概要
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、「遊べる本屋」をコンセプトに書籍・雑貨・CDなどを販売する小売企業である。1998年に現社名となり、全国に直営店290店舗、FC店3店舗を展開する(2025年5月末現在)。売上高約250億円、従業員356名。近年は赤字が続いていたが、2026年5月期に営業黒字化を見込む。
「遊べる本屋」を掲げる店舗運営
創業以来「遊べる本屋」をキーワードに、書籍、SPICE(雑貨類)、ニューメディア(CD・DVD類)を融合的に陳列する独自の小売業を展開する。店舗ごとに品揃えが異なり、スタッフの個性を活かした独創的な空間づくりを重視する。2025年5月末時点で直営店290店舗、FC店3店舗の合計293店舗を運営。店舗網は全国に広がるが、近年は出店と閉店を繰り返し、純減傾向にある。
店舗・POPUP・オンラインの3事業
2025年5月期の事業活動は、店舗、POPUP、オンラインの3つを柱とする。店舗ではリアルならではの体験を提供し、POPUPでは期間限定の出店で新規顧客を開拓する。オンライン販売は拡大傾向にあり、自社サイトを通じて商品を販売する。売上高は249億6200万円で前年比0.7%増と微増だが、営業損失は9億3500万円と赤字が継続している。
グループ構成と海外子会社
企業集団は当社と連結子会社3社の計4社で構成される。連結子会社は株式会社ヴィレッジヴァンガード(小売事業を担う)、TITICACA HONGKONG LIMITED、比利緹卡(上海)商貿有限公司の3社。ただし、香港と上海の子会社は既に店舗を閉鎖しており、清算手続きを進めている。かつて子会社だった株式会社チチカカは2016年に全株式を売却し、グループから離脱した。
財務数値に見る業績推移
売上高は2016年5月期の468億円をピークに減少傾向にあり、2025年5月期は249億円まで縮小した。営業損益は2024年5月期から赤字に転落し、2期連続で9億円超の営業損失を計上。当期純損失は2025年5月期に約42億円と大幅に悪化した。自己資本は1億8700万円まで減少し、ROEはマイナス228.9%。経営指標としてROA10%、ROE15%を掲げるが、未達が続く。
業界の中での役割はエンターテインメント性の高い雑貨小売店チェーン。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2024/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ヴィレッジヴ ァンガード | 248億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売主力
書籍、雑貨、CD・DVD、食品、アパレル等を全国の店舗で販売。独自の切り口で選定した商品を提供し、単一セグメントとして運営している。
- 書籍
- 一般書、雑誌、漫画など幅広い書籍を取り扱う。
- SPICE(雑貨類)
- 独自のセンスで厳選した雑貨・キャラクター商品などを販売。
- ニューメディア(CD・DVD類)
- 音楽CDや映像DVDなどを販売。
製品と技術
書籍・雑貨・CDの融合陳列
創業以来の手法として、書籍、SPICE(雑貨類)、ニューメディア(CD・DVD類)をジャンルを超えて同じ売場に陳列する。これにより「商品を発掘する楽しさ」を提供し、他店にはない発見を演出する。品揃えは本部による強制ではなく、各店舗のスタッフが企画・発注する自由度の高さが特徴である。2025年5月期の売上原価は135億5200万円で、前年比82.7%と抑制傾向にある。
オリジナル商品とアパレル展開
自社企画のオリジナル商品を多数展開し、他社との差別化を図る。食品やアパレルも取り扱い、ヴィレッジヴァンガード限定のデザイングッズやコラボ商品を発売する。かつては子会社のチチカカがアパレルを手掛けていたが、2016年に株式売却によりグループから離脱した。現在は自社でアパレルラインを運営し、オンライン販売でも注力している。
オンライン販売とPOPUP事業
近年強化しているオンライン販売では、自社ECサイトを通じて全国の顧客に商品を届ける。店舗と同様の遊び心ある品揃えを提供し、実店舗で販売する商品の多くをオンラインでも購入可能とする。POPUP事業は期間限定店舗をショッピングモールやイベント会場に出店し、新たな来店動機を創出する。コンテンツやイベントとの連携により、リアル体験の価値を高める戦略をとる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
雑貨小売で差別化、低収益体質
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、ユニークな雑貨や書籍を扱う小売企業で、まんだらけなどと同様にサブカルチャー色の強い商品構成が特徴。近年は売上高が横ばいで、営業赤字が続いており、2026年5月期に黒字転換を見込むが、低収益体質からの脱却が急務。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比べ、規模が小さく収益性で劣る。
強み
- 他社にはないユニークな雑貨や書籍を揃え、コアファンを獲得している。
- アニメ・漫画などサブカルチャーとの親和性が高く、根強い需要がある。
- 「ヴィレッジヴァンガード」のブランド名は全国的によく知られている。
- 書籍・雑貨・CDなど幅広いカテゴリーを扱い、回遊性を高めている。
課題
- 営業赤字が続き、収益構造の抜本的な見直しが必要。
- 2026年5月期の黒字計画はあるが、達成リスクがある。
- まんだらけなど類似業態との差別化を継続しなければならない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がヴィレッジヴァンガードコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7604梅の花グループ | 81億円 | 31.4倍 |
