概要
天満屋ストアは岡山県岡山市に本社を置く小売企業である。1969年の創業以来、岡山・広島・香川県を中心にスーパーマーケット「天満屋ストア」「ハピータウン」「ハピーズ」などを展開し、生鮮食品を主力とする地域密着型の食品スーパー事業を営む。2026年2月期の連結売上高は560億円、従業員数は501人。子会社を通じて惣菜製造販売などの小売周辺事業も手がける。
三つの店舗ブランドが支える小売事業
天満屋ストアグループは、1969年に開店した「テンマヤストア」を皮切りに、1972年には大型ショッピングセンター型の「ハピータウン」、1996年には近隣型の「ハピーズ」と、三つの異なるフォーマットのスーパーマーケットを展開している。2026年2月期の小売事業売上高は481億円で、グループ全体の86%を占める。うち食料品が約451億円(全体の93.6%)を占め、生鮮食品の品揃えに特に注力する。衣料品や生活用品も扱うが、比率はそれぞれ5%未満と小さい。店舗網は岡山県を中心に広島県、鳥取県、兵庫県に広がり、2025年4月には兵庫県の株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化して同地域での基盤を強化した。
岡山県に集中する店舗網と新たな地域
地域別の売上構成は岡山県が圧倒的で、2026年2月期の小売事業売上高481億円のうち約437億円(90.6%)を占める。広島県が約29億円、鳥取県が約10億円、兵庫県が約7億円と続く。兵庫県への進出は2025年4月の株式会社ヒナセショッピングセンターの子会社化によるもので、同社が運営する塩屋店(赤穂市)と日生店(備前市)を加えた。さらに、2015年から始めた移動スーパー「とくし丸」も塩屋店で稼働し、買い物難民対策として地域の需要に応えている。岡山県内では、2026年3月に「天満屋ハピーズ西大寺店」を新規開店し、同年秋には隣接する「天満屋ハピーズ西大寺モール」のグランドオープンが予定されるなど、地元でのドミナント戦略も継続する。
惣菜製造から不動産まで広がるグループ事業
小売周辺事業として、連結子会社の株式会社でりかエッセン、株式会社でりか菜、株式会社三好野本店が惣菜等調理食品の製造販売を手がける。これらの子会社はもともとグループ内の惣菜供給を目的に設立・買収されたもので、2026年2月期の同事業売上高は78億円、営業利益は2億90百万円を計上した。また、移動販売事業を営む株式会社ハピーバラエティ、調剤薬局を運営する有限会社ハピーメディコ、さらには不動産管理の株式会社リブ総社やインターネットメディア事業の株式会社まちケアなど、小売以外の領域にもグループを広げている。これらの事業は小売事業とのシナジーを創出しつつ、多角的な収益基盤を形成している。
安定した収益基盤と経営課題
2026年2月期の連結営業利益は21億85百万円、経常利益22億71百万円、親会社株主に帰属する純利益13億50百万円である。売上高は2013年2月期の766億円から2026年2月期の560億円へと減少傾向にあるが、純利益は同期間で6億円から14億円へと改善しており、収益性は向上している。営業利益率は約3.9%で安定している。経営課題として、原材料価格高騰や個人消費の停滞に対応するため、低価格戦略「超得」「値下げ宣言」の強化、プライベートブランド「くらし良好」の拡販、セルフレジや電子棚札などのデジタル技術導入による生産性向上に取り組んでいる。物流面では配送トラックの積載効率向上も進める。
業界の中での役割は地域密着型の小売業者であり、食品・雑貨・衣料品を消費者へ提供する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売事業主力
食料品、雑貨、衣料品の小売を主体とし、店舗賃貸業等を併せて展開。連結子会社の㈱ヒナセショッピングセンターも食料品・雑貨の小売を営み、㈲ハピーバラエティは移動販売を手がける。
- 食料品・雑貨・衣料品の小売
- スーパーマーケットにおいて食料品、雑貨、衣料品を販売。地域の日常生活に必要な商品を提供する。
- 店舗賃貸業
- 自社店舗の一部をテナントに賃貸するなど、小売に付帯する不動産賃貸事業。
- 移動販売
- ㈲ハピーバラエティによる移動販売事業。買い物弱者への対応など地域貢献を目的とする。
02小売周辺事業準主力
連結子会社の㈱でりかエッセン、㈱でりか菜、㈱三好野本店が、主に惣菜等調理食品の製造販売を営む。小売事業とのシナジーを図りながら、食関連の周辺事業を展開する。
- 惣菜等調理食品
- スーパー向け等に惣菜や調理食品を製造・販売。消費者の食卓を支える。
03その他その他
持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は不動産管理業、㈱まちケアはインターネットメディア事業を営む。小売事業を補完する多角化事業。
製品と技術
生鮮食品を核とする品揃えと地産地消
天満屋ストアグループの店舗では、生鮮食品が売上の約86%を占める中核カテゴリーである。特に地元岡山県産の野菜や果物を積極的に品揃えし、地産地消を推進している。地元の高校や大学と連携した商品開発も行い、地域密着型の差別化を図る。高付加価値路線としてセブン&アイ・ホールディングスとの提携により導入した「セブンプレミアム」、低価格路線としてオール日本スーパーマーケット協会のプライベートブランド「くらし良好」を展開し、価格帯の幅を広げている。また、毎日の買い物に便利な時間帯別の品揃えや、週末の「割引の日」などの販促施策で集客力を高めている。
