概要
スタジオアタオは、兵庫県神戸市に本社を置くアパレル小売企業である。オリジナルバッグ・財布の企画・販売を主業とし、「ATAO」「IANNE」「ILEMER」「StrawberryMe」の4ブランドを展開する。2026年2月期の売上高は41億2600万円、営業利益2億3900万円。直営店12店舗とECサイトを運営し、2016年11月に東京証券取引所マザーズに上場した。
4ブランドで構成するファッションブランドビジネス
当社は単一セグメントのファッションブランドビジネスを営む。主力ブランド「ATAO」は神戸旧居留地発祥で、トレンチコートに合うトラッド&エレガントなバッグを提供する。定番の「limo」シリーズをはじめ、多様なバッグと革小物を扱う。2011年パリの展示会でデビューした「IANNE」は、絵本のような世界観とリュクスを融合した高級路線。2016年開始の「ILEMER」はオリジナルキャラクターをあしらったプレミアムエコバッグが主力。2024年から始動した「StrawberryMe」は和の要素を取り入れたユニークなアイテムを展開する。各ブランドは独立した世界観を持ち、定番商品を長く育てることでブームに左右されないファン層を形成している。
直営店とECを融合する販売チャネル
2026年2月末現在、国内12店舗(ATAO8店、IANNE1店、ILEMER2店、StrawberryMe1店)を百貨店や商業施設に出店するほか、パリのIANNEギャラリーを1か所運営する。店舗はすべて直営とし、販売スタッフは正社員が担う。ECは自社運営の「ATAOLAND+」「ILEMER公式オンラインショップ」に加え、「ATAO楽天市場支店」「アタオYahoo!店」を展開。2025年2月期にはインターネット販売が店舗販売を上回り、売上構成比はEC52%、店舗48%となった。OMO(Online Merges with Offline)を推進し、店舗とECの相互送客を図る。
長期的な成長軌道と収益構造
売上高は創業後の2012年2月期の6億円から2026年2月期には41億円へ拡大。2016年の上場後も成長を続け、2019年2月期には42億円のピークを記録した。その後、新型コロナウイルスの影響で2022年2月期に36億円まで落ち込んだが、2026年2月期には41億円に回復。営業利益率は4.88%(2.39億円)と安定的に黒字を計上する。自己資本比率は約81%(2026年2月期)と財務体質は堅調。ただし、2023年2月期には棚卸資産評価減等で当期純損失2億円を計上しており、在庫管理の課題も見える。
子会社化と清算を経たグループ変遷
当社は2015年5月にロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社の全株式を取得しグループ化した。同社はイタリアブランド「ROBERTA DI CAMERINO」の日本展開を行う企業であり、2016年には公式オンラインショップを開設するなど成長を期待された。しかしグループとしてのシナジーが限定的だったと見られ、2023年11月に清算された。この間、2016年10月には自社ブランド「ILEMER」を立ち上げ、2018年11月には新ライン「アトリエアタオ」を開始するなど、グループ外でのブランド拡充も並行して進めた。
パリ進出と国際展開の萌芽
2011年3月、当社はIANNEブランドをパリのアクセサリー見本市「プルミエールクラス」で発表した。同年、神戸にIANNE1号店を開設し、2013年4月にはパリ・オペラ座近くのパサージュにギャラリーをオープン。欧州市場でのブランド認知を高める拠点とした。また、2020年1月にはILEMERブランドで越境ECを開始し、海外顧客への直接販売チャネルを構築。これらの取り組みは売上高全体に占める海外比率はまだ小さいものの、新規販売チャネルとして今後の成長が期待される。
業界の中での役割はアパレル・ファッション小物(バッグ・財布)メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人消費者向け小売(百貨店・商業施設・EC)主力
全国の百貨店・商業施設に直営店舗を展開し、オリジナルブランド(ATAO、IANNE、ILEMER、StrawberryMe)のバッグ・財布などを販売。自社ECサイトでも販売。
- ATAO(アタオ)
- 神戸発の代表ブランド。トラッド&エレガントなバッグや財布を展開。
- IANNE(イアンヌ)
- パリ発。「子供の頃のワクワク」とリュクスを融合したバッグや革小物。
- ILEMER(イルメール)
- オリジナルキャラクターを使ったプレミアムエコバッグ中心のブランド。
- StrawberryMe(ストロベリーミー)
- 和の要素を新しい解釈で取り入れたバッグや雑貨を展開。
製品と技術
主力ブランドATAOの定番バッグと財布シリーズ
ATAOは創業以来の看板ブランドで、トレンチコートに調和するトラッドなバッグを中心に展開する。代表的なバッグシリーズとして「elvy(エルヴィ)」「Candy(キャンディ)」「chivy(チヴィ)」「booboo(ブーブー)」「Funcvy(ファンクヴィ)」「Weekend」「Holiday」「Apple」「Amulet」があり、ヴィンテージ感のあるスウェードや市松模様など素材にこだわる。財布ではL字ファスナーが特徴の「limo(リモ)」シリーズが人気で、派生品の「slimo」「milimo」「rotolo」も展開。キーケース「Bell」、名刺入れ「Ciao」などの小物も揃える。定番品を毎シーズン改良し、長く愛用されるアイテムに育てている。
IANNEの大人のリュクスとパリ発の世界観
IANNEは「子供の頃に夢中になった絵本のワクワクするような世界と、上質なリュクスの融合」をコンセプトに、2011年にパリのプルミエールクラスで誕生した。パリジェンヌのライフスタイルに溶け込むバッグや革小物を展開し、オペラ座近くのパサージュにギャラリーを構える。主要バッグシリーズは「KATE」「OLIVIA」「ROBEPARKER」「TIARA」「Omelette」「Opera」。財布シリーズは「Nataly」「PAL」「Ema」、キーケース「Charles」など。2024年9月発売のデイリーバッグ「Opera」が好調で、ブランド全体の売上底上げに寄与している。
ILEMERのプレミアムエコバッグとキャラクター戦略
