概要
ベリテは、1948年に東京都品川区で創業した宝飾品小売企業である。時計・眼鏡・宝飾品の修理から始まり、現在はダイヤモンド指輪やネックレスなどの宝飾品の小売販売と卸売販売を主力とする。2026年3月期の売上高は94億円、従業員数は505名。本社は神奈川県横浜市に置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する(証券コード:9904)。
単一セグメントで運営される宝飾事業
ベリテの事業は宝飾事業の単一セグメントで構成される。2026年3月期の売上高は94億41百万円で、うちダイヤモンド指輪が13億55百万円、その他の指輪が8億33百万円、ネックレスが25億91百万円、装身具その他宝石が46億60百万円と、ネックレスと装身具が売上の約77%を占める。仕入額は48億60百万円で、売上総利益率は約48.5%と推定される。営業利益は7億円、経常利益6億58百万円、当期純利益3億22百万円。単一セグメントであるため、店舗運営と商品調達の効率化が収益に直結する構造である。
全国に広がる店舗網と駅ビル出店の伝統
創業後、1962年に立川店を皮切りに百貨店や駅ビルへの出店を積極的に進めた。1967年の目黒店(アトレ目黒)以降、駅ビル出店を全国に拡大。1971年には大阪、1975年には仙台、1978年には札幌、1989年には福岡と、北海道から九州まで全国展開を達成した。2026年3月期末の店舗数は有価証券報告書に明記されていないが、沿革から多数の直営店を運営している。近年はインストア型の宝飾工房や、百貨店へのshop-in-shop出店にも取り組んでいる。
複数回の商号変更とグループ再編の歴史
創業時の商号は「株式会社大久保時計店」、1965年に「株式会社オオクボ」、1991年に「株式会社ジュエル ベリテ オオクボ」、2005年に現在の「株式会社ベリテ」へと変更された。その間、子会社の設立や吸収合併を繰り返した。1988年には株式会社ジュエリーオオクボを吸収合併、1999年には子会社株式会社ジュエリーシノンを設立、2006年には物流子会社株式会社ソバックを設立するなど、グループ運営を試みたが、2008年以降は多くの子会社を吸収合併し、現在は単体での事業運営に近い。親会社も2008年にディジコ・ホールディングス・リミテッド、2025年にセンコーグループホールディングス株式会社と変遷している。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
主力商品:ダイヤモンド指輪とネックレス
ベリテの販売実績は、2026年3月期でダイヤモンド指輪が13億55百万円(前年同期比112.4%)、その他の指輪が8億33百万円(同101.0%)、ネックレスが25億91百万円(同106.3%)、装身具その他宝石が46億60百万円(同134.0%)と、ネックレスと装身具が売上の約77%を占める。特にネックレスは全商品分類の中で最も売上が大きく、宝飾品需要の中心となっている。仕入額でもネックレスは11億1百万円、装身具その他宝石は27億80百万円と多く、調達力が販売に直結している。
自社ブランド「キレイニ」と「ベリシア」
2013年8月、ハート&キューピッドをモチーフにしたブランド「QIREINI(キレイニ)」を発表。2015年12月にはshop-in-shopブランド「Velicia(ベリシア)」の正式展開を開始した。これらの自社ブランドは、他社との差別化を図るとともに、粗利率の改善に貢献している。また、2007年にはフランスの新聞「フィガロ」とのサブライセンス契約を締結し、コラボレーション業態「フィガロ・パー・ベリテ」の店舗を展開するなど、外部ブランドとの協業にも積極的である。
専門店業態:マハラジャ・ダイヤモンドとMiMiKaZaRi
2010年3月、ダイヤモンド専門店「マハラジャ・ダイヤモンド」を新業態として開始。高単価のダイヤモンドジュエリーに特化した店舗で、顧客層の拡大を狙った。2012年9月には、ピアス専門店「MiMiKaZaRi」第1号店を伊勢丹新宿本店に出店。ピアスという特定アイテムに絞ることで、専門性の高い接客と品揃えを実現している。これらの専門業態は、従来の総合宝飾店とは異なる顧客セグメントへのアプローチを可能にした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中堅小売、急成長も利益率低下懸念
ベリテは小売業で、衣料品や雑貨を扱う専門店チェーン。売上高は2024年3月期76億円から2026年3月期94億円へ急成長。営業利益率は2025年3月期11.39%と高水準だったが、2026年3月期は7.45%へ低下見込み。同業のトライアルホールディングスやINGSと比べ、規模は小さいが成長率は高い。ただし、出店拡大に伴うコスト増や競合との価格競争で収益性が悪化しており、持続可能な成長が課題。
強み
- 売上高が3期連続で20%近く増加。積極出店が寄与している。
- 2025年3月期営業利益率11.39%と業界トップクラス。
- 衣料品・雑貨の独自セレクトで他社と差別化し、固定客を獲得。
- 組織の意思決定が速く、トレンド変化に即応した商品投入が可能。
課題
- 2026年3月期営業利益率7.45%へ低下。拡大投資が収益性を圧迫。
- 新規出店に伴う初期費用や家賃負担が増え、収益悪化の要因に。
- 高い成長が同業の目を引き、類似業態の台頭で競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がベリテ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3566ユニフォームネクスト | 77億円 | 14.9倍 |
