概要
ZOAは静岡県沼津市に本社を置く小売企業である。パソコン本体・周辺機器・パーツおよびバイク用品を22店舗と通信販売サイト「e-zoa.com」で販売する小売事業を主力とし、2022年からは不動産売買・賃貸事業も手掛ける。2025年3月期の売上高は約93億円、従業員数は71名で、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
22店舗と通信販売で構成する小売事業
小売事業はパソコン本体系商品、周辺機器、DOS/Vパーツ、ソフト・サプライ、バイク関連商品、インターネット通信販売、サービス&サポートの7品目を扱う。実店舗は「OAナガシマ」12店舗、「コンピュータプラザZOA」4店舗、「パソコンの館」6店舗の計22店舗を静岡県中心に展開する。通信販売は2007年に開設した自社サイトがバイク用品や家電製品の販売を伸ばし、2024年3月期には小売事業売上高約90億円のうち約40億円を占めるまでに成長した。
パソコン本体の販売が収益の柱
2024年3月期の小売事業売上高約90億円のうち、パソコン本体系商品が約19億円(前年比19%増)と最大の分野である。特にWindows10サポート終了に伴う買い替え需要を取り込み、自社ブランドのZOAオリジナルパソコンやBTO(受注生産)モデルが収益性の向上に貢献した。一方、周辺機器やDOS/Vパーツは市場のニーズ変化により減少傾向にある。サービス&サポート分野もパソコン販売に付随して拡大し、約5.8億円を計上した。
バイク用品と通信販売の位置づけ
バイク事業は2004年に開始したが、店頭販売から通信販売へのシフトが進み、2024年3月期の売上高は約1.6億円と前期比24%減少した。その一方で、インターネット通信販売事業全体はバイク用品に加えて掃除機や電子レンジなどの家電製品の取り扱いを強化し、約40億円(前期比9%増)と好調である。通信販売は小売事業全体の約45%を占める主要チャネルとなっている。
2022年に参入した不動産事業
不動産事業は2022年4月に宅地建物取引業者免許を取得し開始した。土地・建物の売買および土地の賃貸を手掛けるが、2024年3月期は小売事業に注力した結果、販売件数が前年の9件から4件に減少し、売上高は約5.3億円(前期比36%減)となった。しかし、翌年度に向けて販売用不動産の在庫を1.5億円から24億円に積み増しており、拡大準備を進めている。
単体企業としてのグループ構成
ZOAは単一の企業体であり、子会社は存在しない。過去には子会社の株式会社達城を清算(2009年)している。かつてダイワボウ情報システム株式会社の子会社(2001年~2018年)だった時期があるが、2018年に自己株式取得により資本譲渡を受け、独立した。経営は創業家が主導し、従業員数は71名と小規模ながら、専門性の高い接客とサポート体制を強みとする。
業界の中での役割は一般消費者向けにPC・周辺機器・バイク用品を小売りするリテーラー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売(パソコン・バイク用品)主力
パソコン本体、周辺機器、パーツ、ソフト、バイク用品を店舗(22店舗)と通信販売(e-zoa.com)で販売。
- パソコン本体系商品
- パソコン本体、プリンター、タブレット等。
- 周辺機器
- モニター、ハードディスク、ネットワーク機器等。
- DOS/Vパーツ
- CPU、メモリー、マザーボード等の自作パーツ。
- ソフト・サプライ
- ビジネスソフト、ゲームソフト、PCアクセサリー、インク等。
- バイク関連商品
- バイク部品、ヘルメット、ウェア等。
- サービス&サポート
- サポート、修理、延長保証等。
02不動産副次
土地・建物の売買と賃貸を行っている。
- 土地・建物売買、賃貸
- 不動産の販売・賃貸事業。
製品と技術
ZOAオリジナルパソコンとBTOモデル
自社ブランドのZOAオリジナルパソコンは、高性能で低価格なコストパフォーマンスを売りに、パソコン本体販売の収益性向上に貢献している。また、自社組み立てによるBTO(Build to Order)モデルも展開し、メモリやSSDの価格高騰時にも在庫を確保して製品化できる強みを持つ。これらの製品は店頭と通信販売の両方で販売され、2024年3月期のパソコン本体系商品売上高は約19億円と前年比19%増となった。
累計6割の顧客が契約するサポートサービス
パソコン販売の際に付帯するサポートサービスは、2024年3月期には販売台数の6割を超える顧客が契約し、収益拡大に寄与した。店舗とは別に修理・サポート専用部署を設置し、高度な分解・修理に対応できる設備と人材を備える。サービスメニューの拡充や延長保証の提供により、サービス&サポート分野の売上高は約5.8億円(前期比8.4%増)を計上した。
通信販売サイト「e-zoa.com」での品揃え
2007年に開設した自社通信販売サイトは、バイク用品と家電製品を中心に成長してきた。バイク事業では店頭から通信販売への移行が進み、バイク部品・ヘルメット・ウェアなどの品揃えを強化。さらに掃除機や電子レンジなどの生活家電も取り扱い、2024年3月期の通信販売売上高は約40億円(前期比9.3%増)となり、小売事業全体の約45%を占める主要チャネルである。
DOS/Vパーツと自作PC向け部品
CPU、メモリー、マザーボード、グラフィックボードなどのDOS/Vパーツは、自作PCユーザー向けに販売されている。しかし2024年3月期はメーカー製PCや自社BTO製品の販売好調により、自作ニーズが減少した影響で売上高は約8億円(前期比17.5%減)となった。それでも市場の在庫枯渇時には独自の調達力を生かして部品を確保し、ゲーミングPC需要に応えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古リユース専門店、堅実な成長
当社は中古品の買取・販売(リユース)をチェーン展開する小売企業。同業にはまんだらけ(サブカル特化)やトライアルHD(総合ディスカウント)があり、当社は家電・ブランド品など幅広く扱う。売上高は86億円→95億円と増加傾向で、営業利益率も4.3%→5.26%へ向上。リユース市場は環境意識の高まりや節約志向で成長基調にあるが、実店舗運営には人件費・家賃負担が伴う。EC強化や品揃え差別化が今後の鍵。
強み
- 環境意識・節約志向の高まりを受け、中古品市場は拡大傾向にあり追い風。
- 営業利益率が4.3%から5.26%へ上昇し、効率的な店舗運営が進んでいる。
