概要
アイエーグループは、神奈川県横浜市に本社を置く持株会社である。1984年に自動車用品販売会社として創業し、現在はカー用品事業、ブライダル事業、建設不動産事業の3セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上高は398億円、従業員数は1027名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
カー用品事業を中核とする3事業体制
アイエーグループは、カー用品事業、ブライダル事業、建設不動産事業の3つを報告セグメントとする。カー用品事業は売上高の約7割を占める中核事業で、株式会社アイエー、株式会社アイエーオートバックス、株式会社アイエーマネージメントサービスの3社が担当する。ブライダル事業は株式会社アルカンシエルが運営し、建設不動産事業は株式会社アイディーエムが不動産売買・賃貸を、株式会社アイエーエナジーが太陽光発電やEV充電システムの販売・設置工事を手掛ける。その他事業として、本社がグループ会社向けの経理・総務代行を行う。
オートバックスFC店を基盤とした店舗展開
カー用品事業は、1984年に株式会社オートバックスセブンとフランチャイズ契約を結び、「オートバックス」店舗を神奈川県大和市に開業したことに始まる。以降、関東地方を中心に店舗網を拡大し、現在は神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、静岡県、愛知県、大阪府などに展開する。2025年7月には秋田県の4店舗を事業譲渡したが、依然として比較的人口の多い都府県に立地する点を強みとする。ブライダル事業は名古屋と大阪に式場を持ち、建設不動産事業も神奈川県内を中心に物件を保有する。
持株会社体制とグループの構成
アイエーグループは2008年10月に会社分割により持株会社体制へ移行し、商号を「アイエーグループ株式会社」に変更した。純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行い、事業は6つの連結子会社に委ねる。主要子会社は株式会社アイエー(カー用品事業)、株式会社アイエーオートバックス(カー用品事業)、株式会社アイエーマネージメントサービス(カー用品事業)、株式会社アルカンシエル(ブライダル事業)、株式会社アイディーエム(建設不動産事業)、株式会社アイエーエナジー(建設・エネルギー事業)である。この体制により、グループ全体の資源配分と各事業の進化を図っている。
業界の中での役割は自動車用品小売、婚礼サービス、不動産仲介・販売、建築・エネルギー供給を担う多角的事業グループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| カー用品事業 | 326億円 | 81.9% | — | — |
| ブライダル事業 | 43億円 | 10.8% | — | — |
| 建設不動産事業 | 29億円 | 7.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01カー用品主力
オートバックスフランチャイズチェーンを展開し、カー用品の販売、整備、車検などを提供。
- カー用品販売
- タイヤ、オイル、カーナビなど自動車関連用品の販売。
02ブライダル準主力
結婚式場「アルカンシエル」を運営し、挙式・披露宴のプランニングから運営までを提供。
- 結婚式場運営
- 挙式・披露宴の会場提供、プランニング、コーディネート。
03不動産副次
不動産の売買、仲介、賃貸管理などを展開。
- 不動産売買仲介
- 住宅・商業施設の売買、仲介、賃貸管理サービス。
04建設・エネルギー副次
グループ店舗の設備・営繕業務を担うとともに、エネルギー関連事業を展開。
- 設備工事
- 店舗の電気・空調設備の設計、施工、保守。
製品と技術
タイヤ・ホイール販売とピットサービス
カー用品事業の主力はタイヤとホイールの販売である。2025年度のタイヤ仕入高は約31億円、ホイールは約6.4億円に上る。これらに加え、取り付け工賃やオイル交換、車検などのピットサービスを提供し、利益率の高い部門として位置づけている。また、カーオーディオなどの電装品も取り扱う。2025年6月のタイヤ値上げ前には需要を取り込み、販売が好調に推移した。
中古車買取・販売への注力
中古車相場の変動リスクを低減するため、小売販売に特化した中古車事業を強化している。市場相場に左右されにくい価格設定と、丁寧な接客により、前年比で販売台数を伸ばした。一方で、相場変動や在庫処分による粗利益の減少が課題となり、2025年度はカー用品事業全体で減益となった。今後も中古車買取・販売の質を高め、競合他社との差別化を図る方針である。
ブライダル施設の運営と婚礼施行
ブライダル事業では、名古屋と大阪に婚礼式場を運営する。少子化による婚姻組数の減少が続く中、一組当たりの施行単価を引き上げるとともに、平日の施設稼働率を向上させるため法人宴会の受注に注力した。2025年度は婚礼組数が前年を下回ったものの、単価向上と宴会需要の取り込みにより増収増益を達成した。施設見学者数の減少が課題であり、デジタル化による集客強化を進めている。
不動産売買・賃貸とエネルギー関連設備
建設不動産事業は、保有する不動産物件の戦略的売却と優良賃貸物件の稼働率向上を両輪とする。また、子会社のアイエーエナジーを通じて、太陽光発電設備や電気自動車用充電システムの販売・設置工事を手掛ける。2025年度は大型工事案件の竣工が寄与し、同事業は増収増益となった。金利上昇や資材価格高騰という厳しい環境下で、収益性の高い物件に注力する戦略をとっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
食品卸で国内首位、低収益率で規模拡大
アイエーグループは小売業に分類されるが、事業内容から食品卸売企業として位置づけられる。売上高は2024年3月期の357億円から2026年3月期には398億円と緩やかな成長を見込み、営業利益率は4%台と安定している。同業他社には光フードサービスやトライアルホールディングスなど小売大手がいるが、食品卸に特化し、地域密着型の供給網を持つ。同業他社と比較して利益率は低めだが、規模では上位に位置する。課題は低収益性の改善と、競争激化する食品流通市場での差別化である。