| 2 | 7509アイエーグループ | 77億円 | 4.9倍 |
| 3 | 9262シルバーライフ | 74億円 | 9.4倍 |
| 4 | 2769ヴィレッジヴァンガードコーポレーション | 73億円 | 12.7倍 |
| 5 | 9903カンセキ | 72億円 | 21.9倍 |
| 6 | 9904ベリテ | 68億円 | 20.9倍 |
| 7 | 3187ミラタップ | 68億円 | — |
| 8 | 5884クラダシ | 67億円 | 110.1倍 |
| 9 | 7135ジャパンクラフトホールディングス | 67億円 | 16.4倍 |
| 10 | 7695交換できるくん | 67億円 | 70.7倍 |
| 11 | 2654アスモ | 65億円 | 12.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
東京都品川区で創業した1948年
1948年5月、東京都品川区に「株式会社大久保時計店」を設立。当初は時計・眼鏡・宝飾品の小売販売と修理を手掛けた。創業から約10年は地域密着型の単店経営だったが、1962年5月、東京都立川市の中武デパート(現フロム中武)に立川店を出店し、チェーンストア経営へと転換した。この時期に小売業としての基盤を固め、店舗展開のノウハウを蓄積した。
駅ビル出店で拡大した1960~70年代
1965年6月、商号を「株式会社オオクボ」に変更。1967年11月、目黒ステーションビル(現アトレ目黒店)に宝飾品専門店第1号店を出店し、駅ビル出店を開始。以降、1971年12月に大阪(阪急ファイブ)、1975年9月に仙台(ダイエー仙台店)、1978年9月に札幌(札幌駅地下街)、1989年3月に福岡(ソラリアプラザ)と、主要都市の駅ビルや百貨店へ積極的に進出した。この間、1979年には小山店を、1980年には商品仕入部門をそれぞれ子会社へ営業譲渡するなど、事業の選択と集中も行っている。
POS導入と新業態展開の1980年代
1982年11月、本社を東京都渋谷区に移転。1986年8月、新業態「フェアリー」の展開を開始し、多様な顧客層への訴求を図った。1988年2月には子会社ジュエリーオオクボを吸収合併し、チェーンオペレーションの効率化を目的にPOSシステムを導入。在庫管理と販売情報の一元化により、店舗運営の標準化を進めた。同年、子会社サンオオクボの全株式を取得し店舗網を強化したが、1995年に全株式を譲渡している。
上場と商号変更を経た1990年代
1991年4月、商号を「株式会社ジュエル ベリテ オオクボ」に変更。同年9月、東京証券取引所市場第二部に上場した。1993年4月には徳島店を出店し四国に進出。1995年10月、メガネ部門の効率化のため株式会社オプティックベリテを設立(2006年に全株式譲渡)。1997年には物流センターを設置し、物流の効率化を開始。1999年には店舗運営効率の観点から1店舗を子会社化し株式会社ジュエリーシノンを設立した。
ブランド多角化と親会社変更の2000年代
2001年5月、インストア型の宝飾工房第1号店を設置。2004年2月に株式会社GBを設立し、事業領域を拡大。2005年2月、商号を「株式会社ベリテ」に変更。2006年には物流子会社ソバックを設立。2007年、フランスの新聞「フィガロ」とのコラボレーションによる新業態「フィガロ・パー・ベリテ」を展開。2008年5月、ディジコ・ホールディングス・リミテッドが親会社となり、同年10月には子会社ジュエリーシノンとソバックを吸収合併。2009年11月にはサンジュエルを吸収合併し、グループ再編を完了した。
新ブランド立ち上げとPANODORA契約解消の2010年代
2010年3月、ダイヤモンド専門店「マハラジャ・ダイヤモンド」を開始。同年11月、デンマークのジュエリーブランド「PANDORA」の日本小売販売権を取得しフランチャイズ契約を結んだが、2013年3月に合意解約。2012年9月、ピアス専門店「MiMiKaZaRi」1号店を伊勢丹新宿本店に出店。2013年8月には自社ブランド「QIREINI(キレイニ)」を、2015年12月にはshop-in-shopブランド「Velicia(ベリシア)」を立ち上げ、独自ブランドの育成に注力した。
市場区分移行と親会社再変更の2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。2025年9月にはセンコーグループホールディングス株式会社が親会社となった。2026年3月期の売上高は94億41百万円(前期比18.8%増)に回復したが、営業利益は7億円(同20.0%減)、純利益は3億22百万円(同43.4%減)と減益。経営環境の変化に対応するため、商品開発力の強化や接客技術の向上、コーポレート・ガバナンスの強化を課題に掲げている。
年表44件を開く
1940年代
- 1948年5月創業東京都品川区に株式会社大久保時計店を設立。時計・眼鏡・宝飾品の小売販売及び修理を開始。
1960年代
- 1962年5月東京都立川市、中武デパート(現 フロム中武)に立川店を出店しチェーンストアを開始。
- 1965年6月商号変更株式会社大久保時計店より株式会社オオクボに商号変更。
- 1967年11月東京都目黒区、目黒ステーションビル(現 アトレ目黒店)に宝飾品の専門店第1号店舗として目黒店を出店し、駅ビル出店を開始。
1970年代
- 1971年12月大阪市北区梅田、阪急ファイブに大阪店を出店し、近畿へ進出。
- 1975年9月宮城県仙台市、ダイエー仙台店に仙台店を出店し、東北へ進出。
- 1978年9月札幌市中央区、札幌駅地下街に札幌店を出店し、北海道へ進出。
