概要
ワッツは、大阪市中央区に本社を置く100円ショップチェーン運営企業である。日用消耗品を中心としたプライベートブランド商品を強みに、国内1,877店舗(2025年8月現在)を展開する。2025年8月期の売上高は616億円、営業利益は14億円と、低価格帯の強みで安定した収益をあげている。
「実生活雑貨」に特化したPB中心の品揃え
ワッツは、文具、掃除、台所、衛生用品といった「実生活雑貨」を重点カテゴリーに据える。競合との差別化のため、プライベートブランド(PB)商品の開発に注力し、オリジナルコスメ「fasmy」やキャラクターコラボ商品などを投入する。PB比率を高めることで仕入原価を抑制し、100円という売価を維持しながら利益率の改善を図っている。オンラインショップでは店舗受け取りサービスも開始し、ECと実店舗の連携を強化している。
テナント型中心に1,877店舗を展開
店舗の多くは、ショッピングセンターやスーパーマーケット内のテナント型で出店する。2025年8月期末の総店舗数1,877店のうち、コアブランド「Watts」「Watts with」が1,516店と8割を占める。残りは「meets.」「silk」など。出店戦略としては、既存の量販店に組み込まれる形で低コスト出店を進め、年間142店舗を新規開業する一方、不採算店は閉鎖する入れ替えで効率性を高めている。
海外と新業態で収益源の多角化を模索
国内100円ショップ事業の成長鈍化に備え、ワッツは2009年から海外展開を開始した。タイとペルーに「Watts」「KOMONOYA」の直営・FC店舗を計4店舗運営するが、中国事業は撤退した。国内では、雑貨店「Buona Vita」(10店舗)、ディスカウントショップ「リアル」(7店舗)、生鮮スーパーとのコラボ「バリュー100」(1店舗)など、複数の新業態を試行する。これらはまだ収益貢献は小さいが、中長期的な成長の柱と位置づける。
売上高は拡大傾向、営業利益率は約2%に留まる
連結売上高は2012年8月期の408億円から2025年8月期の616億円へと緩やかに増加している。ただし、営業利益率は2025年8月期で2.3%と低水準にとどまる。粗利率の改善や販管費の抑制に取り組み、中期目標として売上高経常利益率5%、ROE10%を掲げる。自己資本比率は47.3%(2025年8月期)と財務体質は安定しており、借入金も削減傾向にある。
業界の中での役割は最終消費者向け小売業(バリューチェーンの川下)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01最終消費者向け小売主力
文具、掃除、台所、衛生用品などの日用消耗品を中心とした100円ショップを、直営店舗にてチェーン展開。ショッピングセンターやスーパーマーケットなど量販店内のテナント型店舗が多く、ロードサイド型独立店舗もある。メーカー・問屋と協力した直送体制と外部委託物流センターにより、迅速な商品供給と運賃負担の軽減を実現している。
- 100円ショップ「Watts」「Watts with」「meets.」「silk」
- 日用消耗品を中心に、様々な生活雑貨を100円(一部価格帯あり)で提供する小売店舗。
02小売店舗向け卸売準主力
100円ショップ向け卸売業を展開。連結子会社の株式会社ニッパンを通じて、他の小売販売会社への卸販売も行っている。
03国内雑貨・ディスカウント小売副次
100円ショップ以外に、心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita」、生鮮スーパーとのコラボ「バリュー100」、日用品全般のディスカウントショップ「リアル」、時間をテーマにしたおうち雑貨店「Tokino:ne」を運営。
- 雑貨店「Buona Vita」
- 心地よい生活を提案する雑貨店。
- 「バリュー100」
- 生鮮スーパーとのコラボレーション店舗。
- ディスカウントショップ「リアル」
- 日用品全般を取り扱うディスカウントストア。
- おうち雑貨店「Tokino:ne」
- 時間をテーマにした生活雑貨店。
04海外均一ショップその他
タイで「Watts」「KOMONOYA」を1店舗、ペルーで3店舗運営。
- 均一ショップ「Watts」「KOMONOYA」
- 海外で展開する均一価格のショップ。
製品と技術
PB商品「実生活雑貨」とオリジナルコスメ「fasmy」
ワッツの商品戦略の核は、プライベートブランド(PB)商品である。特に「実生活雑貨」と称する文具、掃除、台所、衛生用品のカテゴリーで、自社開発品を多数投入する。2024年からはオリジナルコスメブランド「fasmy(ファスミー)」を展開し、若年層の客引きにもつなげている。PB商品は差別化と原価低減の両面で寄与し、売上総利益率の改善に貢献している。
100円以外の価格帯とオンラインショップの強化
伝統的に「100円均一」を軸としてきたが、近年は100円を超える「高額商品」のアイテム数を増やしている。お客様のニーズに合わせ、価格以上の価値を感じてもらうための施策である。同時に、オンラインショップを開設し、店舗で受け取れるサービスを開始。将来的にはグループ全体のECサイトを目指す。インフルエンサーとのコラボ商品も投入し、デジタルマーケティングを強化している。
「Buona Vita」「Tokino:ne」「リアル」の新業態
「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」は心地よい生活を提案する雑貨店、「Tokino:ne(ときのね)」は時間をテーマにしたおうち雑貨店、「リアル」は日用品全般を扱うディスカウントショップと、異なるコンセプトの店舗を少数運営する。2025年8月期時点でそれぞれ10店舗、1店舗、7店舗と規模は小さいが、100円ショップ事業を補完する新たな収益源として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
100円ショップ中堅、低収益体質からの脱却途上
ワッツは売上高600億円超の100円ショップ業界中堅企業である。同業の大創産業やセリアに比べ規模は小さく、収益性で劣る。直近期の営業利益率は1.96%(2024年8月期)、2.27%(2025年8月期)と低水準で、原価高や競争激化の影響を受けている。ライバルにはトライアルホールディングスやまんだらけがいるが、トライアルはディスカウントストア、まんだらけは専門店であり、直接競合は限定的。成長鈍化も課題で、売上高はほぼ横ばい。同社の強みはプライベートブランド商品の開発力と店舗網だが、収益性改善が急務。
