概要
ICDAホールディングスは三重県鈴鹿市に本社を置く純粋持株会社で、連結子会社3社を通じて自動車販売関連事業と自動車リサイクル事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は389億円、営業利益20億円、従業員数392名。ホンダの正規ディーラーや輸入車ディーラー、中古車販売、自動車リサイクルまでをグループ内で完結する「バリューチェーンクロス・ミックスビジネス」を強みとする。
グループ全体を統括する持株会社体制
当社は2009年10月の株式移転により設立された純粋持株会社である。連結子会社として㈱ホンダ四輪販売三重北、㈱オートモール、㈱マーク・コーポレーションの3社を擁し、グループ全体の経営管理と事業戦略の策定を担う。グループ内で新車・中古車販売、整備、リサイクルまで一貫したサービスを提供することで、顧客の生涯カーライフに対応する体制を構築している。
三重県内に集中する店舗ネットワーク
グループの事業はほぼ三重県内に集中している。ホンダの正規ディーラー「ホンダカーズ三重北」を12店舗、フォルクスワーゲンとアウディの正規ディーラーを各2店舗展開。中古車業態は「ユーセレクト」2店舗、「ヴァーサス」7店舗、「POINT⑤」6店舗を運営する。複数の業態を同一敷地に集めた「オートモール」を四日市・鈴鹿・津・桑名・亀山・伊勢の7箇所に設け、集客力と出店費用の効率化を図っている。
自動車リサイクル事業と希少資源回収
子会社㈱マーク・コーポレーションは鈴鹿オートリサイクルセンターで使用済自動車の解体・リサイクルを行う。自動車リサイクル法の「全部再資源化業者」認定を取得し、手作業による解体で高品質なリユースパーツとリサイクル資源を生産。三菱マテリアルとの協業でレアアース・レアメタルの回収事業も手掛ける。2026年3月期の同事業の売上高は14億円と前年比36.7%減となったが、営業利益は1.7億円と増益を維持した。
収益構造と販売チャネル
2026年3月期のセグメント別売上高は自動車販売関連事業が375億円(全体の96%)、自動車リサイクル事業が14億円。販売内訳では新車部門(国産車164億円、輸入車22億円)と中古車部門(145億円)が主要な収益源である。サービス部門(43億円)やその他(レンタカー等)も安定した収益を生む。グループ全体の売上高経常利益率は5.1%と、中長期目標の5.0%を上回った。
業界の中での役割は自動車販売・整備・リサイクルのリージョナルディーラーグループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車販売 関連事業 | 375億円 | 96.4% | 20億円 | 5.3% |
| 自動車 リサイクル事業 | 14億円 | 3.6% | 2億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車販売関連事業主力
三重県内でホンダ・フォルクスワーゲン・アウディの正規ディーラーとして新車販売。中古車買取・販売、車検・整備、損害保険の代理店業務も展開。
- ホンダカーズ三重北
- ホンダ正規ディーラー12店舗。
- フォルクスワーゲン
- フォルクスワーゲンの正規ディーラー。
- アウディ三重
- アウディの正規ディーラー。
- ユーセレクト
- ホンダ車専門の中古車販売。
- ヴァーサス
- 全メーカー中古車を扱う販売業態。
- POINT⑤
- 低年式・多走行車中心の中古車販売・買取。
02自動車リサイクル事業準主力
鈴鹿市のリサイクルセンターで使用済自動車の解体、リユースパーツ販売、資源回収。三菱マテリアルとレアアース回収にも協業。
- リユースパーツ
- 解体車から取り外した良品部品。
- 希少希土類回収
- レアメタル・レアアースの回収・製品化。
製品と技術
新車販売:ホンダ・フォルクスワーゲン・アウディの正規ディーラー
子会社㈱ホンダ四輪販売三重北は本田技研工業の正規ディーラー「ホンダカーズ三重北」を12店舗運営し、N-BOX、フィット、ヴェゼル、フリードなどの全車種を扱う。㈱オートモールはフォルクスワーゲン(四日市・鈴鹿の2店舗)とアウディ(四日市・津の2店舗)の正規ディーラーとしてPolo、Golf、A3、Q5などを販売。2026年3月期の新車販売台数は国産5,870台、輸入車404台の合計6,274台であった。
中古車販売:3つの業態で多様なニーズに対応
グループは中古車販売に3つの業態を持つ。「ユーセレクト」はホンダ車専門の2店舗で認定中古車を提供。「ヴァーサス」は全メーカーを取り扱う7店舗で、高品質な中古車を中心に販売し、ハイクラス専門の「ヴァーサスプラス」を含む。「POINT⑤」は低年式・多走行車を中心に6店舗で展開し、買取を強化している。2026年3月期の中古車販売台数は9,891台と前期比2.4%増加した。
自動車リサイクル:手解体と希土類回収
㈱マーク・コーポレーションの鈴鹿オートリサイクルセンターでは、使用済自動車を手作業で解体し、リユースパーツとリサイクル資源に分別する。自動車リサイクル法の全部再資源化業者認定を取得。三菱マテリアルとの協業でレアアース・レアメタルの回収事業を展開し、自社生産品に加え他社からも素材を回収して製品化している。2026年3月期の処理台数は8,273台であった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
書籍販売で大手、ECシフト対応急務
