概要
TORICOは、2005年に東京都中野区で設立された小売業者である。当初はオリジナルスニーカーの製造販売を手掛けたが、2006年8月に開始したコミック全巻セットEC「漫画全巻ドットコム」を機に漫画関連事業へ軸足を移した。現在はECサービスとイベントサービスからなるマンガ事業が主力で、2025年11月からは暗号資産事業も開始している。2022年3月に東京証券取引所グロース市場に上場。2026年3月期の売上高は3,187,521千円(約32億円)、営業損失は67,788千円、親会社株主に帰属する当期純損失は364,998千円。従業員数は60名。
「漫画全巻ドットコム」を核とするECサービスと差別化要因
当社のECサービスは、コミック全巻セットに特化した「漫画全巻ドットコム」、女性向け「ホーリンラブブックス」、男性向け「まんが王」の3サイトを運営する。独自のデータベースで蓄積した販売データと全巻セット専用の倉庫運営により、ニッチな作品を含むロングテール戦略を実現。出版社との強固なネットワークと低返本率が安定的な仕入れを支える。楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモールにも出店し、越境EC「World Manga10」や東南アジアの「shopee」を通じた海外販売も行う。2024年8月にはトレーディングカード専門EC「トレオタ」を開始し、ラインアップを拡充している。
「モノからコトへ」の需要に対応するイベントサービス
イベントサービス「マンガ展」は、東京・渋谷、大阪・天王寺などの自社運営店舗で、原画展示、グッズ販売、コラボフード・ドリンク、サイン会、トークイベント、ポップアップイベントなどを複合的に企画開催する。2025年7月には株式会社テイツーとの共同運営店舗「ふるいち×マンガ展」を台湾台北に出店。タイ、マレーシア、中国・上海などでもイベントを展開し、インバウンド需要を取り込む。店舗に来店できない顧客向けにECサイトでも限定オリジナルグッズを販売し、オンラインとオフラインの相乗効果を図る。
2025年11月に開始した暗号資産事業の仕組みと現状
2025年11月、新たな収益の柱として暗号資産事業を開始。子会社の株式会社TORICO Ethereumが運営を担い、イーサリアム(ETH)の戦略的な取得・運用を推進する。単純保有に加え、ステーキング、レンディング、DeFi等の機動的な運用手法を組み合わせ、継続的なインカムゲインを生み出す「稼ぐトレジャリー(PER型金融モデル)」の確立を目指す。2026年3月末時点の総保有数量は2,474.8649 ETH(総取得価格1,080,303千円)。ただし、期末時価評価により254,105千円の評価損を計上し、経常損失の拡大要因となった。
業界の中での役割はマンガコンテンツの販売・体験提供を行う小売・イベント事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01マンガEC主力
「漫画全巻ドットコム」などコンセプトの異なるネット書店を運営し、コミック全巻セットやグッズを販売。国内直営サイトに加え、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモール、海外向け越境ECも展開する。
- 漫画全巻ドットコム
- コミック全巻セットに特化したネット書店。まとめ買い需要に応える。
- ホーリンラブブックス
- 女性向け作品に特化したネット書店。
- まんが王
- 男性向け作品に特化したネット書店。
- World Manga10
- 海外居住ユーザー向けの直営越境ECサイト。
02マンガイベント主力
自社運営店舗(渋谷・天王寺)やECサイトで「マンガ展」を企画開催。原画展示、グッズ販売、フード提供、サイン会などを複合的に実施。海外ではコラボカフェや物販を展開し、インバウンド需要も取り込む。
- マンガ展
- 作品の世界観を体験できるイベント。グッズ販売や飲食、原画展示などを通じてファンに新たな楽しみを提供。
03暗号資産準主力
2025年11月より開始。イーサリアム(ETH)の取得・運用を行い、ステーキングやレンディングを組み合わせて安定的な収益を目指す。調査・研究・コンサルティング業務も実施。
製品と技術
コミック全巻セットに特化した「漫画全巻ドットコム」
「漫画全巻ドットコム」は、コミック全巻セットを一つの商品として販売するネット書店である。別途発売の単巻をまとめ買いする形態とは異なり、全巻セット専用の在庫管理と倉庫運営を強みとする。独自のデータベースで過去の販売実績を蓄積し、需要予測に活用。出版社との長年のネットワークにより低返本率を実現し、安定的な仕入れを可能にしている。楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモールにも出店し、2021年には専用ECアプリもリリースした。越境ECサイト「World Manga10」やshopeeを通じて海外販売も行う。
女性・男性向けECとトレーディングカード専門EC
「ホーリンラブブックス」は女性向けコミックEC、「まんが王」は男性向けコミックECとして、2015年・2016年に事業譲受で立ち上げた。いずれも漫画全巻ドットコムと物流・システムを共有し、効率的に運営する。2024年8月にはトレーディングカード専門EC「トレオタ」を開始。これら3サイトは、ターゲット層に応じた品揃えとプロモーションで、全巻セットEC全体の集客と売上に寄与している。
デジタルコミック配信「スキマ」と海外向け「MANGA.CLUB」
2016年7月開始の「スキマ」は国内向けデジタルコミック配信サービス。2017年10月開始の「MANGA.CLUB」は海外向けで、英語など多言語に対応する。それぞれアプリ運営会社登録が必要であり、株式会社ROLL(スキマ)と株式会社漫画全巻ドットコム(ビューワーアプリ)が登録会社となっている。電子コミック市場の伸び鈍化の中、紙の全巻セットECとの相互送客を狙うが、収益規模はECやイベントに比べて小さい。
