概要
カネ美食品は、業務用冷凍食品の製造・販売を主力とする食品企業である。主な販売先はコンビニエンスストアやスーパーマーケットで、寿司・惣菜・弁当の中核となる具材を供給する。冷凍技術による品質保持と大量生産体制を強みとし、2025年2月期の売上高は905億円、営業利益は31億円。従業員数は1,121名。本社は名古屋市緑区に置く。
テナント事業と外販事業の二本柱
カネ美食品の事業は、テナント事業と外販事業の二つに区分される。テナント事業はスーパーマーケット等に総合惣菜店舗、寿司専門店舗、洋風惣菜店舗を出店し、寿司・惣菜等を製造販売する。回転寿司「回転割烹 寿司御殿」の運営も含む。外販事業はコンビニエンスストア加盟店向けに弁当・おにぎり・惣菜等を製造納品する。主要取引先は、テナント事業ではユニー、UDリテール、ドン・キホーテ、長崎屋(いずれもPPIHグループ)、外販事業ではファミリーマートである。2026年2月期の売上高は、テナント事業が474億20百万円(前年比3.3%増)、外販事業が392億33百万円(同12.0%減)で、全体の86億65百万円を占める。セグメント利益はテナント事業が28億71百万円、外販事業が1億13百万円の損失となり、外販事業は生産体制整備に伴う一時コストが響いた。
PPIHグループの中核としての位置づけ
2025年8月、カネ美食品は株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の子会社となった。PPIHはドン・キホーテやユニー、長崎屋などを傘下に持つ流通グループである。カネ美食品はグループ内で惣菜・弁当の製造機能を担い、PPIHグループ各社への納品を拡大している。グループの長期経営計画に基づき、惣菜戦略の連携を深めており、新業態「ロビン・フッド」への出店も視野に入れる。これにより、外販事業ではPPIHグループ店舗向け納品が増加した一方、主要コンビニエンスストア向けは拠点整理の影響で減収となった。グループ内での役割を強めつつ、独立した中食企業としての競争力も維持する方針である。
名古屋発、全国12拠点の生産体制
本社は名古屋市緑区。生産拠点は愛知県内に集中するが、岐阜、三重、静岡、京都、新潟、神奈川にも工場を持つ。主要工場として、天白工場(米飯加工専用)、十一屋工場、岡崎工場、多治見工場、津工場、袋井工場、京都工場、羽島工場、東海工場、横浜工場、新潟工場がある。1999年には港炊飯センターを設置し炊飯事業を開始、2000年に子会社化した。配送は1999年以降外部委託している。この全国的な生産ネットワークにより、コンビニエンスストアやスーパーマーケットのチェーン展開に対応する大量生産と安定供給を実現している。設備投資は近年維持・更新が中心だったが、成長に向けた新規投資へのシフトを進めている。
業界の中での役割は食品製造・販売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| テナント事業 | 474億円 | 54.7% | — | — |
| 外販事業 | 392億円 | 45.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01スーパーマーケット・小売店主力
スーパーマーケット等に総合惣菜店舗、寿司専門店舗、洋風惣菜店舗を出店し、寿司・惣菜等を製造・販売。外食店舗として回転寿司「回転割烹 寿司御殿」も運営。ユニー、ドン・キホーテなど親会社グループ企業が主要顧客。
主要顧客ユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社ドン・キホーテ、株式会社長崎屋
- 総合惣菜
- スーパーなどに展開する惣菜店舗で販売する、調理済みの惣菜。
- 寿司
- 寿司専門店舗で販売する、一品ずつ握った寿司。
- 洋風惣菜
- 洋風惣菜店舗で販売する、コロッケやグラタンなどの惣菜。
02コンビニエンスストア準主力
コンビニエンスストアの加盟店向けに、弁当・おにぎり・惣菜等を製造し、納品する。主要顧客は株式会社ファミリーマート。
主要顧客株式会社ファミリーマート
- コンビニ向け弁当・おにぎり・惣菜
- コンビニの店頭で販売される、弁当、おにぎり、惣菜などの製造・納品。
製品と技術
冷凍技術を核とした具材の大量生産
カネ美食品の主力製品は、コンビニエンスストアやスーパーマーケット向けの寿司・惣菜・弁当の中核具材である。これらは冷凍技術を応用して製造され、品質保持と長期保存を両立する。例えば、冷凍設備を導入した工場では、原体野菜から加工する設備も整え、内製化を進めている。冷凍製品は製造ノウハウの蓄積により、新規取引先への納品も開始されている。また、アレルゲンや原材料、産地、栄養成分などの情報を電子データで管理するシステムを構築し、安全性とトレーサビリティを確保。冷凍技術は、大量生産と鮮度維持を両立させ、外販事業の競争力を支える基盤技術となっている。
テナント事業:店内調理と内製商品の組み合わせ
テナント事業では、スーパーマーケット内に出店する総合惣菜店舗や寿司専門店、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」を運営する。店内調理による「出来立て・作りたて」を強みとし、シズル感を訴求する販促物で顧客満足度を高めている。同時に、自社工場で製造した内製商品の導入を強化し、生産性向上と機会損失低減を図る。2026年2月期には、eashionで百貨店やエキナカ店舗におけるインバウンド需要が客数増加に寄与し、客単価も上昇した。また、回転寿司「回転割烹 寿司御殿」の運営も手掛ける。テナント事業は売上高474億円、セグメント利益28.7億円と、収益の安定した柱である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
