概要
夢展望は、1998年に玩具・雑貨販売で創業したアパレルEC専業企業である。大阪府池田市に本社を置き、自社ブランド「Dear My Love」などを運営する。10~30代女性向け低価格ファッション通販を主力とし、SNSマーケティングに強みを持つが、競争激化や構造改革の遅れから2026年3月期は売上35億円、営業損失4億円と赤字が続く。グループはアパレル・ジュエリー・トイの3セグメントで構成される。
アパレル事業が売上の約7割を占める主力セグメント
アパレル事業は、当社および子会社のナラカミーチェジャパン、夢展望貿易(深圳)が担う。2026年3月期のセグメント売上は24億円(前期比4.9%減)で、全社売上の約69%を占める。主に10代から30代女性向けに「Dear My Love」「Rose」「Diable Baiser」など複数ブランドを展開し、スマートフォンからの購入を想定した低価格帯が特徴である。ナラカミーチェジャパンは30~50代向けのイタリア発シャツブランド「NARACAMICIE」を百貨店など実店舗とECで販売する。同事業は不採算店舗の閉鎖や在庫圧縮を進めたものの、サプライチェーン調整不足による機会損失や棚卸資産評価損の計上により営業損失2.3億円を計上した。
ジュエリー事業は原材料高騰に苦しむ
ジュエリー事業は子会社の株式会社トレセンテが運営する。主に婚約指輪・結婚指輪などのブライダルジュエリーを百貨店やECで販売する。2026年3月期の売上は7.2億円(前期比9.0%減)、営業損失0.9億円(前期比悪化)。金・プラチナ相場の高騰により仕入原価が上昇し、販売価格への転嫁が客数減少を招いた。インバウンド向けファインジュエリーや製法見直しによる新商品開発を進めるも、補完には至っていない。同事業は不採算店舗の整理を継続し、固定費削減に努めている。
トイ事業は取引見直しで一時停止状態
トイ事業は当社、夢新開發(香港)、夢展望貿易(深圳)が担い、国内玩具メーカー向けに中国協力工場からの玩具・雑貨卸売を手掛ける。2026年3月期はグループ全体のリソース最適化に伴い主要取引先との取引条件を見直し、新規発注を停止した。このため売上は4.3億円(前期比63.2%減)と大幅に減少し、営業利益は0.15億円(同81.9%減)にとどまった。同事業は創業以来の中国生産管理ノウハウを活かしてきたが、現在は実質的に休止状態にある。
海外展開を成長エンジンと位置づける
2026年3月期の有価証券報告書では、海外市場(特に中国)を成長ドライバーと明記する。2024年8月に越境ECを本格稼働し、2025年3月に世界最大級の越境ECプラットフォーム「eBay」に出店、同年7月には中国・杭州に初の実店舗を開設した。中国SNS「小紅書(RED BOOK)」公式ショップの運営や、韓国向けECモール「ABLY」「amood」への出店も進める。2026年3月期の海外売上は堅調に推移し、アパレル事業の収益を下支えした。一方、国内EC市場は競争激化と広告単価上昇に直面している。
債務超過と赤字からの脱却が急務
2026年3月期の連結売上は35億円(前期比21.4%減)、営業損失3.9億円、親会社所有者帰属当期損失4.4億円と赤字幅が拡大した。期末の現金及び現金同等物は6.3億円と前期比2.7億円増加したが、個別財務諸表では債務超過の状態にある。経営陣は抜本的な収益構造改革を最優先課題とし、不採算店舗閉鎖や在庫圧縮によるキャッシュフロー改善を進めている。2026年5月には自社ECサイトを全面リニューアルし、デジタルマーケティング強化を図る。早期の営業黒字化と財務体質の健全化が求められる。
業界の中での役割はアパレル・ジュエリー・トイを扱う消費者向け小売りグループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アパレル事業主力
10代〜50代女性向けにアパレル商品を企画し、自社ECサイトや百貨店などで販売。中国での実店舗展開も行う。
- ディアマイラブ
- プリンセススタイルの甘い世界観のアパレルブランド。
- ローズ
- 上品・ガーリー・ヴィンテージをテーマにしたブランド。
- ディアブルベーゼ
- 甘くセクシーなエレガンススタイルのブランド。
- ボマール
- 大人カジュアルを提案する新ブランド。
- ナラカミーチェ
- イタリア発のシャツ・ブラウスブランド。
02ジュエリー事業準主力
百貨店やECでブライダルジュエリー、ファインジュエリーを販売。主要都市で展開。
- ブライダルジュエリー
- 婚約指輪・結婚指輪の販売。
- ファインジュエリー
- 日常向け宝飾品。
03トイ事業副次
中国の協力工場から玩具を仕入れ、国内の玩具メーカーへ販売。通関・生産管理のノウハウを活かす。
製品と技術
「Dear My Love」を軸としたプリンセススタイル
アパレル事業の看板ブランド「Dear My Love」は、おとぎ話のお姫様のようなプリンセススタイルを提案する。フリルやレースを多用した甘めのデザインが特徴で、SNSで「量産型」「地雷系」と呼ばれるファッション層から支持を得ている。姉妹ブランド「Rose」は上品・ガーリー・ヴィンテージをキーワードに、もう少し大人っぽいクラシカルなテイストを提供する。さらに、プラスサイズブランド「DearMyLove Whip」では、4L~6Lのサイズ展開を行い、より幅広い体型の顧客を取り込む。これらのブランドは、自社スタジオでの撮影からWEB公開までを一気通貫で行う体制で、トレンドを素早く商品化する。
「NARACAMICIE」イタリア発のシャツブラウス
ナラカミーチェジャパンが展開する「NARACAMICIE」は、イタリア・ミラノ発祥のシャツ・ブラウス専門ブランドである。働く女性向けに、立体的なパターンによる美しいシルエットを特徴とし、オフィスシーンやフォーマルな場での着用を想定する。百貨店などの実店舗とECの両チャネルで販売し、店舗在庫切れ時に専用注文システムで自宅配送するオムニチャネル戦略を採用している。主な顧客層は30~50代で、既存のアパレル事業とは異なる年齢層をカバーする。
