概要
茨城県水戸市に本社を置くホリイフードサービスは、焼肉・しゃぶしゃぶを中心にした飲食チェーンを運営する企業である。2025年3月期の連結売上高は約48億円、営業利益2億円、従業員数140人。主力の「忍家」業態をはじめ、14のブランドを擁し、北関東・首都圏・東北の3地域に83店舗を展開する。地域密着型の郊外立地を強みとしつつ、首都圏への進出も進める中規模外食企業である。
北関東に根ざしたドミナント戦略
ホリイフードサービスは、茨城県・栃木県・群馬県の北関東3県を地盤とする。2025年3月期の連結売上高のうち、北関東エリアが2,156,235千円と約45%を占める。同エリアの店舗数は39店で、その多くは郊外に立地し、ファミリー層を主な客層とする。低コストの郊外型店舗運営のノウハウを蓄積し、同一地域への多店舗展開(ドミナント戦略)で効率的な経営を実現してきた。一方、首都圏エリア(東京・埼玉・千葉・神奈川)の売上高は1,809,588千円、東北エリア(福島・宮城・山形)は804,366千円で、地域ごとに異なる客層と立地特性に対応している。
14の業態で構成する多ブランド戦略
同社は「忍家」「益益」「もんどころ」など14の異なる業態を運営する。主力の「忍家」は個室にこだわった新和風ダイニングで、44店舗と全店舗の過半数を占める。フランチャイズ契約で展開する「赤から」は9店舗、茨城の地産地消を打ち出す「もんどころ」は6店舗。近年は「うま囲」「チェゴ」「ボンジョルノ食堂」など新業態も追加し、焼肉・しゃぶしゃぶ、韓国料理、イタリアン、らーめんと多様なニーズに対応する。各業態は個別のブランド名で運営され、商圏や客層に応じて業態変更も柔軟に行う。
連結決算への移行と子会社の取り込み
2025年3月期より連結財務諸表を作成。従来は単独決算だったが、2024年4月に株式会社ホリイ物流を子会社化し、同年12月には有限会社セイコーポレーションも傘下に加えた。ホリイ物流は物流機能を担い、グループ内の効率化に寄与する。親会社は株式会社シティクリエイションホールディングスで、系列内での連携を強化している。連結売上高4,770,191千円、営業利益199,677千円、親会社株主に帰属する当期純利益175,313千円。経営指標としてEBITDAやFL比率(食材原価・人件費・広告費の売上高比)を重視し、店舗単位の収益管理を行う。
業態転換と不採算店の整理で収益改善
同社は2025年3月期に新規出店1店、業態変更4店、閉鎖4店を実施し、店舗網を83店に絞った。業態変更は「四〇屋」「チェゴ」「肉とそば」「うめっちゃん」の4業態で、既存店の集客力向上を狙う。閉鎖は「赤から」2店、「忍家」1店、「まるも」1店で、不採算店の退出を進めた。原材料費や人件費の上昇に対応するため、グランドメニューの見直しや価格改定も随時実施。コロナ禍で落ち込んだ業績は回復基調にあるが、酒類消費の減退や競争激化など課題も多く、効率重視の運営を継続する。
業界の中での役割は外食産業におけるレストランチェーン運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 北関東 エリア | 22億円 | 45.8% | 2億円 | 9.1% |
| 首都圏 エリア | 18億円 | 37.5% | 2億円 | 11.1% |
| 東北 エリア | 8億円 | 16.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食(一般消費者向け)主力
和風ダイニングレストランを中心に、焼肉・もつ鍋・ラーメン・イタリアンなど多様な業態の飲食店を展開しています。主力の「忍家」は個室にこだわった新和風ダイニングで、北関東の郊外型店舗を中心に、首都圏や東北にも出店しています。顧客満足度の向上とコスト最適化を図り、店舗運営を行っています。
- 忍家(新和風ダイニングレストラン)
- 上質の癒しとくつろぎをテーマに、個室にこだわった新和風ダイニングレストラン。
- 益益(ダイニング風レストラン)
- 多彩なお料理を気の合う仲間と楽しむ、個室タイプのダイニング風レストラン。
- もんどころ(地産地消の和食処)
- 茨城の地産地消をテーマにした和食処。
- うま囲(牛たんダイニング)
- 牛たんとうまいものを楽しむダイニング。
- 大釜もつ煮 五右衛門
- 大釜で煮込むもつ煮込みを提供する大衆酒場。
- チェゴ!!