強み
- 売上高が3期連続で増加し、営業利益率も4%台で安定している。
- 食品を中心に幅広い品揃えで、地域の需要に対応している。
- 地域密着型の供給網を構築し、効率的な物流を実現している。
- 売上規模が業界内で上位で、仕入れ交渉力が強い。
課題
- 営業利益率4%台と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 小売大手との競合が激しく、差別化が課題。
- 市場規模が限られる可能性があり、新規分野への展開が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がアイエーグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7682浜木綿 | 85億円 | 103.4倍 |
| 2 | 3396フェリシモ | 83億円 | 17.2倍 |
| 3 | 7604梅の花グループ | 81億円 | 31.4倍 |
| 4 | 5888DAIWA CYCLE | 80億円 | 8.6倍 |
| 5 | 7509アイエーグループ | 77億円 | 4.9倍 |
| 6 | 3566ユニフォームネクスト | 77億円 | 14.9倍 |
| 7 | 9262シルバーライフ | 74億円 | 9.4倍 |
| 8 | 2769ヴィレッジヴァンガードコーポレーション | 73億円 | 12.7倍 |
| 9 | 9903カンセキ | 72億円 | 21.9倍 |
| 10 | 9904ベリテ | 68億円 | 20.9倍 |
| 11 | 3187ミラタップ | 68億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
自動車用品販売会社としての創業とFC契約
1984年3月、神奈川県大和市に株式会社アイエーを設立。同年4月には株式会社オートバックスセブンとフランチャイズ契約を締結し、オートバックス店舗を開業した。これが現在のカー用品事業の礎となる。当初は自動車用品の小売販売を専業としていたが、その後、事業拡大と多角化を進めることになる。
子会社化と店頭公開による事業拡大
1995年5月、株式会社アイディーエム(現・連結子会社)と株式会社クレストを子会社化。1996年9月には日本証券業協会の店頭銘柄として登録され、資金調達力が強化された。2000年6月には株式会社アドバンスを子会社化し、さらに事業領域を広げた。2001年4月にはアイディーエムとクレストが合併。同年6月にアイディーエムパートナーズを設立するなど、グループ内の再編が繰り返された。
持株会社体制への移行と商号変更
2008年10月、会社分割により持株会社体制へ移行。商号を「アイエーグループ株式会社」に変更し、カー用品事業を新設の株式会社アイエーに承継した。これにより、グループ全体の経営戦略と事業運営を分離し、効率的なグループ経営を目指した。同時期に株式会社フレンド21を子会社化し、後に同社をアルカンシエルに商号変更するなど、ブライダル事業への進出を準備した。
ブライダル事業への参入とさらなる再編
2008年4月、子会社化したフレンド21がアルカンシエルに商号変更。2010年4月にはアイエーとフレンド21が合併し、カー用品事業とブライダル事業が一体化。また、アクシスとアクシスエンタテインメントが合併し、ゲーム・レンタル事業を整理した。2013年2月にはオートバックス神奈川を子会社化し、直営店舗網を強化。この年の組織再編では複数の子会社が統合・清算され、グループ構造が大きく変わった。
東京証券取引所への上場とスタンダード市場移行
2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月の取引所統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2022年4月の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。これにより、より多くの投資家からの資金調達が可能となり、グループの成長基盤が整った。
EV・再生可能エネルギー事業への進出
2022年12月、株式会社アイエーエナジーを設立。電気自動車用充電システムや太陽光発電設備の販売・設置工事に注力し、建設不動産事業の一環として脱炭素社会への対応を図る。これまでの建設不動産事業は不動産売買・賃貸が中心だったが、エネルギー関連事業への展開により、新たな収益源の創出とグループ全体の事業ポートフォリオの多様化を進めている。
年表19件を開く
1980年代
- 1984年3月創業自動車用品販売を目的として神奈川県大和市福田5677番地に株式会社アイエーを設立
- 1984年4月株式会社オートバックスセブンとフランチャイズ契約を締結し、オートバックス店舗をオープン
- 1989年4月横浜市戸塚区品濃町545番地3に本社を移転
1990年代
- 1993年11月横浜市戸塚区品濃町545番地5に本社を移転
- 1995年5月M&A株式会社アイディーエム(現・連結子会社)、株式会社クレストを子会社化
- 1996年9月当社株式を日本証券業協会の店頭銘柄として登録
2000年代
- 2000年6月M&A株式会社アドバンスを子会社化
- 2001年4月M&A株式会社アイディーエムと株式会社クレストが合併(存続会社株式会社アイディーエム)
- 2001年6月創業株式会社アイディーエムパートナーズを設立
- 2002年4月創業株式会社アイディーエムの会社分割により、株式会社パーソンズを設立
- 2002年10月創業株式会社ティーディーエスを設立
- 2004年4月株式会社アイディーエムのレンタル・ゲーム事業を会社分割により、株式会社アクシス(旧社名株式会社ティーディーエス)に承継
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年4月創業株式会社アクシスの会社分割により、株式会社アクシスエンタテインメントを設立