強み
- 100円均一の価格は顧客支持が強く、景気後退時にも需要が底堅い。
- 独自商品の開発により粗利率向上を目指しており、差別化を図っている。
- 全国に多くの店舗を展開し、地域密着型で幅広い顧客にアクセス可能。
- 標準化された店舗オペレーションにより、効率的な運営を実現している。
課題
- 営業利益率2%前後と非常に低く、原価高騰や競争激化でさらに圧迫されるリスク。
- 売上高がほぼ横ばいで、新規出店や既存店伸び悩みにより成長が停滞。
- 大創産業やセリアなどの大手や、ディスカウントストアとの競争が激化、シェア拡大が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がワッツ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 2 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 3 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 4 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 5 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 6 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
| 7 | 3184ICDAホールディングス | 88億円 | 6.9倍 |
| 8 | 7494コナカ | 87億円 | 4.1倍 |
| 9 | 3077ホリイフードサービス | 87億円 | 24.9倍 |
| 10 | 7682浜木綿 | 85億円 | 103.4倍 |
| 11 | 3396フェリシモ | 83億円 | 17.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
1995年の創業、日用品ディスカウント店から出発
1995年2月、大阪市中央区に資本金1,000万円で株式会社ワッツを設立。当初は日用品・雑貨の100円ショップ事業を開始する。同年5月には株式会社久松から神奈川県三浦市と長崎県のディスカウントショップの事業を譲り受け、店舗網を拡大。1997年には滋賀県に物流センターを開設し、以降のチェーン展開の基盤を整えた。
地域別子会社化と統合を繰り返した2005〜2009年
2005年3月、100円ショップ事業を地域ごとに分割し、関東、中部、関西、中四国、九州の5つの子会社を設立。同年9月には三栄商事を子会社化。2007年にはオースリーもグループに加えた。2008年、販売子会社6社の事業をワッツオースリー販売に集約し、同年9月から営業を開始。地域分割と統合を繰り返しながら、効率的な運営体制を模索した。
ジャスダック上場から東証一部へ、市場区分の変遷
2002年5月に店頭公開(ジャスダック)を果たす。2010年には大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)を経て、同年8月に市場第二部へ、翌2014年3月には市場第一部銘柄に指定された。2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行するが、2023年10月にスタンダード市場へ移行した。
タイとペルーで海外店舗を開設、中国からは撤退
2009年1月、タイ・バンコクにThai Wattsを設立し、海外進出を開始。2013年5月には同社株式の一部を現地小売企業に譲渡し合弁化。2014年8月にはペルー・リマにWatts Peruを設立。2025年8月期末時点でタイ1店舗、ペルー3店舗に縮小。中国で展開していた均一ショップ「小物家園」は全4店舗を閉鎖した。海外事業はまだ収益化の途上にある。
M&Aで多様な運営基盤を獲得した2010年代後半
2013年6月、大専の株式を取得し子会社化(後にワッツオースリー中四国に商号変更)。2016年3月にはワッツ・コネクションを設立し、雑貨店「Buona Vita」の運営を移管。2018年4月にはディスカウントショップ「リアル」を運営するリアルを子会社化。2021年10月には音通エフ・リテールとニッパンを買収し、その後前者の事業は東日本・西日本販売会社に吸収させた。
物流・販売体制の再編で効率化を推進
2017年2月、物流センターを滋賀県近江八幡市に移転し、配送効率を向上。2016年9月には国内100円ショップ事業の運営子会社を、従来の3社から「ワッツ東日本販売」「ワッツ西日本販売」の2社に再編。2022年9月には音通エフ・リテールの東日本事業を東日本販売に、西日本事業を西日本販売に吸収分割・合併し、グループの運営体制をシンプルにした。
年表35件を開く
1990年代
- 1995年2月大阪市中央区に資本金1,000万円で㈱ワッツを設立。日用品・雑貨の100円ショップ事業を開始
- 1995年5月㈱久松より神奈川県三浦市及び長崎県下県郡の店舗及び商品を譲り受けるとともに従業員を引き継ぎ、日用品・雑貨のディスカウントショップ事業を開始
- 1995年11月本社を大阪府東大阪市に移転
- 1997年8月滋賀県犬上郡に物流センターを開設
2000年代
- 2002年5月上場店頭(ジャスダック)上場
- 2003年3月第9期事業年度より、従来の12月から8月に決算期を変更
- 2003年12月本社を現在の大阪市中央区城見一丁目4番70号 住友生命OBPプラザビルに移転
- 2005年3月100円ショップ事業を地域別に分割し、㈱関東ワッツ、㈱中部ワッツ、㈱関西ワッツ、㈱中四国ワッツ、㈱九州ワッツの5社を設立
- 2005年9月M&A㈱三栄商事の株式を取得し、子会社化
- 2006年5月大黒天物産㈱との共同出資による㈱バリュー100を設立
- 2006年9月物流業務全般を㈱丸和運輸機関へ委託
- 2007年3月M&A㈱オースリーの株式を取得し、子会社化
