概要
トップカルチャーは新潟県新潟市に本社を置く小売企業である。1986年の創業以来、カルチュア・コンビニエンス・クラブとフランチャイズ契約を結び、書籍・文具・雑貨・音楽ソフトなどを一体化した大型複合店「蔦屋書店」を中心に事業を展開する。2025年10月期の連結売上高は173億円、グループ全体の店舗数は100店舗にのぼる。
蔦屋書店を核とする大型複合店事業
トップカルチャーの主軸事業は、蔦屋書店のフランチャイズ運営である。書籍、文具、雑貨、音楽・映像ソフトの販売とレンタルを一店舗に集約し、家族連れが一日中過ごせる空間を提供する。店舗規模は300坪から最大3,000坪まで幅広く、2011年以降は1,800坪以上の超大型店を積極的に出店した。2025年10月末時点で46店舗を運営し、売上高154億円を計上する。同事業の中でも書籍の販売が売上の約6割を占め、EC販売の強化やオリジナル企画の展開により収益改善を図っている。
ゲーム・トレカから訪問看護まで広がるグループ事業
連結子会社4社が多様な事業を担う。㈱トップブックスはゲーム・トレーディングカード事業を展開し、「古本市場トップブックス」などの店舗で中古品の買取・販売を行う。㈱グランセナフットボールクラブはサッカークラブの運営やスクール、保育園を手掛けるスポーツ関連事業である。㈱ワーグルスタッフサービスは精神疾患・認知症に特化した訪問看護事業を運営し、㈱メソッドカイザーはタリーズコーヒーのフランチャイズによる飲食事業を展開する。2025年10月期の各事業の売上高は、ゲーム・トレカ事業が5.1億円、スポーツ関連が2.7億円、訪問看護が2.1億円、飲食事業が12.1億円である。
新潟を地盤に10都県へ広がる店舗網
グループ全体の店舗数は2025年10月末時点で100店舗に達する。本拠地の新潟県内に41店舗と最も多く、次いで長野県18店舗、埼玉県13店舗、群馬県9店舗、茨城県6店舗、宮城県6店舗と関東・東北地方に集中する。首都圏では神奈川県2店舗、東京都3店舗、千葉県1店舗を構え、さらに岩手県2店舗、静岡県1店舗と東北・東海地方にも進出している。蔦屋書店事業の46店舗に加え、ゲーム・トレカ事業31店舗、飲食事業23店舗が各地で営業する。
縮小する売上高と黒字化への道筋
売上高は2012年10月期の331億円をピークに長期減少傾向にあり、2025年10月期には173億円まで落ち込んだ。2020年代に入り営業損失が常態化し、2025年10月期は営業損失4億円、純損失7億円を計上した。中期経営計画(2024~2026年度)では、書店事業への集中とEC販売の強化、売場改装による収益改善を掲げ、2026年10月期に売上高181億円、営業利益4.5億円、EBITDA9.1億円の達成を目標とする。店舗数の減少(2023年113店→2025年100店)が売上を押し下げる一方、既存店の生産性向上に取り組む。
業界の中での役割は地域密着型複合小売業(書店チェーン運営)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01蔦屋書店事業主力
大型複合店舗「蔦屋書店」で書籍、文具、雑貨、音楽・映像ソフトの販売とレンタルを行う。日常生活に密着したエンターテイメントを提供する。
- 蔦屋書店
- 書籍・文具・雑貨・音楽・映像ソフトの販売およびレンタルを一体化した大型店舗。
02ゲーム・トレーディングカード事業準主力
古本、ゲーム、トレーディングカード、音楽・映像ソフトの販売・買取を「古本市場トップブックス」「ふるいちトップブックス」で展開。
- 古本市場トップブックス
- 古本、ゲーム、トレカなどの買取・販売を行うリユース店舗。
03スポーツ関連事業副次
サッカークラブ「グランセナ新潟」の運営、サッカースクール、サッカースタジアム、保育園の運営。地域スポーツの振興に貢献。
- グランセナサッカースクール
- サッカー教室。
- グランセナ新潟サッカースタジアム
- サッカー競技場の運営。
04訪問看護事業その他
「脳とこころの訪問看護ステーション」を運営し、精神疾患・認知症を中心とした訪問看護サービスを提供。
05飲食事業その他
タリーズコーヒーのフランチャイズ運営。
- タリーズコーヒー
- コーヒーショップのフランチャイズ運営。
製品と技術
蔦屋書店の大型複合店モデル
同社の中心的な商品・サービスは、蔦屋書店ブランドによる大型複合店である。店舗内では書籍、文具、雑貨、音楽CD、映像DVD・Blu-rayの販売に加え、レンタルサービスも提供する。売場面積は300坪から3,000坪まで多様で、2010年代以降は1,800坪以上の超大型店を主力とした。店内にはタリーズコーヒーや買取大吉などの併設テナントを配置し、顧客の滞在時間を延ばす工夫を施す。2025年にはサントリーグループの「TAG LIVE LABEL」自動販売機を38店舗に導入したほか、韓国食品専門コーナー「韓ビニ」やコスメセレクトショップ「NOIN beauty」を試験的に展開している。
古本市場トップブックスによるゲーム・トレカ事業
連結子会社の㈱トップブックスが運営するゲーム・トレーディングカード事業は、中古書籍、ゲームソフト、トレーディングカードの買取と販売を主な業務とする。店舗ブランドは「古本市場トップブックス」と「ふるいちトップブックス」の2系統で展開し、蔦屋書店の店内に併設されるケースも多い。2025年10月期の売上高は5.1億円と前年比33.5%増と成長しており、特にトレーディングカードの需要が牽引している。日替わりセールで開店前から行列ができる店舗もある。