- 2008年3月M&A株式会社フレンド21を子会社化
- 2008年4月商号変更株式会社フレンド21が株式会社アルカンシエル(現・連結子会社)に商号変更するとともに、同社のカー用品事業を会社分割により株式会社フレンド21に承継
- 2008年10月商号変更会社分割による持株会社体制への移行、アイエーグループ株式会社に商号変更 カー用品事業を株式会社アイエー(現・連結子会社)に承継
2010年代
- 2010年4月上場株式会社アイエーと株式会社フレンド21が合併(存続会社株式会社アイエー)株式会社アクシスと株式会社アクシスエンタテインメントが合併(存続会社株式会社アクシス)ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 株式会社アルカンシエルプロデュース(現・連結子会社)を設立 株式会社アイエーマネージメントサービス(現・連結子会社)を設立 株式会社アイディーエムメンテナンスを株式会社IAGコンストラクションへ社名変更 株式会社アイディーエムの会社分割により、株式会社IAGアセットを設立
- 2013年2月上場株式会社パーソンズを清算 株式会社エフ・エム・クラフトを子会社化 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 株式会社アクシスを清算 株式会社オートバックス神奈川を子会社化 株式会社アイエーと株式会社オートバックス神奈川が合併(存続会社株式会社アイエー)株式会社アドバンスを清算 株式会社IDMobileを設立 株式会社アイエーオートバックス(現・連結子会社)を設立 株式会社アルカンシエルガーデン名古屋を設立 株式会社アルカンシエルと株式会社アルカンシエルガーデン名古屋が合併(存続会社株式会社アルカンシエル)株式会社アイディーエムと株式会社IAGアセットが合併(存続会社株式会社アイディーエム)株式会社アイディーエムと株式会社アイディーエムパートナーズ、株式会社IDMobile、株式会社エフ・エム・クラフト、株式会社IAGコンストラクションが合併(存続会社株式会社アイディーエム)東京証券取引所スタンダード市場へ移行 株式会社アイエーエナジー(現・連結子会社)を設立 株式会社アルカンシエルと株式会社アルカンシエルプロデュースが合併(存続会社株
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
企業理念の承継と共有
社内勉強会や講話を通じて企業理念を共有し、社員の成長と社会貢献を促進する取り組みを継続する。
- 02
時流に応じた人材育成と採用強化
事業に合わせた教育機会の創出、制度変更、新たな採用チャネルの開拓と手法の進化により、人材の育成と採用を強化する。
- 03
グループ事業の進化と周辺領域拡大
中古車買取・販売の質向上、電気自動車用充電システムや太陽光発電設備の販売・設置工事に注力し、事業領域を拡大する。
- 04
経営基盤の強化
デジタル化推進、販売管理費の削減、適切な在庫管理とキャッシュ・フロー管理により、経営基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,027人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、9期前と比べて+1.4%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は13.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 964 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,077 | — |
| 2019年3月 | 570 | 39.1 | 11.9 | 1,066 | — |
| 2020年3月 | 586 | 38.9 | 11.7 | 1,094 | — |
| 2021年3月 | 565 | 40.2 | 12.5 | 1,112 | — |
| 2022年3月 | 551 | 40.1 | 12.4 | 1,110 | — |
| 2023年3月 | 571 | 40.1 | 12.0 | 1,080 | — |
| 2024年3月 | 598 | 42.1 | 13.1 | 1,057 | — |
| 2025年3月 | 599 | 42.0 | 13.1 | 1,031 | 175 |
| 2026年3月 | 577 | 42.0 | 13.1 | 1,027 | 175 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アイエー(注3,4)横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイエーオートバックス(注5)横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社アイエーマネージメントサービス横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アルカンシエル(注3,6)名古屋市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイディーエム(注3)横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイエーエナジー横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は398億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 404億円 | 398億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 18億円 |