体験型イベント「マンガ展」と店舗運営の仕組み
「マンガ展」は、東京・渋谷、大阪・天王寺の自社運営店舗を中心に、原画展示、グッズ販売、コラボフード、サイン会、トークイベントなどを複合的に開催するイベントサービスである。作品の世界観を体感できる企画が特徴で、実写ドラマ連動のポップアップイベントも手掛ける。限定オリジナルグッズはECサイトでも販売し、来店客とオンライン顧客の双方にリーチする。海外では台湾の共同運営店舗「ふるいち×マンガ展」やタイ・マレーシアでのイベント開催により、日本発コンテンツの収益機会を拡大している。
暗号資産事業におけるイーサリアムの戦略的運用
2025年11月に開始した暗号資産事業では、イーサリアム(ETH)の取得と運用を中核とする。単なる保有ではなく、ステーキング、レンディング、DeFi等の手法を組み合わせ、継続的なインカムゲインを生み出す「稼ぐトレジャリー(PER型金融モデル)」を標榜する。子会社の株式会社TORICO Ethereumが運営を担い、2026年3月末時点で2,474.8649 ETH(取得価格合計1,080,303千円)を保有。ただし、期末時価評価により254,105千円の評価損が発生し、収益の不安定要因となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売業、赤字継続で事業再建急ぐ
TORICOは、小売業に属し、売上高は40億円前後で推移していますが、2025年3月期に営業損失率8.11%の赤字、2026年3月期も赤字見通しです。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比較すると、業績は著しく低迷しており、競争力の低下が懸念されます。まんだらけのようなユニークなビジネスモデルを持たず、収益改善のための抜本的な対策が必要です。
強み
- 一定数の実店舗を有し、地域密着型のサービスを提供。
- 小規模ながら、特定地域で一定のブランド認知がある可能性。
- 赤字ながら売上高は維持しており、コスト削減等で再建の余地あり。
- 小規模企業のため、事業戦略の変更や新業態への転換が容易。
課題
- 営業損失が続き、財務状況が悪化、早急な収益改善が必要。
- 同業他社と比べて業績が劣り、競争優位性が不明確。
- 既存の小売モデルが時代に合わず、集客力が低下している可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がTORICO
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2683魚喜 | 26億円 | 82.0倍 |
| 2 | 8166タカキュー | 26億円 | 6.4倍 |
| 3 | 3185夢展望 | 26億円 | — |
| 4 | 3375ZOA | 26億円 | 6.9倍 |
| 5 | 7138TORICO | 25億円 | — |
| 6 | 8181東天紅 | 25億円 | 4.1倍 |
| 7 | 3557ユナイテッド&コレクティブ | 25億円 | — |
| 8 | 2762SANKO MARKETING FOODS | 24億円 | — |
| 9 | 7601ポプラ | 23億円 | 19.8倍 |
| 10 | 9812テーオーホールディングス | 22億円 | — |
| 11 | 7615京都きもの友禅ホールディングス | 22億円 | 7.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
オリジナルスニーカーから漫画ECへの180度転換
2005年7月、東京都中野区に資本金501万円で設立。当初はオリジナルスニーカーの製造販売を目的としたが、2006年8月にコミック全巻セットEC「漫画全巻ドットコム」を開始し、漫画関連事業へ本格参入。設立から1年で主力事業を転換した。その後、本社を杉並区、中野区、八王子市、台東区と移転し、2014年には千代田区に倉庫兼オフィスを構えた。
女性・男性向けECとデジタル配信への多角化
2015年4月、女性向けコミックEC「ホーリンラブブックス」を事業譲受。2016年5月には男性向け「まんが王」を譲受し、ECラインアップを拡充した。同年7月にはデジタルコミック配信サービス「スキマ」を開始。さらにイベントサービス「マンガ展」もスタートし、この2年間でEC・デジタル・リアルの3方向に事業を広げた。
海外配信・情報サービス・リアル店舗の開設
2017年5月、デジタルコミック配信アプリ運営会社として株式会社ROLLを設立。同年10月には海外向けデジタル配信「MANGA.CLUB」を開始。2018年3月にコミック紹介サービス「マンガのとりこ」をリリース。2019年3月にはイベントスペース「池袋虜(マンガ展 池袋)」、同年9月には「大阪谷六虜(マンガ展 大阪)」を開店し、リアル店舗展開を本格化させた。
リアル店舗拡大とECアプリリリース
2020年7月、福岡県行橋市にリアル書店「リブリオShop」を開店。同年10月、第2倉庫(舎人DC)を東京都足立区に開設するとともに、電子コミックビューワーアプリ運営会社として株式会社漫画全巻ドットコムを設立。2021年4月、渋谷に「渋谷虜(現マンガ展 渋谷)」を開店し、同年9月には漫画全巻ドットコムのECアプリをリリース、第3倉庫(川口DC)も開設した。
グロース市場上場で資金調達力を獲得