- 2007年9月M&A㈱関東ワッツが㈱三栄商事を吸収合併(存続会社は㈱関東ワッツ)
- 2008年6月㈱ワッツオースリー販売を設立
- 2008年8月販売子会社6社(㈱関東ワッツ・㈱中部ワッツ・㈱関西ワッツ・㈱中四国ワッツ・㈱九州ワッツ・㈱オースリー)の100円ショップ事業を㈱ワッツオースリー販売へ事業譲渡
- 2008年9月M&A事業譲渡後の販売子会社6社を吸収合併。㈱ワッツオースリー販売の営業開始
- 2009年1月創業タイ王国バンコクにThai Watts Co., Ltd.を設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQへ上場
- 2011年5月㈱ワッツオースリー北海道を設立
- 2013年5月Thai Watts Co., Ltd.の株式の一部を現地小売企業に譲渡し、合弁会社化
- 2013年6月M&A㈱大専の株式を取得し、子会社化
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
- 2013年8月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2014年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2014年8月創業ペルー共和国リマにWatts Peru S.A.C.を設立
- 2014年9月商号変更㈱ワッツオースリー販売の中四国エリアにおける販売事業を会社分割し、㈱大専に承継させる吸収分割を実施。㈱大専は、同日付で㈱ワッツオースリー中四国に商号変更
- 2016年3月㈱ワッツ・コネクションを設立
- 2016年4月雑貨店「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」の運営に関する事業を㈱ワッツ・コネクションへ譲渡
- 2016年9月国内100円ショップ事業の運営子会社である㈱ワッツオースリー販売、㈱ワッツオースリー北海道、㈱ワッツオースリー中四国の3社を、運営実態に合わせ、㈱ワッツ東日本販売、㈱ワッツ西日本販売の2社に再編
- 2017年2月物流センターを滋賀県近江八幡市に移転
- 2018年4月M&Aディスカウントショップを運営する㈲リアルの株式を取得し、子会社化
2020年代
- 2021年10月M&A㈱音通エフ・リテール及び㈱ニッパンの株式を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年9月M&A㈱音通エフ・リテールの東日本に係る事業を㈱ワッツ東日本販売へ吸収分割し、㈱ワッツ西日本販売へ吸収合併 ㈱ワッツ・コネクションを㈱ワッツ東日本販売へ吸収合併
- 2023年10月プライム市場からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率中期まで5.0%
- 自己資本当期純利益率(ROE)中期まで10.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内100円ショップ事業の成長性確保
Wattsブランド店舗展開、月替わりの販促企画、100円以外の価格帯の商品導入、インフルエンサー協働商品開発、オンラインショップ強化などを推進。実生活雑貨を重点商品としてPB商品を投入する。
- 02
新業態の収益性確立
心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita」、時間をテーマにしたおうち雑貨店「Tokino:ne」、ディスカウントショップ「リアル」など、100円ショップ事業を補完する新たな収益源を発掘・育成する。
- 03
海外事業の再拡大
東南アジア・中南米でのFC店舗拡大、卸売による新規市場開拓を進め、グループの成長を牽引する事業へと成長させる。
- 04
収益力とコスト対応力の強化
自動発注システムやセルフレジ導入による省人化・生産性向上、適正な売価の反映等により、販管費比率を抑制する。
- 05
次世代人材の確保・育成
積極的な新卒・中途採用とパート・アルバイトの正社員登用で人手不足に対応。環境変化に対応できる人材育成のため人事制度を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で418人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は496万円で、9期前と比べて−0.2%。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は14.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 425 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 457 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 437 | — |
| 2019年8月 | 497 | 43.8 | 12.2 | 506 | — |
| 2020年8月 | 502 | 44.6 | 12.9 | 445 | — |
| 2021年8月 | 511 | 45.1 | 14.1 | 443 | — |
| 2022年8月 | 505 | 45.4 | 15.0 | 482 | — |
| 2023年8月 | 485 | 44.1 | 13.0 | 469 | — |
| 2024年8月 | 468 | 45.1 | 13.1 | 436 | 275 |