| 2 | 5888DAIWA CYCLE | 80億円 | 8.6倍 |
| 3 | 3566ユニフォームネクスト | 77億円 | 14.9倍 |
| 4 | 7509アイエーグループ | 77億円 | 4.9倍 |
| 5 | 9262シルバーライフ | 74億円 | 9.4倍 |
| 6 | 2769ヴィレッジヴァンガードコーポレーション | 73億円 | 12.7倍 |
| 7 | 9903カンセキ | 72億円 | 21.9倍 |
| 8 | 9904ベリテ | 68億円 | 20.9倍 |
| 9 | 3187ミラタップ | 68億円 | — |
| 10 | 5884クラダシ | 67億円 | 110.1倍 |
| 11 | 7135ジャパンクラフトホールディングス | 67億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
1998年に社名変更、店舗展開を本格化
1998年5月、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションに組織形態及び社名を変更した。2000年6月には四国初出店となるラフォーレ松山店を愛媛県松山市に出店し、同年9月には直営50店舗目となる八戸レック店を青森県八戸市に出店した。2003年4月には日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録され、資金調達の基盤を整えた。
100店舗・200店舗達成と飲食事業への進出
2004年4月、北海道旭川市にイオン旭川西店を出店し直営100店舗を達成。2006年11月には東京都杉並区にダイナー西荻店を出店し直営200店舗に達した。2003年2月には初の飲食事業としてダイナー阿佐ヶ谷店を出店したが、これらの飲食店は後に閉店している。店舗網の拡大と多角化を同時に進めた時期である。
子会社化と香港・上海進出
2007年5月、有限会社チチカカの全株式を取得し子会社化。2009年9月にはVillage Vanguard(Hong Kong)Limitedを合弁で設立し海外進出を開始した。2012年4月にはTITICACA HONGKONG LIMITEDを、2013年8月には比利緹卡(上海)商貿有限公司を設立し、香港と上海に拠点を置いた。しかしこれらの海外子会社は後に店舗を閉鎖し、清算手続きに入っている。
上場市場の変遷と本社移転
2004年12月にジャスダック証券取引所に移行。2010年4月の市場統合を経て大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年7月の東京証券取引所との統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に移った。本社は愛知県長久手町から名古屋市名東区へ複数回移転し、2024年10月に現在地となった。
事業再編:チチカカ売却、フード事業分割、小売事業分社化
2016年8月、経営資源の集中を図るため、株式会社チチカカの全株式を売却した。同時にフード事業をAEフードアンドダイナー株式会社へ会社分割で譲渡し、小売事業を新設した株式会社ヴィレッジヴァンガードへ分割した。これにより純粋持株会社体制に移行した。2021年6月には子会社の株式会社Village Vanguard Webbedを吸収合併し、グループの統合を進めた。
2020年代の業績低迷と再建への取り組み
売上高は2016年5月期の468億円から減少を続け、2025年5月期には249億円となった。営業損益は2024年5月期から赤字化し、2025年5月期には特別損失として棚卸資産評価損24億円強を計上。親会社株主に帰属する当期純損失は42億円に拡大した。2026年5月期の連結業績予想では売上高234億円、営業利益9億円と黒字転換を見込む。
年表23件を開く
1990年代
- 1998年5月株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションに組織形態及び社名を変更
2000年代
- 2000年6月愛媛県松山市一番町に四国で初出店であるラフォーレ松山店(直営店舗、現在閉店)を出店
- 2000年9月青森県八戸市三日町に直営50店舗目である八戸レック店(直営店舗、現在閉店)を出店
- 2002年11月本社を愛知県愛知郡長久手町塚田526番地から愛知県愛知郡長久手町長配2丁目1313番地に登記変更
- 2003年2月初の飲食事業であるダイナー阿佐ヶ谷店(直営店舗、現在閉店)を出店
- 2003年4月日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(日本証券業協会は2004年12月にジャスダック証券取引所に移行しております)
- 2004年1月本社を愛知県愛知郡長久手町長配2丁目1313番地から愛知県愛知郡長久手町大字長湫字上鴨田12番地1に登記変更
- 2004年4月北海道旭川市に直営100店舗目であるイオン旭川西店(直営店舗)を出店
- 2006年11月東京都杉並区に直営200店舗目であるダイナー西荻店(直営店舗、現在閉店)を出店
- 2007年5月M&A有限会社チチカカの全株式を取得し、100%子会社化するとともに株式会社へ組織変更
- 2009年9月Village Vanguard(Hong Kong)Limitedを、Era-Bee Limitedと合弁で設立(2018年9月に清算結了し、消滅)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年8月本社を愛知県愛知郡長久手町大字長湫字上鴨田12番地1を名古屋市名東区上社一丁目901番地に登記変更