当社は小売業セクターに属し、書籍・CD・DVDなどのメディア販売を主力とする。同業のまんだらけやトライアルHDと比較すると、売上高382億円(2025年3月期)と業界内で中堅規模。2025年3月期の営業利益率4.71%はまんだらけなどより高いが、2026年3月期は売上高微増で利益率5.14%と小幅改善予想。しかし、電子書籍やECの台頭により実店舗販売は縮小傾向。リアル店舗に依存するビジネスモデルからの転換が急務で、デジタルシフトへの対応が遅れている。
強み
- 2025年3月期営業利益率4.71%と業界平均以上を維持。
- 全国に店舗網を持ち、リアル店舗での販売実績が豊富。
- 長年の事業運営により、ブランド認知度が高い。
- 書籍・メディアの仕入・在庫管理に強み。
課題
- 電子書籍市場の成長に対し、自社EC強化やサブスクなど対応が不十分。
- 書籍・CDの市場縮小により、リアル店舗の収益性が低下傾向。
- 同業のまんだらけなどと比較し、独自性が乏しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がICDAホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 2 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 3 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
| 4 | 7133HYUGA PRIMARY CARE | 94億円 | 18.5倍 |
| 5 | 2735ワッツ | 92億円 | 10.9倍 |
| 6 | 3184ICDAホールディングス | 88億円 | 6.9倍 |
| 7 | 7494コナカ | 87億円 | 4.1倍 |
| 8 | 3077ホリイフードサービス | 87億円 | 24.9倍 |
| 9 | 7682浜木綿 | 85億円 | 103.4倍 |
| 10 | 3396フェリシモ | 83億円 | 17.2倍 |
| 11 | 7604梅の花グループ | 81億円 | 31.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
持株会社体制への移行(2009年)
2009年10月、株式移転によりICDAホールディングスを設立。同時に㈱ホンダ四輪販売三重北、㈱オートモール、㈱マーク・コーポレーションの3社を完全子会社化した。これにより新車ディーラー、輸入車ディーラー、リサイクル事業を統括するグループ体制が整い、各社の連携によるバリューチェーン構築の基盤ができた。
中古車業態の拡充と複合店舗の開始(2010年~2012年)
2010年9月、四日市オートモールにホンダカーズとヴァーサス、フォルクスワーゲン、アウディを集約。同年10月には低年式・多走行車を扱うPOINT⑤の1号店を四日市に出店。2012年2月には桑名オートモールを開設し、ホンダカーズとヴァーサスを併設。この期間に複合店舗戦略と中古車業態の多角化が本格化した。
株式上場と市場変更(2013年~2014年)
2013年6月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同年7月の取引所統合により東京証券取引所JASDAQに移行。同年11月には名古屋証券取引所市場第二部にも上場し、資金調達手段を拡大した。2014年6月には東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、知名度向上と企業価値の向上を図った。
オートモール展開の加速(2017年~2019年)
2017年1月、亀山オートモールを開店。ホンダカーズに加え、ユーセレクト(ホンダ中古車専門)とPOINT⑤を組み合わせた。2019年4月にはハイクラス中古車専門店「ヴァーサスプラス鈴鹿店」を出店し、中古車事業の高付加価値化を進めた。この間、売上高は240億円台から282億円へ成長した。
市場区分変更とEV時代への対応(2022年~2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ、名古屋証券取引所でもメイン市場へ移行。2024年4月には伊勢オートモールを開店し、ヴァーサス、POINT⑤に加えEV充電ステーションを設置するなど、電動化社会への準備を進めた。2026年3月期の売上高は389億円、営業利益20億円に達している。
年表17件を開く
2000年代
- 2009年10月M&A株式移転により持株会社ICDAホールディングス㈱を設立、㈱ホンダ四輪販売三重北(連結子会社)、㈱オートモール(連結子会社)及び㈱マーク・コーポレーション(連結子会社)を子会社化
2010年代
- 2010年9月㈱ホンダ四輪販売三重北がホンダカーズ三重北四日市あかつき台店、㈱オートモールがヴァーサス四日市東インター店を開店(同店の他、フォルクスワーゲン四日市、アウディ三重四日市の計4店舗、四日市オートモール)
- 2010年10月㈱ホンダ四輪販売三重北がPOINT⑤四日市羽津店を開店(2019年3月閉店)
- 2010年12月㈱ホンダ四輪販売三重北がPOINT⑤四日市日永店を開店(2015年5月閉店)
- 2012年2月㈱ホンダ四輪販売三重北が桑名オートモールを開店(ホンダカーズ三重北桑名陽だまりの丘店、ヴァーサス桑名店)
- 2012年12月㈱ホンダ四輪販売三重北が桑名大桑通店及びPOINT⑤桑名店を開店
- 2013年1月㈱オートモールがフォルクスワーゲン鈴鹿を移転
- 2013年6月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(2013年7月16日に東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に変更)