株式会社トレセンテのブライダルジュエリー
ジュエリー事業を担う株式会社トレセンテは、札幌から福岡までの主要都市で百貨店や路面店を展開する。主力商品は婚約指輪・結婚指輪で、受注販売方式を採る。加えて、日常使いのファインジュエリーも取り扱う。2026年3月期は金・プラチナ相場高騰により仕入原価が上昇し、販売価格改定を余儀なくされた。インバウンド向けネックレスなど新商品の開発や、IPコラボによる「推し活」ジュエリーの企画も進めるが、ブライダル需要の変動に左右されやすい構造にある。
中国現地法人による企画製造と越境EC
夢展望貿易(深圳)有限公司は、中国・深圳に拠点を置き、アパレル商品の企画・製造管理および現地販売を行う。同社を通じて中国国内の実店舗「夢展望 杭州工聯CC店」を運営し、現地SNS「小紅書」でのマーケティングと連動させる。また、越境ECでは「Temu」「eBay」「ABLY」など複数プラットフォームに出店し、日本の「カワイイ」ファッションを海外の若年層に届ける。2026年3月期には、海外売上の伸長が国内の落ち込みを一部補った。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
低価格衣料EC小売、赤字継続で苦戦
夢展望はレディス・メンズの低価格衣料をEC主体で販売する小売業者。同業のまんだらけやトライアルHDと異なり、衣料品特化型で競合との差別化要素は薄い。直近2025年3月期は売上高45億円、営業利益率▲6.67%と赤字。2026年3月期は売上高35億円、営業利益率▲11.43%と悪化見込み。急速なEC市場の成長に乗り切れず、競争激化で収益性が低下している。業界内では小規模で、ブランド力も弱く、生き残りが課題。
強み
- 500円~2,000円の低価格帯で多数のデザインを展開し、若年層に支持される。
- 実店舗を持たず、物流コストを抑制した運営が可能。
- Instagramなどでインフルエンサーと連携し、効率的なプロモーションを実施。
- 受注生産方式を一部導入し、在庫過多を防ぐ仕組みがある。
課題
- 3期連続営業赤字で、早急な収益改善策が求められる。
- 多くの低価格ECアパレルがひしめく中、独自性を打ち出せていない。
- 低価格帯ゆえ購買頻度を上げないと売上拡大が難しく、売上減少に歯止めがかからない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が夢展望
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3011バナーズ | 29億円 | 10.7倍 |
| 2 | 3137ファンデリー | 27億円 | 35.8倍 |
| 3 | 2666オートウェーブ | 27億円 | 6.0倍 |
| 4 | 3185夢展望 | 26億円 | — |
| 5 | 2683魚喜 | 26億円 | 82.0倍 |
| 6 | 8166タカキュー | 26億円 | 6.4倍 |
| 7 | 3375ZOA | 26億円 | 6.9倍 |
| 8 | 8181東天紅 | 25億円 | 4.1倍 |
| 9 | 7138TORICO | 25億円 | — |
| 10 | 3557ユナイテッド&コレクティブ | 25億円 | — |
| 11 | 2762SANKO MARKETING FOODS | 24億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
玩具・雑貨販売で創業した1998年
1998年5月、大阪府箕面市においてドリームビジョン株式会社(資本金1000万円)を設立し、玩具・雑貨販売事業(現トイ事業)を開始した。創業当初から中国での生産管理・仕入ノウハウを蓄積し、玩具メーカー向けの卸売を手掛けた。2005年7月には衣料品販売事業(現アパレル事業)を開始し、同年12月から自社サイトでの販売に乗り出した。2006年2月には衣料品販売を事業とする有限会社ドリームスクウェアの全持分を取得し、子会社化した。
社名変更とグループ拡充の2008年
2008年6月、商号を夢展望株式会社に変更し、本社を大阪府池田市石橋に移転した。同時期、中国・深圳に夢展望貿易(深圳)有限公司、台湾に夢展望(台湾)有限公司を設立し、グループの業務効率化を図った。2012年11月には中国江蘇省に南通佳尚服装有限公司を設立し、衣料品の生産拠点を強化した。これらの海外子会社は、後のアパレル事業のグローバル展開の基盤となった。
東証マザーズ上場とRIZAPグループ傘下へ
2013年7月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。当時の売上高は68億円(2013年9月期)で、順調に成長していた。しかし、2015年3月には第三者割当増資によりRIZAPグループ株式会社(旧健康コーポレーション)の子会社となった。これにより経営資源の再配置が進められ、2016年1月には連結子会社の南通佳尚服装有限公司を清算、同年11月には台湾子会社も清算した。2017年4月には株式会社トレセンテ(ジュエリー事業)、2018年10月にはナラカミーチェジャパン株式会社を子会社化した。
市場区分変更とECシステム刷新の2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場に移行した。同年3月にはECカートシステムを「Shopify」へ移行し、デジタル基盤を強化した。2023年1月には東京オフィスを五反田TOCから新宿区西新宿に移転し、同年4月には公式アプリをリニューアルした。この間、業績は低迷し、2022年3月期の売上は49億円、純利益は0.1億円とほぼゼロだった。
