概要
魚喜は、神奈川県藤沢市に本社を置く鮮魚・水産物小売専門店である。湘南エリアを中心に「魚喜」の屋号で店舗を展開し、新鮮な魚介類の販売や惣菜を提供する。従業員数は290名、売上高は約95億円(2026年2月期)でほぼ横ばいだが、地元での安定需要を背景に経営は堅調である。
鮮魚事業を中核とする三つのセグメント
魚喜グループは、当社と連結子会社である株式会社ビッグパワーで構成される。報告セグメントは「鮮魚事業」「飲食事業」「不動産事業」の三つに区分される。鮮魚事業では、鮮魚、寿司、惣菜の小売販売を主力とする。飲食事業では回転寿司店等を経営する。不動産事業は子会社ビッグパワーがスーパーマーケットの管理運営とテナント賃貸を行う。2026年2月期の売上高は鮮魚事業が約82億円、飲食事業が約8.9億円、不動産事業が約4.4億円であり、鮮魚事業が全体の約86%を占める。
神奈川県に集中する店舗網の特性
魚喜の店舗は神奈川県に最も集中しており、2026年2月期の地域別売上高で神奈川県が約40%を占める。特に横浜市が約22%、藤沢市が約10%と、本社所在地である湘南エリアでの地盤が厚い。さらに静岡県(約11%)、兵庫県(約13%)、広島県(約11%)にも拠点を持ち、関東・中部・関西・中国地方へと広がる。近年は2024年に明石ビブレ店(兵庫県)やお持ち帰り寿司魚喜相模大野店(神奈川県)を開店するなど、既存エリアの深耕と新地域への進出を並行して進めている。
収益構造と経営課題
魚喜の売上高は2013年2月期の138億円から徐々に減少し、2026年2月期は約95億円と10年以上で約3割減少した。営業利益率は1%前後と低く、2026年2月期は営業利益88百万円、営業利益率0.9%である。粗利益率は約45%と水産小売としては標準的だが、販管費の負担が重い。課題として、既存店の収益力強化、プライベートブランド商品の開発と卸売・EC事業の拡大、厳選した店舗展開による効率化を掲げる。また、人財確保と育成、衛生管理体制の徹底も重点項目としている。
業界の中での役割は鮮魚の小売チェーンおよび回転寿司チェーンを運営する小売・外食企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鮮魚事業 | 82億円 | 86.3% | 6億円 | 7.3% |
| 飲食事業 | 9億円 | 9.5% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産事業 | 4億円 | 4.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鮮魚小売主力
スーパー等で鮮魚、寿司、惣菜を小売販売。
- 鮮魚・寿司・惣菜
- 店舗で販売する生鮮魚介類や、寿司、惣菜などの加工品。
02外食(回転寿司)主力
回転寿司店などを経営。
- 回転寿司店
- 回転寿司形式の飲食店で、新鮮な魚介類を使った寿司を提供。
03不動産賃貸管理準主力
連結子会社のビッグパワーがスーパーマーケットを管理運営し、テナントに賃貸。
- スーパーマーケット賃貸
- スーパーマーケットを管理・運営し、テナント企業に賃貸する。
製品と技術
鮮魚販売:品揃えと鮮度へのこだわり
魚喜のコア事業は鮮魚の小売販売である。店舗では、地元の湘南・相模湾で水揚げされた魚介類を中心に、全国各地から仕入れた鮮魚を並べる。特徴は、店内で加工した刺身や切り身、干物などのほか、総菜や寿司も販売する点にある。2026年2月期の鮮魚事業の売上高は約82億円で、全社売上の約86%を占める。同セグメントの利益は約6.1億円と前期比14.3%増加しており、仕入価格の上昇を価格転嫁と品揃えの最適化で吸収した。
回転寿司店舗「魚喜」の飲食事業
飲食事業では、回転寿司店を中心に展開している。店舗名は「魚喜」の屋号を用い、鮮魚事業で培った仕入力を活かしたネタが強みである。2026年2月期の飲食事業売上高は約8.9億円で前期比3.3%増加したが、セグメント利益は約14百万円と前期比51.8%減少した。原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫したと見られる。回転寿司店は主に神奈川県内と静岡県に立地し、2024年9月には相模原市にお持ち帰り寿司専門店を開業し、テイクアウト需要を取り込もうとしている。
不動産事業:子会社ビッグパワーの役割
不動産事業は連結子会社の株式会社ビッグパワーが担う。ビッグパワーはスーパーマーケットの管理運営を行い、テナントとして魚喜グループの店舗や外部企業にスペースを賃貸する。2026年2月期の不動産事業売上高は約4.4億円、セグメント利益は約23百万円である。同事業は安定的な賃貸収入をもたらすが、売上高は全体の約5%に過ぎない。魚喜グループ全体の収益を補完する役割を持ち、鮮魚小売の季節変動を緩和する効果がある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売りで売上高横ばい、低利益率からの脱却課題
魚喜は小売業に属し、食品や生活雑貨を扱うチェーンストアを展開する企業である。同業他社の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較して、同社は売上高が99億円(2024年2月期)、99億円(2025年2月期)、95億円(2026年2月期)とほぼ横ばいで推移しており、成長性が乏しい。営業利益率は1%前後と低水準であり、収益性の改善が急務である。特に2026年2月期には売上高が減少に転じており、競争激化による客離れや価格競争の影響が懸念される。同業のトライアルホールディングスが大規模なディスカウントストア展開で成長する中、同社は差別化が難しく、厳しいポジションにある。今後の戦略として、商品構成の見直しやコスト削減が不可欠である。