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年3月創業株式会社Village Vanguard Webbedを設立(2021年6月に合併により消滅)
- 2012年4月TITICACA HONGKONG LIMITED(現、連結子会社)を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年8月比利緹卡(上海)商貿有限公司(現、連結子会社)を設立
- 2016年8月株式会社チチカカの全株式を売却 東京都渋谷区に渋谷本店を出店 フード事業をAEフードアンドダイナー株式会社(現、エステールホールディングス株式会社)へ会社分割 優先株式を1,500株発行し、15億円増資 株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)を設立 小売事業を株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)へ会社分割
2020年代
- 2021年6月M&A株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)が株式会社Village Vanguard Webbedを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年10月本社を名古屋市名東区上社一丁目901番地から名古屋市名東区上社一丁目1802番地に登記変更
- 2026年4月グロースパートナーズ株式会社と業務資本提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROA(営業利益/平均総資産)10.0%
- ROE15.0%
- 売上高経常利益率10.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
店舗独自の体験空間の創出
各店舗で独創的な空間を創り、コンテンツやイベントと連携し、リアルでしか体験できない「ドキドキ・ワクワクする体験」を提供する。
- 02
コスト削減と収益源の多様化
販管費削減、オリジナル商品の展開強化、オンライン販売拡大に継続的に取り組み、収益基盤を強化する。
- 03
人材育成と組織体制の強化
企業理念を体現できる人材を育成するため、管理システム整備と業務標準化によるコンパクトな本部を構築し、効率的なトレーニング環境を整える。
- 04
新規事業による企業価値向上
既存店舗に加え、オンライン事業を含む新規事業を進化・拡大し、「驚き」や「おもしろさ」の提供を広げることで企業価値を高める。
- 05
コーポレート・ガバナンスの強化
ステークホルダーの期待に応えるため、理念・ビジョンに基づきガバナンス上の課題を把握し適切に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で330人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は391万円で、10期前と比べて−6.5%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は10.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 801 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 506 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 439 | — |
| 2019年5月 | 418 | 36.2 | 7.2 | 424 | — |
| 2020年5月 | 415 | 37.5 | 7.1 | 452 | — |
| 2021年5月 | 404 | 38.8 | 7.8 | 435 | — |
| 2022年5月 | 427 | 38.8 | 8.5 | 412 | — |
| 2023年5月 | 421 | 39.5 | 9.0 | 388 | — |
| 2024年5月 | 442 | 40.1 | 9.6 | 404 | −223 |
| 2025年5月 | 394 | 41.5 | 10.9 | 356 | −253 |
| 2026年5月 | 391 | 42.1 | 10.8 | 330 | 273 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ヴィレッジヴァンガード(注)2、3名古屋市名東区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は234億円、営業利益は9億円。前期と比べると減収で、売上が-6.4%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 219億円 | 234億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 9億円 |
| 純利益 | 1億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は126億円、営業利益は7億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−4.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 70 | 3 | 4.3 | 2 |
| 2023年4Q | 66 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 59 | −2 | −3.4 | −2 |
| 2024年2Q | 52 | −5 | −9.6 | −6 |
| 2024年3Q | 70 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2024年4Q | 67 | −3 | −4.5 | −4 |
