概要
コナカは紳士服・フォーマルウェア専門店「コナカ」「フタタ」などを全国展開する小売企業である。1973年設立、1997年東証上場。2025年9月期の連結売上高は555億円、従業員約1,900人。スーツ販売を中核としつつ、カジュアルウェア、バッグ・ジュエリー、フードサービス、教育事業も手がける。スーツ需要の減少やコロナ禍で業績が低迷し、構造改革を進めている。
ファッション事業が売上の94%を占める
ファッション事業は、紳士服専門店「コナカ」「フタタ」のほか、低価格スーツの「SUIT SELECT」、オーダー専門店「DIFFERENCE」、カジュアル専門店「バルボ」など複数の業態を展開する。また、連結子会社の㈱サマンサタバサジャパンリミテッドによるバッグ・ジュエリー・アパレル事業を含む。2025年9月期のファッション事業売上高は523億円で、グループ全体の94.3%を占める。重衣料(スーツ等)が224億円と最大で、次いで服飾雑貨144億円、軽衣料97億円と続く。
多角化するフードサービスと教育事業
コナカエンタープライズ株式会社が運営するフードサービス事業は、とんかつチェーン「かつや」などを中心に、2025年9月期売上高21.6億円。教育事業は「Kids Duo International」などの幼児教育施設を運営し、売上高10.1億円。両事業あわせて売上高全体の5.7%を占めるに過ぎないが、スーツ需要の減少に対する収益の多角化策として位置づけられる。
全国607店舗のネットワークと海外拠点
2025年9月末時点で、グループ全体の店舗数は607店舗。うち当社が直営する店舗は411店舗。神奈川県横浜市に本社を置き、北海道から沖縄まで全国に展開する。海外ではタイにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、東南アジア市場への足がかりとしている。一方でシンガポールや中国への進出は清算に至り、海外展開は限定的である。
業界の中での役割は消費者向けアパレル製品の企画・製造・販売を主力とするメーカー・小売り。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ファッション | 523億円 | 94.2% | -9億円 | -1.7% |
| フード サービス | 22億円 | 4.0% | 1億円 | 4.5% |
| 教育 | 10億円 | 1.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ファッション(ビジネスウェア)主力
紳士服・婦人服のビジネスウェアおよび関連洋品を企画・製造・販売する。店舗販売を中心に、オフィスワーカーなど個人顧客向けにスーツやシャツを提供している。
- ビジネスウェア
- スーツ、ジャケット、スラックス、シャツなどのオフィス向け衣料。
02ファッション(リユース・リフォーム)準主力
子会社のアイステッチがリサイクルショップと洋服のリフォームを展開。古着の買取・販売や、顧客の洋服をサイズ調整・デザイン変更するサービスを提供している。
- リユース(リサイクルショップ)
- ブランド品や衣料品の買取・販売を行う店舗。
- 洋服のリフォーム
- 顧客の既存衣料を体型や好みに合わせて修正するサービス。
03ファッション(バッグ・ジュエリー・アパレル)準主力
子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドがバッグ、ジュエリー、アパレルを、バーンデストローズジャパンリミテッドがアパレルを企画・製造・販売。独自ブランドを展開し、ファッション需要に応えている。
- サマンサタバサ
- 女性向けバッグ・ジュエリー・アパレルのブランド。
- バーンデストローズ
- 独自デザインのアパレルブランド。
04フードサービス・教育副次
子会社のコナカエンタープライズが「かつや」などのフードサービスと「Kids Duo International」などの教育事業を運営。外食と教育の両分野でグループ事業を多角化している。
- かつや
- とんかつを中心としたファストフードチェーン。
- Kids Duo International
- 英語教育を提供するインターナショナル保育施設。
製品と技術
「夢の防シワスーツ」と「氷撃シャツ」
コナカは2002年9月、ザ・ウールマークカンパニーとの共同開発により「夢の防シワスーツ」を発売。ウール素材に防シワ加工を施し、ビジネススーツの手入れ負担を軽減する商品として注目された。近年では冷感技術を採用した「氷撃 FREEZE TECHシャツ」が酷暑対策として支持を集めた。これらの機能性商品は、スーツ・シャツの基本的なニーズに対応するコナカの技術開発力を示している。
オーダーメイド専門店で高級路線を強化
2006年に開業した「O・S・V(ONE'S STYLE in VOGUE)」は完全オーダーメイドのスーツ専門店。後継の「DIFFERENCE」ではイタリアの最高級生地メーカー「Ermenegildo Zegna」などのプレミアム生地を多数取り揃え、中心価格帯の生地も品番数を増やして客単価を引き上げた。オーダーメイド事業は、量販スーツとの差別化と高付加価値化の柱となっている。
サマンサタバサグループのバッグ・ジュエリー
コナカグループには㈱サマンサタバサジャパンリミテッドが含まれ、バッグ、ジュエリー、アパレルの企画・製造・販売を行う。2025年9月期の服飾雑貨販売実績は144億円。サマンサタバサグループは不採算店舗の撤退など構造改革を進めており、ブランド効率化が課題となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
紳士服販売で苦戦、リストラ中
小売業界において、同事業者は紳士服・スーツの専門店チェーンを展開しています。売上高は600-650億円で、まんだらけなど同業と比較すると中規模ですが、スーツ専門では国内有数です。しかし、営業損益は赤字が続いており、カジュアル化の波でスーツ需要が減少しています。同業のトライアルホールディングスなどとは業態が異なり、同事業者は衣料品専門の厳しい環境に直面。店舗閉鎖やコスト削減を進めていますが、抜本的改革には至っていません。