2022年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。翌4月の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場に移行した。同じ2022年3月には愛知県名古屋市に「マンガ展 名古屋」を開店。同年7月に台湾支社、11月にシンガポール子会社を設立し、海外展開を加速した。上場により知名度向上と資金調達の選択肢を得た。
赤字拡大を受け、資本業務提携で財務基盤強化
2023年9月に本社倉庫を千代田区へ移転、10月に倉庫を足立区へ移転(新田DC)するなど体制整備を進めたが、2024年3月期は純損失3億円を計上。2024年3月、株式会社テイツーと資本業務提携及び第三者割当増資契約を締結。同年8月にはトレーディングカード専門EC「トレオタ」を開始するなど、既存事業の収益性改善と新規領域の模索を並行した。
新たな収益の柱として暗号資産事業を開始
2025年11月、暗号資産事業を開始。株式会社Mint Town等との資本業務提携により資金調達を実施し、イーサリアム(ETH)の取得を推進した。2026年1月、事業運営子会社「株式会社TORICO Ethereum」を設立。2026年3月末時点で2,474.8649 ETH(総取得価格1,080,303千円)を保有するに至ったが、期末時価評価により254,105千円の評価損を計上した。
台湾共同運営店舗と国内外イベントの拡大
2025年7月、台湾台北に株式会社テイツーとの共同運営店舗「ふるいち×マンガ展」を開店。2026年2月には中国・上海でドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』のポップアップストアを開催、同年4月には台湾でファンミーティングを決定。イベント事業は好調だが、2026年3月期はマンガ事業で営業損失65,406千円、暗号資産事業で営業損失2,381千円を計上。継続企業の前提に関する重要な疑義が生じており、早期解消が課題である。
年表39件を開く
2000年代
- 2005年7月創業東京都中野区に当社を設立。オリジナルスニーカーの製造販売事業を目的として東京都中野区に当社を設立(資本金 501万円)
- 2006年1月本社を東京都杉並区に移転
- 2006年8月本社を東京都中野区に移転。コミック全巻セットECサービス「漫画全巻ドットコム」を開始
- 2007年1月本社を東京都八王子市に移転
- 2007年10月本社を東京都台東区に移転
- 2009年4月本社倉庫を千葉県市川市に開設
2010年代
- 2010年12月本社倉庫を東京都文京区に移転
- 2014年5月本社倉庫を東京都千代田区に移転(オフィス/倉庫)
- 2015年4月女性向けコミックECサービス「ホーリンラブブックス」を事業譲受により開始
- 2016年5月男性向けコミックECサービス「まんが王」を事業譲受により開始
- 2016年7月イベントサービス「マンガ展」を開始
- 2016年7月デジタルコミック配信サービス「スキマ」を開始
- 2017年5月創業デジタルコミック配信サービスのアプリ運営会社登録を目的とした株式会社ROLLを設立(資本金 999万円)
- 2017年10月海外向けデジタルコミック配信サービス「MANGA.CLUB」を開始
- 2018年3月コミック紹介の情報サービス「マンガのとりこ」を開始
- 2019年3月イベントスペース「池袋虜(マンガ展 池袋)」を東京都豊島区に開店
- 2019年9月イベントスペース「大阪谷六虜(マンガ展 大阪)」を大阪府大阪市中央区に開店
2020年代
- 2020年7月リアル書店「リブリオShop」を福岡県行橋市に開店
- 2020年10月第2倉庫(舎人DC)を東京都足立区に開設
- 2020年10月創業漫画全巻ドットコム(電子)のビューワーアプリの運営会社登録を目的とした株式会社漫画全巻ドットコムを設立(資本金 100万円)
- 2020年11月創業デジタルコミック配信サービスのアプリ運営会社登録を目的とした株式会社スキマを設立
- 2021年4月イベント(物販)スペース「渋谷虜(現マンガ展 渋谷)」を東京都渋谷区に開店
- 2021年9月「漫画全巻ドットコム」ECアプリリリース
- 2021年9月第3倉庫(川口DC)を埼玉県川口市に開設
- 2022年3月イベントスペース「マンガ展 名古屋」を愛知県名古屋市東区に開店
- 2022年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年7月創業台湾に支社を設立
- 2022年11月シンガポールに子会社を設立
- 2023年9月本社倉庫を東京都千代田区に移転(現本社オフィス)
- 2023年10月倉庫を東京都足立区に移転(現新田DC)
- 2024年3月株式会社テイツーと資本業務提携及び第三者割当増資契約を締結
- 2024年8月トレーディングカード専門ECサービス「トレオタ」を開始
- 2025年2月イベントスペース「マンガ展 天王寺」を大阪府大阪市天王寺区に開店
- 2025年4月グロースパートナーズ株式会社と資本業務提携に関する契約を締結(あわせて第三者割当増資等を実施)
- 2025年7月株式会社テイツーとの共同運営店舗「ふるいち×マンガ展」を台湾台北市に開店
- 2025年11月暗号資産事業を開始
- 2025年12月株式会社Mint Townと資本業務提携に関する契約を締結(あわせて第三者割当増資等を実施)
- 2026年1月創業暗号資産投資・コンサルティング業務を目的として、株式会社TORICO Ethereumを設立(資本金 100万円)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
利益重視への経営転換と収益構造改革
売上規模の追求から確実な利益体質の構築へと方針転換し、既存事業の収益構造を抜本的に見直す。
- 02
EC事業の強みを活かした差別化