グランセナ新潟のスポーツ関連事業
㈱グランセナフットボールクラブは、アマチュアリーグに所属する「グランセナ新潟フットボールクラブ」の運営を軸に、サッカースクール、サッカースタジアム、そして「グランセナ保育園」を運営する。スポーツを通じた地域貢献と健康増進を目的とし、2025年10月期の売上高は2.7億円と前年比8.0%増。サッカークラブの活動に加え、施設の貸出やスクール事業が収益を支える。
タリーズコーヒーを核とする飲食事業
2023年6月に子会社化した㈱メソッドカイザーが手掛ける飲食事業は、タリーズコーヒーのフランチャイズ運営が中心である。蔦屋書店の店内に併設する形態と独立店舗の両方で展開し、2025年10月末時点で23店舗を運営する。売上高は12.1億円(前期比5.7%増)で、グループ内では蔦屋書店事業に次ぐ規模。120席超の大型店では買い物客の休憩需要を取り込み、書店事業とのシナジー効果を生み出している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
新潟地盤の書店チェーン、赤字転落中
トップカルチャーは新潟県を中心に書店・CD/DVD販売を展開する小売企業。業界内では地域密着型の小型チェーンであり、全国展開する書店チェーンや総合スーパーとの競合にさらされている。同業他社の光フードサービスやトライアルホールディングスと比べると売上規模は小さく、収益性も劣る。直近3期の売上は減少傾向で、営業赤字が継続しており、財務体質の脆弱さが課題。一方で、地域に根ざした店舗運営や、書籍以外の商品構成で差別化を図っている。
強み
- 新潟県を中心に店舗を展開し、地域のニーズに合わせた品揃えやサービスを提供。
- 書籍に加え、CD・DVDや文具なども扱い、ワンストップで買い物できる利便性。
- 地域での歴史があり、地元顧客からの信頼やブランド認知度を獲得。
- 規模は小さいが固定費が低く、立地に応じた柔軟な出店・閉店が可能。
課題
- 直近3期連続で営業赤字、売上減少が続き、収益改善が急務。
- 電子書籍や動画配信サービスの普及で、紙媒体需要が減少し市場が縮小。
- 大型チェーンに比べ仕入れ交渉力や物流効率で劣り、コスト競争力が低い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がトップカルチャー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3059ヒラキ | 37億円 | — |
| 2 | 7694いつも | 35億円 | 22.5倍 |
| 3 | 3358Trailhead Global Holdings | 35億円 | 55.2倍 |
| 4 | 7129ミアヘルサホールディングス | 33億円 | 16.3倍 |
| 5 | 7640トップカルチャー | 32億円 | 99.0倍 |
| 6 | 7571ヤマノホールディングス | 32億円 | 14.9倍 |
| 7 | 3372関門海 | 31億円 | 24.4倍 |
| 8 | 138A光フードサービス | 31億円 | 20.4倍 |
| 9 | 3550スタジオアタオ | 30億円 | 19.7倍 |
| 10 | 2722IKホールディングス | 30億円 | 12.7倍 |
| 11 | 3071ストリーム | 30億円 | 19.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
創業と蔦屋書店1号店の開店(1986-1987)
1986年12月、新潟市女池に資本金1,000万円で㈱トップカルチャーを設立。翌1987年5月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とフランチャイズ契約を締結し、蔦屋書店部門1号店「県庁前店」(現・新潟中央インター店)を300坪の大型複合店として開店した。当時としては珍しい、書籍・文具・音楽・映像を一店舗に集約した業態は地域の注目を集め、以後の出店拡大の礎となった。
首都圏進出と東証一部上場(2002-2005)
1996年に長野県へ初の県外出店を果たした後、2002年12月に神奈川県厚木市、2003年10月に東京都多摩市、同年11月に群馬県へと首都圏への進出を加速させた。2000年4月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2001年10月に東京証券取引所市場第二部へ上場。2005年4月には市場第一部へ指定替えとなり、同月に埼玉県へも進出した。この間、新潟市内の本社移転や株式額面変更のための合併を経て、経営基盤を強化している。
超大型店の出店と新規事業の開始(2011-2015)
2011年8月、売場面積1,800坪の「蔦屋書店前橋みなみモール店」を出店し、超大型複合書店の展開を本格化。2012年3月には2,300坪の「フォレオ菖蒲店」、2013年3月には3,000坪の「仙台泉店」と、年を追うごとに規模を拡大した。2007年にはサッカークラブ運営の㈱グランセナフットボールクラブを設立し、スポーツ関連事業を開始。2010年5月には㈱アンフォルマを吸収合併し、店舗網の効率化を進めた。
東日本への拡大と訪問看護事業への参入(2018-2023)