海外展示会初出展と越境EC本格化の2024年
2024年5月、中国で開催された「2024 CCEE YUGUO クロスボーダーエキシビション」に初出展し、海外販路の開拓を本格化した。同年7月、「DearMyLove」ブランドのポップアップストアをルミネエスト新宿で開催。8月には米国、中国、韓国、台湾の主要事業者と連携し越境ECを本格稼働させた。10月にはオンラインショッピングモール「Temu」と連携し、低価格帯の海外顧客へのリーチを拡大した。
中国実店舗と韓国ECモール進出の2025年
2025年3月、世界最大級の越境ECプラットフォーム「eBay」に出店した。同年7月、中国・杭州に中国初の実店舗「夢展望 杭州工聯CC店」をオープン。8月には中国SNS「小紅書(RED BOOK)」公式ショップの本格運営を開始した。11月には韓国向けECモール「ABLY」および「amood」に出店し、アジア圏への販売網を拡充した。これらの施策は、国内市場の縮小を海外で補う戦略の一環である。
自社EC全面リニューアルと赤字継続の2026年
2026年5月、自社ECサイトを全面リニューアルし、顧客体験の向上とコンバージョン率改善を図った。しかし、2026年3月期の連結業績は売上35億円(前期比21.4%減)、営業損失3.9億円、当期損失4.4億円と赤字が継続した。トイ事業の取引見直しや、アパレル事業でのサプライチェーン調整不足、ジュエリー事業での原材料高騰が響いた。個別財務諸表では債務超過に陥り、抜本的な収益構造改革が急務となっている。
年表32件を開く
1990年代
- 1998年5月創業大阪府箕面市において、ドリームビジョン株式会社を設立(資本金10百万円)玩具・雑貨販売事業(現 トイ事業)を開始
2000年代
- 2005年7月衣料品販売事業(現 アパレル事業)を開始
- 2005年9月本社を大阪府箕面市から大阪府池田市城南に移転
- 2005年12月自社サイトでの衣料品販売事業(現 アパレル事業)の開始
- 2006年2月衣料品販売を事業とする有限会社ドリームスクウェアの持分100%を取得
- 2007年2月M&A経営の効率化を目的として、子会社である有限会社ドリームスクウェアを吸収合併
- 2007年2月玩具・雑貨販売事業(現 トイ事業)の強化のため、玩具・雑貨販売を事業とする夢新開發(香港)有限公司株式の100%を取得
- 2008年6月商号変更夢展望株式会社に社名変更
- 2008年6月本社を大阪府池田市石橋に移転
- 2008年7月創業グループの業務効率化を図るため、夢展望貿易(深圳)有限公司を中国広東省に設立
- 2009年7月創業グループの業務効率化を図るため、夢展望(台湾)有限公司を台湾に設立
2010年代
- 2012年11月創業グループの業務効率化を図るため、南通佳尚服装有限公司を中国江蘇省に設立
- 2013年7月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2014年11月夢展望(台湾)有限公司の清算結了
- 2015年3月第三者割当増資により、RIZAPグループ株式会社(旧健康コーポレーション株式会社)の子会社となる
- 2016年1月連結子会社 南通佳尚服装有限公司の清算結了
- 2016年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2017年4月M&A株式会社トレセンテの全株式を取得し子会社化
- 2018年10月M&Aナラカミーチェジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化
2020年代
- 2022年3月EC事業の強化を図る為、ECカートシステムを「Shopify」へ移行
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2023年1月東京オフィスを東京都新宿区に移転(五反田TOC→西新宿)
- 2023年4月夢展望公式アプリをリニューアル
- 2024年5月中国で開催された展示会「2024 CCEE YUGUO クロスボーダーエキシビション」に初出展
- 2024年7月「DearMyLove」ルミネエスト新宿にてポップアップストア「ディアマイ界隈」を開催
- 2024年8月米国、中国、韓国、台湾の主要な事業者と連携し越境ECによる海外展開を本格稼働
- 2024年10月オンラインショッピングモール「Temu」と連携
- 2025年3月世界最大級の越境ECプラットフォーム「eBay」に出店
- 2025年7月中国・杭州に中国で初となる実店舗「夢展望 杭州工聯CC店」をオープン
- 2025年8月中国SNS「小紅書(RED BOOK)」公式ショップ「夢展望公式 小紅書店」を本格運営
- 2025年11月韓国向ECモール「ABLY」及び「amood」に出店
- 2026年5月自社ECサイトを全面リニューアル
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益構造の改革と早期黒字化
不採算店舗の閉鎖や滞留在庫圧縮により損益分岐点を引き下げ、アパレル事業の在庫回転率改善とジュエリー事業の機動的価格戦略で早期営業黒字化を目指す。
- 02
海外市場でのブランド強化
成長ドライバーである海外(特に中国)で現地SNS活用とポップアップストアでブランド認知度と顧客エンゲージメントを高め、収益の柱に育成する。
- 03
オムニチャネルとコスト最適化
アパレル事業では自社ECと出品ECの共存、ナラカミーチェでは実店舗とECのオムニチャネル戦略を推進し、不採算店舗のスクラップ&ビルドやEC物流コスト削減で収益性を改善する。
- 04
