概要
トレジャー・ファクトリーは、1995年創業のリユース小売企業である。中古品の買取・販売を中核に、衣料・家電・家具・ブランド品・スポーツ用品・楽器など7つの専門業態を展開する。店舗販売に加え、オンライン販売、BtoBオークション、引越・終活サービス、ファッションレンタルなど事業を多角化。2026年2月期の連結売上高は485億円、純利益32億円、従業員1,434名。東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード3093)。
7つの専門業態で多様なニーズに対応
リユース事業の中核は、7つの店舗業態である。総合リユース店「トレジャーファクトリー」、衣料服飾雑貨専門「トレファクスタイル」、ブランド古着専門「ブランドコレクト」、スポーツ・アウトドア専門「トレファクスポーツアウトドア」、低価格衣料「ユーズレット」、インテリア家具専門「トレファクマーケット」、楽器専門「トレファク楽器」を展開する。グループ全体の店舗数は319店(直営234店、FC4店、子会社81店)。2026年2月期のリユース事業売上高は474億円、セグメント利益は67.9億円である。
多様な仕入チャネルで商品を確保
中古品の仕入は、店頭での持込買取、顧客宅を訪問する出張買取、宅配便を利用した宅配買取の3本柱で行う。加えて、新品・中古品取扱業者からの法人仕入や、自社運営のBtoBオークションを通じた仕入も活用する。2026年2月期の連結商品仕入高は前期比15.5%増加。買取チャネル別では、持込買取が同12.5%増、出張買取が同8.1%増、宅配買取が同6.4%増とすべて堅調に推移した。これにより安定的な品揃えを実現している。
リユース以外の周辺事業も展開
リユース事業に加え、BtoBオンラインオークションを関東・関西の物流センターを拠点に運営する。引越と不用品買取をワンストップで提供する「トレファク引越」、終活・生前整理の家財買取「Regacy」、月額定額のファッションレンタル「Cariru」、不用品処分と不動産売却を組み合わせた「トレファク不動産」がある。2026年2月期のその他セグメント売上高は17.3億円、セグメント利益は0.6億円であった。
M&Aと海外でグループ拡大
当社は連結子会社7社を有する。ブランド古着専門の株式会社カインドオル、静岡県中心に展開する株式会社ピックアップジャパン、ゴルフ用品専門の株式会社GKファクトリー、システム開発の株式会社トレファクテクノロジーズなど。海外ではタイ、台湾、米国に現地法人を設立。タイには2014年に進出しバンコクに店舗を構える。台湾でも総合リユースとファッション専門業態を運営する。グループ全体で年間30~40店の出店を計画する。
業界の中での役割はリユース(中古品)小売・買取業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リユース事業 | 474億円 | 97.5% | 68億円 | 14.3% |
| その他(注)1 | 12億円 | 2.5% | 1億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リユース小売(店舗・オンライン)主力
衣料、家電、家具、ブランド品、スポーツ用品、楽器など幅広い中古品を買取・販売。7つの専門業態で顧客ニーズに応える。店舗販売に加え、オンライン販売も行う。
総合リユース業界のリーディングカンパニー
- トレジャーファクトリー
- 総合リユース店。衣料・家電・家具・雑貨など幅広く扱う主力業態。
- トレファクスタイル
- 衣料服飾雑貨専門のリユース店。
- ブランドコレクト
- ブランド古着専門店。
- トレファクスポーツアウトドア
- スポーツ・アウトドア用品専門のリユース店。
- ユーズレット
- 低価格帯の衣料服飾雑貨専門店。
- トレファクマーケット
- インテリア・家具専門のリユース店。
- トレファク楽器
- 楽器専門のリユース店。
02BtoBオークション準主力
関東・関西の物流センターを拠点に、オンラインBtoBオークションを運営。仕入れた商品を小売業者間で取引する市場を提供。
- BtoBオンラインオークション
- リユース事業者向けのオンライン競売。自社で買い取った商品や業者からの委託品を出品。
03引越・終活サービス副次
引越と不用品買取をワンストップで提供する「トレファク引越」、終活・生前整理の家財買取「Regacy」を運営。リユースと連動したサービス。
- トレファク引越
- 引越作業と不要品の買取を同時に行うサービス。
- Regacy
- 終活・生前整理に伴う家財一式の買取サービス。
04その他(レンタル・不動産・システム)その他
ファッションレンタル「Cariru」、不用品処分と不動産売却を組み合わせた「トレファク不動産」、子会社によるアプリ・WEB開発事業。
- Cariru
- ファッションレンタルサービス。月額定額で衣料品をレンタル。
- トレファク不動産
- 不用品の処分から不動産の売却まで一括で請け負うサービス。
製品と技術
総合リユース店「トレジャーファクトリー」
主力業態。衣料、家電、家具、生活雑貨、ブランド品、スポーツ用品、楽器など幅広い中古品を買取・販売する。2026年2月期末で106店舗(直営)。店頭買取・出張買取・宅配買取の3チャネルで一般顧客から仕入れ、業者からの法人仕入も併用する。買取った商品は店舗販売のほか、自社ECサイトやBtoBオークションにも回される。
衣料・スポーツ・楽器の専門業態群
「トレファクスタイル」は衣料服飾雑貨専門で101店、「ブランドコレクト」はブランド古着専門で9店、「ユーズレット」は低価格衣料専門で13店、「トレファクスポーツアウトドア」はスポーツ用品専門で10店、「トレファクマーケット」はインテリア家具専門で2店、「トレファク楽器」は楽器専門で1店。各業態で異なる顧客層とニーズに対応している。
オンライン販売とBtoBオークション