- 家電、ブランド品、ホビーなど多様な商品を扱い、幅広い客層を取り込む。
- 全国に店舗を展開し、買取・販売の両面で地域密着型サービスを提供。
課題
- まんだらけやトライアルHDなど専門・総合リユース店が多く、独自性の発揮が課題。
- オンラインプラットフォームの強化が遅れると、ネット販売に強い競合に劣後するリスク。
- 実店舗運営に伴う固定費増加が利益率向上の足かせとなる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がZOA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3137ファンデリー | 27億円 | 35.8倍 |
| 2 | 2666オートウェーブ | 27億円 | 6.0倍 |
| 3 | 3375ZOA | 26億円 | 6.9倍 |
| 4 | 2683魚喜 | 26億円 | 82.0倍 |
| 5 | 8166タカキュー | 26億円 | 6.4倍 |
| 6 | 3185夢展望 | 26億円 | — |
| 7 | 8181東天紅 | 25億円 | 4.1倍 |
| 8 | 7138TORICO | 25億円 | — |
| 9 | 3557ユナイテッド&コレクティブ | 25億円 | — |
| 10 | 2762SANKO MARKETING FOODS | 24億円 | — |
| 11 | 7601ポプラ | 23億円 | 19.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
コンピュータ販売会社として創業した1984年
1984年4月、静岡県沼津市で「ナガシマ情報通信株式会社」が設立された。目的はコンピュータおよび周辺機器の販売、システム・ソフトウェア商品の製造販売であった。当時はパソコンが一般家庭に普及し始める前の段階であり、法人向けの情報機器販売が中心であった。
ダイワボウ情報システムの子会社となり合併・商号変更(2001~2002年)
2001年11月、ダイワボウ情報システム株式会社の資本参加を受け子会社となる。翌2002年4月にはディーアイエス情報機器販売株式会社を吸収合併し、商号を「ディーアイエスナガシマ株式会社」に変更した。この合併により店舗網や販売チャネルが拡大し、資本金も112,750千円に増資された。
バイク用品参入と商号変更、上場への道(2004~2007年)
2004年6月、バイク用品の取り扱いを新規開始し、沼津市に専門店「BYQ-PLAZA沼津国一店」を開設。同年10月には商号を「株式会社ZOA」に変更した。2005年3月に株式分割(1株→10株)を実施し、同年6月にジャスダック証券取引所に上場。上場に伴い資本金は331,986千円に増加した。2007年4月には通信販売サイト「e-zoa.com」を開設し、事業の柱のひとつとなる。
子会社清算と物流アウトソーシングによる合理化(2009~2014年)
2009年9月、子会社の株式会社達城を清算し、グループを単純化した。2014年4月にはバイク専門店を閉鎖し、実店舗を「OAナガシマ沼津本店」に統合。同年10月には自社の物流センターを閉鎖し、物流部門をアウトソーシングに切り替えた。これにより固定費を削減し、変動費化を進めた。
ダイワボウからの独立とスタンダード市場移行(2018~2022年)
2018年8月、ダイワボウ情報システム株式会社が保有する自己株式を取得し、同社の関連会社から外れて独立した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。同時に宅地建物取引業者免許を取得し、不動産売買事業を開始した。
Windows10特需とゲーミングPCの追い風(2023年~現在)
2024年3月期、Windows10サポート終了に伴うパソコン買い替え需要が急増し、売上高は約95億円(前期比2.7%増)、経常利益は約4.9億円(同13.4%増)と過去最高益を更新した。特に自社のZOAオリジナルパソコンやBTOモデルの販売が好調で、ゲーミングPC需要も取り込んだ。2026年3月期には売上高95億円、経常利益5億円の計画を掲げる。
年表22件を開く
1980年代
- 1984年4月創業静岡県沼津市において、コンピュータ及びその周辺機器の販売、システム及びソフトウェア商品の製造販売を目的として「ナガシマ情報通信株式会社」を設立
1990年代
- 1997年2月静岡県沼津市大諏訪に本社社屋完成に伴い本部移設
- 1997年2月静岡県沼津市大諏訪に「ロジスティクスセンター」開設
2000年代
- 2000年5月資本金100,000千円に増資
- 2000年9月静岡県沼津市岡宮に「ロジスティクスセンター」移設
- 2001年11月ダイワボウ情報システム株式会社の資本参加を受け入れ、同社の子会社となる
- 2002年4月M&A業容拡大を図る目的をもってディーアイエス情報機器販売株式会社を吸収合併し、ディーアイエスナガシマ株式会社に商号変更
- 2004年6月資本金112,750千円に増資
- 2004年6月バイク用品の取扱いを新規に開始。静岡県沼津市中沢田にバイク用品に特化した「BYQ-PLAZA沼津国一店」を開設
- 2004年10月商号変更株式会社ZOAに商号変更
- 2005年3月株式分割(1株を10株に分割)
- 2005年6月上場ジャスダック証券取引所に上場
- 2005年7月資本金331,986千円に増資
- 2007年4月インターネット通信販売サイト「e-zoa.com」を開設
- 2009年9月子会社の株式会社達城を清算
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年10月株式分割(1株を100株に分割)
- 2014年4月「BYQ-PLAZA沼津国一店」を閉鎖し、「OAナガシマ沼津本店」に移設
- 2014年10月「ロジスティクスセンター」を閉鎖し、物流部門をアウトソーシング
- 2018年8月ダイワボウ情報システム株式会社より自己株式の取得による資本譲渡を受け入れ、同社の関連会社から外れる
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 宅地建物取引業者免許を取得し、不動産売買事業を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
接客・サポート力の強化による差別化