デジタルマーケティングの強化
自社SNSのファンコミュニティ形成やインフルエンサー連携により広告依存度を低減し、データ分析でターゲット選定とコンテンツ最適化を図り購買転換率を向上する。
- 05
多様な人材が活躍する組織作り
年功序列を排除し、行動力ある人材を積極登用。経営と現場のコミュニケーションを円滑にし、風通しの良い組織を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で100人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は360万円で、9期前と比べて−25.8%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 83 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 133 | — |
| 2019年3月 | 485 | 36.7 | 5.5 | 269 | — |
| 2020年3月 | 537 | 37.1 | 5.4 | 264 | — |
| 2021年3月 | 500 | 38.5 | 6.2 | 208 | — |
| 2022年3月 | 498 | 36.9 | 6.6 | 177 | — |
| 2023年3月 | 378 | 38.9 | 7.4 | 163 | — |
| 2024年3月 | 353 | 40.4 | 7.8 | 165 | — |
| 2025年3月 | 351 | 38.8 | 8.4 | 142 | −211 |
| 2026年3月 | 360 | 37.8 | 7.1 | 100 | −400 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は35億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収で、売上が-22.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 34億円 | 35億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -4億円 |
| 純利益 | -1億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−41.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 12 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 12 | −1 | −8.3 | −1 |
| 2024年2Q | 10 | −1 | −10.0 | −2 |
| 2024年3Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 22 | −2 | −9.1 | −2 |
| 2025年4Q | 23 | −1 | −4.3 | −2 |
| 2026年2Q | 18 | −1 | −5.6 | −2 |
| 2026年4Q | 17 | −3 | −17.6 | −2 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年9月期からの15期で、売上は62億円から35億円へ56%に減った。直近期の営業利益率は-11.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| グループの業務効率化を図るため、南通佳尚服装有限公司を中国江蘇省に設立 | |||||
| 2012年9月 | 62 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2013年9月 | 68 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年9月 | 65 | — | −8 | — | −9 |
| 2015年3月 | 27 | — | −6 | — | −7 |
| 2016年3月 | 37 | — | −3 | — | −5 |
| 株式会社トレセンテの全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 31 | — | −2 | — | −2 |
| ナラカミーチェジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 51 | — | 5 | — | 5 |
| 2019年3月 | 69 | — | −3 | — | −3 |
| 2020年3月 | 79 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年3月 | 60 | — | −5 | — | −5 |
| 2022年3月 | 49 | — | −1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 52 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 47 | — | −4 | — | −4 |
| 2025年3月 | 45 | −3 | −4 | −6.7 | −4 |
| 2026年3月 | 35 | −4 | −5 | −11.4 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高35億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-11.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-11.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.6%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.0%21億円
