概要
1975年に輸入セラミックタイルの販売から創業した株式会社アドヴァングループは、建築用仕上材と住宅設備機器の総合メーカーである。世界約350社のトップメーカーと提携し、タイル・石材・システムキッチンなどを輸入・販売。全国5カ所にショールームを展開し、直接販売方式をとる。連結売上高は約170億円(2026年3月期)、連結従業員数217名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
三つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、建材関連事業、不動産賃貸事業、物流管理事業の三つのセグメントで構成される。建材関連事業は売上の大部分を占め、タイル・石材・住宅設備機器の輸入販売と、それらを使用した工事請負を行う。不動産賃貸事業は子会社のアドヴァン管理サービス株式会社が自社ビルや物流センターをグループ会社へ賃貸する。物流管理事業はアドヴァンロジスティクス株式会社が商品の入出庫業務を担う。2024年7月にはユニットバス事業を行う株式会社アドヴァンテックを吸収合併し、複合提案力を強化した。
世界350社との直接取引と共同開発
建材関連事業の核心は、世界の約350のトップメーカーとの長期にわたる直接取引である。タイルや石材、水廻り商品、システムキッチンなどを、日本のニーズに合わせて共同開発し輸入する。国内では代理店を介さず、施主や工務店、工事会社へ直接販売する方式を採用。カタログとウェブサイトに価格を明示し、購入者属性に関わらず同一価格で提供する。営業スタッフは商品特性から施工方法までを熟知し、市場トレンドを直接把握することで在庫管理や新商品開発に活かしている。
五つの直営ショールームで体感販売
東京・原宿、大阪・本町、名古屋、福岡、沖縄の5カ所に、自社保有のショールームを併設した営業拠点を置く。東京と大阪のショールームは面積3,000㎡以上と業界最大級で、毎年改装を実施する。ショールームでは豊富な建材と施工例を展示し、カタログやWebでは伝わらない質感を顧客が直接確認できる。2025年3月に完成した福岡と沖縄の新社屋により、全ショールームが自社保有物件となり、顧客基盤の拡大を図っている。
三つの物流センターと効率的な在庫管理
輸入商品は茨城県坂東市(岩井流通センター)、三重県伊賀市(名阪流通センター)、福岡県筑前町(九州流通センター)の三つの自社物流センターで保管・管理される。各倉庫は商品特性に合わせて設計され、品質を維持。本社とオンラインで結ばれた受発注システムにより、全国の顧客に即日配送が可能である。茨城の岩井流通センターでは太陽光発電や廃材再利用など環境対策も実施している。物流センターの分散により、災害時でも安定供給を確保している。
増収基調と為替影響で変動する収益
連結売上高は2013年3月期の154億円から2024年3月期の203億円まで増加傾向にあったが、2025年3月期は185億円、2026年3月期は170億円と減少した。減収の要因は、高水準の仕入コストや技能者不足による工期遅延である。一方、円安進行により為替予約評価益が2026年3月期に210億円に達し、洗い替え処理で営業外収益67億円を計上。これにより親会社株主帰属当期純利益は80億円と前期比34%増加した。自己資本比率は71.5%と安定している。
業界の中での役割は建材流通の輸入商社であり、施工会社や施主への直販と施工も手掛ける。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建材主力
店舗・商業施設、住宅・マンション向けに、床・壁用のタイル・石材をはじめ、水廻り商品やシステムキッチンなどの住宅設備機器を海外メーカーと共同開発・輸入し、全国に直販する。カタログ・ウェブで同一価格で販売し、ショールームで質感を体感できる。施工も請け負う。
- タイル・石材(建築用仕上材)
- 床・壁用のセラミックタイルや天然石。多様なデザインとサイズを取り揃える。
- 水廻り商品
- 蛇口や水栓などの設備機器。デザイン性と機能性を兼ね備える。
- システムキッチン
- 海外メーカーと共同開発した住宅設備機器。
02物流管理準主力
連結子会社アドヴァンロジスティクスが、自社商品の入出庫・保管を担う。建材事業を支える物流インフラ。
製品と技術
輸入タイルと石材の豊富なラインアップ
建材関連事業の主力は、床・壁用のセラミックタイルと規格石材である。世界中のトップメーカー約350社と提携し、品質とデザインに優れた商品を直接輸入。タイルは内装・外装向けに多様なサイズ・色柄を取り揃え、石材は花崗岩や大理石など高級物件に使用される。これらの商品はカタログとウェブサイトに価格を明示し、施主や設計者に直接販売。工事会社への卸売も行う。また、自社のショールームでは実物を確認でき、施工例も豊富に展示されている。
システムキッチンと水廻り商品の住宅設備
住宅設備機器として、システムキッチン、蛇口などの水廻り商品を海外メーカーと共同開発し輸入販売している。特に東京原宿のショールームは高級住宅設備専門に特化し、実物を体感できる環境を提供。2024年にはユニットバス事業を吸収合併し、浴室を含めたトータル提案が可能となった。これらの商品は、高いデザイン性と機能性を持ち、住宅・マンション・商業施設など幅広い用途に対応する。直接販売により中間コストを削減し、納得価格での提供を実現している。
施工請負とアフターサポートの一貫体制
当社グループは、販売した建材や設備機器を使用する工事も請け負っている。子会社の株式会社ヤマコーがタイル・石材工事を担当し、品質の高い施工を提供。施工後もメンテナンス方法の説明などアフターサポートを行う。また、営業スタッフは商品特性から施工方法まで熟知しており、現場でのアドバイスも可能。これにより、顧客は材料選びから施工完了まで一貫したサービスを受けられる。複合提案として、建材と住宅設備を組み合わせた提案も強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
