概要
テイツーは1990年に岡山県岡山市で設立されたリユース小売企業である。「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」などの店舗ブランドを展開し、書籍、家庭用ゲームソフト・ハード、トレーディングカード、ホビー、スマートフォン等の販売・買取を行う。子会社の山徳がECサイトを運営。2026年2月期の連結売上高は422億円、従業員数は443名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
リユース店舗とECの二軸で構成される事業
テイツーグループの事業は、リアル店舗運営とEC運営の二軸で構成される。店舗運営では「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」の3ブランドを中心に、ロードサイド店舗とショッピングモール店舗を展開する。2026年2月期末の店舗数は175店舗。EC運営は100%子会社の山徳が担い、独自のECサイトを通じて商品を販売する。また、関連会社のトップブックスがフランチャイジーとして店舗を運営する。関連会社インターピアはシステム開発事業を行うが、重要性は乏しいとされる。
中古品と新品がほぼ半々の収益構成
2026年2月期の販売実績によると、中古品が売上高の49.0%、新品が49.9%を占める。中古品ではトレーディングカードが19.2%、ゲームが15.4%、本が5.9%、ホビーが3.8%、その他が4.7%。新品ではゲームが23.7%、トレカが20.7%、ホビーが5.0%、本が0.0%、その他が0.4%。レンタル収入は0.1%とごく僅かである。主力商材はトレーディングカードとゲームソフト・ハードであり、両者で売上高の約6割を占める。
岡山発、関西・関東を経て海外へ
創業地は岡山県岡山市。1994年に兵庫県西宮市へ関西地区1号店、1997年に東京都東大和市へ関東地区1号店を出店した。2005年にはテイツー東京本部を東京都港区に設立し、後に品川区、さらに2017年には関東支社と関西支社に機能分散した。2023年には創業地である岡山市南区豊浜町に本社を移転した。2025年7月には初の海外店舗として台湾に「ふるいち×マンガ展」を共同出店し、グローバル展開に乗り出した。
M&Aと業務提携によるグループ拡大
2000年にトップカルチャーと共同出資でトップブックスを設立。2003年から2004年にかけてアイ・カフェに出資・連結子会社化。2005年にはブック・スクウェア中部と合併。2009年にアイ・カフェと合併したが、2011年に同事業をカジ・コーポレーションへ譲渡。2014年にモ・ジールを設立し、2016年に合併。2020年には山徳と着物インターナショナルの株式を取得し完全子会社化したが、着物インターナショナルは2021年に解散。2024年にはTORICOと資本業務提携を結び、2025年に解消して業務提携に移行した。
業界の中での役割は中古品の買取・販売を手がけるリテール企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2017/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マルチパッケージ販売事業 | 283億円 | 100.0% | 3億円 | 1.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01消費者向けリサイクル主力
「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」などの店舗と、ECサイトを通じて、中古の書籍、ゲームソフト・ハード、トレーディングカード、ホビー、スマートフォン、衣料等の販売・買取を行う。多様な業態で顧客のニーズに応える。
- 古本市場
- 書籍・ゲーム・トレカなどを取り扱う総合リサイクルショップ。
- ふるいち
- 漫画・書籍を中心とした中古書店。
- トレカパーク
- トレーディングカード専門の買取・販売店。
製品と技術
古本市場・ふるいち・トレカパークの店舗ブランド
テイツーは「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」の3つの主要店舗ブランドを運営する。「古本市場」は古書やゲーム、トレーディングカード、ホビーなど幅広いリユース品を扱う総合リユース店。「ふるいち」は関西・中国地方を中心に展開するリユース店で、2025年には台湾に海外1号店を出店。「トレカパーク」はトレーディングカード専門店で、2013年に日本橋店を開設した。これらの店舗では買取も行い、商品調達の基盤となっている。
トレーディングカード読取査定機「TAYS」と自販機
2022年1月、トレーディングカード読取査定機「TAYS(テイズ)」の外販第1号を提供開始。TAYSはカードの画像を読み取り、自動で査定する機械で、同社が長年蓄積したノウハウを活かしたオリジナルツールである。また、トレーディングカードを販売する自動販売機も開発し、外販を推進している。さらにトレカ在庫検索機を直営店の約8割に導入し、売り場効率の改善と他商材展開の下地づくりを進めた。
子会社山徳が担うEC事業
EC運営は100%子会社の山徳が担う。山徳は独自のECサイトを運営し、書籍、ゲーム、トレカ、ホビーなどを販売する。2025年度には営業拠点の集約を実施し、物流オペレーションの効率化を図った。また、グループ内のEC機能を山徳に集中させるため、ふるいちオンラインを終了した。宅配買取の試験運用も開始し、商品調達力を強化している。2026年2月期のグループ売上高422億円のうち、ECが占める割合は開示されていないが、成長領域として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
リユース小売大手、収益性改善も競争激化