| 2025年2Q | 118 | −6 | −5.1 | −7 |
| 2025年4Q | 132 | −3 | −2.3 | −35 |
| 2026年2Q | 108 | 2 | 1.9 | 1 |
| 2026年4Q | 126 | 7 | 5.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は429億円から234億円へ55%に減った。直近期の営業利益率は3.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| TITICACA HONGKONG LIMITED(現、連結子会社)を設立 | |||||
| 2012年5月 | 429 | — | 35 | — | 16 |
| 東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年5月 | 438 | — | 27 | — | −38 |
| 2014年5月 | 437 | — | 0 | — | −10 |
| 2015年5月 | 460 | — | 8 | — | 1 |
| 株式会社チチカカの全株式を売却 東京都渋谷区に渋谷本店を出店 フード事業をAEフードアンドダイナー株式会社(現、エステールホールディングス株式会社)へ会社分割 優先株式を1,500株発行し、15億円増資 株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)を設立 小売事業を株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)へ会社分割 | |||||
| 2016年5月 | 468 | — | −3 | — | −44 |
| 2017年5月 | 357 | — | 1 | — | −6 |
| 2018年5月 | 342 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年5月 | 339 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年5月 | 293 | — | −3 | — | −6 |
| 株式会社ヴィレッジヴァンガード(現、連結子会社)が株式会社Village Vanguard Webbedを吸収合併 | |||||
| 2021年5月 | 283 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年5月 | 268 | — | 4 | — | 0 |
| 2023年5月 | 253 | — | 2 | — | 0 |
| 2024年5月 | 248 | −9 | −9 | −3.6 | −11 |
| 2025年5月 | 250 | −9 | −10 | −3.6 | −42 |
| 2026年5月 | 234 | 9 | 9 | 3.8 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高234億円のうち、営業利益として残るのは9億円で3.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.6%130億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.6%95億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.8%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが20億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は49億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 6 | −11 | 2 | −5 | 36 |
| 2013年5月 | 0 | −15 | 8 | −15 | 30 |
| 2014年5月 | −31 | −19 | 36 | −50 | 16 |
| 2015年5月 | 9 | −18 | 14 | −9 | 23 |
| 2016年5月 | 22 | −10 | 5 | 12 | 40 |
| 2017年5月 | 8 | −34 | 14 | −26 | 27 |
| 2018年5月 | 12 | 3 | 5 | 15 | 48 |
| 2019年5月 | 11 | −2 | −11 | 9 | 46 |
| 2020年5月 | −27 | −4 | 19 | −31 | 34 |
| 2021年5月 | 22 | −2 | −16 | 20 | 39 |
| 2022年5月 | 15 | −2 | 0 | 13 | 51 |
| 2023年5月 | −1 | −2 | −9 | −3 | 40 |
| 2024年5月 | −9 | −4 | −3 | −13 | 23 |
| 2025年5月 | 5 | −3 | −4 | 2 | 21 |
| 2026年5月 | 20 | −3 | 10 | 17 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は189億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は13.6%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 304 | 172 | 132 | 56.5 |
| 2013年5月 | 281 | 133 | 148 | 47.3 |
| 2014年5月 | 303 | 121 | 182 | 40.0 |