- 1979年2月小山店を株式会社ジュエリーオオクボへ営業譲渡。
1980年代
- 1980年11月商品仕入部門を株式会社サンジュエルへ営業譲渡。
- 1982年11月本社を東京都渋谷区に移転。
- 1986年8月新業態店「フェアリー」の店舗展開を開始。
- 1987年9月物流・在庫統制の一体化を図るため、子会社株式会社サンジュエルより営業の全部を譲り受ける。
- 1988年2月M&A経営基盤強化のため株式会社ジュエリーオオクボを吸収合併。チェーンオペレーションの効率化を図るためPOSシステムを導入。
- 1989年3月福岡市中央区天神、ソラリアプラザに福岡店を出店し、九州へ進出。
1990年代
- 1991年4月商号変更株式会社オオクボより株式会社ジュエル ベリテ オオクボに商号変更。
- 1991年7月店舗網強化のため株式会社サンオオクボの全株式を取得し子会社とする。
- 1991年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1993年4月徳島県徳島市に徳島店を出店し、四国へ進出。
- 1995年1月子会社株式会社サンオオクボの全株式を譲渡する。
- 1995年10月創業メガネ部門の効率化のため株式会社オプティックベリテを設立する。
- 1997年9月東京都台東区東上野に物流センターを設置。
- 1997年10月新業態店「ラ・ベリテ」の店舗展開を開始。
- 1999年4月M&A店舗運営効率上の観点から1店舗を子会社化し、株式会社ジュエリーシノンを設立。
- 1999年6月商号変更本店所在地を東京都品川区から東京都渋谷区に変更。
2000年代
- 2001年5月茨城県取手市、取手ボックスヒル店へインストアとして宝飾工房第1号店を設置する。
- 2004年2月創業株式会社GBを設立する。
- 2005年2月セントラル宝飾工房・Eコマース事業部を設置。
- 2005年8月商号変更株式会社ジュエル ベリテ オオクボより株式会社ベリテに商号変更。
- 2006年2月創業物流の効率化を図るため、株式会社ソバックを設立する。
- 2006年6月連結子会社の株式会社オプティックベリテの全株式を譲渡する。
- 2006年12月本社を神奈川県横浜市に移転。
- 2007年2月フランス・ソシエテ・デュ・フィガロとのサブライセンス契約を締結する。
- 2007年9月FIGAROとのコラボレーションによる新業態店「フィガロ・パー・ベリテ」の店舗を展開。
- 2007年10月連結子会社の株式会社GBから全事業を譲り受ける。
- 2008年5月ディジコ・ホールディングス・リミテッドが親会社となる。
- 2008年10月M&A連結子会社の株式会社ジュエリーシノン及び株式会社ソバックを吸収合併。
- 2009年11月M&A連結子会社の株式会社サンジュエルを吸収合併。
2010年代
- 2010年3月新業態ダイヤモンド専門店「マハラジャ・ダイヤモンド」の店舗展開を開始。
- 2010年11月「PANDORA」ブランド商品の日本における小売販売権取得のためPANDORA Jewelry Asia-Pacific Limited社とのフランチャイズ契約を締結。(2013年3月31日にて、フランチャイズ契約を合意解約)
- 2012年9月新業態ピアス専門店「MiMiKaZaRi」第1号店を伊勢丹新宿本店に出店。
- 2013年8月新ブランドとして、ハート&キューピッドブランド「QIREINI(キレイニ)」誕生。
- 2015年12月Shop in Shopブランド「Velicia(ベリシア)」の店舗を正式展開。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2025年9月センコーグループホールディングス株式会社が親会社となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
多様化の推進
経営ヴィジョン「Diversity with Brilliance」のもと、人材、ブランド、チャネル、業態、エリアの多様化を推進。変化する社会情勢や競合環境、顧客ニーズに柔軟に対応できる事業体を目指す。
- 02
商品開発力の強化
時代とともに変化する購買傾向に即した商品を開発・販売するため、消費者のニーズを的確に把握し、商品開発の柔軟性を確保する。
- 03
接客技術の向上と人材確保
質の高い接客技術の向上を優先課題とし、人財育成と新たな人財の確保に積極的に取り組む。
- 04
コーポレート・ガバナンス強化
持続的成長と企業価値最大化のため、独立社外取締役の監督機能強化、ガバナンス委員会による親会社グループ取引の審議、内部監査部門の拡充、グループ間取引の可視化などを推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で505人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は343万円で、9期前と比べて−3.7%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は6.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 383 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 378 | — |
| 2019年3月 | 356 | 38.8 | 7.3 | 377 | — |
| 2020年3月 | 354 | 39.4 | 8.0 | 378 | — |
| 2021年3月 | 323 | 39.1 | 7.8 | 407 | — |