食品製造小売で中規模、低利益率
同社は小売業に分類され、食品の製造・販売を行っているとみられます(名称から惣菜や弁当などを扱うと推測)。売上高は2024年2月期の871億円から2025年2月期には905億円へと増加しましたが、2026年2月期には867億円と減少が見込まれています。営業利益率は3%台と低水準で、小売業の特性上、薄利多売のビジネスモデルと考えられます。同業他社にはトライアルホールディングスなどがありますが、売上高規模ではトライアルがより大きく、同社は中規模の位置付けです。食品業界は競争が激しく、原材料費や人件費の高騰が収益を圧迫する要因となっています。
強み
- 売上高が900億円前後と、小売業界で一定の規模を有している。
- 食品を幅広く取り扱い、多様な顧客ニーズに応えている。
- 店舗網や販売チャネルを保有し、安定した流通経路を持つ。
- 地域密着型のサービスで固定客を獲得している可能性。
課題
- 営業利益率が3%台と低く、コスト管理や付加価値創出が課題。
- 2026年2月期に売上が減少しており、需要減退や競争激化の恐れ。
- 原材料費や物流費の高騰が収益を圧迫し、価格転嫁が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がカネ美食品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3093トレジャー・ファクトリー | 463億円 | 14.0倍 |
| 2 | 3091ブロンコビリー | 428億円 | 35.1倍 |
| 3 | 7463アドヴァングループ | 427億円 | 4.0倍 |
| 4 | 7522ワタミ | 405億円 | 10.5倍 |
| 5 | 2792ハニーズホールディングス | 402億円 | 14.1倍 |
| 6 | 2669カネ美食品 | 392億円 | 20.7倍 |
| 7 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 8 | 3159丸善CHIホールディングス | 370億円 | 11.1倍 |
| 9 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 10 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
| 11 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
スーパー店舗から惣菜チェーンへ:創業期1971~1975年
1971年3月、名古屋市中川区にカネ美食品株式会社が資本金650万円で設立された。目的はスーパーマーケット内に惣菜店舗を出店しチェーン展開することであった。同年5月には「株式会社鮨の美也古」を設立し、1972年5月に吸収合併、総合惣菜店舗としてチェーン展開を開始する。設立から1年余りで本社を名古屋市南区に移転、さらに1975年10月には天白区に本社・工場・配送センターを新設した。この時期は、店舗運営を核とした事業基盤を固める段階であり、後の外販事業へつながる製造能力の基礎が築かれた。
ユニーとの取引開始で外販事業がスタート(1980年)
1980年3月、ユニー株式会社のサークルK・ジャパン事業部第1号店の開店に伴い、本社工場から弁当の納品を開始した。これが外販事業の始まりである。コンビニエンスストア向けの需要拡大に対応するため、1983年には十一屋工場を新設、1986年には配送センターを移転した。同年12月には、サークルケイ・ジャパンへの納品業務拡大を目的に、三河地方をエリアとする100%子会社「株式会社サンショク」を設立。1987年には岡崎工場を新設し、生産能力を強化した。この時期、外販事業がテナント事業と並ぶ柱へと成長する契機となった。
子会社統合と炊飯事業参入:1990年代の再編
1991年から1999年にかけて、カネ美食品は工場新設と子会社統合を進めた。1991年にサンショクとデリカパレット多治見を設立したが、1992年に両子会社を吸収合併。同時に本社工場を米飯加工専用の天白工場に改築し、多治見工場を新設した。1999年にはポルトサンショク工場を改築し港炊飯センターを設置、炊飯事業を開始した。この間、津工場(1994年)、袋井工場(1996年)、岡崎工場(1997年)、京都工場(1997年)、羽島工場(1999年)を相次いで新設し、生産拠点を全国に広げた。また1999年には配送センターを廃止し物流を外部委託するなど、効率化も図られた。
株式公開とレストラン事業の分離(2000~2005年)
2000年10月、カネ美食品は日本証券業協会に株式を店頭登録し、公的な市場にデビューした。同時期に新潟工場を新設し、2002年には東海工場、横浜工場を新設して関東へ進出した。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、資本市場での調達力を高めた。2005年には100%子会社「株式会社エスジーダイニング」を設立し、和食レストラン「寿司御殿赤池本店」や回転寿司「回転割烹 寿司御殿」の運営を移管。これにより、テナント事業のうち直営レストラン部門を分離し、製造・販売に集中する体制を整えた。
年表34件を開く
1970年代
- 1971年3月創業スーパーマーケットに惣菜店舗を出店し、チェーン展開することを目的として、名古屋市中川区において、「カネ美食品株式会社」(資本金650万円)を設立する。
