概要
株式会社IKホールディングスは、名古屋市中村区に本店を置くダイレクトマーケティング及びセールスマーケティング企業である。創業は1982年のアイケイ商事有限会社に遡り、現在はグループで雑貨・食品・化粧品を最終消費者へ直接販売する小売事業と、生活協同組合や通信販売会社などへの卸売事業を手掛ける。近年は韓国コスメ(K-Beauty)を成長の核に据え、2025年5月期の連結売上高は152億円、従業員数は180名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
二つの販売チャネルで構成される事業構造
当社グループは、2025年5月期より「ダイレクトマーケティング事業」と「セールスマーケティング事業」の二つの報告セグメントで構成される。ダイレクトマーケティング事業ではTVショッピング、インターネットショッピング、リアル店舗を通じて化粧品ブランド「hince」や「BIOHEAL BOH」などを消費者に直接販売する。同事業の売上高は40億円(前期比12.2%増)であるが、営業利益は0.4億円と減少した。一方、セールスマーケティング事業は生活協同組合、ドラッグストア、バラエティストア、コストコなどへの卸売を担当し、売上高は111.8億円(前期比12.3%増)、営業利益は10.3億円とグループ利益の大半を稼ぐ。同事業では韓国コスメの卸売が大きく伸びている。なお、過去に存在したITソリューション事業は2024年6月に全株式を譲渡し、連結範囲から除外された。
収益規模は約150億円、利益は回復基調
連結業績を見ると、売上高は2012年5月期の117億円から増加傾向にあり、2021年5月期には208億円に達したが、2022年5月期は163億円、2023年5月期は142億円と減少した。これは中期経営計画の見直しや事業再編の影響とみられる。2024年5月期に140億円で底打ちし、2025年5月期は152億円(前期比8.3%増)に回復。営業利益は2022年5月期に9億円の損失を計上したが、2025年5月期には4.2億円の黒字となり、純利益も3.2億円と改善した。自己資本利益率(ROE)は20%以上を目標に掲げるが、直近の実績は公表されていない。総資産は60.8億円、自己資本比率は39.3%(負債36.9億円、純資産23.9億円)である。
名古屋拠点から全国、そして海外へ展開
登記上の本店は名古屋市中村区であるが、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っている。歴史的には愛知県内で物流センターを複数回移転しており、現在はアウトソーシングを活用している。2003年には東京支社を開設し、その後銀座へ移転。海外拠点として香港にI.K Trading Company Limited(持株比率100%)を置き、その子会社として上海に艾瑞碧(上海)化粧品有限公司(持株比率60%)を設立したが、2025年5月期までに清算・連結除外となっている。国内の連結子会社は3社(株式会社アイケイ、株式会社フードコスメ、株式会社プライムダイレクト)で、さらに非連結子会社2社を有する。グループ全体で従業員180名の体制である。
業界の中での役割は化粧品等の小売・卸売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| セールスマーケティング事業 | 117億円 | 80.7% | 9億円 | 7.7% |
| ダイレクトマーケティング事業 | 28億円 | 19.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般消費者(小売)主力
TVショッピング、インターネットショッピング、リアル店舗で「hince」化粧品等を販売する小売事業。
- hince 化粧品
- 韓国発のコスメブランド。
02企業(卸売)準主力
生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外企業等への雑貨・食品・化粧品の卸売事業。
- 化粧品・雑貨・食品の卸売
- 自社仕入れ商品の他社への卸売。
製品と技術
韓国コスメを中心とする化粧品ブランド群
当社グループの主力製品は韓国製化粧品(K-Beauty)である。2025年5月期時点で契約ブランド数は12に達し、実店舗では「hince」(3店舗)と「BIOHEAL BOH」(1店舗)を展開する。これらのブランドはTVショッピング、自社ECサイト、Amazon・楽天などのモール、さらにはドラッグストアやバラエティストアへの卸売を通じて販売される。特に卸売ルートでは韓国コスメの売上が前期比32.1%増と急成長しており、コストコとの取引も拡大している。グループ全体の売上に占める化粧品の割合は公表されていないが、セールスマーケティング事業の卸売額111.8億円の大部分を占めるとみられる。
プライベートブランド「野菜カルシウム」と健康志向商品
1998年1月、当社はプライベートブランド商品「野菜カルシウム」の販売を開始した。これは野菜から作られた完全水溶性カルシウムであり、健康志向の消費者をターゲットとした差別化商品である。現在もカタログやTVショッピングで販売されている可能性が高いが、具体的な売上規模は開示されていない。また、ダイレクトマーケティング事業では「Medifeel立体エアーマット」や「Medifeel立体エアーレッグ」といったストレッチ・マッサージ系の健康関連商品をTVショッピングで放映しており、これらは雑貨類に分類される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
食品小売、増収も利益率低下で課題
食品スーパー等を運営する小売業。売上高は2024年5月期140億円から2025年5月期152億円へ増加したが、2026年5月期は146億円に減少見込み。営業利益率も2.6%→1.4%と低下傾向。同業のトライアルHDや光フードサービスと比べ、規模・収益性で劣る。競争激化の中で差別化が難しい。
強み