- 2013年11月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2014年3月㈱オートモールが八野モータープールを開設
- 2014年4月㈱ホンダ四輪販売三重北が四日市松本店及びPOINT⑤四日市松本店を開店
- 2014年6月㈱オートモールがアウディ三重四日市をリニューアル
- 2014年6月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2017年1月㈱ホンダ四輪販売三重北が亀山オートモールを開店(ホンダカーズ三重北亀山長明寺店、オートテラス亀山長明寺(現ユーセレクト亀山長明寺)、POINT⑤亀山店)
- 2019年4月㈱オートモールがハイクラス車専門中古車販売店のヴァーサスプラス鈴鹿店を開店
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行。
- 2024年4月㈱オートモールが伊勢オートモールを開店(ヴァーサス伊勢店、POINT⑤伊勢店、EV充電ステーション)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率5.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
バリューチェーンクロス・ミックスビジネスの強化
部門や企業の壁を超えた連携により、顧客の期待の変化に本質的に応え、商品・サービスの付加価値を最大化するビジネスモデルを推進する。
- 02
既存顧客向けアフターサービスの充実
車検・点検整備や保険などのアフターサービスを強化し、既存顧客からの買い替え需要の掘り起こしや附帯収益の充実による経営安定化を図る。
- 03
新規出店の推進
新車ディーラーと中古車業態(ヴァーサス、POINT⑤)の複合店舗を既存店の近隣地域を中心に出店。三重県外への展開や、太陽光発電・蓄電設備を備えた環境配慮型店舗の開発も進める。
- 04
自動車リサイクル事業の知名度向上
資源の有効活用と成長のため、積極的な広報戦略と技術開発戦略を展開し、リサイクル事業の認知度を高める。
- 05
全部再資源化の推進
手作業解体の品質を維持しつつ、一部機械化により全車両の全部再資源化処理を実現し、ASR(破砕残渣)を出さない処理方法を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で392人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は522万円で、9期前と比べて+4.2%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は14.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 349 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 346 | — |
| 2019年3月 | 501 | 41.4 | 12.7 | 361 | — |
| 2020年3月 | 482 | 40.6 | 13.8 | 381 | — |
| 2021年3月 | 495 | 41.4 | 13.1 | 391 | — |
| 2022年3月 | 513 | 42.0 | 15.0 | 389 | — |
| 2023年3月 | 529 | 43.1 | 16.2 | 385 | — |
| 2024年3月 | 497 | 43.2 | 15.9 | 395 | — |
| 2025年3月 | 489 | 41.8 | 15.2 | 394 | 457 |
| 2026年3月 | 522 | 40.6 | 14.6 | 392 | 510 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ホンダ四輪販売三重北(注)2、4三重県鈴鹿市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オートモール(注)2、5三重県鈴鹿市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マーク・コーポレーション(注)2三重県鈴鹿市 · 連結子会社議決権69.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は389億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.8%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 395億円 | 389億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 20億円 |
| 純利益 | 13億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は99億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+39.4%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 77 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 71 | 3 | 4.2 | 2 |
| 2024年2Q | 82 | 5 | 6.1 | 3 |
| 2024年3Q | 83 | 6 | 7.2 | 1 |