移動スーパー「とくし丸」と高齢者対応
2015年1月、高齢化や買い物難民対策として移動スーパー「とくし丸」を開業した。車両に生鮮食品や日用品を積み、決まったルートを巡回して販売するサービスで、主にスーパーまでの距離がある中山間地域を対象とする。2025年には子会社化した株式会社ヒナセショッピングセンターの塩屋店でも稼働を開始し、グループ全体で事業を拡大している。この取り組みは、単に売上を増やすだけでなく、地域社会のインフラとしての役割を果たすことにつながっている。移動販売はハピーバラエティも行っており、グループ全体で多様なチャネルを確保している。
プライベートブランドと低価格戦略の具体策
グループは低価格戦略として、自社の「超得」シリーズによるEDLP(エブリデイ・ロープライス)の強化や、新販促「値下げ宣言」を導入している。さらに、AJS(オール日本スーパーマーケット協会)のプライベートブランド「くらし良好」を拡販し、値ごろ感のある商品を提供。これらの施策は、原材料価格高騰による値上げラッシュの中で顧客の節約志向に応えるものである。一方で、セブンプレミアムのような高品質PBも合わせて展開し、価格帯の棲み分けを図っている。店頭では「割引の日」やカテゴリー・単品割引による集客も行い、売上維持につなげている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
岡山地盤のスーパー、地元密着型で安定
天満屋ストアは岡山・広島を中心にスーパーマーケットを展開する地元密着型小売企業。業界内では光フードサービスやトライアルホールディングスなど広域展開・低価格戦略をとる競合と異なり、地域密着・高品質路線で差別化している。売上高は550億円前後で横ばいだが、営業利益率4%台と比較的安定。ただし成長性という点では、同業他社に比べ規模が小さく、出店余地も限られる。
強み
- 岡山・広島で長年営業し、地元顧客の支持を得ている。生鮮品の品質で差別化。
- 営業利益率4%前後を維持。大型投資が少なく、堅実な経営を続けている。
- 天満屋グループのブランド力で信任厚く、競合参入障壁となっている。
- 無理な拡大をせず、既存店の収益性向上に注力。経費管理も徹底。
課題
- 売上高がほぼ横ばいで、新規出店余地が限られる。人口減少で市場縮小リスク。
- トライアルHDなどが低価格で攻勢。価格競争で苦戦する可能性がある。
- 小売業界全体の人材難。地方での採用・育成が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が天満屋ストア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2764ひらまつ | 120億円 | 51.4倍 |
| 2 | 3020アプライド | 118億円 | 5.2倍 |
| 3 | 3556リネットジャパングループ | 115億円 | 15.9倍 |
| 4 | 3418バルニバービ | 115億円 | 25.1倍 |
| 5 | 7636ハンズマン | 115億円 | 10.3倍 |
| 6 | 9846天満屋ストア | 114億円 | 8.4倍 |
| 7 | 7416はるやまホールディングス | 114億円 | — |
| 8 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 9 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 10 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 11 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
創業と一号店開店(1969-1971)
1969年4月、岡山県御津郡津高町(現・岡山市北区)に資本金30,000千円で会社を設立した。同年10月には第一号店となる「テンマヤストア岡輝店」を開店し、スーパーマーケット事業を開始。設立間もない1971年4月には本店を岡山市国富へ移転し、事業基盤の整備を進めた。創業時の業態は生鮮食品を中心とする小型スーパーで、地域密着型の小売りを志向した。
多店舗化と子会社設立の1970年代(1972-1979)
1972年5月には100%出資子会社株式会社ハピーバラエティを設立し、同年7月には「天満屋ハピータウン玉野店」を開店。ハピータウンは天満屋ストアの大型化・複合化の先鞭となるフォーマットだった。1974年4月には本店を現在の岡山市北区岡町に移転し、現在の本社所在地に定着した。この時期、多店舗展開と同時に、子会社を通じた事業多角化の基礎を築いた。
専門店子会社とカード事業への進出(1984-1989)
1980年代に入ると、衣料品専門店への進出を本格化する。1984年に婦人服専門店の株式会社ポムアン、1986年に紳士服専門店の株式会社ガイコレック、1987年に婦人服専門店の株式会社トレンティーナを相次いで設立した。1988年には自社カードを発行し、クレジット販売を開始。1989年10月には大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達を可能にした。これらの動きは、スーパーマーケット事業に加え、専門店と金融サービスによる収益源の多様化を狙ったものだった。