2018年4月、㈱TSUTAYAから東日本地区の6店舗を譲り受け、岩手県と静岡県に新たに進出。同年9月には連結子会社の㈱ワーグルスタッフサービスが「脳とこころの訪問看護ステーション」を開業し、医療分野へ多角化した。2023年6月には㈱メソッドカイザーを連結子会社化し、タリーズコーヒーのフランチャイズ運営による飲食事業を開始。同年10月にはCCCからフランチャイズ事業と卸事業を統合したカルチュア・エクスペリエンスと新たな契約を結んだ。
市場区分変更と持続可能な書店への転換(2022-2025)
2022年4月の東京証券取引所の市場再編に伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行。売上高は2021年10月期の264億円から2025年10月期の173億円へ減少し、営業損失が続く。こうした環境下で、中期経営計画(2024~2026年度)を策定し、「持続可能な書店創り」を掲げた。EC販売の強化やオリジナル企画の展開、売場改装を推進し、2025年9月には群馬県に759坪の「蔦屋書店いせさきガーデンズ店」を出店するなど、収益改善に取り組む。
年表31件を開く
1980年代
- 1986年12月新潟市女池に、㈱トップカルチャーを資本金1,000万円をもって設立。
- 1987年5月カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱とフランチャイズ契約を締結。蔦屋書店部門1号店・県庁前店(現 新潟中央インター店)を300坪の大型複合店として開店。
1990年代
- 1994年6月蔦屋書店部門10号店・豊栄店開店。
- 1996年11月長野県進出、蔦屋書店諏訪中洲店を出店。
- 1996年12月本社を新潟市小針に移転。
- 1997年7月700坪の大型店舗、蔦屋書店南万代フォーラム店(現 新潟万代)を出店。
- 1999年11月M&A㈱新潟みちのり会を形式上の存続会社とし、株式額面変更のための合併を行い、同日付けで商号を ㈱トップカルチャーに変更。
2000年代
- 2000年4月初めて公募により新株式を発行。
- 2000年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2000年10月㈱トップブックス(資本金3,000万円、現 連結子会社)を設立。中古書籍・CD売買事業に進出。
- 2001年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2002年12月神奈川県進出、蔦屋書店厚木戸室店を出店。
- 2003年10月東京都進出、蔦屋書店多摩永山店を出店。
- 2003年11月群馬県進出、蔦屋書店伊勢崎平和町店を出店。
- 2005年4月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2005年4月埼玉県進出、蔦屋書店深谷店を出店。
- 2007年2月㈱グランセナフットボールクラブ(資本金3,500万円、現 連結子会社)を設立。スポーツ関連事業を開始。
- 2009年11月M&A㈱アンフォルマの全株式を取得し、完全子会社化。TSUTAYA11店舗を取得。
2010年代
- 2010年5月M&A㈱アンフォルマを吸収合併。
- 2011年8月売場面積1,800坪の蔦屋書店前橋みなみモール店を出店、超大型複合書店の出店を開始。
- 2012年3月売場面積2,300坪の蔦屋書店フォレオ菖蒲店を出店。
- 2012年11月茨城県進出、売場面積1,800坪の蔦屋書店ひたちなか店を出店。
- 2012年12月蔦屋書店南万代フォーラム店を1,200坪に増床、蔦屋書店新潟万代としてリニューアル。
- 2013年3月宮城県進出、売場面積3,000坪の蔦屋書店仙台泉店を出店。
- 2015年3月千葉県進出、蔦屋書店茂原店を出店。
- 2016年6月㈱ワーグルスタッフサービス(資本金500万円、現 連結子会社)を設立。
- 2018年4月㈱TSUTAYAより東日本地区の店舗を6店舗譲受。これにより岩手県及び静岡県進出。
- 2018年9月㈱ワーグルスタッフサービスにて脳とこころの訪問看護ステーションを開業。訪問看護事業を開始。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
- 2023年6月M&A㈱メソッドカイザーを連結子会社化(資本金1,000万円、現 連結子会社)し、飲食事業を開始。
- 2023年10月M&Aカルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱よりフランチャイズ事業と卸事業を統合したカルチュア・エクスペリエンス㈱とフランチャイズ契約を締結。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高181億円
- 営業利益4.5億円
- 営業利益率2.5%
- EBITDA9.1億円
- ROE139.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
持続可能な書店創りへの挑戦
中期経営計画の最終年度として、読書文化継承を目的に、書店事業に軸足を置き、新業態との組み合わせや収益性の高い持続可能な書店を創出する。オリジナル企画やEC販売を強化し、書籍を中心とした事業展開を加速する。