| 2025年8月 | 496 | 45.8 | 14.6 | 418 | 335 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ワッツ東日本販売(注)2,3東京都北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ワッツ西日本販売(注)2,3大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ニッパン千葉県船橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲リアル(注)2大阪府大東市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Watts Peru S.A.C. (注)2ペルー共和国 リマ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Thai Watts Co., Ltd.タイ王国 バンコク · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内㈱バリュー100岡山県倉敷市 · 持分法適用会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は616億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.5%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 630億円 | 616億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 9億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は167億円、営業利益は5億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+9.2%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 148 | 1 | 0.7 | 0 |
| 2023年4Q | 149 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 148 | 2 | 1.4 | 1 |
| 2024年2Q | 155 | 5 | 3.2 | 3 |
| 2024年3Q | 153 | 4 | 2.6 | 4 |
| 2024年4Q | 157 | 1 | 0.6 | 1 |
| 2025年2Q | 305 | 8 | 2.6 | 5 |
| 2025年4Q | 311 | 6 | 1.9 | 4 |
| 2026年2Q | 313 | 9 | 2.9 | 5 |
| 2026年3Q | 167 | 5 | 3.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は408億円から616億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.3%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 408 | — | 21 | — | 12 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場 | |||||
| 2013年8月 | 417 | — | 21 | — | 11 |
| ペルー共和国リマにWatts Peru S.A.C.を設立 | |||||
| 2014年8月 | 436 | — | 18 | — | 9 |
| 2015年8月 | 445 | — | 13 | — | 7 |
| ㈱ワッツ・コネクションを設立 | |||||
| 2016年8月 | 462 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年8月 | 475 | — | 13 | — | 8 |
| ディスカウントショップを運営する㈲リアルの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2018年8月 | 495 | — | 10 | — | 6 |
| 2019年8月 | 514 | — | 7 | — | 1 |
| 2020年8月 | 528 | — | 17 | — | 8 |
| ㈱音通エフ・リテール及び㈱ニッパンの株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2021年8月 | 507 | — | 16 | — | 10 |
| ㈱音通エフ・リテールの東日本に係る事業を㈱ワッツ東日本販売へ吸収分割し、㈱ワッツ西日本販売へ吸収合併 ㈱ワッツ・コネクションを㈱ワッツ東日本販売へ吸収合併 | |||||
| 2022年8月 | 583 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年8月 | 593 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年8月 | 613 | 12 | 12 | 2.0 | 9 |
| 2025年8月 | 616 | 14 | 14 | 2.3 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高616億円のうち、営業利益として残るのは14億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.2%377億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.5%225億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−18億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは−29億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は62億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 19 | −5 | −3 | 14 | 41 |
| 2013年8月 | 28 | −2 | −4 | 26 | 63 |
| 2014年8月 | 18 | −6 | −8 | 12 | 67 |
| 2015年8月 | −6 | −7 | −3 | −13 | 51 |
| 2016年8月 | 7 | −7 | −1 | 0 | 50 |