高級食料品スーパー、収益率は高い
アドヴァングループは高級スーパー「紀ノ国屋」などを運営する小売企業。同業のトライアルホールディングスがディスカウント型で規模拡大する中、当社は高価格帯で差別化。営業利益率は17.3%(2025/3期)と業界平均を大きく上回るが、近年は売上高が減少しており、競合のINが低価格戦略で存在感を増す。高級路線の維持と効率化が課題。
強み
- 高品質な商品とサービスで富裕層顧客を獲得している。
- 営業利益率17.3%と小売業でトップクラス。
- 紀ノ国屋ブランドで都心部に確固たる地位を築く。
- 輸入品や高級品を中心に独自の品揃えで競合と差別化。
課題
- 2024/3期203億円→2026/3期170億円と減収傾向。
- 都心の好立地出店には高額な投資が必要。
- トライアルなど低価格スーパーの台頭で顧客流出リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がアドヴァングループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
| 2 | 9279ギフトホールディングス | 481億円 | 33.0倍 |
| 3 | 3561力の源ホールディングス | 476億円 | 25.9倍 |
| 4 | 3093トレジャー・ファクトリー | 463億円 | 14.0倍 |
| 5 | 3091ブロンコビリー | 428億円 | 35.1倍 |
| 6 | 7463アドヴァングループ | 427億円 | 4.0倍 |
| 7 | 7522ワタミ | 405億円 | 10.5倍 |
| 8 | 2792ハニーズホールディングス | 402億円 | 14.1倍 |
| 9 | 2669カネ美食品 | 392億円 | 20.7倍 |
| 10 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 11 | 3159丸善CHIホールディングス | 370億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
セラミックタイル輸入販売で創業した1975年
1975年3月、輸入セラミックタイルの販売を目的に、東京都中央区銀座に株式会社アドヴァンが設立された。資本金5,000千円。創業後すぐに1978年9月には東京都渋谷区神宮前に本店を移転し、原宿ショールームを開設。1980年8月にはインテリアタイル株式会社を吸収合併して業容を拡大した。同年10月には港区浜松町に本店を移転。この時期、輸入タイルの需要拡大を背景に事業基盤を固めた。
石材取扱いと全国支店展開で規模拡大
1982年9月に規格石材の輸入販売を開始し、品揃えを強化。1983年3月の大阪支店を皮切りに、福岡(1985年8月)、名古屋(1986年5月)、広島(1988年1月)、仙台(1989年4月)、札幌(1990年1月)と次々に支店を開設。1988年6月には再び渋谷区神宮前に本店を移転し、1992年11月には本社社屋とショールームが完成。1991年1月には株式会社アド・ウィンインターナショナルを吸収合併し、事業領域を広げた。
株式公開と物流拠点の整備が進んだ1990年代
1993年12月に茨城県岩井市(現坂東市)に岩井流通センターを完成させ、物流の自社化を進めた。1995年10月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場から資金調達が可能に。1997年8月には九州流通センター(福岡県筑前町)、1998年8月には名阪流通センター(三重県伊賀市)を完成。1998年12月には100%子会社としてアドヴァン管理サービス株式会社を設立し、グループ経営の体制を整えた。2000年3月には東京証券取引所市場第一部に上場を果たす。
子会社化と物流分社でグループ体制を強化
2001年12月、タイル・石材工事会社の株式会社ヤマコーを完全子会社化し、施工能力を獲得。2007年4月にはアドヴァン管理サービス株式会社から会社分割によりアドヴァンロジスティクス株式会社を分社化し、物流機能を独立させた。2009年12月には名阪流通センターに新倉庫が完成。2017年6月には名古屋支店の新社屋・ショールーム完成、東京原宿にキッチン専門ショールームを開設し、住宅設備分野への本格進出を開始した。また、同年同月に100%子会社の株式会社アドヴァンテックを設立。
商号変更と高級住宅設備への特化
2021年7月1日、株式会社アドヴァンから株式会社アドヴァングループへ商号変更。グループ全体の統括会社としての役割を明確化した。同時期に東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行。2024年7月にはユニットバス製造・販売・施工の株式会社アドヴァンテックを吸収合併し、水廻りと設備機器の複合提案を推進。また、東京原宿のショールームを高級住宅設備専門に拡充し、高付加価値路線を強めた。
福岡・沖縄に新社屋完成、全拠点自社保有化
2025年3月、福岡県福岡市博多区に福岡支店新社屋及びショールーム、沖縄県浦添市に沖縄支店新社屋及びショールームが完成。これにより全ての営業拠点が自社保有物件となり、賃料負担の軽減と資産価値の向上を実現した。また、茨城県の岩井流通センターでは「ほたるの郷®」プロジェクトを始動し、環境保全と地域共生の取り組みを強化。北海道から沖縄まで、全国9支店体制で建材と住宅設備のトータル提案を展開している。
年表26件を開く
1970年代
- 1975年3月創業輸入セラミックタイルの販売を目的に東京都中央区銀座にて株式会社アドヴァンを設立。(資本金5,000千円)
- 1978年9月東京都渋谷区神宮前に本店移転。原宿ショールーム開設。
1980年代
- 1980年8月M&A業容拡大の為、インテリアタイル株式会社を吸収合併。
- 1980年10月東京都港区浜松町に本店移転。