| 2022年3月 | 346 | 39.0 | 8.0 | 427 | — |
| 2023年3月 | 367 | 38.0 | 7.7 | 413 | — |
| 2024年3月 | 356 | 38.7 | 8.2 | 407 | — |
| 2025年3月 | 383 | 38.8 | 7.8 | 436 | 206 |
| 2026年3月 | 343 | 38.3 | 6.9 | 505 | 139 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内センコーグループホールディングス株式会社(注)東京都江東区 · その他の関係会社議決権50.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は94億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収減益で、売上が+19.0%、利益が-22.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 97億円 | 94億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+31.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2024年2Q | 19 | 2 | 10.5 | 2 |
| 2024年3Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 36 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 43 | 7 | 16.3 | 5 |
| 2026年2Q | 39 | 2 | 5.1 | 0 |
| 2026年4Q | 55 | 5 | 9.1 | 3 |
| 2027年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は106億円から94億円へ89%に減った。直近期の営業利益率は7.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 106 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 98 | — | 0 | — | 2 |
| 2015年3月 | 86 | — | −3 | — | −16 |
| 2016年3月 | 84 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 85 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年3月 | 84 | — | 6 | — | 6 |
| 2019年3月 | 84 | — | 6 | — | 5 |
| 2020年3月 | 79 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年3月 | 75 | — | 8 | — | 6 |
| 2022年3月 | 73 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年3月 | 76 | — | 9 | — | 5 |
| 2024年3月 | 76 | — | 8 | — | 5 |
| 2025年3月 | 79 | 9 | 9 | 11.4 | 6 |
| 2026年3月 | 94 | 7 | 7 | 7.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高94億円のうち、営業利益として残るのは7億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.0%31億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.6%56億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は31億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 4 | −1 | 6 | 12 |
| 2014年3月 | −7 | 4 | 1 | −3 | 11 |
| 2015年3月 | 5 | 6 | 1 | 11 | 23 |
| 2016年3月 | 9 | 0 | −13 | 9 | 19 |
| 2017年3月 | 11 | −1 | −5 | 10 | 24 |
| 2018年3月 | 10 | −1 | −5 | 9 | 28 |
| 2019年3月 | 6 | −1 | −9 | 5 | 24 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | −6 | 3 | 22 |
| 2021年3月 | 9 | −2 | −4 | 7 | 25 |
| 2022年3月 | 9 | −1 | −11 | 8 | 21 |
| 2023年3月 | 9 | −2 | −10 | 7 | 19 |
| 2024年3月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 21 |
| 2025年3月 | 4 | 0 | −5 | 4 | 20 |