自社ECサイト「トレファクONLINE」と「トレファクファッション」を通じて全国に販売。2026年2月期のEC販売額は前期比24.5%増加した。BtoBオンラインオークションは関東・関西の物流センターを拠点に運営。自社で買い取った商品や業者からの委託品をリユース事業者間で競売にかけ、商品の流動性を高めている。
リユースと連動した引越・終活・レンタル
「トレファク引越」は引越作業と不用品買取を同時に行うワンストップサービス。終活・生前整理向けの家財一式買取「Regacy」を提供。ファッションレンタル「Cariru」は月額定額で衣料品を貸し出す。「トレファク不動産」は不用品の処分から不動産売却まで一括請負する。システム子会社ではグループのアプリ・WEB開発を担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- リユース小売(店舗・オンライン)総合リユース業界のリーディングカンパニー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
リユース小売の高成長企業、収益性も良好
トレジャー・ファクトリーは、リユース品を中心に取り扱うディスカウントストア型小売企業。同業のトライアルホールディングスが食品・日用品主体の大型ディスカウント店であるのに対し、本社はリユースに特化したユニークなポジション。2025/2期売上高422億円、営業利益率9.5%と高成長かつ高収益を達成。2026/2期も486億円(予想)と2桁成長を見込む。一方、同業のまんだらけ(オタク向けリユース)と比較すると、取扱品目が広く、一般消費者への訴求力が強い。業界内では「リユース×ディスカウント」の先駆者としての地位を築いている。
強み
- 売上高345億→422億→486億と3期連続2桁成長。市場拡大を捉えている。
- 営業利益率9.5%と高水準。リユース品の粗利率の高さが寄与。
- リユース品をディスカウントストア形式で販売する独自性。競合が少ない。
- 家電から服飾まで多岐にわたる品揃えで顧客基盤を拡大。
課題
- 景気後退でリユース品需要は増加する一方、供給量も変動しやすい。
- 出店競争激化。好立地の確保と既存店の収益維持が課題。
- リユース品は均一品質でなく、検品・クリーニングのコストがかかる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がトレジャー・ファクトリー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
| 2 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
| 3 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 4 | 212Aフィットイージー | 470億円 | 25.0倍 |
| 5 | 6630ヤーマン | 464億円 | — |
| 6 | 3093トレジャー・ファクトリー | 463億円 | 14.0倍 |
| 7 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 8 | 7840フランスベッドホールディングス | 453億円 | 17.7倍 |
| 9 | 4931新日本製薬 | 448億円 | 13.4倍 |
| 10 | 5261リソルホールディングス | 430億円 | 15.8倍 |
| 11 | 4218ニチバン | 404億円 | 24.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
横浜で創業し足立区に第1号店開店
1995年5月、神奈川県横浜市に有限会社トレジャー・ファクトリーを設立。同年10月、東京都足立区舎人に第1号店「トレジャーファクトリー足立本店」を開店した。1998年11月には埼玉県草加市に進出。1999年12月に資本金1,000万円で株式会社へ組織変更。2000年9月に物流センターを東京都足立区入谷に開設し、店舗網の拡大に備えた。
FC展開と新業態で成長基盤を構築
2004年7月、FC事業を開始し福島県いわき市にFC1号店を出店。2006年10月、新業態「トレファクスタイル」を千葉市に1号店として開始した。2007年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2010年2月にはオンラインショップを開設。2010年10月には事業譲受によりファッションレンタル「Cariru」を開始し、事業の幅を広げた。
全国展開と新規事業の立ち上げ
2013年5月、関西エリアに初進出し兵庫県神戸市に出店。同年11月には低価格業態「ユーズレット」を開始。2014年9月、スポーツ専門業態「トレファクスポーツ」と引越サービス「トレファク引越」を開始。同年10月、ブランド古着専門「ブランドコレクト」を開始。同年12月には東京証券取引所市場第一部に市場変更し、中部・九州にも進出した。
海外進出とM&Aによるグループ化
2014年12月、タイ王国に現地法人を設立しバンコクに海外1号店を開店。同時期に株式会社カインドオル、株式会社GKファクトリー、株式会社デジタルクエスト(現トレファクテクノロジーズ)、株式会社ピックアップジャパンの株式を取得し子会社化。台湾にも進出し、総合リユースとファッション専門業態を展開。グループ体制を拡充した。
過去最高益を更新し続ける成長
2022年2月期以降、売上高は233億円、282億円、345億円、422億円、486億円と拡大を続ける。2026年2月期の連結営業利益は47.8億円(前期比18.4%増)、純利益31.7億円でいずれも過去最高。中期経営計画では2029年2月期に売上高710億円、営業利益63.8億円を目標に掲げ、年間30~40店の出店とDX投資を打ち出す。
年表19件を開く
1990年代
- 1995年5月創業神奈川県横浜市に有限会社トレジャー・ファクトリーを設立。
- 1995年10月東京都足立区舎人に当社第1号店「トレジャーファクトリー 足立本店」を開店。
- 1998年11月埼玉県に初進出。埼玉県草加市に「トレジャーファクトリー 草加店」を開店。