- 直近2期で売上高が増加しており、一定の需要がある。
- 特定地域に集中出店し、地元顧客の支持を得ている可能性。
- 食品小売は安定的な需要がある。
- 過去には一定の利益率を維持していた実績。
課題
- 営業利益率が直近で低下しており、収益性改善が必要。
- トライアルHDなど大型競合に対抗するための規模不足。
- 2026年5月期に売上減少が予想され、対策が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がIKホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7571ヤマノホールディングス | 32億円 | 14.9倍 |
| 2 | 7640トップカルチャー | 32億円 | 99.0倍 |
| 3 | 3372関門海 | 31億円 | 24.4倍 |
| 4 | 138A光フードサービス | 31億円 | 20.4倍 |
| 5 | 2722IKホールディングス | 30億円 | 12.7倍 |
| 6 | 3550スタジオアタオ | 30億円 | 19.7倍 |
| 7 | 3071ストリーム | 30億円 | 19.3倍 |
| 8 | 2789カルラ | 29億円 | 11.5倍 |
| 9 | 3011バナーズ | 29億円 | 10.7倍 |
| 10 | 3137ファンデリー | 27億円 | 35.8倍 |
| 11 | 2666オートウェーブ | 27億円 | 6.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
アイケイ商事設立から生協取引開始まで
1982年5月、愛知県名古屋市でアイケイ商事有限会社として創業。翌1983年4月には愛知県生活協同組合連合会と口座を開設し、職域生協との取引を開始する。1986年6月には雑貨類のカタログ「わくわくショッピング」を創刊し、ダイレクトマーケティングの基盤を築いた。1990年4月には有限会社から株式会社へ組織変更すると同時に商号を株式会社アイケイに変更。この時期は主に生活協同組合を販路とするビジネスモデルを確立した。
物流センター整備と地域生協への拡大
1991年5月、愛知県海部郡大治町に物流センターを開設し、自前の物流網を構築。1992年6月には食品類のカタログ「美食宅配」を創刊し、取り扱い品目を拡大。同年10月にはえひめ・こうち生協と口座を開設し、地域生協との取引を開始したことで、販路が愛知県外へ広がった。1995年1月には物流センターを甚目寺町へ移転、1998年5月には本社を上米野町に新築移転。1999年3月には再び物流センターを甚目寺町内で移転するなど、インフラ整備を進めた。
上場とM&Aによる事業多角化
2001年12月、日本証券協会に株式を店頭登録し、公的な市場での資金調達が可能となる。2002年4月には物流センターをアウトソーシングに切り替え、資産軽量化を図った。2003年4月には東京支社を開設、本社も名古屋駅前に移転。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2005年4月には100%子会社「株式会社コスカ」を設立。2009年6月には「株式会社フードコスメ」を設立し、化粧品事業へ本格参入。2010年12月にはアルファコム株式会社を子会社化しITソリューション事業を取得するなど、M&Aによる多角化を推進した。
市場第一部昇格と持株会社体制への移行
2013年7月、東京証券取引所の市場統合によりJASDAQ(スタンダード)に上場。2014年9月には株式会社プライムダイレクトを買収し、香港と上海に海外子会社を設立。同年、東京証券取引所市場第一部(東証一部)および名古屋証券取引所市場第一部に指定される。その後、2020年頃の市場区分見直しによりプライム市場へ移行するが、後にスタンダード市場へ移行。持株会社体制への移行を目的に、2015年頃から準備を進め、最終的に商号を「株式会社IKホールディングス」に変更し、事業子会社として「株式会社アイケイ」を設立した。
不採算事業の整理と韓国コスメへの集中
2022年5月期に9億円の最終損失を計上するなど業績が悪化したため、グループは事業ポートフォリオの見直しに着手。2024年6月にはITソリューション事業のアルファコム株式を全株譲渡し、同事業から撤退。同時に、上海子会社を清算し、海外事業を縮小。代わりに韓国コスメ(K-Beauty)を最重点商品と位置づけ、ブランド数を12まで拡大。2025年5月期には売上高が前期比8.3%増の152億円、営業利益4.2億円と黒字転換。中期経営計画「IK WAY to 2028」では、韓国コスメのリーディングカンパニー化、EC事業拡大、海外事業再構築を3本柱とする。
年表26件を開く
1980年代
- 1982年5月創業アイケイ商事有限会社を設立
- 1983年4月愛知県生活協同組合連合会と口座を開設し、職域生協との取引を開始
- 1986年6月「わくわくショッピング」(雑貨類カタログ)を創刊
1990年代
- 1990年4月有限会社から株式会社へ組織変更
- 1990年4月商号変更社名を株式会社アイケイに変更
- 1991年5月愛知県海部郡大治町に物流センターを開設
- 1992年6月「美食宅配」(食品類カタログ)を創刊
- 1992年10月えひめ・こうち生協と口座を開設し、地域生協との取引を開始
- 1995年1月愛知県海部郡甚目寺町中萱津に物流センターを移転
- 1998年1月プライベートブランド商品「野菜カルシウム」(野菜から作られた完全水溶性カルシウム)の販売を開始
- 1998年5月名古屋市中村区上米野町に新社屋(現 本店)完成
- 1999年3月愛知県海部郡甚目寺町森に物流センターを移転
2000年代
- 2001年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2002年4月物流センターをアウトソーシング利用に転換
- 2003年4月東京都中央区日本橋に東京支社を開設 名古屋市中村区太閤通に本社を移転