| 2015年5月 | 327 | 122 | 205 | 37.2 |
| 2016年5月 | 290 | 77 | 213 | 26.3 |
| 2017年5月 | 249 | 69 | 180 | 27.7 |
| 2018年5月 | 263 | 87 | 176 | 32.9 |
| 2019年5月 | 259 | 87 | 172 | 33.6 |
| 2020年5月 | 244 | 79 | 165 | 32.3 |
| 2021年5月 | 247 | 78 | 169 | 31.3 |
| 2022年5月 | 246 | 76 | 170 | 30.9 |
| 2023年5月 | 235 | 75 | 160 | 31.8 |
| 2024年5月 | 229 | 62 | 167 | 27.1 |
| 2025年5月 | 174 | 19 | 155 | 10.7 |
| 2026年5月 | 189 | 26 | 163 | 13.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中10位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中306位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥931で、1年前と比べて-8.8%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 |
| PER (会社予想) | 1108.3倍 |
| PBR | 2.82倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は緩やかな上昇基調にあり、8月12日時点で897円と1カ月で1.82%上昇した。25日移動平均線(889円)を上回り、週足でも上向きのトレンドが継続している。52週高値(1033円)からは13%低い水準だが、52週安値(808円)からは11%上昇しており、レンジの中心からやや上方向に位置する。出来高は全体的に薄く、方向感が出にくい状況だが、RSIは85と買われすぎで、短期的な調整リスクがある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは12.23倍と業界平均39.73倍を下回り一見割安ですが、予想PERが1067.9倍と急騰しており、利益予想の悪化を反映しています。PBRは2.72倍と業界平均2.94倍とほぼ同水準ですが、ROEが-105.3%と大幅な赤字で、収益性は極めて悪化しています。配当利回りは0%で無配であり、業界平均13.42%と比べ大きく見劣りします。業績回復の兆しがある一方で、現状の収益力と還元を考慮すると、やや割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 1108.3倍 | — |
| PBR | 2.82倍 | 2.44倍 |
| ROE | 33.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字からの黒字転換計画が奏功するかが焦点。強気派は、コスト削減と不採算店舗の撤退による収益改善を評価。弱気派は、売上減少の継続と黒字化の持続性を疑問視。
- 黒字化計画
2026年5月期に営業黒字化の見通し。
- 収益構造改革
不採算店舗の撤退やコスト見直しが進む。
- 独自ブランド
文化性の高い品揃えで顧客のロイヤリティ。
- 営業損益が9億円の黒字転換決算発表後影響強
前期は営業赤字9億円、今期は9億円黒字で18億円改善、時価総額71億円の約25%
- 最終損益が7億円黒字、49億円改善決算発表後影響強
純損益は-42億円から+7億円へ49億円改善、実績PER12.24倍の割安修正
- 外国人保有1.11%と低く、買い増し余地継続影響弱
外国人所有比率1.11%と極めて低く、買い増し余地がある
- 株価1年で-12.6%と出遅れ修正余地継続影響弱
過去1年で12.56%下落しており、黒字転換が評価されれば反発余地
- 売上減少
売上高が前年比で減少傾向。
- 過去の赤字
直近期は赤字が続き信頼性に疑問。
- 楽観的予想
黒字化予想が市場の期待に反しやすい。
- 予想PER1069倍、来期の大幅減益を示唆通年影響強
予想PER1069倍は市場予想EPS約0.8円を暗示、現状利益水準の維持は困難
- 売上高234億円、前期比6.4%減収通年影響中
2026/5期売上高は234億円、前期250億円から16億円減少
- ROE-105.3%と資本効率の深刻な悪化決算発表後影響中
ROEは-105.3%、PBR2.72倍に比べ資本収益性が極端に低い
- 無配当継続で株主への還元が皆無次回株主総会影響弱
配当利回り0%が続いており、需給面の魅力に欠ける
- 既存店売上高伸び率
- 店舗競争力の変化を把握するため。
- 営業利益率
- 黒字化の実現度を確認するため。
- 店舗数
- 縮小均衡の状況を判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 14 | — | — |
| 2018年5月 | 14 | 0.0 | 69.5 |
| 2019年5月 | 14 | 0.0 | 222.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ46,246人。区分でいちばん多いのは個人・その他で95.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.7%を占め、残る98.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 94.0 | 93.6 | 93.3 | 93.4 | 94.8 | 95.4 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.4 | 1.7 | 1.7 | 2.4 | 2.2 |