| 2024年4Q | 95 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 185 | 10 | 5.4 | 7 |
| 2025年4Q | 197 | 8 | 4.1 | 6 |
| 2026年2Q | 188 | 9 | 4.8 | 6 |
| 2026年4Q | 201 | 11 | 5.5 | 7 |
| 2027年1Q | 99 | 5 | 5.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は233億円から389億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場(2013年7月16日に東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に変更) | |||||
| 2013年3月 | 233 | — | 6 | — | 4 |
| ㈱オートモールが八野モータープールを開設 | |||||
| 2014年3月 | 268 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年3月 | 245 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 234 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年3月 | 240 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 260 | — | 9 | — | 4 |
| 2019年3月 | 282 | — | 11 | — | 7 |
| 2020年3月 | 271 | — | 11 | — | 7 |
| 2021年3月 | 267 | — | 15 | — | 8 |
| 2022年3月 | 285 | — | 16 | — | 10 |
| 2023年3月 | 305 | — | 14 | — | 9 |
| 2024年3月 | 331 | — | 18 | — | 9 |
| 2025年3月 | 382 | 18 | 18 | 4.7 | 13 |
| 2026年3月 | 389 | 20 | 20 | 5.1 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高389億円のうち、営業利益として残るのは20億円で5.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.0%319億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.9%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.1%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが23億円、投資CFが−36億円で、差し引きのフリーCFは−13億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は6億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | −11 | −4 | 4 | 16 |
| 2014年3月 | 20 | −11 | −12 | 9 | 13 |
| 2015年3月 | 16 | −23 | 9 | −7 | 14 |
| 2016年3月 | 13 | −13 | −7 | 0 | 7 |
| 2017年3月 | 14 | −19 | 4 | −5 | 6 |
| 2018年3月 | 24 | −10 | −12 | 14 | 8 |
| 2019年3月 | 27 | −12 | −15 | 15 | 8 |
| 2020年3月 | 19 | −11 | −7 | 8 | 9 |
| 2021年3月 | 25 | −13 | −12 | 12 | 9 |
| 2022年3月 | 18 | −15 | −5 | 3 | 7 |
| 2023年3月 | 32 | −23 | −9 | 9 | 7 |
| 2024年3月 | 11 | −28 | 17 | −17 | 8 |
| 2025年3月 | 57 | −33 | −20 | 24 | 11 |
| 2026年3月 | 23 | −36 | 9 | −13 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は222億円。このうち返さなくてよい自己資本が121億円で、自己資本比率は52.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 145 | 28 | 117 | 18.9 |
| 2014年3月 | 141 | 38 | 103 | 26.4 |
| 2015年3月 | 153 | 41 | 112 | 25.7 |
| 2016年3月 | 147 | 42 | 105 | 27.6 |
| 2017年3月 | 155 | 45 | 110 | 28.0 |
| 2018年3月 | 155 | 48 | 107 | 30.1 |
| 2019年3月 | 150 | 54 | 96 | 35.1 |
| 2020年3月 | 147 | 60 | 87 | 39.7 |
| 2021年3月 | 147 | 68 | 79 | 44.5 |
| 2022年3月 | 153 | 77 | 76 | 48.9 |
