概要
ワイズテーブルコーポレーションは、高級レストランブランド「XEX」とカジュアルイタリアンチェーン「PIZZA SALVATORE CUOMO」を中核とする外食企業である。1999年に有限会社として設立され、2004年に東京証券取引所マザーズに上場、2022年にはスタンダード市場に移行した。2026年2月期の連結売上高は130億円、従業員数は514名。本社は東京都港区赤坂に置く。
XEXとCUOMOの二軸構成
同社のレストラン事業は、高級セグメントのXEXグループとカジュアルセグメントのカジュアルレストラングループに二分される。XEXグループは「XEX The Kitchen Salvatore Cuomo」など複合型高級店を直営で10店舗展開し、客単価が高い。カジュアルレストラングループは「PIZZA SALVATORE CUOMO」を中心に直営38店舗、フランチャイズ31店舗を運営し、イートインとデリバリーの両方で収益を上げる。2026年2月期のセグメント売上高はXEXが5,364百万円、カジュアルが7,681百万円で、全体の売上を構成する。
売上高の回復と収益構造の変化
同社の売上高は2013年2月期の135億円から緩やかに増減し、2020年2月期には137億円だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年2月期には83億円に急減した。その後回復傾向にあり、2026年2月期には130億円まで戻した。営業利益は2025年2月期に1億円、2026年2月期に2億円と小幅ながら黒字を確保している。一方、純利益は2021年2月期に15億円の赤字を計上したが、2026年2月期には2億円の黒字となっている。同社は売上高と営業利益を重要な経営指標と位置づけ、収益性の改善を進めている。
グループ会社の役割と休眠状態
連結子会社には、人材派遣・有料職業紹介を目的に2017年に設立された株式会社パートナーワイズがあるが、現在は休眠状態となっている。また、持分法適用会社として株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANがあり、渋谷区の「CĒ LA VI TOKYO」を運営する。2020年には不動産賃貸の株式会社Y's propertiesと農畜水産品生産の株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併し、グループ体制を簡素化した。2026年3月には株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、和食事業強化のための新たな子会社として加えた。
立地戦略:百貨店内から単独店まで
出店立地は、百貨店内や駅ビル、商業施設、空港など多様である。創業初期には伊勢丹本店やジェイアール京都伊勢丹といった百貨店テナントとして出店した。その後、梅田の「XEX WEST」、大丸東京の「XEX TOKYO」、福岡空港の「SALVATORE CUOMO Cafe」など、主要都市の商業集積地を押さえている。一方、単独路面店として「PIZZA SALVATORE CUOMO 白金」や「SALVATORE CUOMO & BAR 人形町」なども展開し、集客力とブランド訴求を両立させている。
インバウンド需要と高付加価値化への注力
同社は経営方針として、高付加価値化を最優先課題に掲げる。インバウンド需要の拡大を追い風に、XEXグループでは客単価の高い外国人観光客の取り込みを強化している。2026年2月期の有価証券報告書では、前年に新規出店した店舗の通期貢献や改装費用の剥落により利益が改善したと記されている。一方、人材不足や原材料価格の上昇といったコスト増には、適正価格設定と生産性向上で対応する方針である。
業界の中での役割は高級からカジュアルまでのレストランをエンドユーザーに直接提供する小売・サービス事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食(高級)主力
複合店舗「XEX」をはじめとする高級レストランを運営。都心の商業施設などに出店し、接待や記念日など高付加価値な dining 体験を提供。
- XEX
- 寿司、イタリアン、鉄板焼きなどを融合した複合高級レストラン。
02外食(カジュアル)主力
「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルレストランを展開。フランチャイズ事業も行い、ピザやパスタを中心に幅広い客層に提供。
- PIZZA SALVATORE CUOMO
- ナポリピザを中心としたカジュアルイタリアンレストラン。
- SALVATORE CUOMO & BAR
- バーを併設したイタリアンレストラン。
- Paul Bassett
- コーヒー専門店。
製品と技術
XEX:高級複合レストランのブランド
「XEX」は、エンターテインメント性の高い高級複合レストランブランドである。店舗ごとにイタリアン、寿司、天ぷら、鉄板焼きなどの複数の料理ジャンルを一つの空間で提供するスタイルが特徴で、代表店舗に「XEX TOKYO」(大丸東京)、「XEX 日本橋」、「XEX WEST」(大阪梅田)がある。2026年2月期時点で直営10店舗を運営し、セグメント売上高は5,364百万円。同社はこのブランドを通じてインバウンド需要の取り込みと高付加価値化を推進している。
PIZZA SALVATORE CUOMO:カジュアルイタリアンの主力チェーン
「PIZZA SALVATORE CUOMO」は、同社のカジュアルレストラングループの中核を成すイタリアンチェーンである。看板商品のピザを中心に、パスタやグリル料理を提供する。業態は「PIZZA SALVATORE CUOMO」「SALVATORE CUOMO & BAR」「SALVATORE CUOMO PASTA & PIZZA」など複数あり、直営店38店舗、フランチャイズ店31店舗を展開する(2026年2月期)。福岡空港や札幌などにも出店し、デリバリーサービスも強化している。セグメント売上高は7,681百万円。