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月名古屋市中村区に100%出資子会社「株式会社コスカ」設立(資本金10百万円)
- 2009年6月M&A東京都中央区に「株式会社フードコスメ(現・連結完全子会社)」設立(資本金45百万円)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年12月M&Aアルファコム株式会社(現・連結子会社)の株式取得
- 2011年5月東京都中央区銀座に東京支社を移転
- 2012年6月化粧品の製造業及び製造販売業の許可証取得
- 2013年5月名古屋市中村区名駅三丁目に本社を移転
- 2013年6月M&Aザウンドインダストリートウキョウ株式会社の株式取得(現 株式会社ネイビーズ・持株比率100%)
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年9月上場株式会社プライムダイレクト(現・連結完全子会社)の株式取得 本店を名古屋市中村区上米野町四丁目20番地に移転 香港に海外子会社「I.K Trading Company Limited」(持株比率100%)を設立 海外子会社「I.K Trading Company Limited」が子会社「艾瑞碧(上海)化粧品有限公司」(持株比率60%)を設立 東京証券取引所市場第二部へ市場変更、名古屋証券取引所市場第二部に上場 グレーシャス株式会社の株式取得(連結子会社)グレーシャス株式会社を吸収合併 株式会社コスカを吸収合併 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しによりプレミア市場に移行 持株会社体制への移行を目的に完全子会社となる「株式会社アイケイ分割準備会社」(持株比率100%)を設立 持株会社体制へ移行し、当社の商号を「株式会社IKホールディングス」に変更「株式会社アイケイ分割準備会社」の商号を「株式会社アイケイ」に変更 東京証券取引所の市場区分がプライム市場からスタンダード市場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
K-Beautyリーディングカンパニー化
韓国コスメを主力に、国内売上高No.1を目指す。取り扱いブランドの拡充と見直しにより商品鮮度を維持し、店舗とECで販売を強化する。
- 02
EC事業の売上拡大
中期経営計画の成長エンジンの一つとして、EC事業の売上を拡大する。
- 03
海外事業の再構築
海外進出企業とのアライアンスにより新たな商流を築き、後退していた海外事業を再構築する。
- 04
お客様立場主義の徹底
セールスマーケティング事業で「ファンつくり」を実践し、お客様のニーズを把握して信頼獲得と収益基盤確立を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で177人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は579万円で、10期前と比べて+9.6%。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は8.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 222 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 214 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 231 | — |
| 2019年5月 | 529 | 32.9 | 7.2 | 236 | — |
| 2020年5月 | 505 | 33.4 | 7.9 | 235 | — |
| 2021年5月 | 516 | 34.4 | 8.6 | 241 | — |
| 2022年5月 | 532 | 35.6 | 9.4 | 224 | — |
| 2023年5月 | 577 | 39.4 | 11.9 | 222 | — |
| 2024年5月 | 553 | 37.3 | 10.2 | 195 | 154 |
| 2025年5月 | 540 | 36.9 | 8.3 | 180 | 222 |
| 2026年5月 | 579 | 37.4 | 8.6 | 177 | 113 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は146億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.9%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 146億円 | 146億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は72億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−8.9%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 36 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 34 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 32 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 35 | 1 | 2.9 | 0 |
| 2024年3Q | 37 | 1 | 2.7 | 1 |
| 2024年4Q | 36 | 1 | 2.8 | 1 |
| 2025年2Q | 73 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2025年4Q | 79 | 3 | 3.8 | 2 |