- 韓国の辛さと旨味が凝縮された、本格派のスンドゥブと焼肉の店。
- ボンジョルノ食堂
- 本格ナポリピッツァと生ハムが楽しめる大衆イタリアン。
製品と技術
個室和風ダイニング「忍家」が主力
「隠れ庵 忍家」は、全44店舗を数える同社最大の業態。個室にこだわった新和風ダイニングとして、宴会から家族連れまで幅広い客層に対応する。メニューは焼肉、しゃぶしゃぶ、居酒屋料理を中心に、季節ごとに変化する。店舗は郊外型が多く、低コスト運営と高い客単価を両立。2025年3月期時点で北関東に25店、首都圏に12店、東北に7店を展開する。同社の収益の約半分をこの業態が支え、業績の安定基盤となっている。
地産地消を掲げる「もんどころ」と「四〇屋」
「常陸之國 もんどころ」は茨城県の地元食材を活かした和食処。6店舗を運営し、茨城県内の消費者に地域密着型の価値を提供する。同じく地場市場直送の鮮魚を売りにする「四〇屋」は3店舗。いずれも地元の酒と魚を訴求し、観光客と地元客の双方を狙う。これらの業態は「忍家」と異なり食事需要が主体で、酒類消費の減退に対応するために開発された。特に「四〇屋」は2023年6月に1号店を出店し、業態変更でも活用されている。
フランチャイジーとして展開する「赤から」
「赤から」は株式会社甲羅とのフランチャイズ契約により運営。2017年11月に1号店(大田原店)を出店し、2025年3月期時点で9店舗を展開する。名物の赤から鍋と焼肉の二刀流で、ファミリーやグループ客に人気。同社のフランチャイジーとしてのノウハウは、1983年の「村さ来」以来の蓄積があり、新たなブランドの導入にも応用されている。「赤から」は北関東エリアが中心だが、首都圏にも一部出店している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食特化の小型チェーン、内需依存度高め
ホリイフードサービスは、2025年3月期売上高48億円と小規模ながら、外食事業に特化した運営を行っている。同業他社と比較すると、光フードサービスやトライアルホールディングスが総合小売・外食を展開するのに対し、当社は外食チェーンに特化しており、規模は小さいがニッチなポジションを確立している。営業利益率は2025年3月期で4.17%と、外食業界平均並みであり、安定的な収益構造を持つ。しかし、海外売上比率が低く、国内市場に依存するため、人口減少や競争激化の影響を受けやすい。また、同業のINGsやインターメスティックと比較しても、事業領域が狭く、成長のためには新規出店やM&Aによる規模拡大が課題となる。
強み
- 外食チェーンに特化し、限られたリソースで効率的な運営を実現している。
- 営業利益率4.17%と業界平均並みの収益を維持し、赤字リスクが低い。
- 組織が小さいため、市場変化へ迅速に対応できる柔軟性を持つ。
- 特定地域での出店により、ロイヤルカスタマーを獲得しやすい強みがある。
課題
- 売上高48億円と小規模で、大量仕入れやコスト削減効果が限定的。
- 海外売上比率が低く、国内市場縮小のリスクに脆弱。
- 同業他社との差別化要素が乏しく、価格競争に巻き込まれやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がホリイフードサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 2 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 3 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
| 4 | 3184ICDAホールディングス | 88億円 | 6.9倍 |
| 5 | 3077ホリイフードサービス | 87億円 | 24.9倍 |
| 6 | 7494コナカ | 87億円 | 4.1倍 |
| 7 | 7682浜木綿 | 85億円 | 103.4倍 |
| 8 | 3396フェリシモ | 83億円 | 17.2倍 |
| 9 | 7604梅の花グループ | 81億円 | 31.4倍 |
| 10 | 5888DAIWA CYCLE | 80億円 | 8.6倍 |
| 11 | 3566ユニフォームネクスト | 77億円 | 14.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
フランチャイズから始まった1983年の創業
1983年3月、茨城県ひたちなか市にホリイフードサービス有限会社を設立。同年4月には株式会社村さ来本社(現ジー・テイスト)とフランチャイズ契約を結び、1号店「村さ来 勝田泉町店」を出店。居酒屋チェーンのフランチャイズとして事業を開始した。1993年7月に資本金10,000千円の株式会社へ組織変更。同年9月にはオリジナル部門の1号店「サントリー居酒屋大都会」を出店し、自社ブランドの開発に乗り出す。この店舗は後に「炭火deグリルちょーほーず」など複数回の業態変更を経て、現在の多業態戦略の原型となった。
首都圏進出と上場を果たした2000年代
2000年11月に水戸市中央へ本社移転。2001年5月、子会社のホリイプロジェクトが「くいどころBAR 壱豆」を出店し、新業態を開拓。2003年7月には益益業態のフランチャイズ契約を締結し、2004年3月にホリイプロジェクトを吸収合併して体制を強化。同年4月に「隠れ庵 忍家 鶴田店」を出店し、後の主力業態「忍家」の基盤を築く。2005年には埼玉・千葉・福島へ進出し、首都圏と東北エリアへの拡大を開始。2007年4月にはジャスダック証券取引所に上場し、資金調達力と知名度を高めた。
震災とコロナ禍を乗り越えた2010年代
2011年10月、フランチャイズ元から「益益」事業を事業譲受する形で取得し、直営化を進めた。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、JASDAQ市場(スタンダード)に上場。2017年4月、株式会社TBIホールディングスと資本業務提携を締結し、経営基盤を強化。同年11月には「赤から」のフランチャイズ契約を結び、新たな収益の柱を加えた。2019年5月に「うま囲」業態を立ち上げ、2020年8月には「大釜もつ煮五右衛門」を出店。新型コロナウイルス感染症の影響で2021年3月期売上高は28億円にまで落ち込んだが、業態転換とコスト削減で回復を図った。