強み
- 売上高は100億円前後で安定しており、一定の顧客基盤を確保
- ローカルな顧客に根ざした店舗展開で、地域シェアを持つ
- 利益率が低いが、経費抑制に努めている
- 小売業経験を活かし、新規業態への転換余地がある
課題
- 2026年2月期は減収となり、基調が鈍化
- 営業利益率は1%前後で、改善が必要
- 大手やディスカウント店との競争で苦戦
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が魚喜
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3071ストリーム | 30億円 | 19.3倍 |
| 2 | 2789カルラ | 29億円 | 11.5倍 |
| 3 | 3011バナーズ | 29億円 | 10.7倍 |
| 4 | 3137ファンデリー | 27億円 | 35.8倍 |
| 5 | 2666オートウェーブ | 27億円 | 6.0倍 |
| 6 | 2683魚喜 | 26億円 | 82.0倍 |
| 7 | 8166タカキュー | 26億円 | 6.4倍 |
| 8 | 3185夢展望 | 26億円 | — |
| 9 | 3375ZOA | 26億円 | 6.9倍 |
| 10 | 8181東天紅 | 25億円 | 4.1倍 |
| 11 | 7138TORICO | 25億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
個人鮮魚店から法人組織へ(1971-1990)
1971年4月、横浜市南区で個人鮮魚店として創業した。1978年には神奈川県藤沢市に湘南台店を開店したが、後に閉店している。1985年4月、有限会社魚喜水産を資本金300万円で設立し、法人化した。1986年には海老名市にさがみ野店を開店し、駅ビルへの初出店を果たしたが、2000年に閉店。1988年には藤沢さいかや店を百貨店に初出店するも1994年に閉店。これら早期の出店は後に撤退しており、試行錯誤の時期だった。1990年11月には株式会社魚喜水産へ組織変更し、後に商号を株式会社魚喜に変更した。
スーパー運営会社への出資と子会社化(1995-1999)
1995年1月、スーパーマーケット管理運営事業への進出を目的に株式会社ビッグパワーに出資(資本金4000万円、出資比率50%)した。同時に、ビッグパワーが運営するスーパーへの日用雑貨店出店を目指し、有限会社ロッキーを設立。1997年には有限会社ロッキーを有限会社うおや亭に商号変更し、1999年に増資(資本金2.5億円)を行った。同年、ビッグパワーの全株式を取得し、完全子会社化した。これにより、鮮魚小売に加えてスーパー運営とテナント事業という新たな収益基盤を獲得した。
株式公開とグループ再編(2000-2004)
2000年12月、日本証券業協会に株式を店頭登録した。2001年9月には有限会社うおや亭を吸収合併し、グループ統合を進めた。2002年4月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。株式公開により資金調達力を高め、事業拡大の基盤を固めた。2004年9月には子会社ビッグパワーが別の子会社ユー・エムを吸収合併し、不動産事業と金銭精算事務を一本化した。2006年7月には第三者割当増資を実施し、資本金を約9.4億円に増強した。
新業態への挑戦と撤退(2015-2018)
2015年4月、全国農業協同組合連合会と業務提携契約を締結し、全国Aコープ加盟店舗へのテナント出店を目指した。2016年9月には水産品専門店の新業態構築を目的に株式会社うおや(資本金1000万円、全額出資)を設立した。しかし、新業態の事業は軌道に乗らず、2018年1月に株式会社うおやの事業を停止した。同年4月には徳島県にあいさい広場店を開店するなど、提携先との出店は継続したが、新業態開発は短期で頓挫した。
関西・中国地方への進出拡大(2019-2024)
2019年以降、大阪府寝屋川店、広島県エキエ広島店、静岡県KADODE OOIGAWA店など、神奈川県外への出店を加速した。2021年2月には資本金を1億円に減資し、財務体質の見直しを行った。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。2023年から2024年にかけて川崎アゼリア店、仕立屋湘南台店、明石ビブレ店、ゆめが丘ソラトス店、お持ち帰り寿司魚喜相模大野店を開店し、店舗網を拡大し続けている。2025年7月には湘南キッチンを開設した。
年表40件を開く
1970年代
- 1971年4月創業横浜市南区において個人鮮魚店として創業
- 1978年4月神奈川県藤沢市に湘南台店を開店(1996年7月閉店)
1980年代
- 1985年4月創業有限会社魚喜水産を設立(資本金3,000千円)
- 1986年3月神奈川県海老名市にさがみ野店を開店(駅ビルへの最初の出店、2000年1月閉店)
- 1988年5月神奈川県藤沢市に藤沢さいかや店を開店(百貨店への最初の出店、1994年4月閉店)
1990年代
- 1990年11月有限会社魚喜水産から株式会社魚喜水産へ組織変更(資本金3,000千円)
- —商号変更株式会社魚喜水産から株式会社魚喜へ商号変更
- 1995年1月スーパーマーケットの管理運営事業を行う目的で、株式会社ビッグパワーに出資(資本金40,000千円、当社出資比率50%)
- —創業株式会社ビッグパワーの運営するスーパーマーケット「ビッグパワー」に日用雑貨店を出店する目的で、有限会社ロッキーを設立(資本金3,000千円)