価格競争から脱却し、専門知識と技術を持った従業員による高品質な接客とアフターサポートを提供することで、お客様の「感動・安心」を重視した価値提案を行う。
- 02
eスポーツ関連需要の取り込み
eスポーツに詳しい従業員を活かし、ゲーミングPCや関連機器の品揃えを強化。初心者からコアユーザーまで幅広い客層に対応する売り場を実践する。
- 03
顧客ニーズに基づく商品・サービス開発
店頭の接客情報や修理対応情報をシステムに蓄積・分析し、お客様が真に求めるサービスを構築・提供する。
- 04
不動産事業の拡大
販売物件や収益物件の計画的な確保と販売商圏の拡大、優秀な人材の確保により、不動産事業の更なる拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で71人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は512万円で、9期前と比べて+23.7%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 88 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 83 | — |
| 2019年3月 | 414 | 39.0 | 11.0 | 82 | — |
| 2020年3月 | 415 | 35.0 | 11.0 | 77 | — |
| 2021年3月 | 457 | 40.0 | 11.0 | 80 | — |
| 2022年3月 | 494 | 40.0 | 12.0 | 77 | — |
| 2023年3月 | 501 | 42.0 | 13.0 | 76 | — |
| 2024年3月 | 470 | 42.0 | 13.0 | 74 | — |
| 2025年3月 | 488 | 43.0 | 14.0 | 70 | 571 |
| 2026年3月 | 512 | 44.0 | 14.0 | 71 | 704 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ダイワボウホールディングス株式会社大阪市中央区 · その他の関係会社議決権35.9%
- 国内ダイワボウ情報システム株式会社大阪市北区 · その他の関係会社議決権35.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は95億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.2%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 97億円 | 95億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は20億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2024年3Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 45 | 2 | 4.4 | 1 |
| 2025年4Q | 48 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2026年2Q | 44 | 2 | 4.5 | 2 |
| 2026年4Q | 51 | 3 | 5.9 | 1 |
| 2027年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は121億円から95億円へ79%に減った。直近期の営業利益率は5.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 121 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 139 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 96 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 84 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 75 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 77 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 81 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 85 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 95 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年3月 | 96 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 97 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 86 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 93 | 4 | 4 | 4.3 | 3 |
| 2026年3月 | 95 | 5 | 5 | 5.3 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高95億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.6%69億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.1%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 12 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 16 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −5 | 1 | 12 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 12 |
| 2017年3月 | 1 | −2 | −8 | −1 | 3 |