ILEMERは2016年開始のブランドで、オリジナルイラストやテキスタイルをあしらったプレミアムエコバッグが主力。商品名には「WAKUWAKU」「LUNLUN」「UKIUKI」「KIRAKIRA」など、楽しさを表現したネーミングが特徴。ポーチ「DOKIDOKI」、ぬいぐるみ、サプライズトイ「サプライズハッピードール」など、キャラクター商品も展開する。2020年からは越境ECで海外販売も開始。2025年11月にはサンリオのリトルツインスターズ50周年コラボアイテムを発売し、ブランド認知を拡大した。
StrawberryMeの和×ポップな新世界
StrawberryMeは2024年から展開を始めた新ブランドで、「心が踊り心を満たす日常」をテーマに、和の要素を現代風に解釈したアイテムを提案する。ハンドバッグ「CHO-CHIN(チョウチン)」、トートバッグ「KARA-KURI(カラクリ)」「FUKURO・MONSTER」「GEN-JI」、ショルダーバッグ「KIN-CHAKU」、エコバッグ「ICHIBA」など、ユニークなイラストや形状が特徴。雑貨やアクセサリー、アパレルも扱い、他ブランドとは異なるポップで個性的な世界観を打ち出している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
売上拡大中、利益率は横ばい圏
スタジオアタオは小売業に属し、2025/2月期の売上高は37億円と堅調に成長しています。営業利益率は5.41%と黒字を確保し、2026/2月期も4.88%と横ばいが見込まれています。同業のトライアルホールディングス(141A)やまんだらけ(2652)と比べ、規模は小さいものの、独自のブランドや商品構成で一定の収益性を維持しています。小売業界は競争が激しく、差別化が重要です。
強み
- 売上高が年々増加し、営業利益率5%前後を維持する安定した収益構造を持つ。
- 独自のブランドや商品展開により、特定顧客層からの支持を得ている可能性がある。
- 2026/2月期には売上高41億円を計画し、緩やかな成長を見込む。
- 大手小売に比べ、商品構成や店舗運営の変更が迅速に行える。
課題
- トライアルHDなど大手ディスカウンターとの競争で、価格・品揃えで劣る可能性。
- 売上は伸びているが、利益率が頭打ちであり、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 消費者の嗜好変化に対応した商品開発やマーケティングが継続的に求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がスタジオアタオ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7129ミアヘルサホールディングス | 33億円 | 16.3倍 |
| 2 | 7571ヤマノホールディングス | 32億円 | 14.9倍 |
| 3 | 7640トップカルチャー | 32億円 | 99.0倍 |
| 4 | 3372関門海 | 31億円 | 24.4倍 |
| 5 | 138A光フードサービス | 31億円 | 20.4倍 |
| 6 | 3550スタジオアタオ | 30億円 | 19.7倍 |
| 7 | 2722IKホールディングス | 30億円 | 12.7倍 |
| 8 | 3071ストリーム | 30億円 | 19.3倍 |
| 9 | 2789カルラ | 29億円 | 11.5倍 |
| 10 | 3011バナーズ | 29億円 | 10.7倍 |
| 11 | 3137ファンデリー | 27億円 | 35.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
バッグブランド「ATAO」の誕生と法人化
2005年2月、有限会社スタジオアタオとして神戸で設立。同年7月、バッグブランド「ATAO」をJFWインターナショナル・ファッション・フェアで初披露した。2006年3月には六本木ヒルズで期間限定ショップを出店し、2007年5月に神戸本店(路面店)をオープン。同年8月には株式会社へ改組し、事業基盤を固めた。2008年9月に新宿店を開設し、首都圏へ進出。2009年9月には神戸本店を移転リニューアルし、直営店網を拡大した。
第二ブランド「IANNE」のパリデビューと多店舗化
2011年3月、パリのプルミエールクラスでIANNEブランドを発表し、同年神戸に1号店をオープン。2012年5月にはIANNEヒルトン本店(大阪)を開業し、ブランドを二極化した。2013年4月にはパリにギャラリーを構え、海外拠点を確保。同時期、ATAOも大丸神戸店や阪急梅田店など百貨店チャネルを拡大。2014年3月に有楽町店を出すなど、大都市圏への出店を加速した。2015年12月にはATAOとIANNEの横浜店を同時開業し、多店舗展開を推し進めた。
ロベルタ・ディ・カメリーノの子会社化と新ブランド開始
2015年5月、ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社を買収し、グループ傘下に収めた。2016年5月には同社ブランドの本店を東京都千代田区に移転し、公式オンラインショップを開設。同時期、2016年10月には自社ブランド「ILEMER」の展開を開始した。2016年11月には東京証券取引所マザーズに上場し、資金調達力を高めた。上場後の2017年から2018年にかけて、IANNE銀座店、ATAO名古屋店、ATAO大丸梅田店など新規出店を続け、売上高は2019年2月期に42億円のピークを迎えた。
大型旗艦店「アタオランド」の開業とブランド再編
2019年3月、神戸市中央区に総合ショップ「アタオランド」を開業。ATAO神戸本店とIANNE神戸店を統合・拡張し、ILEMERの初の実店舗も併設した。これにより、ブランド間の相乗効果と来店体験の向上を図った。2020年1月にはILEMERの越境ECを開始し、海外販路を開拓。2020年5月にはロベルタ・ディ・カメリーノ本店をアタオランド内に移転。同年10月にはILEMERのオフィシャルファンクラブを開設し、ファンとのエンゲージメントを強化した。
コロナ禍からの回復とECシフトの加速
2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大で店舗販売が減少し、売上高は2022年2月期に36億円まで落ち込んだ。しかし、既存のECに加え、2024年9月に新ECサイト「ATAOLAND+」、同年10月に「ATAO楽天市場支店」、2024年11月に「アタオYahoo!店」を開設。OMO施策を強化した結果、2026年2月期のインターネット販売は21.4億円(前期比20%増)と過去最高を記録し、全体売上を41億円に押し上げた。