- 02
日常的エンターテイメントの提供
書籍、文具、音楽、映像など身近な文化商品・情報を一店舗に集約し、家族みんなで楽しめる空間と時間を提供する。ライフスタイルの変化に対応し、顧客満足度向上と地域社会への貢献を図る。
- 03
FC事業拡大とグループ連携強化
タリーズコーヒーの事業承継や新たなFC事業「買取大吉」の展開により収益源を多様化。グループ子会社との連携強化で相乗効果を最大化し、蔦屋書店事業の付加価値向上と全体の黒字化を目指す。
- 04
売場改装と運営効率化
売場改装と店舗運営の効率化を実施し、早期黒字化を目指す。また、書店業界の事業承継問題に取り組み、町から書店を守ることで中長期的な企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で192人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は499万円で、9期前と比べて+13.7%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 362 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 352 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 349 | — |
| 2019年10月 | 439 | 38.0 | 11.7 | 296 | — |
| 2020年10月 | 441 | 39.1 | 12.9 | 266 | — |
| 2021年10月 | 441 | 39.7 | 14.0 | 221 | — |
| 2022年10月 | 447 | 40.0 | 14.9 | 207 | — |
| 2023年10月 | 460 | 40.8 | 15.6 | 207 | — |
| 2024年10月 | 476 | 42.5 | 16.7 | 198 | −253 |
| 2025年10月 | 499 | 43.5 | 17.8 | 192 | −208 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トップブックス(注)1新潟県新潟市西区 · 連結子会社議決権65.0%
- 国内㈱グランセナ フットボールクラブ(注)1新潟県新潟市西区 · 連結子会社議決権97.7%
- 国内㈱ワーグル スタッフサービス(注)1新潟県新潟市西区 · 連結子会社議決権94.3%
- 国内㈱メソッドカイザー(注)1新潟県新潟市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トーハン(注)2東京都新宿区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は173億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収で、売上が-6.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は94億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+1.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 54 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 49 | −2 | −4.1 | −2 |
| 2023年3Q | 43 | −3 | −7.0 | −4 |
| 2023年4Q | 44 | — | — | −8 |
| 2024年1Q | 51 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 47 | −2 | −4.3 | −1 |
| 2024年4Q | 86 | −3 | −3.5 | −5 |
| 2025年2Q | 93 | −1 | −1.1 | −3 |
| 2025年4Q | 80 | −3 | −3.8 | −4 |
| 2026年2Q | 94 | 1 | 1.1 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は331億円から173億円へ52%に減った。直近期の営業利益率は-2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 茨城県進出、売場面積1,800坪の蔦屋書店ひたちなか店を出店。 | |||||
| 2012年10月 | 331 | — | 6 | — | 1 |
| 宮城県進出、売場面積3,000坪の蔦屋書店仙台泉店を出店。 | |||||
| 2013年10月 | 348 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年10月 | 339 | — | 1 | — | −5 |
| 千葉県進出、蔦屋書店茂原店を出店。 | |||||
| 2015年10月 | 332 | — | 8 | — | 4 |
| ㈱ワーグルスタッフサービス(資本金500万円、現 連結子会社)を設立。 | |||||