上場と合併・新フォーマットの1990年代(1990-1999)
1990年11月には広島証券取引所にも上場し、西日本での認知度を高めた。1992年3月には株式会社府中天満屋を吸収合併し、店舗網の効率化を図った。1996年11月には「ハピーズ井原店」を開店し、近隣型ショッピングセンター(NSC)フォーマット「ハピーズ」を立ち上げた。1997年4月には子会社の株式会社でりか菜(旧ハピーバラエティが商号変更)が惣菜の製造・販売を開始し、小売周辺事業への本格参入となる。1999年4月には大型テナントとの複合SC第一号となる「天満屋ハピータウンポートプラザ店」を開店した。
東証上場とグループ再編の2000年代(2000-2009)
2000年3月には東京証券取引所市場第二部に上場し、全国的な知名度を得た。2001年3月には株式会社アイム天満屋の全株式を取得し、グループに加えた。2002年7月には有限会社ハピーメディコ(調剤薬局)を設立。2003年12月にはアイム天満屋が株式会社天満屋ハピーマートの全株式を取得し、2004年3月に両社を合併して株式会社ハピーマート(後に天満屋ハピーマートに商号変更)とした。2006年7月には複合商業施設「シネマタウン岡南」を開店。2007年8月にはNSCフォーマットの強化として「ハピーズ大安寺店」を開店し、同店をNSC第一号とした。
外部連携と既存店活性化の2010年代(2013-2015)
2013年12月、株式会社イトーヨーカ堂との資本提携、ならびに株式会社セブン&アイ・ホールディングスと株式会社天満屋(百貨店)との3社間業務提携を締結した。これにより、セブン&アイグループのプライベートブランド「セブンプレミアム」の導入や物流・システム面での協業が可能となった。2014年1月には株式会社エッセン(後のでりかエッセン)の全株式を取得し、惣菜製造事業を拡大。2015年1月には移動スーパー「とくし丸」を開業し、高齢化社会に対応した新たな販売チャネルを開拓した。
近年の動き:子会社化と店舗改装(2020年代)
2025年4月、岡山県備前市と兵庫県赤穂市で店舗展開する株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化し、兵庫県に初進出。同年8月には同社の塩屋店と日生店を改装した。また、2025年9月から11月にかけて、自社店舗の和気店、アリオ倉敷店、大安寺店を順次改装し、既存店の活性化を図った。2026年3月には「天満屋ハピーズ西大寺店」を新規開店し、同年秋には同店を核とする「天満屋ハピーズ西大寺モール」のグランドオープンを控える。グループ全体の売上高は2026年2月期に554億円と前年から微増し、収益基盤の維持に努めている。
年表27件を開く
1960年代
- 1969年4月創業岡山県御津郡津高町において資本金30,000千円にて会社を設立
- 1969年10月テンマヤストア岡輝店(SM1号店)を開店
1970年代
- 1971年4月本店を岡山市国富に移転
- 1972年5月㈱ハピーバラエティ(100%出資)を設立
- 1972年7月天満屋ハピータウン玉野店(ハピータウン1号店)を開店
- 1974年4月本店を岡山市岡町に移転
1980年代
- 1984年9月㈱ポムアン(100%出資)を設立し、婦人服の専門店を開始
- 1986年8月㈱ガイコレック(100%出資)を設立し、紳士服の専門店を開始
- 1987年4月㈱トレンティーナ(100%出資)を設立し、婦人服の専門店を開始
- 1988年2月自社カードを発行し、クレジット販売を開始
- 1989年10月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
1990年代
- 1990年11月上場広島証券取引所に株式を上場
- 1992年3月M&A㈱府中天満屋を吸収合併
- 1996年11月ハピーズ井原店(ハピーズ1号店)を開店
- 1997年4月商号変更㈱でりか菜(1996年12月㈱ハピーバラエティが商号変更)が惣菜の製造、販売を開始(現・連結子会社)
- 1999年4月天満屋ハピータウンポートプラザ店(大型テナントとの複合SC1号店)を開店
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2001年3月㈱アイム天満屋の全株式を取得
- 2002年7月㈲ハピーメディコを設立(現・連結子会社)
- 2003年12月㈱アイム天満屋が㈱天満屋ハピーマートの全株式を取得
- 2004年3月M&A㈱アイム天満屋と㈱天満屋ハピーマートが合併し、㈱ハピーマートに商号変更
- 2006年7月シネマタウン岡南を開店
- 2007年8月ハピーズ大安寺店(NSC1号店)を開店
- 2009年9月商号変更㈱ハピーマートが㈱天満屋ハピーマートに商号変更
2010年代
- 2013年12月㈱イトーヨーカ堂との資本提携及び㈱セブン&アイ・ホールディングスと㈱天満屋との3社間による業務提携を締結
- 2014年1月㈱エッセンの全株式を取得
- 2015年1月移動スーパーとくし丸を開業
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益経常利益率改善
- 総資産経常利益率向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業・営業・人事・財務の構造改革