- 1971年5月創業「株式会社鮨の美也古」を設立する。
- 1972年5月M&A「株式会社鮨の美也古」を吸収合併し、総合惣菜店舗としてチェーン展開を開始する。
- 1972年7月名古屋市南区に「本社」を新設・移転する。
- 1975年10月名古屋市天白区中坪町218番地に「本社」を新設・移転するとともに、「本社工場」及び「配送センター」を新設する。
1980年代
- 1980年3月「ユニー株式会社 サークルK・ジャパン事業部」の第1号店の開店に伴い、「本社工場」より弁当の納品を開始する。外販事業のスタートとなる。
- 1983年4月名古屋市港区宝神一丁目178番地2に「十一屋工場」を新設する。
- 1986年7月名古屋市天白区中坪町186番地に「配送センター」を新設・移転する。
- 1986年12月「サークルケイ・ジャパン株式会社」への弁当等の納品業務の拡大を目的として、愛知県三河地方をエリアとする100%子会社の「株式会社サンショク」(資本金1,000万円)を設立する。
- 1987年10月愛知県岡崎市法性寺町に「サンショク岡崎工場」を新設する。
1990年代
- 1990年3月名古屋市港区宝神一丁目172番地に「十一屋工場」を新設・移転する。
- 1991年4月「本社工場」の改築のため生産を「(旧)十一屋工場」に移動し、「ポルトサンショク工場」に名称変更する。
- 1991年5月「サークルケイ・ジャパン株式会社」への弁当等の納品業務の拡大を目的として、岐阜・長野をエリアとする100%子会社の「株式会社デリカパレット多治見」(資本金1,000万円)を設立する。
- 1992年3月M&A100%子会社の「株式会社サンショク」及び「株式会社デリカパレット多治見」を吸収合併する。
- 1992年4月「本社工場」を米飯加工専用工場に改築し、「天白工場」に名称変更する。
- 1992年10月岐阜県多治見市に「多治見工場」を新設する。
- 1993年4月「ポルトサンショク工場」を休止する。
- 1993年8月名古屋市天白区中坪町90番地に「本社」及び「配送センター」を新設・移転し、「調理センター」を新設する。
- 1994年11月三重県津市に「津工場」を新設する。
- 1996年11月静岡県袋井市に「袋井工場」を新設する。
- 1997年1月愛知県岡崎市高橋町に「岡崎工場」を新設・移転する。
- 1997年11月京都府八幡市に「京都工場」を新設する。
- 1999年3月岐阜県羽島郡笠松町に「羽島工場」を新設する。
- 1999年4月「配送センター」を廃止し、原材料等の供給を外部委託にする。
- 1999年10月「ポルトサンショク工場」を改築し、「港炊飯センター」を設置する。炊飯事業のスタートとなる。
2000年代
- 2000年4月名古屋市港区宝神一丁目178番地2に100%子会社の「株式会社 港炊飯センター」(資本金2,000万円)を設立し、炊飯事業の業務を移管する。
- 2000年10月日本証券業協会に株式を店頭登録する。
- 2000年10月新潟県新潟市に「新潟工場」を新設する。
- 2002年5月愛知県東海市に「東海工場」を新設する。
- 2002年7月神奈川県厚木市に「横浜工場」を新設する。
- 2004年5月子会社「株式会社 港炊飯センター」の本店を新潟県新潟市に移転する。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
- 2005年4月名古屋市天白区中坪町90番地に100%子会社の「株式会社 エスジーダイニング」(資本金5,000万円)を設立する。
- 2005年10月和食レストランの「寿司御殿赤池本店」、回転寿司の「回転割烹 寿司御殿」及び寿司種等の調理・加工部門の「調理センター」の業務を、当社100%子会社「株式会社 エスジーダイニング」へ移管する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年2月期まで92,000百万円
- 経常利益2027年2月期まで3,300百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
トップライン拡大への積極投資
テナント事業及び外販事業において、事業成長の源泉である設備投資を積極的に実施し、トップラインの拡大を図る。不採算部門の収益性向上による資本投下を伴わない成長も並行して進める。
- 02
DXとデータ活用によるマーケ強化
消費者ニーズや消費行動の変化に対応するため、DX投資や営業活動で得たデータ分析に基づくマーケティングを強化し、新たな価値を創造する。
- 03
食の安全と情報提供の徹底
アレルゲンや原材料などの情報を電子データで管理するシステムを構築し、迅速な情報提供を実現。店舗・工場での衛生管理と従業員の健康管理にも注力する。
- 04
同業他社との差別化戦略
品質・清潔・接客・納期厳守において高いハードルを設定し、期待を裏切らないサービスを提供。安心・安全・健康にも配慮し、「また買いたい」と思われる商品・店舗づくりを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,121人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は522万円で、9期前と比べて+6.2%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,286 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,316 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,286 | — |