新業態の投入と連結経営への移行(2020年代)
2021年7月に韓国料理の「チェゴ」、2022年2月に「らぁ麺ふじ田」「ボンジョルノ食堂」、同年11月に「まるも」、2023年6月に「四〇屋」と、短期間で多くの新業態を投入。東京証券取引所の市場再編に伴い、2022年4月にスタンダード市場へ移行。2024年4月には株式会社ホリイ物流を子会社化し、物流機能の内製化を図る。2025年9月には「エンペラーステーキ」、12月には「ハラル和牛ラーメン」の新業態を出店し、多様化を加速。同年12月には有限会社セイコーポレーションも子会社化し、グループ規模を拡大している。
年表33件を開く
1980年代
- 1983年3月創業茨城県ひたちなか市勝田泉町9-14にホリイフードサービス有限会社設立
- 1983年4月株式会社村さ来本社(現株式会社ジー・テイスト)とフランチャイズ契約を締結し、「村さ来 勝田泉町店」(フランチャイズ部門1号店、村さ来業態1号店)出店
1990年代
- 1993年7月ホリイフードサービス有限会社を資本金10,000千円の株式会社に組織変更
- 1993年9月「サントリー居酒屋大都会」(オリジナル部門1号店、2002年7月「炭火deグリルちょーほーず」・2003年12月「昭和屋水戸店」・2006年3月「村サ来水戸駅南横丁」へ業態変更)出店
- 1994年4月茨城県水戸市城南に本社移転
- 1995年9月創業株式会社ホリイプロジェクト設立(当社の出資比率100%)
- 1997年6月「刺身や海楽」(オリジナル部門2号店、2002年7月「かいらく」・2011年10月「もんどころ水戸駅南店」へ業態変更)出 店
2000年代
- 2000年11月茨城県水戸市中央に本社移転
- 2001年5月株式会社ホリイプロジェクトにより「くいどころBAR 壱豆」(くいどころBAR業態1号店)出店
- 2003年7月株式会社村さ来本社(現株式会社ジー・テイスト)と益益業態でのフランチャイズ契約を締結し、「益益 真岡店」(益益業態1号店)出店
- 2004年3月M&A業務の効率化を目的とし、株式会社ホリイプロジェクトを吸収合併
- 2004年4月「隠れ庵 忍家 鶴田店」(忍家業態1号店)出店
- 2005年5月埼玉県における忍家業態1号店(忍家北越谷店)出店
- 2005年10月千葉県進出1号店(忍家成田ウイング店)出店 福島県進出1号店(現:忍家イオンタウン須賀川店)出店
- 2007年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式上場
- 2009年4月「常陸之國 もんどころ 水戸サウスタワー店」(もんどころ業態1号店)出店
2010年代
- 2011年10月M&A統合による合理化及び柔軟な運営環境の整備等を推進するため、「益益」事業を株式会社ジーテイストより事業譲受にて取得
- 2013年7月普通株式1株を普通株式2株に分割を実施
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場
- 2017年4月株式会社TBIホールディングスと資本業務提携契約を締結
- 2017年11月株式会社甲羅とフランチャイズ契約を締結し、「赤から 大田原店」(赤から業態1号店)出店
- 2019年2月茨城県水戸市城南に本社移転
- 2019年5月「うま囲 浦和駅西口店」(うま囲業態1号店)出店
2020年代
- 2020年8月「大釜もつ煮五右衛門 古川駅前店」(大釜もつ煮五右衛門業態1号店)出店
- 2021年7月「チェゴ いわき駅前店」(チェゴ業態1号店)出店
- 2022年2月「らぁ麺ふじ田 水戸本店」(ふじ田業態1号店)出店「ボンジョルノ食堂 水戸北口店」(ボンジョルノ食堂業態1号店)出店
- 2022年4月東京証券取引所市場再編に伴うスタンダード市場へ移行
- 2022年11月「まるも 土浦神立店」(まるも業態1号店)出店
- 2023年6月「四〇屋 水戸北口店」(四〇屋業態1号店)出店
- 2024年4月M&A株式会社ホリイ物流を子会社化
- 2025年9月「エンペラーステーキ 新宿歌舞伎町店」(エンペラーステーキ業態1号店)出店
- 2025年12月M&A有限会社セイコーポレーションを子会社化
- 2025年12月「ハラル和牛ラーメン 大阪武勇伝 東梅田店」(ハラル和牛ラーメン業態1号店)出店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客・従業員満足度の向上
QSCレベルの更なる向上を推進し、従業員の能力発揮環境を整備、教育指導体制を確立。営業実績に連動した報奨制度の充実で就労環境を整備し、従業員満足度向上が顧客満足度向上に連動する好循環を実現する。
- 02
商品力の強化
多様化する顧客ニーズに対応するため、安心安全かつオリジナリティ溢れる商品体系を各業態で構築。業態ごとにキラーコンテンツを導入し、来店動機の向上と販売増加を図る。
- 03
業態構成の適正化と多角化
主力業態「忍家」に加え、食事性・日常利用を強めた業態の柱を育て、多角的な事業展開により持続可能な企業体質を強化する。
- 04
人事制度・教育体制の充実
全スタッフが理念を共有し「共育・共学の精神」で人材育成。スーパーバイザーの直接指導、マニュアル見直し、採用支援など本部と店舗が連携した体制でマネジメントスキル向上と人材育成を行う。
- 05
首都圏へのドミナント戦略
中期的に集散人口が多く費用管理面で優位な首都圏エリアへの出店を中心に展開。広告宣伝で集客力を向上させ、出店地域・立地の自由度を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で140人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は476万円で、9期前と比べて+1.9%。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 191 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 188 | — |