企業の存在意義を高めるため、「事業戦略」「営業戦略」「人事・総務戦略」「財務戦略」を柱としたグループ全体での経営構造改革に取り組む。商流・物流・人材交流などの業務提携を強化し、経営資源の効率的運用を推進する。
- 02
販売力強化と低価格戦略の展開
生鮮食品を中心に主力商品のブラッシュアップと地産地消などの特色ある品揃えを実施。セブンプレミアムやオール日本スーパーマーケット協会のPB「くらし良好」などの低価格帯商品の拡販を進め、新販促「値下げ宣言」によるEDLPを強化する。
- 03
デジタル技術による生産性向上とコスト削減
セルフレジや電子棚札などのデジタル技術を充実させ生産性向上を図る。配送トラックの積載効率向上など物流問題への対策も行い、業務効率化とコスト削減に努める。
- 04
新モール開発と地域活性化
「天満屋ハピーズ西大寺モール」のグランドオープンに向け、中核スーパーを先行開業。多彩なテナントとの複合展開により地域の交流の場を創出し、モール全体のシナジー効果と地域活性化を追求する。
- 05
地域・社会貢献活動の推進
地元の自治体や学校法人との包括協定を通じ、地域・社会貢献に意欲的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で501人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は463万円で、9期前と比べて+10.0%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は17.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 565 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 559 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 540 | — |
| 2020年2月 | 421 | 42.1 | 17.9 | 524 | — |
| 2021年2月 | 410 | 41.8 | 17.6 | 514 | — |
| 2022年2月 | 410 | 40.8 | 16.7 | 499 | — |
| 2023年2月 | 428 | 41.6 | 17.4 | 518 | — |
| 2024年2月 | 433 | 41.6 | 17.3 | 514 | — |
| 2025年2月 | 444 | 41.2 | 17.0 | 493 | 467 |
| 2026年2月 | 463 | 41.5 | 17.2 | 501 | 439 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱でりかエッセン岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱でりか菜岡山県倉敷市 · 連結子会社議決権97.0%
- 国内㈱三好野本店岡山市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ヒナセショッピングセンター兵庫県赤穂市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲ハピーバラエティ岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内丸田産業㈱岡山市北区 · その他の関係会社
- 国内丸田ビル㈱岡山市北区 · その他の関係会社
- 国内㈱イトーヨーカ堂東京都 千代田区 · その他の関係会社
- 国内㈱ヨーク・ホールディングス東京都 品川区 · その他の関係会社
- 国内㈱BCJ-95東京都 品川区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は560億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.1%、利益が-4.3%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 630億円 | 560億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 22億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は147億円、営業利益は6億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+8.9%、営業利益は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 135 | 6 | 4.4 | 3 |
| 2024年2Q | 140 | 4 | 2.9 | 3 |
| 2024年3Q | 136 | 5 | 3.7 | 2 |
| 2024年4Q | 142 | — | — | 4 |
| 2025年1Q | 135 | 7 | 5.2 | 5 |
| 2025年2Q | 143 | 5 | 3.5 | 3 |
| 2025年4Q | 276 | 11 | 4.0 | 8 |
| 2026年2Q | 279 | 11 | 3.9 | 6 |