| 2026年3月 | 12 | −2 | 1 | 10 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は85億円。このうち返さなくてよい自己資本が42億円で、自己資本比率は49.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | 69 | 51 | 57.6 |
| 2014年3月 | 111 | 70 | 41 | 63.3 |
| 2015年3月 | 97 | 55 | 42 | 56.4 |
| 2016年3月 | 83 | 55 | 28 | 65.9 |
| 2017年3月 | 82 | 56 | 26 | 68.3 |
| 2018年3月 | 86 | 57 | 29 | 66.1 |
| 2019年3月 | 83 | 53 | 30 | 64.5 |
| 2020年3月 | 78 | 52 | 26 | 66.9 |
| 2021年3月 | 81 | 54 | 27 | 67.1 |
| 2022年3月 | 76 | 44 | 32 | 57.8 |
| 2023年3月 | 74 | 45 | 29 | 60.4 |
| 2024年3月 | 77 | 44 | 33 | 57.9 |
| 2025年3月 | 76 | 45 | 31 | 59.2 |
| 2026年3月 | 85 | 42 | 43 | 49.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中31位あたり、逆に低いのはROEで322社中178位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥248で、1年前と比べて-29.7%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.1倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 2.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価255円。直近1ヵ月で+17.0%上昇も、52週高値423円からは約40%下落。25日線233.2円を上回るが、75日線276.7円が抵抗線。出来高は減少傾向で、上昇の勢いは鈍化。週足では下落トレンドの戻り局面。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 21.50倍は同業界平均42.06倍を大きく下回り割安。PBR 0.87倍も平均2.93倍以下。配当利回り8.23%は高水準だが、配当性向176.6%と持続性に懸念。ROE7.4%は平均並。利益は増収傾向だが配当の持続性に注意。総合的に割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 16.1倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 2.44倍 |
| ROE | 7.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小型スーパーという業態自体が競合にさらされており、差別化が難しい。強気派は、2026年3月期の営業利益率11.39%と高い収益性や、出店拡大による成長を評価する。弱気派は、2026年3月期の売上高成長率が約19%と急拡大する中で営業利益率が7.45%に低下する見通しであり、収益性の持続性に疑問を抱く。
- 高い収益性
2025/3期は営業利益率11.39%と小売業で高水準。
- 成長期待
2026/3期売上高94億円と前期比19%増の計画。
- 高配当利回り
配当利回り8.23%と高い株主還元。
- 3期連続増収で売上高94億円2026/3通期影響中
売上高76→79→94億円、前期比19%増も営業利益は減益、コスト増が課題
- PBR0.87倍、解散価値下回る水準継続影響弱
純資産対比13%の割安、株主還元やM&Aの思惑材料
- 配当利回り8.23%の高水準継続影響弱
高利回りでインカム需要取り込み、株価下支え効果
- 外国人保有比率2.62%と低位、上昇余地不定影響弱
低い外国人比率、改善により需給改善期待
- 収益性低下の兆候
2026/3期営業利益率7.45%と3.94pt低下見込み。
- 規模の小ささ
売上高80億円規模では仕入れ力・コスト競争力に限界。
- 競争激化
大手スーパー・ディスカウントストアとの競合が激しい。
- 2026/3期純利益が半減の3億円2026/3通期影響強
前期6億円から50%減益、EPS約11円に低下
- 配当性向190%超、高配当持続不能継続影響中
配当21円に対しEPS11円、自己資本毀損リスク
- PER21.5倍、減益企業に割高感継続影響中
予想EPS11円でPER23倍超、同業比割高
- 小型株で流動性低く値動き荒い継続影響弱
時価総額69億円、出来高少なく売り圧力で下落しやすい
- 営業利益率の推移
- 収益性の持続性を確認する最重要指標。
- 既存店売上高
- 既存店の客数・客単価の動向を見る。
- 出店数
- 成長戦略の進捗を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+13.4%。いまの株価に対する利回りは2.42%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 32 | — | 161.6 |
| 2020年3月 | 20 | −37.7 | 116.7 |
| 2021年3月 | 31 | 56.1 | 144.7 |
| 2022年3月 | 40 | 28.5 | 233.9 |
| 2023年3月 | 17 | −57.3 | 85.0 |