- 1982年9月規格石材の輸入販売開始。
- 1983年3月大阪支店開設。
- 1984年12月千葉県野田市に野田流通センター完成。
- 1985年8月福岡支店開設。
- 1986年5月名古屋支店開設。
- 1988年1月広島支店開設。
- 1988年6月東京都渋谷区神宮前に本店移転。
- 1989年4月仙台支店開設。
1990年代
- 1990年1月札幌支店開設。
- 1991年1月M&A株式会社アド・ウィンインターナショナルを吸収合併。
- 1992年11月東京都渋谷区神宮前に本社社屋及びショールーム完成。
- 1993年12月茨城県岩井市(現 坂東市)に岩井流通センター完成。
- 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1997年8月福岡県朝倉郡三輪町(現 筑前町)に九州流通センター完成。
- 1998年8月三重県上野市(現 伊賀市)に名阪流通センター完成。
- 1998年12月当社100%出資子会社のアドヴァン管理サービス株式会社設立。
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第一部上場。
- 2001年12月M&Aタイル、石材工事会社の株式会社ヤマコーを100%子会社化。
- 2005年10月大阪市中央区本町に大阪支店新社屋及びショールーム完成。
- 2007年4月子会社のアドヴァン管理サービス株式会社は、会社分割によりアドヴァンロジスティクス株式会社を分社化。
- 2009年12月名阪流通センターに、新倉庫完成。
2010年代
- 2017年6月M&A名古屋市中村区名駅に名古屋支店新社屋及びショールーム完成。東京原宿にキッチン専門ショールーム完成。当社100%出資子会社の株式会社アドヴァンテック設立。株式会社アドヴァングループへ商号変更。東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。東京原宿のキッチン専門ショールームを高級住宅設備専門ショールームに拡充。茨城県岩井流通センターで「ほたるの郷 ®」プロジェクト始動。株式会社アドヴァンテックを吸収合併。福岡県福岡市博多区に福岡支店新社屋及びショールーム完成。沖縄県浦添市に沖縄支店新社屋及びショールーム完成。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高付加価値商品の開発と時代対応
建築用仕上材・住宅設備機器の総合メーカーとして、デザイン・機能・コストにこだわり、世界中のトップメーカーと提携し日本のニーズに合った商品を開発する。
- 02
世界トップメーカーとのネットワーク強化
約350社の世界トップメーカーとの強固なパートナーシップを活かし、毎年多数の新商品を投入する。
- 03
直接販売による顧客密着と市場情報の活用
自社営業スタッフが直接販売を行い、顧客から得た市場トレンドを在庫管理や商品開発に活かす。全国8拠点で徹底した商品知識を提供する。
- 04
継続的な設備投資による競争力強化
業界最大級のショールーム(東京・大阪など)や最新鋭の物流センター(茨城・三重・福岡)への投資を継続し、顧客基盤拡大と物流コスト低減を図る。
- 05
サステナブル経営の推進
CO2削減(太陽光発電)、廃棄物削減(残材リサイクル)、地域雇用、環境認証商品の販売など、社会・環境に配慮した取り組みを進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で217人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は664万円で、9期前と比べて+16.2%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は13.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 271 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 278 | — |
| 2019年3月 | 571 | 36.2 | 10.8 | 274 | — |
| 2020年3月 | 567 | 36.9 | 11.6 | 256 | — |
| 2021年3月 | 508 | 37.3 | 12.3 | 257 | — |
| 2022年3月 | 538 | 38.4 | 12.1 | 254 | — |
| 2023年3月 | 580 | 39.0 | 13.3 | 244 | — |
| 2024年3月 | 642 | 39.5 | 13.3 | 248 | — |
| 2025年3月 | 608 | 38.3 | 12.5 | 239 | 1,339 |
| 2026年3月 | 664 | 40.2 | 13.5 | 217 | 1,014 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内アドヴァン管理サービス株式会社(注)2東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内アドヴァンロジスティクス株式会社茨城県坂東市議決権100.0%
- 国内株式会社ヤマコー東京都荒川区議決権100.0%
- 国内株式会社不二総業東京都渋谷区議決権49.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は170億円、営業利益は22億円。前期と比べると減収減益で、売上が-8.1%、利益が-31.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 185億円 | 170億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 22億円 |