CĒ LA VI TOKYO:持分法適用会社の運営する高級ラウンジ
「CĒ LA VI TOKYO」は、持分法適用関連会社である株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する高級ラウンジ・レストランである。2019年12月に東京都渋谷区に開店し、カクテルと料理を提供するエンターテインメント型の店舗として位置づけられている。同社はこの店舗への出資を通じて、海外の事業パートナーとの連携を図るとともに、新たな収益源としている。
和食事業の強化:山の上ホテルの天ぷら
同社は2026年3月に子会社化した株式会社山の上ホテルを通じて、和食事業、特に高価格帯の天ぷら事業を強化する方針である。山の上ホテルは天ぷらを主軸とするブランドを有し、同社はそのブランド価値を継承しつつ、グループの経営リソースを投入して収益力の改善を図る。これにより、従来のイタリアン中心のポートフォリオに和食の柱を加え、事業の多角化を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
和食居酒屋チェーン、低収益体質
ワイズテーブルコーポレーションは、和食居酒屋「やるき茶屋」などを運営。同業の光フードサービスやINGと比較し、売上規模は中程度。営業利益率0.83%(2025年2月期)と極めて低く、収益性改善が急務。コロナ禍からの回復途上で、コスト削減や客単価向上が課題。
強み
- 「やるき茶屋」など居酒屋チェーンとして一定の知名度を持つ。
- 2024年2月期113億円→2026年2月期130億円と緩やかな増収見込み。
- 郊外中心の出店戦略で家賃負担が比較的軽く、固定費抑制。
- 焼肉など他業態への展開を進め、収益源を分散。
課題
- 営業利益率0.83%と極めて低く、コスト構造の抜本改革が必要。
- 飲食業界全体の人材不足がサービス品質や営業時間に影響。
- 光フードサービスなど大手との競合が激しく、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がワイズテーブルコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 2 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 3 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 4 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
| 5 | 3560ほぼ日 | 102億円 | 11.0倍 |
| 6 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 7 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 8 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 9 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 10 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 11 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
ゼックス設立と伊勢丹への第一号店出店
現在のワイズテーブルコーポレーションの源流は、1987年8月に設立された株式会社ゼックスと、同年11月設立の有限会社アザブイーストにある。1990年9月、ゼックスは東京都新宿区の伊勢丹本店に「伊太利亜市場 B・A・R 本店」を開店し、本格的な外食事業を開始した。その後1997年9月には京都のジェイアール京都伊勢丹に「こけこっこ 京都」を出店し、百貨店内での店舗展開を広げた。
ワイズテーブルの設立と合併による事業承継
1999年3月、有限会社ワイズテーブルコーポレーションが設立される。2000年11月に株式会社へ組織変更した後、2001年9月に運営受託先であった株式会社ゼックスおよび有限会社アザブイーストを吸収合併した。これにより、ゼックスが開拓したレストランブランドと店舗網をワイズテーブルが継承し、現在の事業基盤が形成された。
マザーズ上場とSALVATORE CUOMOの分社化
2004年3月、東京証券取引所マザーズに上場。翌4月には東京都港区白金に「PIZZA SALVATORE CUOMO 白金」を開店し、後のカジュアルイタリアンチェーンの核となる業態を立ち上げた。2005年6月、カジュアルレストランの機動的出店を目的として、会社分割により株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを設立した(後に2012年に吸収合併)。上場後まもなく、大阪梅田に「XEX WEST」を開店し、XEXブランドの多店舗化を進めた。
XEXブランドの拡充と子会社の取得
2007年11月、大丸東京店に「XEX TOKYO」を開店し、高級複合レストランのラインナップを強化。同年12月には不動産賃貸事業を行う株式会社エー・アイ・プロパティーズの全株式を取得し、株式会社Y's propertiesに社名変更して完全子会社化した。これにより、店舗不動産の管理・活用をグループ内で行う体制を整えた。また2009年には人形町、2010年には日本橋に出店し、都心部でのプレゼンスを高めた。
市場第二部への変更と新たな子会社設立
2015年7月、同社は東京証券取引所マザーズから市場第二部へ市場変更した。同年には福岡博多に「SALVATORE CUOMO 市場 博多」を出店し、九州地域への進出を果たした。2017年9月には、飲食業界の海外進出支援を目的に連結子会社株式会社パートナーワイズを設立したが、同社は現在休眠状態にある。2018年10月にはICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDと共同で持分法適用会社株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANを設立し、2019年12月に同社が運営する「CĒ LA VI TOKYO」を渋谷区に開店した。