小売業の中でもリユース(中古品)販売を主力とする。売上高350~420億円と同業のまんだらけなどより大規模だが、営業利益率は2.5%~3.3%と低い。2026年2月期は売上高422億円と増収見込みだが、利益率の改善は限定的。競合のトライアルHDなど新興勢力との競争が激しく、差別化が課題。リユース市場は拡大傾向だが、低価格競争に巻き込まれるリスクがある。
強み
- 売上高400億円超で、リユース小売で大手の地位。
- 2026年2月期は15.6%増収と成長。
- 営業利益率が2.47%から3.32%へ改善。
- 環境意識高まりで市場拡大、追い風。
課題
- 営業利益率3%台と低く、価格競争に弱い。
- トライアルHDなど新興企業との競争激化。
- 商品がコモディティ化しやすく、独自性を出しづらい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がテイツー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 2 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 3 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
| 4 | 3560ほぼ日 | 102億円 | 11.0倍 |
| 5 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 6 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 7 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 8 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 9 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 10 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
| 11 | 3184ICDAホールディングス | 88億円 | 6.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
古本・ゲームソフト販売からスタートした1990年
1990年4月、岡山県岡山市豊浜町に株式会社テイツーを設立。創業時の事業内容は古本と家庭用テレビゲームソフト(リサイクル品)の売買であった。1991年2月には家庭用テレビゲームソフト(新品)とビデオ(新品)の取り扱いを開始。1996年10月にはCD(新品)の取り扱いを始め、1998年2月にはビデオレンタルを開始した。当初は岡山県内で店舗を展開し、後に全国へ拡大する基盤を築いた。
関西・関東への進出と株式公開
1994年7月、兵庫県西宮市に「古本市場」西宮店を出店し、関西地区へ進出。1997年7月には東京都東大和市に「古本市場」東大和店を出店し、関東地区へ進出した。1999年9月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2000年10月にはトップカルチャーと共同出資でトップブックスを設立し、フランチャイズ展開の準備を進めた。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。
アイ・カフェへの関与と事業再編
2003年2月にアイ・カフェに出資。2004年2月には実質支配力基準を適用し連結子会社化した。2006年9月、アイ・カフェ事業部門を会社分割し、アイ・カフェに承継。2009年9月にはテイツーとアイ・カフェが合併した。しかし2011年9月、アイ・カフェ事業部門を再び会社分割し、カジ・コーポレーションへ譲渡した。この一連の再編により、カフェ事業から撤退し、リユース事業に集中した。
東証JASDAQ上場とトレカ専門店の展開
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同年3月にはトレーディングカード専門店「トレカパーク日本橋店」をオープン。2015年12月には古本市場川口伊刈店をホビー取り扱い強化でリニューアル。2016年3月には連結子会社カードフレックスジャパンを解散。同年6月には2014年に設立したモ・ジールと合併した。
グループ再編と新たな提携の模索
2020年6月、山徳と着物インターナショナルの株式を取得し完全子会社化。しかし着物インターナショナルは2021年2月に解散。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。同月、買取王国と業務提携基本契約を締結。2022年12月にはシステム・ケイと業務提携。2023年7月、創業地である岡山市南区豊浜町に本社を移転した。
海外進出と事業多角化への歩み
2024年3月、TORICOと資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資引受により株式を取得。2025年7月には初の海外店舗として台湾に「ふるいち×マンガ展」をTORICOと共同出店。しかし2025年9月にはTORICOとの資本業務提携を解消し、業務提携に移行。同月、山徳興業有限公司の出資持分を取得し完全子会社とする組織再編を実施。2026年2月期の売上高は422億円と過去最高を記録した。
年表42件を開く
1990年代
- 1990年4月創業古本・家庭用テレビゲームソフト(リサイクル品)等の売買を目的として、岡山県岡山市豊浜町2番53号に株式会社テイツーを設立
- 1991年2月家庭用テレビゲームソフト(新品)等とビデオ(新品)を取扱開始
- 1994年7月兵庫県西宮市に『古本市場』西宮店(5号店)を出店(関西地区1号店)
- 1996年9月岡山県岡山市北区今村650番111に本店を移転
- 1996年10月CD(新品)を取扱開始
- 1997年7月東京都東大和市に『古本市場』東大和店(16号店)を出店(関東地区1号店)
- 1998年2月ビデオレンタルを取扱開始