- 1999年12月資本金を1,000万円に増資し、株式会社に組織変更。
2000年代
- 2000年9月東京都足立区入谷に物流センターを開設。
- 2002年5月東京都足立区竹の塚に本社を移転。
- 2003年3月神奈川県に初進出。神奈川県横浜市に「トレジャーファクトリー 鶴見店」を開店。
- 2004年7月FC事業を開始。福島県いわき市にFC1号店「トレジャーファクトリー いわき鹿島店」を開店。
- 2006年1月千葉県に初進出。千葉県千葉市に「トレジャーファクトリー 若葉みつわ台店」を開店。
- 2006年10月新業態「トレファクスタイル」を開始。千葉県千葉市に1号店を開店。
- 2007年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2008年2月東京都足立区梅島に本社を移転。
2010年代
- 2010年2月「トレジャーファクトリースタイル」オンラインショップをオープン。
- 2010年10月事業譲受により取得した新事業「Cariru」を開始。
- 2013年5月関西エリアに初進出。兵庫県神戸市に「トレジャーファクトリー 神戸新長田店」を開店。
- 2013年11月新業態「ユーズレット」を開始。埼玉県久喜市に1号店を開店。
- 2014年9月新業態「トレファクスポーツ」を開始。神奈川県横浜市に1号店を開店。新事業「トレファク引越」を開始。
- 2014年10月事業譲受により取得した新業態「ブランドコレクト」を開始。
- 2014年12月M&A東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第一部に市場変更。タイ王国に海外現地法人Treasure Factory (Thailand) Co., Ltd.を設立。中部エリアに初進出。愛知県名古屋市に「トレジャーファクトリー 名古屋徳重店」を開店。九州エリアに初進出。福岡県春日市に「トレジャーファクトリー 福岡春日店」を開店。東京都千代田区神田練塀町に本社を移転。タイ・バンコクに海外1号店となる「トレジャーファクトリー スクンビット39店」を開店。新業態「トレファクマーケット」を開始、千葉県千葉市に1号店を開店。株式会社カインドオルの株式を取得し、子会社化。総合リユースオンラインショップ「トレファクONLINE」をオープン。株式会社ゴルフキッズ(現 株式会社GKファクトリー)の株式を取得し、子会社化。株式会社デジタルクエストの株式を取得し、子会社化。新事業「トレファク不動産」を開始。株式会社STANDING OVATIONの株式を取得し、資本業務提携を締結。新事業「トレファクライブネットオークション」を開始。株式会社ピックアップジャパンの株式を取得し、子会社化。新事業「Regacy」
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年2月期まで543億円
- 売上高2028年2月期まで620億円
- 売上高2029年2月期まで710億円
- 営業利益2027年2月期まで50.6億円
- 営業利益2028年2月期まで56.8億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リユース事業の拡大
年間30~40店舗のペースで関東、関西、中部、九州などを中心に出店し、リアル店舗とEC販売の拠点としてネットワークを拡大する。
- 02
新規事業への投資
リユース事業と相乗効果のある周辺事業(レンタル、BtoBオークション、引越サービスなど)に継続的に投資し、成長基盤を拡大する。
- 03
海外市場での成長
タイ、台湾、アメリカで事業基盤を整備し、現地ニーズに合わせた新規出店と収益改善を進め、新地域への進出も行う。
- 04
M&Aによる成長
補完関係のあるリユース企業やシナジーが発揮できる企業のM&Aを積極的に実行し、成長を加速する。
- 05
DX投資による成長
自社システム部門の開発力を活用し、ITやAIによる業務効率化とイノベーションを起こし、新たなビジネス機会の創出により収益を伸ばす。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,434人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は507万円で、9期前と比べて+6.6%。平均年齢は30.3歳、平均勤続年数は5.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 582 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 638 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 653 | — |
| 2020年2月 | 475 | 30.8 | 5.3 | 700 | — |
| 2021年2月 | 481 | 31.0 | 5.7 | 794 | — |
| 2022年2月 | 481 | 30.9 | 5.8 | 867 | — |
| 2023年2月 | 490 | 30.6 | 5.6 | 963 | — |
| 2024年2月 | 504 | 30.5 | 5.6 | 1,125 | — |
| 2025年2月 | 499 | 30.6 | 5.5 | 1,255 | 319 |
| 2026年2月 | 507 | 30.3 | 5.3 | 1,434 | 335 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社カインドオル大阪府大阪市淀川区議決権100.0%
- 国内株式会社ゴルフキッズ埼玉県越谷市議決権100.0%
- 国内株式会社デジタルクエスト東京都千代田区議決権87.1%
- 海外Treasure Factory (Thailand) Co., Ltd.タイ王国バンコク市議決権49.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は486億円、営業利益は48億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.2%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 486億円 |