- その他の費用持分法損益などの調整2.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-11.4%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は6億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 3 |
| 2013年9月 | 0 | −1 | 8 | −1 | 9 |
| 2014年9月 | −3 | −2 | 4 | −5 | 9 |
| 2015年3月 | −2 | −1 | 5 | −3 | 10 |
| 2016年3月 | −5 | −1 | 1 | −6 | 5 |
| 2017年3月 | −4 | 0 | 0 | −4 | 2 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 |
| 2019年3月 | −3 | −5 | 11 | −8 | 8 |
| 2020年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 8 |
| 2021年3月 | 1 | 0 | 4 | 1 | 14 |
| 2022年3月 | 1 | −1 | −3 | 0 | 11 |
| 2023年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 8 |
| 2024年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 5 |
| 2025年3月 | −4 | −1 | 3 | −5 | 4 |
| 2026年3月 | 2 | 2 | −1 | 4 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が0億円で、自己資本比率は1.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 20 | 2 | 18 | 9.0 |
| 2013年9月 | 30 | 11 | 19 | 38.4 |
| 2014年9月 | 23 | 2 | 21 | 9.9 |
| 2015年3月 | 21 | 3 | 18 | 14.8 |
| 2016年3月 | 12 | −3 | 15 | — |
| 2017年3月 | 11 | −5 | 16 | — |
| 2018年3月 | 23 | 1 | 22 | 3.2 |
| 2019年3月 | 40 | 6 | 34 | 13.9 |
| 2020年3月 | 37 | 4 | 33 | 10.2 |
| 2021年3月 | 35 | 2 | 33 | 5.7 |
| 2022年3月 | 32 | 3 | 29 | 8.4 |
| 2023年3月 | 31 | 3 | 28 | 8.8 |
| 2024年3月 | 27 | 3 | 24 | 10.6 |
| 2025年3月 | 26 | 4 | 22 | 16.0 |
| 2026年3月 | 19 | 0 | 19 | 1.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中315位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中321位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥144で、1年前と比べて-10.6%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
本日-2.0%の145円。1ヶ月-1.4%と軟調。25日線(147円)を下回る。52週安値136円から+6.6%の水準。週足は75日線(184円)を大きく下回り、下降トレンド。出来高252万株と急増し、売り圧力。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 5/100)。
PERが算出不能(直近赤字)で、PBRが133.1倍と業界平均2.9倍を大幅に上回り、著しく割高。配当利回りは0%と業界平均1.39%を下回る。ROEは11.2%と高いが、赤字決算が続いており収益性は実質的に悪化。売上高も減少傾向で、業績悪化により株価が下落してもPBRが異常高水準となっている。成長性も見込めず、現状は極めて割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | -56.27倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は減収・営業赤字が続き、厳しい状況。強気派はブランド力やコスト削減による再生の可能性を探る。弱気派は事業の構造的な問題と競争激化で回復は困難とみる。
- ブランド価値
「SENSE OF PLACE」に一定の認知あり。
- 低バリュエーション
PBR133倍と極端に低い。
- ターンアラウンド期待
コスト削減で赤字幅縮小の可能性。
- 不採算店舗閉鎖で損益改善2027年〜2028年影響中
店舗数削減で固定費削減、営業損失縮小
- EC事業の成長継続影響中
EC売上比率引き上げで全体の利益率改善
- 業績改善期待からの買い決算発表後影響弱
損失縮小で株価反発の可能性