独自のデータベースと倉庫運営によるロングテール戦略、出版社との強固なネットワークで安定仕入と販売の好循環を継続する。
- 03
イベント事業への経営資源集中と海外展開
高収益なイベントサービスに注力し、自社店舗や海外でのポップアップ催事等を展開、インバウンド需要も取り込む。
- 04
暗号資産事業の育成
イーサリアムの戦略的取得とステーキング・レンディング等の運用手法を組み合わせ、「稼ぐトレジャリー」モデルを確立し新たな収益基盤とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で60人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は426万円で、4期前と比べて+20.0%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 355 | 32.4 | 2.7 | 67 | — |
| 2023年3月 | 385 | 33.7 | 3.6 | 70 | — |
| 2024年3月 | 411 | 34.0 | 3.9 | 66 | — |
| 2025年3月 | 421 | 34.5 | 4.4 | 64 | −469 |
| 2026年3月 | 426 | 35.0 | 4.4 | 60 | −167 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ROLL東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社漫画全巻ドットコム東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スキマ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TORICO SINGAPORE PTE.LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社TORICO Ethereum東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は32億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-13.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 32億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -1億円 |
| 純利益 | — | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年3Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 19 | −1 | −5.3 | −1 |
| 2025年4Q | 18 | −2 | −11.1 | −3 |
| 2026年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2026年4Q | 18 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2027年1Q | 7 | 0 | 0.0 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は19億円から32億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-3.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 28 | — | 0 | — | 0 |
| 漫画全巻ドットコム(電子)のビューワーアプリの運営会社登録を目的とした株式会社漫画全巻ドットコムを設立(資本金 100万円) | |||||
| 2020年3月 | 32 | — | 0 | — | 0 |
| 第3倉庫(川口DC)を埼玉県川口市に開設 | |||||
| 2021年3月 | 50 | — | 3 | — | 3 |
| 台湾に支社を設立 | |||||
| 2022年3月 | 54 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 50 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 39 | — | −2 | — | −3 |
| 2025年3月 | 37 | −3 | −3 | −8.1 | −4 |
| 暗号資産投資・コンサルティング業務を目的として、株式会社TORICO Ethereumを設立(資本金 100万円) | |||||
| 2026年3月 | 32 | −1 | −3 | −3.1 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高32億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.4%19億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.6%13億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.1%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-3.1%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は7億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 3 |