子会社清算とブランドポートフォリオの整理
2023年11月、子会社のロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社を清算した。同社は2015年のグループ化以降、ROBERTA DI CAMERINOブランドの運営を担ってきたが、業績が振るわず清算に至った。一方、当社は2024年から新ブランド「StrawberryMe」の展開を開始。2025年11月にはリトルツインスターズ50周年コラボ商品を発売するなど、キャラクタービジネスにも注力している。財布の定番「limo」シリーズなど主力商品の強化と並行し、ブランド体系の見直しを進めている。
年表37件を開く
2000年代
- 2005年2月創業有限会社スタジオアタオ設立
- 2005年7月バッグブランド「ATAO」を、JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)の展示会において発表
- 2006年3月六本木ヒルズにて期間限定ショップオープン(2006年3月1日~2007年1月31日)
- 2007年5月初の路面店、ATAO神戸本店オープン(所在地:神戸市中央区)
- 2007年8月株式会社スタジオアタオへ法人改組
- 2008年9月ATAO新宿店オープン(所在地:東京都新宿区)
- 2009年5月株式会社デジサーチアンドアドバタイジングと「ATAO」ブランドのインターネット販売に関する協働を開始(2022年7月末をもって同社との契約を終了)
- 2009年9月ATAO神戸本店移店オープン(所在地:神戸市中央区)
2010年代
- 2010年4月広島物流倉庫を開設(2014年2月拡張により移転)
- 2011年3月「IANNE」をパリのプルミエールクラスの展示会で発表
- 2011年3月IANNE神戸店オープン(所在地:神戸市中央区)
- 2012年5月IANNEヒルトン本店オープン(所在地:大阪市北区)
- 2012年10月ATAO Villa阪急梅田店オープン(所在地:大阪市北区、2015年1月に取扱店へ変更後2019年5月に取扱い終了)
- 2012年11月M&AATAO大丸神戸店オープン(所在地:神戸市中央区、2019年3月に「アタオランド」に移転統合)
- 2013年2月株式会社デジサーチアンドアドバタイジングと「IANNE」ブランドのインターネット販売に関する協働を開始(2022年7月末をもって同社との契約を終了)
- 2013年4月IANNEパリギャラリーオープン(所在地:フランス パリ)
- 2014年3月ATAO Villa有楽町店オープン(所在地:東京都千代田区、2016年11月よりATAO有楽町店)
- 2015年5月ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社の全株式を取得しグループ化(2023年11月に同社を清算)
- 2015年12月ATAO横浜店オープン(所在地:横浜市西区)
- 2015年12月IANNE横浜店オープン(所在地:横浜市西区)
- 2016年5月ROBERTA DI CAMERINO本店移転オープン(所在地:東京都千代田区)
- 2016年5月公式オンラインショップ「ROBERTA DI CAMERINO」オープン
- 2016年10月「ILEMER」ブランドの展開を開始
- 2016年11月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2017年3月IANNE銀座店オープン(所在地:東京都中央区)
- 2017年11月ATAO名古屋店オープン(所在地:名古屋市中区)
- 2018年4月IANNE新宿店(所在地:東京都新宿区)をIANNE銀座店より移転オープン
- 2018年4月ATAO大丸梅田店(所在地:大阪市北区)をIANNEヒルトン本店より移転オープン
- 2018年9月ROBERTA DI CAMERINO本店(所在地:東京都千代田区)リニューアルオープン
- 2018年10月ATAO有楽町店(所在地:東京都千代田区)拡張リニューアルオープン
- 2018年11月ATAO新宿店(所在地:東京都新宿区)拡張リニューアルオープン
- 2018年11月新ライン「アトリエアタオ」の展開を開始
- 2019年3月ATAO神戸本店及びIANNE神戸店を大幅拡張リニューアルした総合ショップ「アタオランド」(所在地:神戸市中央区)をオープン。同施設内にILEMERブランド初の店舗を出店
2020年代
- 2020年1月ILEMERブランドにて越境ECを開始
- 2020年5月ROBERTAアタオランド店(所在地:神戸市中央区)をROBERTA DI CAMERINO本店より移転オープン
- 2020年9月ATAO横浜店(所在地:横浜市西区)拡張リニューアルオープン
- 2020年10月ILEMERオフィシャルファンクラブ開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ブランド価値向上とファン獲得
オリジナルバッグ・財布の企画販売を通じてブランドの世界観を構築し、流行に左右されないブランドのファンを生み出すことで長期的・安定的な収益を目指す。
- 02
O2O・OMOの推進
オンラインとオフラインの連動施策により、顧客の双方向回遊を促し相乗効果を生む。店舗とECの融合(OMO)で売上・利益の拡大を図る。
- 03
新規販売チャネルの開拓
海外進出、キャラクタービジネス、ライセンス事業等の新規チャネル開拓により、消費者ニーズに対応し経営の安定化を図る。
- 04
生産体制の強化
技術指導等により生産管理委託先や工場を育成し、顧客ニーズに迅速かつ確かな品質で応える供給システムを構築する。
- 05
人材の確保・育成