| 2023年3月 | 156 | 86 | 70 | 53.0 |
| 2024年3月 | 198 | 95 | 103 | 46.4 |
| 2025年3月 | 193 | 108 | 86 | 53.9 |
| 2026年3月 | 222 | 121 | 102 | 52.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中104位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中216位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月31日の終値
直近の終値は¥4,180で、1年前と比べて-1.0%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.5倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 1.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-6.56%と下落し、8月14日は4,205円と前日比+1.69%。25日線(4,422円)を下回り、75日線(4,400円)、200日線(4,352円)も下回る。52週高値4,775円からは-12%で、RSIは18.95と大幅な売られすぎ圏。出来高は全体的に低調だが、8月に入り増加傾向(8月10日1,600株)。短期的な反発が期待される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER6.96倍は業界平均39.85倍を大幅に下回り、PBR0.736倍も平均2.97倍を大きく下回る。ROE11.5%と収益性は良好で、割安感が強い。配当利回り1.66%は平均12.76%と比較すると低いが、配当性向75.9%で株主還元は厚い。売上高・利益は緩やかな成長が見込まれ、割安ながら成長の余地も感じる。ただし、低配当利回りは注意点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 6.5倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大基調にあり、営業利益率も改善傾向。強気派は、調剤併設による医療ニーズの取り込みや、シニア層中心に安定した顧客基盤を持つ点を評価する。弱気派は、競争が激しいドラッグストア業界での店舗拡大が鈍化していることや、調剤報酬改定など制度リスクを懸念する。低PER(6.9倍)と高配当利回り(1.66%)が魅力だが、成長余地が限られる中で市場からの期待も低い。
- 堅調な収益
営業利益率5.14%で推移。売上高も増加傾向で経営は安定。
- 調剤併設の強み
医療ニーズを取込み、客単価とリピート率を高める。
- 割安指標
PER6.9倍、PBR0.74倍と割安で配当利回り1.66%。
- 予想PER6.6倍と割安水準通年影響中
実績PER6.96倍、予想PER6.6倍と1ケタ台の評価で割安感がある
- PBR0.736倍と純資産割れ継続影響中
PBR0.736倍と1倍を下回り、株価は1株当たり純資産を下回る
- 営業利益率4.71%→5.14%改善通年影響中
売上高382億→389億円、営業利益18億→20億円と増収増益
- ROE11.5%と2ケタの資本効率継続影響弱
ROE11.5%で自己資本を効率的に使い、収益力の高さが評価される
- 市場競争激化
ドラッグストア業界は競争が厳しく、地域でも大手チェーンと競合。
- 制度リスク
調剤報酬改定が利益率に影響する可能性。
- 成長鈍化
店舗拡大ペースが鈍り、既存店の伸びだけでは成長が見込めない。
- 純利益13億円と横ばい通年影響中
営業利益は増加も純利益は13億円で前期から伸びず、増益率は限定的
- 売上高伸び率1.8%と低成長通年影響中
売上高は382億→389億円と増加幅7億円、成長鈍化が続く
- 配当利回り1.66%と少なめ継続影響弱
配当利回り1.66%で、株主への利益還元が積極的ではない
- 外国人保有0.32%と需給薄い継続影響弱
外国人保有比率0.32%で、海外投資家の参入余地が小さく需給は国内中心
- 既存店売上高成長率
- 店舗網の拡大に依存せず、内需が伸びているかを判断する。
- 調剤売上比率
- 調剤併設の優位性が収益に寄与しているかを確認。
- 店舗数
- 拡大戦略の進捗を測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 68.2 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 69.9 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 66.8 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 67.6 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 80.9 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 72.9 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 62.9 |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 55.0 |
| 2025年3月 | 70 | 40.0 | 85.3 |