| 純利益 | 12億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥160 | ¥160 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は89億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.5%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 85 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 82 | 1 | 1.2 | 0 |
| 2024年2Q | 81 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 110 | 14 | 12.7 | 10 |
| 2024年4Q | 84 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 170 | 3 | 1.8 | 2 |
| 2025年4Q | 203 | 15 | 7.4 | 11 |
| 2026年2Q | 187 | 4 | 2.1 | 3 |
| 2026年4Q | 211 | 14 | 6.6 | 11 |
| 2027年1Q | 89 | 2 | 2.2 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は369億円から398億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社パーソンズを清算 株式会社エフ・エム・クラフトを子会社化 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 株式会社アクシスを清算 株式会社オートバックス神奈川を子会社化 株式会社アイエーと株式会社オートバックス神奈川が合併(存続会社株式会社アイエー)株式会社アドバンスを清算 株式会社IDMobileを設立 株式会社アイエーオートバックス(現・連結子会社)を設立 株式会社アルカンシエルガーデン名古屋を設立 株式会社アルカンシエルと株式会社アルカンシエルガーデン名古屋が合併(存続会社株式会社アルカンシエル)株式会社アイディーエムと株式会社IAGアセットが合併(存続会社株式会社アイディーエム)株式会社アイディーエムと株式会社アイディーエムパートナーズ、株式会社IDMobile、株式会社エフ・エム・クラフト、株式会社IAGコンストラクションが合併(存続会社株式会社アイディーエム)東京証券取引所スタンダード市場へ移行 株式会社アイエーエナジー(現・連結子会社)を設立 株式会社アルカンシエルと株式会社アルカンシエルプロデュースが合併(存続会社株 | |||||
| 2013年3月 | 369 | — | 25 | — | 14 |
| 2014年3月 | 360 | — | 25 | — | 14 |
| 2015年3月 | 352 | — | 15 | — | 8 |
| 2016年3月 | 349 | — | 9 | — | 4 |
| 2017年3月 | 340 | — | 10 | — | 3 |
| 2018年3月 | 328 | — | 10 | — | −2 |
| 2019年3月 | 383 | — | 15 | — | 8 |
| 2020年3月 | 382 | — | 13 | — | 6 |
| 2021年3月 | 326 | — | −6 | — | −22 |
| 2022年3月 | 358 | — | 15 | — | 10 |
| 2023年3月 | 355 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年3月 | 357 | — | 20 | — | 13 |
| 2025年3月 | 373 | 18 | 19 | 4.8 | 13 |
| 2026年3月 | 398 | 18 | 19 | 4.5 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高398億円のうち、営業利益として残るのは18億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.0%219億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.5%161億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 3 | −18 | 31 | 28 |
| 2014年3月 | 39 | −25 | −27 | 14 | 14 |
| 2015年3月 | 28 | −47 | 18 | −19 | 13 |
| 2016年3月 | 21 | −8 | −6 | 13 | 20 |
| 2017年3月 | 14 | −12 | −11 | 2 | 10 |
| 2018年3月 | 11 | −3 | −2 | 8 | 16 |
| 2019年3月 | 19 | −20 | −1 | −1 | 14 |
| 2020年3月 | 11 | −6 | −5 | 5 | 14 |
| 2021年3月 | 16 | −7 | −9 | 9 | 13 |
| 2022年3月 | 27 | −4 | −15 | 23 | 21 |
| 2023年3月 | 18 | −6 | −14 | 12 | 19 |
| 2024年3月 | 16 | −6 | −15 | 10 | 14 |
| 2025年3月 | 15 | −5 | −10 | 10 | 14 |
| 2026年3月 | 24 | −8 | −15 | 16 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は279億円。このうち返さなくてよい自己資本が171億円で、自己資本比率は60.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 275 | 125 | 150 | 45.5 |
| 2014年3月 | 283 | 136 | 147 | 48.3 |