子会社統合とスタンダード市場への移行
2020年12月、株式会社Y's propertiesおよび株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併し、グループ運営の効率化を図った。シェフズ・ファームズは農畜水産品の生産から提供までの一体化を目的に2014年に設立されたが、統合により事業を集約した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行した。
山の上ホテルの子会社化と和食事業強化
2026年3月、同社は株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化した。山の上ホテルは高価格帯の天ぷら事業を主軸とする企業であり、同社はこれを和食事業の重点領域と位置づけ、ブランド継承と収益力改善を進める方針を示している。この買収により、グループの事業ポートフォリオに和食セグメントが加わることとなった。
年表27件を開く
1980年代
- 1987年8月創業株式会社ゼックスを設立
- 1987年11月創業有限会社アザブイーストを設立
1990年代
- 1990年9月株式会社ゼックスが東京都新宿区 伊勢丹本店において「伊太利亜市場 B・A・R 本店」を開店
- 1997年9月株式会社ゼックスが京都府京都市 ジェイアール京都伊勢丹において「こけこっこ 京都」を開店
- 1999年3月創業有限会社ワイズテーブルコーポレーションを設立
2000年代
- 2000年11月株式会社ワイズテーブルコーポレーションに組織変更
- 2001年9月M&A株式会社ワイズテーブルコーポレーションが運営受託先の株式会社ゼックス、及び有限会社アザブイーストと合併
- 2004年3月上場東京証券取引所マザーズに上場
- 2004年4月東京都港区 白金に「PIZZA SALVATORE CUOMO 白金」を開店
- 2004年7月本社を東京都港区六本木に移転
- 2004年11月大阪府大阪市 梅田に「XEX WEST」を開店
- 2005年6月創業カジュアルレストランのイタリアン部門において機動的な出店体制を図る目的で、会社分割により株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを設立
- 2007年11月東京都千代田区 大丸東京店に「XEX TOKYO」を開店
- 2007年12月M&A不動産賃貸事業を行う株式会社エー・アイ・プロパティーズの発行済株式100%を取得し、完全子会社化(社名変更により、株式会社Y's properties)
- 2009年8月東京都中央区 人形町に「SALVATORE CUOMO & BAR 人形町」を開店
2010年代
- 2010年10月東京都中央区 日本橋に「XEX 日本橋」を開店
- 2012年6月M&A株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを吸収合併
- 2014年9月農畜水産品の生産から提供までの一体化に取り組むことを目的として、東京都港区に連結子会社株式会社シェフズ・ファームズを設立
- 2015年2月福岡県福岡市に「SALVATORE CUOMO 市場 博多」を開店
- 2015年7月東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2017年9月飲食業界の海外進出に於ける事業支援(人材斡旋・派遣)を目的に、連結子会社 株式会社パート ナーワイズを設立
- 2018年10月創業当社とICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDとの間で、持分法適用会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANを設立
- 2019年1月本社を東京都港区赤坂に移転
- 2019年12月東京都渋谷区に持分法適用関連会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CĒ LA VI TOKYO」を開店
2020年代
- 2020年12月M&A株式会社Y's properties及び株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2026年3月M&A株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高付加価値化による収益力強化
優秀な人材の確保・育成、店舗設備への投資を通じて顧客提供価値を高め、適正な価格設定により安定的な収益基盤を構築する。
- 02
和食事業の強化
高需要の和食事業を重点領域とし、子会社化した高価格帯天ぷら事業の収益力改善、職人の採用・育成、観光地を中心とした新規出店を進める。
- 03
カジュアルイタリアン事業の展開
収益性を重視した新規出店、付加価値向上による単価引き上げ、デリバリー等の強化により既存店の収益性改善を図る。
- 04
業務効率化とコスト見直しによる収益構造改善
全社での業務見直しによる生産性向上とコスト見直しにより収益構造を改善し、利益確保体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で514人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は483万円で、9期前と比べて+16.3%。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 682 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 669 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 665 | — |