- 1999年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年10月㈱トップカルチャーと共同出資による㈱トップブックス(現関連会社)を設立
- 2001年4月㈱ユーブック、CD(新品)・DVD(新品)・CD(リサイクル)の販売開始
- 2003年2月㈱アイ・カフェに出資
- 2003年6月㈲アオキヤ(㈱ブック・スクウェア中部)に出資
- 2004年2月M&A㈱アイ・カフェに実質支配力基準を適用し、連結子会社化
- 2004年9月インターピア㈱(現関連会社)に出資
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年7月M&A当社と㈱ブック・スクウェア中部が合併
- 2005年10月創業テイツー東京本部を東京都港区に設立
- 2006年9月当社のアイ・カフェ事業部門を会社分割し、㈱アイ・カフェに承継
- 2009年9月M&A当社と㈱アイ・カフェが合併
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年10月カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱と業務提携基本合意書を締結
- 2011年8月テイツー東京本部を東京都品川区に移転
- 2011年9月アイ・カフェ事業部門を会社分割し、㈱カジ・コーポレーションへ譲渡
- 2012年5月カードフレックスジャパン㈱(連結子会社)を設立
- 2013年3月トレカ専門店トレカパーク日本橋店オープン
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年7月㈱モ・ジール(連結子会社)を設立
- 2015年12月古本市場川口伊刈店、ホビー取扱いリニューアルオープン
- 2016年3月カードフレックスジャパン㈱の解散を発表
- 2016年6月M&A当社と㈱モ・ジールが合併
- 2017年7月テイツー東京本部を関東支社と関西支社に機能分散移転
2020年代
- 2020年6月M&A㈱山徳及び㈱着物インターナショナルの株式を取得し完全子会社化
- 2021年2月㈱着物インターナショナルの解散を発表
- 2022年1月「TAYS(テイズ)」の外販第1号の提供開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2022年4月㈱買取王国と業務提携基本契約を締結
- 2022年12月㈱システム・ケイと業務提携基本契約を締結
- 2023年7月創業創業地である岡山県岡山市南区豊浜町2番2号に本社を移転
- 2024年3月㈱TORICOと資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資引受により株式を取得
- 2025年7月初の海外店舗として、台湾に「ふるいち×マンガ展」を㈱TORICOと共同出店
- 2025年9月M&A山徳興業有限公司の出資持分を取得し、当社の完全子会社とする組織再編を実施
- 2025年9月㈱TORICOとの資本業務提携契約を解消し、業務提携契約へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年2月期まで500億円
- 営業利益2029年2月期まで25億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リユース店舗領域の拡大
集客力が高く初期コスト抑制が期待できるショッピングモールへの出店を進めるとともに、未開拓エリアでの買取機能強化、商材の多様化、店舗DXによる運営効率化と収益性向上を図る。
- 02
リユースEC領域の強化
子会社・山徳社にEC事業の経営資源を集中し、買取チャネル拡大や在庫連動強化によりEC成長基盤を整備する。自社EC「ふるいちオンライン」は終了し、リソースを集中する。
- 03
BtoB・グローバル・IPビジネスの展開
自社開発のトレカ読取機「TAYS」等の拡販、フランチャイズ取引拡大、海外出店・商品供給、IPを活用した商品展開を推進する。
- 04
M&A・人財育成・SDGsへの取り組み
リユース・エンタメ領域での資本・業務提携を模索。店長育成や次世代経営人財育成への投資を継続。SDGs宣言に基づき、リユース事業成長と社会的価値創出の両立を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で443人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は477万円で、9期前と比べて+16.3%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は11.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 282 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 245 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 238 | — |
| 2020年2月 | 410 | 37.9 | 11.0 | 236 | — |
| 2021年2月 | 426 | 38.0 | 11.3 | 311 | — |
| 2022年2月 | 450 | 37.7 | 11.2 | 349 | — |
| 2023年2月 | 450 | 37.7 | 11.3 | 366 | — |
| 2024年2月 | 468 | 37.8 | 11.4 | 391 | — |
| 2025年2月 | 481 | 38.0 | 11.5 | 411 | 219 |
| 2026年2月 | 477 | 38.3 | 11.5 | 443 | 316 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内インターピア㈱東京都渋谷区議決権40.1%