| 2026年2Q | 74 | 1 | 1.4 | 0 |
| 2026年4Q | 72 | 1 | 1.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は117億円から146億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 117 | — | 3 | — | 2 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年5月 | 123 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社プライムダイレクト(現・連結完全子会社)の株式取得 本店を名古屋市中村区上米野町四丁目20番地に移転 香港に海外子会社「I.K Trading Company Limited」(持株比率100%)を設立 海外子会社「I.K Trading Company Limited」が子会社「艾瑞碧(上海)化粧品有限公司」(持株比率60%)を設立 東京証券取引所市場第二部へ市場変更、名古屋証券取引所市場第二部に上場 グレーシャス株式会社の株式取得(連結子会社)グレーシャス株式会社を吸収合併 株式会社コスカを吸収合併 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しによりプレミア市場に移行 持株会社体制への移行を目的に完全子会社となる「株式会社アイケイ分割準備会社」(持株比率100%)を設立 持株会社体制へ移行し、当社の商号を「株式会社IKホールディングス」に変更「株式会社アイケイ分割準備会社」の商号を「株式会社アイケイ」に変更 東京証券取引所の市場区分がプライム市場からスタンダード市場 | |||||
| 2014年5月 | 120 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年5月 | 125 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年5月 | 139 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年5月 | 153 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年5月 | 183 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年5月 | 176 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年5月 | 185 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年5月 | 208 | — | 7 | — | 3 |
| 2022年5月 | 163 | — | −3 | — | −9 |
| 2023年5月 | 142 | — | −2 | — | −5 |
| 2024年5月 | 140 | 3 | 3 | 2.1 | 2 |
| 2025年5月 | 152 | 4 | 4 | 2.6 | 3 |
| 2026年5月 | 146 | 2 | 1 | 1.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高146億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.3%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.3%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は4億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 3 | −3 | −3 | 0 | 1 |
| 2013年5月 | −1 | 3 | 0 | 2 | 2 |
| 2014年5月 | −3 | −1 | 3 | −4 | 1 |
| 2015年5月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 2016年5月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 2 |
| 2017年5月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 3 |
| 2018年5月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 7 |
| 2019年5月 | −7 | −3 | 9 | −10 | 5 |
| 2020年5月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 8 |
| 2021年5月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 10 |
| 2022年5月 | −8 | −3 | 11 | −11 | 11 |
| 2023年5月 | 1 | −3 | 1 | −2 | 10 |
| 2024年5月 | 9 | −3 | −10 | 6 | 6 |
| 2025年5月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 5 |
| 2026年5月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は58億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は43.5%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 44 | 15 | 29 | 33.7 |