| 2024年3月 | 20 | 17.5 | 108.6 |
| 2025年3月 | 19 | −8.0 | 88.1 |
| 2026年3月 | 21 | 13.4 | 176.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,351人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.1%を占め、残る47.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.3 | 52.0 | 52.3 | 52.2 | 52.2 | 52.1 |
| 個人・その他 | 40.8 | 40.7 | 42.5 | 42.0 | 42.8 | 43.1 |
| 外国法人 | 0.9 | 2.9 | 2.5 | 2.4 | 2.2 | 2.4 |
| 証券会社 | 1.9 | 4.3 | 2.5 | 3.1 | 2.5 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | センコーグループホールディングス株式会社 | 50.00 |
| 02 | JPモルガン証券株式会社 | 1.53 |
| 03 | 株式会社オーエイ | 1.25 |
| 04 | 大久保 仁雄 | 1.12 |
| 05 | PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED(常任代理人フィリップ証券株式会社) | 0.87 |
| 06 | 有賀 弘英 | 0.75 |
| 07 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 0.73 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.41 |
| 09 | MURAKAMI TAKATERU(常任代理人三田証券株式会社) | 0.37 |
| 10 | ベリテ従業員持株会 | 0.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+169%、1株純資産は14期で−39%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 253 | 1.7 | 19.9 | — |
| 2014年3月 | 6 | 259 | 2.1 | 18.9 | — |
| 2015年3月 | −58 | 201 | −25.4 | — | — |
| 2016年3月 | 1 | 201 | 0.5 | 109.9 | — |
| 2017年3月 | 10 | 206 | 4.7 | 13.6 | 57.4 |
| 2018年3月 | 22 | 209 | 10.4 | 14.6 | 85.4 |
| 2019年3月 | 20 | 197 | 10.1 | 20.1 | 161.6 |
| 2020年3月 | 17 | 193 | 8.9 | 15.8 | 116.7 |
| 2021年3月 | 22 | 199 | 10.8 | 18.0 | 144.7 |
| 2022年3月 | 17 | 161 | 10.6 | 28.1 | 233.9 |
| 2023年3月 | 20 | 164 | 12.2 | 17.4 | 85.0 |
| 2024年3月 | 19 | 164 | 11.3 | 21.9 | 108.6 |
| 2025年3月 | 21 | 165 | 12.8 | 17.2 | 88.1 |
| 2026年3月 | 12 | 156 | 7.4 | 33.4 | 176.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額70百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| ジャベリ・アルパン・キルティクマール | 代表取締役社長CEO 代表取締役 | 47 | 14,000 |
| 鈴木勇 | 取締役副社長 | 47 | — |
| 雛元克彦 | 取締役 | 67 | — |
| 井川秀典 | 取締役 | 68 | — |
| ヴィスメイ・ロヒット・バンカリア | 取締役 | 50 | — |
| 阿部稔 | 監査役 | 70 | — |
| 松友泰 | 監査役 | 65 | — |
| 宇田川滝也 | 監査役 | 43 | — |
| 東戸健吾 | 監査役 | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 57 | 57 | 14 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | 10 | 2 |
| 監査役 | 2 | 3 | 3 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容119字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,154字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,138字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,554字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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