| 2020年2月 | 491 | 38.0 | 14.0 | 1,218 | — |
| 2021年2月 | 518 | 39.0 | 15.0 | 1,196 | — |
| 2022年2月 | 537 | 40.0 | 16.0 | 1,180 | — |
| 2023年2月 | 544 | 40.0 | 16.0 | 1,157 | — |
| 2024年2月 | 564 | 40.0 | 16.0 | 1,141 | — |
| 2025年2月 | 559 | 41.0 | 16.0 | 1,153 | 269 |
| 2026年2月 | 522 | 42.0 | 18.0 | 1,121 | 250 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は867億円、営業利益は28億円。前期と比べると減収減益で、売上が-4.2%、利益が-9.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 920億円 | 867億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 28億円 |
| 純利益 | 18億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は220億円、営業利益は8億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−1.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 209 | 8 | 3.8 | 6 |
| 2024年2Q | 220 | 10 | 4.5 | 6 |
| 2024年3Q | 216 | 6 | 2.8 | 4 |
| 2024年4Q | 226 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 223 | 8 | 3.6 | 5 |
| 2025年2Q | 231 | 10 | 4.3 | 7 |
| 2025年4Q | 451 | 13 | 2.9 | 7 |
| 2026年2Q | 429 | 11 | 2.6 | 7 |
| 2026年4Q | 438 | 17 | 3.9 | 11 |
| 2027年1Q | 220 | 8 | 3.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は820億円から867億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 820 | — | 22 | — | 10 |
| 2014年3月 | 846 | — | 27 | — | 12 |
| 2015年3月 | 856 | — | 28 | — | 18 |
| 2016年3月 | 899 | — | 32 | — | 18 |
| 2017年3月 | 883 | — | 6 | — | −5 |
| 2018年3月 | 902 | — | −11 | — | −9 |
| 2019年2月 | 824 | — | 7 | — | −8 |
| 2020年2月 | 847 | — | 18 | — | 13 |
| 2021年2月 | 755 | — | 5 | — | 2 |
| 2022年2月 | 776 | — | 21 | — | 13 |
| 2023年2月 | 811 | — | 27 | — | 17 |
| 2024年2月 | 871 | — | 32 | — | 19 |
| 2025年2月 | 905 | 31 | 31 | 3.4 | 19 |
| 2026年2月 | 867 | 28 | 29 | 3.2 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高867億円のうち、営業利益として残るのは28億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.6%716億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.2%123億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%28億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが16億円、投資CFが−37億円で、差し引きのフリーCFは−21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は158億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −12 | −5 | −2 | 120 |
| 2014年3月 | 31 | −12 | −5 | 19 | 133 |
| 2015年3月 | 33 | −8 | −7 | 25 | 152 |
| 2016年3月 | 38 | −15 | −6 | 23 | 169 |
| 2017年3月 | 3 | −46 | −8 | −43 | 118 |
| 2018年3月 | −30 | −2 | −6 | −32 | 80 |
| 2019年2月 | 46 | −4 | −6 | 42 | 117 |
| 2020年2月 | 22 | 1 | −11 | 23 | 128 |
| 2021年2月 | 10 | −8 | −3 | 2 | 127 |