強み
- コナカ・スーツセレクトなど複数のブランドで認知度が高い
- 全国に多数の店舗を展開、アクセス面で顧客利便性が高い
- 企画・製造から販売まで一貫、コスト競争力と品質管理に強み
- ビジネスパーソンを中心に一定の固定客を有する
課題
- カジュアル化とテレワーク定着でスーツ市場が縮小、業績悪化
- 営業赤字が継続、早期の黒字化と収益構造改革が急務
- カジュアル衣料などへのシフトが進まず、既存事業に依存
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がコナカ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 2 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 3 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 4 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
| 5 | 3184ICDAホールディングス | 88億円 | 6.9倍 |
| 6 | 7494コナカ | 87億円 | 4.1倍 |
| 7 | 3077ホリイフードサービス | 87億円 | 24.9倍 |
| 8 | 7682浜木綿 | 85億円 | 103.4倍 |
| 9 | 3396フェリシモ | 83億円 | 17.2倍 |
| 10 | 7604梅の花グループ | 81億円 | 31.4倍 |
| 11 | 5888DAIWA CYCLE | 80億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
日本テーラーの一部門から独立した1973年
1973年11月、株式会社新紳として設立。資本金1000万円、日本テーラー株式会社が80%出資。本社を横浜市中区に置き、同日同地に1号店を開業した。1984年5月には商号を株式会社コナカに変更。創業から小売業として紳士服専門店の運営を開始した。
合併とPOS導入で店舗網を急拡大
1987年4月、組織強化のため本部制を採用。同年9月には三井物産と商標使用許諾契約を結び、イタリアのタバッコ社の商標を使用したオリジナルブランド「DONATO VINCI」を開発した。1989年10月には全店にPOSレジを導入し、販売時点情報管理システムを稼働。1991年3月には東戸塚総本店を出店し、同年5月には関連会社4社を吸収合併。店舗数は186店舗に達し、6本部体制で運営されることとなった。
東証一部上場と新業態の開発
1996年3月、株式を店頭公開。1997年7月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2000年3月には第一部銘柄に指定された。上場後、新業態の開発を加速。2001年4月にはSPA(製造小売)を採用した「SUIT SELECT21」の1号店を横浜市中区に出店。2006年5月にはオーダー専門店「O・S・V」を東京都千代田区に開業した。
フタタの完全子会社化とグループ再編
2003年2月、同業の株式会社フタタと資本・業務提携を締結。2005年7月には株式を追加取得し持分法適用関連会社とした。2006年8月に株式交換契約を締結し、同年12月にフタタを完全子会社化。これにより「コナカ」と「フタタ」の二大ブランドを傘下に収めた。2008年1月には株式会社フィットハウスを子会社化、同年5月にはリユース・リフォーム事業を手がける株式会社アイステッチを設立した。
タイ進出とカスタムオーダーの新業態
2011年11月、タイにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.を設立。2012年にはシンガポールに子会社を、中国に合弁会社を設立したが、いずれも後に清算された。2016年10月、カスタムオーダー専門店「DIFFERENCE」を東京都港区に出店。イタリア高級生地メーカーのプレミアム生地を中心に取り扱い、客単価向上を狙った。
赤字幅を縮小した2020年代の構造改革
スーツ需要の減少や軽装化の進行により、2018年9月期に営業損失を計上。2020年9月期には新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が478億円まで落ち込み、純損失129億円と過去最大の赤字となった。その後、不採算店舗の閉鎖やサマンサタバサグループの構造改革などを進め、2025年9月期の営業損失は8億円に縮小。親会社株主に帰属する当期純利益は4.8億円と黒字転換した。
年表36件を開く
1970年代
- 1973年11月創業株式会社新紳(現 株式会社コナカ)設立 本社横浜市中区、取締役社長湖中彦市 資本金10百万円(日本テーラー株式会社 80%出資)、同地に1号店として店舗販売を開始
1980年代
- 1984年5月商号変更株式会社コナカに商号変更
- 1987年4月組織を強化するため本部制を採用(3本部体制)
- 1987年9月三井物産と商標の使用許諾契約(イタリア、タバッコ社の独占的商標使用権)し、オリジナルブランド「DONATO VINCI(ドナート ヴィンチ)」を開発、翌年9月より販売を開始
- 1989年10月全店POSレジ設置 POSシステム(販売時点情報管理)稼働開始
1990年代
- 1991年2月本社を横浜市戸塚区に移転(1991年3月登記)
- 1991年3月東戸塚総本店の出店
- 1991年5月M&A当社とコナカ株式会社(1984年2月日本テーラー株式会社より商号変更)、株式会社紳士服のコナカ、コナカ商事株式会社が合併、店舗数186店舗 6本部体制
- 1991年10月M&A10月1日を合併期日として形式上の存続会社である株式会社コナカに吸収合併
- 1991年12月横浜市戸塚区に物流センター竣工
- 1994年6月商号変更カジュアル専門店の屋号を「バルボ」に変更
- 1996年3月上場株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録、株式公開