- 国内㈱トップブックス新潟市西区議決権35.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は422億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.6%、利益が+55.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 425億円 | 422億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 14億円 |
| 純利益 | 8億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4 | ¥4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は117億円、営業利益は8億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+41.0%、営業利益は+700.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 84 | 5 | 6.0 | 3 |
| 2024年2Q | 85 | 4 | 4.7 | 3 |
| 2024年3Q | 82 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2024年4Q | 101 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 83 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2025年2Q | 92 | 2 | 2.2 | 1 |
| 2025年4Q | 190 | 6 | 3.2 | 3 |
| 2026年2Q | 193 | 6 | 3.1 | 3 |
| 2026年4Q | 229 | 8 | 3.5 | 6 |
| 2027年1Q | 117 | 8 | 6.8 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は342億円から422億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年2月 | 342 | — | 6 | — | 2 |
| ㈱モ・ジール(連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年2月 | 314 | — | 2 | — | −2 |
| 2015年2月 | 294 | — | −3 | — | −14 |
| 当社と㈱モ・ジールが合併 | |||||
| 2016年2月 | 292 | — | 0 | — | −1 |
| 2017年2月 | 283 | — | −5 | — | −11 |
| 2018年2月 | 281 | — | −2 | — | −6 |
| 2019年2月 | 230 | — | 2 | — | 1 |
| ㈱山徳及び㈱着物インターナショナルの株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2020年2月 | 214 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年2月 | 250 | — | 9 | — | 7 |
| 2022年2月 | 268 | — | 13 | — | 15 |
| 創業地である岡山県岡山市南区豊浜町2番2号に本社を移転 | |||||
| 2023年2月 | 313 | — | 16 | — | 10 |
| 2024年2月 | 352 | — | 14 | — | 6 |
| 山徳興業有限公司の出資持分を取得し、当社の完全子会社とする組織再編を実施 | |||||
| 2025年2月 | 365 | 9 | 9 | 2.5 | 5 |
| 2026年2月 | 422 | 14 | 14 | 3.3 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高422億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.8%282億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.9%126億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが19億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 9 | −6 | −6 | 3 | 26 |
| 2014年2月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 26 |
| 2015年2月 | −2 | −4 | −1 | −6 | 19 |
| 2016年2月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 21 |
| 2017年2月 | −4 | −2 | −2 | −6 | 12 |
| 2018年2月 | −4 | −1 | 6 | −5 | 13 |
| 2019年2月 | 4 | 0 | −6 | 4 | 12 |
| 2020年2月 | 11 | −3 | −6 | 8 | 14 |
| 2021年2月 | 12 | −4 | −2 | 8 | 20 |
| 2022年2月 | 5 | −6 | −2 | −1 | 17 |
| 2023年2月 | 12 | −6 | 1 | 6 | 24 |
| 2024年2月 | 2 | −6 | 8 | −4 | 28 |
| 2025年2月 | 15 | −14 | 0 | 1 | 28 |