| 2017年8月 | 12 | −5 | 1 | 7 | 57 |
| 2018年8月 | 7 | −6 | −7 | 1 | 51 |
| 2019年8月 | 23 | −8 | −5 | 15 | 61 |
| 2020年8月 | 9 | −5 | 1 | 4 | 66 |
| 2021年8月 | 4 | −8 | −1 | −4 | 62 |
| 2022年8月 | 17 | −10 | −3 | 7 | 67 |
| 2023年8月 | 2 | −7 | −6 | −5 | 56 |
| 2024年8月 | 40 | −5 | 2 | 35 | 94 |
| 2025年8月 | −18 | −11 | −4 | −29 | 62 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は275億円。このうち返さなくてよい自己資本が130億円で、自己資本比率は47.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 148 | 58 | 90 | 39.3 |
| 2013年8月 | 182 | 77 | 105 | 42.3 |
| 2014年8月 | 190 | 84 | 106 | 44.4 |
| 2015年8月 | 179 | 90 | 89 | 50.2 |
| 2016年8月 | 185 | 93 | 92 | 50.1 |
| 2017年8月 | 201 | 99 | 102 | 49.7 |
| 2018年8月 | 199 | 102 | 97 | 52.2 |
| 2019年8月 | 216 | 99 | 117 | 47.1 |
| 2020年8月 | 215 | 105 | 110 | 48.7 |
| 2021年8月 | 213 | 112 | 101 | 52.6 |
| 2022年8月 | 256 | 119 | 137 | 46.6 |
| 2023年8月 | 255 | 120 | 135 | 46.9 |
| 2024年8月 | 303 | 125 | 178 | 41.3 |
| 2025年8月 | 275 | 130 | 145 | 47.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中138位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中240位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥684で、1年前と比べて+8.3%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は676円と、25日線(643円)を+5.1%上回る。直近1ヶ月で+10.6%上昇し、週足は上昇トレンド。52週高値693円に迫る展開。出来高も増加傾向で買い優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 10.79倍は業界平均41.41倍を大きく下回り、PBR 0.66倍は解散価値割れ。配当利回り2.96%は業界平均13.61%より低いが、ROE 6.8%は業界平均並み。ただし配当性向190.9%と超過配当状態で、持続可能性に懸念。割安だが財務面には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は安定的に拡大(前期613億)しているが、営業利益率は2%前後と低位。2025年8月期もほぼ横ばいの見通し。強気派は、低PBR(0.66倍)とPER10.8倍の割安感、配当利回り2.96%を評価。弱気派は、低収益性と成長鈍化(売上高ほぼ横ばい)を問題視し、同業との競争による値下げ圧力を懸念。
- PBR0.66倍の割安
純資産株価比で割安、下値リスク限定的
- 安定的な収益基盤
100円均一の需要は安定、売上高は横ばいでも底堅い
- 配当利回り2.96%
安定配当が魅力、株主還元も期待
- PER9.9倍の割安感通年影響強
予想PER9.9倍は小売業平均比低水準。業績安定ならバリュエーション修正余地。
- 配当利回り2.96%の安定配当継続影響中
配当性向30%程度。安定的な株主還元が下支え要因に。
- 店舗数増加による収益拡大2026年以降影響中
新規出店計画が奏功すれば revenue 成長。2025/8期 revenue 616億円から増加見込み。
- PB比率0.66倍の解散価値接近継続影響弱
PBR0.66倍は純資産割れ。自社株買いやM&A対象としての魅力。
- 低収益性
営業利益率2%と低く、コスト上昇に脆弱
- 成長鈍化
売上高成長がほぼゼロ、新規出店効果鈍化
- 競争激化
100円ショップ間の競争や、他業態との価格競争
- 売上高伸び悩み2025/8期影響強
2024/8期613億円→2025/8期616億円とほぼ横ばい。成長鈍化で高評価困難。
- 百均市場の競争激化継続影響中
同業との価格競争で粗利率低下。営業利益率2%台と低水準続く。
- 原材料費上昇による利益圧迫継続影響中
円安・インフレで仕入コスト増。利益率改善には値上げ必要も競合に阻まれる。
- 小規模時価総額による流動性リスク継続影響弱
時価総額91億円と小型。大口売買で株価変動大。
- 既存店売上高
- 既存店の客数・客単価の動向は収益の基礎
- 営業利益率
- 低収益体質脱却の兆しが見えるか注視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+15.0%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 15 | — | 20.7 |
| 2017年8月 | 15 | 0.0 | 22.8 |
| 2018年8月 | 15 | 0.0 | 28.8 |
| 2019年8月 | 10 | −33.3 | — |
| 2020年8月 | 10 | 0.0 | 152.0 |
| 2021年8月 | 15 | 50.0 | 131.7 |
| 2022年8月 | 15 | 0.0 | 33.1 |
| 2023年8月 | 15 | 0.0 | 26.3 |
| 2024年8月 | 20 | 33.3 | 166.6 |