| 2013年5月 | 43 | 15 | 28 | 35.4 |
| 2014年5月 | 44 | 15 | 29 | 33.4 |
| 2015年5月 | 46 | 15 | 31 | 31.7 |
| 2016年5月 | 48 | 15 | 33 | 31.1 |
| 2017年5月 | 52 | 19 | 33 | 36.5 |
| 2018年5月 | 63 | 25 | 38 | 40.1 |
| 2019年5月 | 68 | 27 | 41 | 39.4 |
| 2020年5月 | 74 | 28 | 46 | 38.0 |
| 2021年5月 | 72 | 36 | 36 | 49.0 |
| 2022年5月 | 74 | 25 | 49 | 33.5 |
| 2023年5月 | 68 | 20 | 48 | 28.3 |
| 2024年5月 | 60 | 22 | 38 | 35.8 |
| 2025年5月 | 61 | 24 | 37 | 39.1 |
| 2026年5月 | 58 | 26 | 33 | 43.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中104位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中285位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥361で、1年前と比べて-10.0%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 |
| PER (会社予想) | 17.1倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 2.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は359円で推移し、1ヶ月で+1.1%と小幅高。25日線357円を上回り、横ばいの展開。52週高値575円からは-37.6%の水準。RSIは54.5と中立圏。出来高は1日平均5,000株前後と薄商いが続く。上値は重いが下値も堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 12.66倍、PBR 1.06倍、配当利回り2.51%で、同業界平均のPER 40.19倍、PBR 3.06倍、配当利回り12.61%と比較すると大幅に割安です。ROE 14.2%と収益性は良好で、配当性向163.1%と配当が利益を上回る状態で持続性に懸念があります。業績は売上高が増加傾向ですが、営業利益率は2%前後と低く、割安とはいえ収益力の改善が課題です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 17.1倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
物流需要の変化と人手不足が投資論点。強気派は、EC市場の拡大やアウトソーシング需要の増加で物流量が伸びると見る。一方、弱気派は、競争激化による単価低下や、慢性的なドライバー不足が事業拡大の制約になる可能性を指摘。業績は横ばい圏で、収益改善の鍵は高付加価値サービスの展開にある。
- EC市場拡大の追い風
通販需要の増加で物流アウトソーシングが伸びる
- 3PL需要の構造的増加
顧客企業の物流効率化ニーズが高まる
- 業績は回復基調
2025/5期は増収増益、純利益3億円
- 前期減益の一巡で利益回復の可能性決算発表後影響中
営業利益は4億円から2億円へ減ったが、売上高146億円で下げ止まり反転を期待
- PBR1.06倍と解散価値接近で下値堅い継続影響中
時価総額30億円、純資産約28億円と解散価値に接近
- ROE14.2%の高さでPBR是正余地通年影響弱
ROE14.2%を維持できればPBRは1.2倍まで改善余地
- 配当利回り2.51%で下支え継続影響弱
配当利回り2.51%、減配がない限り株価下支え
- 人手不足の深刻化
ドライバー不足で配達能力が制約される恐れ
- 競争激化で単価低下
同業他社との価格競争が収益を圧迫
- 業績の不安定さ
2023/5期は純損失、先行き不透明
- 売上高が3期で減少傾向に転じる通年影響中
売上高は140→152→146億円と減少に転じ、需要減が続けば減収基調
- 営業利益率1.37%と低水準で悪化通年影響中
営業利益率1.37%と低水準、売上高が減れば利益はさらに圧縮
- 予想PER17倍と実績より割高決算発表後影響弱
実績PER12.7倍に対し予想PER17倍と割高修正の可能性
- 外国人保有0.35%と流動性は極めて低い継続影響弱
時価総額30億円、外国人保有0.35%で流動性が極端に低い
- 売上高伸び率
- 物流量の増加を示す主要指標
- 営業利益率
- 価格競争やコスト管理の成果を測る
- EC関連売上比率
- 成長領域の伸びを確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは2.49%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 8 | — | 14.6 |
| 2018年5月 | 10 | 33.3 | 21.7 |
| 2019年5月 | 12 | 20.0 | 31.7 |
| 2020年5月 | 12 | 0.0 | 58.8 |
| 2021年5月 | 12 | 0.0 | 61.6 |
| 2022年5月 | 12 | 0.0 | — |
| 2024年5月 | 5 | −58.3 | 76.0 |
| 2025年5月 | 8 | 60.0 | 163.1 |