- 1997年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1997年10月全店パソコン導入 顧客管理システム本稼働
- 1998年5月コナカエンタープライズ株式会社を設立(100%子会社、フードサービス事業、教育事業)
- 1998年6月商号変更経営スピードの迅速化及び情報の共有化をはかる為、6本部を3本部体制に変更
- 1998年7月イギリス、ロンドンデザイナーズブランド「John Pearse(ジョン ピアース)」を開発し、同年10月より独占販売開始
- 1999年10月ワンフロアーでは日本最大級のみなとみらい21横浜ジャックモール店を横浜市西区に出店
- 1999年12月メンズとカジュアル及びレストラン 初の複合店コナカワールド西多賀店を仙台市太白区に出店
2000年代
- 2000年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2001年4月SPA(製造小売)を採用した新業態「SUIT SELECT21」の1号店を横浜市中区に出店
- 2002年9月ザ・ウールマークカンパニーとの共同開発にて「夢の防シワスーツ」を発売
- 2003年2月株式会社フタタと「資本・業務提携」を締結
- 2003年6月インターネット通販(http://www.konaka.jp)を開始
- 2004年2月創業コナカコーポレーション株式会社を設立(不動産事業)
- 2005年7月株式会社フタタの株式を追加取得し、持分法適用関連会社とする
- 2006年5月オーダー専門店として新業態「O・S・V(ONE'S STYLE in VOGUE)」を東京都千代田区に出店
- 2006年8月M&A株式会社フタタを完全子会社とする株式交換契約を締結
- 2006年12月M&A株式交換により株式会社フタタを完全子会社化
- 2007年4月コナカコーポレーション株式会社を株式譲渡
- 2008年1月M&A株式会社フィットハウスの第三者割当増資を引き受け子会社化
- 2008年5月株式会社アイステッチを設立(100%子会社、ファッション事業)
2010年代
- 2011年11月タイにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.を設立(100%子会社、ファッション事業)
- 2012年8月シンガポールにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.の子会社としてKONAKA(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立(現在、清算結了)
- 2012年9月中国に現地資本と合弁で上海庫納佳服装服飾有限公司を設立(現在、清算結了)
- 2016年10月カスタムオーダー専門店「DIFFERENCE」を東京都港区に出店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業ポートフォリオの見直しと収益基盤強化
働き方や市場動向、ライフスタイルの変化を捉え、事業ポートフォリオの見直しにより経営資源を最適配分し、採算性向上と収益基盤の強化を図る。
- 02
デジタル技術活用とDX推進
デジタル技術の活用及びデジタルトランスフォーメーションの推進により、業務効率化と顧客体験価値の向上を図り、価値創出に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,882人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は454万円で、9期前と比べて+2.2%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は19.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,926 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,923 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,873 | — |
| 2019年9月 | 444 | 37.3 | 14.8 | 1,854 | — |
| 2020年9月 | 414 | 37.8 | 13.1 | 3,243 | — |
| 2021年9月 | 404 | 39.0 | 16.0 | 2,642 | — |
| 2022年9月 | 437 | 40.0 | 17.1 | 2,507 | — |
| 2023年9月 | 446 | 40.9 | 18.0 | 2,410 | — |
| 2024年9月 | 457 | 41.8 | 18.8 | 2,139 | −61 |
| 2025年9月 | 454 | 42.7 | 19.6 | 1,882 | −43 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内コナカエンタープライズ㈱神奈川県 横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイステッチ神奈川県 横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サマンサタバサ ジャパンリミテッド(注)2.5.6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱バーンデストローズ ジャパンリミテッド東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KONAKA(THAILAND)CO.,LTD. (注)2タイ王国 バンコク都 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内STL Co.,Limited大韓民国 ソウル市 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は555億円、営業利益は-8億円。前期と比べると減収で、売上が-12.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 552億円 | 555億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -8億円 |