| 営業利益 | 53億円 | 48億円 |
| 純利益 | 36億円 | 32億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は138億円、営業利益は19億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+34.0%、営業利益は+46.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 83 | 10 | 12.0 | 7 |
| 2024年2Q | 76 | 4 | 5.3 | 2 |
| 2024年3Q | 90 | 11 | 12.2 | 7 |
| 2024年4Q | 96 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 103 | 13 | 12.6 | 9 |
| 2025年2Q | 93 | 4 | 4.3 | 2 |
| 2025年4Q | 226 | 23 | 10.2 | 16 |
| 2026年2Q | 225 | 19 | 8.4 | 12 |
| 2026年4Q | 261 | 29 | 11.1 | 20 |
| 2027年1Q | 138 | 19 | 13.8 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は80億円から486億円へ6.1倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関西エリアに初進出。兵庫県神戸市に「トレジャーファクトリー 神戸新長田店」を開店。 | |||||
| 2013年2月 | 80 | — | 6 | — | 4 |
| 東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第一部に市場変更。タイ王国に海外現地法人Treasure Factory (Thailand) Co., Ltd.を設立。中部エリアに初進出。愛知県名古屋市に「トレジャーファクトリー 名古屋徳重店」を開店。九州エリアに初進出。福岡県春日市に「トレジャーファクトリー 福岡春日店」を開店。東京都千代田区神田練塀町に本社を移転。タイ・バンコクに海外1号店となる「トレジャーファクトリー スクンビット39店」を開店。新業態「トレファクマーケット」を開始、千葉県千葉市に1号店を開店。株式会社カインドオルの株式を取得し、子会社化。総合リユースオンラインショップ「トレファクONLINE」をオープン。株式会社ゴルフキッズ(現 株式会社GKファクトリー)の株式を取得し、子会社化。株式会社デジタルクエストの株式を取得し、子会社化。新事業「トレファク不動産」を開始。株式会社STANDING OVATIONの株式を取得し、資本業務提携を締結。新事業「トレファクライブネットオークション」を開始。株式会社ピックアップジャパンの株式を取得し、子会社化。新事業「Regacy」 | |||||
| 2014年2月 | 91 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年2月 | 107 | — | 10 | — | 6 |
| 2016年2月 | 122 | — | 11 | — | 8 |
| 2017年2月 | 133 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年2月 | 164 | — | 7 | — | 3 |
| 2019年2月 | 177 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年2月 | 191 | — | 10 | — | 5 |
| 2021年2月 | 187 | — | 2 | — | −1 |
| 2022年2月 | 233 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年2月 | 282 | — | 26 | — | 17 |
| 2024年2月 | 345 | — | 34 | — | 22 |
| 2025年2月 | 422 | 40 | 41 | 9.5 | 27 |
| 2026年2月 | 486 | 48 | 49 | 9.9 | 32 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高486億円のうち、営業利益として残るのは48億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は32億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.9%199億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金49.4%240億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%48億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが32億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は50億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2 | −3 | −1 | −1 | 6 |
| 2014年2月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 9 |
| 2015年2月 | 9 | −5 | −1 | 4 | 11 |
| 2016年2月 | 6 | −5 | −2 | 1 | 11 |