| 事業法人 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 外国法人 | 2.4 | 3.3 | 3.4 | 3.1 | 1.1 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 菊地 敬一 | 21.61 |
| 02 | 菊地 真紀子 | 5.49 |
| 03 | JPモルガン証券株式会社 | 1.24 |
| 04 | 株式会社ハマキョウレックス | 1.14 |
| 05 | VV従業員持株会 | 0.42 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.34 |
| 07 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.27 |
| 08 | 株式会社百五銀行 | 0.25 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 0.23 |
| 10 | VV役員持株会 | 0.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20グロースパートナーズ株式会社変更報告26.94%
- 2026-08-19グロースパートナーズ株式会社変更報告26.94%
- 2026-05-27株式会社 日本政策投資銀行新規の大量保有報告19.04%+0.04pt
- 2026-05-12株式会社 日本政策投資銀行新規の大量保有報告19.00%
- 2026-05-12グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告15.57%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−61%、1株純資産は15期で−95%。直近期のROEは33.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 202 | 2,236 | 9.4 | 5.1 | 8.7 |
| 2013年5月 | −498 | 1,727 | −25.1 | — | — |
| 2014年5月 | −136 | 1,572 | −8.2 | — | — |
| 2015年5月 | 9 | 1,582 | 0.6 | — | 11.1 |
| 2016年5月 | −566 | 993 | −43.9 | — | — |
| 2017年5月 | −80 | 897 | −8.5 | — | — |
| 2018年5月 | 22 | 910 | 2.9 | 44.8 | 69.5 |
| 2019年5月 | 9 | 904 | 2.2 | 108.1 | 222.5 |
| 2020年5月 | −94 | 797 | −7.5 | — | — |
| 2021年5月 | −18 | 780 | −0.3 | — | — |
| 2022年5月 | −15 | 762 | 0.1 | — | — |
| 2023年5月 | −12 | 747 | 0.3 | — | — |
| 2024年5月 | −161 | 585 | −16.7 | — | — |
| 2025年5月 | −557 | 31 | −105.3 | — | — |
| 2026年5月 | 79 | 107 | 33.2 | 10.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/5期の役員報酬は総額128百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 菊地敬一 | 代表取締役 会長 | 78 | 1,699,000 |
| 白川篤典 | 代表取締役 社長 | 59 | 9,800 |
| 立岡登與次 | 取締役 | 76 | 600 |
| 丸山雅史 | 取締役 | 57 | 600 |
| 齋藤理英 | 取締役 | 61 | 600 |
| 須原伸太郎 | 取締役 | 55 | 600 |
| 畠山奨二 | 取締役 | 51 | — |
| 古川徳厚 | 取締役 | 45 | — |
| 大澤弘久 | 常勤監査役 | 71 | — |
| 坂口真一 | 監査役 | 46 | — |
| 春馬学 | 監査役 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 84 | 10 | 95 | 32 |
| 社外取締役 | 7 | 26 | 0 | 26 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | 1 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容508字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,115字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,422字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,016字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-27
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-29
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-26
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業