| 2020年2月 | 415 | 32.9 | 5.0 | 630 | — |
| 2021年2月 | 394 | 33.5 | 5.1 | 591 | — |
| 2022年2月 | 390 | 34.4 | 6.0 | 575 | — |
| 2023年2月 | 408 | 35.3 | 6.0 | 531 | — |
| 2024年2月 | 444 | 36.6 | 7.0 | 510 | — |
| 2025年2月 | 474 | 36.5 | 6.9 | 494 | 20 |
| 2026年2月 | 483 | 36.2 | 7.0 | 514 | 39 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シェフズ・ファームズ東京都港区議決権100.0%
- 国内㈱パートナーワイズ(注)2(注)3東京都港区議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は130億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.4%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 154億円 | 130億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 6億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は35億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+12.9%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2024年2Q | 27 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 28 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 30 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2025年2Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 62 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2026年2Q | 64 | 1 | 1.6 | 1 |
| 2026年4Q | 66 | 1 | 1.5 | 1 |
| 2027年1Q | 35 | 2 | 5.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は135億円から130億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 135 | — | 3 | — | 5 |
| 農畜水産品の生産から提供までの一体化に取り組むことを目的として、東京都港区に連結子会社株式会社シェフズ・ファームズを設立 | |||||
| 2014年2月 | 136 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年2月 | 143 | — | 3 | — | 0 |
| 2016年2月 | 150 | — | 2 | — | 1 |
| 飲食業界の海外進出に於ける事業支援(人材斡旋・派遣)を目的に、連結子会社 株式会社パート ナーワイズを設立 | |||||
| 2017年2月 | 149 | — | 4 | — | 2 |
| 当社とICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDとの間で、持分法適用会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANを設立 | |||||
| 2018年2月 | 140 | — | 0 | — | −5 |
| 2019年2月 | 138 | — | 0 | — | −7 |
| 株式会社Y's properties及び株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併 | |||||
| 2020年2月 | 137 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年2月 | 83 | — | −14 | — | −15 |
| 2022年2月 | 81 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年2月 | 98 | — | 1 | — | −1 |
| 2024年2月 | 113 | — | 3 | — | 1 |
| 2025年2月 | 121 | 1 | 2 | 0.8 | 3 |
| 株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2026年2月 | 130 | 2 | 3 | 1.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高130億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.5%102億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.0%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.5%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが5億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4 | −8 | 4 | −4 | 6 |