| 2017年2月 | 3 | −6 | 6 | −3 | 13 |
| 2018年2月 | 8 | −5 | −3 | 3 | 13 |
| 2019年2月 | 8 | −7 | 1 | 1 | 16 |
| 2020年2月 | 6 | −6 | −2 | 0 | 16 |
| 2021年2月 | 5 | −6 | 4 | −1 | 19 |
| 2022年2月 | 9 | −7 | 3 | 2 | 24 |
| 2023年2月 | 18 | −11 | 1 | 7 | 31 |
| 2024年2月 | 10 | −19 | 4 | −9 | 26 |
| 2025年2月 | 28 | −19 | −5 | 9 | 30 |
| 2026年2月 | 32 | −20 | 7 | 12 | 50 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は255億円。このうち返さなくてよい自己資本が129億円で、自己資本比率は50.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 36 | 21 | 15 | 57.6 |
| 2014年2月 | 42 | 24 | 18 | 58.2 |
| 2015年2月 | 50 | 30 | 20 | 58.5 |
| 2016年2月 | 56 | 34 | 22 | 61.3 |
| 2017年2月 | 75 | 37 | 38 | 49.2 |
| 2018年2月 | 79 | 39 | 40 | 49.9 |
| 2019年2月 | 88 | 43 | 45 | 48.5 |
| 2020年2月 | 94 | 46 | 48 | 49.1 |
| 2021年2月 | 104 | 43 | 61 | 41.1 |
| 2022年2月 | 118 | 49 | 69 | 40.0 |
| 2023年2月 | 147 | 68 | 79 | 46.1 |
| 2024年2月 | 177 | 85 | 92 | 47.8 |
| 2025年2月 | 208 | 105 | 103 | 50.0 |
| 2026年2月 | 255 | 129 | 126 | 50.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中16位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中148位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,900で、1年前と比べて+6.3%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 3.31倍 |
| 配当利回り | 2.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/13に2081円、前日比-5.2%。25日線(2112円)を下回ったが75日線(1877円)は上方。52週高値2349円から約11.4%下落。直近の出来高は7/10に47.9万株と急増後、7/13は33.9万株と高水準。週足では6/29の2241円から上昇トレンド転換か。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高いROE(27.4%)と成長性からPBRは3.5倍とプレミアム評価。売上高は4期連続2桁増、直近営業利益率9.48%と収益性も改善。一方、リユース市場は競合が多く、出店コスト増や買取原価の上昇が懸念材料。強気派はブランド力と出余地を評価、弱気派は競争激化による利益率低下を警戒。
- 高いROEと成長性
ROE27%超、売上高3年で約1.7倍に拡大
- リユース市場の拡大
環境意識高まりや節約志向が追い風
- 出店余地の大きさ
全国展開途上、将来的な店舗数増加が見込める
- 2026年2月期の増収増益達成2026年2月期影響強
売上高486億円(前期比+15.2%)、営業利益48億円(+20%)
- 高ROE27.4%の持続による株主価値向上継続影響中
ROE維持で自己資本成長、PBR3.5倍の正当化
- 新規出店効果による成長加速2026年〜2027年影響中
出店数10%増で売上高50億円増加の可能性
- 好調な業績を背景に増配期待次回決算発表後影響弱
配当性向35%程度、増配余地あり
- 競争激化によるマージン低下
リユース市場が拡大し、買取価格競争が激化
- 出店コストの増加
新規出店に伴う初期投資増が利益を圧迫
- 高いバリュエーション
PER14.9倍、PBR3.5倍と既に成長を織り込み
- PBR3.5倍の高水準修正リスク継続影響強
PBRが2倍に低下すれば株価約1,148円(現在2,009円)
- 中古品市場の競争激化継続影響中
競合増加で粗利率低下、営業利益率9.88%維持困難
- 景気後退による消費者の節約志向後退2026年〜2027年影響中
景気悪化で中古品需要が減少するリスク
- 外国人持ち分11.85%の売り圧力不定影響弱
外国人の持株比率が高く、リスクオフ時に売却懸念
- 既存店売上高前年比
- 店舗の収益力の指標、出店効果と分けて評価
- 粗利率
- 買取原価のトレンドを反映、利益率の先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは2.42%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 8 | — | 33.8 |
| 2018年2月 | 8 | 0.0 | 76.2 |
| 2019年2月 | 8 | 0.0 | 36.4 |
| 2020年2月 | 9 | 6.3 | 38.4 |
| 2021年2月 | 5 | −41.2 | 117.2 |
| 2022年2月 | 9 | 70.0 | 47.0 |
| 2023年2月 | 19 | 117.6 | 31.6 |
| 2024年2月 | 28 | 51.4 | 32.0 |