| 2026年3月 | 70 | 0.0 | 75.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ535人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.5%を占め、残る66.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.9 | 63.2 | 62.5 | 61.8 | 60.8 | 59.9 |
| 事業法人 | 27.4 | 28.2 | 28.1 | 28.1 | 28.1 | 28.1 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.4 | 3.1 | 3.7 | 3.9 | 6.2 |
| 金融機関 | 6.1 | 6.0 | 6.0 | 6.2 | 5.8 | 5.4 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 1.5 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エム・エフ | 25.20 |
| 02 | 向井 俊樹 | 13.40 |
| 03 | 向井 弘光 | 12.98 |
| 04 | ICDAグループ社員持株会 | 6.81 |
| 05 | 向井 なよ子 | 4.00 |
| 06 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 3.41 |
| 07 | 株式会社百五銀行 | 3.00 |
| 08 | 株式会社三十三銀行 | 2.00 |
| 09 | 向井 崇 | 1.91 |
| 10 | 奥村 学 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-25株式会社フラクタル・ビジネス新規の大量保有報告5.68%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+92%、1株純資産は14期で+266%。直近期のROEは11.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 314 | 1,525 | 18.0 | — | 39.1 |
| 2014年3月 | 274 | 1,776 | 17.1 | 6.0 | 84.6 |
| 2015年3月 | 137 | 1,870 | 7.5 | 10.9 | 86.5 |
| 2016年3月 | 158 | 1,939 | 8.3 | 8.4 | 65.7 |
| 2017年3月 | 167 | 2,066 | 8.4 | 9.0 | 68.2 |
| 2018年3月 | 191 | 2,226 | 8.9 | 8.7 | 69.9 |
| 2019年3月 | 351 | 2,508 | 14.8 | 5.6 | 66.8 |
| 2020年3月 | 324 | 2,772 | 12.3 | 3.6 | 67.6 |
| 2021年3月 | 375 | 3,119 | 12.7 | 6.3 | 80.9 |
| 2022年3月 | 465 | 3,549 | 13.9 | 5.2 | 72.9 |
| 2023年3月 | 421 | 3,943 | 11.2 | 6.7 | 62.9 |
| 2024年3月 | 443 | 4,385 | 10.6 | 6.1 | 55.0 |
| 2025年3月 | 607 | 4,961 | 13.0 | 5.4 | 85.3 |
| 2026年3月 | 604 | 5,582 | 11.5 | 7.2 | 75.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額77百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 向井弘光 | 代表取締役 社長 | 83 | 272,510 |
| 向井俊樹 | 代表取締役 副社長 | 53 | 281,430 |
| 松原佳代 | 取締役 | 51 | 2,500 |
| 髙木純一 | 取締役 | 76 | — |
| 江藤隆仁 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 24,570 |
| 中西貞徳 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 渡辺義彦 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 57 | 9 | 66 | 22 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 0 | 6 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,067字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,119字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,235字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,666字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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