| 2016年10月 | 317 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年10月 | 313 | — | 3 | — | −25 |
| ㈱TSUTAYAより東日本地区の店舗を6店舗譲受。これにより岩手県及び静岡県進出。 | |||||
| 2018年10月 | 323 | — | −12 | — | −14 |
| 2019年10月 | 312 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年10月 | 301 | — | 5 | — | 4 |
| 2021年10月 | 264 | — | 3 | — | −19 |
| 2022年10月 | 209 | — | −2 | — | −3 |
| ㈱メソッドカイザーを連結子会社化(資本金1,000万円、現 連結子会社)し、飲食事業を開始。 | |||||
| 2023年10月 | 190 | — | −9 | — | −14 |
| 2024年10月 | 184 | −5 | −6 | −2.7 | −7 |
| 2025年10月 | 173 | −4 | −5 | −2.3 | −7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高173億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-7億円、売上の-4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.3%113億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.0%64億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.3%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが9億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は12億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 4 | −8 | 0 | −4 | 7 |
| 2013年10月 | 11 | −2 | −6 | 9 | 9 |
| 2014年10月 | 5 | −4 | −3 | 1 | 6 |
| 2015年10月 | 35 | −4 | −3 | 31 | 34 |
| 2016年10月 | 14 | 0 | −33 | 14 | 15 |
| 2017年10月 | 12 | −2 | −3 | 10 | 22 |
| 2018年10月 | 1 | −9 | 21 | −8 | 34 |
| 2019年10月 | 6 | 2 | −30 | 8 | 12 |
| 2020年10月 | 34 | 1 | −25 | 35 | 22 |
| 2021年10月 | −24 | 2 | 13 | −22 | 13 |
| 2022年10月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 16 |
| 2023年10月 | −2 | 1 | 1 | −1 | 16 |
| 2024年10月 | 8 | 1 | −15 | 9 | 10 |
| 2025年10月 | 9 | 1 | −8 | 10 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は148億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は4.9%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 238 | 75 | 163 | 31.4 |
| 2013年10月 | 247 | 75 | 172 | 30.2 |
| 2014年10月 | 244 | 68 | 176 | 27.8 |
| 2015年10月 | 278 | 70 | 208 | 25.2 |
| 2016年10月 | 245 | 72 | 173 | 29.3 |
| 2017年10月 | 242 | 46 | 196 | 18.9 |
| 2018年10月 | 244 | 31 | 213 | 12.7 |
| 2019年10月 | 215 | 33 | 182 | 15.1 |
| 2020年10月 | 202 | 36 | 166 | 17.9 |
| 2021年10月 | 183 | 38 | 145 | 20.6 |
| 2022年10月 | 182 | 34 | 148 | 18.5 |
| 2023年10月 | 172 | 25 | 147 | 14.3 |
| 2024年10月 | 158 | 16 | 142 | 10.0 |
| 2025年10月 | 148 | 8 | 140 | 4.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中291位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中318位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥197で、1年前と比べて+20.9%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 99.0倍 |