- —神奈川県藤沢市湘南台二丁目10番地5に本店を移転
- 1997年7月商号変更有限会社ロッキーを有限会社うおや亭に商号変更
- 1998年11月創業金銭精算事務及び集金代行事務を行う目的で、株式会社ユー・エムを設立(資本金10,000千円)
- 1999年2月有限会社うおや亭を資本金250,000千円に増資
- —株式会社ビッグパワーの株式全株を取得
2000年代
- 2000年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2001年9月M&A有限会社うおや亭を吸収合併
- 2002年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年9月M&A株式会社ビッグパワー(当社100%子会社)が株式会社ユー・エム(当社100%子会社)を吸収合併
- 2006年7月投資事業有限責任組合に対し第三者割当増資を実施(資本金941,031千円)
2010年代
- 2015年4月全国農業協同組合連合会と、全国Aコープ協同機構加盟店舗への当社テナント出店等を目的として、業務提携契約を締結
- 2016年9月創業水産品等を扱う専門店の新規業態を構築することを目的に株式会社うおや(資本金10,000千円、出資比率100%)を設立
- 2018年1月株式会社うおやの事業を停止
- 2018年4月あいさい広場店(徳島県小松島市)を開店
- 2019年4月寝屋川店(大阪府寝屋川市)を開店
- 2019年10月エキエ広島店(広島県広島市)を開店
2020年代
- 2020年6月イトーヨーカドー大和鶴間店(神奈川県大和市)を開店
- 2020年8月戸塚モディ店(神奈川県横浜市)を開店
- 2020年10月福屋五日市店(広島県広島市)を開店
- 2020年11月KADODE OOIGAWA店(静岡県島田市)を開店
- 2021年2月株式会社魚喜を資本金100,000千円に減資
- 2021年5月仕立屋鎌倉店(神奈川県鎌倉市)を開店
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年10月ASTY一宮店(愛知県一宮市)を開店
- 2023年6月川崎アゼリア店(神奈川県川崎市)を開店
- 2023年10月仕立屋湘南台店(神奈川県藤沢市)を開店
- 2024年4月明石ビブレ店(兵庫県明石市)を開店
- 2024年7月ゆめが丘ソラトス店(神奈川県横浜市)を開店
- 2024年9月お持ち帰り寿司魚喜相模大野店(神奈川県相模原市)を開店
- 2024年12月イオンタウン楽々園店(広島県広島市)を開店
- 2025年7月魚喜湘南キッチン(神奈川県藤沢市)を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存店の強化と収益拡大
品揃え・品質・価格・サービスを検証し改善するとともに、旬やこだわりの商材で需要を創出。供給会社との共同開発・共同仕入れで高品質かつ魅力的な価格の商品を確保。働き方改革によるローコストオペレーションとロス削減で収益構造を改善。
- 02
新たな収益基盤の拡大
プライベートブランド商品の開発を強化し、他社への卸売やWeb販売チャネルを追加。鮮魚小売・飲食を主軸に事業領域を拡大し、シナジー効果が期待できる業務提携も検討。
- 03
堅実な店舗展開
人材育成とのバランスを取りながら厳選した出店を進め、出店基準の厳格化と効率的な店舗運営で収益性を高める。
- 04
人財の確保と育成
人事制度改革チームを編成し、IT活用による労働環境整備、教育・研修・福利厚生の強化、女性活躍推進、雇用年限の75歳への引き上げなど、多様な人材が活躍できる環境を構築。
- 05
衛生管理体制の徹底
食品衛生部を中心にHACCPに沿った衛生管理を徹底し、店舗への巡回指導を定期的に実施。食中毒や異物混入防止と高品質な商品提供を継続。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で290人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は435万円で、9期前と比べて+3.6%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 421 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 402 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 384 | — |
| 2020年2月 | 420 | 46.0 | 14.0 | 366 | — |
| 2021年2月 | 421 | 46.0 | 15.0 | 348 | — |
| 2022年2月 | 430 | 46.0 | 15.0 | 346 | — |
| 2023年2月 | 431 | 46.0 | 15.0 | 325 | — |
| 2024年2月 | 459 | 46.0 | 16.0 | 322 | — |
| 2025年2月 | 440 | 45.0 | 16.0 | 318 | 31 |