| 2025年8月 | 23 | 15.0 | 190.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ11,380人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.3%を占め、残る68.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.4 | 58.1 | 64.8 | 60.8 | 58.9 | 56.3 |
| 事業法人 | 24.6 | 24.6 | 24.7 | 24.8 | 25.9 | 27.1 |
| 外国法人 | 4.4 | 4.2 | 0.7 | 1.5 | 6.0 | 9.9 |
| 金融機関 | 12.9 | 13.0 | 9.5 | 11.3 | 6.7 | 4.2 |
| 証券会社 | 1.7 | 0.1 | 0.2 | 1.5 | 2.5 | 2.3 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.6 | 2.3 | 3.1 | 2.2 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱カシオペア | 15.08 |
| 02 | 大阪中小企業投資育成㈱ | 4.81 |
| 03 | 平岡 滿子 | 4.48 |
| 04 | ㈲アカリ | 4.18 |
| 05 | 平岡 史生 | 3.56 |
| 06 | 衣笠 敦夫 | 2.77 |
| 07 | 平岡 紀子 | 2.73 |
| 08 | ㈱三井住友銀行 | 2.38 |
| 09 | 福光 宏 | 2.20 |
| 10 | ワッツ従業員持株会 | 2.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−29%、1株純資産は14期で+114%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 93 | 460 | 22.2 | 5.4 | 40.3 |
| 2013年8月 | 89 | 568 | 16.6 | 10.1 | 12.7 |
| 2014年8月 | 70 | 622 | 11.8 | 13.6 | 14.3 |
| 2015年8月 | 52 | 662 | 8.1 | 18.9 | 27.4 |
| 2016年8月 | 53 | 684 | 7.9 | 18.1 | 20.7 |
| 2017年8月 | 62 | 736 | 8.7 | 21.1 | 22.8 |
| 2018年8月 | 47 | 769 | 6.2 | 20.3 | 28.8 |
| 2019年8月 | 5 | 758 | 0.7 | 117.1 | — |
| 2020年8月 | 58 | 782 | 7.5 | 16.3 | 152.0 |
| 2021年8月 | 72 | 838 | 8.9 | 12.3 | 131.7 |
| 2022年8月 | 58 | 879 | 6.7 | 12.4 | 33.1 |
| 2023年8月 | 18 | 887 | 2.1 | 33.4 | 26.3 |
| 2024年8月 | 68 | 950 | 7.4 | 11.0 | 166.6 |
| 2025年8月 | 66 | 983 | 6.8 | 10.0 | 190.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額198百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平岡史生 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 | 479,471 |
| 森秀人 | 取締役 常務執行役員 経営企画室長 | 66 | 44,971 |
| 山野博幸 | 取締役 執行役員 事業本部長 | 58 | 68,305 |
| 角本昌也 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 53 | 21,123 |
| 平田正浩 | 取締役 執行役員 海外事業部長 | 62 | 25,511 |
| 福光宏 | 取締役(監査等委員) | 66 | 296,031 |
| 酒谷佳弘 | 取締役(監査等委員) | 69 | 5,800 |
| 林堂佳子 | 取締役(監査等委員) | 55 | 900 |
| 田辺彰子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 前野高久 | — | 54 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 129 | 50 | 19 | 179 | 26 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | — | — | 17 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 2 | — | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容798字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,948字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,472字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,302字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-25
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-10
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
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