| 2014年2月 | 6 | −3 | 2 | 3 | 11 |
| 2015年2月 | 7 | −6 | −3 | 1 | 9 |
| 2016年2月 | 5 | −6 | −1 | −1 | 7 |
| 2017年2月 | 11 | −3 | 1 | 8 | 16 |
| 2018年2月 | 0 | −3 | 2 | −3 | 15 |
| 2019年2月 | 2 | −5 | −3 | −3 | 10 |
| 2020年2月 | 9 | −7 | −2 | 2 | 11 |
| 2021年2月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 11 |
| 2022年2月 | −11 | −1 | 19 | −12 | 18 |
| 2023年2月 | 5 | −2 | −1 | 3 | 20 |
| 2024年2月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 18 |
| 2025年2月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 15 |
| 2026年2月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は51億円。このうち返さなくてよい自己資本が9億円で、自己資本比率は17.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 46 | 9 | 37 | 19.3 |
| 2014年2月 | 52 | 11 | 41 | 20.5 |
| 2015年2月 | 51 | 11 | 40 | 20.8 |
| 2016年2月 | 51 | 12 | 39 | 23.6 |
| 2017年2月 | 57 | 15 | 42 | 25.0 |
| 2018年2月 | 51 | 11 | 40 | 20.3 |
| 2019年2月 | 46 | 5 | 41 | 9.7 |
| 2020年2月 | 48 | 5 | 43 | 10.2 |
| 2021年2月 | 44 | −10 | 54 | — |
| 2022年2月 | 49 | −1 | 50 | — |
| 2023年2月 | 50 | 3 | 47 | 6.0 |
| 2024年2月 | 47 | 4 | 43 | 8.9 |
| 2025年2月 | 48 | 7 | 41 | 14.1 |
| 2026年2月 | 51 | 9 | 42 | 17.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中19位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中300位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,995で、1年前と比べて+3.6%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 48.2倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 7.76倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.2%と緩やかな上昇。終値3025円は25日線(3006円)・75日線(2991円)・200日線(2962円)すべてを上回っており、堅調な推移。52週高値(3040円)に接近しており、7/16には3035円まで上昇。出来高は7/16に4800株とやや増加したが、全体的に低水準で出来高を伴わない上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは48.7倍と同業界平均の41.6倍をやや上回り、PBRは7.84倍と平均の2.96倍を大幅に超過、無配で株主還元が不十分です。一方、ROE26.3%は高く成長期待が織り込まれているものの、バリュエーションは割高水準です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 48.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 7.76倍 | 2.44倍 |
| ROE | 26.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、売上高の二桁成長(前年比15%増)や、PBR7.8倍・PER49倍を将来の高成長を見込んで許容できると主張する。弱気派は、営業利益率0.8%と極めて低く、利益成長が伴わない成長には価値がないと見る。また、ROE26%は高いが、これは低資本(時価100億円に対し純資産13億円程度)によるものであり、リスクが大きい。
- 高成長
売上高が前年比15%増と拡大中。
- ROE高
ROE26%で資本効率が良好に見える。
- 業容拡大
出店攻勢により将来の利益拡大が期待される。
- 売上高拡大と収益率改善で利益急増2027/2期以降影響強
売上高113→130億と増収、営業利益率2%超なら営業益2.6億超(前期1億)
- 予想PER15.8倍への低下余地決算発表後影響弱
実績PER48.7倍に対し予想15.8倍、大幅増益ならPERギャップ縮小
- 新業態・FC展開による成長加速2026年下期影響中
外食業態拡大で売上高150億超の可能性、利益率改善含む
- 自己株式の消却・配当開始次回株主総会影響弱
無配だがROE高く、株主還元策発表でポジティブサプライズ
- 利益率低
営業利益率0.8%で、売上増が利益に直結しない。
- バリュエーション
PER49倍は成長を織り込みすぎ。
- リスク