- 第三者割当増資による資金調達次回株主総会影響弱
資本増強で財務安定化、一時的な株価押し上げ
- 業績悪化
減収・営業赤字継続。
- 競争激化
他ECモールや低価格競合が多数。
- 財政リスク
自己資本の毀損リスク。
- 赤字拡大で債務超過リスク継続影響強
営業損失4億円継続、PBR133倍で実質債務超過
- 売上減少トレンド加速通年影響強
売上高47→45→35億円と減少、市場撤退の可能性
- 上場維持基準抵触のリスク不定影響中
時価総額27億円、赤字継続で猶予期間入りの懸念
- 株式流動性低下と投げ売り継続影響弱
出来高低迷、大口売りで株価急落のリスク
- 売上高成長率
- 事業の縮小傾向が続くか確認。
- 営業利益率
- 収益改善の兆しがあるか。
- ECサイトのユーザー数
- 顧客基盤の動向把握。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,151人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.0%を占め、残る54.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 62.9 | 60.7 | 57.9 | 56.8 | 45.6 | 45.7 |
| 個人・その他 | 35.2 | 36.6 | 40.8 | 42.1 | 50.8 | 42.5 |
| 証券会社 | 0.8 | 2.0 | 0.8 | 0.7 | 2.1 | 10.6 |
| 外国法人 | 1.0 | 0.6 | 0.4 | 0.2 | 1.2 | 0.8 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.4 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | RIZAPグループ株式会社 | 45.36 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 3.79 |
| 03 | 株式会社SBIネオトレード証券 | 1.94 |
| 04 | 荒井 三ノ進 | 1.64 |
| 05 | 岡 隆宏 | 1.63 |
| 06 | 鶴田 広美 | 1.17 |
| 07 | GMOクリック証券株式会社 | 1.17 |
| 08 | 徳山 貴彦 | 0.96 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.93 |
| 10 | 松井証券株式会社 | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−191%、1株純資産は12期で−87%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 27 | 176 | 16.3 | — |
| 2013年9月 | 33 | 404 | 11.2 | 27.3 |
| 2014年9月 | −324 | 83 | — | — |
| 2015年3月 | −247 | 29 | — | — |
| 2016年3月 | −52 | — | — | — |
| 2017年3月 | −16 | — | — | — |
| 2018年3月 | 51 | 7 | — | 23.4 |
| 2019年3月 | −24 | 48 | — | — |
| 2020年3月 | −14 | 32 | — | — |
| 2021年3月 | −41 | 15 | — | — |
| 2022年3月 | −4 | 20 | — | — |
| 2023年3月 | −9 | 19 | — | — |
| 2024年3月 | −24 | 19 | — | — |
| 2025年3月 | −23 | 23 | — | — |
| 2026年3月 | −24 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額17百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 津田茂寿 | 代表取締役社長 | 52 | 24,700 |
| 塩田徹 | 取締役会長 | 53 | — |
| 岡澤耕 | 取締役 | 62 | 2,800 |
| 古川純平 | 取締役(監査等委員) | 43 | 9,500 |
| 佐藤信治 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 木谷倫之 | 取締役(監査等委員) | 44 | 2,800 |
| 三浦善弘 | — | 60 | — |
| 鈴木隆之 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 11 | 3 | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 3 | 1 | 3 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,121字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,594字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,100字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,316字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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