| 2018年3月 | −1 | 0 | 3 | −1 | 6 |
| 2019年3月 | 5 | −1 | 1 | 4 | 11 |
| 2020年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 9 |
| 2021年3月 | 9 | 0 | −2 | 9 | 16 |
| 2022年3月 | −1 | −1 | −3 | −2 | 12 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | −4 | −1 | 7 |
| 2024年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 8 |
| 2025年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 12 |
| 2026年3月 | 4 | −2 | −4 | 2 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は53億円。このうち返さなくてよい自己資本が32億円で、自己資本比率は60.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 20 | 28 | 41.6 |
| 2014年3月 | 57 | 21 | 36 | 36.5 |
| 2015年3月 | 47 | 21 | 26 | 44.8 |
| 2016年3月 | 51 | 22 | 29 | 43.0 |
| 2017年3月 | 39 | 20 | 19 | 52.9 |
| 2018年3月 | 44 | 21 | 23 | 48.2 |
| 2019年3月 | 49 | 19 | 30 | 38.2 |
| 2020年3月 | 46 | 20 | 26 | 42.3 |
| 2021年3月 | 51 | 22 | 29 | 43.7 |
| 2022年3月 | 54 | 24 | 30 | 45.2 |
| 2023年3月 | 52 | 25 | 27 | 48.0 |
| 2024年3月 | 54 | 27 | 27 | 50.1 |
| 2025年3月 | 54 | 29 | 25 | 54.1 |
| 2026年3月 | 53 | 32 | 21 | 60.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中26位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中212位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,797で、1年前と比べて+10.7%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 4.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.4%と上昇基調。25日線(1726.88円)を3.8%上回り、75日線・200日線も上抜け。52週高値2072円にはなお14%の開きがあるが、7/27に2200株の出来高を伴って1792円まで上昇する場面も見られた。RSIは60.2とやや過熱感。レンジ相場から上放れの兆し。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが6.88倍と同業平均の41.67倍を大幅に下回り、PBRも0.71倍と同業平均の2.94倍を下回る。ROEは10.7%で、配当利回りは4.19%と同業平均の13.62%を下回るが、依然として高い水準。収益は安定しており、営業利益率も改善傾向にある。ただし、配当利回りの業界平均が異常に高いため、相対的な割高感があるが、株価は割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は緩やかな回復局面にあり、2026/3期には売上高95億円、営業利益率5.26%と更なる改善が見込まれる。強気派は低いPERやPBR、増配余地を評価し、アフターコロナでの需要回復を期待する。弱気派は小売業の競争激化や消費動向の不透明感、ECシフトの遅れを懸念する。争点は収益改善の持続性と、市場環境の逆風を乗り切れるかどうか。
- PER・PBRが割安
PERは6.9倍、PBRは0.71倍と市場平均より低く、株価の上値余地があるとの見方。
- 増益基調が続く
売上高は97億→86億→93億→95億と増加に転じ、営業利益率も4.3%から5.26%へ改善見込み。
- 高配当利回り
配当利回りは4.19%と高く、株主還元に積極的で下支え要因。
- PBR0.708倍の割安修正通年影響強
PBR0.708倍はROE10.7%に対して割安。PBR1.0倍達成で株価約41%上昇の余地。
- 営業利益率の改善2027年3月期影響中
営業利益率はFY2025 4.30%→FY2026 5.26%に改善。増収効果で更なる上昇が期待。
- 売上高3期連続増加通年影響中
売上高は86→93→95億円と増加。需要拡大が続けば利益成長も持続。
- 高配当利回り4.19%継続影響弱
配当利回り4.19%は市場平均(約2%)を上回り、下値支えとなる。
- 小売業の競争激化
同業他社やEC大手との価格競争が激しく、差別化が難しい。
- 消費環境の不透明感
物価高による消費者の節約志向で、耐久消費財の買い控えが懸念される。
- ROEが低水準
ROEは10.7%と10%超だが、資本効率は決して高いとは言えず、成長性に疑問。
- 売上高成長率の鈍化通年影響中
売上高はFY2025 +8.1%増からFY2026 +2.2%増へ減速。鈍化が続けば利益減益の恐れ。
- 純利益3期連続横ばい通年影響中
純利益は3期連続3億円。PER6.88倍は割安だが、成長性不足で評価が伸び悩む。
- 時価総額26億円の低流動性継続影響弱
時価総額26億円と小型で、外国人保有0.94%。大口売却で株価が乱れやすい。
- 小幅減収で営業赤字のリスク不定影響中
売上高95億円に対し営業利益5億円。売上高が5%減れば営業利益はほぼ消滅。
- 売上高成長率
- 既存店売上の動向や出店効果を見るため。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くかどうか確認するため。
- EC売上比率
- デジタル販売の伸びが全体の成長をけん引するかを測る。