| 2026年4Q | 281 | 11 | 3.9 | 8 |
| 2027年1Q | 147 | 6 | 4.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は766億円から560億円へ73%に減った。直近期の営業利益率は3.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 766 | — | 18 | — | 6 |
| 2014年2月 | 747 | — | 15 | — | 2 |
| 2015年2月 | 709 | — | 19 | — | 4 |
| 2016年2月 | 706 | — | 23 | — | 5 |
| 2017年2月 | 723 | — | 23 | — | 7 |
| 2018年2月 | 723 | — | 25 | — | 10 |
| 2019年2月 | 708 | — | 23 | — | 12 |
| 2020年2月 | 681 | — | 21 | — | 13 |
| 2021年2月 | 664 | — | 24 | — | 8 |
| 2022年2月 | 640 | — | 25 | — | 11 |
| 2023年2月 | 546 | — | 21 | — | 11 |
| 2024年2月 | 553 | — | 24 | — | 12 |
| 2025年2月 | 554 | 23 | 24 | 4.2 | 16 |
| 2026年2月 | 560 | 22 | 23 | 3.9 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高560億円のうち、営業利益として残るのは22億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.8%402億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.0%168億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが30億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は6億円で、売上の0.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 30 | −3 | −29 | 27 | 9 |
| 2014年2月 | 27 | 23 | −47 | 50 | 12 |
| 2015年2月 | 32 | −5 | −25 | 27 | 14 |
| 2016年2月 | 30 | −9 | −27 | 21 | 8 |
| 2017年2月 | 35 | −16 | −16 | 19 | 11 |
| 2018年2月 | 40 | −15 | −23 | 25 | 13 |
| 2019年2月 | 33 | −10 | −27 | 23 | 9 |
| 2020年2月 | 32 | −14 | −19 | 18 | 8 |
| 2021年2月 | 34 | −5 | −26 | 29 | 10 |
| 2022年2月 | 42 | −14 | −32 | 28 | 6 |
| 2023年2月 | 36 | −9 | −25 | 27 | 8 |
| 2024年2月 | 37 | −11 | −27 | 26 | 7 |
| 2025年2月 | 30 | −8 | −23 | 22 | 6 |
| 2026年2月 | 30 | −27 | −3 | 3 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は455億円。このうち返さなくてよい自己資本が278億円で、自己資本比率は60.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 607 | 161 | 446 | 26.5 |
| 2014年2月 | 576 | 162 | 414 | 28.2 |
| 2015年2月 | 548 | 165 | 383 | 30.1 |
| 2016年2月 | 513 | 170 | 343 | 33.1 |
| 2017年2月 | 505 | 177 | 328 | 35.1 |
| 2018年2月 | 494 | 186 | 308 | 37.7 |
| 2019年2月 | 480 | 198 | 282 | 41.2 |
| 2020年2月 | 477 | 210 | 267 | 43.9 |
| 2021年2月 | 458 | 217 | 241 | 47.3 |
| 2022年2月 | 433 | 227 | 206 | 52.3 |
| 2023年2月 | 438 | 237 | 201 | 54.1 |
| 2024年2月 | 428 | 248 | 180 | 58.0 |
| 2025年2月 | 421 | 263 | 157 | 62.5 |
| 2026年2月 | 455 | 278 | 178 | 60.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中85位あたり、逆に低いのはROEで322社中240位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥983で、1年前と比べて+4.8%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.1倍 |