| 2019年3月 | 468 | 36.4 | 7.4 | 184 | — |
| 2020年3月 | 447 | 36.5 | 7.9 | 186 | — |
| 2021年3月 | 419 | 37.7 | 8.6 | 169 | — |
| 2022年3月 | 416 | 39.0 | 9.7 | 152 | — |
| 2023年3月 | 460 | 40.4 | 10.7 | 137 | — |
| 2024年3月 | 470 | 41.4 | 11.0 | 122 | — |
| 2025年11月 | 463 | 40.7 | 10.5 | 140 | 71 |
| 2025年3月 | 476 | 41.8 | 11.2 | 133 | 150 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱CCH (注)1東京都板橋区議決権47.1%
- 国内㈱ホリイ物流(注)2茨城県東茨城郡茨城町議決権60.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は32億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-33.3%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 32億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 1億円 |
| 純利益 | 6億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は31億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+40.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 9 | −2 | −22.2 | −2 |
| 2023年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
| 2026年2Q | 31 | 3 | 9.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は75億円から32億円へ43%に減った。直近期の営業利益率は3.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 75 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 82 | — | 4 | — | 1 |
| 2015年3月 | 86 | — | 6 | — | 2 |
| 2016年3月 | 82 | — | 3 | — | −1 |
| 2017年3月 | 73 | — | 0 | — | −5 |
| 2018年3月 | 68 | — | 1 | — | −4 |
| 2019年3月 | 67 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 61 | — | 2 | — | −6 |
| 2021年3月 | 28 | — | −8 | — | −11 |
| 2022年3月 | 22 | — | −3 | — | −4 |
| 2023年3月 | 41 | — | −2 | — | −3 |
| 株式会社ホリイ物流を子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 47 | — | 1 | — | 1 |
| 有限会社セイコーポレーションを子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 48 | 2 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2025年11月 | 32 | 1 | 2 | 3.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高32億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金25.0%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金68.8%22億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.1%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は14億円で、売上の5.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −10 | 1 | −2 | 5 |
| 2014年3月 | 7 | −12 | 3 | −5 | 4 |
| 2015年3月 | 12 | −5 | −4 | 7 | 7 |
| 2016年3月 | 4 | −6 | −1 | −2 | 4 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 3 |
| 2018年3月 | 4 | 1 | −3 | 5 | 5 |
| 2019年3月 | 4 | 4 | −6 | 8 | 7 |
| 2020年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 7 |
| 2021年3月 | −7 | 1 | 5 | −6 | 5 |
| 2022年3月 | −7 | −1 | 10 | −8 | 7 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 8 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | — | 1 | 8 |