| 2026年2月 | 435 | 44.0 | 15.0 | 290 | 34 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ビッグパワー(注)2神奈川県藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は95億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 95億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は23億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−4.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 51 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2026年2Q | 46 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 49 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2027年1Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は138億円から95億円へ69%に減った。直近期の営業利益率は1.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 138 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年2月 | 138 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年2月 | 135 | — | 2 | — | 1 |
| 水産品等を扱う専門店の新規業態を構築することを目的に株式会社うおや(資本金10,000千円、出資比率100%)を設立 | |||||
| 2016年2月 | 134 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年2月 | 135 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年2月 | 131 | — | −1 | — | −2 |
| 2019年2月 | 125 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年2月 | 118 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年2月 | 108 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年2月 | 110 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年2月 | 99 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年2月 | 99 | — | 1 | — | 0 |
| 魚喜湘南キッチン(神奈川県藤沢市)を開設 | |||||
| 2025年2月 | 99 | 1 | 1 | 1.0 | 0 |
| 2026年2月 | 95 | 1 | 1 | 1.1 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高95億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.7%52億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金44.2%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが4億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は10億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 0 | 0 | −3 | 0 | 6 |
| 2014年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 6 |
| 2015年2月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 9 |
| 2016年2月 | −2 | −1 | 1 | −3 | 8 |
| 2017年2月 | 0 | −3 | 1 | −3 | 6 |
| 2018年2月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 6 |
| 2019年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 7 |
| 2020年2月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 11 |
| 2021年2月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 9 |
| 2022年2月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 7 |
| 2023年2月 | −2 | −1 | 1 | −3 | 6 |
| 2024年2月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 8 |
| 2025年2月 | 1 | −4 | 2 | −3 | 7 |
| 2026年2月 | 4 | −3 | 2 | 1 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は30億円。このうち返さなくてよい自己資本が9億円で、自己資本比率は29.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 23 | 2 | 21 | 9.4 |