| 2021年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 5 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 7 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 11 |
| 2024年3月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 6 |
| 2025年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 6 |
| 2026年3月 | 0 | −11 | 11 | −11 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は22億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は72.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 8 | 5 | 3 | 57.9 |
| 2019年3月 | 8 | 4 | 4 | 56.4 |
| 2020年3月 | 10 | 4 | 6 | 41.6 |
| 2021年3月 | 15 | 7 | 8 | 45.8 |
| 2022年3月 | 19 | 11 | 8 | 55.4 |
| 2023年3月 | 22 | 12 | 10 | 51.7 |
| 2024年3月 | 19 | 9 | 10 | 48.2 |
| 2025年3月 | 15 | 8 | 7 | 54.6 |
| 2026年3月 | 22 | 16 | 6 | 72.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中35位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中310位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥156で、1年前と比べて-62.2%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.68倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に193円まで急伸し、前日比+34.97%と大幅高。1ヶ月で+36.88%上昇する一方、52週高値630円からはなお-69.4%の水準。出来高は8月20日471万株、21日には1017万株と急増し、投機的な買いが集中。25日線134.2円を約44%上回り、RSIは88.76と短期過熱感が強い。週足では7月13日に大量の出来高を伴って上昇した後、調整を経て再び上昇基調にあるが、高値圏からの下落トレンドからの反発局面と見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PBR 1.18倍は業界平均2.95倍を大幅に下回るが、ROE 6.7%と低く、PERは赤字のため算出不能。配当利回りは無配で0%。直近3期連続の最終赤字で、売上高も減少傾向。割安指標はあるものの、収益力の著しい低下と無配当を考慮すると、株価は割高圏にあると判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.68倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上減少と赤字継続が続いており、業績回復の可能性が投資論点です。強気派は低いPBRや資産価値に着目し、再生の可能性を探る一方、弱気派は事業の競争力低下や構造的な需要減を懸念します。収益改善の具体的な施策が打ち出せるかが焦点です。
- 資産価値の割安性
PBRが1.17倍で、純資産に対して割安な可能性があります。
- 配当の可能性
現在無配ですが、将来の復配期待があります。
- ニッチな市場
専門性の高い商品構成で一定の需要を確保している可能性があります。
- 営業赤字が3億円から1億円に縮小2026年3月期影響中
営業利益は-3億円→-1億円と2億円改善。売上高は32億円へ減収も損益分岐点が低下。
- PBR1.17倍、1倍割れ回避で下値は限定的継続影響弱
株価122円、時価総額19億円。PBRは1.17倍と解散価値を上回る。
- 外国人保有比率4.45%と低く、買い増し余地継続影響弱
外国法人持ち株比率は4.45%に留まり、増加余地がある。需給改善で株価反発の可能性。
- 1年で株価42.78%下落、売られすぎの反発期待不定影響弱
株価は1年で42.78%下落。売られすぎで自律反発が期待される。
- 売上の減少
売上が減少傾向にあり、需要が縮小しています。
- 赤字の継続
営業赤字が続き、財務体質が悪化しています。
- 競争の激化
大手やEC参入により競争が激化しています。
- 売上高が3期連続減収、39億→37億→32億円2026年3月期影響中
売上高は2024年3月期39億円から2026年3月期32億円へ2年で7億円減少。
- 最終損益が3期連続赤字で黒字転換のめど立たず通年影響中
2024年3月期-3億円、2025年3月期-4億円、2026年3月期-4億円と黒字転換のめどがない。
- 営業利益率は-3.13%と赤字が継続2026年3月期影響中
2026年3月期の営業利益率は-3.13%。営業赤字は1億円に縮小するが黒字転換には至らない。
- 配当非開示で株主還元が不透明継続影響弱
配当利回りはデータ上非開示。インカムゲインを期待する投資家の選好から外れる。
- 既存店売上高成長率
- 店舗の競争力を測る重要な指標です。
- 営業利益率