多様な採用チャネルを活用し、店舗やEC運営に必要な人材を確保。転勤なしの正社員や時短勤務など働き方の多様化も進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で62人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は412万円で、9期前と比べて+0.5%。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は7.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 46 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 58 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 66 | — |
| 2020年2月 | 410 | 32.2 | 4.1 | 66 | — |
| 2021年2月 | 361 | 32.3 | 4.7 | 68 | — |
| 2022年2月 | 354 | 32.1 | 5.2 | 71 | — |
| 2023年2月 | 369 | 32.1 | 5.5 | 71 | — |
| 2024年2月 | 381 | 33.5 | 6.4 | 67 | — |
| 2025年2月 | 403 | 34.2 | 6.7 | 67 | 299 |
| 2026年2月 | 412 | 34.7 | 7.4 | 62 | 323 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社(注)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は41億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 45億円 | 41億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+22.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 8 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2024年2Q | 7 | −1 | −14.3 | 0 |
| 2024年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2025年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2026年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2026年4Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2027年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は4億円から41億円へ10.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ATAO大丸神戸店オープン(所在地:神戸市中央区、2019年3月に「アタオランド」に移転統合) | |||||
| 2012年6月 | 4 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年6月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年2月 | 6 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年2月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2016年2月 | 19 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年2月 | 29 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年2月 | 34 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年2月 | 42 | — | 7 | — | 5 |
| ILEMERオフィシャルファンクラブ開設 | |||||
| 2020年2月 | 41 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年2月 | 40 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年2月 | 36 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年2月 | 37 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年2月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年2月 | 37 | 2 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2026年2月 | 41 | 2 | 2 | 4.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高41億円のうち、営業利益として残るのは2億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.7%13億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.4%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年2月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は18億円で、売上の5.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 2016年2月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 2 |
| 2017年2月 | 3 | 0 | 2 | 3 | 7 |
| 2018年2月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 8 |
| 2019年2月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 14 |