| 2014年2月 | 22 | 2 | 20 | 11.2 |
| 2015年2月 | 27 | 4 | 23 | 14.5 |
| 2016年2月 | 24 | 5 | 19 | 21.2 |
| 2017年2月 | 24 | 5 | 19 | 20.4 |
| 2018年2月 | 24 | 3 | 21 | 14.2 |
| 2019年2月 | 23 | 4 | 19 | 16.8 |
| 2020年2月 | 27 | 4 | 23 | 16.3 |
| 2021年2月 | 25 | 6 | 19 | 25.3 |
| 2022年2月 | 22 | 8 | 14 | 38.8 |
| 2023年2月 | 20 | 8 | 12 | 41.5 |
| 2024年2月 | 22 | 9 | 13 | 39.8 |
| 2025年2月 | 23 | 9 | 14 | 37.9 |
| 2026年2月 | 30 | 9 | 21 | 29.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中251位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中287位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥999で、1年前と比べて-0.2%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 82.0倍 |
| PER (会社予想) | 83.9倍 |
| PBR | 2.79倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1009円と小幅高。25日線(1010円)とほぼ同位、75日線(1005円)や200日線(996円)を上回っており、中期トレンドは堅調。52週高値1064円からは約5.2%下、52週安値990円からは約1.9%上と高値圏に位置。出来高は概ね2000株前後で低水準ながら、直近は7月13日に5300株とやや増加した場面も。RSIは41と中立圏で、大きなトレンドはないが底堅さを維持。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは82.64倍と同業界平均の41.45倍の約2倍で、予想PERも84.7倍と高水準。PBRは2.82倍で平均2.94倍とほぼ同水準。ROEは3.5%と低く、収益性は低位。配当利回りは0.99%と平均13.55%を大きく下回り、還元も弱い。利益がほぼ横ばいの中、割高な評価と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 82.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 83.9倍 | — |
| PBR | 2.79倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地元密着型の鮮魚小売として安定した需要がある一方、低収益体質と成長性の欠如が課題。強気派は、人口減少下でも生鮮食品の需要は底堅く、地域でのシェア確保と惣菜など付加価値販売の拡大で収益改善の余地があるとみる。弱気派は、競争激化や消費者行動の変化により既存店売上が伸び悩み、コスト上昇を価格転嫁しきれず利益率が低迷するリスクを指摘。株価はPERが80倍超と指標面で割高感があり、収益力に見合った評価かが論点。
- 地域密着で安定需要
湘南エリアで長年営業し固定客が多く、景気変動の影響を受けにくい生鮮需要を確保
- 惣菜など高付加価値化
加工・惣菜販売の強化で客単価向上を図り、収益率改善の余地がある
- 低PBRながら高PERは改善期待
PBR2.82倍は資産価値を一定程度反映し、今後の利益改善でPER低下が見込める
- 営業利益率が1.05%へ小幅改善通年影響弱
売上高95億円、営業利益1億円、利益率は前期1.01%から改善
- 2期連続の最終赤字回避通年影響弱
純利益は0億円で、赤字転落を2期回避
- 営業損益1億円の黒字を維持継続影響弱
減収下でも営業利益1億円を確保している
- 株価下落率が▲2.94%と小幅継続影響弱
過去1年の下落は約3%にとどまり、下値は限定的
- 収益性の低さ
営業利益率1%前後と低く、コスト上昇や競争激化でさらに圧迫される懸念
- 成長性の欠如
売上高が数年横ばいで、新規出店や市場拡大の目立った計画がない
- 割高な株価評価
PER82倍と同業他社比で高く、業績が伸びなければ株価調整リスクが大きい
- 売上高が2期連続で減収通年影響中
2025/2期99億→2026/2期95億、減収が続く
- 最終損益0億円のためPER82倍超通年影響中
純利益0億円でPER82.64倍、バリュエーションは割高
- ROE3.5%で資本効率が悪い継続影響中
自己資本利益率3.5%、PBR2.82倍との組み合わせは割高感
- 外国人保有0.11%と需給が脆弱継続影響弱
外国法人の保有は0.11%とほぼなく、売買が細りやすい
- 既存店売上高前年比
- 地域需要の動向と競争環境の変化を把握する重要な指標
- 惣菜・加工品売上比率
- 高付加価値化の進捗と収益改善の可能性を測る
- 営業利益率
- 低収益体質からの脱却が進むか確認する核心指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年2月 | 10 | — | 13.4 |