| 純利益 | 16億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は118億円、営業利益は−3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−26.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 195 | 8 | 4.1 | 5 |
| 2023年3Q | 161 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2023年4Q | 131 | — | — | −10 |
| 2024年1Q | 166 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 193 | 11 | 5.7 | 6 |
| 2024年4Q | 272 | −24 | −8.8 | −38 |
| 2025年2Q | 323 | 16 | 5.0 | 16 |
| 2025年4Q | 232 | −24 | −10.3 | −11 |
| 2026年2Q | 303 | 9 | 3.0 | 32 |
| 2026年3Q | 118 | −3 | −2.5 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は660億円から555億円へ84%に減った。直近期の営業利益率は-1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| シンガポールにKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.の子会社としてKONAKA(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立(現在、清算結了) | |||||
| 2012年9月 | 660 | — | 51 | — | 50 |
| 2013年9月 | 647 | — | 98 | — | 67 |
| 2014年9月 | 683 | — | 34 | — | 17 |
| 2015年9月 | 691 | — | 28 | — | 13 |
| 2016年9月 | 696 | — | 19 | — | 0 |
| 2017年9月 | 681 | — | 24 | — | 9 |
| 2018年9月 | 651 | — | 14 | — | −5 |
| 2019年9月 | 607 | — | 5 | — | −53 |
| 2020年9月 | 478 | — | −66 | — | −129 |
| 2021年9月 | 586 | — | −65 | — | −19 |
| 2022年9月 | 632 | — | −22 | — | −32 |
| 2023年9月 | 658 | — | −7 | — | −1 |
| 2024年9月 | 631 | −13 | −12 | −2.1 | −31 |
| 2025年9月 | 555 | −8 | −3 | −1.4 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高555億円のうち、営業利益として残るのは-8億円で-1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.0%222億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金61.4%341億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.4%-8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが12億円、投資CFが10億円で、差し引きのフリーCFは22億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は32億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 49 | −7 | −31 | 42 | 100 |
| 2013年9月 | 44 | −26 | −14 | 18 | 105 |
| 2014年9月 | 17 | −55 | 16 | −38 | 86 |
| 2015年9月 | 39 | −21 | −10 | 18 | 93 |
| 2016年9月 | 36 | −20 | −14 | 16 | 93 |
| 2017年9月 | 25 | −27 | −9 | −2 | 83 |
| 2018年9月 | 40 | −15 | −8 | 25 | 100 |
| 2019年9月 | 38 | −38 | −15 | 0 | 85 |
| 2020年9月 | −33 | −14 | 1 | −47 | 61 |
| 2021年9月 | −33 | 54 | −20 | 21 | 62 |
| 2022年9月 | 16 | −6 | −8 | 10 | 65 |
| 2023年9月 | 4 | 12 | −27 | 16 | 55 |
| 2024年9月 | −2 | 20 | −48 | 18 | 22 |
| 2025年9月 | 12 | 10 | −12 | 22 | 32 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は423億円。このうち返さなくてよい自己資本が166億円で、自己資本比率は39.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 696 | 383 | 313 | 54.9 |
| 2013年9月 | 721 | 467 | 254 | 62.1 |