| 2020年2月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 19 |
| 2021年2月 | −2 | −1 | 7 | −3 | 23 |
| 2022年2月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 21 |
| 2023年2月 | −2 | −2 | 2 | −4 | 18 |
| 2024年2月 | 6 | 0 | −5 | 6 | 19 |
| 2025年2月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 18 |
| 2026年2月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年2月期の総資産は32億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は81.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 2 | 1 | 1 | 31.5 |
| 2013年6月 | 3 | 1 | 2 | 42.4 |
| 2014年2月 | 4 | 2 | 2 | 48.7 |
| 2015年2月 | 5 | 3 | 2 | 65.9 |
| 2016年2月 | 9 | 5 | 4 | 54.7 |
| 2017年2月 | 15 | 10 | 5 | 67.0 |
| 2018年2月 | 18 | 14 | 4 | 74.8 |
| 2019年2月 | 26 | 19 | 7 | 72.9 |
| 2020年2月 | 30 | 24 | 6 | 81.7 |
| 2021年2月 | 43 | 29 | 14 | 68.8 |
| 2022年2月 | 38 | 29 | 9 | 76.1 |
| 2023年2月 | 38 | 26 | 12 | 67.5 |
| 2024年2月 | 35 | 25 | 10 | 70.6 |
| 2025年2月 | 32 | 25 | 7 | 78.9 |
| 2026年2月 | 32 | 26 | 6 | 81.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中13位あたり、逆に低いのはROEで322社中216位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥215で、1年前と比べて-3.6%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.7倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 1.18倍 |
| 配当利回り | 2.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8/18の株価は218円、前日比0.91%下落。直近1ヶ月では1.36%下落。25日移動平均線(218.76円)を0.35%下回り、75日線(221.27円)は1.48%下、200日線(214.46円)は1.65%上。52週高値243円からは10.3%下、52週安値185円からは17.8%高。出来高は8/10に11,500株と増加したが、8/18は2,500株。週足では7/10に一時237円まで上昇したが、その後は下落し、7/13に219円まで急落。以降は218〜221円のレンジで推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは20.11倍で業界平均の39.79倍を大幅に下回り、予想PERも13.8倍と割安感があります。PBRは1.2倍で業界平均の2.94倍を大きく下回り、純資産に対して評価が低いです。配当利回りは2.27%と業界平均の12.79%を下回りますが、配当性向は45.7%と安定しています。ROEは6%と低く、収益性が課題ですが、売上高は増加傾向にあり、業績改善が期待できます。総合的に割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 1.18倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小売業界はEC台頭や競争激化で環境変化が激しい中、実店舗中心のモデルをどう変革するかが焦点。強気派は、ブランド力と既存顧客のロイヤルティを根拠に、新規出店やEC強化で成長継続を期待する。一方弱気派は、客層の高齢化や市場縮小、競合との差別化困難を懸念し、収益性の伸び悩みを指摘する。両者の対立軸は、従来型アパレルのビジネスモデルが持続可能かどうかにある。
- ブランド力と顧客基盤
40代以降女性に強い支持、売上高は安定推移
- 出店とECの成長
直営店展開で都心部に強み、EC強化余地
- 利益率の改善
2025年2月期は営業利益率5%に改善
- 純利益が1億円から2億円に倍増通年影響強
2026/2期純利益2億円は前期の1億円から2倍
- 売上高が3期連続で41億円に拡大通年影響中
2026/2期売上高41億円は前期比10.8%増
- 予想PER13.8倍と大幅改善決算発表後影響中
実績PER20.11倍から予想PER13.8倍へ31%低下
- 配当利回り2.27%で株主に還元通年影響弱
配当利回り2.27%は継続的な利益還元
- 市場縮小と高齢化
ターゲット層の衣料支出が減少傾向
- 競争激化
他アパレルやECとの価格競争に直面
- 収益性の不安
営業利益率は5%前後と低水準
- 営業利益率が5.41%から4.88%に低下通年影響強
売上高41億円×0.53ポイント低下で約2,200万円の減益要因
- ROE6%と資本効率の低さ継続影響中
ROE6%はPBR1.2倍を支えるには不十分
- 時価総額31億円と小型株継続影響中
時価総額31億円は流動性が無く需給で乱高下しやすい
- 外国人持株比率0.69%と低い継続影響弱
外国人持株比率0.69%は海外マネーの関心外
- 既存店売上高
- 店舗の稼働状況とブランドの継続的な需要を確認
- EC売上比率
- デジタル販売の成長が将来の競争力に直結
- 粗利率