| PBR | 2.07倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に181円で前日比変わらず。直近1カ月で8.38%上昇し、25日線(173.24円)を約4.5%上回る。52週高値278円からは約35%下落。75日線(177.93円)を上回り、200日線(190.4円)は下回る。RSIは69.23とやや過熱気味。出来高は7月17日に87万株と急増し、株価が179円まで上昇。その後は落ち着いている。上昇トレンドは続くが、高値圏での調整に注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは91.88倍と同業界平均39.85倍の2.3倍超で著しく割高。PBR1.9倍は平均2.97倍を下回るものの、ROE10.8%に対して株価は割高。配当利回り0%で無配当。連続赤字で2025/10期も純損失7億円、売上高も減少傾向。収益悪化中にPER高は割高と判断。割高であり、投資判断は回避が適切。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 99.0倍 | 39.6倍 |
| PBR | 2.07倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は赤字が続き、2025年10月期も減収・営業赤字。強気派は、既存店の立て直しや不採算店舗の閉鎖による収益改善、そして株式市場でのテーマ性(アニメ・コンテンツ関連)への期待から、業績悪化は一巡したとみる。弱気派は、市場縮小が構造的で、オンライン販売への対応が遅れている点や、赤字が慢性化している点を重視し、再建は困難とみる。経営計画の進捗と営業赤字の縮小が焦点。
- 不採算店舗の整理
過去数年で店舗数を削減し、効率化を進めている
- アニメ関連需要
書店業界でもコミックやグッズの需要は根強く、関連売上が底堅い
- PBR1倍超
PBR1.9倍と株価は解散価値を上回り、再編期待がある
- 営業赤字が1億円縮小し改善決算発表後影響中
2025/10期営業損益-4億円(前期-5億円)。売上高173億円
- 最終赤字が2期連続-7億円で下げ止まり通年影響弱
2024/10期と2025/10期の純損益はとも-7億円。赤字拡大は回避
- ROE10.8%と高水準の資本効率継続影響中
ROE10.8%は小売業として高く、資本効率が良い
- 外国人保有1.5%と低く見直し余地不定影響弱
外国人持ち株比率1.5%と低く、今後の買い参入余地がある
- 市場縮小
書籍市場は縮小傾向が続き、電子書籍への移行が加速している
- 赤字の慢性化
直近3期連続で最終赤字であり、抜本的な改善が見られない
- オンライン競争
Amazon等のネット通販に対して価格・利便性で劣後している
- 売上高が3期連続で減少通年影響中
売上高は190→184→173億円と減少。2025/10期は前期比11億円減
- 営業赤字と最終赤字が継続通年影響中
2025/10期も営業損益-4億円、純損益-7億円と赤字
- 無配で株主還元がゼロ継続影響弱
配当利回り0%で無配。黒字化メドが立たない限り還元期待なし
- 実績PER91.88倍と割高決算発表後影響弱
最終赤字にもかかわらずPER91.88倍。バリュエーション懸念
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力と市場動向を反映するため
- 営業赤字額
- 赤字幅が縮小しているかどうかで再建の進捗を測るため
- 店舗数
- 不採算店舗の閉鎖や新規出店の計画を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−71.4%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 15 | — | 47.8 |
| 2017年10月 | 15 | 0.0 | — |
| 2022年10月 | 21 | 40.0 | — |
| 2023年10月 | 6 | −71.4 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ7,943人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.3%を占め、残る43.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.8 | 41.7 | 41.4 | 54.6 | 53.9 | 54.0 |
| 個人・その他 | 47.0 | 47.0 | 47.2 | 38.2 | 42.3 | 40.5 |
| 自己株式 | 4.8 | 4.8 | 4.8 | 3.7 | 3.7 | 3.7 |
| 金融機関 | 7.7 | 7.6 | 7.7 | 5.2 | 1.7 | 2.3 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.2 | 1.5 | 0.3 | 0.2 | 1.4 |