| 2026年2月 | 19 | −7 | −11 | 12 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は143億円。このうち返さなくてよい自己資本が70億円で、自己資本比率は48.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 121 | 54 | 67 | 44.7 |
| 2014年2月 | 112 | 51 | 61 | 45.3 |
| 2015年2月 | 95 | 36 | 59 | 38.2 |
| 2016年2月 | 93 | 35 | 58 | 37.5 |
| 2017年2月 | 80 | 24 | 56 | 30.1 |
| 2018年2月 | 75 | 19 | 56 | 25.2 |
| 2019年2月 | 71 | 21 | 50 | 28.7 |
| 2020年2月 | 69 | 23 | 46 | 34.0 |
| 2021年2月 | 82 | 36 | 46 | 43.4 |
| 2022年2月 | 94 | 49 | 45 | 52.2 |
| 2023年2月 | 109 | 56 | 53 | 51.2 |
| 2024年2月 | 124 | 58 | 66 | 46.8 |
| 2025年2月 | 134 | 61 | 72 | 45.9 |
| 2026年2月 | 143 | 70 | 73 | 48.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中48位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中171位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥141で、1年前と比べて+2.0%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 2.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は148円。25日線(146.16円)を上回り、75日線(141.19円)も上抜けている。週足は緩やかな上昇傾斜で、52週高値165円からは約10%下の水準。出来高は7/16に738万株と急増後、減少傾向にある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが10.8倍と同業平均の41.1倍を大幅に下回り、PBRも1.34倍で平均2.92倍より低い。ROEは13.2%と高く収益性は良好だが、売上・利益予想は増加傾向にあり成長性も見込まれる。配当利回り2.7%は平均13.6%を大きく下回るものの、配当性向58.9%と安定しており、総合的に割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 11.2倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 2.44倍 |
| ROE | 13.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
リユース市場の拡大を追い風に成長を続けるが、競合との競争激化と低利益率が課題。強気派は、環境意識の高まりと店舗・EC両面の強化を評価。弱気派は、粗利低下と在庫リスクを懸念。
- リユース市場拡大
環境意識や節約志向で市場成長継続。
- 店舗数増加で規模拡大
出店ペースを維持し売上増加。
- ECチャネル成長
オンライン販売が増加し収益源多様化。
- 収益力改善による営業利益の倍増2026年2月期影響中
FY26/2営業利益14億円(FY25/2:9億円)と56%増益見通し。売上高16%増も寄与。
- 低PER・PBR1倍超からのバリュエーション修正継続影響弱
PER10.8倍は小売平均比割安。PBR1.34倍と改善余地あり。時価総額102億円。
- 小売業の消費回復追い風継続影響中
国内個人消費回復で既存店売上高増加。売上高365→422億円(前年比15.6%増)の計画。
- 中期経営計画の利益率目標達成2026年2月期影響中
営業利益率2.47%→3.32%と改善。売上高増加と原価低減効果。
- 粗利率低下リスク
買取競争激化で粗利圧迫。
- 在庫リスク
リユース品は売れ残りリスクが高い。
- 競合ひしめく低参入障壁
新規参入や大手と競合しやすい。
- 小売業の競争激化による利益率低下継続影響中
競合店の出店や価格競争で既存店売上高が想定を下回るリスク。売上高計画未達の可能性。
- 原材料高騰や人件費上昇によるコスト増継続影響中
人件費や仕入れコスト上昇が利益を圧迫。FY26/2営業利益14億円の達成リスク。
- 時価総額100億円超の小型株流動性リスク継続影響弱
出来高少なく大型売買で株価が大きく変動。外国人保有6.58%と低く需給悪化しやすい。
- 個人消費の下振れ懸念継続影響強
景気後退で消費支出減少。売上高が計画422億円を下回り営業利益が10億円未満に低下するリスク。
- 既存店売上高前年比
- 店舗稼働力を測る。
- 買取金額の増加率
- 仕入競争力を示す。
- 粗利率
- 収益性の動向を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは2.84%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年2月 | 1 | — | 4.5 |
| 2023年2月 | 3 | 200.0 | 31.0 |
| 2024年2月 | 4 | 33.3 | 87.3 |
| 2025年2月 | 4 | 0.0 | 163.9 |
| 2026年2月 | 5 | 25.0 | 58.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ14,192人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.7%を占め、残る79.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.8 | 69.1 | 62.4 | 75.4 | 61.0 | 66.1 |