- 収益改善の度合いを確認するため。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性を見るため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,513人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.1%を占め、残る91.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.8 | 81.2 | 61.8 | 52.1 | 76.1 |
| 証券会社 | 5.2 | 4.9 | 6.4 | 2.6 | 11.3 |
| 事業法人 | 9.5 | 7.0 | 8.4 | 25.0 | 8.1 |
| 外国法人 | 0.7 | 5.5 | 23.2 | 19.7 | 4.2 |
| 自己株式 | — | 1.9 | 2.7 | 2.5 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.8 | 1.4 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ShootingStar1号投資事業有限責任組合 | 21.75 |
| 02 | 安藤 拓郎 | 12.01 |
| 03 | 石井 昭 | 6.43 |
| 04 | 株式会社テイツー | 4.42 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 3.45 |
| 06 | 鯉沼 充 | 2.50 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 2.46 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.08 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.60 |
| 10 | 株式会社A | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告34.35%-1.43pt
- 2026-08-31エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告35.78%-2.27pt
- 2026-05-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.05%-0.27pt
- 2026-04-27株式会社テイツー新規の大量保有報告4.30%-1.22pt
- 2026-04-24エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.32%-0.92pt
- 2026-04-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告39.24%+1.42pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+94%、1株純資産は5期で−41%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −586 | — | — | — |
| 2019年3月 | −3,739 | — | — | — |
| 2020年3月 | −7 | — | — | — |
| 2021年3月 | 629 | — | 45.2 | — |
| 2022年3月 | 48 | 177 | 17.4 | 8.1 |
| 2023年3月 | 12 | 191 | 6.7 | 21.9 |
| 2024年3月 | −45 | 146 | — | — |
| 2025年3月 | −59 | 102 | — | — |
| 2026年3月 | −34 | 104 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額46百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安藤拓郎 | 代表取締役社長 | 53 | 2,100,200 |
| 鯉沼充 | 専務取締役 管理本部長 | 53 | 508,000 |
| 濱田潤 | 取締役 メディア本部長 | 44 | — |
| 尾下順治 | 取締役 | 51 | — |
| 國光宏尚 | 取締役 | 52 | — |
| 大和政之 | 常勤監査役 | 74 | — |
| 金子正一 | 監査役 | 55 | — |
| 白川繁 | 監査役 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 32 | 2 | 34 | 11 |
| 社外監査役 | 4 | 9 | — | 9 | 2 |
| 社外取締役 | 4 | 3 | — | 3 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,533字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,459字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,983字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,095字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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