低収益・高バリュエーションで株価変動リスク大。
- 業績予想達成不能で高PER修正2026/2期決算影響強
予想PER15.8倍は営業利益大幅増が前提、達成できずPER50倍維持なら下落
- 外食業界の人件費高騰継続影響中
最低賃金上昇で販管費増加、営業利益率1%-2%台が定着
- 出店減速と既存店売上不振2027年〜2028年影響中
出店ペース鈍化で売上成長率鈍化、収益性悪化なら赤字リスク
- 流動性不足によるボラティリティ継続影響弱
時価100億・外国人0.19%と低流動性、わずかな売りで急落
- 営業利益率
- 収益性改善の有無を確認。
- 既存店売上高
- 出店効果ではない成長の有無。
- 出店ペース
- 成長の持続性を測る。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ12,175人。区分でいちばん多いのは個人・その他で92.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.2%を占め、残る92.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 93.8 | 91.3 | 88.4 | 88.9 | 90.0 | 92.5 |
| 事業法人 | 2.9 | 5.5 | 8.8 | 8.7 | 8.2 | 6.0 |
| 金融機関 | 1.4 | 1.2 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.3 | 1.1 | 0.8 | 0.2 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 金山精三郎 | 41.92 |
| 02 | アサヒビール株式会社 | 1.84 |
| 03 | 船曵睦雄 | 1.84 |
| 04 | 森ビル株式会社 | 1.82 |
| 05 | 特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 1.14 |
| 06 | ファンズソリューション株式会社 | 0.61 |
| 07 | 渡邊雅之 | 0.61 |
| 08 | 株式会社プラットフォームホールディングス | 0.60 |
| 09 | 三本珈琲株式会社 | 0.52 |
| 10 | 岸健治 | 0.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−68%、1株純資産は12期で−19%。直近期のROEは26.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 193 | 332 | 81.5 | 5.2 |
| 2014年2月 | 92 | 401 | 25.2 | 17.5 |
| 2015年2月 | 16 | 400 | 4.0 | 140.4 |
| 2016年2月 | 43 | 455 | 10.0 | 57.1 |
| 2017年2月 | 75 | 536 | 15.1 | 36.5 |
| 2018年2月 | −172 | 393 | — | — |
| 2019年2月 | −250 | 167 | — | — |
| 2020年2月 | 18 | 185 | 10.3 | 107.8 |
| 2021年2月 | −565 | — | — | — |
| 2022年2月 | 106 | — | — | 17.2 |
| 2023年2月 | −24 | 92 | — | — |
| 2024年2月 | 35 | 127 | 31.6 | 78.5 |
| 2025年2月 | 79 | 206 | 47.6 | 36.0 |
| 2026年2月 | 62 | 268 | 26.3 | 46.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額211百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金山精三郎 | 代表取締役 会長 執行役員 | 81 | 1,382,600 |
| 船曵睦雄 | 代表取締役 社長 執行役員 全体統括 | 50 | 60,700 |
| 贄田賢英 | 取締役副社長 執行役員 サルヴァトーレ事業 | 57 | 200 |
| 稲塚晃裕 | 取締役副社長 執行役員 XEX関東地区 | 53 | — |
| 高村泰弘 | 常務取締役 執行役員 店舗企画、FC事業 | 51 | — |
| 上沼靖 | 取締役 執行役員 関西東海地区 | 53 | — |
| 武本尚子 | 取締役 執行役員 管理部門 | 48 | — |
| 林哲治郎 | 取締役 | 81 | 500 |
| 庄司靖 | 取締役 | 59 | — |
| 大川惠之輔 | 監査役(常勤) | 79 | — |
| 髙江満 | 監査役 | 75 | — |
| 河﨑拓也 | 監査役 | 58 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 189 | 189 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容783字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,828字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,650字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,626字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-27
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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