| 事業法人 | 13.4 | 13.5 | 13.5 | 13.0 | 13.5 | 13.2 |
| 金融機関 | 6.8 | 9.2 | 8.9 | 9.9 | 8.7 | 7.4 |
| 証券会社 | 9.2 | 4.8 | 7.7 | 1.1 | 9.1 | 6.7 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.0 | 3.9 | 6.6 | 6.7 | 6.5 |
| 外国法人 | 2.8 | 2.8 | 7.5 | 0.3 | 7.5 | 6.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.5 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱ワイ・エイ・ケイ・コーポレーション | 9.91 |
| 02 | 新沼 吾史 | 7.30 |
| 03 | テイツー従業員持株会 | 3.14 |
| 04 | ㈱山陰合同銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 3.06 |
| 05 | ㈱駿河屋 | 2.70 |
| 06 | 加藤 誠悟 | 2.40 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) | 2.29 |
| 08 | ㈱商工組合中央金庫 | 2.04 |
| 09 | JPモルガン証券㈱ | 1.42 |
| 10 | 藤原 克治 | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23新沼 吾史新規の大量保有報告4.24%-1.02pt
- 2026-07-17新沼 吾史新規の大量保有報告5.26%-1.88pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+188%、1株純資産は14期で+4%。直近期のROEは13.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5 | 105 | 4.5 | 11.2 | 47.6 |
| 2014年2月 | −4 | 100 | −3.7 | — | — |
| 2015年2月 | −27 | 72 | −31.2 | — | — |
| 2016年2月 | −3 | 69 | −4.2 | — | — |
| 2017年2月 | −22 | 47 | −37.6 | — | — |
| 2018年2月 | −12 | 35 | −30.5 | — | — |
| 2019年2月 | 2 | 37 | 5.5 | 21.2 | — |
| 2020年2月 | 3 | 40 | 8.1 | 12.9 | — |
| 2021年2月 | 11 | 53 | 19.7 | 8.3 | — |
| 2022年2月 | 22 | 74 | 35.4 | 3.4 | 4.5 |
| 2023年2月 | 16 | 87 | 19.1 | 10.7 | 31.0 |
| 2024年2月 | 9 | 92 | 10.0 | 14.5 | 87.3 |
| 2025年2月 | 8 | 97 | 8.4 | 15.5 | 163.9 |
| 2026年2月 | 14 | 109 | 13.2 | 11.5 | 58.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額164百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤原克治 | 代表取締役社長CEO | 56 | 882,506 |
| 近藤武男 | 取締役副社長CCO兼 社長室長 | 65 | 88,829 |
| 光本泰佳 | 取締役 店舗運営部長 | 50 | 444,805 |
| 荒金祥行 | 取締役 商品企画部長 | 48 | 274,368 |
| 岩瀨裕真 | 取締役 | 39 | 222,105 |
| 平山慎二 | 取締役CFO兼 経理部長 | 50 | 50,624 |
| 諏訪道彦 | 取締役 | 67 | — |
| 塚本陽二 | 取締役(監査等委員) | 67 | 69,600 |
| 稲田英一郎 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 今若康浩 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 河本秀介 | — | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 104 | 14 | 24 | 144 | 24 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | — | 11 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容296字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,132字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,642字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,258字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-16
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2027年2月期第1四半期決算説明会資料2026-07-15
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