| 純利益 | — | 81億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は42億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−20.8%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 59 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 53 | 12 | 22.6 | 39 |
| 2024年2Q | 52 | 12 | 23.1 | 23 |
| 2024年3Q | 52 | 10 | 19.2 | 3 |
| 2024年4Q | 46 | — | — | 38 |
| 2025年2Q | 86 | 13 | 15.1 | 5 |
| 2025年4Q | 99 | 19 | 19.2 | 55 |
| 2026年2Q | 83 | 11 | 13.3 | 20 |
| 2026年4Q | 87 | 11 | 12.6 | 61 |
| 2027年1Q | 42 | 9 | 21.4 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は154億円から170億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は12.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 154 | — | 46 | — | 27 |
| 2014年3月 | 164 | — | 40 | — | 25 |
| 2015年3月 | 175 | — | 57 | — | 34 |
| 2016年3月 | 195 | — | 48 | — | 31 |
| 名古屋市中村区名駅に名古屋支店新社屋及びショールーム完成。東京原宿にキッチン専門ショールーム完成。当社100%出資子会社の株式会社アドヴァンテック設立。株式会社アドヴァングループへ商号変更。東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。東京原宿のキッチン専門ショールームを高級住宅設備専門ショールームに拡充。茨城県岩井流通センターで「ほたるの郷 ®」プロジェクト始動。株式会社アドヴァンテックを吸収合併。福岡県福岡市博多区に福岡支店新社屋及びショールーム完成。沖縄県浦添市に沖縄支店新社屋及びショールーム完成。 | |||||
| 2017年3月 | 196 | — | 56 | — | 38 |
| 2018年3月 | 205 | — | 50 | — | 32 |
| 2019年3月 | 200 | — | 72 | — | 47 |
| 2020年3月 | 211 | — | 81 | — | 50 |
| 2021年3月 | 171 | — | 42 | — | 27 |
| 2022年3月 | 176 | — | 58 | — | 38 |
| 2023年3月 | 204 | — | 52 | — | 34 |
| 2024年3月 | 203 | — | 162 | — | 103 |
| 2025年3月 | 185 | 32 | 88 | 17.3 | 60 |
| 2026年3月 | 170 | 22 | 121 | 12.9 | 81 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高170億円のうち、営業利益として残るのは22億円で12.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は81億円、売上の47.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.2%104億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.3%43億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.9%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが50億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 2 | −4 | 29 | 43 |
| 2014年3月 | 29 | 19 | −40 | 48 | 51 |
| 2015年3月 | 30 | −24 | −20 | 6 | 37 |
| 2016年3月 | 38 | −12 | −13 | 26 | 49 |
| 2017年3月 | 56 | −44 | 0 | 12 | 61 |
| 2018年3月 | 35 | −114 | 79 | −79 | 60 |
| 2019年3月 | 47 | 31 | −47 | 78 | 91 |
| 2020年3月 | 40 | −10 | −3 | 30 | 118 |
| 2021年3月 | 55 | −47 | −19 | 8 | 107 |
| 2022年3月 | 32 | −5 | −39 | 27 | 96 |
| 2023年3月 | 38 | −81 | 38 | −43 | 90 |
| 2024年3月 | 50 | −56 | −5 | −6 | 79 |
| 2025年3月 | 19 | 12 | −16 | 31 | 96 |
| 2026年3月 | 50 | −32 | −67 | 18 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は842億円。このうち返さなくてよい自己資本が603億円で、自己資本比率は71.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 371 | 240 | 131 | 64.8 |