| PBR | 0.40倍 |
| 配当利回り | 2.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1003円で、25日移動平均線(1002.72円)を上回り、75日線(984.29円)や200日線(969.78円)に対してもプラス圏。52週高値1011円に接近し、高値圏で推移。直近1ヶ月は+0.4%と堅調で、7月3日に1001円、7月6日に1008円をつけるなど高値圏での底堅さが見られる。出来高は低水準ながら、下値は限定的。RSIは65と上昇基調。1年では+5.06%と緩やかな上昇トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER8.54倍は同業界平均41.36倍を大きく下回り、PBR0.4109倍は平均2.93倍に対し極めて低い。配当利回り2%は平均13.66%を大きく下回るが、配当性向13.28%と余裕がある。ROE5%は低く、経営効率は改善余地。業績は安定しており、収益性の向上が課題。割安度は高いが、低い収益性と配当利回りが評価を抑える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 8.1倍 | — |
| PBR | 0.40倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は安定しており、強気派は低PBRと株主還元に着目する。一方、弱気派は競争激化や人口減少による需要縮小を懸念する。特に、営業利益率がやや低下傾向にある点が争点で、コスト上昇や販売競争の影響をどう吸収するかが注目される。
- 株主還元の厚さ
配当利回りが約2%と安定しており、PERも8.5倍と割安。
- 安定した売上
売上高が550億円前後で推移し、地元顧客の支持を維持。
- 低PBRによる下値不安
PBRが0.41倍と純資産価値に比べて割安。
- PBR0.41倍の解散価値割れ、株主還元強化余地決算発表後影響中
PBR0.41倍、時価総額116億円に対し純資産は約283億円。増配や自社株買いの余地が大きく、株価修正のトリガーになる。
- フォワードPER8.2倍と割安、減益予想織り込み済み通年影響弱
予想純利益14億円に基づくPERは8.2倍。市場は減益を織り込み済みで、業績下振れなければ下値リスク限定。
- 配当利回り1.99%と株主還元の継続継続影響弱
現在の配当利回りは1.99%。純資産の厚さから増配余地もあり、配当による株価下支えが期待できる。
- 外国人保有率0.26%と需給改善余地不定影響弱
外国人株主比率は0.26%と極めて低い。日本株市場で海外投資家の買いが加われば需給が改善しやすい。
- 競争環境の厳しさ
ディスカウントストアやECの台頭で、価格競争が激化している。
- 人口減少の影響
地盤とする地域の人口減少で、中長期的な需要縮小が避けられない。
- 利益率の低下
営業利益率が約4%から低下し、コスト管理に課題。
- FY26/2予想は営業利益が前期比4%減通年影響中
営業利益は23億円から22億円へ減少(前期比▲4.3%)。減益予想は株価の重石となる。
- 純利益は14億円と前期比12.5%減通年影響中
純利益は16億円から14億円へ減少。EPS低下で株価指標が悪化し、バリュエーションの逆風となる。
- 営業利益率3.93%と低下基調通年影響弱
営業利益率は4.15%から3.93%へ0.22pt低下。売上高増やすも利益率の低下が収益性を圧迫。
- 売上高伸び率1%台と低成長継続影響弱
売上高は554億円から560億円と前期比1.1%増。成熟市場で大幅な成長は見込みにくい。
- 既存店売上高
- 既存店の売上動向が地元での競争力を示すため。
- 客単価
- 買い物客の消費動向や商品構成の変化を捉えるため。
- 出店・閉店数
- 店舗網の拡大・縮小が将来の収益に影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+10.7%。いまの株価に対する利回りは2.03%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 5 | — | 3.2 |
| 2018年2月 | 5 | 0.0 | 6.6 |
| 2019年2月 | 10 | 100.0 | 9.2 |
| 2020年2月 | 5 | −50.0 | 4.8 |
| 2021年2月 | 5 | 0.0 | 8.2 |
| 2022年2月 | 6 | 20.0 | 7.0 |
| 2023年2月 | 6 | 0.0 | 6.4 |
| 2024年2月 | 10 | 66.7 | 9.4 |
| 2025年2月 | 14 | 40.0 | 11.1 |
| 2026年2月 | 16 | 10.7 | 13.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ8,174人。区分でいちばん多いのは事業法人で65.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.7%を占め、残る28.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 65.0 | 65.0 | 64.8 | 65.0 | 65.1 | 65.2 |