| 2026年5月 | 9 | 12.5 | 11.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ18,105人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.0%を占め、残る83.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.8 | 71.3 | 73.8 | 76.1 | 81.3 | 82.3 |
| 事業法人 | 17.4 | 18.0 | 18.3 | 16.9 | 16.6 | 17.0 |
| 自己株式 | 5.6 | 7.6 | 7.5 | 7.2 | 9.3 | 9.0 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.2 | 2.3 | 3.2 | 1.8 | 0.3 |
| 外国法人 | 2.8 | 2.6 | 0.4 | 0.4 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 12.2 | 6.9 | 5.0 | 3.3 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社AM | 14.24 |
| 02 | 飯田 裕 | 2.14 |
| 03 | アイケイ取引先持株会 | 2.04 |
| 04 | 飯田 清子 | 1.66 |
| 05 | 飯田 悠起 | 1.66 |
| 06 | 山中 亜子 | 1.37 |
| 07 | 鬼頭 洋介 | 1.13 |
| 08 | 栗田 和代 | 1.01 |
| 09 | 長野 庄吾 | 0.92 |
| 10 | 飯田 好明 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−75%、1株純資産は15期で−60%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 115 | 849 | 13.6 | 6.9 | 14.1 |
| 2013年5月 | 36 | 870 | 4.1 | 23.1 | 83.1 |
| 2014年5月 | −5 | 208 | −2.3 | — | — |
| 2015年5月 | −7 | 197 | −3.4 | — | — |
| 2016年5月 | 10 | 202 | 4.9 | 23.0 | 27.7 |
| 2017年5月 | 57 | 255 | 25.0 | 19.4 | 14.6 |
| 2018年5月 | 86 | 338 | 29.0 | 21.6 | 21.7 |
| 2019年5月 | 32 | 360 | 9.1 | 14.5 | 31.7 |
| 2020年5月 | 52 | 385 | 14.0 | 12.5 | 58.8 |
| 2021年5月 | 43 | 452 | 10.1 | 18.0 | 61.6 |
| 2022年5月 | −116 | 322 | −30.1 | — | — |
| 2023年5月 | −60 | 250 | −21.1 | — | — |
| 2024年5月 | 30 | 279 | 11.3 | 13.6 | 76.0 |
| 2025年5月 | 42 | 315 | 14.2 | 9.0 | 163.1 |
| 2026年5月 | 28 | 336 | 8.7 | 13.2 | 11.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/5期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯田裕 | 取締役会長 | 71 | 178,100 |
| 長野庄吾 | 代表取締役社長 | 56 | 76,600 |
| 高橋伸宜 | 常務取締役 管理統括 | 67 | 53,700 |
| 山本あつ美 | 取締役 監査等委員(常勤) | 49 | — |
| 和田圭介 | 取締役 監査等委員 | 47 | — |
| 大庭崇彦 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 72 | 46 | 6 | 6 | 124 | 41 |
| 社外取締役 | 2 | 11 | 4 | — | — | 15 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 1 | — | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容778字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,360字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,215字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,818字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-26
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/06/01-2025/11/30)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-26
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-21
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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- 中期経営計画中期経営計画の取り下げに関するお知らせ2026-07-14
- 決算説明資料2026年5月期通期決算説明資料2026-07-14
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