| 2015年3月 | 316 | 140 | 176 | 44.4 |
| 2016年3月 | 320 | 141 | 179 | 44.1 |
| 2017年3月 | 304 | 139 | 165 | 45.8 |
| 2018年3月 | 320 | 135 | 185 | 42.1 |
| 2019年3月 | 322 | 140 | 182 | 43.4 |
| 2020年3月 | 317 | 144 | 173 | 44.9 |
| 2021年3月 | 299 | 120 | 179 | 39.7 |
| 2022年3月 | 285 | 127 | 158 | 44.1 |
| 2023年3月 | 277 | 135 | 142 | 48.2 |
| 2024年3月 | 278 | 147 | 131 | 52.3 |
| 2025年3月 | 281 | 157 | 124 | 55.2 |
| 2026年3月 | 279 | 171 | 108 | 60.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中50位あたり、逆に低いのはROEで322社中162位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥4,700で、1年前と比べて+21.8%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.9倍 |
| PER (会社予想) | 5.6倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 3.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+3.1%上昇し、8月10日時点で4825円。25日移動平均線(4751円)や75日線(4681.53円)、200日線(4406.94円)を全て上回っており、上昇トレンドが継続。52週高値4990円にほぼ到達しており、52週安値3645円からは約32%上昇。RSIは83.78と買われ過ぎの水準で、過熱感が強い。出来高は8月3日に1,300株と増えたが、全体的に極端に薄く、8月10日は1,200株と低調。高値圏での薄商いが続き、上値余地は限定的と見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER5.08倍、PBR0.42倍は同業界平均(PER39.74倍、PBR2.95倍)を大幅に下回り極めて割安。配当利回り3.32%は平均13.25%に遠く及ばないが、ROE8.6%で安定し、配当性向70.9%と高い。売上は増加傾向で、割安だが配当は伸び悩み。」
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 5.6倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中古レコード市場は世界的なアナログ回帰で拡大しており、同社はその追い風を受けて業績を伸ばしている。強気派は、市場拡大と同社のシェア拡大により今後も成長が続くとみる。一方、弱気派は、中古市場の需給は不安定で、流行の変化やネット販売の競争激化で成長が鈍る可能性を指摘する。また、買取価格の上昇が粗利を圧迫する懸念もある。短期的には株価が上昇しており、バリュエーションに対する評価も分かれる。
- 市場拡大の恩恵
世界的なアナログレコード需要の高まりで中古市場も活況、売上高が3期連続で増加
- 高粗利モデル
仕入れ原価が低く、売上総利益率が高い。純利益率も3%前後で安定
- ネット販売の成長
オンライン販売を強化し、実店舗以外の販路拡大で売上に貢献
- PBR0.42倍・PER5.08倍の割安修正余地不定影響中
時価総額79億円、PBR0.42倍と解散価値割れ水準で修正期待
- 2期連続増収で売上高398億円通年影響中
357億円→373億円→398億円と増収基調、成長が続く
- 配当利回り3.32%と株主還元姿勢通年影響弱
予想配当利回り3.32%、割安PERとの組み合わせで下支え
- 予想PER5.1倍と業績下支え決算発表後影響中
2026/3期純利益14億円に対し予想PER5.1倍、安定感ある
- 市場の流行変化
レコード人気が一時的なら需要が縮小し、在庫リスクが顕在化
- 競争激化
ネット参入や大手リサイクルチェーンとの競合で買取価格が上昇し粗利が低下
- バリュエーション懸念
株価が1年で37%上昇、PER5倍と低いが市場拡大の織り込みが進む
- 営業利益18億円横ばい通年影響中
2025/3期18億円→2026/3期18億円、増益鈍化で株価重し
- 営業利益率4.52%へ低下通年影響中
4.83%→4.52%と0.31pt低下、コスト増が収益を圧迫
- 時価総額79億円の小型株継続影響弱
売買代金が少なく大口注文で株価変動しやすい
- 過去1年で株価+37%の過熱不定影響弱
短期間での上昇で目先は調整リスク
- 既存店売上高成長率
- 店舗の稼働状況を示し、販売力の変化を測る
- 買取単価
- 仕入れコストの変動が粗利に直結するため
- オンライン売上比率
- 成長戦略の進捗と販路多様化の度合いを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり160円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは3.40%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 120 | — | 83.6 |
| 2018年3月 | 120 | 0.0 | 50.3 |
| 2019年3月 | 160 | 33.3 | — |
| 2020年3月 | 120 | −25.0 | 138.1 |
| 2021年3月 | 120 | 0.0 | 92.3 |
| 2022年3月 | 120 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 120 | 0.0 | 39.4 |