| 個人・その他 | 20.4 | 20.2 | 20.6 | 20.4 | 22.8 | 26.2 |
| 金融機関 | 14.5 | 14.7 | 14.5 | 14.1 | 11.8 | 6.6 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 1.8 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 丸田産業株式会社 | 23.95 |
| 02 | 株式会社イトーヨーカ堂 | 20.00 |
| 03 | 株式会社天満屋 | 12.76 |
| 04 | 天満屋ストア共栄会 | 8.35 |
| 05 | 株式会社中国銀行 | 3.26 |
| 06 | 天満屋ストア共和会 | 3.15 |
| 07 | 三菱食品株式会社 | 1.52 |
| 08 | 大和証券株式会社 | 1.49 |
| 09 | 株式会社百十四銀行 | 1.03 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+133%、1株純資産は14期で+73%。直近期のROEは5.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 50 | 1,394 | 3.7 | 16.7 | 11.5 |
| 2014年2月 | 14 | 1,403 | 1.0 | 68.4 | 24.5 |
| 2015年2月 | 33 | 1,430 | 2.3 | 29.1 | 16.6 |
| 2016年2月 | 46 | 1,470 | 3.2 | 21.7 | 101.6 |
| 2017年2月 | 64 | 1,533 | 4.2 | 16.5 | 3.2 |
| 2018年2月 | 88 | 1,615 | 5.6 | 14.3 | 6.6 |
| 2019年2月 | 108 | 1,714 | 6.5 | 11.5 | 9.2 |
| 2020年2月 | 113 | 1,814 | 6.4 | 8.9 | 4.8 |
| 2021年2月 | 69 | 1,879 | 3.8 | 16.6 | 8.2 |
| 2022年2月 | 92 | 1,968 | 4.8 | 10.8 | 7.0 |
| 2023年2月 | 93 | 2,057 | 4.6 | 10.9 | 6.4 |
| 2024年2月 | 104 | 2,161 | 4.9 | 10.7 | 9.4 |
| 2025年2月 | 138 | 2,290 | 6.2 | 7.0 | 11.1 |
| 2026年2月 | 118 | 2,412 | 5.0 | 8.3 | 13.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額63百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野口重明 | 代表取締役 社長 | 66 | 3,000 |
| 森眞吾 | 常務取締役 執行役員 営業本部長 兼商品第一部長 兼商品第二部長 兼物流担当部長 | 61 | 1,000 |
| 國府慎一郎 | 取締役 執行役員 管理本部長 兼人事部長 | 59 | 1,000 |
| 武本俊夫 | 取締役 | 79 | — |
| 山本愛子 | 取締役 | 48 | — |
| 石原久美子 | 取締役 | 46 | — |
| 柴田太 | 取締役 | 58 | — |
| 大内晃治 | 常勤監査役 | 60 | 2,000 |
| 井手敬一朗 | 監査役 | 58 | — |
| 柳井孝之 | 監査役 | 46 | — |
| 守分孝治 | 取締役 | 68 | — |
| 小野由里子 | 取締役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 45 | 9 | 54 | 11 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 2 | — | 2 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容399字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,367字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,301字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,148字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
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開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-26
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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