| 2014年9月 | 734 | 468 | 266 | 62.7 |
| 2015年9月 | 759 | 483 | 276 | 62.5 |
| 2016年9月 | 751 | 474 | 277 | 61.9 |
| 2017年9月 | 748 | 487 | 261 | 63.9 |
| 2018年9月 | 735 | 487 | 248 | 65.0 |
| 2019年9月 | 676 | 429 | 247 | 62.1 |
| 2020年9月 | 695 | 320 | 375 | 41.2 |
| 2021年9月 | 588 | 251 | 337 | 39.7 |
| 2022年9月 | 543 | 198 | 345 | 35.2 |
| 2023年9月 | 531 | 195 | 336 | 35.9 |
| 2024年9月 | 445 | 162 | 282 | 36.5 |
| 2025年9月 | 423 | 166 | 256 | 39.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中29位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中308位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥246で、1年前と比べて-3.4%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.1倍 |
| PER (会社予想) | 5.2倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 4.07% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+2.16%と小幅上昇し、8月5日の終値237円は25日移動平均線232.6円を約1.9%上回り、75日線(228.76円)や200日線(236.63円)も超えています。年初来では-0.97%とほぼ横這いです。52週高値273円に約13%と迫る一方、52週安値215円からは約10%の水準です。RSIは69.23と買われすぎ圏に近づいており、短期的な過熱感があります。出来高は7月6日に114,700株と急増しましたが、その後は落ち着き、8月5日は33,300株です。全体的に上昇基調ですが、勢いは限定的です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが3.9倍と同業界平均の41.75倍を大きく下回り、PBRも0.453倍と平均2.92倍から大幅に discounted で、割安性が際立つ。配当利回りは4.22%と高いが、業界平均の13.66%には及ばず、かつ直近の営業赤字が続いた後にようやく黒字転換と、配当の持続性にはやや不安が残る。ROEは2.9%と低く、収益性改善が今後の株価評価の鍵となる。総合的に見て、資産価値や収益力に対して株価が過小評価されていると判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 5.2倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 2.44倍 |
| ROE | 2.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、需要減少とコロナ禍で赤字が続く中、構造改革により収益改善が進むかどうか。強気派は、リストラや店舗整理、新業態の成長で2025年9月期の赤字縮小、さらに黒字化への転換が期待できると見る。一方弱気派は、スーツ需要自体が構造的に減少しており、抜本的な事業モデル転換がない限り、赤字脱却は難しいと指摘。低PBRや高配当利回りを下支え要因とする見方もあるが、持続的な収益力が疑問視される。
- 収益改善ペース
2025年9月期の営業損失が13億円から8億円に縮小、最終損益は黒字化。
- 新業態の成長
低価格カジュアルスーツ業態が需要を捉え、収益貢献が期待。
- 株主還元の手厚さ
配当利回り4.22%と高く、下支え要因となる。
- 純利益が-31億円から+5億円へ黒字転換2025年9月期影響中
最終損益は31億円の赤字から5億円の黒字へ大幅改善
- 営業赤字が13億円→8億円へ縮小2025年9月期影響中
営業損益は-13億円から-8億円へ5億円改善
- PBR0.45倍と株価が純資産の半値継続影響中
PBR0.45倍、1株純資産約523円に対し株価237円
- 配当利回り4.22%を確保継続影響弱
配当利回り4.22%で、底入れ期待の買いを誘う
- 需要の構造減
スーツ離れで市場縮小が続き、既存店の回復は限定的。
- 赤字からの再建
営業赤字が続き、抜本的な事業転換がない限り黒字化は不透明。
- 競争激化
低価格競争やEC参入で苦戦が続く可能性。
- 売上高が2期連続減収通年影響中
売上高は631億円→555億円へ76億円減少
- 営業赤字が2期連続で継続通年影響中
営業損益は-13億円、-8億円と2年続けて赤字
- ROE2.9%と資本効率が低い継続影響中
ROE2.9%と低位で、自己資本での稼ぎが乏しい
- 外国人保有1.01%と極端に低い継続影響弱
外国人保有比率1.01%は国内需給のみで、売買が細りやすい
- 既存店売上高前年比
- 需要回復の兆しを測る重要な指標。
- 営業損益
- 構造改革の効果と赤字脱却の進捗を確認。
- 新業態の店舗数・売上
- 成長の柱となるかを見る。
- 配当性向
- 株主還元の持続可能性を評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは4.07%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 20 | — | — |
| 2017年9月 | 20 | 0.0 | — |
| 2018年9月 | 20 | 0.0 | — |
| 2019年9月 | 20 | 0.0 | — |
| 2020年9月 | 20 | 0.0 | — |