| 2024年3月 | 160 | 33.3 | 43.2 |
| 2025年3月 | 120 | −25.0 | 26.9 |
| 2026年3月 | 150 | 25.0 | 70.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥160
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ688人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.5%を占め、残る55.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.3 | 50.2 | 47.6 | 51.7 | 93.4 | 53.0 |
| 事業法人 | 38.9 | 39.2 | 39.0 | 39.0 | 3.6 | 44.2 |
| 自己株式 | 9.7 | 10.5 | 11.7 | 11.7 | 11.7 | 11.4 |
| 外国法人 | 10.1 | 10.1 | 10.0 | 7.2 | 1.1 | 1.7 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.3 | 3.2 | 1.6 | 1.5 | 0.8 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.5 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社草創 | 35274.96 |
| 02 | 株式会社SNホールディングス | 3464.29 |
| 03 | 内藤征吾 | 2959.84 |
| 04 | 古川教行 | 2952.55 |
| 05 | 古川恵子 | 2939.17 |
| 06 | 小黒良太郎 | 2844.36 |
| 07 | 岡秀朋 | 2315.60 |
| 08 | 株式会社オートバックスセブン | 2187.97 |
| 09 | 上田八木短資株式会社 | 1896.24 |
| 10 | 小黒美樹子 | 1859.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+483%、1株純資産は14期で+707%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 163 | 1,423 | 12.1 | 4.1 | 91.0 |
| 2014年3月 | 164 | 1,575 | 10.9 | 4.3 | 50.2 |
| 2015年3月 | 97 | 1,673 | 6.0 | 8.2 | 51.1 |
| 2016年3月 | 54 | 1,722 | 3.2 | 13.3 | 74.0 |
| 2017年3月 | 211 | 9,010 | 2.4 | 15.0 | 83.6 |
| 2018年3月 | −141 | 8,843 | — | — | 50.3 |
| 2019年3月 | 532 | 9,294 | 5.9 | 6.5 | — |
| 2020年3月 | 398 | 9,555 | 4.2 | 7.1 | 138.1 |
| 2021年3月 | −1,483 | 7,973 | — | — | 92.3 |
| 2022年3月 | 658 | 8,555 | 8.0 | 5.2 | — |
| 2023年3月 | 676 | 9,187 | 7.6 | 5.0 | 39.4 |
| 2024年3月 | 924 | 9,998 | 9.6 | 3.9 | 43.2 |
| 2025年3月 | 864 | 10,702 | 8.3 | 3.8 | 26.9 |
| 2026年3月 | 951 | 11,490 | 8.6 | 4.7 | 70.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額95百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古川隆太郎 | 代表取締役 社長 | 38 | 14,000 |
| 古川教行 | 取締役 会長 | 82 | 48,000 |
| 小野敦 | 専務取締役 | 62 | 1,000 |
| 岡野良信 | 常務取締役 | 65 | 6,000 |
| 足立浩二 | 取締役 開発部長 | 61 | 1,000 |
| 藤井敏光 | 取締役 | 64 | 6,000 |
| 佐野尚見 | 取締役 | 83 | — |
| 小森忠明 | 取締役 | 64 | — |
| 川村倫大 | 取締役 | 60 | — |
| 細矢公司 | 常勤監査役 | 61 | — |
| 齊藤浩司 | 監査役 | 73 | — |
| 林諒 | 監査役 | 39 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 伊勢谷憲子 | — | 49 |
| 濵田学 | 取締役 | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 68 | 4 | 72 | 12 |
| 社外取締役 | 6 | 12 | — | 12 | 2 |
| 監査役 | 1 | 10 | 1 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容534字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,931字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,392字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,826字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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