| 2022年2月 | 32 | −6 | −1 | 26 | 151 |
| 2023年2月 | 26 | −5 | −2 | 21 | 170 |
| 2024年2月 | 31 | −13 | −4 | 18 | 184 |
| 2025年2月 | 29 | −21 | −4 | 8 | 189 |
| 2026年2月 | 16 | −37 | −11 | −21 | 158 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は384億円。このうち返さなくてよい自己資本が299億円で、自己資本比率は77.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 316 | 246 | 70 | 78.0 |
| 2014年3月 | 325 | 251 | 74 | 77.2 |
| 2015年3月 | 348 | 267 | 81 | 76.7 |
| 2016年3月 | 367 | 280 | 87 | 76.2 |
| 2017年3月 | 352 | 269 | 83 | 76.4 |
| 2018年3月 | 343 | 248 | 95 | 72.2 |
| 2019年2月 | 314 | 232 | 82 | 74.0 |
| 2020年2月 | 313 | 233 | 80 | 74.5 |
| 2021年2月 | 301 | 232 | 69 | 77.0 |
| 2022年2月 | 318 | 244 | 74 | 77.0 |
| 2023年2月 | 334 | 259 | 75 | 77.6 |
| 2024年2月 | 359 | 275 | 84 | 76.5 |
| 2025年2月 | 374 | 291 | 83 | 77.8 |
| 2026年2月 | 384 | 299 | 85 | 77.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中17位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中289位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,915で、1年前と比べて+21.1%。過去52週の値幅のなかでは80%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.7倍 |
| PER (会社予想) | 21.1倍 |
| PBR | 1.56倍 |
| 配当利回り | 0.97% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日移動平均線(3995円)をやや下回り、75日線(3855円)は上回っています。1ヶ月では-0.6%と小幅下落しましたが、1年では+22.1%と堅調です。52週高値4085円に近く、52週安値3245円からは+23.0%上昇しています。RSIは40.6とやや弱含み、出来高は7/31に7,900株と増加しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは21.10倍で業界平均の41.65倍を大きく下回り、PBRも1.59倍に対し平均は2.95倍と割安感があります。ROEは6.13%と低水準ですが、配当利回り0.95%は平均の13.61%より低く、株主還元は限定的です。業績は横ばい傾向で、売上高は増加も利益は伸び悩んでいます。割安評価はできるが、成長性や配当の魅力には欠けます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 21.1倍 | — |
| PBR | 1.56倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コンビニなどの販売動向に依存するため、外食・中食市場の変化が業績に直結。強気派は、冷凍食品の需要拡大や新商品開発で成長余地があるとみる。弱気派は、主要顧客の販売不振や同業他社との競争激化による減収・減益を懸念。
- 中食需要の追い風
時短・節約志向で中食市場は拡大、冷凍食品の需要は堅調
- 技術力と供給網
高い冷凍技術と安定供給が顧客の信頼を得ている
- 新商品開発
健康志向や高付加価値商品の開発で単価向上を図る
- 売上高867億円と大型の収益基盤通年影響中
売上高867億円は時価総額399億円の約2.2倍。事業規模が利益を支える.
- 純利益の減少は1億円にとどまる通年影響中
純利益は2025年2月期19億円→2026年2月期18億円と小幅減. 業績の底堅さを示す.
- 株価が1年で22%上昇継続影響弱
直近1年の上昇率は+22.1%と強く、上昇トレンドが継続.
- 予想PER21.5倍と実績PER21.1倍の差が小さい不定影響弱
予想PER21.5倍に対し実績PER21.1倍で、市場予想と実際の利益が接近.
- 顧客依存
特定コンビニ・スーパーの販売不振が直撃するリスク
- 競争激化
同業他社との価格競争で利益率が低下
- 原材料・エネルギー高
コスト上昇が利益を圧迫し、2026年は減益予想
- 2026年2月期は減収減益決算発表後影響中
売上高は前期比4.2%減の867億円、営業利益は同9.7%減の28億円.
- 営業利益率3.23%と低い収益構造通年影響中
営業利益率は3.23%と低く、コスト上昇に対する耐性が弱い.
- PER21.1倍と割高感不定影響中
減益局面にもかかわらずPERは21.1倍と高い. 成長鈍化を織り込むと割高.