| 2025年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 10 |
| 2025年11月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は35億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は29.6%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 31 | 21 | 58.9 |
| 2014年3月 | 59 | 32 | 27 | 54.1 |
| 2015年3月 | 61 | 34 | 27 | 55.9 |
| 2016年3月 | 56 | 32 | 24 | 57.7 |
| 2017年3月 | 47 | 27 | 20 | 56.9 |
| 2018年3月 | 41 | 22 | 19 | 55.0 |
| 2019年3月 | 37 | 24 | 13 | 66.6 |
| 2020年3月 | 29 | 18 | 11 | 63.5 |
| 2021年3月 | 25 | 8 | 17 | 31.6 |
| 2022年3月 | 27 | 4 | 23 | 14.6 |
| 2023年3月 | 25 | 1 | 24 | 4.4 |
| 2024年3月 | 26 | 2 | 24 | 8.9 |
| 2025年3月 | 30 | 5 | 25 | 15.7 |
| 2025年11月 | 35 | 11 | 24 | 29.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中321位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,253で、1年前と比べて+188.7%。過去52週の値幅のなかでは94%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.9倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 6.46倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1002円まで上昇し、前日比6.14%高。52週高値の1010円に迫る勢いで、直近1ヶ月でも8.91%上昇。25日線(901.24円)を約11%上回り、上昇トレンドが明確。8月17日からは出来高も増加し、5日で44,300株・22,300株と買いが集まる。RSIは70.16と買われ過ぎ圏に入ったが、高値更新の勢いは強い。52週安値の340円からは約2.9倍の水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは17.2倍と同業平均の41.2倍を大きく下回り、PBRは4.46倍と平均2.91倍を上回るものの、ROE24.4%と高収益です。配当利回りは0%と低いですが、配当性向15.9%と将来の増配余地があります。収益基盤は堅調で、バリュエーションは割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 6.46倍 | 2.44倍 |
| ROE | 24.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
当地域密着型焼肉チェーンの投資論点は、地元での強固なブランド力を背景にした安定成長が続くかどうか。強気派は、茨城県内での高い知名度とリピーター率の高さ、さらに店舗運営効率の改善による利益率向上を評価する。一方弱気派は、地域偏重による成長上限、人口減少や競合激化による客数減少リスク、原材料費・人件費上昇が収益を圧迫する可能性を懸念する。また、2025年11月期(変則決算)の売上高32億円は期間が短いため、単純比較には注意が必要で、今後の業績推移の見極めが重要。
- 地元ブランド力
茨城県内で高い知名度とリピーター獲得、安定収益の基盤。
- 収益性改善傾向
営業利益率が2025年3月期4.17%と改善、店舗運営効率向上。
- 時価総額小さく成長余地
60億円の小型株、一店舗増でも収益インパクト大。
- 営業利益2億円からの大幅増益計画2025年11月期通期影響中
2025年3月期営業利益2億円。市場予想PER9.6倍は増益前提で、達成なら割安修正。
- 高い自己資本利益率(ROE)の持続継続影響中
ROE24.4%は小売平均を大きく上回り、企業価値評価の向上に寄与。
- 外食需要の回復と拡大2025年下期〜2026年影響中
売上48億円、コロナ前水準回復で50億円超の成長余地。
- 株主還元の開始期待次回株主総会影響弱
無配だが、利益成長に伴い初配当や自社株買い検討の可能性。
- 地域集中リスク
茨城県偏重で、人口減少や地域経済悪化の影響を直撃。
- 競争激化とコスト増
外食業界は競合多く、人件費・食材費上昇が利益を圧迫。
- 成長鈍化懸念
店舗拡大ペース鈍く、既存店売上高の伸びが限定的。
- 原材料高と人件費上昇のダブルパンチ継続影響中
営業利益2億円に対し、コスト上昇で利益1億円割れのリスク。
- 競争激化による販促費増加継続影響弱
同業との競争で値引きや広告費増が利益率を低下させる。
- 個人消費の下振れリスク不定影響中
景気悪化で外食需要減少、売上5%減で営業利益1億円減の可能性。
- 流動性低く売り圧力に脆弱継続影響弱
時価総額60億円、出来高少なく大口売りで株価急落リスク。
- 既存店売上高伸び率
- リピーター率やブランド力の持続性を示す最重要指標。
- 営業利益率
- 原価・人件費上昇を価格転嫁・効率化で吸収できているか。
- 出店数(新規・閉店)
- 地域集中からの脱却や成長戦略の進捗を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | — |
| 2018年3月 | 7 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 7 | 0.0 | 15.9 |
| 2020年3月 | 4 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ5,186人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.5%を占め、残る52.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.9 | 52.9 | 52.9 | 53.0 | 57.8 | 47.5 |
| 個人・その他 | 43.5 | 44.8 | 44.7 | 41.5 | 35.0 | 45.9 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 3.4 | 4.8 | 5.5 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.9 | 1.0 | 0.8 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.7 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 2.5 | 1.1 | 1.1 | 0.6 | 1.0 | — |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社CCH | 47.13 |
| 02 | 堀井 克美 | 4.06 |
| 03 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 3.47 |
| 04 | 清水 伸昭 | 2.28 |
| 05 | ホリイフード従業員持株会 | 1.18 |
| 06 | 林 喜代志 | 1.15 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 0.78 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 0.72 |
| 09 | 大貫 春樹 | 0.70 |
| 10 | 横須賀 修 | 0.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−45%、1株純資産は14期で−73%。直近期のROEは24.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 53 | 545 | 10.2 | 8.0 | 12.2 |
| 2014年3月 | 21 | 559 | 3.9 | 26.2 | 32.8 |
| 2015年3月 | 44 | 597 | 7.6 | 14.0 | 16.0 |
| 2016年3月 | −20 | 566 | −3.5 | — | — |
| 2017年3月 | −89 | 473 | −17.1 | — | — |
| 2018年3月 | −72 | 395 | −16.6 | — | — |
| 2019年3月 | 44 | 429 | 10.7 | 13.9 | 15.9 |
| 2020年3月 | −100 | 323 | −26.5 | — | — |
| 2021年3月 | −186 | 137 | −80.8 | — | — |
| 2022年3月 | −69 | 69 | −67.1 | — | — |
| 2023年3月 | −49 | 20 | −111.3 | — | — |
| 2024年3月 | 16 | 41 | 52.5 | 22.8 | — |
| 2025年3月 | 31 | 72 | 37.7 | 10.5 | — |
| 2025年11月 | 29 | 149 | 24.4 | 16.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/11期の役員報酬は総額39百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤田明久 | 代表取締役社長 | 59 | 35,300 |
| 大貫春樹 | 取締役統括本部長兼 経営管理本部長 | 59 | 48,400 |
| 根本央紀 | 取締役購買物流部長 | 49 | 19,500 |
| 四ツ倉宏幸 | 取締役 | 64 | 6,500 |
| 高鍬仁一 | 取締役 | 43 | — |
| 伊藤大貴 | 取締役 | 32 | — |
| 鈴木健之 | 取締役 | 40 | — |
| 卜部弘志 | 常勤監査役 | 65 | 1,600 |
| 中村岳広 | 監査役 | 51 | — |
| 佐藤修 | 監査役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 30 | 30 | 5 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,577字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,633字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,251字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,820字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/12/01-2026/05/31)2026-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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- 決算説明資料2026年11月期第2四半期決算説明会資料2026-07-16
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