| 2021年9月 | 20 | 0.0 | 90.3 |
| 2022年9月 | 20 | 0.0 | — |
| 2023年9月 | 20 | 0.0 | 288.2 |
| 2025年9月 | 10 | −50.0 | 77.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ34,067人。区分でいちばん多いのは個人・その他で81.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.1%を占め、残る84.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.3 | 61.7 | 66.5 | 69.2 | 76.2 | 81.8 |
| 事業法人 | 16.9 | 16.4 | 15.5 | 13.4 | 12.1 | 11.9 |
| 自己株式 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 6.1 | 5.1 | 4.7 |
| 金融機関 | 15.8 | 17.4 | 14.6 | 12.9 | 6.4 | 3.2 |
| 証券会社 | 4.0 | 1.5 | 1.8 | 1.3 | 1.0 | 2.1 |
| 外国法人 | 5.0 | 2.9 | 1.6 | 3.2 | 4.3 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 湖中 謙介 | 6.45 |
| 02 | コナカ従業員持株会 | 5.11 |
| 03 | 寺田 和正 | 4.85 |
| 04 | 湖中 博達 | 4.37 |
| 05 | 甲陽ハウジング㈲ | 2.26 |
| 06 | SHOWA GROUP㈱ | 2.22 |
| 07 | ㈱三井住友銀行 | 2.13 |
| 08 | 湖中 雄介 | 1.97 |
| 09 | 湖中 龍介 | 1.92 |
| 10 | ㈱オービック | 1.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−92%、1株純資産は14期で−62%。直近期のROEは2.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 172 | 1,313 | 14.0 | 4.2 | 15.4 |
| 2013年9月 | 231 | 1,538 | 16.2 | 4.0 | 10.6 |
| 2014年9月 | 59 | 1,581 | 3.8 | 11.1 | — |
| 2015年9月 | 44 | 1,629 | 2.7 | 14.0 | — |
| 2016年9月 | −1 | 1,597 | — | — | — |
| 2017年9月 | 31 | 1,642 | 1.9 | 18.5 | — |
| 2018年9月 | −17 | 1,641 | — | — | — |
| 2019年9月 | −184 | 1,441 | — | — | — |
| 2020年9月 | −445 | 983 | — | — | — |
| 2021年9月 | −67 | 802 | — | — | 90.3 |
| 2022年9月 | −111 | 657 | — | — | — |
| 2023年9月 | −4 | 651 | — | — | 288.2 |
| 2024年9月 | −101 | 484 | — | — | — |
| 2025年9月 | 14 | 494 | 2.9 | 18.1 | 77.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額114百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 湖中謙介 | 代表取締役 社長CEO グループ代表 | 65 | 2,278,000 |
| 古屋幸二 | 取締役 専務執行役員 | 57 | 26,000 |
| 中川和幸 | 取締役 常務執行役員CMO 商品事業本部長 兼スーツセレクト事業本部長 | 54 | 31,000 |
| 湖中龍介 | 取締役 常務執行役員CFO 管理本部長 兼財務部長 | 50 | 678,000 |
| 太田彩子 | 取締役 | 50 | 7,000 |
| 大門あゆみ | 取締役 | 42 | 4,000 |
| 湖中博達 | 常勤監査役 | 62 | 1,542,000 |
| 前田隆夫 | 監査役 | 69 | 3,000 |
| 花家憲也 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 76 | 7 | 7 | 84 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | — | — | 17 | 3 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容484字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題666字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,726字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,110字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/10/01-2026/03/31)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-23
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-24
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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