| 2014年3月 | 368 | 267 | 101 | 72.5 |
| 2015年3月 | 393 | 297 | 96 | 75.7 |
| 2016年3月 | 385 | 306 | 79 | 79.6 |
| 2017年3月 | 418 | 317 | 101 | 75.7 |
| 2018年3月 | 521 | 386 | 135 | 74.2 |
| 2019年3月 | 522 | 421 | 101 | 80.6 |
| 2020年3月 | 571 | 413 | 158 | 72.4 |
| 2021年3月 | 567 | 407 | 160 | 71.8 |
| 2022年3月 | 576 | 427 | 149 | 74.1 |
| 2023年3月 | 645 | 424 | 221 | 65.6 |
| 2024年3月 | 787 | 496 | 291 | 63.0 |
| 2025年3月 | 803 | 539 | 264 | 67.1 |
| 2026年3月 | 842 | 603 | 240 | 71.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中17位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中298位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥942で、1年前と比べて+15.6%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.0倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 4.25% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は950円で、直近1カ月で2.15%上昇。25日線(933.2円)を上回り、75日線(921.96円)や200日線(890.53円)も上回る。52週高値1054円からは9.9%下落、52週安値838円からは13.4%上昇。7月13日に57,700株、8月12日に51,300株の出来高を記録し、株価は堅調に推移。8月14日に957円まで上昇したが、その後は950円前後でもみ合い。RSIは57.26とやや強気圏で、上昇トレンドが継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PERは4.04倍で同業界平均の40.2倍を大幅に下回り、PBRは0.5285倍と平均の3.06倍を大きく下回ります。配当利回りは4.21%ですが、平均の12.58%を下回っており、相対的にやや低めです。ROEは14.1%と高い収益性を示しています。直近の純利益は変動が大きいものの、割安感は非常に強く、株主還元も行われています。ただし、売上高は減少傾向にあり、今後の業績悪化リスクに注意が必要です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.0倍 | 39.6倍 |
| PBR | 0.52倍 | 2.44倍 |
| ROE | 14.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益ながら事業内容が不透明で、その持続性と成長性が論点。強気派は、過去の高い純利益やROE14.1%を評価し、株価収益率が4倍台と割安だと主張する。一方、弱気派は、売上高が減少傾向(2023年度204億円→2026年度170億円)であることや、利益の変動が大きいことから、収益の質に疑問を投げる。小売業としての収益持続性が焦点。
- 低PERで割安感
PERは4.04倍と市場平均より大幅に低い
- 高いROE
ROE 14.1%は株主資本の効率的活用を示す
- 高い配当利回り
配当利回り4.21%は株主への還元意欲を示す
- PER4.04倍の突出した割安感通年影響中
実績PER4.04倍と極めて低く、業績が下振れても評価余地が大きい
- PBR0.53倍の純資産割れ継続影響中
PBR0.53倍で純資産を下回る。資本効率が改善すれば株価修正余地
- 配当利回り4.21%の高配当継続影響弱
配当利回り4.21%と高く、株主還元姿勢が評価材料
- ROE14.1%と資本効率は良好継続影響中
ROE14.1%で、低PBRと組み合わせると改善ポテンシャルを有する
- 売上の減少
売上高は2023年度204億円から2026年度170億円へ減少見通し
- 利益の不安定さ
純利益は2024年度103億円から2025年度60億円へ半減
- 事業内容の不透明さ
決算情報が少なく収益源の持続性が判断できない
- 売上高が3期連続で減少2026年通期影響強
売上高は203億円→185億円→170億円と減少。減収基調が続く
- 営業利益率が17.3%から12.9%に低下2026年通期影響強
営業利益は32億円から22億円に31%減少。利益率も4.4ポイント悪化
- 純利益が営業利益を大きく上回る2026年通期影響中
純利益81億円に対し営業利益22億円。特別利益依存の経営に懸念
- 業績悪化と株価上昇の乖離継続影響弱
株価は前期比17.24%上昇する一方で売上高・営業利益が減少している
- 売上高推移
- 事業規模の縮小が続くかどうか
- 純利益率
- 収益の質と持続性を判断
- 店舗数や販売動向
- 小売業としての成長や競争力の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+150.0%。いまの株価に対する利回りは4.25%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 26 | — | 38.6 |
| 2018年3月 | 26 | 0.0 | 29.0 |
| 2019年3月 | 27 | 3.8 | 30.4 |
