとPB商品の利益率に着目する。弱気派は、小売競争の激化と人口減少による市場縮小を懸念する。
- PB商品強化
「コメリパワー」等の自社ブランドが利益率向上に貢献する。
- プロ向け拡大
建築・農業関連の売上が増加、業績を下支えする。
- 株主還元
配当利回り1.48%と安定した配当を継続。
- 営業利益231億円、2期連続の増益通年影響中
営業利益224億円→231億円、営業利益率5.99%。売上高3854億円と増収も伴う
- 売上高3854億円、3期連続の増収通年影響中
売上高3708億円→3792億円→3854億円と増収基調が定着している
- PBR0.70倍と1倍割れ、割安感継続影響中
PBR0.70倍、ROE5.8%。純資産対比の割安さが資本政策の期待につながる
- 配当利回り1.48%を確保継続影響弱
配当利回り1.48%、純利益146億円。現金配当を維持する収益基盤がある
- 競争激化
ネット通販や他のホームセンターとの価格競争でマージンが圧縮。
- 人口減少
地方の市場縮小が顕著で、出店余地が限られる。
- コスト増
人件費や物流費の上昇が利益を圧迫する可能性。
- ROE5.8%と資本効率は低位継続影響中
ROE5.8%、PBR0.70倍。ROE向上が遅れるとバリュエーション改善は進みにくい
- 営業利益の増加率は3%台にとどまる通年影響弱
営業利益224億円→231億円、増加率3.1%。大幅な利益成長は期待しにくい
- 予想PER12.3倍と成長期待を織り込めない決算発表後影響弱
実績PER12.67倍、予想PER12.3倍。市場の成長評価は依然慎重と言える
- 株価は1年で23%上昇も評価は抑制的継続影響弱
株価上昇率23.32%、PER12.67倍。業績拡大の割にPERの拡大が進まない
- 既存店売上高
- 消費者需要と出店効果を捉える基本指標。
- プロ向け売上比率
- 成長戦略の進捗を測る。
- PB商品売上比率
- 収益性向上の鍵を握る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり58円で、前期から+3.7%。いまの株価に対する利回りは1.51%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 38 | — | 23.1 |
| 2018年3月 | 39 | 2.6 | 24.8 |
| 2019年3月 | 40 | 2.6 | 24.6 |
| 2020年3月 | 42 | 5.0 | 19.4 |
| 2021年3月 | 45 | 7.1 | 11.5 |
| 2022年3月 | 46 | 2.2 | 14.4 |
| 2023年3月 | 50 | 8.7 | 15.5 |
| 2024年3月 | 52 | 4.0 | 20.2 |
| 2025年3月 | 54 | 3.8 | 21.0 |
| 2026年3月 | 56 | 3.7 | 20.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥58
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,166人。区分でいちばん多いのは事業法人で36.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.5%を占め、残る46.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 32.0 | 32.2 | 32.4 | 35.7 | 35.7 | 36.1 |
| 個人・その他 | 25.9 | 27.4 | 28.0 | 27.2 | 28.9 | 27.8 |
| 外国法人 | 19.4 | 19.6 | 18.4 | 16.1 | 17.2 | 18.2 |
| 金融機関 | 21.9 | 20.0 | 20.4 | 20.3 | 17.4 | 16.2 |
| 自己株式 | 8.4 | 8.4 | 9.4 | 11.0 | 12.0 | 12.2 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 1.2 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社米利 | 30.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.26 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.87 |
| 04 | NOMURA CUSTODY NOMINESS LIMITEDOMNIBUS-FULLY PAID(CASHPB) (常任代理人 野村證券㈱) | 3.24 |
| 05 | 捧 雄一郎 | 2.58 |
| 06 | 株式会社第四北越銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 2.46 |
| 07 | 有限会社ささげ | 2.26 |
| 08 | 公益財団法人美術育成財団雪梁舎 | 2.25 |
| 09 | コメリ社員持株会 | 1.63 |
| 10 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13捧 ミヨエ新規の大量保有報告0.18%+0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+57%、1株純資産は14期で+122%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 197 | 2,468 | 8.3 | 14.1 | 22.0 |
| 2014年3月 | 208 | 2,632 | 8.2 | 13.5 | 21.6 |
| 2015年3月 | 141 | 2,747 | 5.3 | 20.0 | 35.3 |
| 2016年3月 | 189 | 2,873 | 6.7 | 12.2 | 26.1 |
| 2017年3月 | 218 | 3,063 | 7.3 | 12.7 | 23.1 |
| 2018年3月 | 215 | 3,254 | 6.8 | 13.2 | 24.8 |
| 2019年3月 | 216 | 3,432 | 6.5 | 12.6 | 24.6 |
| 2020年3月 | 237 | 3,659 | 6.7 | 8.2 | 19.4 |
| 2021年3月 | 410 | 4,033 | 10.7 | 7.5 | 11.5 |
| 2022年3月 | 360 | 4,362 | 8.6 | 7.3 | 14.4 |
| 2023年3月 | 352 | 4,675 | 7.8 | 7.8 | 15.5 |
| 2024年3月 | 286 | 4,936 | 5.9 | 12.1 | 20.2 |
| 2025年3月 | 289 | 5,193 | 5.7 | 10.2 | 21.0 |
| 2026年3月 | 310 | 5,473 | 5.8 | 11.3 | 20.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
23名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は23名。2026/3期の役員報酬は総額196百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 捧雄一郎 | 代表取締役社長 最高経営責任者 | 70 | 1,390,000 |
| 田邊正 | 取締役 常務執行役員 オペレーション担当 兼海外事業統括 兼コンプライアンス担当 | 68 | 6,000 |
| 早川博 | 取締役 常務執行役員 財務経理・経営企画・関係会社・広報担当 | 63 | 9,000 |
| 保坂直志 | 取締役 常務執行役員 開発建設担当 兼店舗企画部ゼネラルマネジャー | 57 | 4,000 |
| 松田修一 | 取締役 | 82 | 6,000 |
| 菊地美佐子 | 取締役 | 65 | — |
| 竹川倫恵子 | 取締役 | 56 | — |
| 森茂行 | 取締役 執行役員 組織開発・人事総務担当 兼人事教育部ゼネラルマネジャー | 57 | 7,000 |
| 住吉正二郎 | 取締役(常勤監査等委員) | 78 | 14,000 |
| 藤田善六 | 取締役(監査等委員) | 78 | 5,000 |
| 三谷香 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 諏佐幸夫 | フォーマット商品担当ゼネラルマネジャー | — | — |
残りの役員11名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大石一範 | 商品担当 | — |
| 間宮正幸 | 開発建設担当付シニアマネジャー | — |
| 杉村卓勇 | DX部ゼネラルマネジャー兼物流統括部ゼネラルマネジャー兼情報セキュリティ担当 | — |
| 長谷部邦俊 | 開発担当兼開発第1部ゼネラルマネジャー | — |
| 山田健 | 園芸・農業・ペット用品商品部ゼネラルマネジャー | — |
| 佐藤智和 | アグリ事業部ゼネラルマネジャー | — |
| 北嶋高秀 | 営業企画部ゼネラルマネジャー | — |
| 粟野雅行 | 北星産業株式会社取締役 | — |
| 浦田誠 | リフォーム資材・エクステリア用品商品部ゼネラルマネジャー | — |
| 真柄圭太 | 関西ゾーンゾーンマネジャー | — |
| 長谷川博和 | 取締役 | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 116 | 38 | 17 | 154 | 26 |
| 社外取締役 | 7 | 26 | — | — | 26 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,179字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,305字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,305字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,678字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-28
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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