| 外国法人 | 2.6 | 2.3 | 1.8 | 1.5 | 1.5 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社トーハン | 21.75 |
| 02 | 株式会社ヒーズ | 16.18 |
| 03 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 | 14.91 |
| 04 | 清水 秀雄 | 4.21 |
| 05 | 清水 大輔 | 1.83 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.29 |
| 07 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC /CLIENT ASSET(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 1.20 |
| 08 | 株式会社第四北越銀行 | 1.01 |
| 09 | トップカルチャー従業員持株会 | 0.84 |
| 10 | 株式会社本間組 | 0.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13清水秀雄新規の大量保有報告3.22%-0.25pt
- 2026-05-12株式会社日本政策投資銀行新規の大量保有報告6.50%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−618%、1株純資産は12期で−97%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 9 | 623 | 1.4 | 39.1 | 108.8 |
| 2013年10月 | 10 | 622 | 1.5 | 47.9 | 146.8 |
| 2014年10月 | −44 | 565 | — | — | — |
| 2015年10月 | 32 | 581 | 5.7 | 15.0 | 45.5 |
| 2016年10月 | 31 | 596 | 5.3 | 15.2 | 47.8 |
| 2017年10月 | −203 | 379 | — | — | — |
| 2018年10月 | −115 | 257 | — | — | — |
| 2019年10月 | 11 | 268 | 4.3 | 30.3 | — |
| 2020年10月 | 31 | 299 | 10.8 | 12.0 | — |
| 2021年10月 | −161 | 137 | — | — | — |
| 2022年10月 | −23 | 99 | — | — | — |
| 2023年10月 | −111 | 20 | — | — | — |
| 2024年10月 | −46 | — | — | — | — |
| 2025年10月 | −47 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/10期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水大輔 | 代表取締役社長CEO 兼営業本部長 | 42 | 297,000 |
| 清水秀雄 | 取締役会長 | 72 | 681,900 |
| 吉田勝一 | 取締役 経営企画室長 兼管理本部長 | 54 | 5,700 |
| 笹川菜央 | 取締役 人事部長 | 49 | 13,600 |
| 中村崇 | 取締役 | 50 | — |
| 平田竹男 | 取締役 | 66 | — |
| 渡部弘之 | 取締役 | 53 | — |
| 伊藤正義 | 監査役(常勤) | 70 | 25,400 |
| 山田剛志 | 監査役 | 61 | — |
| 徳本好彦 | — | 58 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 122 | 122 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | 9 | 2 |
| 監査役 | 1 | 4 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容853字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,898字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,616字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,462字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/11/01-2026/04/30)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-29
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-20
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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