| 2020年3月 | 28 | 3.7 | 29.2 |
| 2021年3月 | 28 | 0.0 | 58.9 |
| 2022年3月 | 35 | 25.0 | 50.8 |
| 2023年3月 | 50 | 42.9 | 88.1 |
| 2024年3月 | 40 | −20.0 | 16.5 |
| 2025年3月 | 40 | 0.0 | 26.0 |
| 2026年3月 | 100 | 150.0 | 44.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,187人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.1%を占め、残る48.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.0 | 34.0 | 32.3 | 36.1 | 45.1 | 47.9 |
| 個人・その他 | 47.3 | 49.1 | 54.4 | 52.3 | 45.5 | 45.4 |
| 自己株式 | 24.9 | 26.0 | 30.7 | 25.6 | 21.6 | 22.5 |
| 金融機関 | 7.6 | 7.6 | 7.2 | 6.2 | 5.7 | 3.2 |
| 外国法人 | 9.4 | 8.6 | 5.3 | 4.1 | 2.9 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.8 | 0.8 | 0.8 | 1.3 | 0.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社不二総業 | 36.98 |
| 02 | 山形兄弟株式会社 | 5.55 |
| 03 | 岡 秀朋 | 2.86 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.61 |
| 05 | 有限会社山形兄弟 | 2.13 |
| 06 | 薮田 雅子 | 0.89 |
| 07 | 山形 文乃 | 0.78 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 0.59 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.58 |
| 10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+254%、1株純資産は14期で+203%。直近期のROEは14.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 66 | 592 | 12.1 | 7.8 | 34.5 |
| 2014年3月 | 62 | 661 | 10.0 | 9.6 | 41.5 |
| 2015年3月 | 84 | 745 | 12.0 | 9.1 | 28.6 |
| 2016年3月 | 79 | 772 | 10.4 | 12.9 | 45.2 |
| 2017年3月 | 95 | 803 | 12.1 | 12.6 | 38.6 |
| 2018年3月 | 74 | 833 | 9.1 | 13.4 | 29.0 |
| 2019年3月 | 101 | 915 | 11.6 | 10.1 | 30.4 |
| 2020年3月 | 115 | 983 | 12.1 | 9.4 | 29.2 |
| 2021年3月 | 67 | 1,007 | 6.7 | 15.3 | 58.9 |
| 2022年3月 | 95 | 1,071 | 9.2 | 9.5 | 50.8 |
| 2023年3月 | 89 | 1,136 | 7.9 | 10.8 | 88.1 |
| 2024年3月 | 279 | 1,380 | 22.4 | 4.2 | 16.5 |
| 2025年3月 | 169 | 1,516 | 11.6 | 5.1 | 26.0 |
| 2026年3月 | 235 | 1,795 | 14.1 | 3.9 | 44.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山形雅之助 | 代表取締役会長 | 56 | — |
| 末次廣明 | 代表取締役社長 | 69 | 122,000 |
| 山形朋道 | 代表取締役副社長 | 54 | 124,000 |
| 山形さとみ | 専務取締役総務経理本部長 | 53 | 189,000 |
| 森藤眞治 | 取締役(注)1 | 78 | 1,000 |
| 笹枝章夫 | 取締役(注)1 | 77 | — |
| 古賀正行 | 監査役 | 60 | 31,000 |
| 鈴木清孝 | 監査役(注)2 | 72 | — |
| 徳冨良行 | 監査役(注)2 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 100 | 100 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | 10 | 2 |
| 監査役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容928字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,251字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,183字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,357字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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