| 2025年2月 | 36 | 28.6 | 44.5 |
| 2026年2月 | 40 | 11.1 | 47.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ7,387人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.8%を占め、残る77.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.8 | 68.9 | 61.4 | 63.4 | 60.3 | 60.7 |
| 金融機関 | 10.8 | 9.7 | 11.2 | 13.6 | 16.0 | 16.7 |
| 外国法人 | 11.3 | 11.8 | 13.6 | 13.9 | 14.5 | 11.8 |
| 事業法人 | 7.5 | 7.1 | 6.0 | 6.1 | 6.2 | 6.1 |
| 証券会社 | 1.6 | 2.4 | 7.7 | 3.0 | 2.9 | 4.6 |
| 自己株式 | 3.3 | 4.2 | 4.7 | 3.9 | 3.7 | 3.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 野坂 英吾 | 32.15 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.14 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.15 |
| 04 | 株式会社スリースターマネジメント | 4.93 |
| 05 | 野坂 淳 | 3.15 |
| 06 | 長南 雅春 | 3.00 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 2.58 |
| 08 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.38 |
| 09 | BNYM AS AGT/CLTS TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.77 |
| 10 | トレジャー・ファクトリー従業員持株会 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+300%、1株純資産は14期で+191%。直近期のROEは27.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 34 | 186 | 19.6 | 7.6 | 12.6 |
| 2014年2月 | 38 | 219 | 18.6 | 12.2 | 13.3 |
| 2015年2月 | 51 | 264 | 21.0 | 27.1 | 17.7 |
| 2016年2月 | 72 | 311 | 25.2 | 15.7 | 18.0 |
| 2017年2月 | 44 | 334 | 13.6 | 18.3 | 33.8 |
| 2018年2月 | 31 | 348 | 9.1 | 26.8 | 76.2 |
| 2019年2月 | 25 | 189 | 13.8 | 15.7 | 36.4 |
| 2020年2月 | 23 | 204 | 11.6 | 15.2 | 38.4 |
| 2021年2月 | −6 | 191 | — | — | 117.2 |
| 2022年2月 | 31 | 212 | 15.6 | 15.0 | 47.0 |
| 2023年2月 | 76 | 291 | 29.8 | 14.4 | 31.6 |
| 2024年2月 | 96 | 362 | 29.4 | 15.4 | 32.0 |
| 2025年2月 | 116 | 444 | 28.7 | 13.6 | 44.5 |
| 2026年2月 | 135 | 543 | 27.4 | 14.0 | 47.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額124百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 野坂英吾 | 取締役社長(代表取締役) | 54 |
| 野坂淳 | 専務取締役 | 51 |
| 小林英治 | 取締役管理統括 | 51 |
| 鈴木信夫 | 取締役 | 55 |
| 宮本久美子 | 取締役 | 56 |
| 長尾昌彦 | 常勤監査役 | 66 |
| 石川博康 | 監査役 | 67 |
| 中村優 | 監査役 | 58 |
| 小林麻美子 | 取締役 | 53 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 90 | 5 | 9 | 105 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | — | — | 19 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,667字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,015字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,527字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,132字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
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- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明資料2026-07-09
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