- 在庫回転率
- 商品の滞留リスクや需要予測の精度を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+7.1%。いまの株価に対する利回りは4.17%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 63.6 |
| 2018年3月 | 30 | −14.3 | 48.1 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 40.6 |
| 2020年3月 | 35 | 16.7 | 34.3 |
| 2021年3月 | 45 | 28.6 | 19.9 |
| 2022年3月 | 50 | 11.1 | 21.0 |
| 2023年3月 | 58 | 16.0 | 22.2 |
| 2024年3月 | 58 | 0.0 | 24.8 |
| 2025年3月 | 70 | 20.7 | 29.6 |
| 2026年3月 | 75 | 7.1 | 28.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ678人。区分でいちばん多いのは個人・その他で81.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.3%を占め、残る83.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.2 | 76.9 | 81.2 | 80.9 | 80.0 | 81.1 |
| 事業法人 | 20.0 | 21.3 | 17.0 | 15.4 | 17.0 | 16.2 |
| 自己株式 | — | — | 14.0 | 13.8 | 13.6 | 13.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.8 | 1.1 | 2.8 | 2.0 | 1.7 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.8 | 0.7 | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊井 一史 | 15.00 |
| 02 | ダイワボウ情報システム株式会社 | 9.99 |
| 03 | 長嶋 しのぶ | 9.99 |
| 04 | 池田 昌子 | 5.65 |
| 05 | 株式会社アイティーシー | 4.81 |
| 06 | 安井 明宏 | 4.55 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.61 |
| 08 | 浜本 憲至 | 2.99 |
| 09 | 内藤 征吾 | 2.96 |
| 10 | 西股 縁 | 2.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1175%、1株純資産は14期で+162%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 968 | 2.1 | 27.4 | 97.9 |
| 2014年3月 | 49 | 997 | 5.0 | 11.7 | 51.0 |
| 2015年3月 | 45 | 1,016 | 4.4 | 15.0 | 55.9 |
| 2016年3月 | 63 | 1,054 | 6.1 | 11.2 | 47.7 |
| 2017年3月 | 55 | 1,129 | 5.0 | 15.9 | 63.6 |
| 2018年3月 | 62 | 1,156 | 5.5 | 14.0 | 48.1 |
| 2019年3月 | 74 | 1,274 | 6.1 | 12.4 | 40.6 |
| 2020年3月 | 102 | 1,348 | 7.8 | 7.8 | 34.3 |
| 2021年3月 | 226 | 1,539 | 15.7 | 5.5 | 19.9 |
| 2022年3月 | 238 | 1,671 | 14.8 | 5.4 | 21.0 |
| 2023年3月 | 262 | 1,978 | 15.2 | 5.0 | 22.2 |
| 2024年3月 | 234 | 2,160 | 11.3 | 7.2 | 24.8 |
| 2025年3月 | 237 | 2,336 | 10.5 | 6.2 | 29.6 |
| 2026年3月 | 260 | 2,532 | 10.7 | 6.8 | 28.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額98百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊井一史 | 代表取締役 社長執行役員 | 65 | 218,100 |
| 小野秀樹 | 常務取締役 執行役員営業本部長 兼不動産事業本部長 | 55 | 16,600 |
| 安井明宏 | 取締役 執行役員管理本部長 | 52 | 66,100 |
| 内山晴美 | 取締役(監査等委員) | 60 | 10,000 |
| 坂口央乙 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 奥田徹平 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 54 | 14 | 17 | 85 | 28 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 1 | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 4 | 2 | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容550字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,640字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,861字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,377字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業