- 外国人所有比率3.58%と需給の偏り継続影響弱
外国人所有が3.58%と低く、市場参加者が限られ流動性が低い.
- 主要顧客の販売動向
- コンビニ・スーパーの売上動向が受注に直結するため
- 営業利益率
- 原材料高や競争で利益が圧迫されやすいため
- 新規顧客・新製品比率
- 顧客集中リスクを軽減し、成長の源泉を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.97%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | — |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | — |
| 2019年2月 | 60 | 0.0 | — |
| 2020年2月 | 65 | 8.3 | 49.1 |
| 2021年2月 | 7 | −89.2 | 33.2 |
| 2022年2月 | 17 | 142.9 | 12.4 |
| 2023年2月 | 36 | 111.8 | 20.2 |
| 2024年2月 | 38 | 5.6 | 19.8 |
| 2025年2月 | 38 | 0.0 | 18.9 |
| 2026年2月 | 38 | 0.0 | 20.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ16,013人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.6%を占め、残る39.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.1 | 57.5 | 61.4 | 61.5 | 61.5 | 59.4 |
| 個人・その他 | 32.8 | 33.4 | 34.3 | 32.8 | 33.3 | 34.3 |
| 自己株式 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 5.3 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.5 | 0.6 | 2.0 | 2.0 | 3.5 |
| 証券会社 | 7.6 | 7.6 | 3.0 | 2.9 | 2.2 | 1.6 |
| 金融機関 | 1.3 | 1.0 | 0.7 | 0.9 | 0.9 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス | 38.17 |
| 02 | 株式会社日本アクセス | 7.30 |
| 03 | 株式会社ファミリーマート | 4.11 |
| 04 | カネ美食品共栄会 | 3.11 |
| 05 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.06 |
| 06 | 株式会社昭和 | 2.71 |
| 07 | 株式会社トーカン | 2.08 |
| 08 | シティグループ証券株式会社 | 1.38 |
| 09 | 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社 | 1.00 |
| 10 | カネ美食品社員持株会 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+82%、1株純資産は14期で+28%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 104 | 2,474 | 4.3 | 28.0 | 49.1 |
| 2014年3月 | 121 | 2,520 | 4.9 | 24.7 | 41.4 |
| 2015年3月 | 176 | 2,696 | 6.8 | 19.7 | 31.2 |
| 2016年3月 | 183 | 2,830 | 6.6 | 18.6 | 32.7 |
| 2017年3月 | −52 | 2,737 | — | — | — |
| 2018年3月 | −95 | 2,521 | — | — | — |
| 2019年2月 | −86 | 2,361 | — | — | — |
| 2020年2月 | 132 | 2,409 | 5.5 | 21.7 | 49.1 |
| 2021年2月 | 21 | 2,401 | 0.9 | 139.0 | 33.2 |
| 2022年2月 | 136 | 2,528 | 5.5 | 20.2 | 12.4 |
| 2023年2月 | 178 | 2,679 | 6.8 | 15.7 | 20.2 |
| 2024年2月 | 192 | 2,843 | 6.9 | 17.3 | 19.8 |
| 2025年2月 | 201 | 3,006 | 6.9 | 16.1 | 18.9 |
| 2026年2月 | 189 | 3,157 | 6.1 | 18.2 | 20.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 今井善広 | 代表取締役社長 | 57 |
| 江森優 | 代表取締役 専務執行役員業務統括 | 51 |
| 伊藤佳司 | 取締役執行役員 テナント事業統括(兼)営業戦略室長 | 51 |
| 中島大介 | 取締役執行役員 外販事業統括 | 56 |
| 腰和則 | 取締役執行役員 外販事業統括補佐 | 56 |
| 小西貴文 | 取締役執行役員 商品政策本部長 | 51 |
| 濱村健太 | 取締役 | 49 |
| 高野哲朗 | 取締役 | 63 |
| 片桐三希成 | 取締役 | 50 |
| 白井恭幸 | 取締役 常勤監査等委員 | 61 |
| 池田桂子 | 取締役 監査等委員 | 70 |
| 佐藤雅弘 | 取締役 監査等委員 | 67 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 加藤克彦 | 補欠取締役 監査等委員 | 63 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 13 | 121 | 11 | 4 | 135 | 10 |
| 監査等委員 | 4 | 25 | 3 | — | 28 | 7 |
| 監査等委員 | 3 | 11 | 1 | — | 12 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容672字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,029字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,125字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,929字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-26
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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