- 値引きや競争が採算に与える影響を見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.33%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年2月 | 5 | — | 11.8 |
| 2021年2月 | 5 | 0.0 | 196.8 |
| 2022年2月 | 5 | 0.0 | — |
| 2023年2月 | 5 | 0.0 | — |
| 2024年2月 | 5 | 0.0 | 137.0 |
| 2025年2月 | 5 | 0.0 | 101.1 |
| 2026年2月 | 5 | 0.0 | 45.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ6,558人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.3%を占め、残る73.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.1 | 67.2 | 70.2 | 69.6 | 70.6 | 71.1 |
| 事業法人 | 25.7 | 26.0 | 26.9 | 27.3 | 26.1 | 26.3 |
| 証券会社 | 3.7 | 2.1 | 2.0 | 2.1 | 2.5 | 1.9 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 1.3 | 1.4 | 1.3 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.3 | 0.8 | 0.9 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 8.9 | 3.5 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 瀬尾 訓弘 | 25.05 |
| 02 | 株式会社セブンオー | 16.39 |
| 03 | 黒越 誠治 | 8.76 |
| 04 | 株式会社九六 | 8.76 |
| 05 | 長南 伸明 | 2.99 |
| 06 | 籠谷 雅 | 1.75 |
| 07 | 水元 公仁 | 1.15 |
| 08 | 鈴政 博美 | 1.10 |
| 09 | 山口 敬之 | 0.99 |
| 10 | 天野 謙二郎 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は15期で−100%。直近期のROEは6.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 168,644 | 321,163 | 71.2 | — | — |
| 2013年6月 | 220,755 | 541,918 | 51.2 | — | — |
| 2014年2月 | 410,475 | 952,393 | 54.9 | — | — |
| 2015年2月 | 20 | 51 | 47.2 | — | — |
| 2016年2月 | 13 | 39 | 40.7 | — | — |
| 2017年2月 | 25 | 80 | 41.3 | 37.1 | — |
| 2018年2月 | 29 | 109 | 30.4 | 46.3 | — |
| 2019年2月 | 43 | 151 | 32.7 | 25.6 | — |
| 2020年2月 | 43 | 192 | 24.9 | 10.4 | 11.8 |
| 2021年2月 | 3 | 210 | 1.3 | 191.8 | 196.8 |
| 2022年2月 | −2 | 204 | −0.8 | — | — |
| 2023年2月 | −16 | 183 | −8.4 | — | — |
| 2024年2月 | 4 | 181 | 2.0 | 62.7 | 137.0 |
| 2025年2月 | 5 | 181 | 2.7 | 40.2 | 101.1 |
| 2026年2月 | 11 | 187 | 6.0 | 20.6 | 45.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀬尾訓弘 | 代表取締役社長 | 50 | 3,515,600 |
| 籠谷雅 | 取締役 事業部ゼネラルマネージャー | 49 | 245,000 |
| 長南伸明 | 取締役 経営戦略室長 | 52 | 420,400 |
| 山口敬之 | 取締役 管理部ゼネラルマネージャー | 45 | 139,000 |
| 松本浩介 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 吉羽真一郎 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 中島由紀子 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 79 | 53 | 132 | 33 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,517字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,314字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,851字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,783字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-21
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-27
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-09
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-28
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
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