| 2022年2月 | 10 | 0.0 | 12.1 |
| 2023年2月 | 10 | 0.0 | 471.7 |
| 2024年2月 | 10 | 0.0 | 62.0 |
| 2025年2月 | 10 | 0.0 | 133.5 |
| 2026年2月 | 10 | 0.0 | 52.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ8,738人。区分でいちばん多いのは個人・その他で81.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.6%を占め、残る82.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.0 | 65.9 | 69.5 | 74.6 | 77.9 | 81.6 |
| 事業法人 | 34.3 | 32.1 | 28.9 | 23.6 | 20.4 | 16.4 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 1.4 |
| 金融機関 | 1.2 | 1.1 | 1.1 | 1.2 | 1.1 | 1.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.7 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有吉 和枝 | 15.34 |
| 02 | 有限会社フォー・エム | 13.34 |
| 03 | 有吉 美和 | 4.73 |
| 04 | UOKI社員持株会 | 2.11 |
| 05 | 株式会社万城食品 | 1.13 |
| 06 | 株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.10 |
| 07 | 福田 次起 | 0.59 |
| 08 | 有吉 充騎 | 0.51 |
| 09 | 有吉 正騎 | 0.51 |
| 10 | 株式会社静岡産業社 | 0.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06有吉 和枝新規の大量保有報告15.34%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+422%、1株純資産は14期で+326%。直近期のROEは3.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2 | 84 | 2.9 | 174.2 | — |
| 2014年2月 | 11 | 97 | 12.7 | 27.4 | — |
| 2015年2月 | 50 | 154 | 40.0 | 19.2 | — |
| 2016年2月 | 52 | 202 | 29.4 | 24.6 | — |
| 2017年2月 | −11 | 194 | −5.6 | — | — |
| 2018年2月 | −66 | 132 | −40.7 | — | — |
| 2019年2月 | 29 | 152 | 20.8 | 49.2 | — |
| 2020年2月 | 21 | 170 | 12.7 | 48.8 | — |
| 2021年2月 | 78 | 251 | 37.1 | 13.0 | 13.4 |
| 2022年2月 | 86 | 327 | 29.6 | 13.4 | 12.1 |
| 2023年2月 | 3 | 322 | 0.8 | 437.7 | 471.7 |
| 2024年2月 | 16 | 336 | 5.0 | 67.1 | 62.0 |
| 2025年2月 | 12 | 341 | 3.6 | 83.6 | 133.5 |
| 2026年2月 | 12 | 359 | 3.5 | 82.3 | 52.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額55百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 有吉美和 | 代表取締役社長 執行役員 東日本営業本部長 | 52 |
| 島谷勝司 | 取締役 執行役員 西日本営業本部長 | 63 |
| 中里瑛 | 取締役 相談役 | 80 |
| 三冨秀雄 | 取締役(監査等委員) | 62 |
| 粕谷まり子 | 取締役(監査等委員) | 47 |
| 鈴木みき | 取締役(監査等委員) | 54 |
| 鈴木紀子 | — | 53 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 42 | 42 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容413字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,552字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,142字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,276字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年3月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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